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第4回マカオ国際映画祭『ダンスウィズミー』 矢口史靖監督、宝田明 登壇レポ


映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンスウィズミー』を 12月18日(水)よりブルーレイ&DVD 発売いたします。(デジタル先行配信中、ブルーレイ&DVDレンタル中)本作は矢口史靖監督が贈る、歌って!踊って!最高に笑える、ハッピーミュージカルコメディです。

この度、12月5日(木)よりマカオで開催中の「第4回マカオ国際映画祭(IFFAM)」ガラ部門のオープニング作品として上映され矢口、史靖監督、宝田明が、そして催眠術師・マーチン上田役の宝田明がかけつけ、レッドカーペットイベントに参加しました。

第4回マカオ国際映画祭
日付:2019年12月5日(木)
登壇:矢口史靖監督 宝田明

映画情報どっとこむ ralph 矢口監督作品がマカオ国際映画祭で上映されるのはこれが2回目。2016年開催の第1回のオープニング作品として、監督の前作『サバイバルファミリー』が上映されていた。
レッドカーペットへ向かう最中、矢口監督は「前回は主演の小日向(文世)さんと一緒に、レッドカーペットをママチャリで走らせてもらいました。そんなことが許してもらえたのは、この映画祭がとても若いからだと思っています。また呼んでもらえてうれしいです」と笑顔。

宝田も「今回でマカオは2回目。最初は1962年、映画の撮影で来たんです。『香港の夜』(’61)『香港の星』(’62)『ホノルルー東京ー香港』(’63)の、香港三部作を撮った懐かしい場所に、52年ぶりに帰ってこられました」と語った。

会場となるマカオ文化センター(Macau Caltural Centre)に到着すると、そこには大階段を含む長いレッドカーペットが敷かれ、大勢のマスコミが詰めかけていた。矢口監督と宝田は大階段の真ん中で、続いてマカオ国際映画祭の看板にサインを書き込むと、たくさんのフラッシュを浴びた。サービス精神旺盛な二人は、声をかけてきたメディアにもしっかりと応対していた。

盛大な開会セレモニーの後、いよいよ『ダンスウィズミー』の上映に。400席の客席には子どもからお年寄りまで多くの現地の人が集まっていた。上映に先立ち、映画祭の芸術総監(アーティスティック・ディレクター)を務めるマイク・グッドリッチ氏の進行で、矢口監督と宝田が舞台挨拶を行った。


矢口監督は「この映画の日本公開はこの夏でした。でも今回のマカオをはじめ、さらにいろんな国で、たくさんの人に観ていただきたいと思っています。面白いと思ったら、できるだけ拡散してください!」と挨拶。

続いて宝田は、なんと中国語で挨拶。「私は今年で85歳です。もともとハルビンで12年間暮らして帰国しましたので、ハルビンは私の第二の故郷なんです」と話すと、年配の観客から「おお?!」という声が。さらに「中国の文化が大好き。特に麻雀は、月に2?3回はやりますよ。皆さんは打ってますか?」という話に、観客から大きな歓声が沸いた。

そしていよいよ映画の上映に。客席で見守る矢口監督も、次々に笑いが起こる客席のリアクションに、終始うれしそうな表情を浮かべた。映画のラストに出たタイトル『ダンスウィズミー』に大きな拍手が。そして映画終了後にもまた、会場中から映画に、そして矢口監督に温かな拍手が贈られた。


『ダンスウィズミー』はデジタル配信・ブルーレイ・DVDレンタル中、12月8日ブルーレイ&DVD発売。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』商品情報

矢口史靖監督が贈る、歌って!踊って!最高に笑える、ハッピーミュージカルコメディです。宝田明は、三吉彩花演じる主人公静香 を音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダにしてしまう、インチキ催眠術師マーチン上田役を演じています。 本作のプレミアム・エディションには、矢口史靖監督と三吉彩花がニューヨークで撮りおろした「スペシャル対談 in NY」を始め、メイ キング&インタビュー、イベント映像集、さらに絵コンテ動画「タイムマシンにおねがい」ノンクレジット・バージョンなど2時間を超える豪華 映像特典が収録されています。そして「ダンスウィズミー」撮影日誌を収録したビジュアルブック(32P)に加え、劇中登場のレプリカとな るマーチン上田ブロマイド(1 枚)を封入しています。

デジタル先行配信中/ブルーレイ&DVDレンタル中
2019年12月18日(水)ブルーレイ&DVD発売
■【初回仕様】ブルーレイ プレミアム・エディション (2枚組)¥7,990(税込)
■【初回仕様】DVD プレミアム・エディション (2枚組)¥6,980(税込)
■DVD ¥4,980(税込)
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(C) 2019 「ダンスウィズミー」製作委員会

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日比谷シネマフェスティバル 日比谷に巨大スクリーンが出現!『ダンスウィズミー』矢口史靖監督登場!


映画情報どっとこむ ralph 10月18日(金)から11月4日(月・休)までの期間「日比谷シネマフェスティバル」を開催しています。昨年、約140万人が来場した一大エンターテインメントイベント「日比谷シネマフェスティバル」では、最新技術と映画のコラボレーションの実現や、日本映画を字幕付きで上映する国際映画祭「トロント日本映画祭」を日比谷でも開催。普段は静かな空間で観ることの多い映画を、屋外大型スクリーンを中心に“観る”だけでなく“参加する”ことにもこだわったフェスティバルです。
日比谷シネマフェスティバル_logo 「トロント日本映画祭映画 in 日比谷」では、『ダンスウィズミー』の10月18日(金)の上映を本日に振り替えました。『ダンスウィズミー』は今年6月に行われたトロント日本映画祭でワールドプレミアを行い観客賞を受賞し、今夏公開しスマッシュヒットした話題作。開始前の挨拶では、矢口史靖監督がサプライズ登壇し、舞台挨拶を行いました。
日比谷シネフェス 日時:10月21日(月)
会場:東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2) 日比谷ステップ広場
登壇:矢口史靖 監督(映画『ダンスウィズミー』原作・脚本・監督)

映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督:トロントでは、日本に先駆けて上映いたしました。当時、お客様が超満員で、劇場が壊れるんじゃないか、というくらい、とても笑っていただいて、大きな反応でした。“ミュージカルはなぜ、急に歌いだしたり、踊りだしたりしてしまうんだろう”という今まで誰も突っ込まなかったことを、もろ突っ込みをいれる変わった映画です。笑って、歌とダンスを楽しんでいただけると嬉しいです。もし雨が降ってきたら、傘をさして、「シェルブールの雨傘」「雨に唄えば(シング・イン・ザ・レイン)」の気分で、できたら見続けてほしいです。このように街の中で、突然映画が上映されているという景色は見たことがないので、非常に楽しみです。
矢口史靖監督 日比谷シネフェス
『ダンスウィズミー』 
<突然歌って踊りだすなんてヤバくない!?>をテーマにしたこれまでにないコメディ・ミュージカル『ダンスウィズミー』は、ヒロインが踊れば踊るほど予測不能のストーリー!妻夫木聡、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に抜擢したのは、今最も輝く若手女優・三吉彩花。静香が出会う5人のクセモノたちを、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明ほか個性派俳優がユーモア全開で演じる。キャスト全員が吹替なしで挑んだミュージカルシーンと、名曲に彩られたハッピー感満載の笑いが日本の夏を熱くする。
ダンスウィズミー 原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph <「トロント日本映画祭 in 日比谷」>

トロントの日系文化会館で毎年開催し今年8回目を迎えた、北米最大級の邦画にフォーカスした映画祭「トロント日本映画祭」とタッグを組み開催をする屋外映画上映。今年6月のトロント日本映画祭で上映された映画の中から、8作品をセレクトし、大型ビジョンで英語字幕付きの上映をします。邦画のすばらしさを発信するとともに、外国人の方に邦画を楽しんでもらう機会として、都心で初めてとなる日本映画の祭典です。リラックスエリアも登場し、都心の真ん中で上質な映画体験が楽しめます。2019年大ヒット作“翔んで埼玉”をはじめ、全8作品を大型ビジョンで無料上映します。
http://wwws.warnerbros.co.jp/dancewithme/img/about/intro02.png
実施期間:10月18日(金)~10月27日(日)19:00~21:00 ※作品により異なる
会   場: 日比谷ステップ広場 ※雨天中止または順延
入場料 :無料

【上映スケジュール一覧】
10/23(水)『恋のしずく』
10/24(木)『ウスケボーイズ』柿崎ゆうじ監督&キャスト3名挨拶予定★
10/25(金)『ねことじいちゃん』
10/26(土)『かぞくいろ』吉田康弘監督 挨拶予定★
10/27(日)『ビブリア古書堂の事件手帖』三島有紀子監督 挨拶予定★

※監督挨拶は、19:00~ 雨天時はアトリウムでの実施となります。


映画情報どっとこむ ralph <第32回 東京国際映画祭 日比谷会場>
アジア最大級の国際映画祭「第32回東京国際映画祭」の会場の一つとして、「映画・演劇の街」日比谷では、今年も屋外で映画を無料上映します。東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場に、高精細・国内最大級の屋外用LED、高音質の音響を設備した巨大ビジョンが出現します。会期中のイベントはすべて入場無料で、「最高の映画体験」をお楽しみいただけます。

実施期間: 2019 年10 月28日(月)~11 月4 日(月・休) 予定
会   場: 日比谷ステップ広場 ※雨天中止または順延
入場料  : 無料



【第32回東京国際映画祭 日比谷オープニング上映】
実施日:2019年10月28日(月)

【東京国際映画祭 屋外上映会】
実施期間:2019 年10 月28 日(月)~11 月4 日(月・休)

【ゴジラ・フェス 2019】
実施日:2019 年11 月3 日(日)
内 容:「ゴジラの誕生日」に合わせて始まった多数の来場者を集める人気イベントです。
★会場内にはゴジラにちなんだ飲食ブースも展開★
※会場は屋外となるため、雨天・荒天の際は中止となる場合もございます。

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矢口史靖監督からの感謝の手紙に三吉彩花感涙!『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルが全国公開となりました!

この度、三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口史靖監督が勢揃いし、初日舞台挨拶を実施!!

舞台挨拶では、「最高に笑えるコメディ・ミュージカル映画」にちなみ、キャストが撮影時の爆笑エピソード、最高に夏を楽しむプランを披露し、最後には矢口監督からヒロインの三吉彩花さんへ感謝の手紙に感涙!感動の初日となりました。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶
『ダンスウィズミー』 初日舞台挨拶  
日程:8月16日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 三吉さん:公開初日を無事迎えられ嬉しく思います。ぜひ楽しんでいってください!

と感謝の気持ちを観客に伝えると、

ムロさん:明日の映画チケットを予約しています!自分の出演シーンで笑い声が起きているか直接確認したいと思います。

と告白し、場内の笑いを誘った。そして、

矢口監督:16年前にやろうとしたことが実現しました!全国のいろんな人に観ていただきたいと思います。

と喜びの気持ちを爆発させ、いよいよ封切を迎えたことに感極まった様子。


この日は上映後イベントということで撮影中の話になり、作品にちなみ最高に笑えたエピソードを披露することに。

三吉さん:撮影最終日に、3カットも残っているのに涙を流しているやしろさんの姿を見ちゃって、涙がひいちゃいました!

と話すと場内は爆笑の渦に包まれ、続けて、

やしろさん:私がごみ収集車を走って追いかけるシーンがあるんですが、意外と足が速いのがわかりました!

と新事実が発覚したことを告白!

chayさん:円陣を組んで行われた叫びのトレーニングで、監督が『暑いんじゃー!』と叫んでいてびっくりしました!

と普段とのギャップに驚いたことを明かした。


次に三浦さんが回答をする番で

三浦さん:そうですね、そうですね・・・

と考えながら話し始めようとすると、

ムロさん:えっ考えてないの!?時間結構あったよ!

とすかさずつっこみをいれ大爆笑が!

ムロさん:三吉ちゃんが27テイクも撮った変顔のシーンなんですが、途中からこの経験が今後プラスになるんだよって思えてきてからは、自分の若い頃のことも思い出してしまいました!三吉ちゃんが今の僕くらいの年齢になるときっと笑えますよ。話がよくまとまりましたね。

と深い話をしつつしっかり笑いも獲得!

矢口監督:クランクアップで花束を渡したときに、宝田さんが三吉さんのほっぺにキスをした後、やしろさんの唇を奪ってて笑いがこらえきれませんでした!

と暴露すると、

やしろさん:旦那さんがファーストキスの相手だったので、宝田さんが二人目の男性です!

と秘密を打ち明け場内を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph いま世間は夏休み真っただ中ということで『ダンスウィズミー』というタイトルにちなみに、キャスト同士で夏休みにしたいことを「やりたいことwithキャストの名前」形式でフリップに書いて披露することに。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶_三吉彩花、やしろ優、chay、ムロツヨシ
三吉さん:バンジージャンプwith監督

と書いたフリップを出すと、

矢口監督:三吉さんと一緒ならやりますよ。高所恐怖症だからやらないですよね?

と高をくくって回答。すると

三吉さん:でも、、監督と一緒ならやります!

とまさかの回答があり矢口監督はしどろもどろに。

chayさん:デュエットソングwithムロさん

とムロを誘うと、これには

ムロさん:えっ?ガチで!?chayさんがいうなら今から練習するかな。

とうろたえる一幕も。

暑さに弱いという

三浦さん:焼き肉with三吉さん!

と発表し、三吉さんが食べ物をおいしそうに食べるので涼しいところでお肉を食べたいと披露。

「バーベキュー」と書いていた

やしろさん:バーベキューを一緒にどうですか!?

と問いかけると、

三浦さん:涼しいならいいですよ!

と徹底して暑さを避ける構えを見せ、またもや場内に笑いが巻き起こった。

ムロさん:走るwith三吉さん。函館で撮影している時に、ランニングしようと外にでると、『透け透けのシャツ』を着たスポーティーな三吉さんがいて、その格好の三吉ちゃんと一緒に走れたら絶対に面白いと思った!

とカメラが回っていないときの秘話を暴露!会場中の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に・・・

矢口監督が三吉さんへサプライズの手紙が読むことに。

矢口監督:三吉さん、やっとこの日が来ましたね。日本中、そして世界中のあちこちで踊っている三吉さんを、僕は陰から応援してました。あまりに暑いので、涼しい日陰からでしたが‥‥。クランクインのずっと前の話です。覚えてるかな?親睦を深めるために僕とやしろさんと三吉さんの三人でご飯を食べに行きましたね。その時に、『あなたなら絶対にこの役をやれます。保証します。顔が赤くなりやすいのはCGで誤魔化せます」と言いましたが、CGは嘘です。三吉さんを安心させたくて言ったでまかせです。本当のことを言うと何の根拠もなく、ただの勘でした。でも、僕の目に狂いはなかったと今なら言えます。矢口組に参加してくれて本当にありがとう。
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花・矢口史靖監督 という言葉を投げかけられると、

三吉さんは涙を流しつつ、
「ダンスウィズミー」初日舞台挨拶】 三吉彩花 涙 三吉さん:ずっとプレッシャーを感じていたのですが、撮影が始まった後に一回自信をなくしてしまったんです。私が主演で大丈夫なのかなって思ったこともありましたが、こんなに温かい手紙をいただけて嬉しいです。たくさんの方に劇場に来ていただけていますし、自信が出てきました!

と苦悩がありつつも前向きになれたことを明かした。



矢口監督:映画は、観ていただいた方に口コミで広めていただくのが一番なんです。面白いと思った方は周りの方々にすすめてください!

と観客に呼びかけると、

三吉さん:いよいよ全国公開となりました。出演陣、スタッフ全員で作り上げていった作品で、歌もダンスもすべて自分たちでやりきりました。すでにたくさん笑っていただいたと思いますが、あと3回は観てくれると嬉しいです。

とお客さんへの感謝を語り、温かい雰囲気の中、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

は、本日から全国、305スクリーンにて封切られる。

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー
<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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『ダンスウィズミー』“りんごちゃん”の頭の中はミュージカル!! テンションMAXダンス初披露!?


映画情報どっとこむ ralph 「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルがついに今週金曜日に日本公開!

このたび、8月12日(月)に本作の公開直前イベントを開催し、今最も話題のモノマネタレントであるりんごちゃんが、いつもの服装とは異なるミュージカルスターさながらの真っ赤できらびやかな衣装に身を包んで登場!!次回作出演をかけて、矢口史靖監督の前で公開オーディションに挑戦しました。催眠術師の十文字幻斎により催眠術がかけられ、ヒロイン静香と同様にカラダが勝手にミュージカルしてしまったりんごちゃん。映画さながらのダンスをカメラの前で初披露し、大きな歓声に包まれました。
りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント[1]
『ダンスウィズミー』 公開直前イベント 
日程:8月12日(月)
場所:ポニーキャニオン イベントスペース
登壇;りんごちゃん、矢口史靖監督、十文字幻斎

映画情報どっとこむ ralph 今週公開を目前に控えた本作の公開直前イベントに登場したのは、本作でメガホンをとった、矢口史靖監督と、今をトキメクものまねタレント【りんごちゃん】。

『ダンスウィズミー』をイメージして作ったという真っ赤な煌びやかな衣装に身を包み、作品の大ヒットを願うため応援に駆け付けた。

りんごちゃんは登場早々に、ステージ中央で「ミュージック、スターティン☆」とキュートなポーズを決めると、
スタンドマイクにしがみつき「フォルティッシモ」を大迫力かつ、衝撃の歌声で披露。
その姿に

矢口監督:衝撃的です。生でお見掛けするとテレビより大きい。

と戸惑いを隠せず、たじたじに。曲が終わり、可愛いりんごちゃんに戻ると、

矢口監督:実はいま、足腰を鍛える体操を作ろうとしています。

とビックな夢を公表しつつトークを繰り広げるりんごちゃんに、まるで映画のようだと矢口も興味津々に。


映画公開直前に迫った心境について聞かれ

矢口監督:普通のミュージカルとは違い、踊れば不審者の扱いをされるミュージカルです。コメディの要素もありたくさんの方に観ていただきたい!

といまの正直な思いを語った。

また映画を一足先に観て

りんごちゃん:面白かったです~もともと矢口監督の映画が好きだったんです。ミュージカル映画なのにミュージカルすればするほどハチャメチャになっていくところが楽しいですよね。いつも頭の中がミュージカルなので、普段は踊りたい気持ちを我慢しているんです!

と自身と重ね合わせつつ感想を述べ、歌とダンスのミュージカルシーンに関しては

りんごちゃん:素晴らしかったです!主人公の静香は踊り出すと楽しそうな表情に変わるので観ていても楽しくなってしまって。早く次のダンスシーンが観たいとワクワクししながら最後まで観ました!

と静香役の三吉彩花のダンスの腕前や表情の変化を絶賛。
★矢口監督りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント 「ミュージカルって変じゃない?」という矢口の発想から生まれた本作だが、ミュージカルが好きか嫌いか問われ

りんごちゃん:憧れがあります!

と語り、出演してみたいか聞かれると

りんごちゃん:私生活がミュージカルなので出たいです!

と、矢口に次回作への出演を直談判。

映画情報どっとこむ ralph すると緊急企画!!
次回作にぜひとも出演したいりんごちゃんのために、「りんごちゃん、公開オーディション」を開催することに。

今回「催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況」になってしまった主人公にちなみ、映画で催眠術監修をして頂いた催眠術師の十文字幻斎が登場。

劇中でも実際に催眠術をかけて撮影したやしろ優が生玉ねぎをリンゴみたいとおいしそうに食べるシーンがあると語り、りんごちゃんにも主人公のような催眠術をかけて、オーディションをすることに。

矢口監督:次回作はわからないですよー。

と言いつつも、

矢口監督:場合によっては催眠映画という企画もありかもしれませんね。

とりんごちゃんの歌声とかわいいキャラクターに興味を示し、満更でもない様子。

十文字先生はまず、「腕が固まって動かない」催眠術を披露。
すぐにりんごちゃんの腕はカチカチに固まり、一同驚愕。続いて「『ダンスウィズミー』と言うとどんどんテンションがあがる」催眠術がかけられると、りんごちゃんはいつにもましてかわいらしい笑顔へ。主人公がかかってしまった「音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカル」する催眠術のように、カラダが反応し、映画さながらに動きが止まらない!!

★りんごちゃん『ダンスウィズミー』公開直前イベント 会場に響く劇中曲の「狙いうち」に乗せて激しくダンスと歌を披露し、映画の主人公と同じく音楽が鳴っている間はダンスが止まらないので息を切らし、「ううん」と野太い咳払いをしつつ

りんごちゃん;日は催眠術にかけられていつもよりすごく楽しくてびっくりしました!

と驚きを隠せない様子だが、話しの途中にも関わらず流れてきた、吉幾三の「ドリーム」に反応すると、全力でモノマネを披露するのだった。

十文字先生:今日はテンションの上がる催眠をかけただけなのに、踊り出してしまって、すごい楽しそうでしたね!

とりんごちゃんの催眠体質を評価し、

りんごちゃん:楽しかったです!

と催眠術にかかったと大喜び。笑顔が溢れる中、その反応を見ていた

矢口監督:目の前で起こったことが信じられない!

と衝撃を受けたことを明かし、次回作への起用は

矢口監督:熟考させてください。

と判断を見送り。大盛り上がりの中イベントは終了しました。


映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』 
8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:dancewithme.jp
公式ツイッター:@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

ダンスウィズミー
<ストーリー> 
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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宝田明、矢口史靖監督とキャストで大合唱!で大盛り上がり「矢口史靖監督オールナイト」上映


映画情報どっとこむ ralph 8月16日(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、モントリオールファンタジア国際映画祭でも“観客賞”を受賞し、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

このたび、8月10日(土)から11日(日)早朝にかけて、テアトル新宿にて開催された「矢口史靖監督オールナイト」に、『ダンスウィズミー』に出演の宝田明と、矢口史靖監督が登場しました。

矢口映画の決定版、名作中の名作である『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』を、35mmフィルムで上映し、また当時の出演者であったボーイズやガールズが勢揃い。

出演者や監督揃ってトークショーや、歌とダンスで会場を盛り上げるなど、終始アットホームな雰囲気でイベントは行われました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映
『ダンスウィズミー』公開記念「矢口史靖監督オールナイト」イベント
日程:8月10日(土)~8月11日(日)
場所:テアトル新宿
登壇:宝田明、矢口史靖監督、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』出演者

映画情報どっとこむ ralph 93年に『裸足のピクニック』で劇場映画監督デビューしてから、8月16日公開の三吉彩花主演『ダンスウィズミー』で、10本目となる矢口史靖監督。すべては観客に楽しんでもらうため!をモットーに、自らリサーチし、脚本を書き、絵コンテを切る。映画作りにかける細かなこだわりは数知れず、その中でもほとんどの映画で共通して言えるのは、主要キャストをオーディションで発掘すること。『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡さんや『スウィングガールズ』の上野樹里さん、『ハッピーフライト』の綾瀬はるかさんなど、いまでは大スターとなった俳優たちをオーディションで見つけ出し、スターダムに押し上げています。

矢口監督と共にオールナイト上映に参加した、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして『ダンスウィズミー』でプロデューサーを務める関口大輔さんは

関口さん:矢口監督とは、『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』、『ハッピーフライト』、そして今回久しぶりご一緒している『ダンスウィズミー』で4作品目となっています。まだ公開前ですが、とても面白い自信作が今回も出来たと思っています!

と話し、矢口監督も最新作『ダンスウィズミー』に関して

矢口監督:もともとミュージカルは好きで観ていました。好きで観ている割には、ずっと文句を言っていたりと、ちょっと面倒臭いファンでした。急に歌ったり踊ったりするのがおかしいと、言いながらずっと観続けていて、ダンスシーンや歌のシーンはすごい好きな割に、ドラマの部分からミュージカルシーンに、またミュージカルシーンからドラマに戻るということを劇中で行われていても、他のキャラクター達は、その歌ったり踊ったりしていたキャラクターにツッコミもしない。おかしかったですよ、って誰も言わない、それが面白さなんだとは思いますが、ただ『ダンスウィズミー』に関しては、歌った人に対して、キミおかしいよと、はっきり言ってしまおうと。不審者扱いしてしまおうとコンセプトでした。決してミュージカルを斜めに見てる、バカにしているということではなく、僕自身はミュージカルが大好きなので、ミュージカル愛をどういうかたちで映画化したらいいか悩んできて、結果的に『ダンスウィズミー』の形になりました。ミュージカル好きの人が観ても、嫌いな人が観ても、どっちも楽しめる作品になっていると思います。主人公がなぜこんなことになっているのか、そのキーマンを演じているのが宝田さんで、宝田さんなしにはこの映画は成立しなかったと思います
と話し、

関口さん:この映画の企画を最初監督から頂いたときに、なかなか大胆な企画だなと思いました。ミュージカルを日本でヒットさせるには大変だと思ったのですが、きっと矢口さんならできるだろうと思いました。

と信頼を寄せていました。


またヒロイン静香にミュージカル体質になる催眠術をかけるインチキ催眠術師マーチン上田の役は初めから宝田明をキャスティングしようとしていたと話し、それについて

矢口監督:まず僕は宝田さんに伝えていないことがあります。過去の出演作は観ているんですが、宝田さんが一番歌って踊っていたころの作品はほとんど知らないんです。実をいうと僕がリアルに劇場で体験したのは、ディズニーアニメーションの『アラジン』が最初で、ジャファーの声をやれていたのが宝田さんだったんです。歌とセリフを両方やられていて、その役がものすごく面白い、ちょっとエッチでいかがわしくて、でもなんかすごく怖い、そういうジャファーがすごく印象に残ってまして、ジャファーとマーチン上田がすごく近しいところがあって、すぐに浮かんだのが、宝田さんでした。

とキャスティングの理由を明かした。 すると

宝田さん:最初断ろうかと思いました!冗談ですよ。僕は久しぶりの映画なので、嬉しく思いました。なんで私に白羽の矢を立ててくれたのか、きっと魔が差して、私の名前が出てきたのかなと思いました(笑)過去の監督の作品『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』も拝見させて頂いてまして、こういう面白い映画を作る監督なんだ、と思いましたし、こういう監督が今後の日本映画を背負って立つ監督になるのだな、と思いました。
と監督について語った。


そして、世界中で大絶賛を浴びる最新作『ダンスウィズミー』の会場限定メイキング映像が流れると、客席からは「おー」や「すごい」などの感嘆の声が聞こえ、今までになかったコメディ・ミュージカル映画を完成させるまでの一端を知れた喜びに会場内が溢れました。

矢口監督はメイキング映像内で三吉さんの頬にキスをしていた宝田さんについて

矢口さん監督:この後もっとすごいんですよ。宝田さんはこの後、やしろさんを抱きかかえて、唇を奪ってしまったんです!

と明かすと、会場からは笑いが起こり、

宝田さん:監督は過剰な演技になりそうなところを御してくださるので。。。
というと

矢口監督:いや…R指定になっても困るので。でも85歳で歌って踊ることができるなんて、人にはできない年齢ですけど、さすが宝田さんでしたね。

と話し、さらに会場を盛り上げた。

最後に

宝田さん:ここにいらっしゃる方は矢口監督の信奉者だと思いますので、こうやって舞台挨拶に立たせて頂くと皆さんの矢口監督に対する思いや熱い心を感じることができ、監督にとっては幸せなことだと思います。これだけ熱量の高い方たちに作品を観てもらえるのは嬉しいことです。監督の代わりに父親のつもりでお礼を申し上げます。

と第1部を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』
第2部では『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』のキャストがずらっと並び、この限定のメイキング映像を観るなどし大盛り上がり。ここではなんと、先日行われた世界水泳で日本初のアーティスティックスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティンで銅メダルを獲得した安部篤史から、矢口監督へサプライズのコメントが寄せられた。

安部さんは、ドラマ版の「ウォーターボーイズ」に出演しており、またそもそもシンクロを始めたきっかけが『ウォーターボーイズ』を観たからという、筋金入りのホンモノのウォーターボーイズ。

出演者の一人が「安部くんが銅メダルを獲れたのも矢口監督のおかげですね」と話すと、

矢口監督:映画ってとんでもないですね!ウォーターボーイズは川越高校の子たちがメンバーとなって実際に映画にも出演していて、たぶんその子たちがすごかったんじゃないですかね。

と恐縮した。

安部さん:私は矢口監督の作品に出会い人生が変わりました。また、たくさんの夢をみて、たくさんの夢を叶えさせてもらいました。楽しい時も嬉しい時も、苦しい時もツライ時もあり、決してバラ色の人生ではありませんでしたが、夢に向かって進んでいく人生にとても生きがいを感じております。これからも夢への追及の人生を突き進んでいこうと思います。そう思わせてくださった矢口監督、そして『ウォーターボーイズ』に心から感謝しております。

と熱いコメントを寄せた。

またこの日会場に詰め掛けたたくさん熱狂的な矢口ファンは、監督の話やゲストの話に目をキラキラさせながら頷き、興味津々に耳を傾けていた。

映画情報どっとこむ ralph さらにロビーでは『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』のオリジナルメンバーも参戦して、即席のライブが!!
映画ゆかりの「学園天国」や「L-O-V-E」を矢口と出演者で歌い大盛り上がり!!またSAXを持って登場した矢口監督は、即興でジャズの名曲「茶色の小瓶」を演奏し、ファンから大歓声を浴び、そして最後には宝田さんも加わり『ダンスウィズミー』の劇中曲、「タイムマシンにおねがい」を全員で大合唱し、大盛り上がりのオールナイト上映となりました。
矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映 矢口史靖監督映画オールナイト上映
映画情報どっとこむ ralph ダンスウィズミー

8 月16 日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm

#ダンスウィズミー

ダンスウィズミー
ストーリー
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

***********************************

原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会





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三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ『ダンスウィズミー』試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。

日本時間7/20AM8時ごろ(現地時間:7/19 19時ごろ)、アメリカ/ニューヨークの【第13回ニューヨーク・ジャパン・カッツ】にて『ダンスウィズミー』がオープニング作品として上映されました。ヒロイン・静香を演じる三吉彩花と矢口史靖監督が登場し大興奮に包まれた現地の模様をご報告させて頂きます。
『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
『ダンスウィズミー』ニューヨーク ジャパン・カッツ
日程:日本時間 7月20日(土) AM8:00~
現地時間 7月19日(金)19:00~ 
ニューヨーク ジャパン・カッツ
開催期間:現地時間 7月19日(金)~7月28日(日)
場所:ジャパン・ソサエティ(JAPAN SOCIETY)
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 世界各国から注目を集めている『ダンスウィズミー』が現地時間7/19(金)の夜、ミュージカルの本場NYで開催されるニューヨーク ジャパン・カッツのオープニング作品として上映された。

1カ月も前にチケットは最速完売。260名収容の会場は本作を楽しみにしていたファミリーや20代~30代のカップルなどで満席.

矢口監督と主演の三吉彩花さんが、上映前挨拶としてNYの観衆の前に登場!
興奮気味の盛大な歓声と拍手で迎えられ、まずは

矢口監督:この映画の監督をしました矢口史靖です。普通の人が急に歌ったり踊り出したりするミュージカルって、おかしくない?そんな人、もし本当にいたら、僕からみたら病気です。

と英語でミュージカル映画のなぜ?をNYの観客に対して投げかけると早速会場からは笑いが起こり、続けて

矢口監督:この映画はそんなミュージカル映画のなぜ?と思うことをテーマに作りました。NYのみなさんも楽しんでください。

とユーモアたっぷりにスピーチを続け、観衆から大爆笑を誘った。

三吉さんは現在勉強中という英語で

三吉さん:三吉彩花です。今日は映画を観にお越しくださり、ありがとうございます。この映画はとても楽しいミュージカルコメディ映画になっています。歌ったり、踊ったり、驚きもいっぱいあります。とってもハッピーになれる作品になっていると思います、是非最後まで楽しんでいってください。

とニューヨークの観客への感謝の気持ちを語った。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
上映後再びステージ上に登場した2人。まず本作を制作した意図を聞かれ

矢口監督:小さい頃からミュージカル映画を観ていましたが、好きになったり嫌いになったりを繰り返しており、エンターテイメントに思いっきり入り込むことができない日本人の一人で、ミュージカル映画が少し恥ずかし思え、抵抗がありました。さっきまで普通にしていた人が急に歌い出すってやっぱりおかしいじゃないか、そしてそういう人が現実にもしいたら、不審者ではないかな?と僕は思っていました。でもいままでミュージカル映画でそんな不審者扱いされる人はいませんでした。それなら僕がミュージカルをすればするほど、不審者扱いされるという映画を作りたいな、と思いました。

と思いを語り、どんなミュージカル映画を観ておかしいなと思ったのですかと聞かれると

矢口監督:『ウェストサイドストーリー』とか『サウンドオブミュージック』とか『ラ・ラ・ランド』でいえば、最初の高速道路のシーンですね。あのシーンを観ると警察が本当にあの人達を捕まえるの大変そうだなと思います。

と会場を笑わせた。続いてダンスや歌など大変な役だったと思いますがと聞かれ

三吉さん:今回はオーディションで矢口監督に選んでいただいたんですが、普通の東京に暮らしているOLにも見えて、尚且つミュージカルシーンも華やかに見せなくちゃいけないなど色々必要事項があったので、監督とたくさん相談しながら役を作っていきました。ダンスと歌に関しては、撮影が始まる2か月前くらいから基礎から練習を始めまして、ちょうど1年前の夏だったのですごく暑かったですし、初めてのいろんな歌とダンスに挑戦しなくてはいけなかったため、精神的にも体力的にも練習期間が一番ハードで、クランクイン前に入院してました。

と話すと会場からは感心の声が起こり、

三吉さん:でもおかげでメンタルも体力もすごく鍛えられたので、監督やスタッフの方、キャストの方と、あの夏を過ごせたのは、私の今後の女優人生において宝物になりました。それにテーブルクロス引きもできるようになりました!テーブルクロス引きのお仕事があったら呼んでください。

と笑いを交え、当時を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 社会を風刺している映画が多いですねと言われた矢口監督は少し悩みつつ、

矢口監督:僕はスマートフォンを持っていませんし、どうせ使えないと思っているので持っていません。主人公静香に社会批判をさせようとは思っていません。ただあの年代で東京で働いているとしたら、静香というキャラクターはトップクラスの稼ぎをしていて幸せな生活をしている人です。でも静香はその生活に実は満足しておらず、本当に自分のしたいことを催眠術をきっかけに、ちょっと太った相棒と共に探しに行き、発見させてあげたかったのです。

と静香への思いを語った。

会場からアメリカでの公開は?と聞かれ

矢口監督:是非してほしいです。今日観てくださった方々が映画の面白さを証明して頂ければ、公開に一歩でも二歩でも近づくと思います。

と語ると

三吉さん;是非SNSで発信してください!

と加勢してお願いした。


また撮影中に起こった面白いことについて聞かれると

矢口監督:三吉さんと共に旅をする太った女の子が劇中にいます。その子は芸人で、演技もほとんど未経験でした。ただ存在感はとてもチャーミングで面白かったので、この役に抜擢しました。カメラの前でも全く緊張せず、自分の普段のままできることが彼女の良さでしたが、困ったことに玉ねぎを丸かじりするシーンでは、普段の彼女のままではできないことでした。なので撮影現場に本物の催眠術師を呼び、彼女に玉ねぎがおいしいリンゴに思う催眠術を掛けました。すると本当においしいと言って、思い切り食べてました。

と撮影中のエピソードを披露すると、会場は大爆笑!

三吉さん:これ以上、面白いこと言えない…私の上司の役で村上さんという人が登場するのですが、彼が話終わると小鼻をきゅっと上げ独特な笑顔のシーンがあるのですが、監督が実際こんな感じでやってほしいです、と演じるとすごくかっこよくて、スタッフさんとマンガから出てきたみたいにかっこいいと盛り上がって言っていたんです。

というと、矢口監督も照れた表情で「ありがと!」と相槌。続けて

三吉さん:それをみた村上さん役の俳優さんもそれを真似て、ずっと『ありがと』ってやっていたのですが、彼はすごく真剣に演じてはいたのですが、だんだんネタみたいになってきまして、これは笑いを取りにいっているのでは?という現場の雰囲気になってきまして、実際トロントや上海の映画祭でもカッコいいと言う反応より、これは笑わせにいきているという反応のお客さんが多く、今日もそういう反応だったので、嬉しかったです。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 色々なところで上映してきましたが、反応はどうですか?と聞かれ

矢口監督:同じパートで笑いますけど、こちらのほうがダイナマイトでした。上海映画祭では、中国の観光客のシーンが一番盛り上がっていました。

と話し、三吉さんはミュージカル映画に対する反応の違いと感じるかという質問に対し、

三吉さん:私自身はミュージカル映画に違和感はなく、普通に好きだったんです。日本でジャパンプレミアを行って、日本のみなさんにはじめて観て頂いたのですが、お客さんも楽しんでみてくださっていました。ただ日本で上映されるミュージカル映画は海外からの入ってきているものが多いので、周りを気にせず映画館で大きく笑ったりだとか、一緒に歌ったりするのは、日本だとまだ少しハードルが高いのかなと思います。なので、この映画をきっかけにどんどん歌って踊って映画館でも楽しんでもらえる映画にしたいなと思っています。

と思いを語った。

『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
最後に

矢口監督:日本の公開はまだ1カ月先です。ですのでここでお客さんがどれだけ反応してくれるかっていうのは、日本の公開に向けてのテストと思っている部分もあって、実際確認したくて、後ろでこっそり反応をみていました。みなさんの反応をみて、日本でも絶対ヒットするという自信を持てました、ありがとうございました!

とミュージカルが盛んなニューヨークで受け入れられたことの手応えを語り、

三吉さん:私も皆さんの反応をみれて安心しました。これを日本に持って帰って、これが日本発のミュージカルコメディ映画だって、自信をもってアピールしていきます。そしてアメリカでも公開できるように是非、みなさんSNSでの拡散よろしくお願いします。

とお願いをすると、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。

映画情報どっとこむ ralph 北米での上映の直後、7/21(日)にはカナダのモントリオールでのファンタジア国際映画祭での上映も!日本の公開に先駆け、異例なことに世界中からリメイクと海外公開のオファーがも殺到するなど、海外での盛り上がりが留まることをしらない「ダンスウィズミー」。矢口監督が構想16年、ずっと温めてきた意欲作の「ダンスウィズミー」。

ダンスウィズミー

8月16日(金) 全国ロードショー

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ダンスウィズミー <ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




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三吉彩花ら登壇!『ダンスウィズミー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作『ダンスウィズミー』。

このたび、7月18日(木)に本作のジャパンプレミアを開催し、三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口史靖監督が登壇しました。キャスト登場前には十文字幻斎により会場全体に催眠術がかけられ、ヒロイン静香と同様にカラダが勝手にミュージカルしてしまう観客が出現。

さらには三吉彩花さん、やしろ優さんをはじめとしたキャストも映画さながらのダンスを披露し、大きな歓声に包まれました。トークセッションでは撮影時のエピソードや裏話が続出し、観客の爆笑を誘いました。
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明
『ダンスウィズミー』ジャパンプレミア
日時:7月18日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督
催眠術師・十文字幻斎

映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が構想16年、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが新宿ピカデリーで行われ、三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、矢口史靖監督が登場した。

まずは、本作で催眠術の指導を担当した催眠術師・十文字幻斎が登場。

イベント開始を待ちわびる観客へ

十文字さん:この音楽を聞くとあなたは立ち上がって踊らずにいられなくなる!3、2、1、ハイッ!

と、これから始まるジャパンプレミアを最高に楽しめる、ハッピーな催眠術を披露。すると本編で三吉彩花演じる静香がレストラン内で踊り狂った“狙いうち”のBGMが会場に流れはじめ、突然、会場スタッフと一部のお客さんが楽曲にあわせて踊り出し、会場のボルテージは急上昇。踊りにあわせて拍手が巻き起こり、会場全体が興奮の渦に包まれる中、MCにより紹介され、三吉彩花さん、やしろ優さんが登場!

“狙いうち”にあわせて踊り出したスタッフ、お客さんと一緒にキレッキレなダンスを披露すると、またもや大歓声が。劇中さながらの息の合った動きを見せる三吉さんとやしろさんに誘われるように、chayさん、三浦貴大さん、ムロツヨシさん、宝田明さん、矢口監督も音楽にあわせてノリノリで登場し、会場中は大騒ぎに。ポーズを決めた後キャストと監督は、この日一番の盛り上がりを見せた会場内でときおりハイタッチをしながら、ステージへと登壇した。


キャスト、監督による自己紹介の後、トロント日本映画祭での特別監督賞、観客賞のW受賞を果たし、海外から注目されている本作について

矢口監督:日常で急に歌ったり踊ったりしてもミュージカルなら許される。そんな暗黙のルールを破りたくて作ったのでミュージカルが苦手な人も楽しめると思います。トロントでは劇場が壊れるのではと思うほど笑いが起きて、万国共通で楽しんでいただける作品ができたと思いました。

と本作に込めた想いを明かすと、三吉さんがヒロインとして撮影に臨んだ胸中を

三吉さん:今までにないようなコメディ・ミュージカルを作るということでいい期待をたくさん持っていただいたのですが、主演のプレッシャーを感じたり、スキルが足りないのではと毎日葛藤することがありました。でも、海外の方にも受け入れていただいて、いろいろな方に評価してもらって、頑張ってよかったなと感じています。

と続けて語り、会場から大きな歓声が送られた。

矢口監督が『スター・ウォーズ』のR2D2をイメージしてキャスティングしたという逸話が紹介され

やしろさん:そんなにデコボコしています!?

とおどけた表情を交えつつ会場の笑いを誘い、劇中同様にハッピーな雰囲気が会場中に広がっていった。“ブラックchay”を矢口監督が見出した話になると、

chayさん:演じた山本洋子というキャラクターは非常に強烈で、今までにない一面が出ちゃっているかもしれないです。ファンが減っちゃったらどうしよう。でも、路上ライブをしているストリートミュージシャンという点は共通していたのでそこは素で演じられました。

と語ると、プライベートでも仲良しな三吉さん、やしろさんが「むしろファンが増えるよ」と新たなchayの魅力を称賛。


話題は変わり、今回、三吉さんとのダンスシーンを踊りきった三浦さんは、

三浦さん:2人であわせられるチャンスもそんなになく、家の窓に映る影を見てものすごく練習しました。

と練習が大変であったことを告白。
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明 ムロさん:矢口監督からOKが出た後でも、すぐに次はこうしましょうとか提案がでてきて。すごいなOKの選択肢がたくさんある方なんだと思ったんです。監督とはあまり目があわなかったんですけれども、ある日私服を急にほめられて採用されました。その服はラストシーンなのでお見逃しなく!

と念願の矢口組での撮影秘話を明かすと、会場は盛り上がりを見せた。

宝田が55年ぶりのミュージカル映画出演について

宝田さん:矢口監督からは撮影前に絵コンテが渡されるんです。黒沢明監督などもそうでしたけれども、撮影前からご自分の頭の中に映像の世界が出来上がっているのはすごいこと。世界の名だたる監督になると私が保障します。

と語り、ベテラン宝田さんも唸る世界観で撮影が行われていたことを披露しキャスト一同感服した様子であった。


映画情報どっとこむ ralph 続いて、250時間のトレーニングを乗り越えた三吉さんが注目のダンスシーンを

三吉さん:静香が踊り出すオフィスのシーンはとても華やかで楽しくてみなさんも踊り出してしまいそうになると思います。

と回答すると、

やしろさん:ほっこり笑えたり、くすって笑えたりといろいろな笑いがあるんですけれど、生の玉ねぎを皮ごとかじるシーンは本当に催眠にかかっているので笑いながら観てください。

と自身のシーンを一押しし応酬。
chayさんが感動して泣いたシーンを

chayさん:普段仲良くしているみよっちゃん(三吉)や、やしろ優ちゃんがいっぱい踊っているシーンを見ているとたくさん練習したんだと思って自然と涙がでてきて・・

と答えると、

矢口監督:それって親心じゃないですか!

とすかさずツッコミをいれ、場内から再度爆笑が生まれた。


映画情報どっとこむ ralph 締めくくりとして、

矢口監督:カナダとか上海とかいろんなところへ行ったのですが、どこでもすごい反応が返ってきました。でもこの映画は日本のお客さまのためにも作った日本人による日本のミュージカルです。もし楽しければ踊っちゃってもかまいません。リラックスして心の底から楽しんでください!

と挨拶すると、続けて

三吉さん:あらためて本日を迎えることができて感無量です。この作品はさまざまな世代の方いろんな視点で共感いただけて、とてもハッピーになれる作品です。ぜひいろいろな方に楽しんでいただきたいと思います。

と熱い気持ちも交え感謝を述べた。すると突然、

矢口監督:この後、今日1番面白いことをムロさんが言います。

とまさかのムチャ振り。

ムロさん:はーーーーい!?そんな、面白いことって!ムロツヨシでございます。えーーーーっと作品の最後はみなさんの笑いで完成します。ぼくはそれを見届けたくお客さんと一緒に観ようと思っています。こんなに和気あいあいとしている我々の作品をぜひお楽しみください!
『ダンスウィズミー』完成披露三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明 とコメントすると会場から大笑いが起き、あいさつを終えたキャスト一同に盛大な拍手が送られた。

登壇者全員ノリノリのダンスではじまり、撮影秘話の連続で数々の笑いやハッピーな雰囲気に包まれたジャパンプレミアは幕を閉じた。

『ダンスウィズミー』

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<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!
恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

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ファン減っちゃう?ブラック chay”の裏話で大盛り上がり『ダンスウィズミー』イベント


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日 (金)全国公開)は、構想 16 年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカ ル!

7月9日、109シネマズ二子玉川で行われた、スペシャルトークイベントに、『ダンスウィズミー』でワケあ りストリートミュージシャン・洋子を演じる chay と、矢口史靖監督が登場しました。

衝撃的!!“ブラック chay”の裏話で大盛り上がり!? 「ファン減っちゃうかもしれないけど大丈夫かな」 chay から観客賞受賞の矢口監督へサプライズプレゼントも!

『ダンスウィズミー』スペシャルトークイベント
日程:7 月9日(火)
場所:109シネマズ二子玉川
登壇:chay、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、興奮冷めやらぬ中2人が入場すると、会場は大きな拍手に包まれ た。

早速、chayが本作で女優デビューを果たしたことに関し、

chayさん:矢口監督の作品の大ファンだったので、オーディショ ンのお話があったときにはびっくりしました。決まったあとは夢のような話で、冒頭シーンに名前が出ただけでウルウルきちゃいました。
と話すと、

矢口監督:主人公の静香(三吉彩花)も、千絵(やしろ優)もオーディションで 選ばれています。洋子の役は非常に特殊な役で、ストリートミュージシャンとしてきちんと歌えなければいけないん ですよ。それをしっかりとこなせる人じゃないとダメなんです。chayさんのマネージャーさんからは、芝居ができ ないんですよって前もって言われていたんですが、意外とできるのを見て。chayさんには何かあるぞーって思って いました。

と抜擢した理由を披露。

chayさん:ありがとうございます!監督にそう言っていただけると本当にうれしいです。

と返答した。

矢口監督:オーディションの課題曲がchayさんの『あなたに恋をしてみました』で三吉さんにも歌って もらったんです。そのあと、洋子役のオーディションをするときにchayさんのお名前があがって。偶然ながらもご縁を感じました。

と運命的な出会いをしたことを明らかにした。

映画情報どっとこむ ralph chayさんが洋子として劇中で路上ライブをするシーンでは、実際に路上ライブをしていた自身と重ね合わせたとのことで、


chayさん:デビュー前に一人でギター1本を持って、渋谷や下北沢、福岡でもストリートで歌ってたんです。なので今作 で久々にストリートミュージシャンをやると、当時の記憶がフラッシュバックしてきて、演じるというよりは素でやっていました。

と明かし、ミュージシャンの経験が活きたことを笑顔で語った。

ここで、chayの出演シーンについての話になり、

矢口監督:今まで女優経験がないchayさんが、自分の殻を破って蝶じゃなくて蛾になってほしかったんです。

と笑いながらこぼすと、

chayさん:わたしファン減っちゃうかもしれないです。大丈夫かなと思ったりもしたんですけれど、新たな扉を開くことができたかなと思いました。

と今までに見せたことがないような新しい一面が垣間見えるシーンになったことを話した。 間髪入れず

矢口監督:ブラックchayさんですね。僕は基本おこらない監督なので、怒りのスイッチは入らずずっと平熱ですが、chayさんはライブのときとかどうなんでしょう。
と振ると、

chayさん:ライブのときはエモーショナルな感じになることはあり、感情の起伏が豊かな方かもしれないです。

とこだわりを明かした。

そして、最後にchayから矢口監督へビッグサプライズ!
先日、トロント日本映画祭で観客賞を受賞した矢口監督へ花束のプレゼント。

chayさん:サプライズです!おめでとうございます。

とお祝いの言葉を添えつつヒマワリの花束を手渡しすると、

矢口監督:ええ、サプライズがあるなら言ってくださいよ。

とやや照れつつ受け取り、

矢口監督:トロン トは劇場が壊れるほどの大爆笑でとてもよかったんですけど、このあとニューヨークでの上映を控えています。ミュ ージカルの本場に行くんです。ミュージカルってバカみたいっていうような感じで最初始まるので、怒られたらどう しよう。

と現地時間7月19日に控えているニューヨーク・ジャパンカッツ(北米最大の日本映画祭)にふれると、

矢口監督:ニューヨークの方にも明るくて笑える作品だというのが受け入れてもらえたら、日本でも弾みがつくのかも。それ か、催眠術師を日本から連れていって現地の観客に催眠をかけてもらおうかな。

と冗談交じりに意気込みを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

chayさん:とにかくミュージカルが苦手な方ほど観ていただきたいです。観たあとに前向きになれてハッピ ーになれるので、老若男女いろんな方に観ていただきたく、ぜひ周りの方におすすめしてください。

と話すと、

矢口監督:ミュージカルはもともと好きなんですけど、好きだけど嫌い、嫌いだけど好きというような複雑な気持ちに なったこともありました。でもやっぱりミュージカルが好き!みなさんはまわりにいるミュージカル嫌いな方にぜひ おすすめしてください。

と締めくくった。


『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
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dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

主人公は音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥り、踊れば踊るほど先が読めない展開に!妻夫木 聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げてきた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に選んだの は、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。ミュージカル苦手女子・静香が出会うのはワケありのクセ者たち。こズルい調査員 の渡辺(ムロツヨシ)、お金とイケメンに弱いフリーターの千絵(やしろ優)、ワケありストリートミュージシャンの洋子 (chay)、嘘くさい先輩エリート社員の村上(三浦貴大)、インチキ催眠術師のマーチン上田(宝田明)らが物語の“重要なカ ギ”を握る!?本格トレーニングを重ねてキャスト自らが演じるミュージカルシーンと予測不能なストーリー。歌って♪踊って♪ 笑って♪ハッピーな名曲に彩られた、日本発のかつてない笑えるコメディ・ミュージカルがこの夏を熱くする!

<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってし まった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな 5 人のクセ者たちと、さらなるト ラブルが! 恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なも のとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』 )
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
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