「石田ゆり子」タグアーカイブ

エピソードを大募集!有村架純「コーヒーが冷めないうちに」初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞当る!?


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、17年には本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。古き良き昭和の時代から続く、喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々が巡り合う優しい奇跡の物語が、ついに実写映画化いたします!

あなたの戻りたい過去はいつですか――?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます!

この度本作の映画ビジュアル第2弾がついに完成!初解禁です!!
コーヒーの柔らかで温かな湯気の中には、胸に秘めた≪後悔≫を抱える超豪華俳優陣が勢ぞろい。4回泣くこと間違いなしの、優しい奇跡の物語に相応しい、儚くも美しいビジュアルがついに初解禁となります!

主人公には、どの世代からも圧倒的な支持をもつ人気女優・有村架純。
今作では、かわいらしさの中にも凛とした美しさ・意思の強さを持つ女性像を瑞々しく演じています。
彼女が淹れるコーヒーがきっかけで、タイムスリップが起こり、ストーリーが始まっていきます。
脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

映画『コーヒーが冷めないうちに』公開記念

「あなたの戻りたい過去はいつですか?」

あなたが戻りたいあの日、そこで会いたいあの人、伝えたい言葉…
エピソードを大募集します!!

誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら…」という≪後悔≫の思い。
過去に戻っても現実は変えられないが、それでも過去に戻りたいと思うなら、一杯のコーヒーが冷めない間だけ過去に戻れるという喫茶店を舞台に繰り広げられる、心温まる人間ドラマ、映画『コーヒーが冷めないうちに』。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、店を訪れ、現実は変えられないと分かっていながらも、過去に戻り、会いたかったと人と再会を望む。そこで彼らを待っていたものとは…?

-1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる-

そんな本作の公開を記念して「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマにエピソードを大募集致します。
あなたの戻りたい過去、そして、そこで会いたい人、伝えたい事…。
皆様のエピソードお待ちしております!
本作の原作者、川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキなエピソードをお寄せ下さった方、5名様にプレゼントをお贈りいたします。
そして、そのうちの1名様にはペアで本作の初日舞台あいさつ付き上映にご招待!
さらに!主演有村架純さんが、本作の役柄さながら、あなたのためにコーヒーをお淹れします!

その他、キャスト陣によるエピソードの朗読企画も別途予定しております。

コーヒーが冷めないうちに…ふるってご応募下さい!!

<募集要項>
300字程度で、ハガキまたはWEBの応募フォームからエピソードとペンネームをキャンペーン事務局までお送り下さい。*公式サイトに専用ページを設け、そこからWEB応募フォームに入れるようにします。

<宛先>
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町
TOHOマーケティング株式会社内「コーヒーが冷めないうちに」係

◎表面に、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
◎裏面に、エピソードを記してください。
◎エピソードは、映画「コーヒーが冷めないうちに」公式サイトやテレビ・ラジオ番組・新聞・雑誌などでご紹介させて頂く可能性、また映像化・書籍化の可能性がございます。
 なお、その際にキャンペーン事務局により若干の校正をさせて頂く事もございますので、
予めご理解・ご了承の程宜しくお願い致します。

<募集期間> 
7/2(月)10:00~8/15(水)23:59 ※当日消印有効


<プレゼント>
◎1名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞券&有村架純さんによるコーヒーサーブ&原作者川口俊和サイン入り原作本】
※初日舞台あいさつ付き上映は9月21日(金)都内劇場にて実施予定です。
実施劇場への交通費はキャンペーン事務局にて負担いたします。

◎4名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』ペア劇場鑑賞券&原作者川口俊和サイン入り原作本セット】

<審査員> 
原作者・川口俊和先生、塚原あゆ子監督、映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会

<発表>
選ばれた5名様は、9月中に映画『コーヒーが冷めないうちに』公式ホームページにて発表させて頂きます。

<お問い合わせ先アドレス>coffee-movie@toho-marketing.jp
<告知ページ 本番URL> http://info.toho.co.jp/coffee_cp/

<注意事項>
◎お送り頂いたハガキは返却致しませんので、ご了承下さい。
◎お送り頂いたハガキは、送付者ご自身の創作による未発表のもので、第三者の権利を侵害しないものでお願いします。
◎頂いたエピソードに関する権利は映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会に帰属するものと致します。
◎選考結果などの個別のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承下さい。

<個人情報取り扱いについて>
※本件の応募時に頂いた個人情報は、キャンペーン事務局
(東宝株式会社、TOHOマーケティング株式会社)が管理致します。
※次の目的のみに使用し、キャンペーン終了時に破棄致します。
・当キャンペーン参加応募、選考の結果選ばれたエピソードをご応募頂いた方へのご連絡。
・個人情報を統計的に分析し、個人を特定できない形態に加工した統計データを作成する為。


映画情報どっとこむ ralph 「コーヒーが冷めないうちに」
9月21日(金)全国東宝系にてロードショー!

監督には「リバース」(17)「重版出来!」(16)「Nのために」(14)「夜行観覧車」(13)など幅広いジャンルのヒットドラマ演出を多数手掛け、今年「アンナチュラル」で高い評価を得た塚原あゆ子。

今作が満を持しての映画監督デビュー作となります。

***********************************

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間56分予定 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会   
    


『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で映画化&キャスト相関図到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判の感涙小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化することが決定しました。

原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化されました(川口は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描き、2017年に刊行された続刊「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は、現在84万部を突破するベストセラーです。


今回、映画化発表とともに注目すべきキャスト陣が決定いたしました!
主演に、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、近年では『ストロボ・エッジ』(2015)、『映画ビリギャル』(2015)、『関ヶ原』、『ナラタージュ』(ともに2017)と幅広い作品に出演し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純が決定!

従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい時田数(ときた・かず)を演じます。
有村の起用理由を本作の制作陣は「新しいタイプの、そして少々チャレンジな要素を秘めた作品に取り掛かろうとするとき、必ず、有村さんの姿が頭をよぎります。『ビリギャル』の時もそうでした。あの柔らかくも繊細な女優さんから突然放射される熱く心にしっかり突き刺さってくるお芝居の力と彼女にしかない女優力でいろいろな感情を掻き立てワクワクさせてくれるエンタテイメント力には常に魅せられてきました。今作『コーヒーが冷めないうちに』は、涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる、今までの日本映画にはなかったようなお芝居の面白さ満載のエンタテイメント作品にしたいと思いました。その時、同時に、作品の中心にいる「時田数」役には、有村さんの姿が浮かんでいました。彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められた様々な想いを楽しく増幅して届けてくれると思い、この役をお願いしました。」と話す。

今回初出しとなる写真は、有村演じる数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」のセット内で撮影されました。

有村架純さんからのコメント
「ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性を演じます。自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph
そして、有村の他にも健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜の若手実力派から薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子ら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!
“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡。

4つのエピソードが織りなす現代と過去、そして時として未来を行き来するファンタジーは、普遍的なラブストーリー、家族愛として心温まる感動をよぶことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の監督を務めるのは、現在放送中のドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。


「コーヒーが冷めないうちに」

は、6月中旬完成予定。
9月21日(金)より全国東宝系にて公開となります。


物語・・・
時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。
そこには奇妙な都市伝説がある。
それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。
ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない
②過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない
④過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

「お願いします、あの日に戻らせてください――」
今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。
噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女(石田ゆり子)。
時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。
家族と、愛と、後悔の物語。
――4回泣けます。

***********************************

原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
映画タイトル:『コーヒーが冷めないうちに』

出演:
有村架純 健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


「ナラタージュ」に岩井俊二監督、石田ゆり子からジブリの鈴木敏夫らから多数コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 許されない、けれどすべてを捧げた恋―。あなたは一番好きだった人を思い出す。

2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤さん主演、ヒロインに有村架純さん、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開となります。


この度、本作をいち早く観た著名人からコメントが到着しました。

岩井俊二監督、山戸結希監督から石田ゆり子さん、橋本マナミさん、篠原ともえさんなど大人の女性たちから恋愛系の専門家、そしてスタジオジブリの鈴木敏夫さんまで、恋愛の痛みとそれに勝る幸せを余すことなく描いた本作に感嘆の声が続々とあがっています。

女優 石田ゆり子
この映画の中に流れる粒子は、しっとりと重たくて、まるで紫陽花の花のよう。静かな映像の中に、美しい狂気を感じる。
ただひたすらにまっすぐ愛するヒロインのすべての表情に、わたしは圧倒された。

女優 橋本マナミ
何歳になっても忘れられないあの時の恋心。辛いけど大人になるとなぜかいい思い出に変わってる恋心。
この映画にはそんな切なくも甘酸っぱくて心温まる恋愛模様がたくさん描かれていました。
観た後必ずこう思うはず。はぁー!恋愛したい。笑

タレント 篠原ともえ
はじめての感情に何度も触れることが出来た、あまりに美しい純文学的な愛の作品。
シーンの一瞬を思い出すだけで、心がぎゅぅぅってなるんです。

スタジオジブリ 鈴木敏夫
ナラタージュ、それは回想。若い男は私を束縛したし、年上の男は優し過ぎた。
大人のための恋愛映画、楽しませて貰いました。

俳優 八嶋智人
僕には葉山への苛立ちと泉への疑問があった。でも映画は教えてくれる。
孤独の淵から祈るような想いで救い合い、もっと根源的な所で繋がってしまった二人の事を。
だから泉の自問自答に最後には我々が救われるんだ。

映画監督 岩井俊二
曖昧でいて透明な、この世のようなあの世のような、幽霊のような化石のような、でも確かに見事に21世紀の若者たちのラブストーリーなのです。

映画監督 犬童一心
恋に落ちてしまう、その「どうしようもなさ」がひたすら描かれる。
嘘のない本当の気持ちは何処にあるのか?心が痛くても痛くても諦めずに探し続けるヒロインがいつしか神々しい光を放ち始める。
久しぶりに胸を押しつぶされるヘビー級の恋愛映画。出会えてとても幸せでした。

映画監督 山戸結希
今もこの日本のどこかで、恋人だった人が生きている。この140分を見つめるかつての恋人は、誰を想うのだろうか。
映画『ナラタージュ』の歪みゆく時間感覚の中で、観客は時間旅行に出かけることになるだろう。
映画館の暗闇では、隣の席から、恋人の呼吸が聴こえる。

作家 藤沢周
生きながらも、心中するような恋。距離も時間も隔てられているのに、あの人の鼓動と息遣いが魂を震わせ続けているなんて――。
誰にも見せない心の奥の扉。『ナラタージュ』は、清廉な罪の熾り火に私たちを惑わせ、そして生きることの慈しみを教えてくれる。

映画情報どっとこむ ralph ほかにも多くの著名人がコメントを寄せているコメント頁を確認!

www.narratage.com/comment/

またコメントの一部を掲載いたしましたコメントフライヤーを全国の「ナラタージュ」上映劇場にて9月23日より設置いたします。


本作は、高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない。

けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる大人のための恋愛映画。許されない恋に悩みながらも募る想いに抗えない高校教師・葉山貴司役を演じるのは、松本潤。葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を、有村架純が演じます。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主演を務め国民的女優となった有村が、本作では身も心もさらけだし、すべてを捧げてもいいと思える一生に一度の恋に落ちる女子大生を体当たりの演技で挑んでいます。そして、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役に坂口健太郎、さらに大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史が、葉山の妻・美雪役を市川実日子が務め、脇を固めます。


ストーリー 
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

***********************************

松本 潤 有村架純 
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲 
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ)
作詞・作曲:野田洋次郎
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会
       
   


『いただきます〜みそをつくる子どもたち』劇場版の本予告が完成


映画情報どっとこむ ralph 福岡県にある高取 保育園で取り組んでいる“みそづくり”や“和食”の給食取り入れた子育てを追ったドキュメンタリー映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』.
2017年10月7日(土)より、アップリンク渋谷より全国順次公開となりますが、その劇場版の本予告が完成しました。

石田ゆり子さんのやわらかい声によるナレーションが子どもたちのキラキラと輝く日常をやさしく包み込むとともに、日本を代表する発酵食品『みそ』の底力と魅力に迫っていきます。

最後に流れるのは、現在子育て中の坂本美雨さん率いる坂本美雨with CANTUSによる楽曲、本作のエンディングテーマでもある「星めぐりの歌」(作詞・作曲:宮澤賢治)です。子守唄のような優しい声が物語をしめくくり、ここちよい余韻が残ります。

映画情報どっとこむ ralph いただきます〜みそをつくる子どもたち

昔ながらの子育ての中に見つける大切なこと。今、もう一度見つめたい。 医食同源に基づいた和食の給食に込められた「いただきます」の本当の意味。

福岡県、高取保育園。そこには、まるでタイムトリップしたような、懐 かしい日本の子育てがありました。裸足で園庭を駆け回り、竹馬で遊ぶ 子どもたち、そして、日本の伝統的な食養生・医食同源に基づいた、み そ汁、納豆、玄米、旬の野菜を中心にした和食の給食です。ここでは、毎日食べる玄米は子どもたちが研ぎ、全園児 200 人分のみそ汁のみそ 100kg を毎月5歳児クラスが仕込みます。
その他、梅ぼし、沢庵、高菜 漬けづくりにも子どもたちが参加します。ドラマや映画化もされたベストセラー「はなちゃんのみそ汁」のはなち ゃんが通った保育園として広く知られるようになった高取保育園は、1968 年に開園。アレルギーや食育という言葉がまだない時代から、アレルギー疾患の子どもたちを受け入れ、その解決策や食のあり方を探ってきました。試行錯誤を続け、答えを“かつて当たり前だった日本の暮 らし”の中に見出します。
この和食給食スタイルは“食は命なり”という理念のもとに実践され、多くの園児たちを健やかに育ててきました。みそを作り、おにぎりを握る子どもたち。古きよき日本の食卓を学ぶ姿に浮かび上がるのは“和食と日本人の深い関係” です。本作では、発酵学の第一人者である小泉武夫先生や各分野の専門家とともに、日本の伝統的な和食に隠された先人 たちの英知を紐解いていきます。ナレーションは石田ゆり子さん、やわらかな声が子どもたちの成長をあたたかく包み込 みます。命輝く子どもたちから元氣をもらうピュア・ドキュメンタリーの誕生です。


2017 年10月7日(土)より、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

http://itadakimasu-miso.jp/

***********************************

ナレーション:石田ゆり子

出演:高取保育園子どもたち、保護者のみなさん、西福江(高取保育園園長)、小泉武夫、奥田昌子、木村泰子ほか

監督・撮影・編集:オオタヴィン
プロデューサー:安武信吾
エンディングテーマ:星めぐりの歌(作詞・作曲:宮澤賢治、歌:坂本美雨 with CANTUS )

挿入歌:いま 生きているということ(作詞:谷川俊太郎、作曲・歌:小室等)

製作:イーハトーヴスタジオ
配給・宣伝:メジロフィルムズ
2017年 / 日本 / 75分 / 16:9 / デジタル

(C)イーハトーヴスタジオ


日本人と和食の深い関係『いただきます〜みそをつくる子どもたち』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 昔ながらの子育ての中に見つける大切なこと。
今、もう一度見つめたい。 医食同源に基づいた和食の給食に込められた「いただきます」の本当の意味。

いただきます〜みそをつくる子どもたち』が公開が2017 年10月7日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次が決定しました。
本作は、福岡県にある高取 保育園で取り組んでいる“みそづくり”や“和食”の給食取り入れた子育てを追ったドキュメンタリー映画です。2016 年に市民有志 の寄付金と多くの人の協力によって完成し、これまで、西日本を中心に全国 60 箇所で自主上映を重ねてきました。そして、たくさ んのお客様の声にお応えして、ついに劇場公開が決定!新たに高取保育園への追加取材や、内科医・奥田昌子さん、映画『みん なの学校』で注目を集めた教育者の木村泰子さんのインタビュ−も加わり、エンディングテーマは坂本美雨さんが担当し、よりバー ジョンアップして、日本人と和食の深い関係を描いていきます。

映画情報どっとこむ ralph 福岡県、高取保育園。
そこには、まるでタイムトリップしたような、懐 かしい日本の子育てがありました。裸足で園庭を駆け回り、竹馬で遊ぶ 子どもたち、そして、日本の伝統的な食養生・医食同源に基づいた、み そ汁、納豆、玄米、旬の野菜を中心にした和食の給食です。ここでは、 毎日食べる玄米は子どもたちが研ぎ、全園児 200 人分のみそ汁のみそ 100kg を毎月5歳児クラスが仕込みます。その他、梅ぼし、沢庵、高菜 漬けづくりにも子どもたちが参加します。
ドラマや映画化もされたベストセラー「はなちゃんのみそ汁」のはなち ゃんが通った保育園として広く知られるようになった高取保育園は、 1968 年に開園。アレルギーや食育という言葉がまだない時代から、ア レルギー疾患の子どもたちを受け入れ、その解決策や食のあり方を探っ てきました。試行錯誤を続け、答えを“かつて当たり前だった日本の暮 らし”の中に見出します。

この和食給食スタイルは“食は命なり”という理念のもとに実践され、多くの園児たちを健やかに育ててきました。

みそを作り、おにぎりを握る子どもたち。古きよき日本の食卓を学ぶ姿に浮かび上がるのは“和食と日本人の深い関係” です。本作では、発酵学の第一人者である小泉武夫先生や各分野の専門家とともに、日本の伝統的な和食に隠された先人たちの英知を紐解いていきます。
ナレーションは石田ゆり子さん、やわらかな声が子どもたちの成長をあたたかく包み込 みます。命輝く子どもたちから元氣をもらうピュア・ドキュメンタリーの誕生です。


2017 年10月7日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
itadakimasu-miso.jp

***********************************

ナレーション:石田ゆり子
出演:高取保育園の元気な子どもたち、保護者のみなさん、西福江(高取保育園園長)、小泉武夫、奥田昌子、木村泰子 ほか
監督・撮影・編集:オオタヴィン
プロデューサー:安武信吾
エンディングテーマ:星めぐりの歌(作詞・作曲:宮澤賢治、歌:坂本美雨 with CANTUS )
挿入歌:いま 生きているということ(作詞:谷川俊太郎、作曲・歌:小室等)
製作:イーハトーヴスタジオ
配給・宣伝:メジロフィルムズ
(2017年 / 日本 / 75分 / 16:9 / デジタル)