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野村周平 x ANARCHY監督『WALKING MAN』待望の本ビジュアルが解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表するカリスマラッパーANARCHYが初監督で挑む完全オリジナル作品『WALKING MAN』。
ANARCHY監督『WALKING MAN』
野村周平が、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役。
野村周平『WALKING MAN』 アトムの妹で今どきの女子高生・ウランに優希美青、
『WALKING MAN』優希美青 職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史、
柏原収史『WALKING MAN』 行きつけの中華屋の美人店員キムに伊藤ゆみがそれぞれ扮し、
伊藤ゆみ『WALKING MAN』 冨樫真、星田英利、渡辺真起子、石橋蓮司といった個性派・実力派が脇を固めます。


この度、本作の本ビジュアルが解禁。

野村周平演じる主人公アトムが切なくも何かを決意したような横顔が印象的だ。さらに優希美青演じる妹のウランの祈るかのような表情のカットや、熱狂する観客の前でフードを目深にかぶりパフォーマンスをするアトムの様子もうかがえる。音楽満載の青春映画ならではのエモーショナルなポスターとなった。
WALKING MAN
映画情報どっとこむ ralph 併せて場面写真も解禁されました。
『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』
映画情報どっとこむ ralph 野村周平『WALKING MAN』
『WALKING MAN』

10月11日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。主演に、ドラマ、映画にとどまらず、ファッションやカルチャーなどエンタテイメントの枠を飛び越えボーダレスに活躍する、『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平を迎える。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務める。

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野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子 石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴
企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY “WALKING MAN”(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会




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野村周平主演!ラッパーANARCHY初監督映画『WALKING MAN』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHYさんが初監督で挑む完全オリジナル作品『WALKING MAN』。

ドラマ、映画といったエンタテイメントの枠にとどまらず、ファッションやカルチャーでも若者たちを牽引し、常に注目を浴び存在感を放ち続ける人気俳優の野村周平さんが、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役を担います。
WALKING-MAN
この度、今作の特報と公開日が解禁しました。

ANARCHY監督自身が主題歌「WALKING MAN」を担当し、印象的に作品を盛り上げ、内気な主人公・アトムがラップに出合う様子などが映し出されます。当特報は6/12(水)にEX THEATER ROPPONGIにて行われた「ANARCHY “THE KING” TOUR SPECIAL」にて一夜限りのサプライズで放映。



ファンが騒然とするなか「もう一度見たい!」の声に応え待望の解禁となった。

併せて追加キャストも発表。アトムの妹で今どきの女子高生・ウランにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」、「デスノート」など出演の優希美青さん、職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史さん、思いを寄せる美女キムに伊藤ゆみさんがそれぞれ扮し、冨樫真さん、星田英利さん、渡辺真起子さん、石橋蓮司さんといった個性派・実力派が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph 『WALKING MAN』

2019年10月11日(金) ROADSHOW

日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。
野村周平×ANARCHY映画『WALKING MAN』 主演に、ドラマ、映画にとどまらず、ファッションやカルチャーなどエンタテイメントの枠を飛び越えボーダレスに活躍する、『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平を迎える。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務める。

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野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子 石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴
企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY “WALKING MAN”(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会




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安田顕ファン必見! レコーディング風景&コメント入り主題歌MV到着!『母を亡くした時、・・・


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシ先生の大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

その映画オリジナル主題歌MVとコメント映像が解禁が行われました。

昨年12 月に解禁となったBEGINが手掛ける本作の主題歌「君の歌はワ ルツ」。
前回はパラデル漫画を盛り込んだMV 映像が公開されたが、この度、本邦初公開となるレコーディング風景と劇中映像を収めた、映画オリジナルミュージックビデオと、レコーディング直後の安田さん、松下さん、BEGINの声を集めたコメント映像をあわせて解禁!

レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下 や、本作の音楽を務めた大友良英さん(「あまちゃん」「いだてん」など)が指揮を執る姿などが切り取られている。また多くの楽器から好きなものを選んでとスタッフの指示を受け、自らトライアングルを選択したという安田さんが楽しそうにリズム隊に徹する横で、強面のまま鈴を振り回す大森監督の姿も映し出される。さらには安田さんと松下さんが仲睦まじくコーラスを歌う映像も差し込まれ、“ぼくいこチーム”が一丸と なって音楽を奏でる和やかなレコーディング風景となっている。

またレコーディングの直後に撮影された安田さん・松下さん・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線の中でデモ音源を渡されたて、

安田さん:(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしまし た。

と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。BEGIN でピアノを担当する上地は同じくレコーディングでピアノを担 当した松下と専門的な話題で盛り上がり、

安田さん:さっぱり分からないんですけど。

と間に割って入る。さらにBEGINは書き下ろし主題歌への想い を語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしています。



映画情報どっとこむ ralph
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




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大森立嗣監督、宮川サトシ、垣添忠生、“がん”そして“生と死”をトーク『母を亡くした時、・・・』イベント


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい と思った。』が2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと 思った。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢 れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実 現!メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下 町ロケット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名 監督とタッグを組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、 父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

本作の公開を記念し、監督の大森立嗣さん、原作者の宮川サトシさん、さらに特別ゲストとして国立がんセンター名誉総長で日 本対がん協会会長・垣添忠生さんを迎えトークセッションを行いました。がん遺族であり、母の発病から旅立ちの日までをエッセイ漫 画にしたためた宮川さんと、その日々を映画化した大森監督と共に、“がん”という病気について、また“生と死”を視点にした映画 について熱く討論が交わされました。
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』公開記念トークセッション
日程:2 月 13 日(水)
会場:アスミック・エース六本木試写室
登壇:
大森立嗣(監督)、宮川サトシ(原作者)
垣添忠生(公益財団法人日本対がん協会 会長)

映画情報どっとこむ ralph 試写後の温かな感動に包まれた 会場に 3人のゲストが登場し、

大森監督:映画をご覧 いただきありがとうございます。今日は垣添先生と一緒なのでちょっと 緊張していますが、心してトークしたいと思います。楽しんでください.

と 挨拶をすると会場には温かな笑いが沸き起こった。

国立がんセンター名誉総長の称号を受け、長年に渡りがんの診断・治療に携わるだけでなく、自身もがんの経験を持つ垣添先生は自身を

垣添先生:私自身も大腸がんと腎臓がんのサバイバーです。

と紹介。まず映画の感想を聞かれると、

垣添先生:抑制された色調と音楽と風景の中で、最 愛の人を亡くす家族の姿、残された遺族の想いが非常に生々しくも 美しく描かれており、とても感動いたしました。

と映画を絶賛!

映画について話が及ぶと、

大森監督:原作を映画化する際、僕は物語を母 を亡くす前と、母を亡くした後に遺された家族がどう生きていくのかという 2 部 に分けて考えました。サトシのお母さんにも、恋人の真里さんにもサトシへの 気持ちをちゃんと伝えられるようにしたいと思いました。サトシが 1 人で受け 止めようとしていることに対して、実は 1 人じゃないよ、みんながいるよ、という 視点で描きたかったんです。

と語った。

その話を受け、実は12 年前に妻をがんで亡くしたことを明かした垣添先生は、

垣添先生:石橋蓮司さん演じる父の利明役にとても感情移入しました。妻を亡くした後、私は家では泣いてばかりでお酒ばかりを飲んでの 3 か月を過ごしました。ですから石橋さんの演技には大変胸を打たれました。本当につら かった自分の日々を重ね合わせました。映画のお父さんのようにコンビニ弁当ばかりでした。

と当時のことを語ると

宮川さん:先生のような立派な 方もそうなってしまうとは…。

と原作者の宮川も驚きを隠せない様子。 さらに

垣添先生:妻に先立たれた夫は、実際に寿命が 2 年短くなるという統計もあるくらいなんです。残されたものにとってはとてつもなく辛い経験。一人で立ち直れる方もいらっしゃいますが、中には遺族の心を助ける“グリーフケア”を必要とする方もいる。だから僕は そんな方が一人でも救えればと思いずっと願って活動しているんです。

と述べ、会場からは感嘆の声が漏れた。


映画情報どっとこむ ralph そして、がん宣告の方法についても話題に上がり、

垣添先生:昔は告げなかったが、今ははっきりと告げる時代になっていますね。体験者はみなさ ん頭が真っ白になると口をそろえておっしゃいます。

という言葉に、

宮川さん:息子でも真っ白になってしまいました。“がん”という響きもな んだか重くて…。“がん=終わった”というイメージがあったんです。

と正直に打ち明ける。

それに対し

垣添先生:以前はがんも治療 率 40%だったが、今は65%まで上がってきている。確実に治療率があがっているのに、いまだに死のイメージが払拭できないので、 私は全国行脚でがんサバイバーを支援して、その事実を人々に伝えていきたいです。これから 10 年もたったら、がんは誰でもなる、ご く普通の病気となります。そういう時代が必ず来ます。がん患者差別がなくなる社会がくるようにこれからも活動していきたい。

と熱い思 いを語った。

実際に抱えた悲しみを漫画にすることで、母の死を乗り越えた宮川さん。

宮川さん:母を亡くして 7 年目になりますが、喪失感はなくなりました。漫画に『死って何だろう、なんで悲しいんだろう』と俯瞰で物事を考え始めることで、 楽に思えるようになりました。もはや、死を食べたような感覚で、母が亡く なったおかげで今の自分がいるのではないかと思うようになりました。死と いうエネルギーが力を与えてくれたような気がします。

と当時を振り返ると、

垣添先生:私も妻を亡くして丸一年たって、『このままじゃだめだ』と自分を奮 い立たせ、妻の病歴や自分の苦悩を書き始めました。僕も書くという行 為が辛さを減らしてくれたと思います。そして書き記したものは知人のアド バイスで書籍化し、『妻を看取る日―国立がんセンター名誉総長の喪 失と再生の記録』という本ができあがりました。

と宮川さんの気持ちに理解を示した。

映画情報どっとこむ ralph これまでの映画を通し“生と死”について向き合ってきたと語る大森監督は、

大森監督:僕は映画をつくるときにはいつも“生と死”を意識して いますが、いくら考えても分からないものですよね。だから分からないものにどう向かっていくかということをいつも映画で探しています。は っきりとした答えは見つからなくても、『分からないや』とあきらめるのは嫌なので、足搔き続ける人々の姿をこれからも映画に収めていこ うと思っています。

と独自の映画への想いを語った。また最後に本作について

大森監督:作っているときには、とても明るい現場だったのですがテー マは重みのあるものでした。しかしその重みからある程度の距離をもって悲しみすぎず、捉えることも大事だなとこの映画をもって学びま した。僕なんか照れてしまうんですけど、少し恥ずかしい愛情表現も、宮川先生はまっすぐに伝えていて、笑いと涙が混じる素敵な映画になったと思っています。

とコメント。

最後に、

垣添先生:命のバトンがつながるという、すこく明るい映画になったと思います。いつか人は死ぬけれど、先の先まで繋がってい るというメッセージが込められている素晴らしい映画です。

と監督に負けない完璧なコメントを残しイベントの挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい と思った。

2月22日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

STORY
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。
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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会




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安田顕に松下奈緒いい奥さんになる準備できてる!『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本日1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕をはじめ共演者の倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司。
そして、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶が行われました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶付き完成披露試写会
日付:1月29日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、大森立嗣監督
(MC奥浜レイラ)

映画情報どっとこむ ralph 母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、倍賞さんとの初共演に対して

安田さん:光栄なことです!

と喜ぶと、これを受けパワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも

倍賞さん:母親思いの優しい息子です。

と語ります。続けて

安田さん:倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがあります。

と2年前の撮影を振り返ると、

倍賞さん:初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました。

と懐かしんだ。

さらに安田さんに向かって

倍賞さん:こんな母親思いの息子っているんですねぇ~

と語りかけると、すかさず安田さんは

安田さん:私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…。

と照れるように頭をかいた。

映画情報どっとこむ ralph サトシの恋人・真里役の松下さんは

松下さん:穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在です。

と実感を込めると、

安田さん:松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていました!

と暴露。それに対して

松下さん:いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかったですね・

と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

サトシの兄・祐一役の村上さんは

村上さん:石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ。

と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは

石橋さん:素晴らしかったね。

と絶賛。また石橋さんは 2005 年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに

石橋さん:今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)

と親しさをにじませるジョークで笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph 大森監督:この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)

と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて

大森監督:服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部 脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!

と撮影の舞台裏を明かし、それに

石橋さん:僕は抵抗しました(笑)。昔は脱い だけれど今は自信がないので…。

と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを笑みで見守っていた。

さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい

安田さん:リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来ら れるので、ただただ涙が止まらなかった。

と舌を巻くと、当の村上さんは

村上さん:もっとその話をしてくれる?

と照れ隠しのおかわり要求。


映画情報どっとこむ ralph また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちな んでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。


安田さんは「麦焼酎」 。

安田さん:飲むことしかできず、食べられないことが残念。

と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを 沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。

一方、倍賞のフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画 「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

最後に・・・

大森監督:たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい。

とアピールし、

安田さん:少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうで したので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています。

と各所に 謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。


映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2 月 22 日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣

原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
    




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安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  




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安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

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原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
   




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岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ




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