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香取慎吾 × 音尾琢真 x 白石和彌監督:全国78館にて、『凪待ち』生中継舞台挨拶付き上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演・『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督による映画『凪待ち』が全国85館にて封切られ、好スタートを切りました。

“Yahoo!映画”で4.46の評価!
ぴあ”観たい”映画ランキング1位!

との初週好スタートを記念し、主演・香取慎吾、共演の音尾琢真、そして、白石和彌監督による、全国78館の生中継舞台挨拶付き上映が7月6日(土)17:00~(本編上映前イベント)で決定!
公開前キャンペーンとして、塩釜・名古屋・大阪・福岡・札幌で完成披露イベントを実施、また、初日3日間では、ロケ地石巻から始まり、六本木・横浜・川崎・府中・錦糸町・西新井・流山を巡る舞台挨拶を行い、その他エリアの全国の「凪待ち」ファンが舞台挨拶の様子を見たいと熱く希望したことから実施に至る事になったそうです!

中継映像でしか見る事のできないアングルでゲスト登壇の様子を演出予定。舞台挨拶をできる香取による自撮り棒での、観客と一緒の写真撮影はお馴染みに。

「より沢山の人に観て欲しい!」と、キャスト・監督が初日舞台挨拶でも語ったように、公開後になっても“凪待ち”PRキャンペーンは続きます。

キャンペーンと初日舞台挨拶で香取が撮った自撮り棒での観客の方々と一緒の写真をまとめました。

映画情報どっとこむ ralph 7月6日(土)17:00~実施 全国78館 「凪待ち」生中継舞台挨拶付き上映館一覧
小さくてごめんなさい!

映画情報どっとこむ ralph

白石和彌って天才です!
新たな香取慎吾を是非映画館で!

『凪待ち』

絶賛公開中


ストーリー
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。


過去記事:

香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見
http://eigajoho.com/150044


香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!
http://eigajoho.com/156352


香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/158046



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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS


香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』が、いよいよ6月28日(金)に公開となりました!

香取慎吾さんと白石一彌監督は撮影地の石巻で舞台挨拶&記者会見を行った後、

舞台を東京六本木に移して、初日舞台挨拶が、香取慎吾さん、恒松祐里さん、西田尚美さん、吉澤健さん、音尾琢真さん、リリー・フランキーさん、そして白石監督登壇して行われました。

宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、衝撃のヒューマンサスペンスですが、舞台挨拶はゆるーく和気藹藹なバラエティーモードに。

『凪待ち』初日舞台挨拶概要
日程:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、香取さんを先頭に客席を通って登場するキャストと監督。

香取さん:いよいよ公開のこの日を迎えられました。本当にうれしく思っています。こんなに多くの方達に来ていただいて幸せです。

とのご挨拶からイベントはスタート。

恒松さん:香取さんの大きな背中に怒りをぶつけたり、哀しみを共有したり、いろんな表情をぶつけた作品でした。どんなどん底でも小さな希望はあると思わせてくれる作品です。

西田さん:撮影が1年ほど前。昨日写真を見返していたらこの日が来るまで長かったんだなと感じました。映画だなと。ヒシヒシ感じています!

吉澤さん:多くの人に観てもらいたい。観せたい映画です。それがこの映画にかかわった全ての人の想いです。熱い思いを受け取ってください!

音尾さん:映画の途中で出てくる謎の男役です!白石監督の映画には何度も呼んでいただいて、監督の撮る映画の住人に、香取さんがなっていてすごさを感じました。

リリーさん:やっと初日を迎えることが出来ました。香取さんが出てきた大歓声からどんどん歓声が小さくなって。。。最後、監督の時には「凪」の状態。(爆笑)日常の中に突然起きるとんでもない絶望と、その中からの再生。慎吾さんの演じる男の色っぽさ。白石監督の哲学をまとったなと。決して派手な映画ではありませんが、観ていただきたいなと。

白石監督:ちょうど一年前に、大好きなキャストとスタッフと共に釣った映画がやっと初日。沢山の人に観ていただきたい映画です。
映画情報どっとこむ ralph ここで、登壇者が考案した『凪待ちクイズ』を登壇者が答えるバラエティー的なコーナーに突入!

香取さん:凪待ちクイズ!
と、それまで落ち着いた男がバラエティーモードに!

西田さん考案のクイズ:私の〇〇されたシーンで、撮影がなかったのに、見学に来たのは?

香取さん:いいんですか?

リリーさん:それ言っていいの?まだ見てないのに。なるべくなら言わない方が。。。
中々、答えが出ないと言うことで、お客さんに香取さんが聞くと、「リリーさん」との回答!
そして、正解はリリーさん!

と、なぜか当たってしまうミラクル発生。

続いて恒松さんは、『撮影の合間に西田さんとカフェに行って、忘れてしまったことは?』と言う問題!

リリーさん:石巻にカフェあった?
の冗談にお洒落なのいっぱいあるとそうツッコミ。

西田さん:祐里ちゃんに凄い誘われて行ったんですよね・・・・・。

香取さん;えー結構行ってたんですか?僕全くそんな時間なくて。。。

と、ちょっぴり恨み節。

リリーさん:心とか?

音尾さん:台本

恒松さん:お財布に普段、、いや、カバンに普段入っているもの!

と答えを言ってしまい。
香取さん:お財布!

リリーさん:出題者がポンコツ!


音尾さんは石巻で釣りに行ったのはどこでしょう!と言う設問は誰も回答できず。答えは旧北上川。
リリーさんは、撮影中一番たくさん飲みに行ったのは誰?

監督:太田さんです!
リリーさん:石巻在住の太田君。よく知らない人ですが、誘いにくるんで。未だにあの人だれかわからないんです!

吉澤さんは、僕の一番好きなシーンはどこでしょうか?は、まだ初日なので答えは自主規制。


香取さん:撮影終わりに、何者かが僕を狙っていました!

音尾さん;僕? (ブー)

西田さん&恒松さん:私たちも見ました!鹿!(ピンコンンコーン)
香取さん:正解!真っ暗な中で数十匹がこっちを見てて。怖くて怖くて。

最後は

白石監督:このメンバーで次回作を創るとしたらどんな映画?

音尾さん:凪待ち2でしょ。

恒松さん:やくざ物。(ブー)

西田さん:サスペンス(ブー)

音尾さん:アニメーション(ブー)

香取さん:西田さんのゾンビ映画(ブー)


答えは・・・
白石監督:全員歌って踊るミュージカル!(大拍手)楽しい映画創りたいんです!

と、期待をもたせて、ゆるゆるな舞台挨拶が終了!

自撮りも!


映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

2019年6月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS


香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!


映画情報どっとこむ ralph 本日、宮城県塩竈市「塩釜水産物仲卸市場」にて、6月28日公開の映画『凪待ち』の関係者向け完成報告試写会が実施され、マスコミ陣を含め約100名の方が来場。

本作のロケスタート地点となった本市場にて、白石和彌監督が凱旋、昨年の6月18日に撮影が開始して1年、完成した作品を持ち帰り、当時の思い出などを語った。

そこに、元々予定には無かった思わぬゲストの登場に会場はびっくり仰天。主演・香取慎吾が、どうしても来たかったと懇願し、この地での完成報告試写会のサプライズゲストとして登場しました!。

映画『凪待ち』完成報告試写会
開催日時:6月13日(木) 
場所:宮城県塩竈市塩釜水産物仲卸市場
登壇者:香取慎吾、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 多いに盛り上がった会場で、素晴らしい出来映えとなった本作の魅力と、冗談交じりの当時の思い出を語り、お客様は大爆笑。
また、市場関係者より、作品の大ヒット!祈願として、めでたい鯛や、本市場が、メバチマグロの水揚げ高日本一として有名な事から、マグロなど、塩釜漁港で捕られた魚の盛り合わせを二人にプレゼント。

沢山の魚たちを目の前に「うわ~!」と大喜びの香取と白石監督。
最後は、大きな大漁旗の前で、お客様向けの写真撮影を実施するなど、サービス盛りだくさんのイベントとなった。

【香取慎吾 コメント】
いよいよ『凪待ち』が完成をしまして、1年前にお世話になった、この場所にまた来る事が出来ました。とても良い映画になったと思いますので、いち早くこの映画を皆さんに観て頂ける事を嬉しく思います。(サプライズ登場について)ど~しても来たくて!(会場拍手喝采)仕事のスケジュールで決まっていたのではなくて、どうしても僕が来たかったんです!(ロケのスタートがこの市場だった事を振られると)なんか、そんな感じがしないんですよね。この市場が、“木野本郁男”という僕の役を作ってくれた最初の場所なんで、皆さんのおかげで、この役が完成したのかな、と思っています。この役を演じるのに、ぴったりな雰囲気でした。昼間から酔っ払ったお兄さんに絡まれて、「おい、何撮ってんだこのやろ~!」と言われ、まわりのスタッフが助けてくれるかな~と思っていたら、意外とみんな目を背けて助けてくれなかった。そんな経験もありましたね(笑)。震災から大分時間が経っていて、僕が東京で過ごしていると、年々ニュースでも見る機会が減ってきている。震災直後にも僕は何度か被災地を訪れていて、僕が始めて訪れた時の事を思い出すと、復興している部分もあるなぁと感じますね。撮影の期間もいろんな方に結構会って、町の方にお話を伺うと、写真を見せながら震災当時の事を話してくれる方もいれば、目を背けるおばあちゃんもいたり。それぞれの心の中に、そのときの事が、それぞれの形で刻まれているのだな、と感じさせられる時間でしたね。やっとこの映画を見て頂く時が来ました。自分としては、人生の新しい道を歩み始めて約1年半、そんな中で、初めての(単独)主演映画として、力んだり、プレッシャーを感じる事もあったんですが、いま、そういう思いは全く無いです。そして、素晴らしい白石監督の最新作です。一人でも多くの方に見て頂けたらと思います。

【白石和彌監督】
ちょうど一年前にお世話になりました。(撮影の時には無かった)スクリーンがこうやって立っていて、逆に新鮮な感じです。(お酒のケースが舞台になっている事に)手作り感、素晴らしいですね(笑)『凪待ち』という作品は、ここでスタートしたので、沢山の方に、この場で試写会が出来る事が凄く嬉しいです。今日は僕だけじゃなくて、どうしても来たいという方がいたんですよ。(含み笑いで呼び込み、香取登場すると)香取さんが、まさかのお酒のケースに乗っています!(笑) 僕の映画は、血なまぐさくて、バイオレンスな描写が多いんですけど、この映画は過去一番、“優しい映画”になったかな、と思います。(香取のサプライズ登場について)香取さんが、なんで僕に声をかけてくれないんだ、という所から始まったんです。この市場が撮影の初日で、スタートから馴染ませて頂いたって感じでしたよね。本当に元気な市場でした。(撮影時の印象について)脚本を書く前にも、現地の方に震災の事を聞いたことがあったんですが、撮影中もいろいろな方にお話を伺うようにしていました。よく「復興の半ば」という言葉を聞きますけど、復興には終わりが無いんだなと、感じたり、いろんな事を教わりました。オリンピックとか、国を上げての企画もあるかもしれないけど、復興はまだまだ終わっていなくて、その中に生きている人達がいる、という事を(映画という形で)残して行かないとな、と思います。 香取さんと初めてお仕事をするという事で、決して“暴力”だけの映画ではなく、“優しさ”の残る映画にしました。もちろん、東日本大震災もそうですし、世界中で悲しいニュースを見る事が多いと思うんですけど、すべての人に「凪」が訪れるように、という思いで作りました。  

映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 


佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子 白石和彌監督の最新作『ひとよ』クランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』・『孤狼の血』などの白石和彌監督の最新作『ひとよ』が今秋全国公開します。
15年前、ある家族に起こった一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。

15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。

稲村雄二役 佐藤健 コメント
白石監督とはぜひ、いつかご一緒できたらと思っていました。こんなにも素敵な話で、こんなにも素敵な役者・スタッフの皆様と贅沢な時間を過ごさせていただき、振り返るとあっという間でした。(芝居については)、その時に出たもので勝負と言いますか、ドキュメンタリー的なアプローチの仕方をしてきたように感じています。白石監督が、「最高傑作になるであろう」というような言葉を漏らされていたとも聞いていますし、きっと素晴らしい作品に仕上げてくださると信じています。なので、皆さんも期待して公開をお待ち頂けたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平。

稲村大樹役 鈴木亮平 コメント
スタッフ皆様に演技のしやすい環境を作っていただき、いい雰囲気で毎日撮影できるのが幸せでした。撮影前の準備段階から(大樹の)吃音についてもサポートしていただいて感謝します。ありがとうございました。この映画は家族の話であり、時間の話でもあると思っています。僕は、(田中裕子さん演じる)お母さんの「ただの夜ですよ」というセリフが大好きで、台本で読んだときに、自分の中で良い夜も悪い夜も、いろいろな夜が思い浮かびました。観てくださった皆さんも、観終わった後にそれぞれの響き方をするのではと思っていますが、皆さんの人生の一つ一つに想いを馳せていただき、「ひとよ(一夜)」を想って頂けたら嬉しいです。


事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優。

稲村園子役 松岡茉優 コメント
憧れの白石組で、憧れの先輩方とご一緒できて嬉しく思います。私はこの映画を観てくださった皆さんに感動してほしいとか、泣いてほしいとかではなく、家族に対して何かゴロゴロとしたものを抱えて生きていらっしゃる方に、この映画を観てどこか許されてほしいなと思いながら演じていました。そして、背中を押すまではできなくとも、例えば「お母さんにメールをしてみよう」、と思い立つような、そんな映画になったらいいなと思っています。楽しいばかりの映画ではないかもしれませんが、「良かったな、楽しかったな」と、有意義な時間を過ごせるように頑張りました。あっという間に公開となりますが、楽しみに待っていてください。


そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子。

稲村こはる役 田中裕子 コメント
天気にはとても恵まれたのですけれども、昼と夜との寒暖の差が激しく、北関東恐るべし、と感じる撮影の日々を過ごしました。スタッフの皆さま、キャストの皆さまは大変だったと思います。今回、佐藤健さん、鈴木亮平さんをはじめ、初めて共演させていただくキャストの方が多かったのですけれども、白石監督のもと充実した時間を過ごさせていただいたと思っています。埠頭で観た夕日も忘れません。作品の完成を楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph このたび、令和初日(5月1日)にクランクインした本作が、1ヶ月におよぶ撮影を経て6月1日に家族揃ってクランクアップ。撮影最終日のこの日に行われた撮影は、家族全員が揃ったクライマックスの重要なシーン。

一連の流れでの動きの多いシーンでもあるため、白石監督を中心に入念な段取りが行われ、幾度もシーンの検証が繰り返された。時折キャストからも提案が挙がり、モニターで自らの動きを最終確認。本番ではほぼ一発OKで迫真の芝居が次々と収められていき、日付が変わる直前にクランクアップの時を迎えた。クランクアップ後、稲村家を演じたキャスト陣から充実した日々を過ごせていたことへ感謝の意が述べられ、白石監督は「(これから編集ですが)良い映画になっていると思います」と手応えを滲ませていた。

白石和彌監督 コメント
俳優部の皆さんが充実した顔でクランクアップを迎えられていたのは、何より良かったです。俳優部皆さんの芝居を堪能でき、どのシーンも想像以上のシーンになっているので、(撮影を終えての)手ごたえはありますし、良い映画に向かっていると感じています。 “家族”は誰しもがそれぞれのかたちで持っています。誰の中にもある家族の話に少しでも近づき、皆さんの心に引っかかる映画になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph さらにこのたび、本作の公開日が本年11月8日(金)に決定!〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマの誕生に、ご期待ください!

『ひとよ』
11月8日(金) 全国ロードショー
www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌 
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会
    


香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見


映画情報どっとこむ ralph
『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの話題作でその名を轟かせている白石和彌監督の最新作『凪待ち』が、本年6月に公開!
石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンスです。

2018年6月~7月、岩手県石巻市を中心に撮影された本作の完成報告会見が行われ、白石監督、主演の香取慎吾さん、共演の恒松祐里さん、吉澤健さん、リリー・フランキー、さんそして赤城聡プロデューサー登壇しました。


日程:4月23日(火)
登壇:白石和彌監督、香取慎吾、恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城プロデューサー
場所:キノフィルムズ試写

映画情報どっとこむ ralph 冒頭、本日解禁となった90秒予告編が流れ・・・。


監督とキャストのみなさんが登場、一言ご挨拶。
映画情報どっとこむ ralph 主演の香取さんは、毎日をふらふらと無為に過ごしている郁男を演じて。。開口一発

香取さん:辛かったです。周りの役から優しい言葉を掛けられれば掛けられるほど。辛い映画でした。
と、振り返る香取さん。そんな、香取さんと共演したことに

恒松さん:香取さんはスターなので、その香取さんと御一緒できるのはうれしかったですし、白石監督の映画は全部観ていて・・・そのお二人のタッグに、光栄です。香取さんは郁男になってるとき以外は、明るくて優しいお兄ちゃん的なんです。撮影現場に居易かったですね。
香取さん:いいですよ!もっと言って!

と、おどけて見せ、

吉澤さん:香取さんお芝居はとてもナチュラルで、いいなと思いました。彼の義理の父親的な感じで、年齢的にも親子の年代で、そういうところもね。僕には子供いますが、みんな女なので、香取さんの息子みたいで楽しかった!
と、振り返ります。さらに、

吉澤さん:監督とは、(白石助監督時代)25年前からの付き合いなんで、わかってくれてるんでね。やり易い。そして、今時珍しい監督です。凄く粘るんです・粘ります。底が、凄いところですね。

と、太鼓判。

リリーさんと香取さんとリリ―さんも24年も前からの知り合い。
リリーさん:ラジオの構成作家時代からね。裏方としてお会いしていた香取さんと役者で接するのは照れくさいね。ミニドラマで草彅くんとかと、初見でラジオドラマやってくれてて、読みながら雰囲気を創ってく。凄かったな。で、今回、20年位経って、香取慎吾の凄さを目の当たりにしました。何しろ色っぽいです。

香取さん:うれしいです。リリーさんとの共演もうれしかったですし、裏方だったリリーさんが俳優になって、、それを何年も観ていて、 共演で着てほんとうに嬉しいです!
と、共演に喜ぶお二人。


赤城Pと白石監督のタッグは、『凶悪』『日本の一番悪い奴』に続き、

監督:思いは?今まで、エンターテインメントを創ってきましたが、舞台を石巻にしたことも含めて、そして、香取さんと言うスーパースターを起用したのでエンタメ感出さなくても良いかなと。いつもより暴力やえぐさがない。その代わりに、心の救済とか。そういうものを人間ドラマとして作りました。今までの位置づけから見ると新しい挑戦でした!

赤城P:凶悪、日本を創って、本作。その間も、いくつか複数の、企画を進めていて。この凪待ちのコンセプトはある日、理不尽なことで、降りかかったことにどうやって生きて再生していくか。香取さんと撮れるということで、コンセプトが使えるなと言うことで、オリジナル脚本、白石一彌らしくない作品ですが、香取さんとにとっても、お客さんには新しく見えるかもしれません。
映画情報どっとこむ ralph Q:恒松さんと吉澤さんとのシーンでの印象は?

香取さん:吉沢さんとのシーンでは、役の優しさが痛いところがいっぱいありました。郁男に対して一瞬見つめられるだけで、「駄目でもいいんだよ」と、心の声がいたい。だから、目が合わせられなかったですね。
と、すると、

吉澤さん:胸の中では響き合ってました。

と、回答。通じ合っていたことを明かします。続けて

香取さん:恒松さんは、ちょっとほっとする瞬間。ゲームとかしてたり、映画の中でも、娘のような友達のようなで、他では見せない彼女とのシーンはほっとできる時間でした。

お祭りのシーンは?

香取さん:すがる思いでした。リリーさんしかいない。

リリーさん:アクション凄いですよね。長回しでね、あれを成立させられる慎吾ちゃんは凄かった。
との絶賛に、

香取さん:アクションも殴る蹴る殴られる蹴られる。本当に当たっちゃったらしょうがないですしね。当たってなくてNGが一番嫌!看板のところはあてていこうと。凄いカットだったんで、本当にやってやろうと。そして、リリーさんの心に助けられました。

と回顧。

リリーさん:白石監督作品ですが珍しくいい人で出してもらってましたから!

に、場内記者大爆笑。

Q:体のダメージは、、また、撮影の準備は?

香取さん:事前の準備は一切しませんでした。その時に僕が出来る一番をするしかないと思っているので、アクションでのダメージは、本当に血だらけでした。それは仕方がないです。

白石監督:僕がやらせてる感じ?香取さん頭が良いんで、怪我しない様に打ち合わせしていました。怪我しないことも俳優の素質です。

Q.白石監督&香取さんの新たな面を出したのでは?

白石監督:僕は、この映画の前に企画したもので、成立したら香取さんとおもっていて。いつかは!と。オファーを受けてもらって本当にうれしかったです、初日の、ファーストシーンから続々しっぱなし。想像を通り越して笑けてくるぐらい良くて。特にお金を借りるシーン。香取さんがお金を借りくとないともおもうんですが、借りた後の「すみません」感。なんでできるんだろうと。そして、役所さんとかのレベルの色気。またお願いしたい。

と、大絶賛。

香取さん:嬉しいですね。監督が今まで作られてきたものと、今までにない香取慎吾。でも人は誰でも狂気や闇の部分を持っていて、そっち方向も好きだったので、香取慎吾として新しいこと、というより好きな方面が、やっと出来た!の方があります。引き出されました。有難かったです。

Q:冒頭で行った辛かった!の真意は?

香取さん :僕としてではなくて、郁男として。監督の姿についていこうという白石組が、楽しかったですが、役柄としては、つらかったです。でも、気持ちよかったです。

最後に・・・
香取さん:ずっとこの公開を待っていました、石巻と郁男という再生しなければなものが、詰まった映画になっています。いつでも誰でも前向きになれるわけでは無いですが、生きている限り前向きでなければイケナイ。この男を見て、前向きに思ってくれたらと思います。

白石監督:人間どんなタイミングでも、人生転げ落ちることもあると思います。でも生き方次第で、何とかやり直せる可能性もあると思います。この映画を観てやり直せると思ってくれる人がいるかもしれない。出来るだけ多くの方の観ていただきたいです。

と、記者会見を締めました。


香取慎吾主演『凪待ち』

2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌 脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ ©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ