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神木隆之介x浜辺美波x中村倫也で新感覚ミステリー「屍人荘の殺人」映画化へ!


映画情報どっとこむ ralph このミステリーがすごい!】、【週刊文春ミステリーベスト10】、【本格ミステリ・ベスト10】、と2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得、その後【第18回本格ミステリ大賞】も受賞し、東野圭吾「容疑者Xの献身」以来の、そしてデビュー作としては史上初の4冠を達成した小説「屍人荘の殺人」。

その映画化することが決定しました!!

物語の舞台は、山奥に佇むペンション。主人公の葉村と、その先輩・明智は、謎の女子大生探偵・剣崎に誘われ、大学生サークルの夏合宿に参加し、そこに宿泊する…。と、ここまではミステリーにはよくある展開なのですが、そこから主人公たちは“想像を絶する”状況に遭遇します! ペンション内で起こる止まらない連続殺人に、逃げ場のない恐怖…。 絶望と究極の密室の中、葉村は、明智は、そして剣崎は前代未聞の謎を解き明かし、生き残ることができるのか!? 閉ざされた“異常”な空間で、探偵たちが体力と知能と命を削り合う、新感覚の本格ミステリーです!!

映画情報どっとこむ ralph 本作の主演を務めるのは、『桐島、部活やめるってよ』、『バクマン。』、『君の名は。』、『メアリと魔女の花』、『フォルトゥナの瞳』(2019年2月15日公開)など、若干25歳にして20年以上のキャリアを持つ当代随一の実力派俳優のである神木隆之介さん。

演じるのは、ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄される大学生・葉村譲。さながらワトソンのごとく探偵の助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かいます!

神木隆之介さんからのコメント
大ヒットミステリー原作の映画化ということで、プレッシャーはとても大きいですが、それよりも、どのように映像化していくのだろうという楽しみの方が大きいです。木村監督とは3年振りにご一緒させて頂きます。久しぶりに木村組の一員として芝居が出来ること、大変嬉しく思っています。浜辺さんとは、初めて共演させていただきますが、今からとても楽しみです。中村さんは2度目の共演になりますが、今回はがっつりご一緒出来ますし、安心して臨みたいと思います。緊張していますが、良い作品をお届け出来るよう、精一杯頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作のヒロインを演じるのは、映画『君の膵臓をたべたい』で初主演、各映画賞新人賞を総なめにし、『センセイ君主』では愛らしくもパワフルな女子高生役を演じ話題になった、今やひっぱりだこの大人気女優・浜辺美波さん。

卓越した推理力で警察からも信頼され、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵役・剣崎比留子を演じます。

浜辺美波さんからのコメント
出演のお話を頂く前から原作を読んでいて、大好きな作品だったので、まさか自分が出演することになるとはと、とてもご縁を感じ、その世界に入れることへの喜びで今から胸がワクワクしています!探偵役は初めてのチャレンジですが、ミステリー小説好きとしてずっと憧れていた役なので、とても嬉しい気持ちと身の引き締まる思いを感じています。神木さんとは初めてご一緒するので今からとても楽しみですし、中村さんのきめ細かいお芝居を今回もたくさん学び吸収できたらいいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、『孤狼の血』ではぶっとんだヤクザを、連続テレビ小説「半分、青い。」ではつかみどころのない“ホイップ系男子”を演じて話題になるなど、全く雰囲気の異なる役柄をこなし、さらに「日経トレンディ」が選ぶ「2019年 来年の顔」にも選ばれるなど、人気急上昇中のカメレオン俳優・中村倫也さんも出演。

主人公たちが通う神紅大学の中で“神紅のホームズ”の異名をとり、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長・明智恭介を演じます。

中村倫也さんからのコメント
小学生時代から「完全犯罪は成立するのか?」などと1人で妄想にふけっていた僕にとって、明智恭介という男はどこか親近感のある、魅力的な人物です。自分の「枝分かれした別の未来」なつもりで、しっかりと軽やかに演じられればと思います。また過去に共演させていただきその才能と人柄に大きく惹きつけられた神木くんと浜辺さんと、またご一緒できることが楽しみで仕方ありません。2人は真面目なので、最上級の準備をしてくることでしょう。僕も負けじと刺激を与えられるように、頑張りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、

メガフォンを取るのは、大人気ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズをはじめ、『劇場版 ATARU』、『警部補 矢部謙三』シリーズを手掛けた木村ひさし監督!

木村ひさし(監督)コメント
かんばんは。木村ひさしです。「犯人は誰なのか」僕は普段、ミステリー作品を演出する時には、最後までお客様がそう思える様に考え撮影しています。
原作を頂いた時に思った事は、この作品はそれらには当てはまらないかもしれないという事。「屍人荘の殺人」で考えるべき事は「犯人は誰なのか」ではなく「犯人は何者なのか」。この作品が完成した時に、それが達成出来ていたら、この作品は間違いなく、僕の代表作になると思っています。神木さん、浜辺さん、中村さん。そして、スタッフと共に「犯人は何者なのか」、追求していきたいと思います。

脚本には、『TRICK』シリーズをはじめ、ドラマ「MR.BRAIN」、「金田一少年の事件簿」シリーズと、推理もの脚本に定評のある蒔田光治さんが参加! 今、最も話題のミステリー小説と、ミステリー映像作品の超一流トップクリエイター達が起こす化学反応にもご注目ください!!

誰も見たことのない前代未聞のトリックとサプライズの連続!

日本中を驚かせる、新感覚ミステリー

屍人荘の殺人
2019年 全国東宝系にて公開

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原作 :「屍人荘の殺人」(今村昌弘/東京創元社)
監督 :木村ひさし
脚本 :蒔田光治
配給 :東宝
撮影時期:2019年1月~2月予定
©2019『屍人荘の殺人』製作委員会


神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』主題歌ONE OK ROCKに決定&予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「永遠の0」「海賊とよばれた男」の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』が実写映画化!
青春映画の名匠三木孝浩が手掛けます。

「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力 ―フォルトゥナの瞳― を持ち、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまう青年【慎一郎】を演じるのは、本作が初の本格ラブストーリーとなる神木隆之介さん。

そして、慎一郎と未来を誓い合いながらも死の運命に導かれていく女性【葵】を演じるのは有村架純さん。ふたりは4度目の共演にして、初の恋人役を演じます。

そしてこの度、本作の最新予告映像が完成しました!


12月7日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、神木演じる慎一郎が有村演じる葵と出会い、真剣な表情で想いを告げ、思いが通じ合った二人の幸せな日々を鮮やかに描き出します。

そして「私たち、未来を生きていくの」

と二人で誓った矢先に葵の身体が透けているのに慎一郎は気づいてしまいます。慎一郎は葵の死の運命にどう立ち向かうのか、そしてそこに待ち受ける結末は果たして。

「二人の運命の結末は、秘密にしてください」

劇場でお確かめください。


映画情報どっとこむ ralph さらに!!!!!

この予告映像をもって主題歌も初解禁となりました!
主題歌、そして挿入歌を担当するのはあの世界的ロックバンドONE OK ROCK。2月13日に発売されるアルバム「Eye of the Storm」にも収録される本楽曲「In the Stars(feat, Kiiara)」はこれまでの経歴の中でも稀有なバラード。すでにライブツアーでも披露され話題沸騰中の本楽曲はかねてよりの友人のKiiaraとコラボし、女性ボーカルとのハーモニーが美しい一曲となりました。三木孝浩監督の手掛ける美しい映像とシンクロし、観る人、聴く人の心を鷲掴みにします。

神木隆之介さんからのコメント
主題歌がONE OK ROCKと聞いて、とても嬉しかったです。Taka君を始め、メンバーの皆さんとは交流があるので、今回ご一緒出来ることは運命だと思いました。「In the Stars(feat, Kiiara)」を初めて聴いた時は涙が出ました。この映画に一段と色を付けてくれるような楽曲です。2月13日に発売されるアルバムに収録されるということで、皆様も是非楽しみにしていて下さい。

三木孝浩監督からのコメント
この広い宇宙の片隅で、健気に愛を育む慎一郎と葵。その二人の愛を優しく照らす灯火の様に聴こえて、心震えました。映画を観た人の心に、この歌がいつまでも鳴り響いてそれぞれの胸の内にある、誰かを想う大切な気持ちにもきっと光を届けてくれると思います。

2019年2月13日リリース
NEW ALBUM
「Eye of the Storm」
初回限定盤(CD+DVD) AZZS-81/¥3,500(tax out)
通常盤(CDのみ) AZCS-1074/¥3,000(tax out)
※初回限定盤DVDにはLAのスタジオで行われたSTUDIO SESSIONの映像が収録される。

映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

2019年2月15日(金)より全国東宝系にて公開

公式ホームページURL:
fortuna-movie.com

イントロダクション
“フォルトゥナ”とは運命の女神。
その瞳を持ってしまった者には
「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。

原作は『永遠の0』、『海賊とよばれた男』の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)。主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは、弱冠25歳にして20年以上のキャリアを持つ当代随一の実力派俳優・神木隆之介。ヒロインの【桐生葵】を演じるのは、話題作への出演が続き国民的人気女優となった有村架純。

そして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら個性豊かな豪華俳優陣が脇を固め、『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など青春映画の名匠・三木孝浩が映像化を手掛ける。主題歌・挿入歌には世界でも活躍する大人気ロックバンドONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」が決定。
運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなす、
心震えるラブストーリーが誕生する。

ストーリー 
2人の運命の結末は、秘密にしてください。

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが― 
「人は朝起きてから夜寝るまで9000回何かを選択している―」(劇中より)
愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。
心震えるラストが待ち受ける―

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
主題歌・挿入歌:「In the Stars(feat, Kiiara)」/ONE OK ROCK (A-Sketch)
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
斉藤由貴 時任三郎
撮影期間:2018年5月2日(水)~6月5日(火)
制作プロダクション:東宝映画
Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


神木隆之介×有村架純 ファンタジーラブストーリー『フォルトゥナの瞳』予告映像、公開日解禁!


映画情報どっとこむ ralph ファンタジーラブストーリーを三木孝浩監督が神木隆之介×有村架純で実写映画化!

「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力 ―フォルトゥナの瞳― を持ち、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまう青年【慎一郎】を演じるのは、本作が初の本格ラブストーリーとなる神木隆之介。

そして、慎一郎と未来を誓い合いながらも死の運命に導かれていく女性【葵】を演じるのは有村架純。ふたりは4度目の共演にして、初の恋人役を演じます。


映画情報どっとこむ ralph そして、
この度、本作の最新予告映像が完成致しました!11月2日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、神木演じる慎一郎が真剣な表情で有村演じる葵に想いを告げるシーンから始まり、柔らかな雰囲気の幸せな日々を描き出します。その後、慎一郎が死を目前にした透ける人間を見てしまうシーンから一転、一気に緊張感のある展開へと向かっていきます。「人の命を救うと自分の身体が死に近づく」という運命を抱えながらも、最愛の人の身体が透け始めたのを見てしまった慎一郎は、どんな決断を下すのか―。さらに先日発表になった志尊淳、DAIGO、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら実力派キャスト陣の姿も盛り込まれ、本作の魅力が余すことなく凝縮された90秒の映像となっております。


映画情報どっとこむ ralph さらに公開日が、来年の2月15日(金)に決定しました!是非劇場へ。

『フォルトゥナの瞳』

公式ホームページ:
fortuna-movie.com


大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎
Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


愛か死か。神木隆之介と有村架純で贈る 『フォルトゥナの瞳』のビジュアル&特報映像が完成


映画情報どっとこむ ralph 神木隆之介×有村架純×三木孝浩が贈る
珠玉のファンタジーラブストーリー
映画『フォルトゥナの瞳』(2019年公開)のビジュアル&特報映像が完成しました。
9月21日(金)から劇場に掲出されるビジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」というコピーと共に、今回ラブストーリー初挑戦となる神木隆之介と、ヒロインの有村架純が、この先の「運命」を見据えるような表情で手をつないでたたずむ姿が印象的なもの。

そして神木演じる【慎一郎】が、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力―フォルトゥナの瞳―を持ち、最愛の女性【葵】(有村架純)の“死の運命”を知ってしまうというSF的な物語世界を、白い服を身にまとった2人の身体に、東京の街並みが投影されているという「日常の中における非日常な世界観」により表現しています。

また、初解禁となる特報映像は、本編の映像と共に、今回の為に三木孝浩監督が撮り下ろした映像で構成されています。神木演じる【慎一郎】と、有村演じる【葵】の幸福な日々が映像で綴られるも「大切な人の死の運命を知った時、あなたはどうしますか―」という問いかけ、そして音楽と共に二人の「運命」がどうなるのかを暗示させる緊迫感のある映像と、神木と有村が手を差し伸べあう、美しくもどこか儚い映像となっています。


さらには、今まで主人公の神木隆之介とヒロインの有村架純という二人しか解禁されていませんでしたが、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という実力派豪華キャスト陣が出演することが解禁されました!
映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

公式HP:
fortuna-movie.com

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


岩井俊二監督が松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治で紡ぐ珠玉のラブストーリー『Last Letter』公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph このたび、数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二によるオリジナルのラブストーリー『Last Letter』の映画化が決定しました。

夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーです。名作『Love Letter』(1995年)を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして作り上げます。

監督・原作・脚本・編集を務めるのは、岩井俊二監督。
20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、自身の原体験を詰め込んだ集大成として、初めて出身地である宮城でのロケーションで本作に挑みます。

【コメント】
かつて「Love Letter」という映画を作りましたが、当時は手紙のやりとりのあった時代でした。あれから通信手段は激変し、SNSでやり取りできてしまうこの時代にあって、手紙を使った物語は現代においては不可能だと思っていましたが、ある日それを可能にするアイディアを思いついてしまったところからこの物語の構想がスタートしました。ある夏休みの間に起きた世代を超えた手紙物語です。今回初めてロケーションを故郷宮城に設定しました。劇映画としては初の試みです。今回は川村元気プロデューサーとのお仕事ということでこのユニットのコラボを楽しもうと思っています。ご一緒するのが初めての俳優さんもいるし以前お仕事をしたことのある俳優さんもいます。プロの俳優さんもいればそうでない方もいます。そこからどういう化学反応が起きるか今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すず。同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介。神木も、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二が出会った新人・森七菜。松演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明、歌手として活躍する水越けいこ、小室等といった様々な分野で活躍するユニークなキャスティングが実現!

●きしべ岸辺の野ゆうり裕里(43)
松たか子
遠野未咲の妹で、夫:宗二郎と、娘:颯香、息子:瑛斗の四人暮らしをしている主婦。

【コメント】 
岩井監督と仕事をするのは、本当に久々で、『四月物語』から時間を経て、再びお話しをいただけてとてもうれしかったです。このお仕事をしていて、新しい方と出会うことも面白いことではありますが、一度ご一緒した方に声をかけてもらえると「あっ、嫌われてはいなかったのかな」とも思ったりします(笑)。でも時間は経っているので、”今”の仕事になるよう、一生懸命頑張りたいと思っています。だいぶ大人になって岩井さんとまたお仕事できる楽しみが今回の役にはあるのかなと思っています。この作品には切ない気持ちみたいなものが溢れていますが、決して岩井さんがそれだけを思っているのではないのかも、とも思います。回想シーンがまるで“今”のように描かれていますので、うまくそれがつながっていくといいなと思います。緊張したまま終わるのかなって思いますが、それでもいいかなって思っています(笑)。


●とおの遠野あゆ鮎み美(16) とおの遠野みさき未咲(18・回想)
広瀬すず
遠野鮎美:母親である未咲が亡くなり、祖父母の過ごす未咲と裕里の実家に身を寄せている。
遠野未咲:裕里の姉。学校のヒロイン的存在。

【コメント】
 岩井さんの作品に参加させて頂けることが、とにかく嬉しいです。 岩井さんの作られる映画の空気が大好きなので、カメラの前で感じられた空気、温度を大切に、
嘘なく、演じられるよう頑張ります。 キャストの皆様もご一緒させて頂いたことがある方が多いので、楽しみです!


●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(18・回想)
神木隆之介
裕里・未咲の高校に転入してきた転校生。

【コメント】
岩井監督の作品に初めて参加させて頂くことになりました。過去作品も拝見しており、人間味溢れる暖かい作品が多い印象なので、今回演じる乙坂鏡史郎として、岩井監督が撮られる世界観の中で精一杯生きたいと思います。そして、僕にとって憧れでもある福山雅治さん。今回は福山さんの学生時代を演じさせて頂くので、嬉しさとプレッシャーでいっぱいですが、先輩の胸をお借りするつもりで丁寧に演じたいと思います。広瀬すずさんは、以前ドラマでご一緒させて頂きましたが、また共演することが出来て嬉しいです。素敵な共演者の皆さんに囲まれて芝居が出来る喜びを噛みしめながら、日々撮影に励みたいと思います。



●おとさか乙坂きょう鏡しろう史郎(44)
福山雅治
小説家として活動するも、デビュー作以降、全く書けていない。

【コメント】
唯一無二の美しさで描かれる岩井監督作品への初参加、そして、松さんとはおよそ20年ぶりにご一緒させていただけること、それぞれの出会いにとても興奮しています。監督からオファーをいただいた「乙坂鏡史郎」という役柄は、監督自身のドキュメントを色濃く反映しているキャラクターだと感じています。その役を、監督の故郷である夏の仙台で撮る。岩井監督が平成最後の夏に『Last Letter』という作品を撮られることの意味、そしてその現場に立ち会えることの幸運を全身で感じながら撮影に臨ませていただきます。


●きしべのそよ岸辺野颯か香(14)/とおの遠野ゆうり裕里(回想)
森七菜
岸辺野颯香:裕里と宗二郎の娘。

●きしべ岸辺のそう野宗じろう二郎(48)
庵野秀明
裕里の夫で漫画家。

●きしべ岸辺の野あきこ昭子(72)
水越けいこ
裕里の義母

●はとばしょうぞう波戸場正三(79)
小室等
岸辺野昭子の学生時代の教師

映画情報どっとこむ ralph 『Last Letter』

2019年全国東宝系にて公開!

物語・・・
岸辺野裕里(松)は夫と子供二人の四人暮らし。裕里は姉・遠野未咲の葬儀で、未咲の娘・遠野鮎美(広瀬)と久しぶりに再会する。母親である未咲の死を受け入れられず、気持ちの整理がつかない鮎美は、母親から残された“一通の手紙”を開ける事が出来なかった。

裕里は未咲宛に来ていた同窓会の知らせを見つけ、後日、未咲の死を伝えるために同窓会に参加することに。未咲の同級生へ真実を伝えられずにいると、学校のヒロインだった未咲と間違われ壇上でスピーチをする羽目に。真実を伝えられずにその場を乗り切ってしまう裕里だが、そのことがきっかけで、自身の初恋の相手であり、小説家として暮らす乙坂鏡史郎(福山)と再会する。鏡史郎は裕里を未咲と誤解したままで、連絡先を交換。“君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?”鏡史郎から未咲宛のメッセージを受け取る裕里の胸中は複雑。だが、未咲と間違われながらも初恋の人との交流に胸を躍らせ、鏡史郎へ手紙を送る。しかし、夫にやりとりが知られぬよう、手紙には自分の住所、返信先を載せないでいた。
一方、返信先の無い手紙を受け取った鏡史郎は、昔の卒業アルバムを引っ張り出し、未咲の実家に返信を送る。だが今そこに住んでいるのは未咲の娘の鮎美。亡き母宛に立て続けに送られてくる手紙には、学生時代の鏡史郎(神木)と未咲(広瀬)の淡い思い出話が綴られていた。葬儀以降気持ちの沈んでいた鮎美は、自分の知らない母に触れられる鏡史郎からの手紙に返信を書き、文通を心待ちにするようになっていく―。


名匠・岩井俊二のもとに、超豪華キャスト、クリエイターが一堂に集結。
いまだ読めずにいる“最後の手紙”に込められた、初恋の記憶———
日本映画史に残る珠玉のラブストーリーは2019年公開!

音楽を務めるのは小林武史。
『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など多くの作品で岩井俊二とタッグを組んできた小林が、今回も岩井監督ならではのストーリー、映像美を汲み取った楽曲によって、唯一無二の世界観を作り上げます。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』など数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。川村自身、念願の岩井監督とのタッグとなります。


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配給:東宝(株)
撮影期間:2018年7月~8月(仙台市内を中心とした宮城県内各所、東京都内)
ⓒ2019「Last Letter」製作委員会