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主演:玉城ティナx白石晃士監督で『地獄少女』映画化


主演:玉城ティナ x 白石晃士監督 で『地獄少女』映画化

映画情報どっとこむ ralph この度、オリジナルテレビアニメとして 2005 年より放映されて以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5 次元舞台、そして、パチンコ台・パチスロ台化を含む「地獄少女」シリーズとして幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」の実写映画化が決定しました。

メガホンをとるのは、『不能犯』 (17)のヒットも記憶に新しい、『ノロイ』 (05)、『貞子 vs 伽椰子』 (16)などホラーの手法を更新させ続けている白石晃士監督。

白石晃士監督コメント
傑作になる可能性を強く感じながら、クランクイン直前の慌ただしい時を過ごしています。原作の持つエネルギ ーに負けず、生まれようとしている映画が健やかに暴れまくって世に放たれるように、しっかりと産婆の役目を 果たしたいと思います。素晴らしいスタッフとキャストに恵まれたおかげで、様々な要素をギュウギュウに詰め 込んだ撮影を何とか乗り越えられそうです。ホラーの要素もありますが、美しさと悲しさと凶暴さが同居する『青 春映画』、いわば私なりのキラキラ映画です。どうぞお楽しみに。

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主演:閻魔あいを務めるのは、ツイッターのフォロワー100万人越!
ティーンのカリスマにして、 『貞子 vs 伽椰子』、『私に××しなさい』(18)など演技の世界でも高い評価を受けている玉城ティナさん。現世と地獄の間をつなぐ、大人気のホラーヒロイン像に新たな息を吹き込む。

玉城ティナさんコメント
今回、閻魔あい役を演じます玉城ティナです。白石監督とはご一緒させてもらうのが 2 回目なのですが、1 作目 は怯えてばっかりだったので(笑) 地獄少女ではより、演技指導していただく際に白石節が炸裂するんじゃな いかなあと今から楽しみにしています。原作はわたしの世代では知らない人がいないくらい有名なので、最初お 話を頂いた時はえ?!映画化するの?すごい!どうなるの?といった驚きの方が強かったのですが、これから監 督の頭の中にある『地獄少女』を深く共有して、いい作品にできるように頑張ります。地獄から来た感が出せる ようにトレーニングして挑みます、、、(笑)

映画情報どっとこむ ralph さらに、閻魔あいの使い魔の“三藁”として、骨女役に NHK 連続テレビ小説「まんぷく」の出演も決定している橋本マナミさん。
一目連役に、オーディショ ンで抜擢された期待の新星・楽駆(らいく)さん。
そして輪入道には舞踏家であり演出家、そして俳優としても幅広く活躍する麿赤兒さんが出演。

また、女子高生・市川美保役には、新人ながら岩井俊二監督をはじめ名だたる監督作の出演が続く森七菜さん。
美保の親友役・南條遥役には、モデルであり女優の仁村紗和さん。

インデ ィーズアイドル 御厨早苗役には AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙第8位の大場美奈(SKE48)さん。

地獄 少女を追うライター工藤役には強面バイプレイヤーの波岡一喜さん。

美保と遥の関係を狂わせるバンドのボーカル・魔鬼役を「仮面ライダーアマゾンズ」主演の藤田富さんが演じるなど、若手注目株から現在引っ張りだこの 人気俳優まで、個性豊かな面々が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph 地獄少女

午前0時に開く秘密のサイト「地獄通信」

「ねえ、知ってる? 夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、恨みを晴らしてくれるんだ ってー」都市伝説の話題に沸く女子高生、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは、市川美保。

大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラ スのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した 美保は、魔鬼が、遥をライブで行う<儀式>の生贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスする。

劇場公開は 2019 年秋を全国ロードショー予定です。

公式HP:
gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/

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監督・脚本:白石晃士

キャスト:
玉城ティナ
橋本マナミ 楽駆 麿赤兒
森七菜 仁村紗和 大場美奈(SKE48)
波岡一喜 藤田富

製作:映画『地獄少女』製作委員会
制作プロダクション:ダブル・フィールド
配給:ギャガ 原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
©地獄少女プロジェクト/2019 映画『地獄少女』製作委員会


松坂桃李:あることに「本当に大阪の方は優しい!」『不能犯』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李のスリラー・エンターテインメント映画『不能犯』が、2月1日(木)より公開となり、本日2月3日には松坂桃李さん、沢尻エリカさん、白石晃士監督が大阪にン乗り込みました!

節分!ということで鬼は外!お客様はもっとウチへ!
な、大ヒット御礼節分豆まきでの登場からスタート!

そして、大阪ならではの・・・・あれもやってみました!
松坂さんが役柄の宇相吹のように会場のお客様にピストルを撃つジェスチャーをしたら、お客様が撃たれたリアクションをする、というマインドコントロールをかけ、見事お客様が倒れる。東京じゃ不可能!?なイベントに。


映画『不能犯』初日舞台挨拶
日時:2月3日 
場所:TOHO シネマズ 梅田
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶とあって映画の余韻が冷めやらぬ中、舞台挨拶のあった2月3日(土)は節分の日に、「皆様の鬼は外!お客様はもっとウチへ!」ということで、割れんばかりの大声援の中、客席より豆まきをしながらの登場となりました。

MC:豆まきをされながらのご登壇でしたがいかがでしたか?

松坂さん:大丈夫ですか?変な感じであたったりしていませんか?スタッフさんの愛がこもってある豆の入れ物というか、シールがぺって貼ってあって、多分ひとつひとつ貼ったんだろうなという愛情がこもった、沢山の福が詰まっているんだろうな、と思うので、後で食べてください。なんなら今食べてもいいです(笑)。鬼は外ってなかなか言えないですよね。だからずっと心の中で、福は内、福は内、福は内、といっていました。

沢尻さん:本日は本当にお集まりいただきありがとうございます。こうして今日大阪に来れて本当に嬉しいです。すごかったですね。(豆まきは)けっこうお客さんとの距離が近いので、むしろ持っている升から直接みなさん取っていくみたいな(笑)。

白石監督:豆まきをしながら入ってきたわけなんですけれど、昨日私事ですが尿路結石で超激痛が走って、床に這いつくばって救急車を呼んで救急車で運ばれたんですよ。
で、結石だっていわれて。ちっちゃい豆のようなものが膀胱の上あたりにあるそうなんですよ。私としてはこの身体のなかの小っちゃい豆を「鬼は外」みたいな気持ちでまかせていただきました。その豆がだれかの身体の中に移植されているかもしれません。家に帰ったら気を付けてください。今日はよろしくお願い申し上げます。


MC:映画が公開されての、今のお気持ちは?

松坂さん:ようやく公開できたなというのが素直な気持ちでしょうか。嬉しいですね。撮影期間より番宣期間の方が長かったというか。いろんな芸人さんたちにお世話になってありがたかったです。シソンヌさんという芸人さんと即興でコントやったりとか、僕がシソンヌさんのことをすごい好きって言っていたんでゲストで来てくれたんですよ。で、僕の好きなネタをやってくださって。そしたら急にシソンヌさんが電話を掛けるふりをして、、、「桃李いまどこ?」って。で、急に参加する、みたいな。あれは恐いですね。でもなんかすごく有りがたかったというか、シソンヌさんにも優しさを感じましたし、その番組は有吉さんと嵐の櫻井さんが司会をやっているんですけど、有吉さんてやっぱ優しいんだなというか、愛を感じましたね。


MC:この映画のオファーがあったときのご感想は?

沢尻さん:もともと原作は読んでいなかったんですけど、オファーいただいて台本を読ませていただいて、すごくその世界観の中に入っていけて。元々サスペンスも大好きだしアクションがすごく好きなのでそういう映画ばかり良く観るのですけど、今回女性刑事のアクションがあるという役どころだったので、絶対やりたいと思って受けましたね。
でも自分が思っていた以上に、実際自分でアクションして動いてみるというのがけっこう難しくて、現場で殺陣師さんという指導される方がいるんですけど、「こういう感じで動いてみてください」というのが見ているだけでは簡単なんですよ、あ、できそうだなって思うんですけど、実際やってみるとなかなか体が動いていかなかったりして、こんな大変なんだという思いをしながら何度も何度も研究しながらやっていましたね。

監督なんだかモノを言いたそうな表情、、、

白石監督:今回沢尻さんは非常にハードな役柄だったんですけど、そんな中でも現場の素敵な可愛らしい感じをみていると、次は是非可愛らしい感じの役で出ていただきたいなと思っています。沢尻さんの素の魅力がそのままキャラクターに反映されているような感じが見たいなと思っています。

撮影が大変だったシーンは?

白石監督:暴力描写は、いつもよりはだいぶ和らげていますけど、ちょっとガツっというようにはしましたね。多分沢尻さんは、終盤病院のシーンで走るシーンが沢山あるんですけど、その日の最初の方に足を痛められて。そこそこ走りにくい靴なんですよ。そこしっかり走っていただかなきゃいけないのと、いちばん最初にとったのが階段を上っていく短いカットをテイクを重ねて撮らせていただいたらやってしまって。その後病院を走るシーンは痛みを相当抱えながらやっていただいたという。あれは大変だったと思いますね。

松坂さん:僕は完成を観たときは、音だったりとか描写、血のりだったりとか、非現実的な話じゃないですか、宇相吹という存在が。なのにちょっとしたリアリティがあることによって バランスがちょうどよく撮れているというか、そんな感じがしました。

映画情報どっとこむ ralph 今日は大阪での舞台挨拶ですが、大阪の印象はいかがですか?

松坂さん:お店の名前を忘れたんですけど、芸人さんの兵頭さんに連れて行ってもらった河豚屋さんにはもう一度行きたいですね。それで兵頭さんがすべらない話をたくさんしてくれるので、河豚食べながら酒呑んですべらない話を聞けるというすごく贅沢な時間を過ごしましたね。是非もう一度兵頭さんと行きたいですね。

沢尻さん:大阪はすごく久しぶりに来たんですけど、USJに行きたいです。だいぶ昔に一回しか行っていないんで是非また行きたいです。

監督:わたしは梅田の食堂街にある「はなだこ」がすごい好きで、来るたびにあそこに寄って。そのいちばん大事な用事をすませてから仕事に向かいます。今日は時間なかったんで行けなかったんですけど。もしかしたらスタッフの方が買ってきてくれるかもしれないです。


松坂さんはドラマのお仕事で大阪に滞在されていたそうですが、大阪の人はいかがですか?

松坂さん:濱田岳がたまたま見かけただけの話なんですけど、朝、撮影の入り時間でスタジオに向かっていたら、真っ赤な上下下着だけの女性がいたらしいですよ。「信号待ちしていたらたまたま目があっちゃってさ、なんかあの男私の事ちょっとやらしい眼で見てるという雰囲気をだされてすごいイラっとしたんですよ」、という話をされたんですよ。大阪出身の方は、なんでもやったら返してくれる、というところはありますよね。僕は、ほんとかどうかちょっと疑っているところがあるんですけど、いきなり、友達とか恋人とか家族とか、関係ない人でも、「バンっ」ってやったら「ぐぁー」みたいなリアクションをすぐとってくれると聞いたんですけど。僕がもし「バーン」なんてやったら皆さんやってくれるんじゃないかなと。

白石監督:マインドコントロールにかかりやすいところがあるのかもしれないですね。いまからマインドコントロールのトリガーをふっとかけたみたいな状態で。では、皆さん用意はいいですか?

松坂さん:では行きます。3、2、1、バーーーン!!

(いっせいに倒れる客席の皆さんと、監督も壇上で倒れる。)

白石監督:なんすか!?怖い怖い、マインドコントロール恐っ!すごい!リアル宇相吹じゃないですか。さすが大阪のお客さんですね!

松坂さん:本当に大阪の方は優しい!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

白石監督:今日は本当にありがとうございました。真面目な事を言いますと、この映画を観て宇相吹というキャラクターがいて、何を目指そうとしていたのか、やろうとしていたのかを、皆さんで語り合っていただけると嬉しいかなと思います。

沢尻さん:この作品は私にとってもすごく思い出に残る作品になったので、是非とも皆様もまた劇場に遊びにきていただいて、友人やご家族の方に、ひとりでも多くの方に広めていただいて、またみんなで一緒に盛り上がって行ければいいなと思います。

松坂さん:貴重なお時間をありがとうございました。観終わったという事で、きっとみなさんの心の中には、いろんな感想があるのではないかと思っております。それを大阪の皆さんならではの、独自の、東京の方には思いつかないような感想をSNSにあげていただけると。大阪の方ははっきりとスパッといろいろ言ってくれるイメージが僕のなかにはあるので、忌憚なきご意見、感想などをあげてもらえいただけると嬉しいです。そしてまた新たな方と一緒にこの劇場に来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました!



【不能犯】とは─ 〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、
常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

公式サイト:
http://funohan.jp/ 

公式twitter:
FunohanMovie 

あらすじ
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  




松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣祐ら登壇『不能犯』初日舞台挨拶 心理テストに崩れ落ちたのは・・・


映画情報どっとこむ ralph 本日、2月1日(木)より全国公開となりました映画『不能犯』。

その初日舞台挨拶イベントが行われ、松坂桃李さん、沢尻エリカさん、新田真剣祐さん、間宮祥太朗さん、真野恵里菜さん、芦名星さん、そして、白石晃士監督が登場!公開初日を迎えての思いをそれぞれに披露し、また、主人公宇相吹(松坂さん)を取り巻く人間の欲望がむき出しになるストーリーに絡め、心理テストを実施!登壇者全員の深層心理がむき出しになり、会場は大いに盛り上がりました!


日時:2月1日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣祐、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph 松坂さん、沢尻さんらキャスト陣と監督が観客席を通って登場!

松坂さん:もうすぐ雪が降ろうとしている中、お越しいただきありがとうございます!本格的に降る前に帰りましょう!最後まで楽しんでいってください!

沢尻さん:本日はお越しいただきありがとうございます!撮影も楽しく、自分にとって、とても思い出に残る作品でした。こうやって初日を迎えられて本当に嬉しいです!

新田さん:ずっと走っている男でした!本日はよろしくお願いします!

間宮さん:初日にお越しいただきありがとうございます!映画の公式ツイッターで、“不能犯を観ないと愚かだ“といっているのを何度も見かけたのですが、このようにお越しいただいたみなさんは、愚かじゃないということですね!本日はよろしくお願いします。

真野さん:複雑なキャラクターではありましたが、非常にやりがいのある役柄を演じさせていただきました。こうやって初日を迎えられたことを嬉しく思っています。本日は楽しんでいってください!

芦名さん:ご覧いただいた皆さんの心には色んな感想が浮かばれていると思います。後半にかけて衝撃の展開が繰り広げられるわけですが、その結末は明かさずにどうか広めていってくださると嬉しいです。本日はありがとうございました。

白石監督:宣伝コンセプトは違いますが、僕としてはこの映画は、”一緒に仲良く親子で観れる人殺し映画“だと思っています!今日沢山お越しいただいているような若い子方も楽しんでくださる人殺し映画だと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

とそれぞれ挨拶してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えたことに
松坂さん:宣伝部に感謝しています。本当に撮影が終わってからの方が長かった気がしていて…。最近は芝居1割、バラエティ9割といった感じでした(笑)しかし、芸人さんともコミュニケーションをたくさん取れて非常に良い経験になりました。それに何より宣伝部の方には本当にお疲れ様でしたといいたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。あとは、みなさんに委ねるのみです。こうやって今日初日を迎えられて本当に嬉しく思っています!

白石監督:今日は木曜ではあるのですが、先ほど聞いた話によるとお客さんが結構来てくれているようで!すごく嬉しく思っています!

と胸中を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、人間の心の奥にある闇を暴く、スリラー・エンターテインメント作品。
DaiGoさん監修の心理テストを実施!

<好きな食べ物を教えてください。>との問い。
実はこの質問は、好物の苦味が強いほど、腹黒度数が高いと言うもの。

白石監督は「たこ焼き」 インスブルック大学の研究結果なのでたこ焼きはどうなのか・・・
芦名さんは「ステーキ」
真野さんは「もずく酢」、観客の反響に不安になる真野さん。
間宮さんは「鮨」
新田さんは「魚」
沢尻さんは「チーズ(ブルーチーズ系)」
松坂さんは「マグロの赤身」
とそれぞれに回答。

「サイコパス、ナルシシズム、サディズムの傾向!」腹黒度数が高いという答えを見ると、
その場でへたり込んでしまった真野さん。

そんなことはないですよね。と言うMCのフォロ―に、

真野さん:どうなんでしょうね・・・

と不敵な笑顔も。キャストたちのバラエティ豊かな回答に会場は大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

松坂さん:今日はありがとうございました。そして、改めて宣伝部の方々、本当にありがとうございました。こうやって初日を迎え、作品をお見せできることが何よりの喜びです。今日を皮切りに(作品が)育っていってほしいと思っているので、より多くの方に広めていただきたいです。足を滑らさないように帰ってください!

と挨拶。大盛り上がりの中、イベントは終了しました。

映画『不能犯

2月1日(木)、全国ロードショー
funohan.jp


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【不能犯】とは─ 〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒いスーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明する―。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していく―。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とは―?

出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート
©宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会   
    


松坂桃李、立証不可能な登場で舞台挨拶!映画『不能犯』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李、立証不可能な登場で舞台挨拶!?
完成披露試写会に豪華スタッフ・キャストが集結!
スリラー・エンターテインメント 映画『不能犯』が、2018年2月1日(木)より公開となります。
日時:12月21日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph スモーク噴射!バックライトが照らされ、沢尻、新田、間宮、芦名、矢田、白石監督がステージ上に登場!

会場は大きな歓声に包まれるも・・・・、
肝心の主役である松坂の姿が見えません。


すると、突如大きな箱を抱えた人間が登場。その箱の上に更に箱をランダムに重ねていき、箱についている全ての扉を開けるも、その中身は空っぽ。しかし、箱の中身が空っぽであることを証明してみせた瞬間、いるはずのない松坂がその箱の中から登場!

その【立証不可能】な登場方法に、会場からは拍手と共に割れるような歓声が上がりました。今回の【立証不可能】な演出について感想を尋ねられると、


松坂さん:これは素人がやるものじゃない!!

と苦笑しつつも、

松坂さん:でもこの作品をやっていなければ、経験できないことだったので嬉しかったです

」と満足気にコメント。


映画情報どっとこむ ralph 続けて、観客への挨拶とこの日を迎えたことへの感想を尋ねられると、絶対に立証出来ない方法でターゲットを死に導く男、宇相吹正を演じた

松坂さんですが

松坂さん:去年10月に撮影し、ゆっくりと温めてきたものをお披露目する日が来て、とても嬉しく思っています。

しかしそのような態度をとっていたのは役作りの為だったようで

松坂さん:役柄からみなさんと仲良くするのは控えようと思ったんです。

と明かした松坂さん。一方、矢田さんは和気藹々と過ごしたそうで、

矢田さん:ビジュアルは本当に漫画そのもの!役にはいると豹変して、切り替えのスイッチに圧倒されました。監督も「松坂は豹変する!気づくとフラフラ歩いていて神出鬼没でした(笑)

と振り返り、

矢田さん:でも、彼のパーソナルな部分も加わっての今回の役柄になっていたので、とても深みが出て魅力的なキャラクターに仕上がったと思います」と自信を覗かせました。

また、新田さんには宇相吹が実際に目の前に現れたらどうするかという質問が投げかけられると・・・・、

僕はかからない。僕は勝てる。

矢田さん:ときっぱり発言する姿に会場から笑いが起こる場面も見られました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、宇相吹の決めゼリフ、「愚かだね、人間はー」にちなみ、自身の過去を振り返り、
”これは愚かな行為だったな”と反省もしくは後悔していることなどを告白!


白石監督:子供の頃にうんこを我慢して便秘になったんです(笑)そんな愚か者な自分に過去に戻ってそんなことはやめろといってやりたい!

矢田さん:甘いものが大好きで、食べた次の日は絶対食べないと決めているのに、自分に甘いんです…そんな自分がとても愚か者だなって思います…

芦名さん:私は、缶の飲み物をよく飲むのですが、必ず飲む前に振るんですね。でもずっと持っていると口を開けていたことを忘れてそのまま振ってしまうことがあるんです…私服のときはまだいいとしても衣装のときだと本当にご迷惑をおかけしてしまうので愚か者だと感じます…

間宮さん:多肉植物を頂き物でいただいたんです。でも、愚かにもポットに種を植えて育つ野菜も同時に育てる為に、部屋を湿度まみれにしていたら、多肉植物が案の定ダメになってしまって…お陰様で野菜の方は発芽しました(苦笑)

新田さん:つい先日、ホットミルクをつくる為に、マグカップにミルクを入れてレンジでチンしていたんですけど、その間、母親とTV電話をしていたら、愚かにも温めすぎてしまって触ったらめちゃくちゃ熱いんですよ…ちょっと水ぶくれになりました…。


沢尻さん:本当は話したくないんだけど…素敵なガレージのある気に入ったお家を見つけて、3年前に引っ越しをしたんです。契約のタイミングに合わせて新車も購入していたんですけど、入居当日、いざその新車をガレージに入れようとしたらサイズが合わなくて入らないことが判明したんです…!結局近くに新しく駐車場を借りたんですけど、あのときの自分は本当に愚か者でした…

松坂さん:都内にある交差点でスケボーを乗り回している若者がいたんですけど、心の中で転べ~転べ~と思っていたら本当に滑って転んだんです!大丈夫かなと思う前に「ほら、転んだ!」みたいなそんな感情を抱くなんて愚かというか、邪悪ですね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

白石監督:これだけ大人気の役者さんたちと仕事ができて、本当に嬉しいです。それぞれどんな活躍を見せているか、しかと見届けてください!

沢尻さん:素敵な作品に仕上がっているので是非楽しんでください!

松坂さん:クリスマスも近いということで、恋愛映画でほっこりするのもいいかもしれませんが、ゾッとするのもいいなともきっと思うはずです!ご覧いただいた後はみなさんそれぞれに色々な感想を持つかと思いますが、面白かったり恐かったりしたら、みなさんの言葉でその感想を周りのひとに伝えていただけると嬉しいです。

とこれから鑑賞する観客に向けて、メッセージを寄せました。​


公式サイト:
http://funohan.jp/
公式twitter:
FunohanMovie

あらすじ
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。
彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

配給:ショウゲート

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会


上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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