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綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会


古舘佑太郎 甘酸っぱい、淡い気持ちになって!『いちごの唄』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』がついに公開。7月6日(土)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!

登壇したのは、主演の古舘佑太郎さんと石橋静河さん、光石研さん、蒔田彩珠さん、峯田和伸さん、宮本信子さん、菅原伸太郎監督。

『いちごの唄』公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月6日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、光石研、蒔田彩珠、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は7/5(金)に初日を迎え、SNSでは「近年稀に見る爽快なラブストーリー」「号泣してしまった」「こんな恋がしてみたい」「鳥肌が立つほど感動した」などの口コミが上がっている。同じくSNSでは、主人公コウタが「ヤバいくらい不器用で純粋で、最後には愛おしく思える」と評されており、演じた古舘さんは、登壇前に共演者たちから

古館さん:「今日も爆発して、コウタでいけ!」と言われましたが。。。案外、僕は真面目でまともな人間なのですが…(苦笑)

と役柄と自身との違いを強調。

古館さん:あのキャラクターは、監督と一緒に作り上げていったものです。去年の夏、監督と2人で悶々としながら何度も『101回目のプロポーズ』を見返して…(笑)。最終リハーサルでは2人とも悩みすぎて『今日はもうやめよう』と頓挫しかけたこともありました。こうして完成して、みなさんにお届けすることができて、今から思うとあの日々も愛おしいです。

と公開を迎えた喜びを口にした。

映画情報どっとこむ ralph 原作、主題歌、音楽を担った峯田さんは

峯田さん:出産を終えた気持ち。高校の時、好きな映画が地元でやっていて、好きな人と見に行きたくてチケットを2枚買ったのですが、誘えなくてひとりで見に行きました。その映画がすごく良かったのです。何十年も経って、どこが良かったとか思い出せませんが『すごいものを見た』と覚えていて…。この映画もそういう映画になれば良いなと思います。

と語った。

トークではキャスト陣が、お勧めのシーンや忘れられないシーンを語り合った。
宮本さん演じる孤児院の園長先生と石橋さんが演じる・千日が喫茶店で会話をするシーンについて、多くの観客から「泣いた」という声があがっている。

宮本さん:大事なシーンでした。

とうなずき、

石橋さん:一番忘れられないシーンです。今までお芝居をしてきた中でも、本当に忘れられない時間でした。

と語る。


一方、コウタの父親を演じた光石さんは

光石さん:一番お勧めしたいのは(コウタと千日が年に一度歩く)環七通り!こんなに色っぽくセクシーに、天の川のように環七を撮った映画は他にないのではと思います。僕もいつも通っていますが、素っ気なく混雑した道なんです。それが別物のように映っています。

と熱く語り、会場からは拍手が沸き起こった。 

峯田さん:実際、フラれてへこんだり、彼女とケンカして『うわっ、これはもう別れるわ…』と思ったときに、夜の環七を新曲の歌詞を考えながら歩いたことがあります。そういう報われなかった気持ちが、映画のキレイなシーンになっているようで、ついに自分の気持ちも報われたんだと感じます。

と感慨深げ。宮本さんが峯田さんに

宮本さん:(映画を観て)泣けてきたの?

と尋ねると

峯田さん:初めて付き合った人が(映画の中でコウタと千日が毎年七夕に再会する)高円寺に住んでいました。『手をつないだな』とか…、見ていてキツかったです。

と明かした。


映画情報どっとこむ ralph また、この日は、コウタと千日が年に一度会う約束をする七夕の前日。
年に一度しか会えない主人公二人の設定にちなみ「もし好きな人と一年に一度しか会えないなら、何をしたいか?」という質問がキャスト陣に投げかけられた。

古舘さん:また来年、会えるかどうか分からない状況ですよね?区役所に婚姻届けを出したら、また来年も会えるかな…?と思うので、区役所デートでその日一日、(結婚を)説得したいです!

とコウタさながらのコメントで会場は笑いに包まれる。

光石さん:とりあえず焼肉を食べとこう。食べてから考えよう(笑)

と語り、

峯田さん:いやらしい話じゃなく…やることは決まってますね!

と語り会場を沸かせた。

一方、女性陣は、

石橋さん:(年に一度しか会えないと)日常の生活を一緒に過ごせないので、ほのぼのと普通の生活を過ごしたいです。

蒔田さん:すごく静かな公園で、『バイバイ』するまでずっとしゃべっていたいです。

と語り、

宮本さん:いっぱいおしゃべりして、つい眠くなって寝てしまい、ハッと目が覚めたら『あぁ、いい夢だったな』と思うのがいいかしら。

と温かく優しい口調で語り、これには登壇陣一同、心打たれたようで、しみじみとうなずいていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:青春がこれから始まる人、青春真っただ中の人、思い出している人…あらゆる人たちに観ていただき、甘酸っぱい、淡い気持ちになっていただけたら、この1年間の全てが報われる気がします。

と語り、

菅原監督:もう一度、最初から観ていただくと、また印象が変わると思います。観終わって感想を語り合っていただければ。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta


恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。

次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。


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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会  製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会
   


『21世紀の女の子』新作映像収録のBD&DVD発売決定!山戸結希監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の『ホットギミック』が話題の、山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、80年代後半〜90年代生まれの新進映画監督・総勢15名が集結し、“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること” を共通のテーマとして、それぞれ <8分以内の短編>で映像を創造したオムニバス映画 『21世紀の女の子』。

各短編の主演には、橋本愛をはじめ、石橋静河、伊藤沙莉、黒川芽以、松井玲奈らといった16名の実力派女優陣が顔を並べ、ミニシアター興行としては異例の一万人以上の動員を達成した本作の、DVD&Blu-rayが10月2日に発売が決定しました!

この度のパッケージ版には特典映像として、山戸監督自らが新たにディレクションしたVIDEO CLIP「21世紀の8分間」を収録。
各短編の制作現場から劇場公開に至るまでの、『21世紀の女の子』の軌跡を描写する特典映像となっております。

また、この度のDVD&Blu-ray化に寄せて、山戸監督よりコメントも到着しております!

——-山戸監督コメント——-
100年後にも、DVD&Blu-rayは、この世に存在するのでしょうか?
『21世紀の女の子』という、今世紀初頭のひとつのあらわれが、暗闇からスクリーンを見上げたひとりの女の子の心が、その泣き笑いが、この宇宙の記録に、永久保存されることを願います。尊敬する一瞬の同志の皆さんと共に創り出したこの映画を、才気溢れ、きらめきに満ち、可能性にひらかれた全ての映画の女の子に捧げます。


映画情報どっとこむ ralph “自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”をテーマにした、21世紀の女の子に捧げる挑戦的短編集。

■山戸結希監督 『離ればなれの花々へ』
出演:唐田えりか 竹内ももこ 詩歩
衣裳協力ブランド:ビームス クチュール
山戸結希監督 『離ればなれの花々へ』
■井樫彩監督 『君のシーツ』
出演:三浦透子 清水くるみ 小柳友
衣裳協力ブランド:パグメント
井樫彩監督 『君のシーツ』
■枝優花監督 『恋愛乾燥剤』
出演:山田杏奈 藤原隆介 / ゆっきゅん 佐々木史帆 大河原恵 伊吹捺未
衣裳協力ブランド:ケイスケカンダ
枝優花監督 『恋愛乾燥剤』
■加藤綾佳監督 『粘膜』
出演:日南響子 久保陽香 川籠石駿平 細田善彦
衣裳協力ブランド:フィルメランジェ
加藤綾佳監督 『粘膜』
■坂本ユカリ監督 『reborn』
出演:松井玲奈 平井亜門
衣裳協力ブランド:ディガウェル
坂本ユカリ監督 『reborn』
■首藤凜監督 『I wanna be your cat』
出演:木下あかり 武谷公雄
衣裳協力ブランド:ケイタマルヤマ
首藤凜監督 『I wanna be your cat』
■竹内里紗監督 『Mirror』
出演:瀧内公美 朝倉あき / 手島実優
衣裳協力ブランド:イン
竹内里紗監督 『Mirror』
■夏都愛未監督 『珊瑚樹』
出演:堀春菜 倉島颯良 福島珠理
衣裳協力ブランド:アンシーズンアンリアレイジ
夏都愛未監督 『珊瑚樹』
■東佳苗監督 『out of fashion』
出演:モトーラ世理奈 筒井のどか 田中一平 守屋光治 朝倉滉生
衣裳協力ブランド:縷縷夢兎
東佳苗監督 『out of fashion』
■ふくだももこ監督 『セフレとセックスレス』
出演:黒川芽以 木口健太
衣裳協力ブランド:コトナ
ふくだももこ監督 『セフレとセックスレス』
■松本花奈監督 『愛はどこにも消えない』
出演: 橋本愛 / 南沙良 小野花梨 柳英里紗 須藤蓮
衣裳協力ブランド:スドーク、クードス
松本花奈監督 『愛はどこにも消えない』
■安川有果監督 『ミューズ』
出演:石橋静河 村上淳 中村ゆり / 小林涼子 本間淳志
衣裳協力ブランド:キワンダキワンダ
安川有果監督 『ミューズ』
■山中瑶子 監督 『回転てん子とどりーむ母ちゃん』
出演 北浦愛
南果歩 杉野希妃 宮本裕子 神尾てん子
Lee Yoko 古川琴音 松林うらら 大下ヒロト いいぐちみほ
衣裳協力ブランド:G.V.G.V.
山中瑶子 監督 『回転てん子とどりーむ母ちゃん』
■金子由里奈監督 『projection』
出演:伊藤沙莉 土居志央梨 小川あん
衣裳協力ブランド:リロト
金子由里奈監督 『projection』
■玉川桜監督(エンドロール・アニメーション)
歌: 大森靖子 平賀さち枝
玉川桜監督(エンドロール・アニメーション)
映画情報どっとこむ ralph 『21世紀の女の子』
2019年10月2日(水)発売
価格: [DVD] 4,500+税 [Blu-ray] \5,500+税
©「ハリウッド大作戦!」プロジェクト

<発売・販売> バップ
【映画『21世紀の女の子』公式サイト】
http://21st-century-girl.com

【スタッフ/キャスト】

<参加監督>
山戸結希/井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子/金子由里奈(監督公募)/玉川桜(アニメーション)


<出演者>
主演
橋本愛/朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈 (五十音順)
朝倉滉生、いいぐちみほ、伊吹捺未、大河原恵、大下ヒロト、小川あん、小野花梨、神尾てん子、川籠石駿平、木口健太、久保陽香、小林涼子、小柳友、佐々木史帆、詩歩、清水くるみ、杉野希妃、須藤蓮、竹内ももこ、武谷公雄、田中一平、筒井のどか、手島実優、土居志央梨、中村ゆり、平井亜門、福島珠理、藤原隆介、古川琴音、 細田善彦、本間淳志、松林うらら、南果歩、南沙良、宮本裕子、村上淳、守屋光治、柳英里紗、ゆっきゅん、Lee Yoko
(五十音順)


<主題歌>
「LOW hAPPYENDROLL –少女のままで死ぬ–」(avex trax)
歌:大森靖子、平賀さち枝
作詞:大森靖子, 平賀さち枝
作曲:大森靖子
編曲:sugarbeans

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<スタッフ>
企画・プロデュース:山戸結希
エグゼクティブプロデューサー:平沢克祥 長井龍
コプロデューサー:小野光輔 三谷一夫 平林勉
アシスタントプロデューサー:垣内紗央里
衣裳プロデュース:装苑(文化出版局)
スチール:飯田エリカ
制作協力:バックアップ イマジカ AOI Pro.
製作:21 世紀の女の子製作委員会(ABCライツビジネス/VAP)
製作幹事・配給・宣伝: ABCライツビジネス
製作・配給協力:映画24 区 和エンタテインメント
2019/日本/カラー/117分/アメリカンビスタ/ステレオ

©2019「21世紀の女の子」製作委員会 Produced by Ū-ki Yamato


映画『いちごの唄』岸井ゆきの演じるパンクなお姉さん 本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』や「ひよっこ」で知られる脚本家 岡田惠和と銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語、映画『いちごの唄』が7月5日公開ろなります。

本作の見どころのひとつは、今話題作に続々出演中の実力派若手女優陣が、主人公コウタ(古舘佑太郎)と関わるキャラクターとして登場していることが挙げられます。

特に注目すべきは、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミを演じた岸井ゆきの。


この度、岸井さん演じる強気な性格のアケミと、タジタジになるコウタの、ふたりの 不思議な隣人関係が描かれた本編映像を解禁。


本作では、『愛がなんだ』で演じた平凡なOLとは一転、可愛いながらも荒い口調でコウタに突っかかる、過激な隣人を演じています。『愛がなんだ』の鑑賞者で本作をいち早く鑑賞した人からは、その姿は「『愛がなんだ』でマモルが恋するサバサバとした性格の“すみれに感情移入して、「愛って何だ?」と議論したくなる映画。

『いちごの唄』では、誰もが経験し”のようだ」という声や、「『愛がなんだ』を観た後だとテルコのアフターストーリーみたいにもみえて面白い」という声も挙がっています。今回解禁する映像にも強気な性格のアケミと、タジタジになるコウタの、ふたりの不思議な隣人関係が描かれます。

『愛がなんだ』は、登場人物の誰かたことのある心の傷、切ない気持ち、相手を想うがゆえの焦りや不安、苛立ち、消せない過去への後悔、前へと進んでいこうとする気持ちが描かれます。

恋をしたことのある人なら年齢や性別関係なく共感できる部分があるはず!

若い人が観れば今の自分を、大人が観ればかつての自分を見つけてもらえる作品となっています。岸井さん演じるアケミは、コウタの恋にどう関わってくるのか!?

是非劇場でおたのしみください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com 
  
twitter:
https://twitter.com/ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:
http://aigananda.com/

主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。

想いは募り、仕事を失いかけても自分の時間のすべ てをマモルに捧げ、ようやくデートをする関係にまでこぎつけた。一緒に歯を磨 いたり、髪を洗いっこしたり。。夢にまでみた幸せな時間。でも 2 人の時間を重 ねるほど突きつけられる現実は「マモルにとって、テルコは恋人ではなく、ただ都 合のいい女でしかない」ということ。そのことをわかっているテルコは今の関係を 保ち、嫌われないことに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。

親友・葉子(深川)に冷たい目でみられても、マモルがいてく れるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。そして、そんな葉子も実は、 自分にとって都合の良い相手・葉子のことが大好きなナカハラ(若葉)に、マモ ルと同じような態度を取っているのだ。そんなある日、マモルの態度が急に冷 たくなり、連絡が突然途絶えてしまう。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電 話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいた。

「好きになるようなとこなんて無いはずなの にね」「なんだと、こら」じゃれるようなテルコとマモルの掛け合いがより一層、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる映像となっています。
岸井ゆきの、成田凌のキスにクレーム『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶
http://eigajoho.com/149617


監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   


古舘佑太郎、石橋静河、峯田和伸登壇『いちごの唄』公開直前スペシャルイベント


映画情報どっとこむ ralph タワーレコード渋谷CUTUP STUDIOで『いちごの唄』公開直前スペシャルイベントが行われ、W主演の古舘佑太郎、石橋静河と、原作・音楽・主題歌を手がけ、出演もしている銀杏BOYZ 峯田和伸が登壇した。

『いちごの唄』生ライブ付き公開直前スペシャルイベント
日時:6月28日(金)
場所:タワーレコード渋谷 CUTUP STUDIO
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、峯田和伸
歌唱楽曲:
古館祐太郎 「ラヴ・ソング」 2016/11/9リリース ソロアルバム「BETTER」収録曲
銀杏BOYZ 「いちごの唄」 2019/7/5から一部劇場を除く公開劇場で限定販売

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんと石橋さんに、“1年に1度、親友の命日でもある七夕の日に再会する”という切ないストーリーについて伺うと、

古舘さん:僕は、恋愛は一目ぼれじゃなく、時間をかけて育む方が好きです。友達の関係から恋愛に発展しそうになる瞬間を楽しいと感じます。だから、1年に1度だけ会うという物語は素敵だなと思います。

と語る。コウタが恋をする同級生・千日(ちか)役の石橋さんは

石橋さん:一年に一度だけの再会は、すぐに終わりが来てしまいますし、凄く切ないです。海に潜って一瞬だけ息継ぎする瞬間というか…。

とロマンチックな言葉でコウタと千日の約束を表した。


石橋さんの印象について

古舘さん:いまだに石橋さんを見るとテンパってしまうというか…。石橋さんは劇中でも女神ですが、いつ会っても女神なんです。何をやっても笑ってくれるし、自信をくれるんです!

と石橋さんの”女神”っぷりに感謝。これに

峯田さん:石橋さんはすぐに笑ってくれるので、怖いものが無くなる気持ちにさせてくれるんです!本当に可愛いし、周りも生き生きと仕事ができるんです!

と大絶賛。

二人の言葉に笑顔を見せる石橋さんは、古舘さんについて

石橋さん;私が演じたあーちゃんは苦しみを抱えている役で、撮影が辛いときもありましたが、古舘さんはいつも面白いお話をしてくれて、沢山笑わせてもらいました。

と撮影を振り返った。

話題は、本作を彩る銀杏BOYZの楽曲について。本作の主題歌「いちごの唄」を書き下ろして

峯田さん:単なる主題歌ではなく、一つの音楽として存在しつつ、映画と共鳴し合えるような曲にしたかったのです。

と曲作りをした時の思いを語った。

そしてイベントの最後には、古舘さんと峯田さんがサプライズで生演奏を披露!
古舘さんのオリジナル曲「ラヴ・ソング」と、峯田が手がけた本作の主題歌「いちごの唄」を、二人でアコースティックギターを弾きながら熱唱。会場は熱狂と感動に包まれた。10代の頃から銀杏BOYZの音楽に親しんできたという古舘さんは、峯田さんとの初のセッションを終えて

古館さん:もうフワフワしています。不思議な気持ち。言葉になりません。

と感慨無量。ふたりのセッションを間近で見て

石橋さん:とても贅沢な経験でした!惑星が衝突したようなインパクトを感じました。

と感動を表現した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

古舘さん:この映画は、僕自身もそうでしたが、観た後に様々な感情が溢れてきて、誰かと語り合いたくなる作品です。

とアピール。

石橋さん:観終わると気持ちが良い、まさに夏にぴったりの映画です。心にグサグサ刺さる切ないドラマもあります。ぜひ映画館で観てください。

峯田さん:3年くらい前から(岡田惠和との共著である)原作を作り始めて、それが映画になってもうすぐ公開できるという安心感があります。主演の2人には『よくぞやってくれた!』という感謝の気持ちしかありません。

と映画完成の喜びを噛みしめた。


いちごの唄』 

5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com   

twitter:
@ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会