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岩田剛典 杉咲花『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開直前イベントでE-girls生パフォーマンス


映画情報どっとこむ ralph 大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1!
インテリアコーディネーターとして働くヒロインと、事故で車イス生活になっていた初恋の相手との純愛を描く原作「パーフェクトワールド」(有賀リエ/講談社「Kiss」連載中)の映画化作品『パーフェクトワールド君といる奇跡』(10月5日(金)公開)がまもなく、来週金曜日より公開!

と言うことで!公開に先駆け、公開直前イベント「一夜限りのパーフェクトナイトイベント」が行われました。

イベントでは、本作W主演の岩田剛典と杉咲花に加え、主題歌♪「Perfect World」を歌うE-girlsのフルメンバーが登壇。主題歌「Perfect World」を生パフォーマンス初披露!また、ライブビューイングを通して、全国のファンにも初お披露目!

さらに、完成披露試写会の来場者泣くかた続出!にちなみ、【人生で一番感動の涙が流れた瞬間】を登壇者が披露!


『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開直前イベント
日時: 9月26日(水)
会場:ステラボール
登壇:岩田剛典、杉咲花、E-girls(SAYAKA、楓、藤井夏恋、YURINO、須田アンナ、鷲尾伶菜、坂東希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、武部柚那)

映画情報どっとこむ ralph 公開直前イベント「一夜限りのパーフェクトナイト」

公開まで待てない!という声にお応えし、「一夜限りのパーフェクトナイト」と銘打ち、実施されることになった先行特別上映会。全国286館の映画館にも生中継で放送された本イベント。

スタートは!E-girlsのスペシャルパフォーマンス!

映画の世界観やメッセージを詰め込んだ主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスが披露されると会場は大盛り上がり!


そして、MCの呼びかけと共に黒いジャケットに身を包んだ岩田剛典さんと黒いドレス姿の杉咲花さんが登場!すると場内からは割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こった。

岩田さん:みなさん本日はお足下の悪い中、御来場ありがとうございます。今日は楽しんで行ってください!

杉咲さん:こんにちは、公開直前にこんな素敵なイベントをさせていただけるという事で、本当に楽しみにしていました!短い時間ですが宜しくお願いします。

と来場したファンにメッセージを送った。

公開を直前に控え、今の気持ちを聞かれると、

岩田さん:ドキドキしています。色んな楽しみ方が出来ると思いますし、ラブストーリーというだけでなく様々なメッセージを感じ取っていただけると思います。」という意気込みを語り、杉咲は「ようやく公開するんだという嬉しさと、ちょっとした恥ずかしさと、あとは自分の大事な作品が一つ巣立ってしまうんだという寂しさと色んな気持ちがあります。でも何より皆さんに早く映画を楽しんでいただきたいなという気持ちが強いです。
と公開直前の今の心境を語った。

E-girlsによる主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスの感想を聞かれると、

岩田さん:ほんとにキレキレで、感動しました。袖で見ていたけど、正面で見たかったです!

杉咲さん:最近E-girlsのライブに行って、E-girlsの虜になっていました。舞台袖という滅多に無い機会で、それを噛み締めながら、鳥肌が立ちました。

と圧巻のパフォーマンスに感激の様子!

映画情報どっとこむ ralph ここでE-girlsも再び登場。
主題歌「Perfect World」にどんな思いを込めてパフェ―マンスしたかを聞かれると、

鷲尾さん:本当に緊張しました。見ているみなさんの心に残るパフォーマンスが出来ればと思い、精一杯やらせていて頂きました。

とコメント。また映画の感想についてE-girlsのメンバー4人が語り、

鷲尾さん:切なくも温かい気持ちになれるラブストーリーで、素敵な作品に関わる事が出来て感謝しています。

佐藤さん:二人の幸せそうな表情や哀しそうな表情がいちいち涙をそそられて…涙無しには観られない作品だなと思いました。

藤井さん:切なくも温かくなれる作品だなと思いました。ワンシーンワンシーンにキュンキュンさせられる。この作品を観て、本当の愛とはこういう物かと思いました、私たちもいつか本当の愛を掴みたいと思いました(笑)。

武部さん:原作の漫画を読んでいて、作品を知っていたので映画の話を聞いたときは嬉しいの気持ちと自分が主題歌を歌うのが不思議な気持ちだったんですが、エンドロールで私たちの曲がかかって、観客として聞き入ってしまいました。最後、流れる楽曲も物語の一つとして楽しんでもらえたらなと思います。

と、それぞれが絶賛の言葉を贈った。


また実は高校の同級生で、杉咲ととても仲が良い坂東希は、お互い一緒の舞台に上がった感想を語り、

坂東さん:高校の同級生でいつも仲良くさせてもらっています。一緒に仕事をしているのは何か恥ずかしいですね。(笑)

杉咲さん:学校の帰り道にいつか私が出た作品でばんちゃん達が歌ってくれたらいいねと話していたので、本当に叶って嬉しいです!
とお互いに喜びのコメントを語った。

岩田さんは、E-girlsと一緒に仕事をするのは初めてということで感想を聞かれ、

岩田さん:光栄です。映画の世界観にあわせて作ってくれたので、本当に感動しました。凄い時間だと思って噛み締めています。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の、真っ直ぐに「好き」な気持ちを伝え、相手を思い行動するヒロイン・つぐみと、相手を思うがゆえに葛藤する車イスの青年・樹が、切なく胸を打つラブストーリーにちなみ≪今までの人生で、泣きそうになるくらい感動したエピソードを聞き、そのエピソードにまつわる<パーフェクトワード>≫を発表するという本作にぴったりなトークコーナーを開催!

E-girlsを代表して佐藤さんが<涙のオツカレ>とパーフェクトワードを発表し

佐藤さん:11人になって初めてのツアーファイナルを迎えた際、最終日にスタッフが<オツカレ>という4文字で大きなボードを飾ってくれていて、それを見てスタッフだったり、近くの方に思いが届いていたのかなというのを感じて、<オツカレ>の4文字に現場の皆さんの温かさと愛を感じ、涙が止まらなかったです。

と感動のエピソードを披露。次に杉咲さんが<クランクアップ>とパーフェクトワードを発表。

杉咲さん:この映画では、今までに無いくらい一つ一つのシーンで監督や、スタッフさんと話し合いを繰り返しながら撮影しました。不安な事もあったんですけど、現場がとにかく楽しくて、この映画のように温かく、気づいたら現場の事が大好きになっていて、終わった時泣いてしまいました。

とクランクアップの際に涙した秘話を話した。
最後に岩田さんが<三代目JSB オーディション合格>とパーフェクトワードを発表し

岩田さん:HIROさんからのオーディション合格の連絡があった時いきなり涙がドバって出て、あの経験はなかな出来ない、未だに鮮明に記憶に残っている涙の記憶かなと思います。

と、事務所の社長であるHIROさんからのオーディション合格の言葉が今でも心に残っていると話した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

岩田さん:劇場で見ていただきたい作品が出来たと信じてます。主演の二人だけでなく、きっと登場人物の誰かには感情移入できる作品だと思うので、鑑賞いただいた方たち一人一人が感じた事をもっともっと多くの方に広めてくれたら嬉しいなと思うます。自分自身、このような作品に携わせて頂けて嬉しく思います。

そして作品の魅力と杉咲の可愛さを大絶賛!

杉咲さん:王道のラブストーリーとしてキュンキュンするのはもちろん、明日が来るという喜びだったり、大切な人をより大事にしたいと思わせる作品になっていると思います。そしてラストシーンにぴったりのE-girlsの楽曲が流れ終わって完成する映画だと思っています。映画も主題歌もどっちも楽しんで頂けたらと思います。

と本作の魅力を笑顔で語り、大熱狂の中、イベントは幕を閉じた。


映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡

は来週10月5日(金)より全国公開となる。


物語・・・
岩田剛典×杉咲花 W主演
ひたむきでピュアな気持ちが心を揺さぶる、感動のラブストーリー誕生!

インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

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原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)

出演:岩田剛典、杉咲花
須賀健太 芦名星 マギー 大政絢
伊藤かずえ 小市慢太郎 / 財前直見

配給: 松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ

©2018「パーフェクトワールド」製作委員会



『Kuu』より石井杏奈、山口乃々華、坂東希、Shizuka登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 イベント!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 より、7月8日(日) TOHOシネマズ 日比谷にて公開記念舞台挨拶が行われました。

詩と音楽、映像を⼀つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project- 』 。

公開3週目となる8日(日)には、6作品のうち1作である『Kuu』から、石井杏奈さん、山口乃々華さん、坂東希さん、平林勇監督さん、さらに、主題歌である「あの子のトランク」を歌ったDANCE EARTH PARTY Dream Shizukaさんが舞台挨拶に登場しました!

日付:7月8日(日)
登壇:石井杏奈、山口乃々華、坂東希、平林勇監督
DANCE EARTH PARTY Dream Shizuka

映画情報どっとこむ ralph 6作品の中でも異色の「Kuu」。

セリフのない本作の台本を読んだときの感想を聞かれ

石井さん:台本というか…企画書?のような感じでした。設定や解説など、文字はたくさん書いてあるんですけど、台詞が⼀切書いてなくて、撮影が始 まる前に監督とたくさんお話しさせていただき本番に挑みました。
と、当時を振り返り、

山口さん:はじめは、え!?と 思いました(笑)。そこから様々なキーワードをいただいて作品を理解していきました。

坂東さん:映像作品と してダンスだけで表現するということで、ダンスに気持ちを乗せて挑みました。さらにダンスの可能性が広がると思って 非常に楽しみでした。

と、それぞれ最初に台本を読んだときの率直な思いを語った。 そして、今回は小竹正人さんの“詩”から作品を作るという点において、

平林監督;歌詞の世界観をわりとストレートに、 詩から伝わることを伝えようと思いました。

とコメント。 そして、Dream Shizukaさんは本プロジェクトについて

Shizukaさん:歌や歌詞の中に込めた世界観、メッセージというものを本当に大切にして、またミュージクビデオとは違った形で表現してくだ さるというのは歌い⼿として非常に嬉しいと感じました。

と、ヴォーカルとしての思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、完成した作品を観て

石井さん:6作品全部⼀緒に観たのですが、6作品すべてそれぞれの個性が出ていて。特に 『Kuu』は台詞が無いということもあり、他の作品とは全く違う色が出ていて素敵だなと思いました。

と作品に対しての思いを述べ、

山口さん:映像がすごく綺麗で、壮大で、出来上がった作品を観て改めて迫力を感じました。思ってた以上 に細かい動きが伝わってきたので、細部にも注目して⾒てほしいと感じました。

とコメント。


坂東さん:1番分かりにくそ うで、実は1番分かりやすい作品だなと思います。撮影中はどんな作品が出来上がるのかなと思っていましたが、対話というものがしっかりと伝わる作品になったと思います。

と本作への自信を覗かせ、

Shizukaさん:非常に独特な世界観だなという思いもあったのですが、台詞が無い分、表情だったり動きであったり、視線の揺らぎというもので、観る 人によって受け取り方が違ってくる作品だと感じました。今観るのと、また時間を経て観るのとでは感じるものがまた変わってくるのかなと。本当に生きている作品だなと感じました。

と作品の魅力を伝えた。

今回、主題歌である「あの子のトランク」を歌って
Shizukaさん:この楽曲を歌わせていただくときに小竹さんから直接ご連絡をいただいて、この曲は自分の悩んでいた若い頃にすごく似ている。この曲を通して少しでも私の未来が明るくなっていくよ うにというエールを込めて描いた歌詞だからと言ってくださり、レコーディング中も涙が溢れそうになることがありました。 伝えなくちゃというよりも素直な自分に戻って自分に歌いかけるようにシンプルに歌ってください。との言葉をいただいて歌詞に気持ちを込めて歌いました、

と、主題歌が生まれたエピソードを語ってくださいました。

映画情報どっとこむ ralph 昨日7/7(土)は七夕ということで、何か願い事をされましたかという質問に対し、

石井さん:実家で36(サブロー)という 犬を飼っているんですけど、最近なかなか会うことが出来ていないので、『36に会えますように!』と、書きました。

と、 自⾝の願い事を語り、

山口さん:『とことん頑張れますように!』と書いたのですが、よく考えたらこれってお願い事だったか なぁ(笑)。自分なりに来年の七夕までにとことん頑張れたなって思えるような日々が送れますように、という思いを込めました。

とコメント。

坂東さん:とりあえず、『良いことがありますように。』と(笑)。⼩さなことでもいいので。

と、コメン トし、

Shizukaさん:実は7月7日は私がDreamに加⼊した日でもあり、16周年を迎えるにあたって、感謝の気持ちをいつも応 援してくださるみなさんにお届けしたいなと。七夕はお願い事をする日でもありますが、自分にとってはDreamとしての記念日でもあるので、願いをするというよりみなさんに感謝を伝える日というでもあります。

と、ファンへの感謝の気持ちを伝えました!

平林監督:『小竹さんとまた飲みにいけますように』と。またチャンスがあれば(笑)。

と素朴な願いに会場からは笑いが起こりました。

最後に、会場に訪れたファンの皆様と記念撮影をし、会場は熱気冷めやらぬまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-』
本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。

これに映画界を代表する俳優たちが結集し、さらに6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲は、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、超豪華な6組のアーティストが歌い上げるという、豪華共演が話題の作品となっています。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


白濱亜嵐『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希『Kuu』新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 白濱亜嵐( EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE )主演作品『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希出演作品『Kuu』の新場面写真が解禁となりました!

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

6つの 詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。
公式HP:utamonogatari.jp

映画情報どっとこむ ralph その中の1作、『0.5 ミリ』の安藤桃子監督がメガホンを 取り、 EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が主演を務める『アエイオウ』は、白濱演じる若き自衛官・ひかるが、第三次世界大戦の開 戦を阻止すべく特命任務に抜擢され、「最果ての地」と呼ばれる場所で真実を探す物語。

本作は開戦迫る“今”と恋人・知和(木下あかり)と過ごした“過去“、2つの時系列に沿ってストーリーが展開していきます。

今回解禁となった新場面写真では、 「最果ての地」である海岸の見張り台にいる”現在”の自衛官であるひかると、知和とカフェでお茶をする穏やかな日常のあった“過去“を対比して見ることが できる。そして暗い場所でひざを抱えて座り込むひかるに一体何があったのか。等身大の若者であるひかるが、”世界大戦開戦の阻止”という数え切れない 人々の命を背負いながら、真実と対峙することとなる物語の、対象的なシーンを切り取った場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph そして同時に新場面写真が解禁となる1作は、『663114』がベルリン国際映画祭で Special Mention を受賞した平林勇監督がメガホンを取り、 E-girlsの石 井杏奈・山口乃々華・坂東希が主演を務める『Kuu』。

石井演じるアンが、何者かに追われボロボロになってたどり着いた深い谷で、「自分とは違う 人々」である山口演じるハナと坂東演じるテンに遭遇し、全身全霊でお互いに対話を試みる物語。

今回解禁となった新場面写真では、対岸のアンを見つめ、身体を大きく動かして対話を試みるハナとテンの姿が見られます。そして、木に灯る火へ向けて両 手を掲げる男女、怪我をしたアンを支える二人の男性、言葉のない世界で彼らがどのようにストーリーを展開していくのか注目です。

氷点下にもなる極寒の 川辺で撮影された、その壮大な景観美と出演者の熱のこもった演技。独特な作品の世界観が垣間見れる場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子 キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇 キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito CAST:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司 キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』TAKAHIRO・岩田剛典・・・メインビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の「カナリア」「ファンキー」「アエイオウ」「Kuu」「Our Birthday」「幻光の果て」の、6作品のメインビジュアルが解禁。

今回初解禁となったのは本作の6つのショートフィルムのメインビジュアル。

『カナリア』の写真にはセットされていない無造作な髪で牛舎に佇むTAKAHIROの姿が。
監督・脚本:松永大司 
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO


『ファンキー』の写真には、帽子にサングラスとファンキーな装いの岩田剛典や池松壮亮ら5人の男たちの姿が映っている。
監督・脚本:石井裕也 
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE


『アエイオウ』の写真にはどこか重い表情で遠くを見つめる白濱亜嵐。
監督・脚本:安藤桃子 
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE


『Kuu』の写真には、岩場に斬新な髪型や服装の石井杏奈、山口乃々華、坂東希の姿が見られる。
監督・脚本:平林勇 
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒  主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY 


『Our Birthday』の写真には、幸せそうな笑顔で誕生日ケーキを持つ青柳翔と佐津川愛美の姿が。
監督・脚本:Yuki Saito 
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』の写真では、山下健二郎がモリを躍動感たっぷりに振り上げている。
監督・脚本:岸本司 
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

それぞれの作品の写真は、本作のキャッチコピーである“6tears・・・言葉たちが泣いている。”にあるような、主人公たちの深い想いを感じさせるものとなっていることから、それぞれの作品がいったいどのような音楽とともにドラマを魅せてくれるのか、ますます期待が高まりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、6月22日(金)全国公開。

utamonogatari.jp

本作には『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典、『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐、『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希、SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎らに加え、映画界を代表する俳優たちが結集。
EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、6組の豪華アーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化。それぞれの作品に、TAKAHIRO、岩田剛典ほか、豪華俳優陣が登場し早速話題の本作。各作品に登場する主人公たちの思いが物語と音楽に凝縮した、観るものの心を揺さぶる内容となっている。
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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 
企画・プロデュース:別所哲也 
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS 


『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
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映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

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