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映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』 完成披露上映会決定!登壇者も発表!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』(6月22日(金)公開)の完成披露上映会を先月3月 29日にオープンしたTOHOシネマズ 日比谷にて開催が決定しました!

6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を、EXILE TAKAHIRO、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、 GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、 DANCE EARTH PARTY、DEEPの6組のアーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化した本作を是非、一足先 にお楽しみください!
映画情報どっとこむ ralph 名称:『ウタモノガタリ‐CINEMA FIGHTERS project‐』完成披露上映会

場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:EXILE HIRO、別所哲也、山下健二郎、岩田剛典、石井裕也、松永大司、安藤桃子、Yuki Saito、平林勇、岸本司
※登壇者は予告なく変更になる可能性が御座います。

日時:4月27日(金)
①10:50の回(上映前舞台挨拶実施)
②12:00の回(上映前舞台挨拶実施)
会場:TOHOシネマズ 日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2)

4月15日(日)12:00よりローソンチケットにて抽選先行受付開始!!

チケット料金(税込)¥2,000 ※手数料が別途かかります。
販売URL


<プレリクエスト抽選先行受付>
・エントリー期間:4/15(日)12:00~4/17(火) 23:59
・当落確認、入金期間:4/19(木)15:00~4/21(土)23:00
・受付方法:WEB/モバイルにて (PC/モバイル/スマホ)
・決済方法:店頭決済、クレジットカード決済
・引取方法:ローソン・ミニストップ店頭引取
・枚数制限:1会員様 各回1申込4枚まで
・手数料:581円/1枚(内訳:先行サービス料257円、システム利用料216円、発券 手数料108円) ※事前に無料会員登録が必要となります。

<一般発売(先着)>
・受付期間:4/22(日)12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。 ・受付方法: WEB/モバイルにて (PC/モバイル/スマホ) Loppi(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入) ・決済方法: WEB/モバイル→クレジット決済のみ Loppi直接購入→店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。) ・枚数制限:4枚まで ・Lコード:32432 ・手数料:システム利用料216円(WEB予約のみ)、発券手数料108円

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後

6月22日(金)全国ロードショー!

公式HP:
utamonogatari.jp



【作品概要】

『カナリア』
監督・脚本:松永大司 キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』
監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』
監督・脚本:安藤桃子 キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』
監督・脚本:平林勇 キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』
監督・脚本:Yuki Saito CAST:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』
監督・脚本:岸本司 キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP


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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS
   


『メイド・イン・ホンコン/香港製造』へ石井裕也・伊藤沙莉らから熱い声到着!


映画情報どっとこむ ralph 3月10日(土)より公開『メイド・イン・ホンコン/香港製造』

昨年、開催された第30回東京国際映画祭で4Kレストア・デジタル・リマスター版として約20年ぶりにスクリーンに甦った名匠フルーツ・チャン監督の名作『メイド・イン・ホンコン/香港製造』。映画祭期間中2日間設けられた上映日のチケットは両日即売り切れとなり、オールドファンには勿論若いシネフィルファンには鮮烈な印象を残し幕を閉じました。

そして!

いよいよ3月10日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)より全国順次公開することが決定。

公開を記念し本作に各界の表現者・クリエイターから絶賛コメントが続々到着。

映画情報どっとこむ ralph 石井裕也/映画監督
『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
香港返還前、若者たちの最後の叫び、躍動。この青春の風景は、懐かしいようで、新しい。これはまさに「時代」が作らせた映画であり、この独特の瑞々しさを現代で表現することは不可能だと思います。


清水崇監督/映画監督
『こどもつかい』『呪怨』
同じ作り手にも、その時代、瞬間、面子でしか成し得ない名作が存在する。『イージーライダー』『悪魔のいけにえ』……若さはあらゆる不遇を越えて普遍的な輝きを掴み取り、世界を切り開くのだ。


葉山奨之/俳優
『青空エール』『きょうのキラ君』TV『セトウツミ』
素直に羨ましい!と思いました。経験や計算ではなく“その時代”、“その瞬間”にしか出せない表現力。スクリ―ンから溢れ出すエネルギ―に、鑑賞後、自分もチャウ達と“共に生きた”という感覚をおぼえました。


伊藤沙莉/俳優
『獣道』『パンとバスと2度目のハツコイ』『榎田貿易堂』(公開待機作)
物語は大体がひょんなことから始まる。変わらない日常の中で突然何かを得たり、何かを失ったりする。それを1番経験する時のことを青春と呼ぶのかなと思います。たとえ残酷な結末が待っていたとしても輝いていたそのひと時はかけがえのない青春だったんだと思いました。


古泉智浩/漫画家
『青春★金属バット』『ライフイズデッド』
リリカルで刹那で、やる瀬ない。最高のチンピラ映画だ! 主人公の佇まいが美しくて、スポーツ刈りのヒロインはどうかと思っていたが大好きになってしまったし、薄らバカの子分も愛らしかった

映画情報どっとこむ ralph 映画『メイド・イン・ホンコン/香港製造』デジタル・リマスター版

は2018年3月10日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか順次公開。

公式サイト:
http://mihk.united-ent.com/

Twitter:
@mi_hk_movie

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出演:サム・リー、ネイキー・イム、ウェンダース・リー、
エイミー・タムほか
監督・脚本:フルーツ・チャン
エグゼクティブ・プロデューサー:アンディ・ラウ
製作:ドリス・ヤン 撮影監督:オー・シンプイ 
撮影監督/音楽:ラム・ワーチュン
配給:ユナイテッドエンタテインメント
©Teamwork Production House Ltd./Nicetop Independent Ltd.
1997年/香港/カラー/ステレオ/108分 


第91回キネ旬ベスト・テン第1位『映画夜空はいつでも最高密度の青色だ』石橋静河 直筆サイン入りプレゼント


映画情報どっとこむ ralph 国内で最も歴史ある映画賞・第91回キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が、昨夜都内で開催され、日本映画ベスト・テン第1位に輝いた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督と主演の石橋静河さんが登壇しました。
脚本賞も受賞して

石井監督:脚本作り、映画作り、本当に答えがなかなか見えないというか、ずっとわからないまま何とか頑張って作り続けています。これからも悩みながら苦しみながら作っていくんだと思います。頑張って良い映画を作れるように精進します。

と静かに喜びを噛み締めた。また、新人女優賞を受賞した

石橋静河さん:これからは役を全うできるような役者になりたい。(そのためには)人の痛みがわかる人になることなのかな、と思っています。精進します。

と今後の目標を語った。

2017年度国内映画賞をすでに20以上も受賞している本作。数々の映画賞受賞を記念して、公式サイトでは映画の感想を投稿すると抽選で石橋静河さん直筆サイン入り非売品プレスやポスターなどが当たるキャンペーンを開催中。応募〆切は3月4日(日)まで。


キャンペーン公式サイト:
https://www.buzzes.jp/movies/yozora-movie/

映画情報どっとこむ ralph 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』ブルーレイ・DVD商品情報

☆Blu-ray【特別版】
(PCXP-50534)/¥6,200+税/本編Blu-ray+特典DVD 2枚組
特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P) 

☆DVD【特別版】
(PCBP-53675)/¥5,200+税/本編DVD+特典DVD 2枚組
特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P) 


☆DVD【通常版】
(PCBP-53676)/¥3,800+税/本編DVD

Blu-ray・DVD発売&レンタル中
収録時間:本編109分+特典映像
セルBlu-ray・DVD【特別版】 共通映像特典
メイキング/インタビュー集/イベント集
発売/販売元:ポニーキャニオン

映画公式サイト:
http://www.yozora-movie.com/

(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
透明にならなくては息もできないこの街で、君を見つけた。

看護師として病院に勤務する美香(石橋静河)は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜、街を自転車で駆け抜け向かうのはガールズバーのアルバイト。作り笑いとため息。美香の孤独と虚しさは簡単に埋まるものではない。
建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)は古いアパートで一人暮らし。左目がほとんど見えない。年上の同僚・智之(松田龍平)や中年の岩下(田中哲司)、出稼ぎフィリピン人のアンドレス(ポール・マグサリン)と、何となくいつも一緒にいるが、漠然とした不安が慎二の胸から消えることはない。
ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。美香から電話番号を聞き出そうとする智之。無意味な言葉を喋り続ける慎二。作り笑いの美香。店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。
「東京には1,000万人も人がいるのに、どうでもいい奇跡だね」。
路地裏のビルの隙間から見える青白い月。

「嫌な予感がするよ」。「わかる」。

二人の顔を照らす青く暗い光。

都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人。
不器用でぶっきらぼうな二人は、近づいては離れていく・・・

***********************************

キャスト:
石橋静河 池松壮亮
佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン / 市川実日子 / 松田龍平 / 田中哲司

スタッフ:
監督・脚本:石井裕也
原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)
エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」
撮影:鎌苅洋一 照明:宮尾康史 録音:加藤大和 高須賀健吾 美術・装飾:渡辺大智 編集:普嶋信一 音楽:渡邊 崇 写真:大森克己 アニメーション:松丸 翔
衣裳:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 音響効果:柴崎憲治 VFXプロデューサー:赤羽智史
助監督:石井 純 製作担当:栗林直人 キャスティング:福田真弓 製作渉外:藤田充彦 海外担当:荒木啓子 宣伝プロデューサー:中野朝子
企画:孫家邦 菊地美世志 赤須恵祐 プロデューサー:有賀高俊 土井智生 五箇公貴
製作プロダクション:フィルムメイカーズ リトルモア 
製作:テレビ東京 東京テアトル ポニーキャニオン 朝日新聞社 リトルモア 
配給:東京テアトル リトルモア
(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
   


石橋静河インタビュー『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』


映画情報どっとこむ ralph 初主演作『映画夜空はいつでも最高密度の青色だ』で数々の映画賞に輝く新進女優・石橋静河のインタビューが到着しました。

11月15日にブルーレイ&DVDがリリースされた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、今月19日に発表された「第9回TAMA映画賞」で最優秀作品賞(石井裕也監督)、最優秀男優賞(池松壮亮)、そして最優秀新進女優賞(石橋静河)を受賞した。受賞の模様はこちら

本作で映画初主演を務め、数々の映画賞に輝く注目の新進女優・石橋静河が作品の振り返りながら、受賞の喜びや今後の展望を語ってくれました!

映画情報どっとこむ ralph Q:今回、映画ファンが選出する第9回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞を、第30回東京国際映画祭では東京ジェムストーン賞、第41回山路ふみ子映画賞では新人女優賞に輝くという快挙ですが、率直にどういう思いで受け止めていますか?

石橋さん:選んでいただけたことがうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の撮影時は初めてのことばかりでしたが、いろいろな方に映画を観ていただいて、このような賞もいただくことができて、それはまったく想像もしていなかったことでした。本当にうれしいです。撮影している時は、その日のそのことしか考えられなかった。ただ毎日必死に監督の言うことを理解しようと思ってやっていただけだったので、すごくうれしいです。

Q:この反響を受けての実感はありますか?

石橋さん:実は現場のことは、あまりにも大変だったのでよく覚えていなくて、ただ必死だったという記憶があるだけなんです。だから観ていただいて「よかったよ!」などと言っていただけるとうれしいのですが、自分の演技を観ていて、どこがどうとかよくわからなくなっていて。ただその時に一生懸命にやるということくらいしか自分にはできなかったんです。大変だった、ということは自分の主観でしかなく、わたしを起用してくださった方がいて、わたしはすごく運がよかったと思います。だから謙遜とかそういうことじゃなくて、この映画に関わったすべての人たちの努力の結果だと思います。わたしが何かをしたとかではない、素晴らしい現場は素晴らしい結果を招くのだ、と思いました。

Q:最初に脚本を手にした際、どういう感想をお持ちになりましたか?

石橋さん:脚本を読むということも慣れていなかったので、漠然と面白いと思いましたが、それが自分の中でどういうことなのか、その意味がわかるまでひたすら何度も何度も読み返しました。どこからどういう風に立ち向かえばいいかわからず、美香という役柄についても手探りで探しました。大変な役柄だからこそ、いまやるしかないという思いがありました。


Q:美香という女性については、最終的にどう受け止めて演じたのですか?

石橋さん:彼女を完全に理解することはできなくても、いつもそばにいるような、気持ちに寄り添っていたいと思って演じていました。自分の中でどう演じたい、というようなものがまだないんです。でも、その都度思いを伝えないと後悔することだけはわかっていたので、その思いだけで監督について行きたいということはありました。負けず嫌いという性格もありますが、喰らいついて行くしかなかったんだと思います。

Q:池松さんとの共演はいかがでしたか?

石橋さん:一番大きいのは映画に対する姿勢というのか、これにかけるという腹の決め方がかっこいいなと思いました。監督も似ていて、命を捨てにいくように仕事をしていました。同じようにはできなかったとしても、わたしも覚悟をもってこれからもやりたいなと思います。

Q:美香という役柄を通して得たものは何でしょうか?

石橋さん:ラストシーンを撮影した時、美香が少しでも窓がパッと開いたような気持になっていって救われたと思いました。でも、美香という役柄だけじゃなくて、映画というものを作るということ全般に俳優として関わってみて、今までのすべての経験、自分が考えてきたものや自意識、そういうものをぺしゃんこにされたような気がしました。撮影が終わって、これからわたしはどうやって生きて行けばいいんだろうって思ってしまうくらい考えたりもしますが、と同時に周りの人のことをもっと知りたいし、理解したいなと思える。それは自分の中で大きな一歩でしたね。

Q:女優としての想いに変化も?

石橋さん:また違う現場に行けば違うことの繰り返しなので、がらりと変わったという感覚はないかもしれません。ただ、自分の頭で考えるだけではなくて、自分の体と心を使ってどこまで表現できるかということを知りたいと思いました。だから不安だとか恥ずかしいとか思っている場合ではないと思っています。

Q:どういう女優になりたいですか?

石橋さん:自意識の中でわかっていない自分の弱さや強さなど、眠っていることがたくさんあるんじゃないかと思っていて、そういうものを全部さらけ出して役柄に取り組める女優になりたいなと思います。どういう役柄でも演じてみたい。自分以外の人生に入り込みたい。その役柄に対する取り組み方を、いつも自問自答しながら頑張りたい。いろいろな可能性を探りたいですね。

映画情報どっとこむ ralph 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』ブルーレイ・DVD商品情報

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ Blu-ray【特別版】」
(PCXP-50534)/¥6,200+税/本編Blu-ray+特典DVD 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P) 

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ DVD【特別版】」
(PCBP-53675)/¥5,200+税/本編DVD+特典DVD 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P) 

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ DVD」
(PCBP-53676)/¥3,800+税/本編DVD

発売日:2017年11月15日(水) Blu-ray・DVD発売/レンタル開始
収録時間:本編109分+特典映像
セルBlu-ray・DVD【特別版】 共通映像特典
メイキング/インタビュー集/イベント集
発売/販売元:ポニーキャニオン
商品サイト:
yozora-movie.ponycanyon.co.jp

映画情報どっとこむ ralph 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

映画公式サイト:
http://www.yozora-movie.com/

透明にならなくては息もできないこの街で、君を見つけた。


看護師として病院に勤務する美香(石橋静河)は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜、街を自転車で駆け抜け向かうのはガールズバーのアルバイト。作り笑いとため息。美香の孤独と虚しさは簡単に埋まるものではない。
建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)は古いアパートで一人暮らし。左目がほとんど見えない。年上の同僚・智之(松田龍平)や中年の岩下(田中哲司)、出稼ぎフィリピン人のアンドレス(ポール・マグサリン)と、何となくいつも一緒にいるが、漠然とした不安が慎二の胸から消えることはない。
ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。美香から電話番号を聞き出そうとする智之。無意味な言葉を喋り続ける慎二。作り笑いの美香。店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。
「東京には1,000万人も人がいるのに、どうでもいい奇跡だね」。
路地裏のビルの隙間から見える青白い月。
「嫌な予感がするよ」。「わかる」。
二人の顔を照らす青く暗い光。
都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人。
不器用でぶっきらぼうな二人は、近づいては離れていく・・・

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キャスト
石橋静河 池松壮亮
佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン / 市川実日子 / 松田龍平 / 田中哲司

スタッフ
監督・脚本:石井裕也
原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)
エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」
撮影:鎌苅洋一 照明:宮尾康史 録音:加藤大和 高須賀健吾 美術・装飾:渡辺大智 編集:普嶋信一 音楽:渡邊 崇 写真:大森克己 アニメーション:松丸 翔
衣裳:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 音響効果:柴崎憲治 VFXプロデューサー:赤羽智史
助監督:石井 純 製作担当:栗林直人 
キャスティング:福田真弓 製作渉外:藤田充彦 海外担当:荒木啓子 宣伝プロデューサー:中野朝子
企画:孫家邦 菊地美世志 赤須恵祐
プロデューサー:有賀高俊 土井智生 五箇公貴
製作プロダクション:フィルムメイカーズ リトルモア 
製作:テレビ東京 東京テアトル ポニーキャニオン 朝日新聞社 リトルモア 
配給:東京テアトル リトルモア
(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会


大阪発の人材発掘CO2が東京に上陸!『CO2 東京上映展 2015』


石井裕也、横浜聡子に続く新たな才能!

大阪から映像制作者の人材発掘を行うシネアスト・オーガニゼーション大阪(略称 CO2)の第 11 回助成 3 作品が東京に上陸!!

『CO2 東京上映展 2015』が、2015 年 10 月 31 日より渋谷ユーロスペースにて公開となります。
CO2東京上映2015
大阪で映像制作者の人材発掘を行い、石井裕也や横浜聡子、最近では安川有果(第8回 CO2 助成作品『Dressing UP』)や、草野なつか(第 10 回 CO2 助成作品『螺旋銀河』)など、数多くの若手映像作家を輩出するシネアストオーガニゼーション大阪(CO2)の第 11 回助成 3 作品が東京に上陸!

長谷川億名監督『DUAL CITY』、黒田将史監督『バカドロン』、松本大志監督『誰もわかってくれない』と、3 監督の短編作品を上映する、『CO2 東京上映展 2015』が渋谷、ユーロスペースにて 10 月 31 日(土)から 1 週間公開されます。

長谷川億名監督の SF 映画『DUAL CITY』
は南北に分断された 2034 年の近未来の日本の紛争を舞台にした大規模な意欲作で、国外最大の日本映画祭「ニッポンコネクション 2015」(ドイツ・フランクフルト開催)にて審査員の熊切和嘉監督にその意欲と発想を高く評価され、審査員特別賞を受賞しました。また、本作品は日本人監督としては初めて、オーストラリアの SF 映画祭 SCI-FI FILM FESTIVAL にて、映画『タクシードライバー』、『ボディガード』のプロデューサーである審査員のフィリップ・ゴールドファーブらに選出され、ますます海外で注目が高まっています。

黒田将史監督のコメディ映画『バカドロン』
は、大阪アジアン映画祭でプレミア上映の際には即日チケットは完売となった人気作です。独特のユーモアと個性豊かな出演陣の魅力で、大阪の観客の心を鷲掴みにし、大きな笑いを巻き起こしました。また、本作品は MOOSICLAB2015 ではクロージング作品に選出され、新宿の k’s シネマで上映されました。弱冠 22 歳ながら国内の映画関係者からの支持も厚い、注目の監督の初長編作品です。

松本大志監督のサスペンス映画『誰も分かってくれない』
は、昨年よりスタートした CO2俳優特待生の辻凪子を主演に起用し、大阪アジアン映画祭にてプレミア上映され、巧みな演出と丁寧な心理描写で話題を集めました。また、本作品主演の辻凪子はCO2東京上映展のチラシの表紙になっています。


【上映情報】

CO2 東京上映展 2015

日程:2015 年 10 月 31 日(土)~11 月 6 日(金)
時間:連日 21:00~
劇場:ユーロスペース
東京都渋谷区渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS3F
HP:http://co2intokyo2015.tumblr.com/
facebook:https://www.facebook.com/co2intokyo2015
twitter:@co2intokyo2015

スケジュール:
○10 月 31 日(土)21:00~
『バカドロン』(監督:黒田将史)
○11 月 1 日(日)21:00~
『おとなになりたくて』(監督:黒田将史)『イリュミナシオン』(監督:長谷川億名)
『新作短編(仮)』(監督:松本大志)
○11 月 2 日(月)21:00~
『DUAL CITY』(監督:長谷川億名)
○11 月 3 日(火)21:00~
『誰もわかってくれない』(監督:松本大志)
○11 月 4 日(水)21:00~
『バカドロン』(監督:黒田将史)
○11 月 5 日(木)21:00~
『誰もわかってくれない』(監督:松本大志)
○11 月 6 日(金)21:00~
『DUAL CITY』(監督:長谷川億名)

シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)とは?
CO2 は 2004 年度より、大阪映像文化振興事業として映像制作者の人材発掘を行い、大阪を映像文化の創造・発信拠点とする事を目指してスタート。全国から飛躍すべき映画制作者たちの劇映画企画を募集し、その制作に対して助成金や制作協力という形でバックアップを行っています。
過去の主な CO2 出身監督
横浜聡子(第3回助成監督)『ウルトラミラクルラブストーリー』(2009)主演:松山ケンイチ・麻生久美子
石井裕也(第3回助成監督)『ぼくたちの家族』(2014)主演:妻夫木聡
三宅唱(第6回助成監督)『Playback』(2012)主演:村上淳・渋川清彦
他多数


<作品紹介>

『DUAL CITY』
監督 : 長谷川億名/ 2015 年/日本/ 100 分/シネスコ/カラー/ステレオ/HD
DUAL CITY2034 年、南北に分断された日本。紛争が続く北部で看護師として働く依子は、死んだ娘の生前情報を再生し、安らぎを得ていた。ある日依子は、巨大都市として発展した南部で、娘が情報生命として生きていると知る…。生と死、過去と現在の教会が揺らぐデジタル化された世界の中で、愛は失踪する。巨大企業の暗躍や、テクノロジーの発展が覆う未来社会を、低予算ながら説得力あるヴィジュアルに結実した SF ドラマ。

【監督プロフィール】
監督|長谷川億名 ハセガワヨクナ
1985 年栃木県生まれ。東京都在住。幼い頃から映像に目覚め、映画に憧れながら、家にあったビデオカメラでコラージュ映像を作り始める。 2006 年頃よりインターネットを利用し、Yokna Patofa 名義で作品を多数発表。写真の分野でも 2013 年度キヤノン写真新世紀で佳作受賞。 2012 年頃から、近未来日本を舞台にした「日本零年三部作」を構想。第 1 部として、映画『イリュミナシオン』を完成させる。今作は、その第 2 部となる。 ★新人公募枠での選出


『誰もわかってくれない』
監督:松本大志/ 2015 年/日本/ 66 分/ 16:9 /カラー/ステレオ/HD 
誰もわかってくれない少女漫画家の塔子は、担当編集者である瑛志からの突然のプロポーズに、流されるままに婚約。瑛志の実家へあいさつに行った帰リ、2 人はある女性を車でひき殺してしまう。平坦な日々に起きた、突然の事故。その事故を隠蔽しようとする彼女に芽生える「なにか」。そして塔子は被害者の息子と出会う。丁寧な心理描写が異常を際立たせるサスペンスドラマ。

監督|松本大志 マツモトダイシ
1985 年 10 月 17 日生まれ千葉県出身、東京都在住。成城大学文芸学部芸術学科にて映画学を専攻。同校映画研究部に入部、以後自主映画の制作を続ける。 映画美学校第 15 期フィクションコース高等科卒業。演出部として万田邦敏監督『イヌミチ』、染谷将太監督『シミラーバットディファレント』などに参加。


『バカドロン』
監督:黒田将史/ 2015 年/日本/ 100 分/シネスコ/カラー/ステレオ/HD
バカドロンリサイクル業者の辰男とボンは、回収に訪れた先々で、金品をくすねては小遣い稼ぎをしていた。それがバレて職場をクビになった 2 人は、辰男の姉がいる大阪へ。そして辰男は中国人の娘に出会い一目惚れするが、彼女はある男を探していた。2 人の聞に飛び込んでくる奇妙な人々と珍妙な事件。はたして彼らの行き着く先は。日常に潜むユニークな表情を切り取り、小気味良いリズムでユーモアを生む青春コメディ。

監督|黒田将史 クロダマサフミ
1993 年生まれ、大阪府出身。大阪市立咲くやこの花高等学校演劇科中退後、吉本の養成所 NSC へ入学。NSC 卒業後 1 年間芸人活動するが、すぐに 諦め独学で映画の道へ。初監督作品『おとなになりたくて』が、したまちコメディ大賞 2013 でグランプリと観客賞を史上最年少受賞。 MOOSIC LAB 2014 参加作品『QOQ』は同コンペで準グランプリと主演のケツが最優秀男優賞を受賞。 ★新人公募枠での選出

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