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バンド「CHAI」が初映画主題歌! 斎藤工 X 白石和彌監督 映画『麻雀放浪記2020』


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工 X 白石和彌監督 映画『麻雀放浪記2020』が、4月5日(金)より、全国公開となります。

原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、本作ではこの原作を原案とし、その精神を盛り込みながら、設定も2020年が舞台!キャラクターも大胆にアレンジ。しかも20台のiPhoneで全編を撮影!

原案を敬愛し続けた製作陣が挑む、スーパーリブート作品がついに誕生します!
映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、映画主題歌を今大注目の『NEOかわいい』バンド「CHAI」が担当することが決定しました!!!

「CHAI」は、双子のマナ・カナに、ユウキとユナで編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』。


白石和彌監督がぜひ本作の主題歌に、ということで、今回の企画を提案。

ラッシュ(音声の入っていない完成前の映画)を見て、主題歌「Feel the BEAT」を制作。CHAIにとっては初の映画主題歌となります。

1月9日(水)22時~放送のNHK「クローズアップ現代+」でも「CHAI」の全貌が明らかになる彼女たちの現象を大特集!(緊急のニュースが発生した場合、放送日時は変更になることがあります)

映画情報どっとこむ ralph CHAI、白石和彌監督のコメントが到着しています!

■CHAI コメント

この映画で描かれていることが本当に起きたらと考えると怖すぎる!深刻なことがコミカルに詰まっているけど、すごく現実的でヤバい。リアルに感じます。

哲(斎藤工)の「もっと命かけて麻雀やったらどうなんだ!」と言うセリフの熱さがすごくて、誰に対しても刺さる言葉・刺さる映画なんじゃないかなと思いました。ビシッとしなきゃ、ちゃんと生きなきゃ!と思いましたし、たくさん笑えて感動するから、何かに熱中したくなりました!

そして、哲の“絶対に俺はこれだ!”という一生懸命さと譲れない気持ちが「Feel the BEAT」のテーマになっています。誰かに聞いたり迷ったりするのではなく「言い切る!」という大事な気持ちは、哲にもあるしドテ子(もも)にもあるし、そしてCHAIにもあると感じて曲にしました。だから【思いっきりCHAI】な曲になっています!!映画の曲は初めてだったのでエンドロールで流れているのを想像しながら作ったのですが、合っていて嬉しかった(笑)!映画の最後にみんなの気持ちをグッと掴めるといいなと思います!


■白石和彌監督コメント

CHAIのアーティストとしてのグローバルな活動と限りなく広がる世界観に一目惚れしてお願いしました。

初めて会った時、CHAIのみんなは「どんな感じの曲がいい?」って優しく僕に聞いてくれたので、一生懸命説明するとキャッキャしながら「わかった!やってみる!」と言ってくれました。少しだけ不安を覚えましたが、上がってきた曲は超カッコよかったです。その時『孤狼の血』のムビチケを渡したのですが、果たしてCHAIは見てくれたのか、今度会ったら聞いてみようと思います。CHAIありがとう!
映画情報どっとこむ ralph 映画『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー!


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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会


斎藤工、白石和彌監督も困惑!?マカオ国際映画祭で『麻雀放浪記2020』まさかの出品中止!


映画情報どっとこむ ralph カジノ大国も怯むギャンブル映画、誕生。

映画『麻雀放浪記2020』が、2019年4月5日(金)より、全国公開となります。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を傑作の1つと公言している齊藤工さん。

10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。
そして、いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナー、白石和彌監督が仕掛けます!

原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、本作ではこの原作を原案とし、その精神を盛り込みながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。

原案を敬愛し続けた製作陣が挑む、スーパーリブート作品がついに誕生!

そして、本日開幕のマカオ国際映画祭で『麻雀放浪記2020』ワールドプレミアを行う予定のはずが!

まさかの出品中止となってしまいました!

と、言うことで仕切り直し!どういう形になるかわかりませんが・・・・

その全貌を世界に向かって披露できる日を、主演の斎藤工を筆頭に、白石監督や関係者一同、心待ちにしているそうです。

映画情報どっとこむ ralph
『孤狼の血』により年末年始の賞レースを独走している白石和彌監督が、かつてない大胆なエンターテイメントを放ちます。2020年の未来、熱き男が躍動し、予想を覆すギャンブル・ドラマに、ぜひ、ご期待ください!平成最後、そして新元号が発布される4月に、いまを生きる人々にとっての<未来予想図>幕を開ける!!

映画『麻雀放浪記2020

2019年4月5日(金)全国ロードショー!

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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会


第31回東京国際映画祭レッドカーペット その3


映画情報どっとこむ ralph 第31回東京国際映画祭の10月25日(木)開幕。
レッドカーペットイベントが行われ、多くのゲストが登場 その3

<第31回東京国際映画祭 開催概要>

イベントタイトル: 第31回東京国際映画祭
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

映画情報どっとこむ ralph 中国週間


≪アジアの未来部門≫
ソン・ランの響き:
レオン・レ監督、リエン・ビン・ファット


アジアの未来 審査員:
ジェレミー・スゲ、ピート・テオ、山下敦弘

≪Japan Now 部門≫
Japan Now 部門 <映画俳優 役所広司> :役所広司、沖田修一監督、白石和彌監督

カメラを止めるな!:上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、秋山ゆずき

菊とギロチン:韓英恵、仁科あい、和田光沙、川瀬陽太

≪アニメーション特集≫
アニメーション監督 湯浅政明の世界:
湯浅政明監督、氷川竜介東京国際映画祭プログラミング・アドバイザー)、井上伸一郎(株式会社KADOKAWA代表取締役専務執行役員)、ちびまる子ちゃん(キャラクター)、フィン(キャラクター)、ジェイク(キャラクター)

≪コンペティション部門≫

半世界:
阪本順治監督、稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦

愛がなんだ:
今泉力哉監督、岸井ゆきの、深川麻衣、若葉竜也、福嶋更一郎(エグゼクティブ・プロデューサー)、 成宏基(エグゼクティブ・プロデューサー)、前原美野里(プロデューサー)、服部保彦(プロデューサー)

翳りゆく父:
ガブリエラ・アマラウ・アウメイダ監督、プロデューサーのロドリゴ・サルティ・ウェルトヘイン

堕ちた希望:
エドアルド・デ・アンジェリス監督、ピーナ・トゥルコ

ヒストリー・レッスン:
マルセリーノ ・イスラス・エルナンデス監督、ベロニカ・ランガー、アンドレア・トカ(プロデューサー)、ダニエラ・レイヴァ・ベセラ・アコスタ(共同プロデューサー)、カルロス・A・モラレス(ポスト・プロダクション・スーパーバイザー)

三人の夫:
フルーツ・チャン(陳果)監督、クロエ・マーヤン

詩人:
リウ・ハオ(劉浩)監督、ソン・ジア、チュー・ヤーウェン

ザ・リバー:
エミール・バイガジン監督

ホワイト・クロウ(原題):レイフ・ファインズ監督、松岡茉優
ずっと喋ってる松岡さん楽しそう。

コンペティション部門国際審査委員 ブリランテ・メンドーサ、ブライアン・バーク、タラネ・アリドゥスティ、スタンリー・クワン、南果歩

映画情報どっとこむ ralph «クロージング作品≫
GODZILLA 星を喰う者:
宮野真守、櫻井孝宏、ゴジラ、静野孔文監督、瀬下寛之監督

≪オープニング作品≫
アリー/ スター誕生 寺島しのぶ(スペシャルゲスト)



その1はこちら

その2はこちら

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PHOTO:TJ
©TIFF


門脇麦・井浦新・白石和彌監督 登壇『止められるか、俺たちを』完成披露上映会決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『止められるか、俺たちを』舞台挨拶付き完成披露上映会決定!

主演の門脇麦さん、井浦新さん、白石和彌監督が登壇されます。
9月13日(木)19:00より劇場オンラインチケット予約販売が開始されますのでご案内いたします。

日時:9月20日(木)完成披露上映会&舞台挨拶
17:55開場/18:15開演 
※上映前舞台挨拶
18:15より舞台挨拶開始、舞台挨拶終了後に本編開始となります。
登壇ゲスト:門脇麦、井浦新、白石和彌監督(予定)
料金:1800円均一
会場:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1) 
電話番号:03-3352-1846
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/

【チケット販売方法】
テアトル新宿ホームページ「オンラインチケット予約」及び劇場窓口にて販売。9/13(木)19:00~テアトル新宿「オンラインチケット予約」にて販売開始。完売次第終了。詳細はテアトル新宿公式HPにてご確認ください。    
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/

映画情報どっとこむ ralph 斎藤工、行定勲、町山智弘ら各界の著名人からのコメントも到着!

■斎藤 工 /俳優・フィルムメーカー ※BLOG(ブログ)より引用
またしても傑作かよ!!
こんな塊のような熱波が映画に宿るのは
ひとえに若松孝二愛を胸に集まりし映画人達のなせる技
追悼でも鎮魂でも無く
寧ろ未来への狼煙の様な作品
誰も 白石和彌を止められない

■麿 赤兒/舞踏家・俳優
権力の風圧が強大であればあるほど、彼等は胆力と知力、そして大いなる諧謔で切り裂いていく表現者達であった。その血は今も脈々と受けつがれている。

■阪本 順治/自笑映画監督
井浦新が自分にはないものに近づこうとするその凄さに若松孝二そのものを感じ、門脇麦が睡眠薬をボリボリ噛むのはいつかのオレだよな、と。白石和彌はいつも愛の底を描く。こんなややこしくも愛おしい人たちを観よ!

■行定 勲/映画監督
観ている間、私の青春も回帰されるような映画への憧憬が飽和した作品だった。映画で世界を変えようと真剣に向き合っている若者たちの姿を忘れてはいけない。そう思わせてくれる必見の映画だ。

■品川 ヒロシ/映画監督
当たり前なんだけど、俺が生まれる前から、映画があって、新宿があって、タバコ吸って、酒を飲み、笑ったり、汗と涙を流して、青春をしていた。しかも今よりも温度が高い。その熱量がこの映画に携わっているスタッフと、俳優に伝染して、スクリーンから青春がこぼれ出してくる。

■金子 修介/映画監督
若松さんも含めて顔見知りの人たちの昔が再現されているので、とても客観的には見られず、あれはこういう意味だったのか?・・・と対していると、いつの間にか自分を重ねて共感し、時代を振り返っている。「熱い人たち」を暑苦しく無く描いて風通しが良いから、知らない人が見ても面白いはずだ。

■佐々木 譲/作家
遠山美枝子が登場した場面で、あらためて映画が描く時代を意識する。
あのころの自分には、ときどき若松孝二監督の映画を観るという、誰にも教えない憂さ晴らしがあった。
いま、作品中に出てくる若松監督作品を、もう一度観なおしたくなっている。

■町田 康/作家
正しさと優しさに覆いつくされて見えなくなってしまった人間の悲しみ、涙、純粋な思いがこの映画のなかにあった。若松監督のなかにあった。

■古田 泰子/TOGAデザイナー
1969年、若松孝二監督を中心に繰り広げられた映画というフィルターを通しての革命青春ドキュメンタリー。
2018年の今、当時を組みほどきながら若松イズムを継承する数少ない遺伝子達が情熱をすり合わせる。
私達はもがいているか、何かと戦っているか!すみません、監督!

■荒木 啓子/PFFディレクター
迷いながら惑いながら頑張った1970年前後の女の子たち。
いつだってやりたいことをやってみるのは、簡単じゃない。
でも「大丈夫。怖れずにすすめ」と若松孝二は明るく笑う。
勇ましいタイトルだが、こよなく優しい映画。今必要な映画だ。

■町山 智弘/映画評論家
若松孝二は問いかける。「お前は何をぶち壊したい?」と。「映画の中では何をしても自由だ!」そう! だから俺は映画が好きになったんだ!
ああ、こんな時代はもう来ないのか!

■四方田 犬彦/映画史・比較文学研究家
『止められるか、俺たちを』は簡単にいうと、新撰組の映画である。いろんな若衆が出てくる。みんな個性的で、酒を呑み、喧嘩をし、集まっては別れていく。新撰組にとって剣の道とは、若松プロにとって映画の道だ。
もちろん新撰組と若松プロは違う。新撰組は維新の志士を暗殺した白色テロ組織であり、若松プロは既成の映画界どころか体制までの転覆をめざす赤色アートだ。だがもし<1968>という転形期を幕末に重ね合わしてみれば、この二つの男たちの集団の間には、イデオロギーを越えて不思議な共通点が横たわっている。

■安藤 紘平/映画作家・早稲田大学名誉教授
これは、映画という魔性の世界に魅せられて熱く青春を燃やした若者たちの物語である。その中心に居たのは監督若松孝二だが、寧ろ、一人の少女の時代への想いと燃え尽きた青春を映像に焼き付けたところが尊い。

■佐藤 信/東京大学助教(政治学)
私たちにとって若松映画、そしてそれを引き継ぐ本作は、群像劇であり映画論であると同時に、肉体論でもある。そう考えたとき、50年の時を超えて、若松プロはいまでも肉体で生きる私たちにヤイバを向けているし、そのヤイバは私たちなりに最前線を生き直す一助となるはずである。

映画情報どっとこむ ralph そして曽我部恵一が書き下ろした主題歌「なんだっけ?」収録のオリジナルサウンドトラック発売決定しました。

曽我部恵一  
映画『止められるか、俺たちを』オリジナルサウンドトラック発売決定!
♬『止められるか、俺たちを』主題歌「なんだっけ」収録♬
10月13日(土) CD・LP 同時発売 / ROSE RECORDS
CD 2200円+税 ROSE229 / LP 2800円+税 ROSE229X      
http://rose-records.jp/

『止められるか、俺たちを
公式サイト:www.tomeore.com

STORY
吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション“。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった。小難しい理屈を並べ立てる映画監督の足立正生、冗談ばかり言いつつも全てをこなす助監督のガイラ、飄々とした助監督で脚本家の沖島勲、カメラマン志望の高間賢治、インテリ評論家気取りの助監督・荒井晴彦など、映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってきた。撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。
「映画を観るのと撮るのは、180度違う…」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。
しかし万引きの天才で、めぐみに助監督の全てを教えてくれたオバケも「エネルギーの貯金を使い果たした」と、若松プロを去っていった。めぐみ自身も何を表現したいのか、何者になりたいのか、何も見つけられない自分への焦りと、全てから取り残されてしまうような言いようのない不安に駆られていく。
「やがては、監督……若松孝二にヤイバを突き付けないと…」

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門脇麦 井浦新
山本浩司 岡部尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉 伊島空 外山将平藤原季節 上川周作 中澤梓佐
満島真之介 渋川清彦 音尾琢真/ 高岡蒼佑 / 高良健吾 / 寺島しのぶ / 奥田瑛二

監督 白石 和彌
脚本 井上淳一  音楽 曽我部恵一
製作 尾﨑宗子  プロデューサー 大日方教史 大友麻子 撮影 辻智彦  照明 大久保礼司 美術 津留啓亮  
衣裳 宮本まさ江  ヘアメイク 泉宏幸  編集 加藤ひとみ 録音 浦田和治  音響効果 柴崎憲治  キャスティング 小林良二  助監督 井上亮太 制作担当 小川勝美  タイトル 赤松陽構造  宣伝プロデューサー 福士織絵
製作 若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィ 配給 スコーレ 宣伝 太秦
2018/日本/DCP/シネスコ/119分

©2018若松プロダクション 


広島7000人が役所広司 松坂桃李 江口洋介らを出迎え! レッドカーペット『孤狼の血』初日広島篇


映画情報どっとこむ ralph この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

役所広司 松坂桃李 がバディの刑事!映画 『孤狼の血』が、5月12日(土)に公開を迎え広島県広島市中区えびす通り商店街にて、映 画『孤狼の血』公開記念広島凱旋レッドカーペットを行いました!

先ず、映画公開初日の5月12日(土)に東京で初日舞台挨拶を終えその足で、役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、音尾琢真さん、阿部純子さん、白石和彌監督が広島へ移動!

さいねい龍二さん、沖原一生さんが合流し、広島の街のど真ん中で8 人のキャストと監督がレッドカーペットに登場するイベントが行われました!


映画『孤狼の血』
「公開初日記念レッドカーペット」
日付:5月12日(土)
場所:えびす通り商店街(広島県広島市中区)
登壇:役所広司 松坂桃李 江口洋介 音尾琢真 阿部純子 さいねい龍二 沖原一生 白石和彌(監督)

映画情報どっとこむ ralph 当日レッドカーペットイベントの優先観覧エリアに招待されたのは、公開初日に早くも『孤狼の血』を鑑賞した、先着560(コロウ)名の広島の地元の方々。

しかし当日レッドカーペットが行われるのは、広島の中心部の活気あるえびす通り商店街!

19時開始にも 関わらず豪華キャストが登場することを聞き駆けつけた一般客の皆様が、約2時間も前からえびす通り商店街に集まり始め、 約7,000人にも膨れ上がりキャストが出てくる前にも関わらず、会場は熱狂の渦に包まれていました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、キャストが満を持して登場。

会場はキャストの声が聞こえないほどの大歓声!その時の歓声の大きさを

阿部さん:広島カープが優勝した時と同じぐらいの歓声の大きさだったと聞き感激しました!

とコメント。
主演の役所さん、松坂さん、江口さんも 「商店街でのレッドカーペットは初めてです。」とコメントし、

役所さん:今フランスではカンヌ映画祭がおこなわれていますが、 そのカンヌのレッドカーペットも、今日のレッドカーペットにはかなわないんじゃないでしょうか1

とコメントすると会場は大興奮!
そして約70メートルものレッドカーペットを歩き切ったキャスト陣を代表し、役所、松坂、江口がこの日集まってくれた約 7,000人もの広島の人々に、それぞれ感謝の気持ちを述べました。

役所さん:この映画は広島の皆様のご協力があって完成しました。撮影のときは大変お世話になりました。どうかこの『孤狼の 血』を応援してください!

と感謝の気持ちを述べ、

松坂さん:撮影から1年経ちました。撮影中も広島のみなさんの愛を感じていましたが、本日のレッドカーペットでも改めてその愛を感じました。やっとこの映画を皆様に届けることができてとてもうれしい です。まさに“広島じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”というほどの熱量を感じました。是非この映画を観てくださるとうれしいで す。」とコメント。さらに江口は「撮影中に呉の街に繰り出すと、どれだけ広島の方々にこういった“極道の映画”が根付いて いるかということが実感できました。この土地でなければこの映画はできなかったと思いますし、この映画をやっと広島に 持ってこられたことをうれしく思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして最後の挨拶を求められた

役所さん:この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

と広島弁で挨拶!会場は盛大な歓声に包まれました。

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会