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太賀、吉田羊『母さんがどんなに僕を嫌いでも』感動の実話特報映像


映画情報どっとこむ ralph 3月に映画化が発表され、注目の若手俳優の太賀が主演を務め、実力派女優の吉田羊と共演することで大きな話 題となった『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が2018年11月より全国公開されます。その特報映像および場面写真が解禁となりました。
親からも友達からも愛されたことがない青年が壮絶な過去を乗り越えて、母から愛をつかみ取るまでの感動 の実話『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。せつなくも、どこまでも温かい愛に包まれた原作は、糸井重里氏 から「心臓が、なんどもぎゅうっとなった。」と絶賛コメントが寄せられ、多くの読者の心を打ち、瞬く間に 話題作となった。 映画化にあたり主人公のタイジを演じるのは、若手俳優のなかでも高い演技力を誇る太賀。

母を演じる実力 派女優の吉田羊は、さわやかなイメージを覆すほどの鬼気迫る熱演を披露。

共演には森崎ウィン、白石隼也、 秋月三佳のフレッシュな顔ぶれに加え、木野花ら実力派が脇を固める。

監督は、映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』や『ドラマW ダブル・ファンタジー』の御法川修が務める。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された特報では、「あんたなんか生まなきゃよかった」と泣き叫ぶ母の衝撃的なセリフから幕を 開ける。太賀の目に溢れる涙や感情を露わにする痛切な場面、さらには吉田演じる母のさびしげな横顔が次々 と映し出され、心を揺さぶられる感動の物語を予感させる。 併せて解禁された場面写真は、特報の緊張感とは一転、仲むつまじい親子にしか見えない太賀と吉田が映し 出されている。わずか15秒の特報と場面写真だけでも、“誰も見たことがない太賀と吉田羊”に出会えるという 期待が高まる。



映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも

は11月に全国ロードショー。

公式サイト:
hahaboku-movie.jp

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花

原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA刊)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会


太賀×吉田羊が親子を熱演!『母さんがどんなに僕を嫌いでも』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、人気ブロガーで漫画家、小説家としても活躍する 歌川たいじが自身の母親との関係を描き、多くの感動と反響 を呼んだコミックエッセイ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA刊)が映画化され、主演に太賀さんが、また主人公の母親役に吉田羊さんが抜擢され、今秋より全国公開されることが決定しました。


太賀(主演:タイジ役)
歌川さんの実人生を追体験するのは勇気がいる事でしたが、タイジという役の 人間的な愛おしさと、たくさんの困難を乗り越えて来たという事実が、何より も僕を突き動かし、演じるうえでの原動力になりました。心の底から嬉しかっ たことや、心の底から悲しかったこと、主人公が感じてきた事が何一つとして 溢れ落ちないよう、全力で演じました。歌川さんの半生を描いたこの作品が、 見てくださる方の喜びになれば幸いです。

吉田羊(光子役)
脚本を読んでも原作を読んでも、この「母さん」に共感できない、なのに気付 けばボロボロ泣いていました。 子の躰の底から湧いて尽きない母への愛の叫びが、太賀さんの苦しいほどに繊 細なお芝居と私演じる未熟な母を通して皆様の心に届いたら幸いです。 「母親像」は人それぞれ。いろんな感想があるでしょうが、観終わったあと 「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の後に続くのは、愛の言葉だといいな。

映画情報どっとこむ ralph 原作は2013年に発売され、作者である歌川たいじ自身が実際に経験した母子間の問題を乗り越え、母の愛を取り戻していく物語。

映画は社会人として働くタイジが、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返りながら、何年 ものあいだ関係を断っていた母と向き合い、母への愛を一心に伝え、その愛を取り戻そうとする親子の愛を描 いた物語。

そして、主人公を支える友人役には、 俳優としてスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』へ出演を果たし、ダンスボーカルユニットPrizmaXのメンバーとしても活躍する森崎ウィン(キミツ役)、「仮面ライダーウィザード」で人 気を博し、大河ドラマ「真田丸」や『東京喰種』など映像作品への出演が相次ぐ白石隼也(大将役)、秋月三 佳(カナ役)らが名を連ねる。幼少期のタイジ役を人気子役の小山春朋、父親役を斉藤陽一郎が演じ、幼少時 代よりタイジの心の支えとなり、彼の人生に転機をもたらす重要な役どころである婆ちゃん役を木野花が演じ るなど、実力派俳優が脇を固めています。

監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

2018年秋より全国公開

公式サイト:
hahaboku-movie.jp

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」KADOKAWA刊
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会



窪田正孝、大泉洋ら、東京喰種クイズで大盛り上がり!初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 公開前から高い支持を受けている本作が、満を持して
ついに公開初日を迎えます。
この度、映画『東京喰種 トーキョーグール』公開初日を祝い、舞台挨拶が窪田正孝さん、鈴木伸之さん、 桜田ひよりさん、大泉洋さん、村井國夫さん、小笠原海さん、白石隼也さん、 萩原監督 登壇して行われました!
本作は、人間と喰種(グール)の熾烈な戦いを描いたことから、当日は、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれ、最終決戦<どちらが東京喰種愛が強いか対決>その勝敗の行方は?

そして!原作者の石田スイ先生からキャストモデルのキャラクターイラストが贈られました!

日程:7 月29 日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、
村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督 

映画情報どっとこむ ralph 開映後の舞台挨拶に登壇した窪田はじめキャスト・監督一同。
映画が終わると、7:45~と言う上映にもかかわらず、熱い拍手を観客。舞台挨拶はキャストの皆さんと監督からのご挨拶からスタート。

窪田さん:まだ実感はないですが、みなさんにお届けする日がきたんだなと思うと、一人一人に感想を聞きたいぐらいです。
と、感慨深げな面持ちの窪田さん。続いて、

鈴木さん:初日は特別感あります。いよいよ見ていただけると思うと、期待でいっぱいです!!
とコメント。

大泉さん:7:45からこの映画をご覧になっている皆さん。私が・・・・ちょうどお風呂に入っていた時間。『東京喰種』をみなさんが観始めた時間に・・・僕はすっぽんぽんだった。。。。こんな事じゃいけないな・・・と。そして、この映画の後・・・食事ができるのか心配です。

との発言に会場からは笑いが。続いて大泉さんのコメントを受けて

村井さん:食事はできないかもしれませんが、おいしいコーヒーは飲めると思います。7:45からこの映画。勇気あるお客様に感謝です。

と、映画にかけてコメント。

桜田さん:おはようございます!朝からテンションが上がりっぱなしで!電車の駅を間違えてしまいました!

と可愛らしいコメント。

小笠原さん:今日から世界に広がってくれればうれしいと思っています。

本作の撮影が行われたのは約1年前。
白石さん:一年前に撮ってて、ようやく公開で嬉しく思っています。緊張しすぎてP-食ってる気分です。

監督:ようやく初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。たくさんの方がこの映画に関わってくださって、その思いが画面を通して伝わればいいなと思います。周りの人にも広めて下さったらと思います。

初日を迎えられた喜びを噛みしめているご様子。


映画情報どっとこむ ralph 本作は、人間と喰種(グール)の熾烈な戦いを描いていることから、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、
喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれ、
最終決戦<どちらが東京喰種愛が強いか対決>その勝敗の行方は?

大泉さんはクイズをやることに抵抗してましたが・・・
結構盛り上がり・・・
人間チームが勝利!

映画情報どっとこむ ralph 原作者の石田スイ先生からキャストモデルのキャラクターイラストが贈られました!

白石隼也=西尾錦
桜田ひより=笛口雛実
大泉洋=真戸呉緒
小笠原海=永近英良
村井國夫=芳村
鈴木伸之=亜門鋼太朗

ちなみに、窪田さんの分はジャパンプレミアの時に先生からいただいてます。

最後に・・・

窪田さん:作品はエンターテインメントでダークですが、裏にはメッセージがあります。その裏の裏も。そういうところも拾って何度も観ていただければと。みんなで思いを込めて作りました。すこち寂しいとこころもありますが東京喰種を世界に発信していただけたら嬉しいです!
と、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 東京喰種 トーキョーグール

7月29日 世界公開中!

公式サイト:
tokyoghoul.jp
公式twitter:
@tkg_movie




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原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

出演:窪田正孝
清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 / 小笠原 海 白石隼也 相田翔子 栁 俊太郎 坂東巳之助
佐々木 希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松 了

監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎

音楽:Don Davis
主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)

配給:松竹
©2017「東京喰種」製作委員会
©石田スイ/集英社


窪田正孝 コーヒーをふるまう!『東京喰種』一夜限りの晩餐会


映画情報どっとこむ ralph 世界累計発行部数3,000万を超える大人気コミックの実写映画化で話題の『東京喰種 トーキョーグール』。

人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種と人間の闘いを描くバトルアクションエンターテインメントが、いよいよ7月29日(土)より世界公開となります。

そんな本作の公開に先駆け、喰種の世界観を再現した公開直前イベントが行われました。
会場には、『東京喰種 トーキョーグール』を応援する選ばれしファン・“喰種マイスター”たち250名が集結。作品世界にならって「美食家たちのための晩餐会」と題されたイベントでは、全員ドレスコードとしてマスクを着用し、会場はミステリアスな喰種たちの集会状態に!

場内には、映画で実際に使用された衣装や作品世界をイメージしたオリジナルマスク、原作者石田スイ先生が手掛けたイラスト画、作品世界をイメージしたオリジナルマスクを展示。作品にちなんだコンセプトドリンクやフードメニューも振る舞われ、ファンにはたまらない趣向を凝らした特別な空間となりました。

日付:7月20 日(木)
場所:寺田倉庫
登壇:
窪田正孝、桜田ひより、白石隼也、栁俊太郎
MC:お笑い芸人「コーヒールンバ」平岡佐智男、西原朗演

映画情報どっとこむ ralph イベントがスタートすると、MCとしてお笑い芸人「コーヒールンバ」の平岡佐智男さんと西原朗演さんが登壇。

彼らの司会により、まずは来場したマイスターたちが会場限定フードメニューをめぐって「運命の仲間さがしゲーム」に参戦。同じキャラクターカードを持った人を4人を集める、という突然のお題にも関わらず会場は大盛り上がり。幸運にも4人揃ったマイスターたちがステージに上がり、『東京喰種 トーキョーグール』愛を熱弁した。

続いて、突如MCに呼び込まれ、マスク姿の謎の4人組が登場。
ただならぬ雰囲気に会場がざわめく中、マスクを取った4人組の正体は…窪田正孝さん(金木研/カネキ役)、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、白石隼也さん(西尾錦)、栁俊太郎さん(四方蓮示役)という豪華キャストの面々!

彼らの素顔が明らかになると、会場は悲鳴にも似た大歓声と割れんばかりの拍手とで包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 熱狂的な『東京喰種』マイスターたちを前に役作りについて問われ

窪田さん:カネキが保守的な役柄だし、極力主張しない“自分を消す作業”に徹していた。キャストのみなさんが個性的なキャラだし、みなさんに作っていただいた映画です。

と謙虚に応えると、

白石さん:本当に頼もしい座長でした!

と力強い一言が。あわせて、ハードな戦闘シーンで、窪田さんが白石さんに「カットがかかるまで(どんどん)やっていいから」と語ったエピソードが明かされるなど、キャスト同士の信頼関係の強さがうかがえた。

「かわいい!」の声援が絶えない桜田さんは、独特な世界観を持つ本作への出演を

桜田さん:貴重な体験でした。

と語りつつ、喰種としての“食事シーン”では

桜田さん:見た目のインパクトがすごいけど、特に“目”が甘くておいしかったです!

と語り会場を笑わせた。柳さんは会場の声援に終始照れながらも、自らの役について

柳さん:四方さんは本当にかっこよくて、寡黙だけど優しい男なんです。

とその魅力を熱弁。その真剣さにMCからのツッコミを受けながら、原作を読んで憧れていたキャラクターを演じる喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph トークの後はステージに、元カフェの店長だというコーヒールンバ平岡さんが作ったコーヒー「東京喰種ブレンド」が登場。

本作では、「喰種は人を喰らうが、コーヒーはおいしく飲むことができる」という設定から、コーヒーが重要なアイテムとして使用されており、ファンにもおなじみ。ステージ上では、映画の中で「喫茶店でコーヒーを淹れるシーン」に挑戦している窪田さんが、コーヒーの仕上げ作業を担当しました。


撮影にあたりコーヒーについて本格的にレクチャーを受けたという窪田さんは、

窪田さん:『の』の字を描くんですよね。
と手慣れた様子で、平岡さんも思わず「お目が高い!」と大絶賛。出来上がったコーヒーをキャスト陣に振る舞い「香ばしい!」のお墨付きをもらうと、窪田さんとコーヒールンバが振り付きで息の合った「お目が高い!」を連発し、会場を温めました。
また、映画公開日7月29日にちなみ、「0729」の番号を手にした唯一のマイスターが、ステージ上で窪田さんからコーヒーを振る舞われるパフォーマンスも。「熱いからゆっくり飲んで」と優しくマイスターを気遣う窪田さんに、会場のボルテージは最高潮に!

最後はキャスト陣からあらためて、これから映画を観る人たちへのメッセージが送られた。いずれも作品愛が強いコメントが続く中、

白石さん:戦いたいキャラクターがいる!

として続編を熱望。窪田さんも、まずは7月29日(土)公開の本作を見てほしいと述べながら

窪田さんも:次の作品の可能性があるなら、ぜひみなさんの手で多くの人に広げてほしい。

と熱い思いを語った。
トーク終了後はキャスト陣が観客席に降り立ち、大興奮のマイスターたちと記念撮影が行われ、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール』

は7月29日(土)より世界公開!

物語・・・
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

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公式Twitter:
@tkg_movie 
公式Facebook:
@tkg.movie

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原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
出演:窪田正孝
清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 / 小笠原 海 白石隼也 相田翔子 栁 俊太郎 坂東巳之助
佐々木 希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松 了

監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎
音楽:Don Davis
主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:松竹


窪田正孝ら11人登壇!『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 世界累計3,000万部の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」。原作コミックから、アニメ化、舞台化、ゲーム化を経て、衝撃の実写映画化となったことでも話題となり、今夏注目度No1作品です。

7月29日(土)の全世界公開に先がけ、本作の完成を記念し、豪華キャストが登壇するジャパンプレミアの開催が行われ、超豪華登壇者総勢11名が勢ぞろい!
ロビーに敷かれたレッドカーペットをキャスト陣が歩きレッドカーペットセレモニー。
そして舞台を劇場に移して舞台挨拶が行われました!

映画『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミア

日付:7 月10 日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、相田翔子、栁俊太郎、前野朋哉、萩原健太郎監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニー

エスカレーターを2名ずつ降りてくる演出!
全員が集まったところで窪田さんによる挨拶
窪田さん:今日はありがとうございます!東京喰種が日本で上映されます。石田スイ先生の凄くメッセージ性のある作品。自分で生きているつもりでも生かされていたりとか、周りの人への感謝したくなる物になりました。エンターテインメント性もヒューマンドラマとしても面白い映画です!楽しんでください!
「この夏、世界は!」に会場中が「東京喰種(トーキョーグール)!」で答えレッドカーペットセレモニーがスタート。
レッドカーペットでのTVのインタビューとファンへのサービスが行われました。

映画情報どっとこむ ralph そして、舞台挨拶へ。

先日のLAワールドプレミアから戻ってきた窪田さんには、「お帰り!」の声も。
窪田さん:海外でもファンのみなさんの熱がすごかったです!カネキも40人くらいいました!

と興奮気味に力説。日本のファンにジャパンプレミアでいち早く映画を観てもらえる喜びを語った。

また原作ファンでもある桜田さん、小笠原さんが、本作に出演できた感動を熱く語る一方で、前野さんは会場となった丸の内ピカデリーでかつてアルバイトをしていたことを告白。

前野さん:自分が出演した映画の舞台挨拶で、バイトしていた映画館に立てて緊張するけど、楽しい!
と語り、会場からも笑いと拍手が巻き起こった。

さらにステージでは、キャストたちが自身が演じたキャラクターへの思いや見どころなどをコメント。
自身が原作で一番好きだという亜門鋼太朗役を演じ、劇中で見事な肉体美を披露している鈴木さんは、
鈴木さん:亜門は漫画で腹筋が180個ぐらいに割れているから、どうやって近づけようと言うところから始めました!で、窪田さんがすごく動けるから、アクションも楽しかったです!

と笑顔。

大泉さんはお調子者ではない「喰種“捜査官”の真戸呉緒」役に惹かれオファーに即答したことを明かしつつ、原作での独特な風貌に対し
大泉さん:“マドクレ”(真戸呉緒)の見てくれがヒドい!!なのにキャスト発表の際にネットで「ぴったり」「そのまんまだ」って!あの顔には寄せようがないから、嬉しいけどちょっと違うんだよな!
と語り、会場を笑いに!

映画情報どっとこむ ralph 主人公カネキの運命を変える喰種・神代利世を演じた蒼井さん
蒼井さん:カネキがちょっと突けば引っかかるから、演じていて楽しかったです。

と役柄顔を彷彿とさせる魔性っぷりをのぞかせつつ、

蒼井さん:完成した映画を観たときは泣いてしまい、大好きな映画になりました。

と作品への自信を語った。


西尾錦役の白石さんは、
白石さん:カネキを一番最初に本気にさせる相手なので、映画前半の盛り上がりとしてがんばらないと

撮影時の意気込みを吐露。さらに同じシーンで共演した

窪田さん:ころころ転がされて…強すぎる!
小笠原さん:僕は錦先輩にされるがままでした!

と、応答。

桜田ひよりさんは、原作ファン。この役をやりたいと言っていたそうで

桜田さん:監督とお話して、喰種としてではなくて、一人の人間の女の子として、等身大で演じようと心がけました。

と話すと、桜田さんの母親で優しい喰種・笛口リョーコ役の相田さんは、
相田さん:演じていて辛いシーンもあったが、娘を守ろうとするシーンは気持ちを強く持って演じました。試写を見たら、映像も美しく愛に溢れていて、蒼井さんと同じように泣いてしまった。

と感動したことを明かした。
映画情報どっとこむ ralph 四方蓮示の柳さんは、

柳さん:四方は寡黙で責任感が強く、男が見てかっこいい男。常にかっこいい部分を意識しながら演じました
と熱っぽく役へのこだわりを語りました。

亜門と真戸に憧れる捜査官の草場を演じた前野さんは、打って変わって

前野さん:草場はいい奴だけど仕事はできない!最初は亜門や真戸に怒られているけど、彼らの仕事ぶりを見て気持ちが変わっていく、いたってリアルな登場人物として演じました。

と役作りのポイントを披露した。
萩原監督:『東京喰種』の魅力は一番はキャラクターだと思う。キャラクターがそれぞれ正義や葛藤を抱え、真摯に向き合いながら過ごしている。だから何が正解かわからなくなる、そういう部分を映画でも見てもらえたら。

と観客にメッセージを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph そして舞台挨拶も終了間近を迎えたところで、登壇者へのサプライズプレゼントが!
なんと原作者の石田スイ先生による、窪田さんをモデルにしたカネキの描き下ろしイラストが突然お披露目された。窪田さんをはじめとするキャスト陣も、ハイクオリティなイラストに大興奮。

石田先生が多忙な連載生活の中、なんとかジャパンプレミアまでに完成させたことを聞くと、

窪田さん:感謝の言葉しかないです!
と感激しきり。さらに、カネキ以外にも、石田スイ先生が描き下ろした映画に登場するキャラクターのイラストが、本作公開時の入場者プレゼントになることも発表!

キャストからも歓喜!会場から大歓声が上がりました。

最後は、

窪田さん:この映画をぜひ皆さんの手で、世界に羽ばたく作品にしてもらえたらと思います。

と締めました。


映画情報どっとこむ ralph 東京喰種 トーキョーグール
7月29日 世界公開

公式サイト:
tokyoghoul.jp

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。



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原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「週刊ヤングジャンプ」連載

出演:窪田正孝
清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 / 小笠原 海 白石隼也 相田翔子 栁 俊太郎 坂東巳之助
佐々木 希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松 了

監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎
音楽:Don Davis
主題歌:illion「BANKA」

配給:松竹
©2017「東京喰種」製作委員会
©石田スイ/集英社