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ファン減っちゃう?ブラック chay”の裏話で大盛り上がり『ダンスウィズミー』イベント


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日 (金)全国公開)は、構想 16 年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカ ル!

7月9日、109シネマズ二子玉川で行われた、スペシャルトークイベントに、『ダンスウィズミー』でワケあ りストリートミュージシャン・洋子を演じる chay と、矢口史靖監督が登場しました。

衝撃的!!“ブラック chay”の裏話で大盛り上がり!? 「ファン減っちゃうかもしれないけど大丈夫かな」 chay から観客賞受賞の矢口監督へサプライズプレゼントも!

『ダンスウィズミー』スペシャルトークイベント
日程:7 月9日(火)
場所:109シネマズ二子玉川
登壇:chay、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、興奮冷めやらぬ中2人が入場すると、会場は大きな拍手に包まれ た。

早速、chayが本作で女優デビューを果たしたことに関し、

chayさん:矢口監督の作品の大ファンだったので、オーディショ ンのお話があったときにはびっくりしました。決まったあとは夢のような話で、冒頭シーンに名前が出ただけでウルウルきちゃいました。
と話すと、

矢口監督:主人公の静香(三吉彩花)も、千絵(やしろ優)もオーディションで 選ばれています。洋子の役は非常に特殊な役で、ストリートミュージシャンとしてきちんと歌えなければいけないん ですよ。それをしっかりとこなせる人じゃないとダメなんです。chayさんのマネージャーさんからは、芝居ができ ないんですよって前もって言われていたんですが、意外とできるのを見て。chayさんには何かあるぞーって思って いました。

と抜擢した理由を披露。

chayさん:ありがとうございます!監督にそう言っていただけると本当にうれしいです。

と返答した。

矢口監督:オーディションの課題曲がchayさんの『あなたに恋をしてみました』で三吉さんにも歌って もらったんです。そのあと、洋子役のオーディションをするときにchayさんのお名前があがって。偶然ながらもご縁を感じました。

と運命的な出会いをしたことを明らかにした。

映画情報どっとこむ ralph chayさんが洋子として劇中で路上ライブをするシーンでは、実際に路上ライブをしていた自身と重ね合わせたとのことで、


chayさん:デビュー前に一人でギター1本を持って、渋谷や下北沢、福岡でもストリートで歌ってたんです。なので今作 で久々にストリートミュージシャンをやると、当時の記憶がフラッシュバックしてきて、演じるというよりは素でやっていました。

と明かし、ミュージシャンの経験が活きたことを笑顔で語った。

ここで、chayの出演シーンについての話になり、

矢口監督:今まで女優経験がないchayさんが、自分の殻を破って蝶じゃなくて蛾になってほしかったんです。

と笑いながらこぼすと、

chayさん:わたしファン減っちゃうかもしれないです。大丈夫かなと思ったりもしたんですけれど、新たな扉を開くことができたかなと思いました。

と今までに見せたことがないような新しい一面が垣間見えるシーンになったことを話した。 間髪入れず

矢口監督:ブラックchayさんですね。僕は基本おこらない監督なので、怒りのスイッチは入らずずっと平熱ですが、chayさんはライブのときとかどうなんでしょう。
と振ると、

chayさん:ライブのときはエモーショナルな感じになることはあり、感情の起伏が豊かな方かもしれないです。

とこだわりを明かした。

そして、最後にchayから矢口監督へビッグサプライズ!
先日、トロント日本映画祭で観客賞を受賞した矢口監督へ花束のプレゼント。

chayさん:サプライズです!おめでとうございます。

とお祝いの言葉を添えつつヒマワリの花束を手渡しすると、

矢口監督:ええ、サプライズがあるなら言ってくださいよ。

とやや照れつつ受け取り、

矢口監督:トロン トは劇場が壊れるほどの大爆笑でとてもよかったんですけど、このあとニューヨークでの上映を控えています。ミュ ージカルの本場に行くんです。ミュージカルってバカみたいっていうような感じで最初始まるので、怒られたらどう しよう。

と現地時間7月19日に控えているニューヨーク・ジャパンカッツ(北米最大の日本映画祭)にふれると、

矢口監督:ニューヨークの方にも明るくて笑える作品だというのが受け入れてもらえたら、日本でも弾みがつくのかも。それ か、催眠術師を日本から連れていって現地の観客に催眠をかけてもらおうかな。

と冗談交じりに意気込みを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

chayさん:とにかくミュージカルが苦手な方ほど観ていただきたいです。観たあとに前向きになれてハッピ ーになれるので、老若男女いろんな方に観ていただきたく、ぜひ周りの方におすすめしてください。

と話すと、

矢口監督:ミュージカルはもともと好きなんですけど、好きだけど嫌い、嫌いだけど好きというような複雑な気持ちに なったこともありました。でもやっぱりミュージカルが好き!みなさんはまわりにいるミュージカル嫌いな方にぜひ おすすめしてください。

と締めくくった。


『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

主人公は音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥り、踊れば踊るほど先が読めない展開に!妻夫木 聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げてきた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に選んだの は、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。ミュージカル苦手女子・静香が出会うのはワケありのクセ者たち。こズルい調査員 の渡辺(ムロツヨシ)、お金とイケメンに弱いフリーターの千絵(やしろ優)、ワケありストリートミュージシャンの洋子 (chay)、嘘くさい先輩エリート社員の村上(三浦貴大)、インチキ催眠術師のマーチン上田(宝田明)らが物語の“重要なカ ギ”を握る!?本格トレーニングを重ねてキャスト自らが演じるミュージカルシーンと予測不能なストーリー。歌って♪踊って♪ 笑って♪ハッピーな名曲に彩られた、日本発のかつてない笑えるコメディ・ミュージカルがこの夏を熱くする!

<ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってし まった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな 5 人のクセ者たちと、さらなるト ラブルが! 恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なも のとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』 )
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


三吉彩花 x 矢口史靖監督『ダンスウィズミー』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』8月16日(金)全国公開。

日本中から歌って踊れる女優を探し、日本中のオーディションで、ミュージカルが苦手なヒロイン・静香の役を射止めたのは、三吉彩花さん。


三吉さんにとっては、オーディションの合格が幸せの頂点で、そこから地獄のようなトレーニングの日々が続くことに。クランクインの2カ月前にも関わらず、彼女のスケジュールは、本作のために割かれ、歌やダンスの練習はもちろん、振り付けのみを教わる日やポールダンス、テーブルクロス引きなどの特訓が次々と入り、休みがない状態に。クランクイン後もその状態は続き、気が付けば、歌とダンスのトレーニングに、なんと250時間も費やしていた。そんな状態に、笑顔のダンスシーンの裏には・・・・な!メイキング映像、初解禁!!

三吉さん:ミュージカルの主演でプレッシャーもあり、こんなに極限状態になった作品は初めてでした。

と語っている。
ダンスウィズミー またメイキング映像内では、矢口監督の本作に対するこだわりによって、さらに過酷さを極めていく現場の様子が垣間見え、「もう1回、もう1回」と予測不能すぎる取り直しの数に、三吉の顔からはだんだんと笑顔が消え…辛そうな表情に。それもそのはず、オフィスの中で色とりどりのシュレッダークズの紙吹雪が舞う中、デスクの上をまるでランウェイのように軽やかにステップを踏み、笑顔でフィニッシュを決める「Happy Valley」のシーンでは、最後の笑顔が決まらないために、何度もテイクを重ねており、そのたびに三吉も含めた全員でシュレッダークズを拾い、撮影、またシュレッダークズを拾い、撮影を繰り返した。これにはさすがの三吉も「やばいです、もう」と音を上げる寸前に。激しいダンスを踊り続けて、疲労の溜まった足をアイシングしてもらう姿や、監督のOKの声に笑顔でやしろ優とハイタッチする姿など、素の三吉彩花も観られる貴重な映像となっている。



ダンスウィズミー

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー
<ストーリー>
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


三吉彩花 第二の故郷・沖縄で舞台挨拶『ダンスウィズミー』プレミア上映


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日(金)全国公開となります。

今回、6月25日 沖縄最大級のシネコンとなるユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添(本日6月27日オープン)のオープニングセレモニーに『ダンスウィズミー』の主人公・静香を演じる三吉彩花が登場し、オープニング記念のテープカットを行いました。また一足先に行われたプレミア上映会には、三吉彩花と共に矢口史靖監督が登壇。撮影中のエピソードや沖縄に関するトークを和気あいあいと披露し、劇場に押し寄せた200名の観客を湧かせました。

『ダンスウィズミー』ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添
オープニングセレモニー&プレミア上映会 概要

日程:
オープニングセレモニー:6月25日(水) PM3:00~3:40
舞台挨拶付きプレミア上映会:6月25日(水) PM7:00~9:10
場所:ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添
登壇:
オープニングセレモニー:三吉彩花
舞台挨拶付きプレミア上映会:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 海外映画祭での上映を大成功で終え、世界から絶賛されている映画『ダンスウィズミー』。 

このたび、主演・三吉彩花さんが沖縄最大級のシネコン「ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添」のオープニングイベントに登場

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』プレミア上映会には、三吉彩花と矢口監督が登壇!
歓迎ムードの中、

三吉さん:また沖縄に来れて本当にうれしいです。初主演作品『旅立ちの島唄~十五の春~』が沖縄が舞台の映画でしたので、勝手にご縁があると思っています。こうしてみなさんにまた会えてうれしいです。本日は楽しんでいってください!

と笑顔であいさつすると、MCから「勝手どころかおかえりなさいです。沖縄の人はあの子がこんなに大きくなったんだと感激していますよ」と言われ、温かい拍手で迎え入れられ、続けてご当地トークになり、

三吉さん;お昼はてびちとラフテーと三枚肉全部乗ったソーキそばをいただきました。国際通りは行きたいです。日本各地のダンサーさんたちと『ダンスウィズミー』のオリジナルダンスを踊る企画を撮っているんですけど、明日も沖縄のエイサーさんと踊ります!

と宣言し、会場を沸かせた。

矢口監督:僕は時間を見つけて首里城行ってきました。建造物として非常に興味深いです。あんなに広いなんて知らなかったんですよ。城内をぐるぐるまわっているうちにバイオハザードみたいに迷ってしまいまして。ここ(劇場)まではモノレールに乗ってきました。ずっと乗りたかったので、夢が叶いました。

と明かした。

矢口監督:三吉さんはオーディションに来たときは、すごくふてくされて見えて、ぜんぜん目が合わなかったんです!

と会場の笑いを誘うと、

三吉さん:緊張していたんです!

と、映画さながらのコミカルな掛け合いを披露。和気あいあいとトークを繰り広げていく2人に対し、応募者多数のなか幸運にもチケットを手にした約200名の観客は大いに盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph
最後に、

矢口監督:三吉さんは普段は怒ってるのかな、と思うくらい仏頂面なんですが、歌って踊るとまるで大輪の華が咲いたように表情がパッと変わる。この表情の変化はこの映画に一番必要なものだったので三吉さんにしかこの役は演じられないと思いました。

と信頼を寄せると、

三吉さん:歌やダンスの猛特訓もでしたが、矢口史靖監督の最新監督作というプレッシャーもあり今まで演じた中で一番大変でした。それでも一からみんなで意見を交換しながら模索しながら作っていきました。だからこそ終わった時には頑張ってよかったなと心から思いました。

と本作にかける思いを語った。過酷な撮影を乗り越えて、築き上げた和やかなムードが充満した幸せな舞台挨拶は拍手喝さいの中、幕を閉じた。


また、沖縄キャンペーンの合間には沖縄の魅力がつまった「おきなワールド」を訪れ琉装を纏ったエイサー隊と共に、記念撮影。海外映画祭でレッドカーペットを歩くなど世界を魅了した。
ダンスウィズミー 映画『ダンスウィズミー』は8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
@dancewithmefilm #ダンスウィズミー

<ストーリー> 
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?


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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会
   


三吉彩花、上海で踊る!矢口史靖監督の無茶振りに答えて『ダンスウィズミー』上海国際映画祭オープニング上映


映画情報どっとこむ ralph 第22回上海国際映画祭『ダンスウィズミー』超満員800人が拍手喝采!!

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカル! 

上海で開催中の【第22回上海国際映画祭】にてオープニング上映と舞台挨拶&質疑応答が行われ、主演の三吉彩花と矢口史靖監督が参加しました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭2019
日程:6/15(土) 
場所:Tianshan Theatre
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 6/15(土)から開幕した第22回上海国際映画祭のガラ上映部門のオープニングに選ばれた『ダンスウィズミー』。800人にも及ぶ観客が試写会場に詰めかけ満席の中、上映後の舞台挨拶と質疑応答に登場したのは、三吉彩花と矢口史靖監督。割れんばかりの拍手の中、上映後ステージに登場した三吉と矢口監督は、感無量な表情でしばらく場内を見渡し、観客の温かいリアクションに対し、手を振ったり頭を下げたりなど何度も感謝の思いを伝えていた。三吉は少し緊張した様子で
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 三吉さん:ニーハオ、三吉彩花です。上海国際映画祭に来られて、非常に嬉しいです!たくさんの方にこの作品が受け入れられて、こんなに素敵な場所に自分が立っていることが信じられません。

と中国語の自己紹介を交えつつ感謝を語り、
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 矢口監督:監督の矢口史靖です。さっきまで普通に喋っていたのに、ミュージカルのように突然歌いだしたり踊りだしたりする人がいたら、びっくりしますよね。この映画は、実際にそんなカラダになってしまった人が主人公です。原因解明のために、奔走する姿をハッピーなミュージカルで描きました。

と中国語で語り、続けて

矢口監督:ずっと自分の中で気になっていた、突然歌ったり踊ったりする、ミュージカルの違和感について、ミュージカルのルールというものを壊して、真っ向勝負を挑んだ作品です。これまでに見たことのない全く新しいミュージカルのスタイルを提案できたと思っています。上海国際映画祭という世界的な映画祭で上映できることは嬉しい限りです。

と恐縮しつつも、ミュージカル映画への新たな風を吹き込む本作への自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、国際映画祭ならではの突っ込んだ質問に悪戦苦闘する三吉と、イキイキとした表情で映画に込め思いを語る矢口監督。

三吉さん:歌もダンスも好きでしたけど、まさか自分がヒロインに選ばれるとは思ってもいませんでした。日本発のミュージカル映画ということで、プレッシャーにも押しつぶされそうになり、撮影中もずっと逃げたかった。でもこうやって今日、皆さんから温かい拍手を頂けて、頑張ってきてよかったと思います。

と作品にかけた熱い想いを語り、

矢口監督:歌とダンスがとても大事な映画だったので、オーディションの現場はカラオケでした。おそらく三吉さんは緊張していたため、ずっと仏頂面でした。その顔を見て怒っているのかな?と不安になりました。でもオーディションの時に、歌とダンスが始まると別人のように、華やかな印象になり、その姿を見て、ミュージカルはニガテだけど、歌とダンスが始まると花が咲いたように煌びやかになる求めていたヒロインのキャラクターにぴったりだと思い選びました。三吉さんにして本当に良かった。彼女でなければ、この映画は成立しなかったし、静香もこんなに魅力的なキャラクターにならなかったと思います。

とヒロインを三吉に選んだ理由を語った。

また今月18日(火)で、23歳になる三吉彩花に、会場からサプライズでバースデーソングのプレゼントが!!全く予期せぬ出来事に驚きつつも、

三吉さん:ありがとうございます!

と三吉はこの日一番の笑顔を見せた。

その様子を見た

矢口監督:音楽がかかったら映画の中だったら、踊り出さないと!

と無邪気に振られると、三吉さんは、すかさず、すらりと伸びた手足を広げ、ステージ上でくるりとまわって見せるなど、さすが!の対応力を見せ、観客を大いに沸かせた。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 



ストーリー

静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、予想もしない展開が待っていた!
ダンスウィズミー
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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会


三吉彩花&矢口史靖監督 トロント日本映画祭に登場!『ダンスウィズミー』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』8月16日(金)全国公開となります。

構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカル!

そして!

日本時間6/11 AM7時30分ごろ(現地時間:6/10 18時30分ごろ)、カナダ・トロントの【第8回トロント日本映画祭】にて『ダンスウィズミー』の世界最速ワールドプレミアが開催され、ヒロイン・静香を演じる三吉彩花さんと矢口史靖監督が登場し大熱狂した現地の模様とあわせて、矢口監督が【特別監督賞】の受賞しました。


『ダンスウィズミー』トロント日本映画祭&ワールドプレミア
日程:日本時間 6月11日(火) AM7:30~ / 現地時間 6月10日(月)18:30~ 
トロント日本映画祭 開催期間:現地時間 6月6日(木)~6月27日(木)
場所:カナダ日系文化会館(the Japanese Canadian Cultural Centre (JCCC))
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 第8回トロント日本映画祭のコンペ作品に選ばれている『ダンスウィズミー』が現地時間6月10日(月)の夜、カナダ日系文化会館で上映され、本作の主演・三吉彩花さんと矢口史靖監督が登場。本作が世界初上映となった記念すべき会場に盛大な拍手と大声援の中迎え入れられ、本作への熱い想いを語った。

上映前の舞台挨拶で、三吉彩花さんは流ちょうな英語を披露。
感謝の気持ちを伝えたうえで、上映に駆け付けた現地のファンに向けて

三吉さん:日本を飛び出し、トロントのみなさまに世界でいちばん最初に観ていただけるとのことで本当に嬉しく思います。この作品は監督をはじめキャスト、スタッフ全員で、観ていただく方みなさま全員ハッピーになっていただきたいという願いを込めて一生懸命作りました。ジェットコースターに乗っているように、ワクワクできる映画ですので是非楽しんでください。

と呼びかけ、世界初上映への感動を爆発させた。また、

矢口監督:本日は、ラプターズの試合ではなくて『ダンスウィズミー』を選んでくれてありがとうございます。

(NBAトロント・ラプターズがチーム初の決勝シリーズに臨んでいる)と英語でジョークを飛ばして大爆笑を誘い、会場の心を一瞬にして鷲摑みにした。本作で矢口監督は、【特別監督賞】を初受賞。
30本以上の作品とのコンペを勝ち抜き手にした栄光に、矢口監督は満面の笑みを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われたティーチインイベントにも、再び三吉彩花と矢口監督が登壇。
三吉さん:もともと歌とダンスが大好きで、ミュージカル映画も好きでしたが、実際にこの静香という役で初めて自分自身がミュージカルに挑戦することになり、映画の撮影が始まる前から非常に不安があり、プレッシャーに押しつぶされそうな毎日でしたが今日こうやってワールドプレミアを迎え、いま目の前にいる観客の方々に喜んでいただけて、この作品を頑張ってきてよかった、この作品は自分の代表作と言えるものになったと自信が持てました。

と語り、感極まりときおり流れる涙を押さえつつ胸の内を明かした。

矢口監督:この映画は頭から最後までずっと面白おかしく描きたいと思って作りました。せっかく貴重な時間を割いて、しかもお金を払って映画館に来ていただけるわけですから、映画館に来る前より少しでもハッピーな気持ちになってほしくて、ハッピーな映画を今まで作り続けているつもりです。この作品を通して、静香のように“自分の生きる道を再発見する旅”を体験していただけたら、少しでも前向きにハッピーな気持ちになって映画館をあとにしてくれたら、嬉しいです。

と映画を作るときに大切にしている気持ちを交えつつ、本作にかけた想いを披露した。
映画情報どっとこむ ralph 当日は、ワールドプレミアを心待ちにしていた現地のファンが長蛇の列を作り、会場は600人が押し寄せ超満員に。上映後は観客が総立ちとなり、高揚した表情で割れんばかりの拍手と歓声を贈る熱狂ぶりを見せた。

「ハリウッドのミュージカルと違う予測できない展開が最高だった!」、「ハッピーな音楽とダンスの連続に、思わず一緒に踊りたくなった!」、「主人公の静香(三吉彩花)が、最後まで希望を捨てずに諦めない姿勢に感動した!」など上映終了後、観客たちは興奮した様子で口々に感想を語り、同映画祭のプログラミングディレクターも「お客さんがこんなに盛り上がっている作品は過去最高レベル!」熱気を帯びた様子で語った。

トロント日本映画祭のプログラミングディレクターを務めるJames Heron氏は、

Heron氏:矢口は誰も思いつかなかった全く新しいミュージカルを成功させた!素晴らしいオリジナリティで、「ラ・ラ・ランド」他これまでのどんなミュージカルより正直エキサイティングだね。矢口の新しい視点に、この手があったのか!と正直驚いたよ。しかもミュージカルシーンだけでなく笑いもあって、あっという間に展開に引き込んでくれる。これを見てしまったら、次にミュージカルを作る人はプレッシャーだと思う。ミュージカル映画の新しい地平を切り開く作品をトロントで上映できて本当に感謝している。矢口の次回作にも既に期待が高まっているよ!

とコメント。今までになかった斬新なミュージカル作品との出会いに興奮しきりの様子だった。

映画情報どっとこむ ralph なお、今回のワールドプレミアに続き、6月15日には、中国で行われる上海国際映画祭へ三吉彩花、矢口監督の参加決定!特別招待枠のガラ上映部門の作品のうち、唯一のオープニング上映となる。

映画情報どっとこむ ralph 主人公は音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥り、踊れば踊るほど先が読めない展開に!妻夫木聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げてきた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に選んだのは、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。ミュージカル苦手女子・静香が出会うのはワケありのクセ者たち。こズルい調査員の渡辺(ムロツヨシ)、お金とイケメンに弱いフリーターの千絵(やしろ優)、ワケありストリートミュージシャンの洋子(chay)、嘘くさい先輩エリート社員の村上(三浦貴大)、インチキ催眠術師のマーチン上田(宝田明)らが物語の“重要なカギ”を握る!?本格トレーニングを重ねてキャスト自らが演じるミュージカルシーンと予測不能なストーリー。歌って♪踊って♪笑って♪ハッピーな名曲に彩られた、日本発のかつてないコメディ・ミュージカルがこの夏を熱くする!


『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー

<ストーリー> 
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会