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山崎まさよし「“影踏み”に出演した理由はこの映画祭の存在」伊参スタジオ映画祭にて


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が11月8日(金)群馬県にて先行公開された。

この度、本作の群馬県先行公開を記念し、11月8日(金)に今年で19回目の開催となる伊参スタジオ映画祭にて、主演の山崎まさよし、田中要次、真田麻垂美、篠原哲雄監督、原作者の横山秀夫が登壇するスペシャルイベントが行われた。伊参スタジオは、山崎の初主演作品にして、本作の監督である篠原と一緒に作り上げた『月とキャベツ』の撮影拠点としても使用され、本作もここ伊参スタジオを拠点として撮影が実施されるなど縁の深い場所。会場には朝の7時から並ぶファンの姿もあり、チケットも販売開始から30分ほどで完売した本イベントには300人の観客がつめかけた。
『影踏み』伊参スタジオ映画祭 映画『影踏み』 先行上映&スペシャルイベント
日時:11月8日(金)
場所:伊参スタジオ公園 体育館(群馬県吾妻郡中之条町五反田3527-5)
登壇:山崎まさよし、田中要次、真田麻垂美、篠原哲雄監督 、横山秀夫(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
山崎さんはこの伊参スタジオ映画祭が本作の“誕生の地”と語り

山崎さん:伊参スタジオ映画祭で上映していただいて本当に光栄です。1年半前にここ群馬で撮影し、こうして上映することができて、色々なことがありましたが実を結んだ想いでいっぱいです。

と感謝の気持ちを吐露。

篠原監督:一言では言い表せない感慨深さがあります。

と言葉を詰まらせ、

篠原監督:『月とキャベツ』を19年連続で毎年この映画祭で上映してくださっていたり本当にありがたいです。19年連続で同じ映画祭で同じ映画を上映するというのはギネス記録にのるみたいなんですよね。『影踏み』もそうですがこのまま伊参スタジオ映画祭で上映を続けてほしいですね。

と公開の喜びを口にした。また、前回の伊参スタジオ映画祭の際は審査員として登壇した横山先生は当時を振り返り

横山先生:山崎さんとお会いして本当に感激したのを覚えています。この作品が完成して観させていただき、正直複雑でした。『影踏み』が篠原監督と山崎さんの物になっているなと感じて。ですので次は「麦踏み」とか作って山崎さんに麦を踏んでもらおうかなと思っています。

と冗談を交え会場は笑いに包まれた。そして

横山先生:正直、山崎さんに泥棒役をやらせるのは申し訳ないなと思ったんです。しかし、映画を観たらもうこれは山崎さん以外にいないなと思いました。

と絶賛。そして、真田さんと田中さんは『月とキャベツ』にも出演していたこともあり今回急遽イベントに参加。

真田さん:どうも、ヒバナです(笑)

と『月とキャベツ』の役名で挨拶し会場を沸かせ、

真田さん:伊参スタジオ映画祭は私のデビュー作『眠る男』でお世話になった映画祭です。今日はどうしても“花火”を応援したく参加させていただきました。

と同じく『月とキャベツ』の山崎さんの役名で呼ぶなど仲の良さが伝わるやりとりがあり、

真田さん:本当に少しの共演だったんですけど、スタッフの方が『月とキャベツ』の方々で、スチールカメラマンが『眠る男』の時の方で、とても懐かしい気持ちでいっぱいでした。

と撮影時を述懐。そして

田中さん:私も今回短い出演でしたが、僕がどこに出ているかわかりましたでしょうか?

と会場に質問すると

山崎さん:わかるわ!笑

とツッコミ!!

田中さん:20年以上前にこのスタジオに泊まって撮影をして、山崎さんや鶴見辰吾さんと飲み明かしたことを思い出しました。

と懐かしそうに語った。

『影踏み』伊参スタジオ映画祭 同窓会のような温かい雰囲気の中、

山崎さん;“ミュージシャン”が“泥棒”になって帰ってきました(笑)

と再び『月とキャベツ』を引き合いに出し

山崎さん:よくこの映画の主演を引き受けた理由を聞かれるんですが、一番はこの映画祭があったからです。

としみじみ語り、

山崎さん:3年前に篠原監督と横山さんとここでお会いしてから全てが始まりました。こうして戻ってくることができ、不思議な縁があるもんだなと感じています。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、トークショーが終了すると、山崎まさよしさんによるミニライブ。
『月とキャベツ』の主題歌にして自身の代表曲である「One more time,One more chance」や本作の主題歌である「影踏み」を伊参に集まった観客の前で披露した。

最後に

山崎さん:これから全国公開となりますが、篠原監督など最高のスタッフで作り上げた作品です。何度も観ていただき咀嚼していただきたい作品ですので、何度も劇場に足を運んでいただきたいです。

とコメントしイベントは終了した。

伊参スタジオ映画祭の岡安賢一実行委員長は

岡安員長:今日、一つの夢が叶いました。『月とキャベツ』のおかげで誕生したこの伊参スタジオ映画祭ですが、3年前のこの場所で製作が決まった『影踏み』を伊参で上映することができました。皆さまには感謝しかございません。

と感無量の様子でコメントした。
群馬で封切られ、いよいよ11月15日(金)に全国公開を迎える本作に引き続き注目いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

群馬県先行公開中 / 11月15日[金]全国ロードショー

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター
主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次 滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ

監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵 
原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 
音楽:山崎将義 
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)

企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作
配給:東京テアトル
©2019「影踏み」製作委員会
    




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山崎まさよし『君から目が離せない ~Eyes On You~』主題歌ミニライブ付初日イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』(篠原哲雄監督/1月12日よりレイトショー)の初日に、トークイベント&ミニライブが決定しました。

「映画とライブから目が離せない」と題した公開初日に実施する本イベントでは、『月とキャベツ』との2本立ての上映と、その後にキャスト・篠原哲雄監督のゲストトーク、特別ゲストとして山崎まさよしさんをお迎えし、本作の主題歌含む楽曲のミニライブを行います。
主題歌「Eyes On You」は、11月21日にリリースされたNew Single「アイムホーム」に収録されている楽曲でもありますが、山崎さんが一般の方を目前にこの曲を披露するのは、この機が初となります。『月とキャベツ』の上映からお届けするノスタルジックな一夜について、ぜひお見逃しなく。
映画情報どっとこむ ralph 『君から目が離せない ~Eyes On You~』初日イベント
<映画とライブから目が離せない!!>

[日時] 2019年1月12日(土)
18:30~開映 *トーク&ミニライブは上映後に行います。
[会場] シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
[内容] 『月とキャベツ』『君から目が離せない ~Eyes On You~』上映
*『月とキャベツ』はフィルム上映となります。
[ゲスト] 篠原哲雄監督、秋沢健太朗、真田麻垂美、渡部龍平、中村優一
[特別ゲスト] 山崎まさよし
※登壇ゲストは、予告なく変更になる場合がございます。ご了承願います。
[金額] 4,500円(税込)※左記の金額に手数料が必要となります。
[チケット発売] URL: https://t.pia.jp/
プレリザーブ(先行抽選) 12月22日(土)11:00 ~ 12月25日(火)23:59
一般販売 12月29日(土)10:00~


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』

2019年1月12日(土)よりシネマート新宿にてロードショー
(2週間限定上映)

公式サイト:
http://kimikara-movie.info/


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秋沢健太朗 真田麻垂美 渡部龍平 中村優一/田中要次/根岸季衣
監督:篠原哲雄
音楽 主題歌:「Eyes On You」作詞・作曲 山崎将義 歌 山崎まさよし(EMI Records)
企画・製作・配給:アトリエレオパード
2018年/日本/カラー/ ビスタ/5.1ch/86分
Ⓒ2018 アトリエレオパード




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秋沢健太朗主演!映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』公開決定!山崎まさよしが主題歌


映画情報どっとこむ ralph このたび、アトリエレオパード企画・製作・配給による映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』の公開が決定しました。

1996 年に公開されて以来、今でも根強い人気がある映画『月とキャベツ』。

主演を務めた山崎まさよしが歌う 主題歌「One more time, One more chance」は、今でも山崎の代表作。

その『月とキャベツ』の誕生からずっと育まれてきたスタッフ・キャストたちの手により、本作は製作されました。 若者が集う東京の下北沢の街を背景に、青春時代に誰しもが体験したであろう甘酸っぱい想いが描かれており、 冬・夏・秋の 3 つの季節の短編からなる抒情詩のような映画です。

メガホンを取ったのは、篠原哲雄監督。

自身も劇団の演出家役で映画に初出演を果たしています。音楽と主題歌 を担当したのは、山崎将義(山崎まさよし)。主題歌「Eyes On You」は、本作のために書き下ろされた楽曲です。 (11/21 にリリースされた New Single「アイムホーム」に収録。)

撮影監督には上野彰吾、プロデューサーには『月とキャベツ』でヘアメイクを担当し、本作でもメイクアップ デザインを担当した馮啓孝。

映画情報どっとこむ ralph 主演は、舞台を中心に活動をしている秋沢健太朗。
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」やミュージ カル「忍たま乱太郎」などで注目を集めつつありますが、まだまだ経験も浅い彼にとって本作は大抜擢となりま す。しかしながら、着実に前進をし続ける彼がみせる情熱は、本作の主人公が年上女性に一途に恋をする姿と重なり、初々しい。そして秋沢の得意ワールドである舞台の剣術シーンは迫力があり、見応えがあります。
また、ヒロインを務めるのは、『月とキャベツ』でもヒロインを務めた真田麻垂美。当時、ギタリスト役で出演 していた田中要次も本作に出演しています。そして夏編では、一部当時のロケーション地だった群馬県の伊参で も撮影が行われました。
ほか、 共演には中村優一、渡部龍平、根岸季衣も顔を揃えています。



映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』

2019年1月12日(土)よりシネマート新宿にてロードショー
(2週間限定上映)

公式サイト:
http://kimikara-movie.info/

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秋沢健太朗 真田麻垂美 渡部龍平 中村優一/田中要次/根岸季衣
監督:篠原哲雄
音楽 主題歌:「Eyes On You」作詞・作曲 山崎将義 歌 山崎まさよし(EMI Records)
企画・製作・配給:アトリエレオパード
2018年/日本/カラー/ ビスタ/5.1ch/86分

Ⓒ2018 アトリエレオパード




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監督も含め爽やかな風が吹く初々しい『心に吹く風』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』が 6月17 日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなり、その公開初日を祝して、舞台挨拶イベントが行われました。映画上映後の舞台挨拶では、韓国ドラマ「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督ほか眞島秀和さん、真田麻垂美さん、鈴木仁さん、駒井蓮さんが登壇して撮影時の暖かエピソードを語りました

『心に吹く風』 初日舞台挨拶イベント 開催概要
日付:6月17 日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督

映画情報どっとこむ ralph 眞島さん:撮影から約1年。今日から始まりました。嬉しくほっとしています。心に届いたものがあれば嬉しく思います。
役が繊細な人物だったので演じるのは大変でしたが、監督も一人で日本に来ているわけですし、真田さんも久し振りの復帰作だったので、この映画のために全力で頑張りました。監督は最初からカメラを回して撮っていくので戸惑いましたが、作品を作っていく演出は普段とあまり変わらなかったです。

映画の為に体重を増やしていたそうで、映画とは違う雰囲気の真田さん。
真田さん:少しでも皆さんの心に風が吹けばと思っています。監督との偶然の出会いで16年ぶりにこうして戻ってくるととは思ってもいませんでしたので、新鮮な気持ちで演じました。現場はとても刺激的ながら家族のようでしたのでありがたかったです。

眞島さんと真田さんの高校生時代役の初々しいお二人
鈴木さん:初めての役者の仕事ですが自分なりに一生懸命やらせていただきました。監督が温かく接してくださって本当にこの作品に携えられて嬉しかったです。
駒井さん:感想が気になります。台本上はセリフはなかったのですが、アドリブで会話をしていました。今回が初めて恋愛作品なので、わからない部分は、監督の描く純粋な愛を感じ出て、私の中にも新しい風が吹いた気がします。
ソクホ監督:ミンサンコンニチハ!オアイデキテウレシイデス。初めての映画の初日を迎えられて感動しています。昨日は眠れなくて。。凄く緊張して皆さんの感想を心配しています。(良かったことを大きな拍手で答える観客)日本はスケジュール通りに完璧に取っていくそうですが、私はその時その時の感情で撮っていったので、日本人俳優スタッフが大変だったと思います。例えば風待ち、風にキュー出せないので、女優さんに気持ちを作ってもらうのは大変でした。

眞島さん:いろいろ待ちましたね(笑)

真田さん:でも、待ち時間も楽しかったですよね。

この後サプライズで監督にお手紙が・・
真田さん:親愛なる監督。監督とは面接で出会い、年明けからの北海道ロケ、キャンペーン。とても沢山の時間を映画とともに過ごした日々は宝物です。本当に楽しく充実した日々でした。監督から学んだのはあらゆる偶然の繰り返しの中で出会いが生まれ、それは大自然の一部であり素直に生きることが大切だと教えていただきました。。。こころからありがとうございました。

監督:本当にありがとうございます。縁を大切にしていきたいと思います。
映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』

6 月 17 日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

物語・・・
舞台は北海道。ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。20 年ぶりの再会、春香には 夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。お互いを思いながらも別々の人生を 歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。そして、2 日間の道行の末に。春香は越えてはいけない一線を越える決 意をするのだが…。

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監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁
製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング
製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング
アーク・フィルムズ (日本/2017/ビスタ/107分/5.1ch




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ユン・ソクホ監督x眞島秀和,真田麻垂美『心に吹く風』にぺ・ヨンジュン、チェ・ジウらコメント!


映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』が6月17 日㈯より公開する運びとなりました。 本作は、“作家主義”ד俳優発掘”を掲げる松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト(『滝を見にいく』『恋人たち』『東京ウィンドオー ケストラ』)の第 4 弾となります。
「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が、北海道の雄大な自然を背景に、初恋を忘れられない男女の愛の道行を 描いた大人の純愛ラブストーリーが誕生しました。
監督は、韓国ドラマ「冬のソナタ」で日本中に韓流ブームを巻き起こし、韓国ドラマ界の巨匠 として不動の地位を築いたユン・ソクホ監督。本作は、ユン・ソクホ監督の初の劇場映画であり、初の日本作品となる。出演は、映画・テレビ・演劇で幅広く活躍する人気男優・眞島秀和と、この作品が16年ぶりの映画復帰作となる伝説の女優・真田麻垂美(『眠る男』『月とキャベツ』)。

映画情報どっとこむ ralph 今回、日本において一大韓国ドラマ旋風を巻き起こした「冬のソナタ」でお馴染みのキャスト、また豪華著名人から続々と感動のコメン トが到着しましたのでご紹介。

「冬のソナタ」カン・ジュンサン、イ・ミニョン役 ぺ・ヨンジュン
ぺ・ヨンジュン ユン・ソクホ監督とともにお仕事していた時のことを思い起こすと、繊細な感情を引き出してくださる演出力とたくさんの 人々を包容する暖かさに毎回感動していたことを想い出します。純粋で切ない初恋の感性を誰よりも上手に表現される 監督ですので、今回の『心に吹く風』もまたたくさんの方々に愛されると期待しています。日本での公開を心からお祝い申 し上げるとともに、これからも良いお知らせがたくさん届くことを願っています。

「冬のソナタ」チョン・ユジン役 チェ・ジウ
久しぶりにユン・ソクホ監督の暖かくて感性的な映画を見ることができてとても嬉しかった。 純粋で美しい映画です。

「いま、会いにゆきます」 市川拓司(作家)
ぼくは以前、自分の小説の中に「ひとは一生、初恋の相手の夢を見続けるものなのだろうか?」と書いたことがありまし た。その答えをこの映画の中に見たような気がしました。ある種の人間は一生に一度しか恋に落ちることがなく、その記 憶は人生を貫く目映い光となって彼らを照らし続けます。リョウスケのその強い思いと覚悟に気付いたとき、ぼくは涙を止 めることが出来なかった。そして、もう一度映画を最初から見返したのでした。

『月とキャベツ』 篠原哲雄(映画監督)
すれ違いメロドラマの王道を久しぶりに堪能しました。そして何より真田麻垂美が邦画界に帰ってきた事が嬉しい。 北海道でしかあり得ない美しい風景と風の音が微妙に心にざわめきを起こしてくれた。

田中雅美(スポーツコメンテーター)
初恋とは誰にも触れることができない自分だけの宝箱。 北海道の風が奏でる木々や草花の声が美しく、そして切なく、一人一人の心の宝箱を優しくノックする作品。

輪島功一(スポーツジム会長)
男と女、違うからこそ求めあう。お互いにすれ違いながらも、大自然の中で愛を育む2 人は、純粋で人間くさい。 人間の素直な心を映した奥の深い、まさに北海道らしい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 心に吹く風

6月17日(土)新宿武蔵野館他全国順次ロードショー!


物語・・・
舞台は北海道。ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。20 年ぶりの再会、春香には 夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。お互いを思いながらも別々の人生を 歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。そして、2 日間の道行の末に。春香は越えてはいけない一線を越える決 意をするのだが…。

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監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング
製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング
アーク・フィルムズ
日本/2017/ビスタ/107分/5.1ch
  




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眞島秀和、真田麻垂美ら登壇『心に吹く風』完成披露試写舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『心に吹く風』が 6 月 10 日(土)より 北海道にて先行公開、 6 月 17日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなります。
全国公開に先駆け、 本日 5 月 17 日(水)、映画『心に吹く風』の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶では、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督のほか、主人公のビデオアーティストのリ ョウスケ役を演じた眞島秀和、高校時代の恋人・春香を演じた真田麻垂美、高校時代のリョウスケを演じた鈴木仁、同じく高校時代の春香を演じた駒井蓮が登壇。
豪華俳優陣達を迎え、撮影中のエピソードや、また 60 歳の誕 生日を迎えるユン・ソクホ監督へのバースデーサプライズなど大いに盛り上がったイベントとなりました。

日付:5 月17 日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督

映画情報どっとこむ ralph 本イベントには、眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督が登壇。

まず、日本で映画を撮ることになった際の心情について尋ねられ、

ユン監督:今まで映画を撮るチャンスがなく、松竹BC さんからお誘いを受けた時は 大変驚きました。また韓国ではなく、日本で映画を撮るというのは慣れないことへの挑戦でしたが、同時に ときめきも感じ、大変嬉しかったです。

とコメント。 本作では喪失感を抱きつつ、ミステリアスな映像作家という影のある役を演じた眞島さん。今回の役柄について、

眞島さん:本当に難しい役でした。ラブストーリーは何か大きな事件や物事が起きたりするわけではないので特に繊 細に気持ちを表していくことは自分の中には無い感覚だったので監督と相談し合いながら作り上げていき ました。

監督とのエピソードについては、

眞島さん:よく言われたのは優しくなってください、と。目つき があまりよくないので油断すると冷たい表情に見える時があったらしく、色々とご指導いただきました。

と笑いを交えながらコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、本作が 16 年ぶりの復帰作であり、ユン監督のワークショップオーディションでヒロインに選ばれた という

真田さん:初めてのワークショップを体験させていただきましたが、監督がそれぞれの個性を引き出す ような雰囲気作りをしてくださったおかげで心を自由に動かせるような、貴重な時間を過ごさせてもらいました。

と当時の様子を語った。また本作で 10 キロ増量し挑んだことについて

真田さん:春香という女性を考えたら、 普通のことを当たり前にできる女性でありたいなと思った。毎日を大切に生きることをしようと。自分の生活を 変えて(春香に)合わせたら朝、昼、晩と、しっかりご飯を食べた。そしたら自然に 10 キロ太ったんです。

と苦笑いで役作りを振り返った。


本作でリョウスケ〈眞島秀和〉の高校生時代を演じ、実生活ではメンズノンノのモデルとしても活躍してい る鈴木さん。撮影エピソードなどを聞かれると、

鈴木さん:ユン監督からパートナーの駒井さんとコミュニケーションを とって欲しいと言われましたが人見知りを発揮してしまい・・。ですがだんだんと慣れ、楽しみながらでき ました。

とコメント。続けて、春香〈真田麻垂美〉の高校生時代を演じた駒井さんは

駒井さん:台本上で台詞はありま せんでしたが、撮影を進めて行く中で雰囲気で感じたことを想像しながら話していたので仕草や距離感に表れているんじゃないかと思います。

と自身の役どころについてコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、来月6月4日に還暦を迎えるユン・ソクホ監督に共演者からバースデーサプライズが!
真田さんからは 赤いちゃんちゃんこ、駒井さんからは頭巾、共演者全員からは、大吟醸酒(「心に吹く風」ラベル)のプレゼン ト!

サプライズに驚きつつも、ちゃんちゃんこと頭巾にばっちりと身を包んで

ユン監督:こういう経験は 初めてなので、びっくりしています。とても嬉しく感動しています。

と照れながらも嬉しそうな様子。

最後に、会場の皆さんにメッセージを求められ、

ユン監督:俳優の皆さんにもたくさん助けられ、たく さん学びました。私の知らない日本の演じ方や雰囲気をみせてくれた。私自身新しい自分に出会えたようで 嬉しいです。その雰囲気を是非スクリーンで感じ取って欲しいです。

と作品についてアツく語った。

サプライズも大成功し、あたたかい空気に包まれながらも、本イベントは大盛況の内に幕を閉じました。



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出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁

監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング




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冬ソナのユン・ソクホ監督 眞島秀和x真田麻垂美『心に吹く風』場面写到着


映画情報どっとこむ ralph 『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が描く大人の純愛ラブストーリー! 眞島秀和の貴重なピアノシーン含め場面写真一挙公開‼この度、映画『心に吹く風』が6月17日㈯より公開する運びとなりました。

本作は、“作家主義”ד俳優発掘”を掲げる松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト(『滝を見にいく』『恋人たち』『東京ウィンドオー ケストラ』)の第4弾となります。

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が、北海道の雄大な自然を背景に、初恋を忘れられない男女の愛の道行を 描いた大人の純愛ラブストーリーが誕生しました。

本作は、ユン・ソクホ監督の初の劇場映画であり、初の日本作品。

出演は、映画・テレビ・演劇で幅広く活躍する人気男優・眞島秀和さんと、この作品が16 年ぶりの映画復帰作となる伝説の女優・真田麻垂美さん(『眠る男』『月とキャベツ』)。

映画情報どっとこむ ralph この度は解禁された場面写真は6点。

一点目は眞島秀和演じるリョウスケが高校時代、春香のために作った歌を思い出しピアノで弾き、気づくと声を重ねて歌い出す二人の姿を収めていて、眞島秀和の貴重な演奏シーンに注目なんです。『冬のソナタ』でもユン監督とタッグを組んできた、イ・ジスが劇中歌を手掛けていることもあり、 音楽も物語に彩りを添えているそうです。

ニ点目は鈴木仁演じる高校時代のリョウスケが、蝶を追いかけている途中で駒井蓮演じる春香が痛めてしまった 足首を気にかけて触る姿を収めています。二人のピュアな可愛らしいやりとりがより伝わる一枚。

三点目は草原で春香を後ろから抱きしめるリョウスケ。
北海道での撮影を終えたリョウスケを空港に送る途中、高校時代に両想いにも関わらず離れ離れになり音信不通になっていたことを涙を浮かべ謝るリョウスケの告白に、既に家族をもつ春香はいたたまれない気持ちになり、車を停め降りてしまう。二人の間のどうしようもない現実への葛藤が伝わる一枚。

四点目は、真島秀和演じるビデオアーティストのリョウスケと、真田麻垂美演じる春香が寄り添い、風に揺れる木の葉を様子を収めるため、レンズをのぞき込む姿。今も趣味で絵本を描く春香が学生時代からアーティスティックさを忘れないリョウスケに改めて惹かれる表情を浮かべています。

五点目は、空港で不安げな表情でたたずむリョウスケの姿。空港へ着くと、ちょうど出張から帰ってきた春香の夫に遭遇してしまい、 二人は他人の振りをしてそのまま別れてしまう。

六点目は、森の中で風の音に共鳴し、たたずむ二人の姿を収めている。互いのこれまでの歩みを語 り合い、初恋を思い出した二人は誰にも邪魔できない世界に浸っている様子がうかがえる。 初恋を思い出したリョウスケと春香。果たして二人は結ばれるのか、もう会うことはないのか。

映画情報どっとこむ ralph その二人の純愛の行方は・・・・・。

映画『心に吹く風』

6月 17 日(土)新宿武蔵野館他全国順次ロードショー
6 月 10 日北海道先行公開

物語・・・
舞台は北海道。ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。20 年ぶりの再会、春香には 夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。お互いを思いながらも別々の人生を 歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。そして、2 日間の道行の末に。春香は越えてはいけない一線を越える決意をするのだが。

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監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス
製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング
アーク・フィルムズ (日本/2017/ビスタ/107分/5.1ch)
©松竹ブロードキャスティング




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「冬のソナタ」の監督が富良野で描く純愛『心に吹く風』予告編


映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』の日本公開が6月に決定いたしました!

あわせて本作のポスタービジュアル&予告編が解禁に。

本作は、“作家主義”ד俳優発掘”を掲げる松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト(『滝を見にいく』『恋人たち』『東京ウィンドオーケストラ』)の第4弾となります。
出演は、人気男優・眞島秀和と、この作品が16年ぶりの真田麻垂美。

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が、北海道の雄大で美しい自然を背景に、初恋を忘れられない男女の愛の道行を描いた大人の純愛ラブストーリーが誕生しました。

舞台は北海道。
ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。

20年ぶりの再会、春香には夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。
お互いを思いながらも別々の人生を歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。
そして、2日間の道行の末に、春香は越えてはいけない一線を越える決意をするのだが…。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の予告編・・・

桜が満開の季節、リョウスケが自転車の後ろに春香を乗せながら走る、23年前の高校時代のシーンから始まる本映像。

富良野を舞台にリョウスケと春香の高校時代の鮮やかな忘れられない初恋がよみがえる。高校時代に、何も伝えられないまま離れ離れになった二人。
過ぎ去った、それぞれの時間を取り戻すように2日間を過ごす。閉じたはずの心に、再び、風が吹く。失った時間を、伝えられなかった想いを伝え、果たして…二人は心をかよわせることができるか?

みずみずしい映像とバッググラウンドに流れるイ・ジス(『オールド・ボーイ』)の曲がリンクし、北海道の雄大な自然を背景に、『心に吹く風』の世界観を作り上げています。
同じく解禁させていただくポスターは、“北海道・春 美瑛~富良野 たった2日間だけの、大人のファンタジー忘れられない初恋がよみがえる…“というメッセージのように、
しっとりとした大人の純愛ラブストーリーの雰囲気が感じられるビジュアルに仕上がっています。

映画情報どっとこむ ralph
リョウスケと春香の立ち姿が韓国ドラマ「冬のソナタ」のチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)をどことなく彷彿させるのは、ユン・ソクホ監督の想いが反映されているから!?

その真相も気になる『心に吹く風

6月新宿武蔵野館他全国順次ロードショーです!

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監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス
日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch
©松竹ブロードキャスティング
      




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