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映画『小さな恋のうた』“沖縄のリアルを描く” 本予告映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われたカラオケランキングの男性アーティストによる楽曲で堂々1位に輝き、新垣結衣やJUJUら今までに60以上のアーティストによってカバーされ、今この瞬間にも多くの人によってYouTubeやSNSに “歌ってみた動画”が投稿されるなど、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開いたします。
幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ歳月をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます。
 
3/20に公開されたメイキングPVが投稿後1週間足らずで37万視聴(YouTube東映オフィシャルchのみ)を突破。4月4日(木)に行われた本作の沖縄プレミアにて、楽曲の生みの親、MONGOL800(上江洌清作、髙里悟が参加。儀間崇は病欠)のお墨付けを受けて、本作のメインキャストである、佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁の5人が「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)として鮮烈メジャーデビューすることが発表されるなど、話題沸騰中の本作から、待望の本予告映像が満を持して公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 公開された本予告映像では、この作品の基となった名曲であり、本作の主題歌でもあるMONGOL800の「小さな恋のうた」にのせて、日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」が存在する沖縄の今と、そこで生きる高校生たちの等身大の姿など、「青い海と空」のような観光的なイメージとは一味違う模様が描かれている。
映像の冒頭から中盤では、佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈らが演じる高校生たちの葛藤と苦悩。そして後半はまるでそれらをバネにしているかのように、ステージに立ち、「想いを伝えよう」と叫び、奏る、前向きな姿が描かれている。

構想8年。幾度となく沖縄に足を運び、そこで暮らす人々や、時には米軍基地内にも取材に入り、構築したオリジナルストーリーを、全編沖縄ロケで撮影したからこそ描き出せた、“沖縄のリアル“。世代、性別、言葉、人種、国境、あらゆる壁を越えていく音楽の力と、小さな島のちっぽけな高校生たちの叫びが”優しい歌“となり世界を変える様子が詰め込まれた予告映像となっている。




映画『小さな恋のうた

既に60万人突破!100万人の小さな恋のうたプロジェクト実施中!
http://www.chiikoi.com

【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる。
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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗ら沖縄に勢ぞろいMONGOL800も登場『小さな恋のうた』沖縄プレミア


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。

幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます。

本日4月4日(木)、本作の舞台であり全編ロケを行った沖縄にて、プレミアイベント開催され、佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁ら本作メインキャスト陣と橋本光二郎監督が勢ぞろいしました!

『小さな恋のうた』沖縄プレミアイベント
日程:4月4日(木)
会場:シネマQスクリーン1
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、MONGOL800(上江洌清作、髙里悟)、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 1ヶ月半もの期間、撮影生活を過ごし、終了すると“逆ホームシック”になってしまうほどにキャスト・スタッフ陣を魅了した”沖縄”の地に、完成した映画とともに戻ったキャスト陣と監督。この日はなんと「沖縄県の誕生の日」。

沖縄県が布告されてからちょうど140年の記念すべき日を祝うと同時に、それぞれが沖縄への感謝の意を込めて挨拶しました。

佐野さん:去年の10月、11月に全編沖縄で撮影したこの作品を、いち早くお世話になった沖縄の方に観て頂き嬉しく思います。バンドとしてデビューさせていただけるとは撮影当時は思っていなかったので驚いていますが、バンドを練習していくにつれて、楽器で演奏したり、メンバーと音を合わせていくのがとても楽しいと感じました。映画が完成した後も、色々な方に僕らの歌を聴いてもらえる事を嬉しく思います!

森永さん:沖縄の記念すべき日にこうして舞台挨拶をさせていただくことができて嬉しく思います。沖縄の皆様には本当に助けていただいた作品です。沖縄を中心に日本中に届けていけたらと思うので、皆様ぜひ一緒になって盛り上げていただけたらと思います。
劇中では5人で演奏することはなかったので、本作をご覧になった方は、この5人で揃った演奏が観たい、と思われる方もいらっしゃると思いますが、それが叶って、すごく嬉しいです。

山田さん:1ヶ月半、沖縄で撮影をして、沖縄の皆さんと沖縄の景色、全てがあって成り立った映画です。一つでも欠けていたら今の作品にはなっていなかったので、こうして皆さまに届けられてすごく嬉しいです。メジャーデビューというものが、自分の人生に起こるとは思っていなかったので、すごくビックリしてます。今も練習させてもらっていますが、なかなか無い貴重な体験だなと思うので、大事な時間だと思って楽しんでやりたいなと思っています。

眞栄田さん:役者としてのデビューもこの作品、その上メジャーデビュー。ご縁をいただけた事を、本当にありがたいと思っています。5ピースでできることが嬉しいですし、映画とは違う声、気持ちも入っているので、新しい”5人での音楽”を届けられる事がすごく嬉しいです。

鈴木さん:この仕事を始めてから音楽だけはやらないと思っていたので・・・音楽をやってること自体が自分には衝撃なんですが。この映画に出演できて本当によかったなと思いました。5人でバンドを組めて、メジャーデビューできることに、素直に嬉しく思ってます。

映画情報どっとこむ ralph さらには、本作のストーリーの元となった名曲「小さな恋のうた」を日本中に響き渡らせたMONGOL800のメンバー、上江洌清作、髙里悟が登場!(儀間崇は体調不良のため欠席)彼らは、本作で銀幕デビューを果たしており、映画出演の感想やエピソードを披露しました。
すると、

監督:結構度胸のいることだと思うのですが、普段ステージで立たれてる経験があるからか、とてもリラックスして見えて自然に演じていただきました。「セリフなし」と言っておきながら現場で突然セリフを付け足したり、無茶振りにも応えていただきました(笑)

と彼らの演技に太鼓判。

上江洌さん:緊張しかしませんでした。改めて役者さんの集中力を近くで見れたので、これから僕らも演技に生かしていきたいなと思います(笑)

とし、続けて世良さんと共演をした

髙里さん:世良さんの自然な演技が勉強になった。

と、俳優進出を匂わす(?)発言でかぶせ、笑いを誘った。

そして、半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだキャスト陣の、演技を超えた“本気のバンド演奏”に、本家本元のMONGOL800からは

上江洌さん:(自分はMONGOL800なので)MONGOL800のライブは一生自分自身では見れない、経験することは不可能、と思っていたけど、今回映画の完成をみて「モンパチのライブを自分自身が観れた」と、入り込めた瞬間がありました。すごく新鮮だったし、感謝したい。短い練習期間でこれだけのクオリティ。頑張ってくれたキャストの皆さんに感謝したい。

とお褒めの言葉が贈られ、キャストも感無量。

上江洌さん:めっちゃ練習してたじゃないですか?

と上江洌に労われると、

佐野さん:僕ら自身がモンパチさんの大ファンだったので、失礼のないようにしたいなという気持ちが大きかった分、たくさん練習しました。こうしてご本人様にお褒めいただけたのは、救われたと言いますか、嬉しい気持ちでいっぱいです。

と、その喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、メインキャスト陣が「小さな恋のうたバンド(略称:ちい恋バンド)としてCDデビューすることが発表され、満席の会場からは大きな拍手が!

それを受けてキャスト陣からは、CDデビューにたいしての喜びを語った。
デビューが決まったことを受けて佐野は「撮影当時は思ってもみなかったのでとても驚いていますが、嬉しい!」と喜びをあらわに。小さな恋のうたバンドは、MONGOL800の名曲4曲のカバーを収録したシングル「小さな恋のうた」でユニバーサル ミュージックより5月22日(水)にメジャーデビューする。


満席の場内は沖縄ならではの温かい雰囲気に包まれながら、フォトセッション時には客席から「小さな恋のうた」の大合唱が巻き起こるなど、胸アツなスペシャルイベントとなりました。

『小さな恋のうた』

5月24日(金) 全国ロードショー

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出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映


優しい歌は世界を変える 佐野勇斗主演「小さな恋のうた」メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から1本の映画が誕生しました。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの、生きた青春を描きます。


この度、メイキング映像がオンライン解禁となりました!

このメイキングは、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られています。もはや国民的楽曲と言っても過言ではないこの曲を奏でる為に半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだ、彼らの演技を超えた本気の演奏シーンが詰まったこのメイキング。終盤では、本作で主演を務めた佐野勇斗が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、このメイキング映像のオンライン解禁に合わせてポスタービジュアルも解禁となりました!
中央に印象的に映し出されるフェンスとその向こうに佇む一人の外国人の少女の姿。そして、それを囲むように、メインキャストたちが楽器を演奏している姿や歌をうたう姿が映し出され、中央には「届け。あなたにー。」と力強い言葉が掲げられている。国境を越えてしまうほどの彼らの強い音楽・想いを象徴したような力強いビジュアルとなっています。


小さな恋のうた

5月24日(金) 全国ロードショー

http://www.chiikoi.com

【Story】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。


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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
©2019「小さな恋のうた」製作委員会
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


佐野勇斗 半年のバンド練習でメンバーの絆深まった「小さな恋のうた」完成報告記者会見


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われましたが・・・。

実は、その前にマスコミ向けのプレス会見が行われたので、そちらもご報告。

出席者は、舞台挨拶と同じ、佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督。

完成報告記者会見
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph
この記者会見の同時刻には「世界最速上映!完成披露試写会」が別スクリーンで行われていて、キャストが誰なのかわからないままで、上映スタート。冒頭で、出演者がわかると大歓声だったそう。
橋本監督:今回バンドものと言うことで、なぜ人は歌うのか?どういう思いを込めて歌うのか?をテーマに頑張って映画を創りました。彼らの力を得て、思っていた以上のものが作り出せました!

と、挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今回の作品で注目はやはりバンド演奏。
佐野さん:リコーダーくらいしか楽器は触ったことがなくて。半年も前から準備することはなかなかないですし、実際にひいて歌うのは挑戦でした。それがあったからこそバンドメンバーの絆も深まりましたし、劇中でバンド感があらわれたんじゃないかなと思います。大変でしたけど。MONGOL800さんに失礼が内容に頑張りました。
とゼロからのベースだったことを明かすと、ドラム経験者の森永さんは

森永さん:経験者なのに何こいつって思われないか?物凄いプレッシャーでした。頼りない先輩でしたかね。バンドメンバーでは最年長なので、頑張りました。
エレキギター担当の山田さんもほぼほぼ未経験だったそうで

山田さん:バンドとして、一緒に練習することで切磋琢磨した感じですかね。特に私は、1回目の練習の時より眞栄田さんが2回目で仕上げてきてたので、これはヤバいぞと。頑張りました。森永さんの引っ張りが良かったです。目が合うと安心しました。
と、名前が出た眞栄田

眞栄田さん:お芝居初めてだったので、ギターはみんな同じスタートラインだったので、底だけは負けたくないなとのぞみました。(MC:かなり練習しましたか?)ハイ!ずっと触ってました。
と、元気よく回答。

鈴木さん:自分は音楽苦手で、佐野君がリコーダーって言ってましたが、それもサボっていたタイプだったので。楽器を触ったのが初めてで、大丈夫なのかって思いました。焦りつつ、練習しました。合同練習で、伸びたのでバンドの力って凄いなって思いました。
と、バンドメンバーのありがたみを語りました。

バンド練習を見て、

クレアさん:レンシュウミニイッテ、ミンナ、ジョウズデシタ。ミンナノカオハシアワセ!ワタシモウレシカッタ。
と、一生懸命日本語で話すキュートなクレアさん。大先輩のプロミュージシャンの世良さんは

世良さん:目があっただけで、わかる。楽しいなって、笑顔になれるのは音楽をメインにした作品に重要なこと。彼らの中で曲が生まれ、育って、人に伝わって、感動させていく。その過程が、映画の撮影だとわかっていても、良いバンドだなと思いましたね。彼らの曲になってましたね。サイコーでした!

橋本監督:音楽ものは撮るの難しくて、演じる彼らが一番苦労していて、準備時間に関係性を創ってくれて、クランクイン前には安心していました。彼ら自信をちゃんと捉えられれば大丈夫だと思って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、マスコミからの質問コーナーへ

Q1.MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」への思いは?

佐野さん:ハイ知ってました。僕が中学生の頃に、初めてのダウンロードしたのがこの曲です。
CDでなくダウンロード購入と言うことに、記者から漏れる世代間ギャップ。

山田さん:知ってましたね。世代ではないですがカラオケで歌ってます。多くの世代が知っている曲を演奏するのはプレッシャーはありました。

Q2:バンド、そして高校生役を沖縄で演じ撮ったことに関して

佐野さん:2つ言います。1つ目は、森永先輩に良くしてもらって、撮影が終わると森永君の部屋に直帰。森永君が疲れてるのに夜ご飯作ってくれました。バンドメンバーと言うより主婦でした。料理上手なんです!
と、食の健康管理は森永さんが行っていた模様。

佐野さん:もう一個は、水族館に行きたかったけど遠くて無理だったので。近くの地元の公園で全力で遊んだこと。

山田さん:お爺ちゃんがやる健康器具みたいので本気でやってました。

Q3.眞栄田さんはデビュー作。父の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんは何かアドバイスは。

眞栄田さん:兄からは・・・・一回やってみな。ですかね。父は、本読みを一緒にやってくれたり。沖縄にも来てくれたり、結構アドバイスくれました。デビュー作で環境に恵まれたなとおもいます。これが当たり前だと思わないように気を引き締めていきます。
と、とても良い真面目な眞栄田さん。

ここでお時間。記者会見は終了!となりました。

映画情報どっとこむ ralph この後に完成披露試写会舞台挨拶へ移動!


「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗、山田杏奈、世良公則ら登壇!「小さな恋のうた」完成披露試写会 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph リリースから20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」。

2001年に発売された収録アルバムはインディーズ史上初のオリコンランキング1位を記録。
それ以来、60以上もの有名アーティストたちがカバー。

この楽曲を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われると共に出演者が発表となり、鑑賞後に佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました!

完成披露試写会 舞台挨拶
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 実は本作は出演者が今日まで伏せられたままでの試写。観終えたばかりの観客にMCからそれではご登場いただきましょう!の声に、物凄い歓声と拍手。

佐野さん:皆さん!こんにちは!映画面白かったでしょうか!?(大拍手)ありがとうございます。どれだけこの日を待ち望んだことか・・・いい作品だと自信を持って言える作品になっています!

宣伝部長を名乗る森永さんは

森永さん:キャストが発表になっていない状態での舞台挨拶は珍しいですよね。キャスト当った方いますか?結構いますね。素敵になってると思います。皆さん完成披露に来たと言うことはSNS等で宣伝してください!沢山拡散してください!
と観客にアピール。

山田さん:半年間バンドの練習して、そして1か月半撮影。本当に早く皆さんにお届けしたいなと感じています。皆さんが第1号です!宣伝よろしくお願いします!
と、森永さんに続きます。父はサニー千葉、兄は新田真剣佑の眞栄田さんは本作でデビュー

眞栄田さん:初めまして・・・。デビュー作でこのような素晴らしい作品に出られたこと感謝しています。

鈴木さん:まさか音楽を自分がやる世は思っていなかったのですが、作品で触れられてよかったです。

そして、アメリカ人でWIFI5でアイドルをしているトミコさんは、本作でも重要な役。

クレアさん:アメリカカカラキマシタ!(観客:カワ(・∀・)イイ!!)サイキンハニホンニスンデマス。

そして、大人組・・・

世良さん:先ほどのプレス会見と違って、みんなが弾んでるように見えます。彼らが初めて楽器に触れて、音楽・バンドの面白さや意味なんかを彼ら自身がかちとっていった、まるでドキュメンタリーのような彼らの成長を監督が丁寧に映画にした作品です。撮影、楽しい良い時間でした!

橋本監督:キャストの名前が伏せられている中で、皆さんお集まりいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MONGOL800の名作を題材にした作品の中心人物を担うことに

佐野さん:大好きな歌で、プレッシャーありましたね。大好きな歌で、ファンの皆さんに失礼のないようにと演じました。練習凄く頑張りました。

森永さん:かなりフロントマンとしてかなり頑張ってくれていましたね!
とプロデューサのような森永さん。

完成したものを観た感想を

佐野さん:出来上がりを観たのが、一昨日でした。客観的に、感動しました。好きなシーンは屋上での演奏ですね。気持ち良かったんです。

1か月半、合宿のように沖縄で撮影した本作に関し、

森永さん:長期でキッチンのあるところでお泊りしていたので、撮影が終わると男子勢が皆僕の部屋に集まりまして、毎晩僕が飯を作りました。なので、午後は今晩お献立を考えながらの撮影でした(笑)
と会場の笑いを取りました。バンドの紅一点の山田さんは

山田さん:半紙を聞いたときには女子一人でマジかって思いましたが、半年のバンド練習で凄く仲良くなって、偽物じゃないバンド感が出たかなと思っています。

初映画の眞栄田さんに現場の事を聞くと、とてもまじめな回答!

眞栄田さん:兎に角、メンバーに支えられました!メッチャ緊張しています。佐野さん端本と引っ張ってくれましたし、森永さんはお泊りさせていただいて、山田さんは演技の勉強になりました。仁は・・・・大好きです!
と、謎の告白に、監督付き合ってるの?と聞くと

鈴木さん:付き合ってないです!今回、リコーダーとかハーモニカとサボっていたタイプだったので・・・音楽に苦手意識があったので、楽器に触ってたのが初めてな感じでした。でも、この映画を通して音楽・バンドの楽しさを知ることが来出ました。
アメリカ出身のクレアさんは小さな恋のうたを知らなかったそうで

クレアさん:ハジメテキキマシタ。いいメロディーだなと思いましたが、歌詞がわからなかったので、ネットで英語詞を読みました。メッセージがとても良いと思いました。素敵な歌と思います。
と、一生懸命の日本語に可愛いの声が止まらない観客。

映画情報どっとこむ ralph バンドとしてのメンバーを見ると

世良さん:このメンバーが生み出して育んで、人に伝えて。造り物が見えないのが素晴らしいとお思います。次にまたカバーすると気があれば、彼らに頼むかな。(佐野さん:ボーカルどうします?)君はコーラスね。
とかなりの出来になっているご様子。

本作を創った監督は実は音楽が苦手だそうで

監督:僕がバンドの青春物語を撮ることになって、彼らが楽器練習しているのを見て、カッコイイPVではなく、彼らが必死なってる姿や顔を撮ることにしました。映画の中で「友達なんじゃないんだ。俺たちバンドなんだよ」と言うセリフのように彼らが見せてくれたので。演出よりも丁寧にとらえていきました。

と、世良さんが行っていたように、ドキュメンタリーのように撮って行ったようです。


最後に・・・

佐野さん:友達以上にバンドになれたと思っています。伝えたいことが沢山ある作品です。皆さん各々感じたことを周りの人に広めて下さい!

と、イベントを締めました。



「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会