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『僕のワンダフル・ジャーニー』豪華日本語吹替版キャスト解禁! 吹替版予告映像も解禁!


映画情報どっとこむ ralph もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら——
自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で、何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な想いと、運命の再会を果たした愛犬と飼い主が紡ぐ極上のラブストーリーが大きな感動を呼びスマッシュヒットを飛ばした
『僕のワンダフル・ライフ』から2年。

続編『僕のワンダフル・ジャーニー』が、9月13日(金)に全国公開いたします!


映画情報どっとこむ ralph この度、本作の日本語吹替版におきまして、続投キャストも新参加キャストも実力確かな豪華声優陣が集結!吹替版予告映像が完成いたしました!


本作でまた新たな”犬生”を進む犬のベイリーは、アニメ「名探偵コナン」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」などの国民的アニメをはじめNHK連続テレビ小説「半分、青い。」での好演など、ジャンルの垣根を超え幅広く活躍する高木渉さんが続投!

劇中の登場人物たちには聞こえず、観ている私たちにだけ聞こえてくる、喜怒哀楽が豊かでユーモアたっぷりな高木・ベイリーの声が、再び日本中にあたたかな笑いと感動を届けます!

また、最愛の飼い主イーサン役も、攻殻機動隊シリーズのバトー役やアニメ「ブラック・ジャック」のブラック・ジャック役などで知られる声優界のレジェンドであり、洋画吹替においても錚々たる大物俳優を専属として演じる名優大塚明夫さんが続投することが決定!

再び固い絆で結ばれる間柄となった2人は、「またベイリーに会えるんだという気持ちで収録の日が来るのが楽しみでした。
今回も様々な犬種に生まれ変わりますが、一つの心の声として犬の気持ちをしっかり表現できたらと思っております。」(高木さん)、「イーサンっていう役にまた会えた喜びがありました。前作に負けない深いところに潜って芝居がしたいなと思います。」(大塚さん)と喜びをにじませた様子でコメント!さらに、イーサンの妻ハンナ役も、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で3代目鬼太郎を演じた松岡洋子さんが続投しており、前作で運命の再会を果たし家族となった面々が嬉しい勢ぞろい!


そして、本作から登場する個性豊かなキャラクターたちにも、大人気の豪華声優陣が集結!
CJの幼馴染で心優しい青年のトレント役には、アニメ「ハイキュー!!」影山飛雄や、「僕のヒーローアカデミア」飯田天哉を演じた石川界人さん、CJの母親グロリア役には、アニメ「鋼の錬金術師」エドワード・エルリックや「進撃の巨人」ハンジ・ゾエなど多数の人気キャラをはじめ、洋画吹替でも数々の名女優を担当している朴璐美さん、CJに近寄る少し危なげな男シェーン役には、アニメ「七つの大罪」のバン、「Free!」の橘真琴などで人気を博す鈴木達央さんが決定!

他にも、幼少期のCJ役に久野美咲さん(アニメ「七つの大罪」ホーク役)、少女のCJ役に下地紫野さん(アニメ「アイカツ!」大空あかり役)、トレントの彼女リースルー役に前田玲奈さん(アニメ「HUNTER×HUNTER」マチ役)と、孫娘CJを守るために奔走するベイリーの新しい”犬生”を盤石の布陣で彩ります!

何度も生まれ変わる犬のベイリーを中心に、最愛の飼い主からその大切な孫娘へと世代を超えて<愛犬がつなぐ家族の絆>を描く本作。感動倍増間違いなしの日本語吹替版にますます期待が高まるばかりです!
 

映画情報どっとこむ ralph 『僕のワンダフル・ジャーニー』

公式HP:
http://boku-wonderful.jp

公式ツイッター:
https://twitter.com/bokuwonderful 

#僕のワンダフル・ジャーニー

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出演:デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、ヘンリー・ラウ、マージ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、
ジョシュ・ギャッド(声)
監督:ゲイル・マンキューソ(TVシリーズ「モダン・ファミリー」)
脚本:W・ブルース・キャメロン&キャスリン・ミション、マヤ・フォーブス&ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン
製作:ギャヴィン・ポローン(『僕のワンダフル・ライフ』)
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー、ラッセ・ハルストレム、ルーエン・ファン、ウェイ・チャン
配給:東宝東和
全米公開:5月17日(金)
© 2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.
  


石川界人「皆さんは、立派な“青春ブタ野郎”です!」大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 劇場公開となった、アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」。原作シリーズの第6弾と第7弾にあたる、感涙のストーリーを描き切ります。

この度、公開から2週連続で週末の興行成績TOP10入りを果たし、約2.5億円の興行収入(6月28日時点)を記録している『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。公開3週目に差し掛かろうとしている6月28日(金) には、TOHOシネマズ上野にて大ヒット御礼舞台挨拶が開催された。

皆さんは、立派な“青春ブタ野郎”です!
日付:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ上野
登壇:梓川咲太役・石川界人、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美、
司会:天津 向

映画情報どっとこむ ralph イベントには、梓川咲太役・石川界人、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美、司会の天津 向が登壇。
本編上映後のファンを前にネタバレありのトークを展開した。

興行成績TOP10入り、興行収入約2.5億円という快挙について、登壇早々に喜びを露わにするキャスト陣。劇場に何度足を運んだのかを尋ねると、当日集まったほぼすべてのファンがリピートしていることが明らかになり、石川は「立派な青春ブタ野郎じゃないですか!」と褒め称える。

さらに、12回も足を運んだ猛者が見られると、ヘビーなリピーターに向けて石川は「どうかしてますよ! みなさんは!!(笑)」と作中の咲太を彷彿とさせるセリフで驚愕した。

なお、Twitterに投稿された感想ツイートを毎日欠かさずにチェックしているという石川。その内容を見て「見どころを理解してもらえているためか、ネタバレをしないように感想を投稿してくれていて、めちゃめちゃ嬉しいです!」と熱く語る。初見の観客への配慮を欠かさない愛情深いファンの多さに「いいお客さんに恵まれた」と笑顔を浮かべた。

瀬戸は初日舞台挨拶の日に検索している中で見つけた、昼からビールを飲みつつ『ゆめみる少女』を観ていたファンのツイートを例に挙げると「映画だけではなく、映画を含めた1日を楽しんでくれているのは嬉しいな」と話し、会場は温かい空気に包まれた。

なお、向が藤沢の初日舞台挨拶で呟かないでほしいと呼びかけた「MCは鷲崎健さんの方が良かった」という内容は、残念ながらツイートされていたそう。さらに「僕も“石川プロ見てる?イェーイ!”という煽りはされていました(笑)」と石川。一方の瀬戸は「私は煽られてなかったなぁ(笑)」と安心していたものの、チェックを欠かさない石川に「よく調べてみて? あったよ?」とアッサリ指摘されてしまった。

今回はネタバレOKの舞台挨拶ということもあり、改めてキャスト陣のお気に入りのシーンを聞いていくことに。

瀬戸は、中学生翔子がクリスマスに咲太と出かけたいことを打ち明ける場面をピックアップ。「病のことで悩んでいると思うんですけど、その中でも自分が想いを寄せる年上の相手に“一緒に出かけたい”と勇気を持って言うところがとても可愛らしくて、翔子さんの女の子らしさや、病を抱えているけど心配させたくない気持ち。そんな彼女の可愛らしい魅力が詰まっているなと思いました」と語る。

石川も「その後に“みんな一緒に……”って付け加えてビビってしまうところが……可愛いよね!!」と溜めながらも激しく同意し、向から「ブタ野郎になってますって!」とツッコミが入れられた。

さらに同シーンについて石川は、咲太が来る前に点滴を隠す仕草を見て「可愛いなぁって思いましたね。しかも、好きな人の前だから前髪もいじっていて……もう可愛い!」とヒートアップさせていく。

続けて、翔子の来訪に包丁を持って迎える場面が麻衣のお気に入りシーンだと答え「本当に可愛い! 全然冷静じゃないのに“私は冷静よ”って言っているところは本当に可愛い!」と語る。

また、石川が一番嬉しかったのは、麻衣に「ちょっと手伝って」と言われたシーンなのだとか。瀬戸から「(収録の際に)強く言い過ぎちゃったかなと思いましたが、OKが出たので“これくらいの距離感でいいんだ”と認識しました。なかなか“手伝って”とは言いづらいじゃないですか」と裏話が明かされると、石川・向ら“自称・ブタ野郎ズ”(命名:向)が声をピッタリ合わせて「たしかに」と頷き賛同していた。

ここで、目前に控えた七夕にちなみ「『青ブタ』に関する願い事は?」との質問が。しかし、瀬戸に「願い事を聞くならまずは自分からでしょ!」と返されてしまった向は、いち『青ブタ』ファンとして「第2期をお願いしたい」と即座に回答。

瀬戸は、先日発表されたドン・キホーテとのコラボを踏まえつつ「まだ『ゆめみる少女』を観ていない人の目にも触れていただきたいので、こういったコラボが増えたらいいな」と、石川は興行収入にちなんで「原作が2億5千万部くらい売れてほしい」と作品のさらなる盛り上がりを願った。

また、個人的な願い事についても尋ねられると、石川は「動画の編集能力がほしい」とコメント。「ハマっているゲームがあるんですけど、そのゲーム実況が面白くて(僕も実況を)やってみたいんです」と理由を明かした。

「動画と言えば私もYou Tube大好きっ子としては編集・撮影技術がほしいですね」と続けたのは瀬戸。すると「勢いだけで三脚を買ってみたんですけど……」とカミングアウト。

「本当はお魚を捌いているところとかを撮りたいんですけど、全然そんな余裕がなくて。唯一撮った動画は、友達が誕生日にプレゼントしてくれた炊飯器の開封動画なんです(笑)」という意外な事実に客席から驚きの声が漏れ聞こえると、石川は「瀬戸さんが身につけてくれたら僕はお金を払って頼むのでそれでいいです(笑)」と先ほどの願い事を撤回。

主人公&ヒロイン声優による動画制作タッグの内定(?)に、すかさず「青ブタチャンネルじゃないんですから!」と向がツッコミを入れると、当の石川からは「いいですね!」と意外と乗り気な返答が飛び出し、会場は笑いに包まれた。

最後の挨拶で石川は、先日行われた打ち上げで多くの関係者の愛を改めて実感できたと語り、ファンにも長く『青ブタ』を愛してほしいと呼びかけ会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。


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原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:田村里美
音楽:fox capture plan
制作:CloverWorks
製作:青ブタ Project
出演:梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり
古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ
  


石川界人、瀬戸麻沙美ら人気声優が思春期当時の自分に伝えたメッセージとは!「青ブタ」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の初日舞台挨拶が6月15日(土)新宿バルト9にて行なわれました。

TVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の放送終了から約半年、ついに公開を迎える『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。TVアニメ最終回のその後が描かれる本作では、多くの謎を残していった少女・牧之原翔子の真実が明らかになる。

この初日舞台挨拶は、全国30館でのライブビューイングを実施するほどの盛況ぶりを見せた。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない
日付:6月15日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり、東山奈央、種﨑敦美

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みによって、梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、牧之原翔子役・水瀬いのりさん、古賀朋絵役・東山奈央さん、双葉理央役・種﨑敦美さんが登壇すると、会場ならびに全国のファンへ向けて挨拶を述べていく。

「AnimeJapan 2019」のステージぶりに本作のイベントを参加した東山さんと種﨑さん。
公開を迎えた今の心境について、

東山さん:こんなにも優しくて心動かされる作品になることは、アフレコをしているときから感じていましたし、この『ゆめみる少女』にたどり着くためのTVアニメだったのかなという気持ちもあります。(今作で)集大成が描かれて“一片の悔い無し”というくらい、すごい作品が出来上がったように感じました。

とコメント。

種﨑さん:私は『青ブタ』ファンなので、完成披露上映会のときも“早く観たい!”と思っていたんです。“今日を迎えられた嬉しい気持ちが天気に出ちゃったかも”と思っていて、もう嬉し涙が止まりませんね(笑)

と、会場の誰よりも楽しみにしていたことを明かす。

映画情報どっとこむ ralph そんな水瀬さんと掛け合う石川さんは、TVシリーズと比べて圧倒的な台本の厚さに驚いたそう。TVアニメ本編のみだと21分だったものが、今作では約1時間30分。

石川さん:絶対に集中力を切らせられない。

と、TVアニメ以上に気合を入れて臨んだことを明かした。

石川さん:このパワーの台本に、なあなあの芝居をしたら程々のものが出来上がるだろうと思って。せっかく良い台本なら、120%を出していかないと多分負けるだろうという気持ちがありました」とも語る。その熱演ぶりは、収録の翌日に声が出なくなるほどだったそう。

改めて今作で注目してほしいポイントを尋ねられたキャスト陣。
なお、本舞台挨拶は上映を控えた観客に向けているため、ネタバレを避けつつ見どころを紹介しなくてはらない。

すると、真っ先に手を挙げたのは瀬戸さん。声高らかに「麻衣さんの選択!」と呼びかけると、作中で訪れる麻衣の選択について、しっかりと見届けてほしいと熱弁した。その後、すぐさま石川さん・水瀬さんが「咲太の選択!」「翔子の選択!」と瀬戸の答えに倣って回答すると、残されてしまったのは東山さんと種﨑さん。

今作の中心となるのは咲太・麻衣・翔子となるため、先ほど挙げられた“選択”は当てはまらないのだが、それぞれ「朋絵の登場(東山)」「双葉の感情(種﨑)」と答え、瀬戸から続いた流れを崩さずに見事完遂。この回答に対し石川・瀬戸・水瀬は、ふたりを言い表すにはピッタリの言葉だと太鼓判を押した。


映画情報どっとこむ ralph また、30館の劇場で行われているライブビューイングについて

種﨑さん:それだけの方が楽しみに待ってくださっていることを思うと、『青ブタ』は愛されているんだなって。

と、ファンの愛情を噛みしめるように笑顔を見せた。


今作がお当番回の翔子だが、初めて台本に目を通した際の印象について、

水瀬さん:TVシリーズでは、謎めいた女の子という描かれ方だったこともあって、長台詞や幅広いシーンセレクションに合わせて出番があるというより、一対一のシチュエーションが多くて。だから、今作の台本をもらったときは(翔子が)ものすごく喋っていたので、“いい意味で”久しぶりに眼精疲労を伴ったというか……翔子という文字がまぶたに襲いかかるというか……(笑)

と振り返る。

しかし、

水野さん:キービジュアルを見ていただけると分かる通り、“翔子さん”としての姿もあれば、“翔子ちゃん”の姿もあって。それを見て“拍車をかけて大変なことになりそうだな、頑張ろう!”という気持ちになりました。

と続けて、今作へ懸けた熱意が窺える一幕となった。


映画情報どっとこむ ralph ここで、作中の思春期症候群にちなみ、思春期だった当時の自分に伝えたいメッセージを発表することに。

10秒という制限時間が設けられたが、

石川さん:10秒もいらない!頑張って友達を作ろうとしなくていいんだよ……。

と4秒程度で述べ、その言葉を聞いた過去の自分は泣き崩れて走り出すだろうと自己分析していた。続いて、

瀬戸さん:オーディションを受けて良かったね。

と過去の自身へ向けて称賛の言葉を贈る。当時は、声優になるため、養成所や劇団への道を考えていたという瀬戸。しかし、何も知らないが故に、勇気を出して最初からオーディションを受けた自分を褒めたいと語る。

水瀬さん:声優雑誌に載っちゃうぞ♪

と軽快に答え。当時は毎月購入していた上、サイン入りポラロイドのために読者プレゼントまで応募していたそう。しかし、今となっては水瀬さん自身が誌面を飾り、逆に自らのサイン入りポラロイドを欲してもらえるという現状に

水瀬さん:夢のまた夢の世界だと思っていた。

と目を輝かせた。次に

東山さん:10秒じゃ足りない!

と言ったところ、早々と済ませた前の3人から余剰分のタイムを分けてもらうことに。そして

東山さん:まず君は声優を目指しているが、とりあえず10年は声優をやれるぞ。そして、今勉強をめちゃめちゃしているが、それはすべて忘れる! だから、友達をいっぱい作っておけ! 門限は守らなきゃいけないが、ちゃんと友達と遊んでコミュニケーションを取るんだ!

と、時間いっぱいで最大限の想いを言葉にした。

ラストの種﨑さんも先ほどの東山さんと同じく、余剰分のタイムを加算した状態でスタート。

東山さん:思ったことがあったら全部伝えた方がいいですよ! 大人になってそのときのことを思い出しても、恥ずかしいことになっていたとしても“いや、あの頃なんでね……”みたいに考えられるので全然大丈夫ですよ!

と懸命に考えながら発言するものの、時間が迫っていく。そして、

東山さん:あと、声優辞めたいなと思う瞬間がもしかしたら来るかもしれないんですけど、続けていれば……。

と言いかけたところでまさかのタイムアップ。過去の種﨑からすれば、未来の自分が非常に気になることを言いかけて去ってしまったという展開に、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、キャスト陣を代表して

石川さん:観ていただければ絶対に感動できますし、絶対に泣けるし、絶対に心に残る作品になると確信しております。咲太もいっぱい喋りますし、頑張るんですけど、ヒロインたちの活躍がなければこの物語は絶対にありません。ぜひヒロインたちに注目してご覧いただければと思います。

とメッセージが贈られた。

そして、その言葉に対して

水瀬さん:花丸ですね!

とコメントが。

石川さん曰く、本編を観ることで水瀬さんの発言の意図が明らかになるという。そんなファン心をくすぐる置き土産が残されたところで、イベントは締めくくられた。



『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』

2019年6月15日(土)全国ロードショー

BS11 : 2019年7月8日(月) 24:30~ より 放送開始

【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める。



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原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks
製作:青ブタ Project

出演:

梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり

古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ



石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり登壇 『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph 原作小説『青春ブタ野郎』シリーズを、「PERSONA5 the Animation」などで知られる『CloverWorks』が鮮やかに映像化。スタッフには監督/増井壮一、構成・脚本/横谷昌宏など実力派が集い、繊細なストーリーや感情を豊かに描き上げました。

さらにTVシリーズに続き、2019年初夏に劇場公開となるのが、アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」。原作シリーズの第6弾と第7弾にあたる、感涙のストーリーを描き切ります。

その最速上映となる完成披露上映会が5月25日(土)@新宿バルト9にて行なわれました!

日付:5月25日
場所:バルト9
登壇:梓川咲太役・石川界人、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美、増井壮一監督
サプライズゲスト:牧之原翔子役・水瀬いのり

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みで梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、増井壮一監督が登場すると、本編を観終えたファンから盛大な拍手で出迎えられる。3人からの挨拶を終えて早速トーク開始かと思いきや、本作を語る上では欠かせない牧之原翔子を演じる水瀬いのりさんがサプライズゲストとして登場。

直前まで本編を観覧していたことも相まってか、どよめきと歓喜の声が漏れ聞こえる客席に対し、

水瀬さん:はい、翔子さんです!

と応えて満面の笑みを浮かべた。

改めて、今回のイベントを迎える心境について

石川さん:『青ブタ』が終わっちゃうんだなと思って。みんなに届けたかった、観てほしかった、でも観てもらっちゃうと終わっちゃう……嬉しいけど寂しいという複雑な気持ちです。

と胸の内を明かした。

続いて瀬戸さんは、本編を一足先に観たファンへ向けて

瀬戸さん:みなさんの目に焼き付けていただいたことが嬉しかったです。私も(本編を)観たのは昨日と今日の間くらいだったので、もしみなさんが私と同じ気持ちだったら、2回目を観るのが今から待ち遠しいんじゃないかなと思います。

と喜びを噛みしめる。

水瀬さんも劇場内のファンに観てもらえたことについて嬉しさを露わにしつつも

水瀬さん:劇場版としてTVシリーズから築かれてきた物語を背負って、改めて大きなスクリーンで描かれる翔子の物語ということでプレッシャーを感じていました。

と今の心境を吐露。何よりファンの反応が気になっているようで

水瀬さん:上映を終えてもドキドキしています。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph TVシリーズに引き続き監督を務めて

増井監督:(『青ブタ』シリーズは)キャスト・スタッフ・制作のみなさんに、大切に、思いを込めて作っていただきました。劇場版についても、時間ギリギリまで制作のみなさんが少しでも良くしたいという一心で頑張っていただきました。なんとか間に合って一安心かな、と(笑)」「もっともっと良くしたいと思うところがたくさんありすぎて、それを解消していったら来年くらいに公開した方が……(笑)

と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

また、TVシリーズのその後の物語が咲太・麻衣・翔子を中心に描かれる今作。

TVシリーズと劇場版におけるキャラクターの印象の変化を

石川さん:TVシリーズの最後の方で咲太は感情的になっていましたが、今作でも感情的になるシーンがあって、その感情の質が違うなと個人的に思いました。TVシリーズでは、“喪失感とそこから新たに踏み出す一歩”が描かれていましたが、今回は“葛藤と選択”が描かれているので、その違いが(演技にも)出ていればいいなと思います。今回の劇場版では苦しみという感情が強かったように思いますし、演じていても本当に辛かったです。

とコメント。

TVシリーズに全話出演していたこともあるためか、役作りについて大きく悩むことはなかったという瀬戸さんですが・・・

約1時間半ノンストップで描かれる劇場版という形式について

瀬戸さん:1日で収録しなくてはならないので、30分のTVアニメを収録するとき以上に集中力が必要だなと思いました。(作中は)急かされず遅すぎず、心地よいテンポで描かれていると思いますが、自分たちが生きている中で流れる時間よりは早いので。その早さを(受け手に)感じさせず、翔子さんをはじめとするみんなが生きている物語が見えるようになれば

と、演じる上で意識した点を明かしてくれました。

また、今作でも様々な世代の翔子を演じて

水瀬さん:台本をもらう前から覚悟は決めていましたが、TVシリーズには多くなかった翔子の名前の数々に、一瞬だけ抱えきれなくなって閉じてしまいました(笑)。途中から翔子という文字がゲシュタルト崩壊して……咲太の名前にもチェックを入れてしまって(笑)

と今作で急激に増えたセリフ量にまつわる苦労話を披露し、会場は笑いに包まれた。

そして、注目してほしいポイントについて尋ねられると石川さんは、本予告映像でも描かれている翔子の「私だって生きたいんです!」と叫ぶシーンをピックアップ。改めて水瀬さんの芝居に感動したと熱弁し、前後のシーンも含め何度でも観てほしいと呼びかけた。


瀬戸さん:二転三転する今作における中盤のクライマックスのシーン。(初めて観る段階では)衝撃が強すぎて後半は放心状態になると思うんです。だから2回目以降を観るときは、展開がわかると思うので、その際は“後半も集中して観るぞ”という気持ちで臨んでほしいです。

と語る。

水瀬さんは、映画館のスクリーンで観られる翔子のウェディングドレス姿がポイントだと答えると、続けて

水瀬さん:物語を通して翔子の夢が詰まった作品になっているので、あらすじや結末を知った上でもう一度観ていただけると、些細なシーンも翔子の夢のひとつだったんだなと分かって、観れば観るほど泣けると思います。彼女のひとつひとつの表情を注目していただきたいです。

とファンへ向けて言葉を贈った。さらに

増井監督:理央が説明をするシーンがありますが、彼女は頭が良いため一度に多くのことを話しています。それは何度か観ていただいて理解していただけると、よりこの作品が膨らんで見えると思うので、その意味を読み取って楽しんでいただけたらいいなと思います!

と、今作でも欠かせない思春期症候群にまつわるエピソードを挙げた。

最後に、・・・公開を心待ちにしているファンへ向けて登壇者からメッセージが贈られると、当日一番の割れんばかりの拍手がファンから寄せられる。そして、降壇の際に石川の放った「ありがとう、ブタ野郎共」の一言をもってイベントは幕を下ろした。



【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。

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原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一 
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・作画総監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks 
製作:青ブタ Project
出演:梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり
古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ


菅田将暉が初アニメ映画主題歌!『僕のヒーローアカデミア』 喜びコメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 今年8月3日(金)に初の完全オリジナル劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』長編アニメーション作品が全国ロードショー!

そしてこの度、待望の予告編が解禁となりました!

原作者・堀越耕平が総監修し、デク、オールマイト、1-A組のメンバーが初の海外となる舞台<”I”アイランド>に襲来した謎のヴィラン敵・ウォルフラムと大バトル!そして、かつてのデクと同じ“無個性”の少女・メリッサと、彼女の父でオールマイトの旧友・デヴィットというストーリーの鍵を握る親子との出逢い、さらにオールマイトの過去など、原作では描かれなかったエピソードが次々と明かされます。親友・デヴィットのピンチにオールマイトは、そしてデクはどう立ち向かうのか!空白の「夏」の一部が、遂に解禁!

この予告編は順次全国の映画館でも公開される予定です。そして、6月18日(月)25時~ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」で「ロングホープ・フィリア」のフルサイズが初オンエアされる予定です。


そして、主題歌には菅田将暉の新曲「ロングホープ・フィリア」が決定!こちらは本映画のために制作した楽曲で、昨年放送の“ヒロアカ”TVアニメ第2期のオープニングテーマを担当したロックバンド・amazarashiの秋田ひろむが作詞・作曲を手掛けました。

菅田将暉の楽曲がアニメーション映画の主題歌になるのは本作が初めてとなります。2018年8月1日(水)にニューシングルとしてリリース、7月14日(土)から先行配信されます。


【菅田将暉リリース情報】
ニューシングル 「ロングホープ・フィリア」
(アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)』~主題歌)
作詞・作曲:秋田ひろむ(amazarashi)

8月1日(水)CDシングルリリース
7月14日(土) 先行配信リリース 

映画情報どっとこむ ralph ■菅田将暉コメント

Q:8/1リリースのニューシングル「ロングホープ・フィリア」について

菅田さん:今回は最初からヒロアカ初の劇場版主題歌を作るという目的がはっきりとしていました。
ヒーローというのは子供にはもちろん、大人にも誰にだってそれぞれのヒーローが存在するものだと思うんですけど、正義だったり愛情を感じる象徴がヒーローだと思います。
そんなヒーローというものを性別も年代も超えて多くの人に歌で投げかけようと思った時に、今年の3月に自分のアルバム「PLAY」でもご一緒させてもらった、amazarashi秋田ひろむさんに、楽曲の書き下ろしをお願いさせてもらいました。「フィリア」はギリシャ語で親愛なる人への愛情 や友愛という意味です。
「大切な友に末長い希望を」という想いが込められたこの曲は、僕も歌いながら自分自身も励まされるような思いを起こさせられたり、年代関係なく、大切な仲間と一緒に頑張っていこうという強さと希望をもった曲ができたと思っています。
 

Q:「僕のヒーローアカデミア」について

菅田さん:ジャンプは小さいころから毎週読んでいて、ヒロアカも連載開始から読んでいたのでジャンプファン、ヒロアカファンとして今回の初の劇場版主題歌を担当することは、非常に光栄ですし嬉しく思っています。
僕はアクションだったり主人公が頑張って成長していく少年漫画が好きで、そういう漫画に共通しているのは、みんな憧れのヒーローとはいえ完璧でなかったりするけど、愛情や努力など情の部分が人の胸を打つものがあると思います。ヒロアカでも主人公のデクは最初、まわりから期待をされていないただの男の子だったけど、デク自身の中にある正義や憧れがあり、そんな部分をオールマイトにかわれ個性を譲られるという物語のスタートです。人間、最初から何でもできる人はいないから、諦めず頑張り続けることで誰でもヒーローになれるというストーリーが僕は昔から好きだったので、劇場版での更なるデクの成長が楽しみです。


Q:ニューシングルが『僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE~2人の英雄~』の主題歌ということについて

菅田さん:劇場版ヒロアカでは、”圧倒的ヒーロー”オールマイトの過去が明かされるということもあり、amazarashiの秋田さんから、主人公デクの視点というよりは、オールマイトの視点に近い歌詞で書いたと聞いています。
歌えば歌うほどこの二人のヒーローやストーリーが、歌っている僕自身ともリンクしていって、温かくて強さを持つこの歌に本当に希望があるなと感じています。
この映画と寄り添うように歌った「ロングホープ・フィリア」が沢山の人に届けばいいなと思っていますし、映画と曲を通して、“自分が背中を押してもらった”、“誰かの背中を押してあげたい” みたいに感じてもらえるとすごく嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 楽曲提供:秋田ひろむ(amazarashi) コメント

Q:楽曲制作の際に考えたこと

秋田さん:今作は完全に『僕のヒーローアカデミア』の為だけに作ろうと最初から意識していました。菅田君への楽曲提供ということもあり、僕個人のエゴやamazarashiのエゴを排除して、一人の作家として、ヒロアカと菅田君に音楽を捧げようという気持ちで作りました。

Q:楽曲への想い

A:今作を作るにあたって僕が設定したテーマは“ヒーロー”と“友達”です。
主人公デクの視点というよりは、オールマイトの視点に近い歌詞なのかなと思います。「友よ、末永い希望を」というフレーズを先に思いついて、それをCDの帯のキャッチフレーズみたいに想像しながら作りました。僕個人の想いはもちろん込められていますが、より多くの人へ届くように言葉の表現には気を使いました。


Q:「ロングホープ・フィリア」を菅田将暉が歌うことについて感じること

秋田さん:この歌は菅田君が歌うヒロアカのテーマ、ということがなければ生まれなかった歌です。
僕もあまり経験のない制作だったので迷いながら作った歌だったんですが、菅田君が歌った音源を聴いて間違ってなかったなと思えました。若きヒーローという意味では菅田君とデクは、僕には重なって見えます。

映画情報どっとこむ ralph 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~

映画公式サイト:
http://heroaca-movie.com/

あらすじ
白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバー。
デクとオールマイトは、ある人物からの招待を受け、海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を訪れていた。
世界中の科学研究者たちの英知が集まったまさにサイエンスハリウッドのような島で個性やヒーローアイテムの研究成果を展示した<I・エキスポ>が開催される中デクは“無個性”の少女・メリッサと出会う。
メリッサに、かつて同じ“無個性”だった自分を重ね合わせるデク。
その時、突如
鉄壁のセキュリティを誇るアイランドの警備システムがヴィラン敵にハッキングされ島内全ての人間が人質に獲られてします!
いま、ヒーロー社会の構造を揺るがしかねない【ある計画】が発動する-!
その鍵を握るのは、ナンバー平和ワンのヒーロー象徴・オールマイト。      
夏に向けてより一層盛り上がりをみせる『ヒロアカ』に今後もご期待ください!

≪TVアニメ≫
『僕のヒーローアカデミア』新シリーズ第3期絶賛放送中!
毎週土曜夕方5:30(※一部地域を除く)/読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
【1期】 放送時期:2016年4月~6月 / 放送局:MBS・TBS系 毎週日曜 17:00~
【2期】 放送時期:2017年4月~9月 / 放送局:読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜17:30~
●世界148ヵ国にて配信
●FUNimationによる北米での配信:2017年4月期、7月期で再生数No.1を獲得

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声の出演:山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴
原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ

©2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会 ©堀越耕平/集英社