「矢崎仁司監督」タグアーカイブ

北村匠海×小松菜奈×吉沢亮で西加奈子 「さくら」映画化!


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家・西加奈子のベストセラー『さくら』の映画化が決定しました。

ハンサムで人気者の長男と、異常なまでに長男を愛する容姿端麗で破天荒な妹。
そして、平凡な次男のボク。ちょっと、風変わりだけど、幸せな家族だったが、一家のヒーロー的存在の兄が交通事故に遭ったことによって、運命が大きく変わっていく・・・・。そして、どんな時でも変わらず家族に寄り添う愛犬のさくら。

ごく普通の家族に次々と投げられる神様からの絶望とも思える変化球を、やさしいユーモアを交えてリズムよく返球していく希望に満ちた物語は、世代や性別を超えて話題となり、この度、待望の映画化となりました。
北村匠海×小松菜奈×吉沢亮『さくら』
映画情報どっとこむ ralph 出演は、長谷川家の次男、大学生の薫を演じる北村匠海さん。

北村匠海さんからのコメント <次男・薫 役>
吉沢亮さん小松菜奈さんをはじめとする本当に強力かつ個性のある共演者の皆様とお芝居できる時間がとても幸せに思います。一つの家族の大きな愛、小さな愛、一匹の犬にまつわる、愛情。端的には言えない、愛と情の物語です。丁寧に一言一言を紡いで力を合わせて作り上げていきたいと思います。頑張ります。


超美形の妹ミキを小松菜奈さん。

小松菜奈さんからのコメント <妹・ミキ 役>
矢崎監督とのお仕事は今回が初めてで、共演者の方々と一つの家族になるのは緊張でもあり未知の世界ですが、これからこの家族にどんな色がついていくのかとても楽しみです。原作からも浮き出てくるリアルな家族のやり取りと喜怒哀楽の光景がとても微笑ましく、その中で感じる生きるとは何か・愛とは何か・家族とは何か、そんなメッセージが伝わる心温まる再生物語だと感じました。今回演じさせていただく末っ子のミキと常に向き合い、とても奮闘する日々になると思いますが、自分の感じた想いを大切にミキとして生きていきたいです。


そして、人気者の長男・一を演じるのは吉沢亮さん。

吉沢亮さんからのコメント <長男・一 役>
矢崎監督、共演者の皆様は初めましての方ばかりで、皆様とどのような家族ができあがるのか、とても楽しみです。
不安もありますが、監督と話し合いながらこの一家の光であり影である一という役を精一杯生きたいと思います。
僕自身男4人兄弟で、女姉妹に憧れていました。妹、ワクワク。


過酷な運命に立ち向かう兄弟妹を、実力派若手俳優3人が競演します。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、「三月のライオン」、「ストロベリーショートケイクス」の矢崎仁司。

矢崎仁司監督のコメント
いつか挑みたかった西加奈子の世界。『さくら』には、私の映画史がすべて入っている。だから、この小説の映画化は、私以外誰にも監督させたくなかった。西さんから投げられたボールは、ド真ん中に投げ返そうと思います。『さくら』に出会えたことを神様に感謝します。

原作は、『サラバ!』で第152回直木賞を受賞した西加奈子先生。ある家族の姿を色彩豊かに温かな眼差しで描く、50万部突破のベストセラー小説です。

原作者・西加奈子先生からのコメント
さくらが新しい命をもらってどんな風に輝くのか、本当に楽しみです。



映画情報どっとこむ ralph 絶望の中にも希望を紡ぐ家族の物語が、2020年初夏、公開します。

『さくら』

公式HP:
sakura-movie.jp
公式Twitter:
https://twitter.com/s

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出演:北村匠海、小松菜奈、吉沢亮  ほか 
原作:西加奈子(『サラバ!』『きいろいゾウ』『まく子』)
監督:矢崎仁司(『無伴奏』『スイートリトルライズ』)   
製作:『さくら』製作委員会
配給:松竹メディア事業部
制作スケジュール:4月クランクイン、秋完成予定
さくら 西加奈子 小学館文庫




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安藤政信、矢崎仁司監督で激レアなアフタートーク『スティルライフオブメモリーズ』


映画情報どっとこむ ralph 現在、新宿K’s cinemaにて上映中の『スティルライフオブメモリーズ』。

8月3日(金)に、主演の安藤政信さんと矢崎仁司監督がアフタートークを行いました。2006年の『ストロベリーショートケイクス』以来のタッグとなるお2人のトーク。トークショーはほとんどやらないという安藤さんだけに、貴重な対談になりました。


『スティルライフオブメモリーズ』トークイベント
日付:8月3日(金)
場所:新宿K’s cinema
登壇:安藤政信、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品の感想を聞かれ

安藤さん:矢崎さん独特の繊細さもありながら、デリケートからは少しはみ出した“強さ”を感じた。現状に怒っているのかと思うほど、『これを見せてやりたいんだ、俺は』という強い意志を感じたし、この人、やっぱり面白いと思いました。
とし、続けて、

矢崎監督:撮影はやっぱり大変でしたよね?

と聞かれ

安藤さん:矢崎さんの現場は、映画への愛や役者への信用がものすごくあって……。信じられている思いが強い分、大人の言い方をすると“やり甲斐がある”って言うんですかね……。

と真面目に話していましたが、ひと呼吸置いて・・・

安藤さん:すいません! やっぱりつらいです!

とぶっちゃけて会場の笑いを誘います。


実は撮影は毎日深夜3時にまでおよび、宿舎に1時間かけて帰り、翌朝は早朝から出発する…といったハードスケジュールだったそう。
安藤さん:大変さでいうと、僕の中では、2000年の『バトル・ロワイアル』と並んだかも。深作(欣二)さんはすごくかわいがってくれたんですが、あまりにスケジュールが過酷で、撮影後に不眠症になってしまったんですよ、僕。今回も睡眠不足で本番中に寝ちゃって。初めて白目むきましたからね

と告白し、これには

矢崎監督:すみません……。

と謝りながらの苦笑い。


映画情報どっとこむ ralph そして話題は、安藤さんが新人時代のお話へ。

安藤さん:監督から要求されたことが全くできないんですよ。泣くシーンでも泣けなくて。最後悔しくてプロデューサーの車の中で号泣していましたね。

と述懐。そして

安藤さん:今でも役者のタイミングって本当に難しい。今でも、僕は自分をプロだと思っていないんです。役者志望なのに(笑)

とコメント。それを聞いて
矢崎監督:安藤さんがすごいのは、自分が出演しているシーンを、“光景”として見ること。その上でリアクションをしてくれるんです。だから監督の僕は、安藤さんにいろんな光景を見せたくてしょうがなくなる。

と絶賛。続けて、

矢崎監督:安藤さんは『ストロベリーショートケイクス』の時も、相手役の秋代というヒロインを立たせるために自分の出演シーンを削って欲しいと言ってきた。こんなに映画の全体を考えてくれる俳優さんはいないし、一緒に作っている感じがして嬉しくなる。

と矢崎監督。これに対し、

安藤さん:矢崎さんは、どうして涙が出るのか、どうしてこの言葉が出るのか、前後関係のプロセスをちゃんと説明してくれるから、役者の体も心も動く。僕にとって、ムードを大事にしてくれる監督は大切。僕もまた一緒にやりたいです。

と力強く答えていました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

お客様による撮影タイム。
安藤さんは持参した自分のカメラで客席を“逆撮影”し、会場を盛り上げていました。
安藤さんは、8月11日(土)新宿K’s cinema18:40の回上映後のアフタートークにも登場。劇中写真を手がけた中村早さんと“写真家対談”をする予定です。


【女性限定上映回をご用意!】
毎週水曜16:40の回を「女性のお客様限定の回」といたします。

【女性限定シート設置!】
通常の上映回において、最後列のみ女性限定シートを開設いたします。

【イベント続々待機中!】
8月9日(木)七里圭さん(映画監督)、矢崎仁司監督
8月10日(金)永夏子さん、矢崎仁司監督
8月11日(土) 安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)
8月12日(日) 18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)
*イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。


スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。

山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。

安藤政信が伝説のマッケローニに挑む問題作。

国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 
原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 写真:中村 早  撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会 
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分 
©Plasir/Film Bandit




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安藤政信 大切な作品!『スティルライフオブメモリーズ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。

この度、7 月 21 日(土)、新宿 K’s cinema での初日舞台挨拶に、矢崎仁司監督、安藤政信さん、永夏子(はるなつこ)さん、松田リマさん、有馬美里さん、劇中写真担当の中村早さんの登壇しました。

初日舞台挨拶
日程:7 月 21 日(土)
場所:K’s cinema
登壇:矢崎仁司監督、安藤政信、永夏子、松田リマ、有馬美里、中村早(劇中写真担当)

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手の中、登壇するキャストと監督。
安藤さん:どうでしたか映画?(大拍手)20代のころ「ストロベリショートケークス」から矢崎監督とは公私ともに仲良くさせていただいていて・・・。不思議で素敵な映画です。

そして、この二人の女優さんがいなければできなかった作品です。お二人に拍手を(大拍手)。

と、ねぎらう安藤さん。

永さん:暑い中足を運んでいただきましてありがとうございます。皆さんの表情を見て少し安心しました。この作品に携われて宝物のような時間を過ごせて、皆さんがどのように感想を持っていただけるか楽しみにしてきました。多くの方に見ていただけて幸せです。
と、挨拶の永さんの目には光るものも。

松田さん:すごく不思議な感覚の映画。多くの人たちに支えられながら一歩一歩作った映画なので、公開できて嬉しいです。皆さんがどう思ったか一人一人に聞きたいぐらいの気持ちです。
は、ここにいないスタッフにも感謝の意。

ストリッパー役の有馬さんは
有馬さん:今はお休みしていますが・・・こんな陽の当たるところに来るのはね。スポーツ紙では知ってる。もしくは劇場で知ってる方もいるかもしれません。美しい映像の中に溶け込ませていただいてうれしいです。

劇中写真を撮っている中村さんは
中村さん:4年前にこの企画が立ち上がった時からかかわらせていただいて公開されてうれしいです。見た方がどうとらえるかはわかりませんが俳優とスタッフが丁寧に誠実に作った作品です。写真集をめくるように何度も来ていただければ。

矢崎監督:本当にありがとうございます・本当にうれしいんです。皆さん今日来てくれてみんな抱きしめたいです(笑)

と、の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 12年ぶりの矢崎組の現場。
安藤さん:矢崎さんがすごい探してると聞きまして、オファーを受けて二人で会うときに矢崎さんを見つけて飼い主に向かう子犬のように走った記憶があります。脚本をもらった時は素敵で。。。是非と思いました。写真家の役・・自分の活動はできてなくて。。主人公の気持ちに寄り添えた気はします。

永さん:脚本をいただいたところからミステリアスでどうとでも取れる役。セリフが少ない分、周りから見たらミステリアスですが、自分では理解して行動しているように内に秘めて演じました。実際現場の自然に入って、正直に表現できたときに矢崎監督がOKが出たので、うそを許さない矢崎組だなと。丁寧に撮っていただきました。それが画面に出ていると思っています。

と話し、生命力にあふれる役の松田さんは
松田さん:私は踊っていたり湖のシーンは台本になかったシーンですが、現場で積み上げるものが多かったです。踊るのは新体操はやっていましたが、感情に合わせて踊ったのは良い経験でした。
有馬さん:7年弱踊っていたのを、今回映していただいた感じです。きれいな映像になったのは見てみたかったもので。素敵だと思っています。

中村さんは安藤さんに写真家として
中村さん:安藤さんはちょうど展覧会をされていたので、トークイベントに行きまして。写真に対して熱い方だったので安心しました。作業と手元の流れぐらいはレクチャーしましたがあとはお任せで、役者としてのフィルターを通して撮影に臨まれていました。

実際、現場では、レクチャーよりも写真の話ばかりしていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、
安藤さん:去年の春ぐらいから丁寧に作りました。今日僕たちの手を離れますが・・・よかったら知り合いにも。大切な作品ですので、多くの方に見ていただきたいです。ただ、こういう作品が得意じゃなければ。。。来週からコードグルーという作品意出ていますので。そちらもよろしくお願いします。

矢崎監督:偶然に螺旋階段が象徴的に映っていますが、いろいろな方たちが集まるべくして集まって出来上がった作品です。映画って可能性がもっとあるものだと思って作りました。こういう作品を広めていきたい。力を貸してください。

と。イベントを閉めました。

なお!

「女性のお客様にも広く観て欲しい!」という思いから、公開中に女性のお客様限定の上映回+女性限定シートを設けることとなりました! 

【女性限定上映回をご用意!】毎週水曜16:40 の回を「女性のお客様限定の回」といたします。
【女性限定シート設置!】上映時は最後列のみ女性限定シートを開設いたします。

映画情報どっとこむ ralph スティルライフオブメモリーズ

7/21 (土)新宿 K’s cinema ほか全国順次公開! R-18 作品です。

http://stilllife-movie.com/



7 月 21 日(土)
12:20 の回上映後 初日舞台挨拶 登壇者:安藤政信さん、永夏子さん、松田リマさん、有馬
美里さん、中村早さん(劇中写真担当)、矢崎仁司監督7 月 22 日(日)
14:30 の回上映後:永夏子さん、中村早さん(劇中写真担当) 7 月 24 日(火)
18:40 の回上映後:ヴィヴィアン佐藤さん 7 月 27 日(金)
18:40 の回上映後:矢崎仁司監督、中村早さん(劇中写真担当) 7 月 28 日(土)
14:30 の回上映後:松田リマさん、矢崎仁司監督 7 月 29 日(日)
12:20 の回上映後:保坂和志さん(作家)、矢崎仁司監督 8 月 3 日(金)
18:40 の回上映後:安藤政信さん、矢崎仁司監督 8 月 4 日(土)
14:30 の回上映後:狗飼恭子さん(作家)、矢崎仁司監督 8 月 5 日(日)
18:40 の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー) ​


8 月 11 日(土)
安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)8 月 12 日(日)
18:40 の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー) ​

※イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 

原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 

写真:中村 早  
撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18 作品
2018/ 日本 / カラー /5.1ch/107 分
©Plasir / Film Bandit
  




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池松壮亮 と 斎藤工 キス直前『無伴奏』メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 10/5にDVD&Blu-rayがリリースされる映画『無伴奏』(出演:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、監督:矢崎仁司、原作:小池真理子)の、池松壮亮さんと斎藤工さんがキスシーンを撮影する日に、「(今日)チューされるんだ」「チューする」と話しているメイキング映像を解禁!!!



解禁されたのは、セルDVD&Blu-ray収録のメイキング映像(37分)より、池松壮亮さんと斎藤工さんのキスシーン前のメイキング映像(21秒)。
自分向けのカットを撮り終わった控室で、

池松さん:斎藤さん向けは終わり?

と聞き、

斎藤さん:終わってる。

と答えると、

池松さん:あっそうか、夜があるのか。あっ(祐之介に)チューされるんだ。

と冗談めかして言い、

斎藤さん:チューする。

と言ってます。池松と斎藤演じる渉と祐之介の関係に悩むという設定の響子役の成海璃子も楽しそうに待ち時間を過ごしている現場の雰囲気が窺える映像です!ちなみに、当日マンゴー味のリップをしていた工さん。なので、キスの味はマンゴー味だったそうです↓。

過去記事:マンゴー味の件が明かされた、成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会eigajoho.com/?p=40616

映画情報どっとこむ ralph %e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae%e3%80%81%e6%96%8e%e8%97%a4%e5%b7%a5_%e7%9d%80%e6%9b%bf%e3%81%88 上記のシーンでアップをした際の映像で、

斎藤工さん:役者陣は本当に映画人として本当に観たい組み合わせだったりして、今も唇に残っていますけど、池松君の2015年の今の渉に出会えてよかったなと思いますし、それは成海さんもそうですし、遠藤さんもそうです。絶対この映画には何かが宿っていると思います。皆が色んなものを詰め込んでいるので、100年後に残っていたらいいなと思います。

と話しています。


今回のメイキング映像のディレクターは、「情熱大陸」で池松壮亮を追い、『無伴奏』で斎藤工の恋人・エマ役を演じたnon-noモデルの遠藤新菜出演の実写映画『Starting Over』の監督である西原孝至さん。
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光石さん:成海さんの触覚が鋭いので、彼女がこれをちゃんとチョイスしてチャレンジするんだという選択は本当に素晴らしいと思います。女優さんとしてちゃんと何を今やればいいのかわかっていらっしゃるということだと思うんですけど。

と答えている映画『無伴奏』のメイキング映像を、 “俳優陣が自分の全てを捧げることができた現場、『無伴奏』”をテーマに、編集。

成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜が揃ったクランクインや、それぞれのアップ時の映像やインタビューはもちろんのこと、海やプールでの撮影ではしゃぐ姿や、待機時間の様子、本編では家の中からしか映っていなかった窓の外側での演技など、キャストの魅力を余すところなく紹介。

映画情報どっとこむ ralph そんなメイキングも特典な『無伴奏』10月5日(水) Blu-ray&DVD発売、レンタルDVD同時リリース!!予約受付中!!

セルBlu-ray
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIXF-414
価格 ¥4800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

セルDVD
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIBF-1842
価格 ¥3800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

レンタルDVD
本編132分
発売元・販売元 キングレコード株式会社

●舞台挨拶映像
登壇者:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、中野ミホ(Drop’s)、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 今後の上映が発表されている劇場
9/24(土)~10/7(金) 神奈川・アミューあつぎ映画.comシネマ&栃木・宇都宮ヒカリ座



物語・・・
1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。
無伴奏ビジュアルレイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。
ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

公式HP:mubanso.com 
公式TW:@mubansou_movie

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<正式出品された海外映画祭一覧>
スウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭
韓国・全州国際映画祭
ドイツ・ニッポンコネクション
タイ・バンコク ゲイ&レズビアン映画祭
アメリカ・JAPAN CUTS
ロシア・サハリン国際映画祭IFF”ON THE EDGE” 「世界の果て」  コンペティション部門 審査員特別賞受賞

成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲 
照明:大坂章夫 
録音:吉田憲義   
美術:井上心平 
音楽:田中拓人 
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
   




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映画『無伴奏』サハリン国際映画祭・審査員特別賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化した映画『無伴奏』が、9月9日~9月17日までロシア・ユジノサハリンスク市で開催された第6回サハリン国際映画祭 IFF”ON THE EDGE” 「世界の果て」で、準グランプリにあたる審査員特別賞を受賞しました。

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コンペティション部門には、真利子哲也監督の『ディストラクション・ベイビーズ』を含む、14か国から15作が正式出品されていました。

審査員長は、『コンスタンス』でカンヌ国際映画祭審査員賞、『太陽の年』でベネチア国際映画祭金獅子賞などを受賞している、ポーランドの有名な監督・クシシュトフ・ザヌーシ氏。審査員は女優の渡辺真起子氏(日本)、監督のアレクサンドル・コット氏(ロシア)、監督のイザベル・シュテヴァー氏(ドイツ)、監督で劇作家のイラクリ・クヴィリカーゼ氏(ジョージア)、プロデューサーの閻於京氏(中国)が務めた。

『無伴奏』は、現地時間16日16:00から上映され、上映に合わせ、矢崎仁司監督が渡露。

矢崎仁司監督からのコメント
「映画の世界でエッジのある作品を作り続けて、このOn The Edge 映画祭で、この賞を頂いたのは、凄く嬉しいです。」


映画祭公式サイト(英語)
sakhalinfilmfestival.ru/en/

英語字幕付きの予告もどうぞ!


映画情報どっとこむ ralph そして!『無伴奏』10月5日(水) Blu-ray&DVD発売、レンタルDVD同時リリース!!
セルBlu-ray
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIXF-414
価格 ¥4800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

セルDVD
本編132分+特典映像(劇場予告編、メイキング、舞台挨拶映像)
商品番号 KIBF-1842
価格 ¥3800+税
発売元・販売元 キングレコード株式会社

レンタルDVD
本編132分
発売元・販売元 キングレコード株式会社

●舞台挨拶映像
登壇者:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、中野ミホ(Drop’s)、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 今後の上映が発表されている劇場も!

9/19(月)~9/25(日) 横浜・シネマノヴェチェント
9/24(土)~10/7(金) 神奈川・アミューあつぎ映画.comシネマ&栃木・宇都宮ヒカリ座

映画情報どっとこむ ralph 「無伴奏」ティザービジュアル物語・・・
1969年。日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台の高校に通う多感な女子高校生の響子(成海璃子)。同級生のレイコやジュリーとともに、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園闘争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。
レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉(池松壮亮)、祐之介(斎藤工)、エマ(遠藤新菜)と出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。
ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。
だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく・・・。

■正式出品された海外映画祭一覧
スウェーデン・ヨーテボリ国際映画祭
韓国・全州国際映画祭
ドイツ・ニッポンコネクション
タイ・バンコク ゲイ&レズビアン映画祭
アメリカ・JAPAN CUTS
ロシア・サハリン国際映画祭 審査員特別賞受賞

「無伴奏」成海璃子、池松壮亮キスシーン
成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   
美術:井上心平   音楽:田中拓人   
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   音響効果:佐藤祥子   助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信

主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

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