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神木隆之介×有村架純 ファンタジーラブストーリー『フォルトゥナの瞳』予告映像、公開日解禁!


映画情報どっとこむ ralph ファンタジーラブストーリーを三木孝浩監督が神木隆之介×有村架純で実写映画化!

「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力 ―フォルトゥナの瞳― を持ち、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまう青年【慎一郎】を演じるのは、本作が初の本格ラブストーリーとなる神木隆之介。

そして、慎一郎と未来を誓い合いながらも死の運命に導かれていく女性【葵】を演じるのは有村架純。ふたりは4度目の共演にして、初の恋人役を演じます。


映画情報どっとこむ ralph そして、
この度、本作の最新予告映像が完成致しました!11月2日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、神木演じる慎一郎が真剣な表情で有村演じる葵に想いを告げるシーンから始まり、柔らかな雰囲気の幸せな日々を描き出します。その後、慎一郎が死を目前にした透ける人間を見てしまうシーンから一転、一気に緊張感のある展開へと向かっていきます。「人の命を救うと自分の身体が死に近づく」という運命を抱えながらも、最愛の人の身体が透け始めたのを見てしまった慎一郎は、どんな決断を下すのか―。さらに先日発表になった志尊淳、DAIGO、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら実力派キャスト陣の姿も盛り込まれ、本作の魅力が余すことなく凝縮された90秒の映像となっております。


映画情報どっとこむ ralph さらに公開日が、来年の2月15日(金)に決定しました!是非劇場へ。

『フォルトゥナの瞳』

公式ホームページ:
fortuna-movie.com


大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎
Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


愛か死か。神木隆之介と有村架純で贈る 『フォルトゥナの瞳』のビジュアル&特報映像が完成


映画情報どっとこむ ralph 神木隆之介×有村架純×三木孝浩が贈る
珠玉のファンタジーラブストーリー
映画『フォルトゥナの瞳』(2019年公開)のビジュアル&特報映像が完成しました。
9月21日(金)から劇場に掲出されるビジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」というコピーと共に、今回ラブストーリー初挑戦となる神木隆之介と、ヒロインの有村架純が、この先の「運命」を見据えるような表情で手をつないでたたずむ姿が印象的なもの。

そして神木演じる【慎一郎】が、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力―フォルトゥナの瞳―を持ち、最愛の女性【葵】(有村架純)の“死の運命”を知ってしまうというSF的な物語世界を、白い服を身にまとった2人の身体に、東京の街並みが投影されているという「日常の中における非日常な世界観」により表現しています。

また、初解禁となる特報映像は、本編の映像と共に、今回の為に三木孝浩監督が撮り下ろした映像で構成されています。神木演じる【慎一郎】と、有村演じる【葵】の幸福な日々が映像で綴られるも「大切な人の死の運命を知った時、あなたはどうしますか―」という問いかけ、そして音楽と共に二人の「運命」がどうなるのかを暗示させる緊迫感のある映像と、神木と有村が手を差し伸べあう、美しくもどこか儚い映像となっています。


さらには、今まで主人公の神木隆之介とヒロインの有村架純という二人しか解禁されていませんでしたが、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という実力派豪華キャスト陣が出演することが解禁されました!
映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

公式HP:
fortuna-movie.com

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


岩井俊二監督が松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治で紡ぐ珠玉のラブストーリー『Last Letter』公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph このたび、数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二によるオリジナルのラブストーリー『Last Letter』の映画化が決定しました。

夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーです。名作『Love Letter』(1995年)を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして作り上げます。

監督・原作・脚本・編集を務めるのは、岩井俊二監督。
20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、自身の原体験を詰め込んだ集大成として、初めて出身地である宮城でのロケーションで本作に挑みます。

【コメント】
かつて「Love Letter」という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました。ある夏休みの間に起きた世代を超えた手紙物語です。今回初めてロケーションを故郷宮城に設定しました。劇映画としては初の試みです。今回は川村元気プロデューサーとのお仕事ということでこのユニットのコラボを楽しもうと思っています。ご一緒するのが初めての俳優さんもいるし以前お仕事をしたことのある俳優さんもいます。プロの俳優さんもいればそうでない方もいます。そこからどういう化学反応が起きるか今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すず。同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介。神木も、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二が出会った新人・森七菜。松演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明、歌手として活躍する水越けいこ、小室等といった様々な分野で活躍するユニークなキャスティングが実現!

●きしべ岸辺の野ゆうり裕里(43)
松たか子
遠野未咲の妹で、夫:宗二郎と、娘:颯香、息子:瑛斗の四人暮らしをしている主婦。

【コメント】 
岩井監督と仕事をするのは、本当に久々で、『四月物語』から時間を経て、再びお話しをいただけてとてもうれしかったです。このお仕事をしていて、新しい方と出会うことも面白いことではありますが、一度ご一緒した方に声をかけてもらえると「あっ、嫌われてはいなかったのかな」とも思ったりします(笑)。でも時間は経っているので、”今”の仕事になるよう、一生懸命頑張りたいと思っています。だいぶ大人になって岩井さんとまたお仕事できる楽しみが今回の役にはあるのかなと思っています。この作品には切ない気持ちみたいなものが溢れていますが、決して岩井さんがそれだけを思っているのではないのかも、とも思います。回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)。


●とおの遠野あゆ鮎み美(16) とおの遠野みさき未咲(18・回想)
広瀬すず
遠野鮎美:母親である未咲が亡くなり、祖父母の過ごす未咲と裕里の実家に身を寄せている。
遠野未咲:裕里の姉。学校のヒロイン的存在。

【コメント】
 岩井さんの作品に参加させて頂けることが、とにかく嬉しいです。 岩井さんの作られる映画の空気が大好きなので、カメラの前で感じられた空気、温度を大切に、
嘘なく、演じられるよう頑張ります。 キャストの皆様もご一緒させて頂いたことがある方が多いので、楽しみです!


●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(18・回想)
神木隆之介
裕里・未咲の高校に転入してきた転校生。

【コメント】
岩井監督の作品に初めて参加させて頂くことになりました。過去作品も拝見しており、人間味溢れる暖かい作品が多い印象なので、今回演じる乙坂鏡史郎として、岩井監督が撮られる世界観の中で精一杯生きたいと思います。そして、僕にとって憧れでもある福山雅治さん。今回は福山さんの学生時代を演じさせて頂くので、嬉しさとプレッシャーでいっぱいですが、先輩の胸をお借りするつもりで丁寧に演じたいと思います。広瀬すずさんは、以前ドラマでご一緒させて頂きましたが、また共演することが出来て嬉しいです。素敵な共演者の皆さんに囲まれて芝居が出来る喜びを噛みしめながら、日々撮影に励みたいと思います。



●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(44)
福山雅治
小説家として活動するも、デビュー作以降、全く書けていない。

【コメント】
唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています。監督からオファーをいただいた「乙坂鏡史郎」という役柄は、監督自身のドキュメントを色濃く反映しているキャラクターだと感じています。その役を、監督の故郷である夏の仙台で撮る。岩井監督が平成最後の夏に『Last Letter』という作品を撮られることの意味、そしてその現場に立ち会えることの幸運を全身で感じながら撮影に臨ませていただきます。


●きしべのそよ岸辺野颯か香(14)/とおの遠野ゆうり裕里(回想)
森七菜
岸辺野颯香:裕里と宗二郎の娘。

●きしべ岸辺のそう野宗じろう二郎(48)
庵野秀明
裕里の夫で漫画家。

●きしべ岸辺の野あきこ昭子(72)
水越けいこ
裕里の義母

●はとばしょうぞう波戸場正三(79)
小室等
岸辺野昭子の学生時代の教師

映画情報どっとこむ ralph 『Last Letter』

2019年全国東宝系にて公開!

物語・・・
岸辺野裕里(松)は夫と子供二人の四人暮らし。裕里は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と久しぶりに再会する。母親である未咲の死を受け入れられず、気持ちの整理がつかない鮎美は、母親から残された“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。

裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加することに。未咲の同級生へ真実を伝えられずにいると、学校のヒロインだった未咲と間違われ壇上でスピーチをする羽目に。真実を伝えられずにその場を乗り切ってしまう裕里だが、そのことがきっかけで、自身の初恋の相手であり、小説家として暮らす乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解したままで、連絡先を交換。“君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?”鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取る裕里の胸中は複雑。だが、未咲と間違われながらも初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ手紙を送る。しかし、夫にやりとりが知られぬよう、手紙には自分の住所、返信先を載せないでいた。
一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、昔の卒業アルバムを引っ張り出し、未咲の実家に返信を送る。だが今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美。亡き母宛に立て続けに送られてくる手紙には、学生時代の鏡史郎(神木)と未咲(広瀬)の淡い思い出話が綴られていた。葬儀以降気持ちの沈んでいた鮎美は、自分の知らない母に触れられる鏡史郎からの手紙に返信を書き、文通を心待ちにするようになっていく―。


名匠・岩井俊二のもとに、超豪華キャスト、クリエイターが一堂に集結。
いまだ読めずにいる“最後の手紙”に込められた、初恋の記憶———
日本映画史に残る珠玉のラブストーリーは2019年公開!

音楽を務めるのは小林武史。
『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など多くの作品で岩井俊二とタッグを組んできた小林が、今回も岩井監督ならではのストーリー、映像美を汲み取った楽曲によって、唯一無二の世界観を作り上げます。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』など数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。川村自身、念願の岩井監督とのタッグとなります。


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配給:東宝(株)
撮影期間:2018年7月~8月(仙台市内を中心とした宮城県内各所、東京都内)
ⓒ2019「Last Letter」製作委員会


神木隆之介×有村架純で切なくも美しいラブストーリー「フォルトゥナの瞳」実写映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、小説「フォルトゥナの瞳」が実写映画化することが決定しました。

“フォルトゥナ”とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿ります。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年【木山慎一郎】を主人公とした物語です。幼少期の飛行機事故で、家族を失い一人生き残ってしまった【木山】。友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた彼は、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまいます。

“なぜこんな能力を手に入れてしまったのか―?”自らの不思議な力に葛藤する折、彼が出会ったのは【桐生葵】という女性。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて彼の孤独だった人生に彩りが生まれます。【葵】も【木山】の真っ直ぐな人柄に惹かれていき、やがて2人は互いに必要な存在となっていきます。しかし、幸せの絶頂の中、彼女の体が透け始めてしまいます。

2人に待ち受ける切なすぎる運命とは
不思議(フォルトゥナ)な(の)力(瞳)に導かれ、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは神木隆之介さん。

本作で初の本格ラブストーリーに挑戦!!自らの運命に翻弄されながらも、愛する人を守ろうとする強さを持った青年を演じます。

神木隆之介さんからのコメント

このお話を頂く前に、たまたま原作を読んでいたので、お話を頂いた時は運命のようなものを感じました。慎一郎がどのような道を選択し運命に向かっていくのか、一人の男として大切な事を教えて貰ったような気がします。僕は今回、初めてラブストーリーに挑戦させて頂くのですが、とても緊張しています。三木監督をはじめとするスタッフ、共演者の皆さんに助けて頂きながら精一杯、慎一郎を演じたいと思います。有村さんは過去に何度か共演させて頂きましたが、今回は恋人役ということで、どんなお芝居になるのだろうと、今からとても楽しみです。 三木監督は初めてご一緒させて頂きます。何度かお会いしましたが、とても優しく、役者の気持ちに寄り添ってくださる方だなと思いました。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの【桐生葵】を演じるのは有村架純さん。
切ない運命を背負いながらも【木山】を支えようとする恋人役、明るく優しい女性を演じます。

有村架純さんからのコメント

これまでとは一味違ったラブストーリーができるのではないかと、脚本を読んで率直に思いました。
出逢った二人が、本能的に惹かれあっていくさまを、微笑ましく、幸せに、どうかこの関係が壊れないでほしい、と思っていただけるように、一つ一つの描写を大切にしていきたいと思います。
神木さんとは、今回四度目の共演となりますが、過去に神木さんとご一緒した取材で「神木さんのラブストーリーが見てみたい」と答えたものが、まさか、自分自身が相手役で実現するとは思ってもみなく、驚いています。とても信頼できる役者さんであり、安心感しかないので、楽しみながら一緒に頑張れたら嬉しいです。
監督の三木さんは、いつかご一緒してみたい監督の一人で、このご縁を無駄にしないように、全力で三木さんの演出にお応えしていきたいです。とても丁寧に向き合って下さる方で、今から撮影が楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 原作は「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)。

名作と呼ばれる本作の映像化を手掛けるのは、『僕等がいた(前後篇)』(2012年)、『アオハライド』(2014)、『青空エール』(2016)など青春映画の名匠三木孝浩監督。

ヒットを記録した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)以来の、ファンタジーの雰囲気が漂う切なくも美しいラブストーリーとして描きます。神木さん、有村さんは共に三木組初でだそうです!本作で三木組初参戦となるの2人をどう演出するのかも注目です。


三木孝浩監督からのコメント

今回の作品で、長編としては初のジャンルにチャレンジ出来る事にとってもワクワクしてます。
ファンタジーであり、サスペンススリラーの要素もあるこの物語ですが、その根底に流れているのは愛の在り方を求めて彷徨う切ないラブストーリーであり、誰の身にも起こり得る選択と運命を描いた物語でもあります。
神木隆之介くん、有村架純さんという素晴らしいキャスト二人とともにこの儚くも美しいこの愛の物語を丁寧に紡いでいきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

2019年東宝系にて公開

物語・・・

大切な人の“運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

【木山慎一郎】は幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた。

しかし、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。

他人の死の運命を目の当たりにするうちに、「死の迫る人を救いたい」という思いに彼は葛藤する。

そんな折、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて孤独だった彼の人生に彩りが生まれる。互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしていくが、ある日【葵】の身体が透けはじめてしまう…

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原作:百田尚樹「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)

監督:三木孝浩(『アオハライド』、『青空エール』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)
映画タイトル:『フォルトゥナの瞳』
出演:神木隆之介、有村架純
配給:東宝
Ⓒ2019映画「フォルトゥナの瞳」製作委員会 



『君の名は。』地上波初放送決定!新海誠監督 コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』。その超大作を、2018年1月3日よる9時から、テレビ朝日が地上波として初放送します。

社会現象を巻き起こした超話題作が、待望の地上波初放送!!

主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声・上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声・神木隆之介)。出会うはずのない2人は夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていきます。

そんな2人の恋と奇跡のストーリー、緻密で美しい映像が世代を超えて支持され、異例のロングランヒットを記録! 映画の音楽を担当したRADWIMPSの楽曲『前前前世』も大ヒット、ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、その人気は国内にとどまることなく、全世界で大旋風を巻き起こしました。

社会現象にまで広がったこの作品を生み出した新海誠監督にも注目が集まり、現在、監督の15年の軌跡をたどる『新海誠展』が、東京・六本木の国立新美術館で開催中です(~12月18日)。

映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督からのコメント

地上波初放送への思いは?

新海監督:地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした。でも、自分が子どもの頃はテレビで観る映画はとても楽しみでしたし、そこでしか知ることができなかったものもたくさんありました。そういう意味では、自分が子ども時代に受け取ったものを、今度は自分が違う世代の方たちに届けることができるようになったのだなと思えて、とてもうれしいですね。ようやく自分が大人になれたような、そんな幸せな気持ちを感じます。一方で、皆さんがこの作品をどんなふうに観てくださるのか、少し緊張も感じます。映画は自分でチケットを買って観に行く、とても能動的なメディアだと思うのですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在ですし、どんなふうに観ていただけるのか、とても興味深いですね。でも、想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみですし、何が起きるのかちょっとドキドキしています。

初めて『君の名は。』に触れる視聴者、そしてすでに作品のファンである視聴者それぞれにメッセージを!

新海監督:この『君の名は。』はひとりで観ていただいても、大切な誰かと2人で観ていただいても、ご家族揃って観ていただいても、それぞれに何か大事なものを見つけてもらえる作品だと思っています。新年の放送では同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るので、いろいろな感情が同じ瞬間に起きる…。そんなにも多くの人と作品を共に楽しむのは、繰り返し映画を観た方にとっても初めての経験だと思うので、“同時代感”、“リアルタイム感”みたいなものを楽しんでいただければ。僕もそれを楽しみたいと思います。でも実をいうと、自分の作品は、いろいろ気になってしまって改めて観ることができないんです。今のところ1月3日は1日中、テレビもネットも見ないようにしようと思っていますが…誘惑に勝てずにチャンネルを合わせてしまうかもしれません(笑)

映画情報どっとこむ ralph 君の名は。』 

物語・・・
1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控えた、日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(声・上白石萌音)は、憂鬱な日々を送っていた。町長である父の選挙運動や、自らの家系である神社の古き風習…。すべてが嫌でたまらなく、都会への憧れを強く抱いていた。そんなある日、三葉は自分が東京の男子高校生になる夢を見て、念願の都会生活を満喫! しかもその不思議な夢は度々、繰り返されるようになった。
一方、東京で暮らす男子高校生・瀧(声・神木隆之介)も、山奥の町に住む女子高校生になる、という奇妙な夢を見ることが多くなっていた…。
やがて、自分たちの身体が夢の中で入れ替わっていることに気づいた2人。お互いにメモを残すことにし、力を合わせてその状況を乗り切っていく。
ところが2人の気持ちが打ち解けてきた矢先…

映画情報どっとこむ ralph
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品番:TBV27263D  メーカー希望小売価格:¥3,800+税
本編ディスク1枚
【封入特典】ミニキャラシール

Blu-ray&DVD好評発売中
発売・販売元:東宝
ⓒ2016「君の名は。」製作委員会

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