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広島7000人が役所広司 松坂桃李 江口洋介らを出迎え! レッドカーペット『孤狼の血』初日広島篇


映画情報どっとこむ ralph この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

役所広司 松坂桃李 がバディの刑事!映画 『孤狼の血』が、5月12日(土)に公開を迎え広島県広島市中区えびす通り商店街にて、映 画『孤狼の血』公開記念広島凱旋レッドカーペットを行いました!

先ず、映画公開初日の5月12日(土)に東京で初日舞台挨拶を終えその足で、役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、音尾琢真さん、阿部純子さん、白石和彌監督が広島へ移動!

さいねい龍二さん、沖原一生さんが合流し、広島の街のど真ん中で8 人のキャストと監督がレッドカーペットに登場するイベントが行われました!


映画『孤狼の血』
「公開初日記念レッドカーペット」
日付:5月12日(土)
場所:えびす通り商店街(広島県広島市中区)
登壇:役所広司 松坂桃李 江口洋介 音尾琢真 阿部純子 さいねい龍二 沖原一生 白石和彌(監督)

映画情報どっとこむ ralph 当日レッドカーペットイベントの優先観覧エリアに招待されたのは、公開初日に早くも『孤狼の血』を鑑賞した、先着560(コロウ)名の広島の地元の方々。

しかし当日レッドカーペットが行われるのは、広島の中心部の活気あるえびす通り商店街!

19時開始にも 関わらず豪華キャストが登場することを聞き駆けつけた一般客の皆様が、約2時間も前からえびす通り商店街に集まり始め、 約7,000人にも膨れ上がりキャストが出てくる前にも関わらず、会場は熱狂の渦に包まれていました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、キャストが満を持して登場。

会場はキャストの声が聞こえないほどの大歓声!その時の歓声の大きさを

阿部さん:広島カープが優勝した時と同じぐらいの歓声の大きさだったと聞き感激しました!

とコメント。
主演の役所さん、松坂さん、江口さんも 「商店街でのレッドカーペットは初めてです。」とコメントし、

役所さん:今フランスではカンヌ映画祭がおこなわれていますが、 そのカンヌのレッドカーペットも、今日のレッドカーペットにはかなわないんじゃないでしょうか1

とコメントすると会場は大興奮!
そして約70メートルものレッドカーペットを歩き切ったキャスト陣を代表し、役所、松坂、江口がこの日集まってくれた約 7,000人もの広島の人々に、それぞれ感謝の気持ちを述べました。

役所さん:この映画は広島の皆様のご協力があって完成しました。撮影のときは大変お世話になりました。どうかこの『孤狼の 血』を応援してください!

と感謝の気持ちを述べ、

松坂さん:撮影から1年経ちました。撮影中も広島のみなさんの愛を感じていましたが、本日のレッドカーペットでも改めてその愛を感じました。やっとこの映画を皆様に届けることができてとてもうれしい です。まさに“広島じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”というほどの熱量を感じました。是非この映画を観てくださるとうれしいで す。」とコメント。さらに江口は「撮影中に呉の街に繰り出すと、どれだけ広島の方々にこういった“極道の映画”が根付いて いるかということが実感できました。この土地でなければこの映画はできなかったと思いますし、この映画をやっと広島に 持ってこられたことをうれしく思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして最後の挨拶を求められた

役所さん:この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

と広島弁で挨拶!会場は盛大な歓声に包まれました。

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

***********************************

キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


『孤狼の血』初日舞台挨拶 東京篇 役所広司 ・ 松坂桃李ら10名登壇じゃけ!


映画情報どっとこむ ralph 熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

公開初日となる5月12日(土)に丸の内TOEIにて、「初日舞台挨拶」を開催。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

そんな 映画『孤狼の血』の公開を記念し白石和彌監督と総勢8人のキャストに加えて原作者柚月裕子先生が登壇!
東京:銀座・丸の内 TOEIにて行われました。


映画『孤狼の血』初日舞台挨拶
日付:5月12日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:役所広司 ・ 松坂桃李 真木よう子 中村倫也 音尾琢真 阿部純子 ピエール瀧 ・ 江口洋介 柚月裕子(原作者 ) 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、登壇者が登場!10名が並ぶと圧巻の豪華さ!

役所さん:初日ありがとうございます。放送コードに引っかからない話を皆さんお願いします(笑)。

松坂さん:作品は放送コードに引っかかる作品ですが楽しんで帰ってください。

江口さん:刺激的な作品になりました。ゆっくり楽しんでください。

真木さん:想像を超えた新しいかっこよい映画が出来ました!

ピエールさん:将来的にここまで有りにして良いんじゃないかと言う基準になる作品だと思います。

中村さん:こんな映画を待ってたと映画ファンが思う作品だと思います。関われて光栄です。

音尾さん:パンチパーマにサングラス。白いスーツそれだけで放送コードにひっかりそうな姿で出ています(笑)。今日こんな普通の姿ですみません!

阿部さん:今までこんな映画観たことないような、男達の火祭りのような映画です!

白石監督:1年前に、最高のキャストに出ていただいて、魂を削って作った映画です!今日はありがとうございます。

柚月先生:この映画をこれから観る皆さんが羨ましいです。終わった後必ず推しが見つかる掘れる映画です。あなたの人を見つけてください。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 役所さんは役者生活40年。
役所さん:役者生活40年。ぎりぎり体力が持ったかなと。幸せでした。松坂君も40周年の時は全裸で。

松坂さん:個人的に30になる都市の節目で、役所さんとご一緒出来、また白石監督と仕事ができて、僕の中では忘れられない作品となりました。

江口さんがヤクザ役は珍しいところ、
江口さん:仁義をテーマにしたような昭和のヤクザは初めてでしたね。深作監督の昔の仁義ない戦いをもう一度全部観て、「凶悪」の白石さんが監督と言うことで受けました。バイオレンスは描きづらいですが、今こう言う映画をやるのは新しい突破口になって、ひりひりするような演技ができる作品が増えればと。

この面々が憩うクラブのママがめちゃピッタリの真木さんですが
真木さん:共通するところがないと呼ばれなかったので・・・クラブのママと言うことで、着物の所作は気にしました。ただ子供の頃は喧嘩は止めないで一緒にやる方だったので・・・

と、役との共通点と違う点も披露。白石組常連のピエールさんは
ピエール:白石さんはショッキング作品を撮られていて、グロいシーンもあります。その時に一番楽しそうなのが監督、僕は鬼畜ドングリとあだ名をつけてます!(笑)物騒なところを撮りますが、可愛らしさも引き出してくれるのが監督の凄いところですね。

普段の中村さんとは全然違う役
中村さん:緊張で緊張で・・眠れなかったです。8時間ぐらいしか(笑)先輩方と若い世代の差は意識して演じました。特に先輩方に埋もれないように。白石さんは脚本にない事提案したりして面白いです。役者魂がうずく監督です。

と話します。

音尾さんはパンチパーマは自分発信かと問われると
音尾さん:ドSな鬼畜ドングリさんから、出来る?って、ドMなのではい!と。凄い痛いんです。2時間。これに耐えるのがまず極道への道なのかと。。。

実はほかの方たちは、パンチでないので、音尾さんの姿がリアリティーを出すのに貢献しています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん:緊張しましたが、どうにかしてついていかなくちゃと。脚本いただいて、白石監督からオリジナルキャラとして委ねて頂いたので考えるのも楽しかったです。雲の上の存在なのに松坂さん、役所さんともに居心地のいい場所をフランクに作ってくださっていたのが嬉しかったです。役所さんは私のセリフまで入れていて感謝しています!
と、やりやすい環境を整えてくれていたと明かしてくれました。


白石監督:身を削って、皆さんに良い映画を届けられるようにつくりました。最初にシーンから目を覆いたくなりますが。。。最初を乗り越えちゃえば最後まで観られるエンターテインメントになっていますので安心してください!大丈夫ですよ。
役所さん:こういう映画、僕の脇頃は沢山ありました。男たちが映画館を出ていく時と違う気持ちを味わえる映画です。男に牙が生えてくるんじゃないかと。松坂君は格好いいですからね。。繊細に役をプランを持ってるまっすぐな目の力は頼もしいですね。
松坂さん:恐れ多いです。役所さんとは二本目。バディなので、親のような師匠のような、大きく分厚く遠いいなと感じました。

と、役所さんの大きさを実感したご様子!

映画情報どっとこむ ralph ここで時間に!フォトセッションではバズーカで締めました!
役所さん:孤狼の血!

観客:全国制覇じゃ!

この後、広島でのレッドカーペット&挨拶に向かいました!
http://eigajoho.com/109935

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


役所広司、白石和彌監督、柚月裕子先生 大いに語る映画 『孤狼の血』特別展!


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(⼟)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念し、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて特別展(5月31日まで開催。 劇中で使⽤された衣装や小道具を展示)開催記念テープカットと公開記念トークイベントが開催されました。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

テープカットイベントでは主演の役所広司さん。原作者の柚月裕子先生が登壇。
トークイベントではテープカットで登壇された役所広司さん、柚月裕子先生に加え、白石和彌監督、MCには赤ペン瀧川先生が登壇されたイベントが開催されました。

日付:5月5日
場所:紀伊國屋書店新宿本店
登壇:役所広司、柚月裕子先生、白石和彌監督、赤ペン瀧川

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントでは、GW真っ只中ということもあり、開始前のも関わらず大勢の人だかりで紀伊國屋書店新宿本店前はまるで祭りのような盛り上がり!!

テープカットイベントではMCの紹介と共に役所広司さん、柚月裕子先生の順で登場。
瞬間、新宿の街が⼀気に歓声に包まれました。

MCから挨拶を求められ、

柚月先生:多くの方に立ち止っていただきとても嬉しいです。紀伊國屋書店 新宿本店も 『孤狼の血』⼀⾊となっています。ぜひお楽しみください。

と⼀言。 続いては役所広司さんのご挨拶、

役所さん:原作を見て映画を見てもよし、映画を見て原作を見てもよし。映画は5月12 日公開ですのでぜひよろしくお願いします。

との挨拶で、会場は⼀気に大盛り上がりになりました。 新宿の熱気がさらに高まる中、いよいよ特別展の開催を記念してのテープカットが執り行われました。テープカットには紀伊國屋書店新宿本店店長の西根店長も⼀緒に参列し、3人でのテープカット。
MCの合図でテープが切れた瞬間、大きな歓声と拍手に包まれました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントは1部と2部の2部構成。

1部ではまずMCの赤ペン瀧川先生、解説に秋本鉄次さんが登場、冒頭に

秋本さん:本日は5月5日は子供日ですが、今日この会場だけは孤狼の日として制定したいと思います!

と会場を沸かせ、赤ペン瀧川先生によるトークイベントの説明や秋本鉄次さんの角川文庫の歴史についての解説で会場は大いに盛り上がりを見せました。そしていよいよ柚月裕子先生が登場。

MCの赤ペン瀧川先生から役所広司さんが演じた「大上章吾」について聞かれると

柚月先生:映画 で役所広司さんが演じられると聞いた時、私が書いた以上の恐い大上になるなと思いました。

と当時を振り返りました。その後 柚月裕子先生は⼀旦退場し、赤ペン瀧川先生の映画『孤狼の血』予告と生「赤ペン瀧川の映画添削」が行われ、赤ペン瀧川先生が実は署長役として映画『孤狼の血』に出演してることが発覚!意外性からか会場から笑いと拍手が巻き起こりました。

その後赤ペン瀧川先生の紹介と共に白石和彌監督と柚月裕子先生が登場。
まず監督へ「原作/ミステリー→映画/アウトローへとなぜ変わったのか?」 との質問に

白石監督:映画化では2時間にま とめなきゃならないという中で、気がつくと、、、血みどろになっていました。』とコメントし笑いを誘いました。また今作で バディを組んだ役所広司さん、松坂桃李さんについて聞かれると『桃李くんに関しては映画の中⼼であり、桃李くんの真っ直ぐさが日岡とリンクして頼もしかった。

また役所広司さんについては

白石監督:僕はまだ若手監督だと自分は思っているのですが、憧れ の役所さんに出てもらえて嬉しかったですし、大上を演じて恐さだけでなく、可愛さも加えてもらいました・

と絶賛。


その後、赤ペン瀧川先生の「赤ペン瀧川の映画添削」でもあった映画『孤狼の血』に署長役出演時のメイキング映像が上映され。それに対して白石和彌監督は『このコーナーいります?』柚月裕子先生は『凛々しくて素敵でした。』とコメント、会場は 和気藹々という雰囲気に包まれました。

1部が和気藹々とした雰囲気の中、MC赤ペン瀧川先生より先日、発売された『孤狼の血』の続編となる「凶犬の眼」について の質問があり、柚月裕子先生よりどういった内容なのか、どういったところ見て欲しいのか語られました。  

それを聞いて赤ペン瀧川先生は白石和彌監督に映画化となった折には…と質問

白石監督:『孤狼の血』がヒットしたら是非撮りたい!続編がすでに⽤意されているなんてこんな幸せなことはないです。

と意欲を見てせていました。次回作への期待が高まる中、1部は大盛況のうちに幕を閉じました。


映画情報どっとこむ ralph 2部では、役所広司さん、白石和彌監督、柚月裕子先生が登場。
役所広司さんは登場のご挨拶で

役所さん:このイベントをきっかけにこの映画が大ヒットするように宣伝してください。

と笑いを 誘っていました。主人公「大上章吾」について」演じてみて共通点などありましたかと聞かれると

役所さん:共通点は全く無いのですが、大上は天使だと思って演じていました。ただ汚い天使ですけど。

と今回演じられた「大上章吾」について笑いを交えながらコメント。


共演者の松坂桃李さんについて共演した印象を聞かれると

役所さん:成長する日岡をしっかりと演じきっていましたね。

と感慨深くコメント。また松坂桃李さんとのシーンで大変だったシーンは?と聞かれると

役所さん:台詞が多いシーンがあったんですけど、現場で いきなりこのシーンワンカット撮るからと監督と言われた時は驚きました。

と撮影当時を振り返りました。そのシーンに対して

白石監督:撮影が後半で広島に行きつけの店ができていたので、早く行きたくて

と会場を沸かせ

白石監督:大上と日岡ニ人にとって、とても大切なシーンで自分が編集するときに切れないように、自分を追い込む意味でもワ ンカットで撮らせていただきました。

と熱くコメント。撮影中の苦労話を聞かれると、

役所さん:呉弁で話すのが⼀番大変でした。呉の方が聞いた時に不 快に思わないように自然に聞いてもらえうようにとしっかり練習しました。

と撮影当時と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

白石監督:目を覆うようなシーンもありますが多くの方に楽しめるようなエンターテイメント となっておりますので是非劇場にお越しいただければと。  

役所さん:日本映画が変わって活気づくきっかけになるような映画となっておりますので、是非劇場でご覧いただけれ ばと思います。

とメッセージ。
フォトセション後大きな握手の中、大盛況のうちに幕を閉じました。

映画『孤狼の血

5月12日(⼟)公開。

特別展は紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて開催中。

公式HP:
www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!
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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)

監督:白石和彌

脚本:池上純哉音楽:安川午朗

撮影:灰原隆裕照明:川井稔録音:浦田和治
美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
   


役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     


門脇麦主演x井浦新で若松組を描く!白石和彌監督『止められるか、俺たちを』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年秋より映画『止められるか、俺たちを』がテアトル新宿ほか全国順次公開する事が決定いたしました。

本作は、2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年、若松プロダクションの映画製作再始動の第一弾として製作されました。1969年、“若松プロダクション”の門を叩いた少女の目を通して、若松孝二と共に映画、政治、青春が駆け抜けていった一瞬の時を描きます。
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08)、『キャタピラー』(10)でベルリン国際映画祭を席巻した若松孝二監督。

若松プロダクション出身で、いまや日本映画界を代表する白石和彌監督がメガホンを取り、脚本は同じく若松プロダクション出身の井上淳一が担当した。

主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。

映画情報どっとこむ ralph 公開決定に際して、主演門脇麦の場面写真と、白石和彌監督、門脇麦、井浦新からコメントが届きました

白石和彌監督からのコメント
まさかの若松プロを舞台とした青春映画を恐れ多くも監督しました。
この映画は僕にとっての英雄譚であり、僕自身の物語でもありました。
井浦新さんが若松孝二だとカッコよすぎる、と思ったあなた、是非見てください。
俳優って、新さんて、凄いなと思うはずです。
そして門脇麦さん。もう言うことありません。麦さんを通して、この映画があなた自身の物語になることを切に願っています。

門脇麦さんからのコメント
私は若松監督にも、もちろん当時の若松組の皆さんともお会いしたことがありません。そんな中、白石監督を初め、若松組をよく知る皆さんの下、当時の皆さんの背中をひたすら必死に追い求めながら挑んだ作品です。スクリーンの中の彼らは青春を生きる若者の姿そのもので、とにかく輝いていて、胸があつくなりました。私はこの先何度も彼らに会いたくなって、この映画を観るんだろうなと思います。この出会いは私の一生の財産です。

井浦新さんからのコメント
若松プロに集結した親しい顔ぶれ、真新しい風を吹かせた若者たちと、むちゃくちゃで幸せな夢をみた。ただただ感謝しかありません。

映画情報どっとこむ ralph 止められるか、俺たちを

公式サイト:
www.tomeore.com

STORY
映画が時代とともに全力で駆け抜けていた――。
1960年代末、原宿セントラルアパートの一角にあった“若松プロダクション”が、いま甦る!
当時、「何者かになること」を夢見て若松プロの扉を叩いた吉積めぐみの眼差しを通して、「ここではないどこか」を探し続けた映画人たちの怒涛の生き様を描く。これは、青春を映画に捧げた若者たちのむき出しの生のグラフィティである。

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門脇麦 井浦新 ほか 
監督 白石和彌 
脚本 井上淳一
製作 若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィー
配給 若松プロダクション スコーレ
宣伝 太秦
©2018若松プロダクション
【2018/日本/DCP/シネスコ/119分】