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福山雅治と石田ゆり子の初共演『マチネの終わりに』場面写・予告解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークの美しい風景を、贅沢にも全編フィルムで収めた美しい映像、クラシックギターの音色、そして心揺さぶられるセリフの数々に酔いしれる『マチネの終わりに』。秋にぴったりの情緒あふれる本編を予告からも感じることができます。作曲家・菅野祐悟が手掛けた映画オリジナル楽曲「幸福の硬貨」の叙情的なメロディが作品の魅力を引き立てています。この予告映像は、9月13日(金)より随時全国の劇場で上映予定です。
福山雅治と石田ゆり子『マチネの終わりに』
このたび、そんな本作の最新予告映像が解禁となりました!!
本予告は、クラシックギターの音色と共に、福山雅治演じる天才ギタリストの蒔野が、現状の演奏に満足が出来ず、スランプに陥っている姿から始まります。そんな中、石田演じるジャーナリストの洋子と出逢い、少ない逢瀬を交わしながら、東京とパリという長い距離と障害を超え、心を通わせる姿が。

「洋子さんが地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」
「私、結婚するの」
「だから、止めにきた」

しかし、後半では、蒔野が空港で誰かを探し、洋子が雨の中で待つシーン、そして涙のシーンも…。お互いを想い合いながらも、あらがうことのできない運命に翻弄され、すれ違う二人を案じさせます。はたして、二人の愛の行方とは―。



映画情報どっとこむ ralph さらに、そんな本作を切り取った美しい場面カットも解禁となりました!!
福山雅治と石田ゆり子『マチネの終わりに』 『マチネの終わりに』 『マチネの終わりに』 福山雅治と石田ゆり子『マチネの終わりに』
映画情報どっとこむ ralph なお、予告でも使用されている楽曲を収録した映画「マチネの終わりに」のオリジナルサウンドトラックが映画公開に先駆け発売されることが決定しました!!

サウンドトラック情報
映画「マチネの終わりに」オリジナル・サウンドトラック
2019年10月30日発売 3,000円+税 日本コロムビア

映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、クラシックギタリストとジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した六年―
原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を生みました。
主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍する女優・石田ゆり子。運命に翻弄されながらも、六年の歳月を歩んだ男女の姿を二人が情感豊かに演じます。さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が集結しました。
監督を務めるのは『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。また、数々の名作ドラマを手掛け、映画としては『昼顔』以来となる井上由美子が脚本を務めます。
愛とは何か、人生とは何か。今冬、切なくも美しい大人の愛の物語が、ついにスクリーンに登場します。

『マチネの終わりに』
11月1日(金)全国東宝系にてROADSHOW

公式HP:
matinee-movie.jp
公式TW:
@matinee_movie

『マチネの終わりに』ポスタービジュアル ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。
互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦

製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ  配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク





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福山雅治と石田ゆり子 二人の愛の結末が気になる『マチネの終わりに』特報映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 福山雅治と石田ゆり子の初共演で大きな話題となっている、切なくも美しい究極の愛の物語、映画『マチネの終わりに』(11月1日(金)全国東宝系公開)。


東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した六年―
原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を生みました。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍する女優・石田ゆり子。運命に翻弄されながらも、6年の歳月を歩んだ男女の姿を二人が情感豊かに演じます。さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が集結しました。

監督を務めるのは『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。また、数々の名作ドラマを手掛け、映画としては『昼顔』以来となる井上由美子が脚本を務めます。

愛とは何か、人生とは何か。今冬、切なくも美しい大人の愛の物語が、ついにスクリーンに登場します。

映画情報どっとこむ ralph このたび、そんな本作の本編映像が解禁!≪特報30秒≫が公開となりました!!

福山雅治自身が演奏する映画メインテーマ「幸福の硬貨」のクラシックギターの美しい調べにのせ、写し出されるニューヨーク・パリ・東京の街並み。映画撮影もデジタルカメラが主流になっていますが、本作は情緒ある物語の世界観に合わせ、フィルムカメラで全編を撮影。六年という歳月の中で、変わりゆく二人の想いや季節の移り変わりを色鮮やかに美しく収めました。

今回解禁された映像には、福山演じる蒔野からの告白と、その言葉に戸惑う石田演じる洋子のセリフから始まり、洋子の身に何かが起きる、緊迫したシーンへと続きます。そして、街中で号泣する洋子の姿と、涙をこぼす蒔野……二人の愛の結末が気になる特報となっております。



この特報映像は、7月12日(金)より随時全国の劇場で上映予定です。

映画情報どっとこむ ralph 映画「マチネの終わりに」

11月1日(金)全国東宝系公開

matinee-movie.jp

『マチネの終わりに』ポスタービジュアル
ストーリー
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。
互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟
クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人
ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将
スクリプター:松田理紗子
助監督:村上秀晃
監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦

製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク




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福山雅治がクラシックギターに人生初挑戦! 愛の物語『マチネの終わりに』メインテーマ情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 福山雅治と石田ゆり子の初共演で大きな話題となっている、切なくも美しい究極の愛の物語、映画『マチネの終わりに』(11月1日(金)全国東宝系公開)。

このたび、俳優としては勿論、アーティストとしても第一線で活躍する、本作の主演・福山雅治がクラシックギターに人生、初挑戦!本編中に使用される映画のメインテーマ楽曲「幸福の硬貨」を自身の手で演奏します!

<福山、初!クラシックギター演奏!>
福山雅治 初クラシックギター 天才クラシックギタリスト役として本作に出演する福山ですが、クラシックギターの演奏は人生初。日本を代表するクラシックギター奏者・クラシックギター監修の福田進一からのアドバイスを受け、本番までの約3ヶ月間、練習に励みました。普段使っているアコースティックギターやエレクトリックギターとまったく違う演奏方法に本人は「とても苦戦した」と言いつつ、福田曰く「天性の音楽家としての勘の良さ」でその技術を見事習得。本番当日には天才クラシックギタリスト・蒔野聡史をスタッフ全員が目撃しました。

映画情報どっとこむ ralph <福山自身が奏でる映画メインテーマ>
そんな福山自身が、クラシックギターで奏でる映画のメインテーマ「幸福の硬貨」。『昼顔』 『アマルフィ 女神の報酬』など数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟が、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲となります。
「幸福の硬貨」は、主人公・蒔野(福山)とヒロイン・洋子(石田)、二人の運命を強く結びつける重要な劇中曲となります。物語では蒔野がギターを好きになる(始める)きっかけの曲であり、20年前に行われたデビューコンサートにて蒔野自身が演奏。さらに、洋子はそのデビューコンサートを偶然鑑賞していた――という、二人の“出会い”の曲となります。

●福山雅治(蒔野聡史 役)コメント
福山雅治 初クラシックギター 僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。福田さんのアドバイスの元、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。『クラシックギターでの弾き語り』という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております。
これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います。

●西谷弘監督コメント
福山さんがミュージシャンとして普段、手にするギターと、クラシックギターは似て非なるもの。
その演奏方法の全てが別物でした。それを本番までのたった数ヶ月で習得するのは絶望的。
それでも挑む福山さんを横目に、僕はギタリストの吹替を用意するよう、スタッフに頼みました。
福山さんは爪を何度も割り、関節を痛めながらもクラシックギターとの格闘の日々が続きました。
結果、心配には及ばず福山さんは100%クラシックギタリスト蒔野聡史と化しました。
是非、映画館で皆さんの目と耳で確かめて頂けたらと思います。

●福田進一(クラシックギター監修)コメント
同じギターとは言え、ロックとは全く異なるクラシックギターの奏法を限られた時間の中で習得するのは、大変な根気と努力のいる作業だったと思いますが、福山雅治という、天性の音楽家としての勘の良さ、学ばれる時の集中力の高さには目を見張らせるものがありました。
その結果として、理想の天才クラシックギタリスト蒔野聡史が誕生したと思います。
この映画で最も重要な音楽は菅野祐悟さん作曲の「幸福の硬貨」です。
この哀しさと切なさの中にも、凛とした清々しさを感じさせる旋律を福山さんは見事に演奏されています。
その音色は実に暖かく人間味に溢れており、やはり福山さんは根っからの音楽家なのだな…
と感心させられました。

映画情報どっとこむ ralph 映画「マチネの終わりに」

東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した六年―
原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を生みました。
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル 主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍する女優・石田ゆり子。運命に翻弄されながらも、6年の歳月を歩んだ男女の姿を二人が情感豊かに演じます。さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が集結しました。
マチネの終わりに 監督を務めるのは『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。また、数々の名作ドラマを手掛け、映画としては『昼顔』以来となる井上由美子が脚本を務めます。
愛とは何か、人生とは何か。今冬、切なくも美しい大人の愛の物語が、ついにスクリーンに登場します。

ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。
互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦

製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ   配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク   matinee-movie.jp




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福山雅治と石田ゆり子初共演『マチネの終わりに』ポスタービジュアル&新キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年。

芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作である「マチネの終わりに」。2016年に刊行されるや、世代を問わず支持され純文学としては異例の累計30万部を突破。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出した人間ドラマは大きな話題を生み出しました。そして今冬、その大人の愛の物語が、ついにスクリーンへ。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍し、老若男女問わず好感度が高い女優・石田ゆり子。CMやバラエティ番組での共演はあるものの、俳優としては初共演となる2人が、6年の歳月を通し、運命に翻弄される男女の姿を情感豊かに演じました。

蒔野聡史(福山雅治)
世界的なクラシックギタリスト。
若くして国内外で認められる演奏家となったが、デビュー20周年を迎えた今、自分の音楽を見失い苦悩する。

小峰洋子(石田ゆり子)
パリの通信社に勤務するジャーナリスト。
知性と正義感をもった優秀な記者で、繊細な感性を併せ持つ。日系アメリカ人の婚約者がいる。

東京とパリ、ニューヨークを舞台に、福山雅治と石田ゆり子がお互いを想い合う今作のポスタービジュアルがついに解禁!
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル
それぞれ自分の人生を生きながらも、お互いを思い、その存在に励まされる。そんな2人の情感豊かな表情を切り取ったポスタービジュアルとなりました。ポスターは7月中旬より全国の劇場で掲出される予定です。

映画情報どっとこむ ralph さらに、 運命が交錯する二人をとりまく新キャストも解禁!実力派俳優陣がそろいました。

洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者、リチャード新藤役に伊勢谷友介。蒔野のマネージャー、三谷早苗役に桜井ユキ。祖父江の娘、祖父江奏役に木南晴夏。長崎に住む洋子の母、小峰信子役に風吹ジュン。蒔野を担当するジュピターレコードの社員、是永慶子役に板谷由夏。蒔野の師匠であるギタリスト、祖父江誠一役に古谷一行。そして、音楽界からは、世界が注目するクラシックギタリストの新星ティボー・ガルシアが若き天才ギタリスト役として出演。

新キャスト

リチャード新藤(伊勢谷友介)
洋子の婚約者。アメリカで経済学者として活躍。結婚のため、洋子をニューヨークへと誘う。

伊勢谷友介 さんコメント
ニューヨーク在住の日系人として、英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました。石田さんは、常に小峰洋子としてそこに自然と存在して下さっていて、すごく演じやすく、有難かったです。
フィルムで撮る作品に携われるのが何年振りかわからないくらい久しぶりで、非常に嬉しかったです。1つ1つ大事に丁寧に“モノを作っている”という感じがすごく伝わってきました。
詩的でありながら、肉体的な関係だけじゃない、精神的なエロティシズムを感じる物語で、敢えて口に出さないことで逆に積もっていくそれぞれの想いを感じさせてくれる監督の演出や匂いが、ちゃんとフィルムに染みついていると思います。このような空気感を大事にする作品に出させてもらえて嬉しく思っています。


三谷早苗(桜井ユキ)
蒔野のマネージャー。仕事を超え、蒔野が生み出す音楽と才能に入れ込む。

桜井ユキさんコメント
最初お話を頂いた時は、私で大丈夫かな?という不安の方が大きかったのですが、原作を読んで、早苗を知り、福山さんや石田さんたちとお会いして、絶対演じきってやろうという気持ちが湧きました。早苗は、日々の1つ1つの行動が構築されて先の道ができていく中で、とてつもない行動を起こして、ありえなかった1つの道を完成させ、すごく人間らしい子だと思いました。
福山さんはフラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)

中村奏(木南晴夏)
祖父江の娘。幼い頃から蒔野を知る。結婚後も、一人で暮らす父を気に掛けている。

木南晴夏さんコメント
私は、福山さん演じる蒔野の師匠である祖父江誠一(古谷一行さん)の娘役を演じさせていただきました。撮影時は赤ちゃんとずっと一緒のシーンが多く、泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました。
原作は、出版してすぐくらいの時期に、出演も決まっていないタイミングで、話題作ということもあり、読んでいました。40代のラブストーリーというのはあまりなじみがなく、映像作品にも少なくなってきているのかなと思っていたのですが、“大人のラブストーリー”という印象で、今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います。
大人の恋愛の難しさやすれ違いを原作で感じたので、そのもどかしさを映画でも感じたいと思います。

小峰信子(風吹ジュン)
長崎に住む洋子の母。世界的に有名な映画監督であるイェルコ・ソリッチの元妻。

風吹ジュンさんコメント
西谷監督は、とても丁寧に役者さんの気持ちが膨らむように演出されるので、石田さんがうらやましいなと思いながら見ていました(笑)
石田さんとは21年ぶりの共演です。テレビドラマで私が上司の妻役、部下のOL役の3人の中の1人だったんです。とてもかわいい方で、年賀はがきを毎年21年間ずっといただいていたので、すごく丁寧な、心のきれいな方だと思いました。
この作品は、大人のわくわくドキドキがありつつ、知的に品良く、しかも、ワールドワイドで表現しているので、今までになかった恋愛ドラマが見られるのではないかと期待しています。今、海外のあちこちで生きている日本人がたくさんいて、それを映像でリアルに表現するのは難しいことですが、それがちゃんと目に見えるようなドラマになると思います。リアルな今どきの大人な恋愛物語を早く見てみたいです。完成するのが楽しみです


是永慶子(板谷由夏)
蒔野を担当するジュピターレコードの社員。古くからの友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う。

板谷由夏さんコメント
西谷監督とは一緒にお仕事をしたいと思っていたので、ご一緒できて、とても嬉しかったです。久しぶりにフィルムの音を聞いて、背筋が伸びる思いがしました。
石田さんと現場で撮影するのは約3年ぶりで、プライベートを知りすぎていているので、違う役で世界に入り込めるかなと心配していたのですが、全然大丈夫で(笑)逆に身近な友人とお芝居するのも楽しいなと思いました。
福山さんとは、私がデビューした時に出演したドラマから20年ぶりの再共演で、必死だった20代の私に「20年続けていたら、また一周して福山さんと現場で会えるよ!」と教えてあげたい気がしました。今回、そのご縁に感謝しています。
この作品は、お客さんが自分の恋愛観や人生観を振り返れるような、お家に持ち帰れるようなラブストーリーだと思います。西谷監督の撮るパリやニューヨークの美しい風景も含めて、体感できる映画じゃないかなと思います。


祖父江誠一(古谷一行)
蒔野の師である、クラシックギター界の巨匠。蒔野が十代の頃から、その才能を高く評価し、弟子に迎える。

古谷一行さんコメント
僕は、福山さん演じるギタリストのギターの師匠役でしたが、福山さんとは今までニアミスもまったくなく、今回が初めての仕事でした。最初はお互いに、どんな人なんだろうとか思っていましたが、すごくイイ奴でした(笑)パリでは食事にも出かけ、色々な話をし、作品の中にもうまく出せたんじゃないかと思うぐらい良い関係で仕事ができました。監督は、祖父江という、台本のまま演じると何てことない役をおちゃめで、チャーミングな面、福山さんとの師弟関係と、様々な面を出してくれて、とても深みのあるキャラクターになりました。
この物語のように、ちょっとした行き違い、一段ボタンが掛け違っただけで、二人の未来が思わぬ方向に変わるというのは、実際の人生の中でもあると思います。僕は75歳で、自分の世代にも見てほしいし、それぞれの世代で心の中に入ってくる物語だと思います。


映画情報どっとこむ ralph 監督を務めるのは『容疑者xの献身』(08年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。西谷弘監督コメント
アーティストがアーティスト役を演じる。複数国の言語をネイティブに操る。福山さん、石田さんに課せられたハードルは高く、ただ芝居を追及するだけでは許されない現場だったと思います。それでも、前向きに貪欲に挑む二人の姿に、我々はスタッフや共演者に拘り、最強の布陣で臨もうと思いました。
 リチャードはヒロインに一度は愛された男。憎まれ役の恋敵だけでは成立しません。伊勢谷さんはその豊かな感性と想像力で、役柄に少年のようなピュアなハートの息吹きを吹きこみ、感情移入できる愛せる男に仕立ててくれました。早苗役は誰が何と言おうと桜井さんに決めてました。健気さと人の持つ痛さの表裏を繊細に表現できるのは彼女しかいないと。キャスティングが決まったとき、僕は冒険心を持って撮影の旅に出ることができました。 祖父江は蒔野と30年来の仲。初共演の二人には劇中写真のスチール撮りからお願いしました。台本のない二人のフリートークは素晴らしいセッションを生み、30年の時を埋めてくれました。古谷さんの軽やかで深みのある存在感が、主人公の描かれていない昨日を想像させてくれたのだと思います。
乞う、ご期待!

映画情報どっとこむ ralph 『マチネの終わりに』 

11月1日(金)全国東宝系にてROADSHOW



ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。
出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、
高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、
二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦
製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
  




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三谷幸喜 『記憶にございません!』の舞台は政界!新キャスト&ティザーチラシビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 国民的脚本家・演出家・映画監督:三谷幸喜監督 最新作映画監督作品8作目となる本作の舞台は、“政界”!
国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣黒田啓介。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった啓介。国政の混乱を避けるため、国民はもちろん、大臣たち、家族にさえ、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、ギリギリなんとか日々の公務をこなしていく。やがて、あらゆるしがらみから開放され、真摯に政治と向かい合うことになった啓介は、次第に本気でこの国を変えたいと思い始める‥‥。
主人公の総理大臣・黒田啓介には、三谷作品に多数出演し絶大なる信頼を得る中井貴一。黒田総理を支える首相秘書官・井坂には、三谷作品初参加となるディーン・フジオカ。総理の妻・聡子に三谷映画初出演の石田ゆり子。さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟に、三谷監督が脚本を担当したNHK大河ドラマ「真田丸」での好演が記憶に新しい草刈正雄。そして、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡に、三谷映画には欠かせない佐藤浩市。

映画情報どっとこむ ralph そして新たに、本作のキャストが発表となりました!

首相秘書官・井坂と共に総理を支える熱い事務秘書官・番場のぞみに小池栄子。

総理官邸で黒田一家に仕えるマイペースな官邸料理人、寿賀さんに斉藤由貴。

記憶を失った総理の元にやってくるアメリカ初の日系女性大統領、スーザン・セントジェームス・ナリカワに木村佳乃。

そして、黒田総理と敵対する白いスーツの野党第二党首・山西あかねに吉田羊と超豪華四女優が決定!

今までドラマや舞台では三谷作品への出演歴がありますが、今回三谷映画初となる女優陣。この豪華な女優陣が加わり、さらに三谷映画でしか見られない、オールスターキャストによる笑いの競演が実現します!

映画情報どっとこむ ralph さらに、今作のビジュアルがついに解禁!

解禁された本作のティザーチラシは、両面仕様。

表面はイラスト仕立て。描いたKEI-COの本業は主婦。三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ「真田丸」放映時、ファンの描いたイラスト(いわゆる「丸絵」)がネット上でブームとなりました。その中でもKEI-COが描く繊細な似顔絵は注目を集め、三谷監督もその技術とセンスを絶賛。今回の抜擢となりました。
裏面は、“記憶喪失の総理大臣”を中心に、一癖も二癖もありそうな絶妙な表情をした政治家とそれを取り巻く人々を人間臭さたっぷりに表現し、『記憶にございません!』の世界観を構築したビジュアルになっています。

なお、このティザーチラシは4月19日(金)より全国の劇場で提出されます。

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■脚本と監督 三谷幸喜
映画監督作品 「ラヂオの時間」(97)、「みんなのいえ」(01)、「THE 有頂天ホテル」(06)、 「ザ・マジックアワー」(08)、「ステキな金縛り」(11)、「清須会議」(13)、 「ギャラクシー街道」(15)

キャスト
■三谷幸喜 最新作『記憶にございません!




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