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『空母いぶき』第二弾追加キャスト藤竜也、玉木宏、戸次重幸ら 解禁


映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。

この度発表される『空母いぶき』第二弾キャストは、この国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たち。自衛隊、首相官邸、外務省の登場人物を演じるのは、日本映画界の第一線に立ち、様々なシーンで活躍する超豪華俳優陣。かつてないスケールの物語が進行する中、各々の立場で、それぞれの決断がこの国の未来を作って行く。その勇姿にご期待下さい。

【発表済みキャスト】
西島秀俊(空母「航空機搭載型護衛艦」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(空母「航空機搭載型護衛艦」副長:新波歳也)


【第二弾発表キャスト】

航空機搭載型護衛艦「いぶき」 
藤竜也(第五護衛隊群群司令:涌井継治)
村上淳(船務長:中根和久)
石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)
市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)
金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」 工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」 山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」 玉木宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」 横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」 髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)
RF4EJ偵察機 袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)
首相官邸 佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通)
中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)
外務省アジア大洋州局 吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

映画情報どっとこむ ralph 髙嶋政宏(潜水艦「はやしお」艦長:滝隆信役)
かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました。もう、そこまで迫っている。決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです。

玉木宏(護衛艦「はつゆき」艦長:瀬戸斉明役)
この作品のオファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています。信頼が置ける若松節朗監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、キャストによって作られる映画「空母いぶき」に参加出来たことを、光栄に思います。心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います。 どうぞご期待下さい。

市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平役)
日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました。

戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋役)
まずは『空母いぶき』という傑作のなかで、豪華な出演陣に混ざり自分も役を演じられたことに至上の喜びを感じております。遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている「現実感」は作品の枠を超え、私たちに「平和とは何か?」という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております。映画『空母いぶき』ご期待ください。

山内圭哉(護衛艦「いそかぜ」艦長:浮船武彦役)
最初に脚本を読ませていただいた時から、「平和とは何か?」を改めて考えています。
撮影が終わっても、ずっと考えています。この映画に参加させていただいたおかげで、「平和」というものを考える角度が増えました。
早くこの映画を見終わった方々と「平和」について話したいです。

和田正人(護衛艦「いそかぜ」砲雷長:岡部隼也役)
私が演じたのは、目の前に現れた領土を脅かす“敵”に対して、ミサイルを発射する砲雷長という役柄。「これは訓練ではない」という異様な緊張感の中で、戦争とは無縁であった我々に、いつ迫るかわからない国の防衛というリアリティを、強く想像させられた作品です。様々な想いを込めて、何度も発した「撃てーッ!!」という台詞が、人を想い、国を想うという願いと共に、皆さまの心にズドーン!!と届けば幸いです。

平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人役)
「空母いぶき」は、未来から響いてくる呻きに耳を澄ませ、“大切な時”を教えてくれるような作品だと思いました。大先輩の方々が名を連ねる中、僕もこの作品の一部になれたことを心より光栄に思います。
柿沼という人生を借りて、過去、現在、そして未来の“命”へ想いを馳せ、臨ませて頂きました。1秒でも長く、現場にいたかったです!物凄い熱が詰まった作品です!監督に言って頂いた言葉は宝物です!!!
沢山の方に見て頂きたいです!!!宜しくお願い致します!!!

吉田栄作(外務省アジア大洋州局 局長:沢崎勇作役)
とても重要な役をいただきました。正直、大変な重圧を感じています。 しかし台本を読み、この作品が持つメッセージに「今この国になくてはならないもの」を、一人の日本人として感じました。このプレッシャーを向上心に変え、映画の中で、外務省アジア大洋州局長という角度からこの国の平和を守ろうとする「沢崎勇作」をしっかり演じたいと思っています。

益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通役)
戦争をしない、起こさない為の努力を、これからも積み重ねていくべきとの強いメッセージを、この映画から発信できることを、出演者の一人として、大変心強く思います。多くの方にご覧いただき、改めて太平洋戦争のあと、平和が73年続いてきた事実を考える機会になればと、願っています。

藤竜也(空母「いぶき」群司令:涌井継治役)
艦隊の司令官を演じさせていただいて、国家の主権を守らなければいけないという職務と親御さんたちからお預かりした尊い命を散らせてはならないという強い想いのはざまで、決定を下す苦しみをうかがい知ることが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。
日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は、現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

HP:kuboibuki.jp

物語・・・
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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キャスト:
西島秀俊
佐々木蔵之介

藤竜也 村上淳  石田法嗣 戸次重幸 市原隼人 平埜生成 金井勇太  工藤俊作 千葉哲也  山内圭哉 和田正人  玉木宏  横田栄司 髙嶋政宏 堂珍嘉邦 袴田吉彦 渡辺邦斗  佐藤浩市 益岡徹 中村育二  吉田栄作 三浦誠己

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏 【脚本】伊藤和典、長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
製作:】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ

監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞 
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 


夏木マリ、BRAHMAN、榊いずみ、映画『生きる街』公開記念プレミアムライブ開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 夏木マリが主演を務める映画『生きる街』が、2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次公開となります。

そして!その公開記念として2018年2月26日(月)に、夏木マリ、BRAHMAN、榊いずみによる、映画『生きる街』公開記念プレミアムライブの開催が決定しました!


73年に歌手デビューし、2006年にはブルースバンド「ジビエ ドゥ マリー」を結成した夏木マリ。2年前からは自身のライブハウスツアー「MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk」をスタートさせ、精力的にライブ活動も行っている。

2009年には、途上国の子供たちの教育環境とその母親たちの雇用整備向上を目指す支援活動『One of Loveプロジェクト』を立ち上げ、さらにその活動を東日本大震災への支援にも発展した。映画を力強く、そして優しく包み込む主題歌「ナミノウタゲ」を担当したのは、BRAHMAN 。

One of Loveプロジェクトのイベントでの共演するなど、夏木と親交が深いボーカル・TOSHI-LOWが作詞を手掛け、ハナレグミがコーラスとして参加している。そして鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガー ソングライターの榊いずみが、映画音楽を担当。

この3組のアーティストが、映画公開記念プレミアムライブにて夢の競演を果たします!

映画情報どっとこむ ralph ライブチケットにはもれなく映画鑑賞券がついてきます!!

「Living Notes」〜映画「生きる街」Showcase Live〜
出演:BRAHMAN / 夏木マリ/榊いずみ and more…
日時:2018年2月26日(月)18:00開場/19:00開演
会場:渋谷O-EAST 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8
チケット:\4,400(映画鑑賞券付き) 入場時1ドリンク\600別途
オフィシャル先行: 2017/12/21(木)18:00 ~ 2018/1/8(月) 23:59 (チケットぴあ)
一般発売: 2018/1/26 (金)
主催:「Living Notes」実行委員会  制作:NOFRAMES / TACTICS RECORDS / ファミリー・ツリー
協力:TOWER RECORDS / アークテンタテインメント / 太秦 / シブヤテレビジョン

映画情報どっとこむ ralph 幾たびかの春夏秋冬を過ぎて、我々は生きている。
どんなに理不尽な事が起きようとも、我々は生きてきた。
そしてこれからも、我々は生き続ける。
たとえこの身が朽ち果てても、この世界は美しいはずだ、なぜなら我々が泣き、喚き、笑い、歌ってきたからだ。
森羅万象の狭間に、一瞬だけで燃え尽きる。
2月26日、集え! 宴を始めよう!!!

映画『生きる街』監督:榊英雄 

映画情報どっとこむ ralph 映画『生きる街』

2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次ロードショー!
http://www.ikirumachi.com/
あらすじ
生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来ると信じて、千恵子は地元を離れずに生きている。しかし、あの日を境に、今は離れて暮らす子供たちもまた癒えない傷を抱えていた。被災のトラウマから子供を持つことを恐れる娘の香苗(佐津川愛美)と、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子の哲也(堀井新太)。そんな家族の前に、かつて同じ町に住んでいたドヒョン(イ・ジョンヒョン)が韓国からある人の手紙を持ってやって来る。手紙に託された想いに触れたとき、止まっていた家族の時間がゆっくりと動き出すのだった――。

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夏木マリ
佐津川愛美 堀井新太 イ・ジョンヒョン(CNBLUE) 岡野真也 吉沢悠
石田法嗣 小柳友  ラサール石井 斎藤工 内田理央 新津ちせ 菅原大吉
石倉三郎(写真の出演) 仲間由紀恵(声の出演)  /  原日出子  升毅
監督:榊英雄 主題歌:BRAHMAN「ナミノウタゲ」
挿入歌:イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「ひかりのまちで」
題字:ジョージ秋山
配給:アークエンタテインメント/太秦
2018年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/124分 ©2018「生きる街」製作委員会 


夏木マリ 主演映画『生きる街』公開日決定&ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 夏木マリが主演を務める映画『生きる街』が、2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次公開することが決定しました!ポスタービジュアルが解禁となります!

夏木マリが約10年ぶりに選んだ主演映画『生きる街』は、被災者支援ライブを行うなど復興に尽力してきた宮城県石巻市で撮影されました。

東日本大震災から5年以上の時を経て、その地を去る人、とどまる人、帰ってくる人がいます。人々は、そして街は未来を信じて生きています。そんな人々と街の姿を残すべく、スタッフ、キャストが集結。「家族」と「故郷」が持つあたり前の普遍的な価値、「生きる」「生き続ける」とは何かを問う珠玉のヒューマンドラマがここに誕生。


辛い過去に向き合い、前を向く等身大の女性を熱演した夏木マリが、飾らない笑顔で家族を迎えいれる温かなビジュアルが完成しました!また、夏木演じる主人公を見守る豪華出演陣、岡野真也、石田法嗣、小柳友、ラサール石井、斎藤工、内田理央、新津ちせ、菅原大吉、石倉三郎(写真の出演)、仲間由紀恵(声の出演)、原日出子、升毅の出演情報が一斉解禁となりました。

映画『生きる街

http://www.ikirumachi.com/

2018年3月3日(土)より新宿武蔵野館、ユーロスペース、イオンシネマ石巻ほか全国順次ロードショー!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来ると信じて、千恵子は地元を離れずに生きている。しかし、あの日を境に、今は離れて暮らす子供たちもまた癒えない傷を抱えていた。被災のトラウマから子供を持つことを恐れる娘の香苗(佐津川愛美)と、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子の哲也(堀井新太)。そんな家族の前に、かつて同じ町に住んでいたドヒョン(イ・ジョンヒョン)が韓国からある人の手紙を持ってやって来る。手紙に託された想いに触れたとき、止まっていた家族の時間がゆっくりと動き出すのだった――。

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夏木マリ

佐津川愛美 堀井新太 イ・ジョンヒョン(CNBLUE) 岡野真也 吉沢悠

石田法嗣 小柳友 ラサール石井 斎藤工 内田理央 新津ちせ 菅原大吉
石倉三郎(写真の出演) 仲間由紀恵(声の出演) / 原日出子 升毅

監督:榊英雄
主題歌:BRAHMAN「ナミノウタゲ」
挿入歌:イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「ひかりのまちで」
題字:ジョージ秋山
配給:アークエンタテインメント/太秦

2018年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/124分
©2018「生きる街」製作委員会