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玉木宏・木村佳乃続投!満島真之介・石川由依・住田萌乃の参戦決定!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たします!

この度、日本語吹替え版キャストに前作『ジュラシック・ワールド』でも吹替え声優を務めた玉木宏さん、木村佳乃さんの続投が大決定!

また、本作で新たに“仲間”として加わるメンバーとして俳優の満島真之介さん、大人気声優の石川由依さん、そしてオーディションで選ばれた住田萌乃さんも参加し、大々的な声優発表イベントが行われました。

そして、この超豪華な発表に先立ち、劇中に実際に登場する《恐竜保護団体(DPG)による報告会見》を実施!劇中でDPGに所属しているシステムスペシャリスト・フランクリンの声を演じた満島真之介さんがDPGのメンバーに扮し、前作で壊滅的なダメージを受けた地球史上最大のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>の様子について説明!まさに映画の世界を心ゆくまで【体感】できる報告会に会場は大盛り上がり!この夏、日本中を究極の進化を遂げたジュラシック体験に誘う本作の立ち上げに相応しいイベントとなりました。


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』緊急レポート会見
日時:5月28日(月)
会場:スターライズタワー スタジオアース (東京都港区)
登壇:玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃

映画情報どっとこむ ralph 2015年に全世界を熱狂の渦に巻き込んだ『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作初のイベントで、さらには“緊急レポート会見“と題していることから、大勢のマスコミ陣が大きな期待を胸に寄せて集まった本イベント。会場には、第2章の始まりを大きく象徴する<崩壊したジュラシック・ワールドの超巨大ゲート>が登場し、まるで崩壊したジュラシック・ワールドにいるかのような劇中さながらの世界観が再現されました!

まずは、恐竜たちだけが静かに暮らしているイスラ・ヌブラル島に、危機状況が迫っているということを緊急レポートするため、会場に恐竜保護団体(DPG)の若きスタッフに扮した満島真之介さんが登場!前作で壊滅的なダメージを受けた地球史上最大のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>の様子について自ら説明するという、映画の世界を心ゆくまで【体感】できる報告会をスタートさせました!

満島さん:みなさん今日はお集まりいただきありがとうございます。まずは、ジュラシック・ワールドの現在の様子をご説明します。スクリーンをご覧ください。

と明かすと、2015年にオープンされた究極のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>が崩壊していく当時の様子が映し出された特別映像が上映。上映が終わると

満島さん:施設が崩壊した今、環境は恐竜たちにとって最悪な状況になっています。僕たちは一刻も早く恐竜たちを保護したいと考えています。その島の恐竜たちを保護するために設立された僕の所属団体・DPGをご紹介いたします。

といい、パークの元運営責任者であるクレア・ディアリングが創立者となって立ち上げたDPGについて説明。満島さんはDPGのリーダーであるクレアについて

満島さん:クレアさんはとても美しくて、行動力があり、エネルギッシュな方です。僕たちにとってはボスなので、たまに怖いところもあるんですけれど(笑)でも、誰よりも恐竜たちの幸せを願っています!」と明かしました。

続けて、スクリーンに映し出されたのは大富豪のジョン・ハモンドが絶滅した恐竜を現代に蘇らせることに成功した1980年代後半から、2015年の<ジュラシック・ワールド>オープンへ至るまでの恐竜の再生にまつわる歴史の数々。

満島さんは初めて恐竜を見た日のことについて

満島さん:クレアさんもよく言っていますが、まさに奇跡だなと思いましたね。そんな奇跡的な恐竜たちに立ち会えた僕たちですが、今、恐竜たちには火山噴火による絶滅の危機が迫っています!!

と、現在恐竜たちが暮らすイスラ・ヌブラル島に危険な状況が迫っていることについて言及。

島にある休火山と呼ばれていたシボ山が破壊的な噴火が間近となっていることが説明されている映像を見せながら、「巨大噴火を前に、恐竜たちの保護のためにどんなアクションがおこせるのか、何をすべきか、DPGでは、議論を重ねています。どうか、みなさんにも恐竜たちのために何ができるかしっかりと考えてみてください!」と、恐竜の未来を守るDPGの一員として力強く訴え、緊急レポート会見は終了。

さらにこの日は、恐竜と心を通わせる主人公オーウェンの吹替えを玉木宏さん、そしてクレアの吹替えを木村佳乃さんが、前作に引き続き続投することが明らかに!

映画情報どっとこむ ralph そして、DPGのシステムスペシャリストであるフランクリンの吹替えを満島真之介さん、DPGの恐竜獣医ジアの吹替えを石川由依さん、物語の鍵を握る少女メイジーの吹替えを住田萌乃さんが担当することが発表されました。

ステージに設置された巨大ゲートから、オーウェンの相棒恐竜ヴェロキラプトルのブルーとともに堂々と登場した5名の豪華キャスト陣!

玉木さん:あっという間に3年の時間が経ちましたが、こうして世界中の誰もが知っているような大きなシリーズの作品に再び参加することが出来て嬉しく思います。

木村さん:25年前からずっと観ている大好きなジュラシックシリーズで、今回も吹替えキャストとして参加することが出来て大変光栄です。

と続投を喜び、本作へ新たに参加することが決定した満島さんは

満島さん:先ほどの無茶ぶりの説明、楽しく行わせていただきました(笑)吹替えは初めてなのですが、『ジュラシック・ワールド』の最新作に参加できるとは思わなくて、さらに恐竜の鳴き声かなと思っていたらしっかりと人間の役をいただけて嬉しいです。それと僕はフランクリンを実際に演じたジャスティス・スミスがデビュー当時からずっと好きだったので、こんなところで共演ができるなんてと幸せな気持ちになりました。

石川さん:前作を映画館で観ていたので、まさか次回作に出るなんて思ってもみなかったです。普段はアニメが多く、吹替えとして作品に参加することはあまりないのですが、精一杯演じさせていただければと思います。


住田さん:大好きなジュラシックシリーズの吹替えをやらせていただけてとても嬉しいです。ずっと吹替えの仕事がやりたかったので夢が叶いました!メイジーは映画の鍵を握るキャラクターなので、息の合わせ方とか表情を見ながらアドリブをいれてみたり、何回も何回も練習しました!

と、それぞれのジュラシック愛とシリーズへ参加する意気込みを明かしました。

2015年の1作目公開から3年ぶりに本作で再会を果たした玉木さんと木村さん。再び共演が決定した心境について問われ

玉木さん:純粋に嬉しいです。一緒に収録するわけではないのでここで出会うのはとても不思議な感じがしますが、劇中のオーウェンとクレアの3年分の関係をここでまた構築しながら頑張れればと思います。

木村さん:とにかく今回のクレアの台詞も、叫び声、うめき声、悲鳴がすごいです。前作に続いて、今回もとても喉に負担がかかるだろうということで、しっかり最後までやり遂げたいねと、先ほど玉木さんとお話ししていました。

とコメントしました。

満島さん、石川さん、住田さんは、前作でも大活躍した先輩二人の印象について

満島さん:僕、玉木さんとは今日が初めましてなんです。一度街で車から降りるところをお見かけして、すごくかっこいいなと思ったのがちょうど3年前くらいだったので、こういう風に再会ができて嬉しいですね!木村さんとはいろんなところでお仕事しているので、ここで出会えたことは最大の喜びです。なんだかこの作品の現場だからか、すでに木村さんからボス感を感じています…(笑)

石川さん:私もお二方とは今日が初めましてなのですが、前作の吹替えを拝見させていただいたので、劇中のキャラクターとも被って、すでにお二人に絶大な信頼を寄せてしまっています(笑)お二人についていきたいと思います!

住田さん:お二人は役の中で強く優しいお兄さんとお姉さんです。木村さんは前にも共演したことがあって、とても優しくて、わたしの出演してくれる作品を見てくれて、すごかったねって言ってくれたのが嬉しかったです。玉木さんは格好良くて、声が素敵で、優しそうな方だなと思いました!

と、それぞれが二人の印象について語りました。


また、満島さんが演じるフランクリンは「恐竜が怖い」という性格の持ち主で、劇中では大絶叫するシーンも多々あるキャラクター。そんなフランクリンの吹替えで最も苦労した点について問われると

満島さん:まずたったひとりの収録でこの壮大なスケールを声だけで演じるのはとても難しかったですね。でもアニメの声優とは違って、(演じている)ジャスティスとシンパシーを感じながら演じているような気持ちになれて、最後は、きっとこうくるだろう!と台本を見ずに演じることが出来ました!

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、今作のテーマのひとつである「恐竜の保護」にちなみ、今、護りたいものについて問われた面々。

玉木さん:連休を守りたい(笑)自分の趣味に費やしたり、心をフラットな気持ちにする時間が欲しいですね。

とコメントし、

木村さん:2015年の『ジュラシック・ワールド』の興行収入が1位だったので、最新作でも1位を守りたいと思います!

と力強く宣言。

住田さん:学校で飼っている動物を死なないように守りながら大切に育てたいです。

と笑顔で明かし、そのピュアな眩しさに感動した石川さんは

石川さん:萌乃ちゃんのその笑顔を守りたいです!

とコメント。

満島さん:ずっと言いたかったんですが、僕はこの映画を4DXで観たいです!ですで、4DXで観れる映画環境を守りたいと思います!(笑)

とそれぞれが思い思いにコメントしました。


最後に・・・

玉木さん:この映画は日本の熱い夏をさらにワクワクと盛り上げてくれるような作品に仕上がっています。前作では恐竜たちから人命を守ることがひとつのテーマでしたが、今回の作品は自分たちが作り上げた恐竜たちを守るというこれまでと違ったスタイルのテーマになっていて、前作よりも冒頭からスリリングなシーンがたくさん続く作品になっています! 7月13日から是非映画館でご覧ください!

と観客へメッセージを寄せました。



『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させています。

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ 
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures


『劇場版「進撃の巨人」Season2~覚醒の咆哮~』1月20日(土)に追加舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 劇場版「進撃の巨人」Season2~覚醒の咆哮~の2018年1月13日(土)の公開を記念し、1月13日(土)、14日(日)に舞台挨拶ツアーが発表されていましたが、好評につき公開2週目の1月20日(土)に追加にて関東で舞台挨拶の実施が決定しました!!!

◆追加舞台挨拶

1月20日(土)
【場所】
ユナイテッド・シネマ豊洲、T・ジョイPRINCE品川、TOHOシネマズ上野
【登壇者】
梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、肥塚正史監督(予定)

【場所】
TOHOシネマズ上野、MOVIXさいたま
【登壇者】
石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、肥塚正史監督(予定)

※チケット購入方法等の詳細は、以下の公式HPの舞台挨拶ニュースページにてご確認ください。
舞台挨拶ニュースページ

その他、2018年1月5日からはTVアニメ「進撃の巨人」Season2の再放送がBS11にてスタートします。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版「進撃の巨人」Season2~覚醒の咆哮~ 

2018年1月13日劇場公開

公式HP:
http://shingeki.tv/movie_season2




物語・・・
壁とは何か。戦士とは誰か。
真実は何処にあるのか。
信念、衝動、運命が今激突する。
2018年放送予定のSeason3に繋がる覚醒の物語――


数量限定!週替わり入場者プレゼント「浅野恭司描きおろしコースター2種ランダム配布」
週ごとに変わるキャラのイラストと、肥塚正史監督のサインがプリントされたコースターを、劇場入場者を対象に2種類の中から先着でランダムに配布する。

完全数量限定・アニメイト&I.Gストア限定リヴァイバースデーver.前売券
【特典】ポストカード
【価格】1,500円(税込)

数量限定!Attack on Cinema!描き下ろしクリアファイル特典付きムビチケカード
【特典】クリアファイル
【価格】1,500円(税込)

More Infomation
公式Twitter:@anime_shingeki

映画情報どっとこむ ralph TVアニメ「進撃の巨人」Season3 は2018年7月放送開始です!


公式サイト:
http://shingeki.tv/season3/


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©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

  


明日につづく希望の光になれば。『聲こえの形』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 京都アニメーション最新作!!

映画「聲こえの形」

先日、12日目で興行収入が10億円を突破して絶好調公開中!!
と、いうことで大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、入野自由さん、早見沙織さん、悠木碧さん、小野賢章さん、石川由依さん、潘めぐみさん、山田尚子監督 がそろって登壇しました。
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「聲こえの形」大ヒット御礼舞台挨拶
日程:10月1日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:入野自由(石田将也役)、早見沙織(西宮硝子役)、悠木碧(西宮結弦役)、小野賢章(永束友宏役)、石川由依(佐原みよこ役)、潘めぐみ(川井みき役)、山田尚子監督

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みで、主人公石田将也を演じた入野自由、ヒロイン西宮硝子役の早見沙織をはじめメインキャストを務めた悠木碧、小野賢章、石川由依、潘めぐみ、山田尚子監督が登壇。

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公開3週目を迎えて

入野さん:沢山の方から連絡をもらいました。大ヒットの数字とかではなく、いろんな人に届いていることを実感できて、こうして舞台に立ててとてもうれしいです。

早見さん:公開して3週目にも関わらずこんなに沢山の方にお越しいただいて。言葉がなくても伝わったような気持ちでうれしいです、ありがとうございます。

山田監督:久しぶりの友達から連絡をもらったり、遠くまでこの作品が届いていることを実感しています。京都アニメーションにも温かいメッセージが沢山きていて、感無量です。

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印象的なシーンは? (ネタバレします注意)

悠木さん:家族で観に行きましたが、開始10分で涙が止まらなくなり、終わって劇場を出る頃には頭痛がする位泣きました。その中でも(小学生時代の)硝子が砂をかけられるシーンがいちばん泣きました。伝えたいのに伝わらないもどかしさがありました。子供の頃が人生でいちばんマウンティングが激しい時期だと思うんですが、皆が子供の頃に感じていたものが少しずつ描かれていると思います。永束くんが出てきてくれた時はほっとして、永束くんありがとう、と思いました(笑)。親は親目線で観たらしく、観る世代でこんなにも見方が違うんだということも思いました。観終わった後、誰かとディスカッションしたくなる、そんな作品です。

小野さん:やーしょー(将也)と話しているシーンは全部好きなんです。こうやって友達関係って作っていくんだなというのがすごく伝わって。だから僕は最後のトイレでの将也とのシーンがいちばん印象的です。真っ直ぐで、(嫌われるのをおそれずに)恥ずかしがらないで突っ込んでいく永束君だからできたんだと思います。

石川さん:結弦とおばあちゃんのシーンがすきです。この2人についてはそこまで深く掘り下げて描かれてはいないのですが、西宮家の深いつながりを感じることができました。映画を観終わった後、しそジュースがいちばんに飲みたくなったくらいです!笑

潘さん:わたしは入野家のシーンで、将也が必死でバイトをして貯めたお金を勢いよく燃やしてしまうところはびっくりしました。わたしは母親ではないですが親心をすごく感じましたし、将也もお母さんをとても大切にしているのがとても伝わりました。マリアちゃんもすごくかわいかったです。

映画情報どっとこむ ralph それぞれのお気に入りのシーンを受けて監督は、

山田監督:
(西宮家について)髪の毛の色をすごく大事にしていて、硝子はピンク、おかあさんもピンク、おばあちゃんもうっすらピンクなんです。ゆづるは黒髪だけど、おかあさんと同じ目の色をしています。

(永束くんについて)永束くんはアニメーター達の愛もすごくて(作画の)取り合いでした。笑 (そこまで描かなくてもよかった)お腹の揺れ方、手のくぼみがすごくかわいいので、もしもう一度観る時はぜひそこにも注目してください。

(最後の硝子と植野の「バカ」のやりとり、手話について)じつは植野の手話は間違っていて「ハ、カ」になっちゃっているんです。濁点は手をスライドさせるんですが、それを硝子が教えてあげるんですが結果、植野に「バカ」って言ってしまっているような感じなんです。(観客から驚きの声)

手話も、指先まで神経を使って、本で覚えた将也や佐原と違って、結弦は日常の一部で使っているので小学生がヨーヨーをするみたいな、手慣れた感じでやっています。ぜひそこにも注目してみてください。

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最後の挨拶・・・

入野さん:ひとりひとりに届いていることを強く感じます。「伝えたい」という思い、作品のパワーだと思います。丁寧にひとつひとつ積み重ねたシーンが沢山あるので、強めにアンテナを張ってみてもらえるとさらに楽しめるんじゃないかと思います。この作品がもっと広がって、(皆さんにとって)良い出会
いに繋がればうれしいです。

早見さん:監督が心象風景についてお話されていたのを思い出したんですが、将也の心は沈んでいても周りの風景は雲ひとつない青空や、清みきったきれいな風景で描かれているシーンがあります。たとえ自分がどんよりしていても、じつは周りはそんなことないかもしれない、そんな気づきがありました。皆さんにも劇場を出た後、そんな風に景色が変わるような気持ちになっていただけたらいいなと思います。

山田監督:心をこめてつくりました。ご覧いただいた方にとって、明日につづく希望の光になってくれればと思います。

映画「聲の形」

新宿ピカデリー他全国にて大ヒット公開中!

映画情報どっとこむ ralph

映画『聲の形』第2弾ビジュアルL物語・・・
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。

止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが・・・。

公式サイト:koenokatachi-movie.com
公式Twitter: @koenokatachi_M

過去記事:
入野自由、早見沙織、松岡茉優ら熱い気持ちが滲む舞台挨拶!映画「聲の形」
http://eigajoho.com/?p=51218
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キャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABC アニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会


入野自由、早見沙織、松岡茉優ら熱い気持ちが滲む舞台挨拶!映画「聲の形」


映画情報どっとこむ TJ 大今良時先生の漫画「聲の形」。このベストセラーコミックが映画「聲の形」として本日9月17日(土)より公開となり、山田尚子監督、主人公石田将也の高校時代/小学生時代をそれぞれ務めた入野自由と松岡茉優、ヒロイン西宮硝子役の早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行ら主要キャストが登壇しての舞台挨拶が行われました。

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監督をはじめキャスト人のこの「聲の形」への想いが伝わってくる熱いトークイベントとなりました。

『聲の形』初日舞台挨拶
日程:9月17日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:入野自由、早見沙織、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行、松岡茉優 、山田尚子監督

映画情報どっとこむ TJ 大歓声の中登場のキャストと監督。 意識した点は、

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入野さん:アフレコの前に監督とお話をしまして、いじめだとか聴覚障害とかの部分をと思っていたら、監督の描きたい部分は人とのつながりとディスコミュニケ―ションの部分を描きたいとのことで、「つながりたい!」を意識するようにしました。監督の言う“大きな小動物”が怯えているような。感じをイメージしています。

豊永さん:でっかいハムスター?

確かにそう思う監督の指示。

入野さん:体は大きいけれど、中は小さくておびえてる感じ。

監督が言うには、まっすぐな答えを指示すると、演者の芝居を固定してしまうからだそう。松岡さんもハンバーグって感じで言われたそうで。

松岡さん:ブースでハンバーグ!ハンバーグ!って叫んで、監督にハイそうです。その息だと!

入野さん:そう監督のディレクションは想像力を豊かに使ってくれるのですよね!

と、監督の演出方法を暴露。

映画情報どっとこむ TJ 続いて早見さんも・・・ですが彼女は人間

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早見さん:わたしは、監督と話して。人間としてもがいて生きている女性をと。お話は、センセーショナルな部分もありますが。人間としてのさらけ出し合いが描かれています。そして、絵がいろいろ細かい表情などを表現しているので、そこも観てみてください!

監督:生きている証拠の本能と理性が共存しているのが魅力的なので。良い硝子が生まれました。

と監督絶賛!

松岡さん:私の役は軽く見るといじめっ子で。めをふさぎたくなるようなこともするので、なんてやなやつなんだと思いましたが、見方を変えて私は愛することにしました。新人女優なのに、こんなすごい人たち囲まれて・・・

と、かなり不安な様子。

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すると監督は

監督:松岡さんは私の熱烈オファー!なんです。松岡さんが以前やった役が大好きで。少年声凄い好きです!

と不安を取り除こうとすると入野さんも

入野さん:もがいている、部分。伝えたい!がシーンにガッチリはまってるんです

早見さん:幼少期のぶつかり合い。良いハーモニーが生まれました!

と、松岡さんを絶賛!

映画情報どっとこむ TJ 続いて、

金子さん:私は演じる時にキャラクターの幸福論を大事にしていて・・そう言うところを感じてくれたら嬉しいなと。そして、何回も観て、いろんなキャラの心になってくれたら嬉しいです。
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石川さん:個性が強いキャラクターの中で、すっとしているキャラで。力が入らないように演じました。強い子だなと。自分のことを反省する・向上していく・憧れのキャラです。
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潘さん:彼女とどうやって向き合ったらいいのかなと当日まで悩んでました。監督には聖母。大今先生にも本当いい子。と言われました。声の形はいろいろあると思います。書き言葉やメールや本当の声。気持ちがいっぱい詰まっています。
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豊永さん:難しかったですね。一見イケメン。監督はそうではないですと。いろん物を抱えている中で本当に心から作っていかないと無理だと思いました。短いセリフがい多いので、そこに情報をつめこむ事にしました。表面上のセリフの裏も含めて観ていただけたらと思います。
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そして、山田監督の一番のこだわりは・・みんなが悩んで作った世界とは裏腹に

山田監督:とても美しい世界を作りました。そして音を大切に 体感できる音も。そうでない音も。いろいろな音の形も聞いて感じてください。そして、主題歌のaikoさんにお会いしたんですが・・・この作品への想いが溢れていました!すっごい溢れちゃってました!

と、監督ツボに入ったご様子!

映画情報どっとこむ TJ 最後に・・・

早見さん:これからご覧いただきますが、開けたくなかった引き出しを開けてくれるシーンがあると想います。ありのままの自分で向き合ってください。

入野さん:長い原作をを2時間にするのは、難しいのではと思っていましたが、アフレコを終えて物凄く素敵な映画になったと思っています。大事な部分は“つながりたいんだ”その部分がっつり感じてください。

松岡さん:私は、この映画を観て、許された気になりました。苦しそうな人がいたら勧めて!!

山田監督:沢山のお思いをつめて作った大事な作品です!楽しんでください。

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映画「聲の形」

物語・・・

“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語。

公式サイト:
koenokatachi-movie.com
公式Twitter:
@koenokatachi_M



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映画『聲の形』第2弾ビジュアルLキャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/
佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志

美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一
撮影監督:髙尾一也

音響監督:鶴岡陽太
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABCアニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会




映画「聲の形」アフレコ感想コメント到着!追加場面も解禁


映画情報どっとこむ mari 「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。

このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより制作された映画『聲こえの形』が9月17日(土)より、全国ロードショーとなります。

この度、アフレコ感想コメントと、入野自由・早見沙織・山田尚子監督・原作者の大今良時先生のオフィシャルスチールが到着しました!
アフレコ時_聲の形
映画情報どっとこむ mari <石田将也役/入野自由>
監督と最初にお話しした時に言っていた、人と人とが繋がりたいのにそうなれない、伝えたいけど伝えられないという部分の“人の内側にある葛藤” を大切にしていきたいと考えながら演じさせていただきました。最初は指針を決めるまでが大変でした。

<西宮硝子役/早見沙織>
硝子にはいっぱい面白いところがあると思いますが、人間味があるところに惹きつけられました。声は入れてないんですが、誰かが会話している後ろでも結構動いているんです家族の会話の時にドヤ顔をしていたりして「普段こういう顔をしているんだ」とかわいく思いました。しゃべり方や声の出し方など技術的な面も難しかったですし、アフレコ現場は静かな湖畔みたいな澄み切っている空気で、わずかなものの動きとかがすごく伝わってくるんです。でも硝子として聞こえていないはずのものを1つ1つ気にしてしまうと、まったく思っていたものと違う声をあててしまうこともありました。

<西宮結絃役/悠木碧>
とにかく我慢強くて優しい人です。でも、彼女の若くて不器用な部分が、そんな優しい所を必死に隠そうとしていて…そこがなんとも人間くさくて…。どうしようもなく可愛い子だなと思いました。 また、アフレコ内で、「一番イケメンにして下さい」と言われ、あまりイケメンを担当した事が無かったので、精一杯背伸びしています。笑

<永束友宏役/小野賢章>
永束君はお調子者だけど仲間想いで真っ直ぐ。愛されキャラなので良いやつだなぁ.と思ってもらえるように気を付けて演じました。

<植野直花役/金子有希>
人間生きていると、「嬉しい!」「悲しい!」だけじゃなくて、「嬉けど・・・」「悲しいけど・・・」と一度にいくつもの気持ちを持つことは多いと思います。そういう気持ちをどのキャラクターも持っていて、とても人間らしい繊細な作品になっています。それ故の難しいとこともあって、「このシーンはこういう気持ちでやってます」と言葉で言うのが私には難しかったです。例えばですが、私は責める気持ちのほうが強いと思っていたけど、ここは思いやりの気持ちがもっとあるんだよ、というようなシーンとかもあって、少しの違いで全く違うので、そういうところが難しいなと思いました。

<佐原みよこ役/石川由依>
佐原は、優しくて、とても強い女の子です。でも決して初めからそうだったわけではなく、悔しさや辛さをたくさん経験し、自分の弱さを克服しようと必死に考え乗り越えてきたからこその、強さであり優しさだと思います。だからこそ、ふいに弱い部分を突かれると、急に弱気になってしまう脆い部分もありますが、そんなところもまた、私は好きです。佐原の根底にある弱さに似ているものを私も持っていますが、私は同じ境遇に立ったら、逃げてしまい、自分を直視できないのではないかと思います。常に自分と向き合っていて、困っている人がいたら迷わず助けようとする、そんな優しくて強い心を持つ佐原は、私にとっての憧れです。

<川井みき役/潘めぐみ>
誰かのせいにしたい、訳じゃない。自分の思う正義を振りかざした結果、人を傷つけてしまう。彼女の言葉や気持ちに嘘がないからこそ、えぐられるものがあるというか。その不器用さが愛おしくもあり、難しかったところですね。

<真柴智役/豊永利行>
真柴くんも他のキャラクターと同じ様に、過去に大きな闇を抱えている子なので、表にどれだけその要素を含めるか、また隠すか、そこのバランスをリアルに演じる事が難しかったです。あざとくならないよう心掛けたつもりではいますが…いかがだったでしょうか?闇を抱えてはいますが、それでも前を向いて一生懸命生きている様は非常に好感が持てます。

映画情報どっとこむ mari さらに、追加場面写真も公開です!どのようなシーンなのでしょう。
映画「聲の形」 映画「聲の形」 映画「聲の形」2
監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。 主題歌にはaikoの新曲「恋をしたのは」が提供されます。

不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春に、この秋、スクリーンが温かな涙で包まれます。

映画「聲の形

9月17日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー

公式サイト:
http://koenokatachi-movie.com
公式Twitter:
@koenokatachi_M

映画情報どっとこむ mari 映画『聲の形』第2弾ビジュアルL物語・・・

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、 分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。 やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。

あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。 「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。

止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが。

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キャスト:
石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行

石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志

美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一 撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太 音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン アニメーション制作:京都アニメーション

製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/朝日放送/クオラス/松竹/講談社)

配給:松竹
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会