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安藤政信、永夏子、粟島瑞丸ほか『特集:監督 矢崎仁司』アフタートーク決定!


映画情報どっとこむ ralph 現在K’s cinemaで絶賛公開中の『風たちの午後 デジタルリマスター版』。

こちらの公開を記念し、3/9(土)より<特集:監督矢崎仁司 男たち、女たち、そして風たち>と題して、特集上映が決定しております。

国内外で絶賛され、まさに旋風を起こした『三月のライオン』から、昨年、タブーへの挑戦ともいえる『スティルライフオブメモリーズ』の現在まで、インディペンデント、商業映画を問わず作り続けた矢崎仁司監督作品の中から、『三月のライオン』、『1+1=1 1 イチタスイチハイチイチ』、『XXX KISS KISS KISS』、『スティルライフオブメモリーズ』をセレクトしました。

特集上映に伴い、安藤政信さんほか豪華ゲストによるアフタートークも実施される運びとなりました。
なお「風たちの午後」も連日盛況につき、上映延長が決定!

映画情報どっとこむ ralph ★3/9(土)
「スティルライフオブメモリーズ」上映回の後
ゲスト:永夏子さん、松田リマさん、綾せつこさん、伊藤こうこさん

★3/10(日) 脚本家トーク
「XXX KISS KISS KISS 」上映回の後
ゲスト:武田知愛さん、大倉加津子さん、中森桃子さん、五十嵐愛さん、矢崎仁司監督
※18:00〜 舞台挨拶、18:30〜本編上映となります

★3/12(水)
「1+1=1 1 イチタスイチハイチイチ」上映回の後
ゲスト:喜多陽子さん、粟島瑞丸さん、矢崎仁司監督

★3/14(木)
「スティルライフオブメモリーズ」上映回の後
ゲスト:安藤政信さん、矢崎仁司監督
※ゲストは予告なく変更する場合がございます。

詳細は劇場サイトまで
http://www.ks-cinema.com

映画情報どっとこむ ralph 3/9㈯~3/15㈮ 新宿K’s cinema公開! 
連日 18:30~   
※XXX KISS KISS KISS に限り18:15~

1,300円均一 
※『風たちの午後』のチケット持参
(半券可)で1,000円

『三月のライオン』
3/15㈮ 

『1+1=1 1イチタスイチハイチイチ』
3/11㈪ 3/12㈫

『XXX KISS KISS KISS』
3/10㈰ 

『スティルライフオブメモリーズ』
3/9㈯ 3/13㈬ 3/14㈭

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映画監督らからも祝福の声!映画館「アップリンク吉祥寺」オープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、株式会社パルコと共同で本日 12 月 14 日(金)に新しい映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」をオープンする運びとなりました。

オープンに先立ち、関係者、クラウドファンド出資者などをお迎しオープニングパーティーを開催、写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きしたトークイベントを行いました。

【開催概要】
日時:2018年12月13日(木))
登壇:ハービー・山口、矢崎仁司、山下敦弘、富田克也、大九明子
聞き手:浅井隆(アップリンク社長)
会場:アップリンク吉祥寺 スクリーン3 RED
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

映画情報どっとこむ ralph アップリンクと株式会社パルコが共同で吉祥寺パルコ地下2階に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」が12月14日(金)に開業。
オープンに先立つ13日のオープニングパーティーにおいて、ップリンク吉祥寺のメインビジュアルの撮影を担当した写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、 富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きし、トークイベントを実施した。

最初に登場したハービーさんとアップリンク代表の浅井は、寺山修司主宰の演劇グループ・天井桟敷に浅井が在籍していた頃からの付き合い。浅井はアムステルダム公演の際に訪れたスペース「ミルキーウェイ」で体験した、ひとつの場所で同時多発的に様々なイベントが行われるというスタイルから受けた刺激が今回のアップリンク吉祥寺の構想にも影響を与えていると説明。「多様な価値観の世界の映画を通じて、違う文化を感じることができる」と、アップリンク吉祥寺に込めた思いを明かした。ハービーさんは、かつてザ・クラッシュのジョー・ストラマーからもらった「撮りたいものはみんな撮れ、それがパンクだ」というアドバイスと同じように「浅井さんとアップリンクは、永遠に響く表現を世界中から探して届けてくれる」とに勇気や幸せを与えてくれる存在であると絶賛した。ハービーさんの撮影による、オープンを記念した写真展「今日は、映画を観に行く」は、劇場に併設されたギャラリーで実施される。


続いて登場したのは矢崎仁司監督、山下敦弘監督、 富田克也監督、大九明子監督。矢崎監督は「今の社会には暗闇が必要。映画館っていろんな履歴を持った人が一同に集まり、感情がうずまく場所だから。ここには5つの暗闇がある」とアップリンク吉祥寺の魅力について持論を展開。また山下監督が「シネコンに負けない、場所としての迫力がある。ここで早く映画が観たいです」と観客目線の感想を述べた。富田監督は自身の映画制作集団・空族の初期の作品をファイヤー通りにあった頃のアップリンク渋谷で初めて上映したこともあり「最高です、吉祥寺でもいつでも僕たちの作品をかけてほしい」と活動の原点と言えるアップリンクにアピール。

そして大九監督は「映画館は救いの場で社交場。映画館という存在そのものが拠り所である」と語り、「今日はなにより嬉しい日です」と“映画館マニア”として喜びをあらわにした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの後半、「今日は、映画を観に行く」というアップリンク吉祥寺のキャッチコピーにちなみ浅井が「映画館で最初に自分でお金を払って観た映画は?」と登壇者に質問。

矢崎監督は「高校のときにちょっとエッチな映画目的で友達を誘って甲府のピカデリーで観た『卒業』」。


山下監督は「小学生3年生のときに友人とふたりで川崎の映画館で観た『グーニーズ』。映画の興奮よりも子どもたちで観たという興奮のほうが大きかった」。

富田監督はパニック映画『猛獣大脱走』で気持ち悪くなって便所に駆け込んだ思い出を明かし「必ず二本立てだったので、むしろ自分が観たい映画じゃない方の記憶のほうがよく残っている」と述懐。

大九監督が挙げたのは、主演の薬師丸ひろ子の可愛さ目当てで伊勢佐木町で観たという『セーラー服と機関銃』。「とんでもないものを観た」という興奮とともに、パンフレットに掲載されていた相米慎二監督が膝に薬師丸ひろ子を載せた写真を観て「監督という職業は好き放題できるものなんだ」と、映画監督という存在を意識することになった最初の映画であることを告白した。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観る体験を特別なものにする映画館「アップリンク吉祥寺」

「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする“ミニシアター”のシネコンです。
5つのスクリーンでは、世界の映画祭で話題の作品をはじめ、アート系作品、インディーズ作品など、現在「アップリンク渋谷」で映画ファンの皆さまにお楽しみいただいている作品のほか、地域の方々にも楽しんでいただけるファミリー向け作品も上映いたします。「アップリンク吉祥寺」は、多種多様な映画を通して観客の皆様と世界とを繋げる窓となる映画館を目指します。

【音】鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。また、館内のBGMは、デレク・ジャーマン監督作品の音楽を多く手掛けたサイモン・フィッシャー・ターナーによるオリジナル音源「MUSIC FOR CINEMA LOBBY」。

【デザイン】異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

【食】映画館でも美味しいものを!こだわりのドリンク&フードメニュー
スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階
共同事業者:株式会社パルコ、有限会社アップリンク
運営:有限会社アップリンク
スクリーン数:5スクリーン
座席数:計300席(最大スクリーン98席、最小スクリーン29席)
設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

公式HP http://joji.uplink.co.jp
公式Twitter https://twitter.com/uplink_joji
公式Facebook https://www.facebook.com/uplink.joji/


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あなたの写真になりたい『スティルライフオブメモリーズ』女性限定上映回を用意!


映画情報どっとこむ ralph スティル(静止)と言う美しさ。
あなたも写真に・・・。

『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。2018年7月21日(土)より新宿K’s cinema他にて全国公開となります。​

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。

山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。安藤政信さんが伝説のマッケローニに挑む問題作。

国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。​

この度、新写真10枚を解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph また「女性のお客様にも広く観て欲しい!」という思いから、公開中に女性のお客様限定の上映回+女性限定シートを設けることとなりました! 

【女性限定上映回をご用意!】​

毎週水曜16:40の回を「女性のお客様限定の回」といたします。​

【女性限定シート設置!】​

上映時は最後列のみ女性限定シートを開設いたします。​

映画情報どっとこむ ralph スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!R-18作品です。

http://stilllife-movie.com/


更に!イベント続々決定!

7月21日(土)
12:20の回上映後 初日舞台挨拶 ​
登壇者:安藤政信さん、永夏子さん、松田リマさん、有馬美里さん、中村早さん(劇中写真担当)、矢崎仁司監督​

7月22日(日)
14:30の回上映後:永夏子さん、中村早さん(劇中写真担当)​

7月24日(火)
18:40の回上映後:ヴィヴィアン佐藤さん​

7月27日(金)
18:40の回上映後:矢崎仁司監督、中村早さん(劇中写真担当)​

7月28日(土)
14:30の回上映後:松田リマさん、矢崎仁司監督​

7月29日(日)
12:20の回上映後:保坂和志さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月3日(金)
18:40の回上映後:安藤政信さん、矢崎仁司監督​

8月4日(土)
14:30の回上映後:狗飼恭子さん(作家)、矢崎仁司監督​

8月5日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

8月11日(土)
安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)​

8月12日(日)
18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)​

※イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。​

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 

原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 

写真:中村 早  
撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分
©Plasir/Film Bandit  




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矢崎仁司監督✖️主演・安藤政信 映画『スティルライフオブメモリーズ』本ビジュアルと新場面写解禁


映画情報どっとこむ ralph 『三月のライオン』『無伴奏』の矢崎仁司監督がメガホンをとり、安藤政信さん久々の映画主演作となる『スティルライフオブメモリーズ』。

2018年7月21日(土)より新宿K’s cinema他にて全国公開が決まっています。

この度、本ビジュアルと新場面写解禁。
主演の安藤政信さんと矢崎仁司監督のコメントも到着しました。

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。

安藤政信が伝説のマッケローニに挑む問題作。国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。

映画情報どっとこむ ralph 〜安藤政信さんコメント〜

僕が演じた春馬という役は、写真家です。普段、自分も役者として被写体になることもあれば、写真家として撮影する側になることもある。どちらのときも常に意識しているのは、相手との“距離”です。

特に自分が写真を撮るときには、被写体とどう距離を保っていくかを考えているので、春馬の“心の揺らぎ”には、同じ写真家としてとても共感しました。

矢崎仁司監督とは『ストロベリーショートケイクス』以来のお仕事になりました。僕は矢崎監督の作品はすべて、監督の分身だと思っています。
『スティルライフオブメモリーズ』の、思い悩み、気持ちを伝えられずにもどかしさを抱える春馬の姿は、監督そのもの。また、監督の綺麗な心が、映像美となって表れていると思います。

そして何より、矢崎監督の魅力は、作品に対する「この映画を成立させたい」という強い気持ち。

だから僕も撮影中、監督の心が高揚するために自分はどう在るべきかを常に考えていました。

ぜひ劇場で体感していただきたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 〜矢崎仁司監督コメント〜

安藤さんから、こんな素敵なコメントをもらうと、何も言えないよ。『ストロベリーショートケイクス』以来の再会で、また安藤さんの纏う空気を映し撮れる日々は、幸せでした。私の大好きな俳優は、みんな濡れていたし、濡れた男は美しい。


あなたの写真になりたい。

スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!

http://stilllife-movie.com/

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 
原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 写真:中村 早  撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑
企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会   
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分
©Plasir/Film Bandit  




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『ゆうばり映画祭2018』閉幕!ゆうばりファンタランド大賞は上田慎一郎監督『カメラを止めるな!』に!


映画情報どっとこむ ralph 本年度総来場者数:12,522人と大盛況な中、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018も、いよいよ本日3月19日(月)に最終日を迎えました。

市民のおもてなしによる<さよならビュッフェ>では、映画祭に参加したゆうばり市民や一般客が選ぶ「ゆうばりファンタランド大賞」ほか各賞が発表となりました。

本年度の大賞には、上田慎一郎監督作『カメラを止めるな!』が選ばれました。

また、会期中最も市民や一般客に支持された人物に贈られる「人物賞」は矢崎仁司(『スティルライフオブメモリーズ』)に決定。

ご本人が登場し、会場で受賞の喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりファンタランド大賞発表!>

【作品賞】『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎)

市民アンケートで一番高評価を獲得。今年、本映画祭で観客から最も支持を得た作品だったため、ファンタランド大賞に決定された。

◆受賞コメント(上田慎一郎): 「実は12時のバスに乗る予定だったのですが、スタッフの方に『ちょっとあるから戻ってきてくれ』と言われたので、何かあるのかな?と思っていたのですが(笑)、突然のことで驚いています。僕は見てくれた方に絶対に楽しませるぞ、笑わせるぞ、と思って映画を作っているので、賞をいただけて嬉しいです。6月にも東京で公開があるので、ぜひまた観てください!」


その他各賞
【人物賞】矢崎仁司監督(『スティルライフオブメモリーズ』)

2010年に『スイートリトルライズ』を上映して以来、今回が2回目の来夕となった矢崎仁司監督。今回、再び夕張で素晴らしい作品を上映し、多くの観客に感動を与えたとして人物賞が授与された。

◆受賞コメント(矢崎仁司):「突然で驚いていますが、とんがった映画をとったので不安でしたが、さすがゆうばり映画祭ですね。本当にありがとうございます!」

映画情報どっとこむ ralph その他の受賞は以下よりご確認ください。

【イベント賞】三船敏郎レトロスペクティブ企画

世界の巨匠に愛された三船敏郎のドキュメンタリー『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』と『羅生門 デジタル完全版』の上映を実施。


【ゆうばり市民賞】『ゆずり葉の頃』(監督:中みね子)

長年、夫の岡本喜八監督作品を、プロデューサーとして支えてきた、脚本・監督の岡本みね子。岡本喜八監督逝去から10年経ち、脚本家を目指していたころの旧姓を名乗り、76歳にして新たな映画人生の一歩を踏み出したとして、ゆうばり市民賞を授与された。
◆受賞コメント(岡本真実):「上映の時にたくさんのお客さんがいたことを母に伝えたら、『私が行くよりあなたが行ってくれてよかった、心の繋がった場所にあなたが行けたことが嬉しい』と言ってくれて。こんな賞をいただけたから、母が大喜びする姿を想像しながら、今日は帰りたいと思います。本当にありがとうございました!」

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『無伴奏』リリース記念ワークショップ開催決定!


映画情報どっとこむ ralph このたび、矢崎仁司監督最新作『無伴奏』のBlu-ray&DVDのリリースを記念して(好評発売・レンタル中)、“映画『無伴奏』を、観て、書く”と題したスペシャルワークショップを開催されることが発表になりました。
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第6回サハリン国際映画祭において、準グランプリにあたる審査員特別賞を受賞した話題作『無伴奏』を題材に、自らの内面を映し出す表現である“書道”と映画がコラボしたスペシャルワークショップが行われます。

実際に映画の一部分を観ながら、矢崎仁司監督と以前から親交のある書家の小熊廣美の指導のもと、その時の息づかいや想いを、筆で自由に書き留めてみる。書を創作することで、映画の世界を追体験するという、業界初の試みであり、講座後半では矢崎監督による作品講評も予定しております。

映画情報どっとこむ ralph 映画・矢崎仁司 × 書・小熊廣美スペシャルワークショップ

開催日:2016年11月12日(土)
時間:13:30~17:30
会場:池袋コミュニティカレッジ 
講師:映画監督・矢崎仁司、書家・小熊廣美
ナビゲーター:渡邊玲子
料金:一般4000円、会員:3460円、学生:3460円 ※すべて税込

お問い合わせ:池袋コミュニティカレッジ03-5949-5488
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映画情報どっとこむ ralph 『無伴奏』Blu-ray & DVD
10月5日(水)リリース 
販売元:キングレコード
監督:矢崎仁司 
原作:小池真理子 
出演:成海璃子 池松壮亮 斎藤工
(c)2016『無伴奏』製作委員会



公式サイト:映画『無伴奏』
http://mubanso.com/

過去記事:成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜 登壇『無伴奏』WDプレミア試写会
無伴奏WDプレミア試写会
http://eigajoho.com/?p=40616

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映画『無伴奏』追加の場面写真が解禁!酒井波湖と仁村紗和コメントも



矢崎仁司監督が直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化した『無伴奏』の追加の場面写真がこの度解禁!

今回解禁になったのは・・・

① 響子(成海璃子)と祐之介(斎藤工)の恋人・エマ(non-noモデル・遠藤新菜)が笑いあっている
1「無伴奏」遠藤新菜、成海璃子 ② 本ビジュアルでも一部が使用されている渉(池松壮亮)
2「無伴奏」池松壮亮本ビジュアル ③祐之介の後ろから腕を回してリンゴの皮を剥くエマ
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ ④東京に引っ越す響子の父・幸一(光石研)、母・秋子(斉藤とも子)、妹・真琴(海音(みう))を駅のホームで見送る響子と叔母・千葉愛子(藤田朋子)
4「無伴奏」光石研、斉藤とも子、海音、成海璃子、藤田朋子 ⑤意味深な渉と勢津子(松本若菜)
5「無伴奏」池松壮亮、松本若菜 ⑥学園闘争の一環で、全校集会に私服で現れ、アジびらを撒く響子、レイコ(酒井波湖)、ジュリー(仁村紗和)
6「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説
成海さん演じる響子の親友、レイコとジュリーを演じるのは、それぞれ本作で映画初出演となる酒井波湖さんと仁村紗和さん。

酒井さんは、100m 自己ベスト12秒77の記録を持つ、自称“走れる女優”。仁村さんは、本作出演後、鶴の恩返しのヒロイン役で深津絵里さんと共演した住友生命「あの人の生活保険」篇やNTT docomo PREMIUM 4G「Get Speed」篇、保育ひろば「 Sunrise 」などのCMやコカ・コーラ「【360°動画】Coke Lip Dub X’mas」のWEB限定CMに出演し、一躍注目を集めている。

そんな2人からコメントも到着しています!!

酒井波湖さん(レイコ役)のコメント 

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

自分がスクリーンに映るのが直視できませんでした。
とにかくはずかしかったです。
もうとにかく一生懸命やるしかない自分が、いて。
なんとも言えない気持ちになりました。
映画って色んな意味で、こわいなって。
第一線で活躍されてる方は、本当にすごいということを改めて痛感しました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

すごい世界に出会ってしまったとおもいました。
作品ができあがるまでのこの時間すべてが財産です。
人について、映画について、こんなにも考えさせられた時間はありません。
正直、頭でっかちになってしまった位です。笑。

一年前、矢崎さんとワークショップで出会ったとき、こんなにも自由になれる場所があるのかと感動しました。
そこから、私の周りで、色んなことが動きはじめてました。
こころから感謝してます。


仁村紗和さん(ジュリー役)のコメント

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

客観的に見るのが難しかったですが、レイコやジュリーといる時の響子の場面と、4人と出会った後の響子の場面は、また雰囲気や色が違う気がしました。レイコやジュリーといる時のシーンは、映画の中でも息抜きというか、主人公が苦しい場面に直面して、葛藤する響子の印象が強いので、ホッとするという表現は合ってるのかわからないですが、そういった感じを感じて頂けたらいいなと思いました。
苦しいだけど、愛してる、、言葉にできないような感情が生まれました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

オーディションを受けた時は、私はレイコになる!って決めていました。何故か分かりませんが、レイコは上手く演じれる気がする!と思っていました。マネジャーさんに役名を聞くとジュリーで正直びっくりしました。受かるとも思っていなかったのでのびっくりもありましたが、、嬉しかったです。
矢崎さんの演技指導は、受け身な印象でした。こちらが求めなければ矢崎さんの考えてるヒントはくれないですし、テストで一度見てもらう。私はこれだ、と思うけど矢崎さんも思ってくれてるのかなと不安になる時もありましたが、映画初出演で分からないことも多くすべてが勉強でしたので焦らずゆっくり自分で探っていけた気がしていて、ありがたかった部分はあります。そして、尊敬する俳優の皆さんばかりでその背中を見ながら勉強させて頂きました。私はこの映画できっと一番元気な役で友人たちを引っ張って行かなきゃなのに、結局、裏では成海さんや皆さんに引っ張ってもらっていました。このような映画に関わることができて幸せだと思っています。
たくさんの人に劇場で見て頂きたいです。

無伴奏 ポストカードA&B 公開日は3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショーです。

2種類のポストカードセット付前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013


斎藤工さんとnon-noモデルの遠藤新菜さんの濡れ場が話題を呼び、youtubeアカウントが凄いアクセス数をたたき出している本予告もどうぞ。


公式サイト:mubanso.com

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「無伴奏」チラシ裏成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  
照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   
美術:井上心平   音楽:田中拓人   
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会

   




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『無伴奏』ヨーテボリ国際映画祭でのプレミア上映レポ


直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が完全映画化した映画『無伴奏』。

成海璃子×池松壮亮×斎藤工×遠藤新菜の出演で話題の本作ですが・・
無伴奏ヨーテボリ国際映画祭2 3月26日の日本公開に先駆け、1月29日から2月8日までスウェーデンのヨーテボリ(イェーテボリ)で開催された第39回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されました。

プログラマーのフレディ・オルソンが作品を鑑賞し、演技が素晴らしい、非常に鋭い映画と評され、招待が決まったもの。


無伴奏ヨーテボリ国際映画祭上映は、2月4日(木)20:00~、2月5日(金)17:30~、2月6日(土)12:30~の3回で、ほぼ満席。

日本人は各回3人程で、移民の多い港町であるヨーテボリ在住の各国出身の方々にインタビュー。

・「とても美しい映画でした。“愛”そして“苦悩、苦痛”といった感情を肌で感じることができました。ありがとうございます。」(メキシコ出身の女性)
・「この映画を本当に気に入りました。世界中で観られるべき映画です。」(ウルグアイ出身の男性)
無伴奏ヨーテボリAB
・「素晴らしい演技と美しい撮影!とても感動しました!ありがとう!」(ヨーテボリ出身の男性)
・「とても感動的で、美しい映画。作ってくれてありがとう」(セルビア出身の映画学校に通う学生)
無伴奏ヨーテボリCD
・「よいストーリーとよい音楽」(日本出身のジャズをやっている男性)
・「『無伴奏』LOVE」(ヨーテボリ出身の女性)
無伴奏ヨーテボリEF
・「映像、ストーリー、音楽、どれもとっても気に入りました!」(アルゼンチン出身の女性)
無伴奏ヨーテボリG
上映後には15分のQ&Aを行い、プロデューサーが質問に答えました。

1日目観客からは、「この映画は強い愛を維持することの難しさを描いているので、”A Cappella(『無伴奏』)“というタイトルは、私の中で”孤独“という言葉と結びつきました。」というコメントが出たり、その衝撃的な内容から、「出資を集めるのは大変だったか?」という質問が飛び出しました。

更に「渉が響子に言う『愛している』という言葉を、日本人は使わないと聞いているけれど、どうして使っているのか?」という質問もあり、

プロデューサー:矢崎監督は原作をとても大切にする監督で、原作からそのまま使っている台詞も多い。私の原作を読んだ時の印象は違ったが、矢崎監督は池松さんに、『渉は心の底から響子を愛している』と話し、池松さんもそのように演じているから、渉の心からの言葉だと思っています。

と答えています。

無伴奏 ポストカードA&B現在、
2種類のポストカードセット付前売券が販売中・・・

新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにてどうぞ。




メイジャーサイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013

無伴奏

2016年3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

HP:http://mubanso.com 
twitter:mubansou_movie
instagram:mubansou_movie

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「無伴奏」ティザービジュアルキャスト:
成海璃子  池松壮亮 斎藤工
遠藤新菜 松本若菜 酒井波湖 仁村紗和 
斉藤とも子 藤田朋子 光石研

監督:矢崎仁司   
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  
脚本:武田知愛/朝西真砂  
ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義 美術:井上心平   
音楽:田中拓人 編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   
ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)

配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会
(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会
      




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