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白石組参加に佐藤健「体の線を太くして体内を汚しました」『ひとよ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開となります。

この度、9月25日(水)に本作のジャパンプレミア試写会を実施する運びとなりました。
主演の佐藤健さんほか、鈴木亮平さん、松岡茉優さん、音尾琢真さん、佐々木蔵之介さんら各世代を代表する実力派俳優と、本作を手がけた白石和彌監督が登壇。終始笑顔の舞台挨拶となりました。
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、白石和彌監督『ひとよ』ジャパンプレミア[1]
『ひとよ』ジャパンプレミア試写会
日時:9月25日(水)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場の熱気が高まる中、MCの呼びかけで主演の佐藤健さん、鈴木亮平さん、松岡茉優さん、音尾琢真さん、佐々木蔵之介さん、白石和彌監督が登壇!
『ひとよ』ジャパンプレミア登場時[1] 華やかな衣装に身を包んだキャスト陣の登壇に、会場が割れんばかりの拍手と黄色い歓声に包まれる中、イベントはスタートした。

本作は、昨年国内賞レースを席巻した『孤狼の血』をはじめとした作品を手掛け、いま俳優たちが最も出演を熱望する白石監督の最新作。本作で「家族」というテーマを初めて真正面から描いた白石監督は、企画の相談を受けた当時のことについて聞かれると、

白石監督:これまでは『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』など、割と疑似家族を描いていたが、どこかで血のつながった家族の話を描なければ、作家としてステップアップできないと思っていました。そんな時に、制作会社のROBOTの長谷川プロデューサーに声をかけてもらいました。そこで脚本の髙橋泉さんも含め皆で話したら、それぞれ家族に抱えている思いや傷があったので、『ここでしっかり家族を描こう!』という話になりました。
白石和彌監督『ひとよ』ジャパンプレミア ときっかけを振り返った。

次男・雄二、長男・大樹役、長女・園子の三兄妹を演じた佐藤さん、鈴木さん、松岡さんは、いずれも白石組に初参加となった。
MCから「三兄妹の皆さんはどうですか?」と声をかけられると、

松岡さん:だんご(3兄弟)!?

と反応。佐藤さんや鈴木さんがすかさずツッコミを入れるという流石の“兄妹の絆”を見せると、会場は大きな笑いに包まれた。白石組への初参加について、監督作への出演を熱望していたという佐藤は、

佐藤さん:本作のお話が来る前から、もし白石組に参加したらこういう役作りをしていこう、と一人で想像していたくらいです。念願叶いました。
佐藤健『ひとよ』ジャパンプレミア と告白した。今回、白石監督も佐藤さんへ熱烈ラブコールを送っていたといい、監督のベタ褒めに佐藤さんが照れる場面も。また、

佐藤さん:具体な役をイメージしたわけではないですが、今より体の線を太くして体内を汚そうと考えていました。

と語ると、

松岡さん:汚いですよ~、今回の佐藤さん(笑)。

と、これまで演じてきた主人公然としたキャラクターとは一味違う、今回の佐藤さんの演技を会場にアピールし、兄妹の掛け合いで再び会場を沸かせていた。

続いて、吃音でコミュニケーションに苦手意識を持つという難役に挑戦した鈴木さんは、

鈴木さん:『日本で一番悪い奴ら』や『凶悪』を観たときに、それがずっと残っていて、事務所の方にも『いつか白石組に参加してみたい』伝えていました。普段は活発な役だが、本作の大樹みたいに内向的な役をやらせてみようと思ってくれたのが嬉しいです。
鈴木亮平『ひとよ』ジャパンプレミア と、改めて感謝の気持ちを語っていた。そこに再び松岡さんがすかさず、

松岡さん:今まで観たことないくらい一番頼りない鈴木亮平です!『西郷どん』はどこいった!?(笑)
松岡茉優『ひとよ』ジャパンプレミア と乗っかり、観客は大爆笑。

そんな松岡さんの今回の役柄について、本人から聞かれた佐藤さんは、間を置かず

佐藤さん:今まで通りの松岡茉優!

と返し、息のあった三兄妹の掛け合いを見せていた。一方、

白石監督:試写で本作を観た方から、『松岡茉優はすさまじい』って言われます。

とフォローすると、松岡さんは照れ笑いを浮かべていた。続けて、佐藤さんと鈴木さんのこれまでの役柄とのギャップのある配役について、松岡さんが逆質問。

白石監督:これまでの作品を観ていて、お二人とも素晴らしい役者さんですし、単純に一緒に仕事をしてみたいと思いました。

と語ると、

松岡さん:そんな三兄妹の新しい形を観られるというのも、本作のポイントです!

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、三兄妹の母・こはるを演じた田中裕子さんとの共演について聞かれると、

佐藤さん:芝居の中で目が合ったときに、理屈じゃなく鳥肌が立ちました。田中さんが皆さんから大女優と言われる理由を、言葉じゃなく体で感じられたのが本当に貴重な経験でした。

と、語った。田中さんと以前から共演したかったという鈴木さんは

鈴木さん:錚々たる先輩方からも、『いつか田中さんとやるといいよ』と言われていました。今回は特殊な親子なので、撮影の合間なども、常に僕らと打ち解けるわけではなく、ちょっとしたぎこちなさを感じられる距離感を保ってくれたのが非常に助かりました。すごい役者さんというのは、自分だけじゃなくて一緒に居る状態から演技をしやすい状態を作ってくれるんだなと思いました。

と、田中さんの役者魂に感激した様子。松岡さんは、15年ぶりに帰ってきたこはると園子が一緒に布団に入るシーンを振り返り、

松岡さん:田中さんがものすごくぎゅっと抱きしめてくださいました。思い切って深呼吸してみたら、私のお母さんとは違うんですが、『お母さんとの匂いだ』となぜかすごく実感しました。それってお芝居じゃない気もして、お芝居とそうじゃない部分の境界線が分からないくらいの気持ちになりました。田中さんとのシーンは、そういう気持ちになることが多かった気がします。

と、語った。


また、白石監督作と言えば欠かせないキャストが音尾さん。
なんと本作で通算9作目の白石監督作への出演について

音尾さん:9作目ですよ。先ほど改めて言われてよろけましたけども…。
音尾琢真『ひとよ』ジャパンプレミア とタジタジ。

佐藤さん:次1回でも声をかけられなかったら、と怖くならないですか?

と質問すると、

音尾さん:そう!もうここまでいくと、その時の最新作が次回作オーディションみたいな気持ちになるんですよ。いつかバッサリ僕が切られてしまうんではないか…。。

と心配そうにコメント。そこに

松岡さん:旅立ち、ですね。だからそうならないように、毎年お歳暮を贈られているんですか?

と乗っかり、妄想は次第にヒートアップ!会場は笑いに包まれるも、仕切り直して、改めて本作の現場の様子について聞かれ

音尾さん:変わらない部分もありつつ、今回も進化した演出法をしていると感じました。僕自身の役柄でいうと、たいてい白石監督作だと、殴ったり蹴ったりの役が多かったが、今回はNO暴力でいいやつでした(笑)

と振り返った。また、稲丸タクシーの新人ドライバー・堂下役を演じ、佐藤さんらと同じく白石組へ初参加となった佐々木さんは、

佐々木さん:50歳の新人タクシードライバーでギャンブル・酒もやらない良い人…。もう絶対闇しかないじゃないですか(笑)

と、笑いを交えつつコメント。また、

佐々木さん:衣装合わせのとあるタイミングで、『これこそ白石組だな!』っていうシーンがあった。ネタバレになるので言えないですけど。
佐々木蔵之介『ひとよ』ジャパンプレミア 意味深な表情を見せ、これから作品を観る観客の期待感を高めていた。そんな今回の撮影は監督も非常に楽しんだようで、

佐々木さん:夢のような時間でした。これからの監督としてのキャリアでも、豊かな時間だったと思います。これだけのキャストにやっていただけたら、ある意味演出する側の監督としてはとても楽ですよね。

と、満足げに語っていた。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作がある「一夜」(ひとよ)の事件に翻弄され、人生が変わってしまった稲村家の面々を描くことにちなみ、最後の質問として、それぞれの思い出深い「特別な一夜」を語るコーナーへ。

音尾さんが同じ高校の後輩だという白石監督は、

白石監督:お互い監督と俳優になったある日、どうしても会いたいと連絡が来まして。飲んで語り合った夜は忘れられないですね。ですから、旅立ちとかないですよ、音尾くん!

と、先ほどの話にかけて語り、二人の固い絆を見せていた。そんな音尾さんは、撮影の時に白石監督と飲みに行った夜について、

音尾さん:監督は映画好きだから映画の話をすごいするんですが、『今年は富士山に登りたい』と言っていました。僕がスケジュールを空けるしかないと思って、登山靴などを全部準備して、日にちも決めて…でも登る前日に白石監督が風邪を引いて延期になりました(笑)

とエピソードを披露。白石監督とリベンジを誓い合っていた。

佐々木さん:家業を継ぐのを諦めて、この仕事をやると決めた日が特別な一夜です。親が思ったように子供は育たないんだなと、正にこの映画のことですね。

と感慨深げ。一方、

松岡さん:佐々木さんは、子役からやってる私には田中さんと同じく神様みたいな存在。劇中で泥酔した園子がタクシーで堂下に送ってもらうシーンがあるんですが、まさか佐々木さんの頭を引っ張ったり叩いたりする日が来るとは…。緊張するやら興奮するやら、忘れられない一夜でした。

と語っていた。

鈴木さん:佐々木さんと同じく、この俳優の仕事をやろうと決めた夜です。上京して大学で演劇サークルに入って、初舞台初日の本番が終わった時、お客さんの見送りに出たとき、最初に出たお客さんが泣いていて…『俺、これを一生やって行こう』と思いました。その時の役は坂本龍馬役でした。

と振り返ると、

音尾さん:西郷さんに飽き足らず坂本龍馬もですか!?(笑)

とつっこみ、会場は笑いの渦に包まれていた。

佐藤さん:本作の現場で忘れられない夜がありました。蔵之介さんに全力飛び蹴りをした夜です。台本にもあるシーンですが、あれは忘れられない。佐々木さんに事前に謝って、全力でいかせてもらいました。

と感慨深げに語り、会場からは驚きと期待の声が上がった。これから作品を観る観客に向けて白石監督は感謝の言葉を交えつつ、

白石監督:家族の形って色々あると思いますが、本作を作って、僕自身の家族についても色々考えました。本作を観て、ぜひそれぞれのご家族の方に想いを馳せて頂ければいいなと思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐藤さん:僕も本作の撮影をしていて、『そういえばしばらく家族と連絡とってなかったな』と考えました。家族はそれぞれ皆さんの唯一無二の存在ですので、ぜひご家族に想いを馳せる時間にしてもらえればと思います。

と締めくくり、大歓声の中イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
『ひとよ』
www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************

監督:白石和彌
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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佐藤健の慟哭が胸を打つ!! 白石和彌監督 映画『ひとよ』待望の本予告が完成!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督の最新作『ひとよ』が、11月8日(金)全国公開!
佐藤健×白石和彌『ひとよ』 主演に、15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でフリーライターとして働く次男・雄二を演じる、佐藤健。
町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩む長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹の元へ帰ってくる母親・こはるを田中裕子が演じます。

早くも今秋の大本命として注目を集める本作から、感涙必至の本予告が解禁!
音尾琢真、筒井真理子、MEGUMI、佐々木蔵之介ら、豪華キャスト陣の登場シーンも初披露!!



映画情報どっとこむ ralph また、本作でメガホンを取った白石和彌監督の新規コメントも到着!
映画で初めて「血縁の家族」を描くことについて、そして豪華キャスト陣について語っています。

【白石監督コメント】

●初めて映画で「血縁の家族」を描くことについて色々と自分の家族のことも考えてしまい、一筋縄ではいきませんでした。描き切ったつもりでいても完成してみるとますます家族って何かわからなくなりました。
●佐藤さん、鈴木さん、松岡さん、田中さんの「家族」はどうたったか、現場での様子について
バラバラのようで、しっかりと奥底で繋がっているんだなと感じることができる家族だったと思います。改めて俳優の力に唸らされる撮影現場でした。みなさんそれぞれのやり方で本番に向けて集中していました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、稲村家4人のメイキング写真も登場!
豪華俳優陣の4ショットながら、時にハードな撮影を経てまるで本当の家族のように寄り添う1枚は必見です。
佐藤健・鈴木亮平・松岡茉優・田中裕子『ひとよ』
『ひとよ』

11月8日(金)全国ロードショー

公式サイト:
www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー


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監督:白石和彌
脚本:髙橋
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
製作幹事・配給:日活
©2019「ひとよ」製作委員会






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白石和彌監督、佐藤健&田中裕子の名演を「吸い込まれそう…」と激賞!『ひとよ』場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開となります。
白石和彌『ひとよ』佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子
主演の佐藤健は、フリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるにあたり、これまでの華やかなオーラを封印。役作りとして初めて無精ヒゲを生やし、ヘアスタイルは無造作にかき上げたオールバックと、これまでにない“やさぐれ感”を見事に醸し出している。緊迫した表情でシャツ姿の男につかみかかる様子を収めたカットをはじめ、どのカットでも眉間にしわを寄せ、鋭い眼差しでピリついた様子を見せる佐藤の新境地に注目だ!
佐藤健×白石和彌『ひとよ』
一方、田中裕子が演じたのは、子供たちの幸せを守るため、愛する夫を手にかけてしまうも、15年ぶりに帰って来る母・こはる。互いに神妙な面持ちで雄二と向き合っているカットは、彼がこはるに15年分の想いをぶつけて詰め寄る緊迫のシーン。
石和彌監督、佐藤健&田中裕子『ひとよ』 撮影時は、演じる佐藤と田中の目力の強さがあまりに印象的だったため、白石監督がモニター越しに思わず「吸い込まれそうだ…」と漏らしたという。久々に再会した嬉しさから園子を抱きしめるカットもあり、三兄妹それぞれとの関係がどのように再構築されていくのか、その変化も大きな見どころとなっている。
田中裕子『ひとよ』
映画情報どっとこむ ralph 佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優『ひとよ』 また、鈴木亮平は、三兄妹の中で唯一自分の家庭を持つ長男・大樹を演じる。昨年、NHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛を演じ、来年は映画『燃えよ剣』で新選組の局長・近藤勇役に決定しているなど、力強い役柄を演じることが多い鈴木。本作ではこれまでとは異なり、吃音が原因でコミュニケーションに苦手意識を持つ役で、新たな一面を披露している。眼鏡に作業服という地味な出で立ちでこの難役をどのように演じるのか、期待が高まる。

松岡茉優が演じるのは、美容師になる夢を諦め、スナックで働く長女・園子。松岡は毛先をブリーチした明るい髪色にし、あか抜けきらない雰囲気を醸し出す役作りで、撮影に臨んだ。現場では積極的に提案をし、カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞した『万引き家族』や、主演作『勝手にふるえてろ』でも披露した、真に迫る演技は必見!
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優『ひとよ』
その他にも、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が決定した佐々木蔵之介や、白石監督作品への参加が通算9作目となる音尾琢真、主演映画『よこがお』が公開中の筒井真理子、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「相棒」シリーズなどの浅利陽介、出演作で常に存在感を放つ韓英恵、『孤狼の血』に続き白石組へ2度目の参加となるMEGUMI、そしてバラエティで引っ張りだこの大悟(千鳥)など、多彩なキャラクターたちが重厚なストーリーを彩る。

映画情報どっとこむ ralph 15年前の事件により、決定的に運命が変わってしまった稲村家。三兄妹たちはそれぞれ傷を抱えたまま時が経ち、突如こはるが帰って来るが、果たして彼らは、壊れてしまった絆を再び深めることが出来るのか―。
佐藤健×白石和彌『ひとよ』
2019年最も豪華な俳優陣が集結した、感涙のヒューマンドラマの大力作

『ひとよ』

は、11月8日(金) 全国ロードショー!

公式サイト:
www.hitoyo-movie.jp




あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌 脚本:髙橋泉 原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会




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香取慎吾 × 音尾琢真 x 白石和彌監督:全国78館にて、『凪待ち』生中継舞台挨拶付き上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演・『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督による映画『凪待ち』が全国85館にて封切られ、好スタートを切りました。

“Yahoo!映画”で4.46の評価!
ぴあ”観たい”映画ランキング1位!

との初週好スタートを記念し、主演・香取慎吾、共演の音尾琢真、そして、白石和彌監督による、全国78館の生中継舞台挨拶付き上映が7月6日(土)17:00~(本編上映前イベント)で決定!
香取慎吾『凪待ち』 公開前キャンペーンとして、塩釜・名古屋・大阪・福岡・札幌で完成披露イベントを実施、また、初日3日間では、ロケ地石巻から始まり、六本木・横浜・川崎・府中・錦糸町・西新井・流山を巡る舞台挨拶を行い、その他エリアの全国の「凪待ち」ファンが舞台挨拶の様子を見たいと熱く希望したことから実施に至る事になったそうです!

中継映像でしか見る事のできないアングルでゲスト登壇の様子を演出予定。舞台挨拶をできる香取による自撮り棒での、観客と一緒の写真撮影はお馴染みに。

「より沢山の人に観て欲しい!」と、キャスト・監督が初日舞台挨拶でも語ったように、公開後になっても“凪待ち”PRキャンペーンは続きます。

キャンペーンと初日舞台挨拶で香取が撮った自撮り棒での観客の方々と一緒の写真をまとめました。
香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』
映画情報どっとこむ ralph 7月6日(土)17:00~実施 全国78館 「凪待ち」生中継舞台挨拶付き上映館一覧
小さくてごめんなさい!
香取慎吾『凪待ち』
映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾『凪待ち』

白石和彌って天才です!
新たな香取慎吾を是非映画館で!

『凪待ち』

絶賛公開中


ストーリー
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。


過去記事:

香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見
http://eigajoho.com/150044
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見

香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!
http://eigajoho.com/156352
香取慎吾、白石和彌監督『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施

香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/158046
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶


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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』が、いよいよ6月28日(金)に公開となりました!

香取慎吾さんと白石一彌監督は撮影地の石巻で舞台挨拶&記者会見を行った後、

舞台を東京六本木に移して、初日舞台挨拶が、香取慎吾さん、恒松祐里さん、西田尚美さん、吉澤健さん、音尾琢真さん、リリー・フランキーさん、そして白石監督登壇して行われました。

宮城県石巻市を舞台に、人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、衝撃のヒューマンサスペンスですが、舞台挨拶はゆるーく和気藹藹なバラエティーモードに。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
『凪待ち』初日舞台挨拶概要
日程:6月28日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、香取さんを先頭に客席を通って登場するキャストと監督。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取さん:いよいよ公開のこの日を迎えられました。本当にうれしく思っています。こんなに多くの方達に来ていただいて幸せです。
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
とのご挨拶からイベントはスタート。

恒松さん:香取さんの大きな背中に怒りをぶつけたり、哀しみを共有したり、いろんな表情をぶつけた作品でした。どんなどん底でも小さな希望はあると思わせてくれる作品です。
恒松祐里『凪待ち』初日舞台挨拶
西田さん:撮影が1年ほど前。昨日写真を見返していたらこの日が来るまで長かったんだなと感じました。映画だなと。ヒシヒシ感じています!
西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶
吉澤さん:多くの人に観てもらいたい。観せたい映画です。それがこの映画にかかわった全ての人の想いです。熱い思いを受け取ってください!
吉澤健『凪待ち』初日舞台挨拶
音尾さん:映画の途中で出てくる謎の男役です!白石監督の映画には何度も呼んでいただいて、監督の撮る映画の住人に、香取さんがなっていてすごさを感じました。
音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶
リリーさん:やっと初日を迎えることが出来ました。香取さんが出てきた大歓声からどんどん歓声が小さくなって。。。最後、監督の時には「凪」の状態。(爆笑)日常の中に突然起きるとんでもない絶望と、その中からの再生。慎吾さんの演じる男の色っぽさ。白石監督の哲学をまとったなと。決して派手な映画ではありませんが、観ていただきたいなと。
リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶
白石監督:ちょうど一年前に、大好きなキャストとスタッフと共に釣った映画がやっと初日。沢山の人に観ていただきたい映画です。
白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ここで、登壇者が考案した『凪待ちクイズ』を登壇者が答えるバラエティー的なコーナーに突入!

香取さん:凪待ちクイズ!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 と、それまで落ち着いた男がバラエティーモードに!

西田さん考案のクイズ:私の〇〇されたシーンで、撮影がなかったのに、見学に来たのは?

香取さん:いいんですか?

リリーさん:それ言っていいの?まだ見てないのに。なるべくなら言わない方が。。。
香取慎吾、西田尚美、音尾琢真『凪待ち』初日舞台挨拶 中々、答えが出ないと言うことで、お客さんに香取さんが聞くと、「リリーさん」との回答!
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶 そして、正解はリリーさん!

と、なぜか当たってしまうミラクル発生。

続いて恒松さんは、『撮影の合間に西田さんとカフェに行って、忘れてしまったことは?』と言う問題!

リリーさん:石巻にカフェあった?
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 の冗談にお洒落なのいっぱいあるとそうツッコミ。

西田さん:祐里ちゃんに凄い誘われて行ったんですよね・・・・・。

香取さん;えー結構行ってたんですか?僕全くそんな時間なくて。。。

と、ちょっぴり恨み節。

リリーさん:心とか?

音尾さん:台本

恒松さん:お財布に普段、、いや、カバンに普段入っているもの!

と答えを言ってしまい。
香取慎吾、恒松祐里、リリー・フランキー『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:お財布!

リリーさん:出題者がポンコツ!


音尾さんは石巻で釣りに行ったのはどこでしょう!と言う設問は誰も回答できず。答えは旧北上川。
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさんは、撮影中一番たくさん飲みに行ったのは誰?

監督:太田さんです!
『凪待ち』初日舞台挨拶 リリーさん:石巻在住の太田君。よく知らない人ですが、誘いにくるんで。未だにあの人だれかわからないんです!

吉澤さんは、僕の一番好きなシーンはどこでしょうか?は、まだ初日なので答えは自主規制。


香取さん:撮影終わりに、何者かが僕を狙っていました!

音尾さん;僕? (ブー)

西田さん&恒松さん:私たちも見ました!鹿!(ピンコンンコーン)
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』初日舞台挨拶 香取さん:正解!真っ暗な中で数十匹がこっちを見てて。怖くて怖くて。

最後は

白石監督:このメンバーで次回作を創るとしたらどんな映画?

音尾さん:凪待ち2でしょ。

恒松さん:やくざ物。(ブー)

西田さん:サスペンス(ブー)

音尾さん:アニメーション(ブー)

香取さん:西田さんのゾンビ映画(ブー)


答えは・・・
『凪待ち』初日舞台挨拶 白石監督:全員歌って踊るミュージカル!(大拍手)楽しい映画創りたいんです!

と、期待をもたせて、ゆるゆるな舞台挨拶が終了!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
自撮りも!
香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督『凪待ち』初日舞台挨拶
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶
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2019年6月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
『凪待ち』ポスタービジュアル 【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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