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池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治が、サラリーマンの聖地・新橋に、サプライズ登場!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・新井英樹による人気コミックを、主演・池松壮亮×監督・真利子哲也で放つ映画『宮本から君へ』(9月27日全国公開)。その公開直前となった9月18日に、池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治らキャストがサラリーマンの聖地・新橋SL広場前で、本作宣伝のためのグッズ&チラシ配りをサプライズで敢行した。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 帰路や飲み会に急ぐサラリーマンが交差する、夜6時を過ぎた新橋SL広場前。そこに現れたのは、映画公式Twitterを通して集まった有志8人。雨が降るあいにくの空模様となったが、チラシ配りをはじめた瞬間、雨が止まり宮本ばりの“熱血営業マン”と化して、新橋のサラリーマンたちに熱く果敢にアタックしていった。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場
足早に去る新橋サラリーマンへチラシを手渡すだけでも苦戦を強いられる“熱血営業マン”たちの前に現れたのは、なんと主演の池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治ら映画『宮本から君へ』出演キャストの面々!このサプライズに熱血営業マンはもとより、新橋SL広場前のサラリーマンたちも騒然となった。池松をはじめとするキャスト陣は、有志8人と円陣を組んで気合を再注入し、チラシ配りに参加。池松は握手やサインに応じるなど神対応。古舘から「池松君がチラシを配ると聞いたら、それは行かざるを得ない」と言われた池松は「確かに宣伝スタッフに『来てくれると思うから他のキャストの方々にも声をかけてみるのはどうですか?』と言ったのは僕です」と照れつつ「チラシ配りは初めての体験。雨が降っていてあまり良くない状況でしたが、これをきっかけに映画が広がってくれれば」と期待。星田は「コイツ、本気だなと思った」と、どんな宣伝にも手を抜かない池松の本作にかける思いを称えていた。そんな池松から「チラシ配りを一番頑張っていた」と一ノ瀬。しかし一ノ瀬は「雨も降ってきたし、なかなか受け取ってもらえなくて何度も冷たい目で見られた」と残念そう。それに池松は「俺でも、怖くて目を合わせられないよ!」とツッコみ、星田からは「宮本~!宮本~!と叫びながら走り回っていたから、宮本という人を探している怖い人だと思われたんじゃないの?」とイジられていた。

他のキャスト陣が駆けつけてくれたことに池松は「公開も近づいて色々な宣伝活動をしてきたけど、こうやって皆さんに後押ししてもらえて嬉しい。映画公開に向けてパワーをもらった気がする」とシミジミ。それに対して古舘は「完成した映画がつまらなかったら来ていなかった。ここまで作品が面白くなっているのは稀有なこと。だから僕は今日参加しました」と『宮本から君へ』の完成度に太鼓判。星田は「観ないと損をする作品。作品を観たときに全身に鳥肌が立って、池松君には『おめでとう』というメールをしたくらい。今日だってハグをしました。この映画に携わった人たち全員に『やりやがったな!』と言いたい」と大絶賛。一ノ瀬も「この映画は誰かの人生を変えるはず。そんな作品に出演できたことを光栄に思います」と嬉しそうだった。
3人からのエールに池松は「泣けてくるくらい嬉しい。今日は僕一人じゃなくてよかった」と感激し「この作品は一見、やったやりかえしたという物語に見えるけれど、その先にあるのは同時代を生きる人々への人間讃歌です。傲慢なタイトルで傲慢な主人公だけれど、今を生きるすべての人に、プレゼントとして受け取ってもらいたい」と期待を込めていた。

さらに、池松、一ノ瀬、星田、古舘は、同じ時間帯に行われた本作の試写会場にも駆けつけ、鑑賞後の観客にセキセイ文具から提供された記念品を配布し、直接感謝の気持ちを伝えると、観客は歓喜に包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『宮本から君へ』

9月27日(金)全国公開

『宮本から君へ』
あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・。

究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦
出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ) レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah




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映画『宮本から君へ』本予告、完成!主題歌も遂に解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 現在もなお熱烈に支持される伝説の漫画「宮本から君へ」が、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化、9月27日(金)より全国公開となります。

池松壮亮 蒼井優「宮本から君へ」
この度、主題歌が入った胸アツ過ぎる!<本予告>遂に解禁!

今回解禁された本予告では、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」にあわせ、「中野靖子は俺が守る」と宮本(池松壮亮)が決意。幸せそうな宮本と靖子(蒼井優)が映し出されるも、拓馬(一ノ瀬ワタル)が登場すると一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子が涙を流す姿が。「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。宮本浩次の歌声に背中を押されるかのように、人生負けっぱなしの男・宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する!
「Do you remember?」という奇跡の楽曲に、呼応する宮本!“胸アツ過ぎる”予告編に仕上がっている!

さらに、本当に映画化できるのか?と注目されている宮本と拓馬の“非常階段の決闘シーン”も確認できる!
実在する高層マンションの非常階段での撮影に、スタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握るリアルファイトへ期待が膨らみます!!



映画情報どっとこむ ralph 世の中VS俺、連戦連敗。負けっぱなしの男・宮本、愛する靖子のため立ち上る!手に汗握るクライマックス!
非常階段の死闘&ラスト20分に号泣必至&万歳三唱!とにかく宮本を応援したくなる!

金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!

熱血営業マン・宮本浩が、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた極限の人間讃歌エンターテイメント。
『宮本から君へ』
「宮本から君へ」
9月27日(金)全国公開

あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が
強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。

究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah

配給:スターサンズ、KADOKAWA




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池松壮亮×蒼井優 監督:真利子哲也『宮本から君へ』公開日決定!ビジュアルが解禁!


映画情報どっとこむ ralph 世代を超えて読み継がれる伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え映画化した『宮本から君へ』の公開初日が9月27日(金)に決定!

さらに写真家・佐内正史氏が撮り下ろし写真を用いたビジュアルが解禁! 

先日、映画版の新キャストが発表され、真利子哲也監督が「この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません。」と語る一癖も二癖もある役者陣:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチの集結にさらなる注目を集めている。
映画では、原作の後半をベースに、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれる。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁されたビジュアルは、「金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!」宮本浩(池松壮亮)が、澄み切った青空の下、真っ赤な薔薇に食らいつく熱量の高い渾身のビジュアルに仕上がっており、チラシの表面、裏面をつなぎ合わすと横イチビジュアルとなる仕様に。
写真は、写真家・佐内正史氏が、この映画のために撮り下ろし、手書きのキャッチコピー「いききっちゃうんだ」は、原作者の新井英樹先生の手書きによるもの。新井先生から「初めて真利子くんにあった日からいま、ここまでの道のりが、まんま『宮本から君へ』でした。「映像は『宮本』好きなひとを集めたい!」と語る彼に原作者のボクは「それはその想いだけで十分」と・・・ところが、そこに池松くんの熱が加わりさらにさらに演者・スタッフ・製作・音楽すべてにボクの想像を超えた熱情が噴き出しました。これ、「感謝」はおこがましいので関係者の皆さんの「歓び」になっていたなら幸せです。ボクにとって「ボクのものじゃなくなる!」って寂しさのない爽快感は「誰かのものになった!」嬉しさ、達成感と相まって最高のご馳走となりました。エネルギーに満ちた映画なんです!ゴツゴツした魂のかたまりの岩を勢いで積み上げ固めた爆弾ようです!女のひとに向けた映画です!25年前にボクが片付けられなかった「あのシーン」の顛末、ずっと残っていた心の罪の想いをボクのこどものような歳のふたりの演者が救済してくれました!!理屈じゃ感動できないボクには最高の贈られ物でした!!生きているってのは誰かから誰かへと想像もできない感情を生み出してくれます!!『宮本から君へ』ぜひ劇場で確かめてみてください!!」と熱いエールも届いている!
金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!熱血営業マン・宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

映画情報どっとこむ ralph
宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた極限の人間讃歌エンターテイメント、映画『宮本から君へ』は9月27日(金)全国公開!

★映画『宮本から君へ』

公式サイトもオープン!
miyamotomovie.jp

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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦
出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
配給:スターサンズ、KADOKAWA  
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会 





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池松壮亮×蒼井優で映画化『宮本から君へ』新キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在もなお熱狂的に支持される伝説の漫画『宮本から君へ』が、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化。この度、映画版の新キャストが発表となりました。

映画では、原作の後半をベースに、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれる。

映画『宮本から君へ』新キャスト発表![1] 左上から:松山ケンイチ(神保和夫)、蒼井優(中野靖子)、池松壮亮(宮本浩)、井浦新(風間裕二)

左下から:星田英利(小田三紀彦)、一ノ瀬ワタル(真淵拓馬)、佐藤二朗(大野平八郎)、柄本時夫(田島薫)、古舘寛治(岡崎正蔵)


この二人の関係をつなぐ重要キャラクター・風間裕二を演じるのは、幅広い演技力で多くの作品に出演し高く評価され、今年は2本の主演作が控える井浦新。

裕二は、どうしようもない遊び人だが、靖子の心に棲みつく元恋人。宮本と靖子の間で、奔放に振る舞いながらも、二人の距離を近づけていく大切な役割を担っている。井浦は、本作の出演について「撮影時、この作品が放つ生命感溢れる熱量に吹き飛ばされまいと、全身全霊で現場にしがみついていた。その中心で熱苦しいほどのエネルギーを生み出している池松君と蒼井さんのぶつかり合いは、正に鬼神の如く、その凄まじさを余すことなく味わえたことが、大きな喜びでした。関わったシーンでの撮影では毎回がクライマックス、しかし初号を観たら始まりから終わりまで全編がクライマックスに漲っていた。なんてべらぼうな映画だ。」とコメントする。

映画情報どっとこむ ralph また、本作では、漫画「宮本から君へ」が今も熱く支持される理由となっており、本当に映画化できるのか?と注目される“高層マンションの階段での決闘シーン”も描かれる。その決闘シーンで、宮本が立ち向かう怪物・真淵拓馬を演じるのは、一ノ瀬ワタル。

格闘家としての現役時代に出演した『クローズZEROII』をきっかけに俳優の道へ、日本人俳優として規格外の体格を活かし『キングダム』、『HiGH&LOW』シリーズなど様々な作品に出演する。

本作では、ラグビー部に所属する巨漢にして怪力の持ち主で、紳士的な表と、欲望に忠実な裏の二つの顔をもつ難しい役柄を完璧に演じきっている。だれが拓馬を演じるのか?原作ファンの間で最も注目されるキャラクターだけに、一ノ瀬は、体重を33kg増量し「絶対に勝てそうにない体」を作り上げ撮影に挑み、

「映画「宮本から君へ」がいよいよ公開します。僕が原作に出会った直後にこの役をやれるチャンスを頂き運命的なものを感じました。真淵拓馬は絶対に自分にしか出来ないという自信と強い想いがあります。より拓馬に近付く為2ヶ月間で30kg以上の増量もしました。この作品を撮り終わったら死んでも良いと覚悟して挑んだ作品です。ありったけの魂を込めました。この映画、観てください!!!!!!!!」

と気合い十分。

映画情報どっとこむ ralph このほか、真淵拓馬の父で、宮本の得意先の部長である真淵敬三をピエール瀧、真淵敬三の親友・大野平八郎を、新井英樹の原作漫画の大ファンであることから出演を即決し、映画にドラマなど様々な組から引っ張りだこの名優・佐藤二朗が演じており、

「僕が新井英樹作品を大好きな理由の1つが、何かを引きかえに描いてるとしか思えない、壮絶で豊饒なキャラクターたちだ。今回、そのキャラクターの1人を演じられることに悦びと畏れを感じつつ、皆で渾身の思いで拵えた作品です。是非、劇場でご覧ください。」

とコメント。


また、真利子哲也監督は

「ついに実写化の舵が切られ、分厚くて重たい定本を握りしめ、ボロボロになるまで読み込み書き込み、かなり手強いこの原作をどうやったら映画にできるか、みんなで真剣に向き合いました。やがて一癖も二癖もある役者たちが集まってきて、現場はより一層の執念と活気で溢れました。今、このタイミングにしか映画にできない自負がありました。ここで失敗したらもう誰も映像化できないという勝手な責任感もありました。宮本に負けず劣らず、這いつくばって完成させた映画をでっかいスクリーンで観たときの、理屈抜きで気持ちが開放されたあの感触。子供に返ったみたいに老いも若きも男も女も、みんな一緒になって朝まで語らって歌ってました。この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません。」

と新しく加わった俳優を含めキャスティングに悔いなしと、熱く語る。


映画情報どっとこむ ralph 原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞青年一般部門>を受賞。2009年には『定本宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続けている。金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!熱血営業マン・宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた“極限の人間讃歌”が描かれるエンターテイメント!

『宮本から君へ』
今秋、全国公開。

映画公式FB

※映画公式HPは5月末オープン予定

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原作:新井英樹『宮本から君へ』百万年書房/太田出版刊

監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会




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池松壮亮 x 蒼井優 監督:真利子哲也『宮本から君へ』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph あの“伝説のエピソード”が遂に実写映像へ!
写真家・佐内正史が、映画のために撮りおろした特写も解禁!

昨年4月に、テレビ東京で放送されたドラマが、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞するなど大きな反響を呼び、世代を超えて読み継がれる漫画家・新井英樹による伝説の漫画「宮本から君へ」の映画化が決定!2019秋、全国公開する。

主演の宮本浩を、ドラマに続き「宮本浩という人は、僕にとってどの歴史上人物よりも星であり、ヒーローでした」と語る池松壮亮が務める。

原作と宮本浩を敬愛する池松は主演俳優という枠を超え、本作の映画化までの道のりを並々ならぬ思い入れをもって取り組んできた。また、本作のヒロイン・中野靖子を、昨年の第41回日本アカデミー賞主演女優賞、第91回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞など国内映画賞の様々な主演女優賞を受賞し、今後の活躍が益々注目される蒼井優が演じる。

今回、感情をむき出しにして激しくぶつかり合う宮本と靖子の難しい役どころを、絶妙なコンビネーションで演じている。
映画情報どっとこむ ralph 宮本浩(みやもと・ひろし)役:池松壮亮コメント
この原作が手元に来てから、随分と時間が経ってしまったような気がします。ボロボロになるまで読み漁ったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです。蒼井さんとは「斬、」から立て続けの共演となりますが、今度は宮本と靖子として、物語の中の人生の試練を共にする事が出来たと思っています。その存在にいつも救われました。そのほかキャストそれぞれの、抜群のアクトも楽しみにしていただければと思います。まだ仕上げ真っ最中でどうでるか分かりませんが、生きてゆく覚悟、信じる覚悟、そして人生を感じるような映画になるんではないかと期待しています。傲慢な男ですが、今秋、宮本からあなたへ、よろしくお願いします。

中野靖子(なかの・やすこ)役:蒼井優コメント
全身で感情をぶつけ合うシーンの連続だった為、撮影3日目には既にヘトヘトでした。こんなに早く疲弊した現場は初めてです。体力、集中力、瞬発力、そして声量が基本的にどのカットにも必要だったのですが、共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなか無いと思います。公開を楽しみにしていただければと思います。

映画情報どっとこむ ralph また、宮本を囲む登場人物たちもドラマ版のキャストが再集結し、松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らが出演しているほか、今後、映画版の新たな豪華キャストの発表も予定!

原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。2009年には『定本 宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続ける”伝説の漫画”。ドラマでは、主人公の宮本浩が、営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれたが、劇場公開される映画では、宮本浩と中野靖子を中心に繰り広げられる“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテイメント作品になっている。

「宮本から君へ」が“伝説の漫画”として語り継がれる理由のひとつでもある、あの宮本の闘魂たぎる決闘シーンなどがどのように映像化されるのか?が注目されている。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本:真利子哲也コメント
はじめて「宮本から君へ」の映画化に声かけられたのは2012年の夏。十代の頃から読み耽っていた新井英樹さんの原作に、二つ返事で引き受けました。ただ覚悟を決めたところでなかなか実現に及ばず、気づけば6年が経ちました。これだけ時間がかかったのは生半可な気持ちで映画化するような原作ではないからで、集まるべくして集まったキャストとスタッフの面々。特に池松くんと蒼井さんのこの映画に対する意気込みたるや並大抵ではなくて、その芝居はさることながら、それぞれ歩んできた役者としての人生が重なる奇跡をみたと思える現場でした。平成最後の夏の終わりに池松壮亮と蒼井優を中心に据えて「宮本から君へ」を撮影できたことが、この原作にとって最高の瞬間だったと断言できる映画になりました。


原作:新井英樹コメント
映画版『宮本から君へ』の最初の陣中見舞い
ロケ現場となった王子・飛鳥山公園で池松くんとふたり、隠れタバコを喫いに歩いていたときの会話
ボク「『宮本から君へ』の映画では、オレ、ブン殴られたいんだよ」  池松「俺もですよ」ドラマの「世界」を構築・牽引した宮本浩こと池松壮亮本人がそう言うか……と。ドラマ版で観た蒼井優さん扮する中野靖子の輝きは驚きでした。
全話通してもゲスト出演には思えない、違和感すら覚えるあの存在の力。写真家・佐内正史さんがドラマ版の打ち上げトークショーで放った名言「真利子には愛はあるけど情はない」(笑)言い得て妙!! いや、真芯だ!! これ表現者として最強なんですよ!!この三人が原作の、ある意味本番パートで「自分こそが一番」と生命力バトルを繰り広げるってだけで胸が高鳴り「原作クソ喰らえ!!」と殴り倒されたがってるボクの夢を叶えてくれそうです!!


宮本から君へ

今秋、全国公開

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原作:新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也 『ディストラクション・ベイビーズ』
脚本:真利子哲也、港岳彦 『あゝ、荒野』
出演:池松壮亮、蒼井優ほか
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会
    




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