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前田敦子10年前の自分にスケジュールうらやましいって伝えたい!映画『葬式の名人』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 最強のキャスト、スタッフで贈る
奇想天外なお通夜 涙も笑いも甘酸っぱい想い出も満載の 青春ファンタジー。

大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が9月20日金より全国順次公開。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。

連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、公開初日を迎え、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。
主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督が登壇。ここでしか聞けない撮影現場エピソード、本作に因んだ、10年前の自分に伝えたいことなど語りました。
前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督『葬式の名人』初日舞台挨拶
日時:9月20日
場所:新宿バルト9
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 前田さん:こんばんは。やっと本日公開になってみんなと初日を迎えることができて、大変うれしく思います。こんなにキャストが揃っているので今日は手短にいきたいと思います。本日は宜しくお願い致します。

高良さん:前回の完成披露舞台挨拶で前田さんに『派手な服が似合う名人』と言われたので、今日はこんな感じです。本日はよろしくお願い致します!!

と爽やかな薄いグリーンのジャケットを見せて笑いを誘った。

白洲さん:個人的にいい経験になった作品が公開になるとのことで、大変うれしく思います。本日はよろしくお願い致します。

尾上さん:茨木市出身で生まれ育ったところを皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願い致します。

中西さん:こんばんは、今日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですが宜しくお願い致します。

奥野さん:今日、葬式っていうから喪服で来たんですけど、みんなドレスとか着ているからビックリしたよ。数珠まで持ってきたのに(笑)。本日は宜しくお願いします!

と一人真っ黒な喪服で登壇した奥野に会場からは笑いが。

樋井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですがよろしくお願い致します。

佐藤さん:楽しい時間を過ごせたらと思います。本日は宜しくお願い致します。

と笑顔で挨拶。

樋口監督:ここにずらっと並んでいただいたキャストは私の第1希望でオファーした方々で、またここに揃うことができて非常にうれしく思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作は大阪府茨木市にて先行公開しているが、公開数1館イオンシネマ茨木のみで興行収入1500万円。動員数、約1万2千人が本作を鑑賞しているそうだ。そんなスマッシュヒットをうけて全国公開を迎えた気持ちを問われた登壇者。

前田さん:やったね尾上さん。

尾上さん:やったねやったよ!今急に振るからオドオドしたよ。笑

前田さん:尾上さんの出身でもあるし、撮影した場所で受け入れてもらえたことが本当にうれしいですし、今日こうして見に来ていただいたことがホントにうれしいです。ありがとうございます。

続いて、世代の近い方たちが共演されて、現場で特に印象に残っている出来事など現場ならではのエピソードを聞かれ、

白洲さん:僕は基本的に役でお亡くなりになっているので、お芝居的には皆さんと絡んではいるんですけど。笑

尾上さん:結構絡んでいたよずっと絡んでたじゃない」

前田さん:絡んでた!

白洲さん:絡んでました笑でも、僕の周りで楽しそうにワチャワチャしていて羨ましかったです。役としても本当にこういう風に感じるのかなって思いました。棺桶の中は暑かったので、でっかい氷を抱いていましたよ。

高良さん:映んないところでも頑張ってくれたよね。

と白洲の見えないところでの頑張りが語られた。

次に現場エピソードについて問われ

前田さん:あの~質問はなんでしたっけ笑

MCの質問を忘れてしまった前田に会場は笑いがこぼれた。

前田さん:そうですね~あきおを演じる阿比留照太くんと高良さんとの時間がいっぱいあって、2人がずっと車の本格的な話をしているのです
ごいなぁっと思って見ていました。

高良さん:そうですね。あきおは釣りと車が大好きな典型的な男の子で可愛かったですね。

と現場の様子を語った前田と高良だった。次に話を振られた尾上は先ほどの前田を真似るかのように答えた。

尾上さん:質問なんでしたっけ笑

一同笑いが起こる。

尾上さん:僕は10年ぶりに健吾と共演できましたね。その当時も同級生の役でしたから懐かしかったです。本作ではまさか自分の地元が映されて、地元の人に会ったら恥ずかしいなぁと思うのと、嬉しい、誇らしいって気持ちが湧いていましたね。

奥野さん:僕はみんなであるシーンであるものを担いで商店街を歩くんですけど、神輿を担いでいるようでして、夏の風物詩をやった気分になりました。

と本作のとあるシーンが印象的だったと語った。

樋井さん:学校が舞台で夜の学校を体験できたのが楽しかったです。いけないことをしているみたいで何故かテンションが上がりました。トキの剥製があって、美術館みたいと思いましたね。

次の質問に、今回10年ぶりに同級生と再会した本作に因んで、10年前に自分はどうだったのか、10年前の自分に伝えたいことを聞かれた。

中西さん:当時はまだまだ人間の手前みたいだったので。

奥野さん:え原人ってこと?笑

中西さん:『ペン習字習っときなさいよ。』って言いたいです。

尾上さん:なんかあったの?

中西さん:いえいえ、字が得意じゃないんです。

と少々悔しそうに語った。

白洲さん:当時16歳は高校生で中学は野球をやっていたんです。丸坊主で。でも、モテたくてモテたくて高校ではダンス部に入ったんでヘアワックス使ってカッコつけて。

と語ると「え~」一同が驚く中、

前田さん:坊主にワックスつけてたの。

白洲さん:そんなことない、ちゃんと伸ばしてからね。笑

と前田のボケが会場を笑いで包んだ。

白洲さん:でも、結果全然モテなくて、野球やっていた時のほうがモテていたんじゃない?って言われていましたね。笑

と当時の思い出を語った。

高良さん:10年前は尾上くんと合宿していて、当時一緒に演技していた人たちは辞めていった人もいて、その時もみんなで同級生を演じて、みんなそれぞれ悩んでいたけど、今こうして舞台に立ってるぞって伝えたいですね。あとは、その合宿で人狼ばっかりやっていたんです。先に流行りものやったぞ人狼流行ったぞって、当時の自分に言いたいですね笑

と満足そうに語った。

前田さん:今日のためにマネージャーさんが10年前の今日のスケジュールを出してくれたんです。その日はレコーディングして、東京ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビア撮影があって、その後地方を周ったあと、4日後にニューヨークに行ってました。

と当時の多忙っぷりを語った。

前田さん:このスケジュールうらやましいって思いました。笑凄い頑張っていたんだと思うし、このとき頑張りのおかげで今がすごい元気だよって、10年前の自分に伝えたいです。

次の質問に、自分が体験したファンタジックなお話を聞かれた。

樋井さん:小学4年生のときダンス教室の棚に、顔の大きさくらいのお爺さんがいて、喋っていたんですよ。

尾上さん:それって小人大御所のダンサーさんなんじゃない笑」奥野「白洲さんがダンスやっていたので、会っていたのかもし
れない。笑

とダンス部ネタをツッコまれた。

高良さん:おれもファンタジックなことあったわ。

前田さん:え、さっきは舞台袖で無いってあれほど言ってたじゃない。笑

高良さん:この撮影中にあったよね。

奥野さん:あぁ~あったね笑

高良さん:尾上くんの元カノにたまたま会えたんですよ。

恥ずかしそうに上を見上げる尾上さん。

高良さん:これ言っちゃだめだった?

尾上さん:いいよ、会えてちょっと嬉しかったもん。笑

奥野さん:そうだよね、翌日の撮影のテンション違ってたもんね。

尾上さん:そんなことはないわ笑

と思い出の人との再会エピソードで会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に、樋口監督・高良・前田が挨拶した。

樋口監督:この青春ファンタジーなんですけど、高良さんと白洲さんのBL要素があったり、前田さんと阿比留照太くんの親子模様描かれていたり、高良さんが前回の舞台挨拶で言った「ジャンル葬式の名人」というジャンルがしっくりくる作品です。頭を柔らかくして観てください。

高良さん:今日しゃべったみたいに現場でも独特な空気になっちゃうんです。でもそれが楽しいんです。そういう空気が映画からも伝わる作品だと思います。最初ビックリするかもしれませんが、『あ、ジャンル葬式の名人なんだ』って思って観ていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

前田さん:お2人の言うようにジャンルに問われない不思議な作品になっています。前向きで明るいすがすがしい映画だなって思える作品です。本日はありがとうございました。

と満席の会場の拍手喝采の中、本イベントは幕を閉じた。

映画『葬式の名人』

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった。
前田敦子、高良健吾『葬式の名人』
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出演:前田敦子
高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日 香有馬稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC音楽:上野耕路音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市茨木市制施行70周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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希望と絶望の狭間で揺れ動く、幼馴染の絆「HiGH&LOW THE WORST」ポスター&新トレーラーが解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計観客動員450万人・興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)との、奇跡のクロスオーバーの実現で話題となっている映画「HiGH&LOW THE WORST」が10月4日より全国公開となります。

この度、鬼邪高校VS鳳仙学園の頂上決戦の裏で、希望と絶望の揺れ動く幼馴染たちの新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと未解禁本編映像を使用したエモーショナルなスペシャルトレーラーを解禁!

今回解禁されたスペシャルポスターは絶望と化した<希望ヶ丘団地>を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たち──頭が良く常に成績トップの桐原誠司(白洲迅)、喧嘩上等で荒っぽい尾々地真也(中務裕太)、尾々地正也(小森隼)の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気な石井マドカ(富田望生)、内気でやさしい前川新太(矢野聖人)の6人が思い思いの眼差しを向けている。「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルだ。
『HiGH&LOW-THE-WORST』希望ヶ丘ビジュアル
映画情報どっとこむ ralph そして同時にスペシャルトレーラーも初解禁!

本作のエンディングバラードとして起用されている楽曲・数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルなトレーラーとなっている。

 全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った彼ら。個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。
 幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野聖人)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村壱馬)の姿。 誠司は「僕の仲間には、“クズ”も“カス”も“ゴミ”もいない!!」と力強く、仲間を想い訴えかける一幕も―。
 互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。今ではもう廃墟と化したその思い出の団地。<希望>という名を失い<絶望団地>と呼ばれているこの地で、彼ら<幼馴染>の6人が、ここまで本気に闘う理由とは――。



映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

『HiGH&LOW THE WORST』本ポスター
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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将     
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX               配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会     
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX
※髙橋ヒロシの「髙」は、はしごだかになります。




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前田敦子、高良健吾、白洲迅ら登壇!撮影ロケ地・大阪府茨木市にて『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶開催!


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』がいよいよ明後日8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショーとなります。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

そして、この度、撮影ロケ地・大阪府茨木市にある、イオンシネマ茨木にて先行上映会&舞台挨拶を行い、本作で主演を務めた前田敦子さん、共演の高良健吾さん、白洲迅さん、佐藤都輝子さん、阿比留照太くん、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサーが登壇してトークを繰り広げました!
映画『葬式の名人』先行上映会舞台挨拶
『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶
日時: 8月14日(水)
場所:イオンシネマ茨木
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、佐藤都輝子、阿比留照太、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph いよいよ明後日に先行公開を控えた映画の更に先行上映会という事もあって、映画を待ちわびていた観客たちで、シアターは満員御礼に。映画の上映後という事もあって、各々が余韻に浸っている中、定刻になり、キャストが登壇すると、暖かい歓声に包まれた。

先日、映画のロケ地でもある茨木高校で舞台挨拶を終えたばかりですが、久方ぶりに茨木を訪れた主演の前田さんや高良さんは、上映終了直後のお客さんを前に

前田さん:観て頂いて、ありがとうございます!ここ茨木で先行公開する事が出来て本当に嬉しいです!

高良さん:(昨年夏の撮影中は)ずっと、すごい勢いのあった現場だったと思ってます!今日は皆さん楽しんで頂けたら嬉しいです。

と本作への熱い思いと共にご挨拶した。

一方、本作の宣伝キャンペーンに初参加の白洲さんは劇中で、物語冒頭に事故で命を失ってしまう役という事もあって、

白洲さん:皆様こんにちは、遺体役もとい吉田創役を演じさせて頂きました白洲迅です。

と、自らの役を用いて観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そんな和やかなムードで始まった舞台挨拶。
本作の撮影に対して、キャスト各々が想いを語った。
初めての「ママ役」、「関西弁での演技」、「関西オールロケ」となった前田さんは、

前田さん:現場の全てが熱かった!夏の暑いではなくて、情熱の熱さだった。そして、私はすごい“あきお”に助けられました。

と、本作への思いを感慨深気に語り、1人息子のあきお役を演じた阿比留照太に助けられた事を伝えた。
それを聞いた、阿比留さんは嬉しそうな表情を浮かべ、微笑み合う2人が劇中さながらの親子の様に見えた。
お茶目でコミカルな演技も見せる高校野球部の顧問役を務めた高良さんは、

高良さん:本当に楽しかった!現場も同世代が多く、他の現場とは違ってみんなで話し合いながら、“演技の動き”だったり、“間”だったりをみんなで作り上げていってる感じがすごく面白かった!また、みんなにも助けられているなと思った。

と、10年ぶりに再会する同級生たちの姿を描いた本作の良さを明言した。

遺体役を演じ続けて

白洲さん:遺体役でここまで画に映り続けるのは中々無いと思いつつ…遺体の役なんだけど、もし自分が死んだ時に、友達みんなが自分を囲んでくれて、みんな悲しんでくれたり、楽しい思い出を語ってくれるのを(遺体役として)聞いていて(人の)気持ち、想いっていうのは、本当に届くんじゃないかと思わせてくれる様な作品でした。

と、同級生達が、不思議なお通夜を過ごす本作の暖かさを“遺体役”ならではの目線で語ってくれた。


同じく同級生役を演じ、京都の劇団でも活動している佐藤さんは、地元・関西舞台の映画が公開される事に対して、

佐藤さん:家族や友人は楽しみに待ってくれていますし、それこそ暫く連絡を取っていなかった高校の友達とかが、ポスター見たで!と連絡をくれたりして、本当に嬉しく思います!

と地元・関西での公開を喜んだ。

初めての映画出演ながら、前田さん演じる雪子の一人息子役・あきお役を堂々たる姿で演じた阿比留くんは、

阿比留くん:最初は映画出演が初めてだったから、不安で一杯だったけど、監督が“あきおイイネ”って褒めてくれていたから、嬉しくてパワーが出て撮影が上手くいったと思います。

と初めての映画出演ながら、楽しかったという喜びを見せた。

また、お盆・夏休みシーズンに先行公開される本作、劇中でも10年ぶりに旧友が再会するという事で、旧友に会ったり、同窓会に行く事に対して問われると、

前田さん:私はあまり無いですが、この映画の中でも10年ぶりに再会して(楽しめるという事は)本当に羨ましいな!

と、

高良さん:地元の中学校や高校の友達にも良く会いますし、地元・熊本にも良く帰るんですが、今日も茨木高校の同窓会で集まって観に来ている方たちもいらっしゃると聞いて、いいなと思いました!

と劇中しかり、劇中さながらに、旧友と再会する事の良さを語った。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われた主演の前田さんは、

前田さん:皆さん今日は本当にありがとうございました。まずは、こうして地元。茨木市の皆さんに観て頂いた後、全国でも公開してたくさんの方に観て頂けたら嬉しいなと思います。本当にありがとうございました!

と茨木から全国へ羽ばたいていく本作への期待と本日の感謝を語って、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “茨木市から全国へ!”期待を胸に・・

映画『葬式の名人』

8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショー

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』 女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。
前田敦子、阿比留照太『葬式の名人』 高良健吾『葬式の名人』
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出演:
前田敦子 高良健吾
白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香
中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役)
桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子
監督:樋口尚文 原案:川端康成 企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ
装飾:籠尾和人 中込秀志 VFXスーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介
音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦
照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと
制作プロダクション:劇団とっても便利
製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 喜田真太郎 北村稔和 寺川貴也 内田祥彦 劇団とっても便利
川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを得ている。
製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ 特別協賛:Panasonic 環境機器 特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70周年記念事業




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白洲迅 岡本夏美ら登壇『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph ついに2019年2月8日(金)に公開となった『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』。
2月9日(土)新宿バルト9にて、公開記念舞台挨拶が行われ、ゴクドルズ3名を演じる白洲迅、柾木玲弥、花沢将人 = 岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜ほか、菅谷哲也、桜田通、原桂之介監督が登壇しました!

日付:2019年2月9日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 菅谷哲也 桜田 通 原桂之介監督

映画情報どっとこむ ralph タララ~ンな東映任侠音楽をフィーチャーしたゴクドルズの曲に乗って登壇。
原監督:今日はこの映画を選んでくださってありがとうございます。楽しい時間を過ごせればと思っています!

撮影を振り返って

白洲さん:僕ら三人は撮影始まる前に自然と、アニキ、兄弟感が出来上がってました。それよりも二人で1人を演じることの方が難しかったですね。特に女子たちは男を演じなくてはいけないので・・・普段女優さんがアイドルも演じなければ!のハードルもあって、大変そうだなと思ってました!僕らは楽しかったんですけど。
と、女優陣に優しい心遣いを見せる白洲さんに。

岡本さん:確かに楽しそうでしたよね。でも、やり易い環境を作ってくれてました!

と、ねぎらいも。

柾木さん:えーーーーうん!どれも、印象に残ってますが。撮影の初日の夜に皆で風呂入ると言う事件が・・事案がありました。その日が血だらけで、裸の付き合いが仲良くなりましたね。その後ご飯いったりカラオケ行ったり。
との話に、女優陣は「いいなー」羨ましがります。

花沢さん:今回の作品は東映の任侠で、ヤンマガが絡む作品なので、プレッシャーを感じながら、Vシネを見ている人からも評価されたかったので、意識して取り組みました。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣。
岡本さん:みんな、口が悪くなるくらい。女優と言うことを忘れて演じてました。それから、其々が同一人物を演じると言うことで、仕草を研究してました。白州さんだと、お酒を飲むときに、手首帰してこう飲んだり。マネしてました。
白洲さん:恥ずかしい・・・・。

予告でもすごい言葉を穿いている松田さん。
松田さん:セリフに抵抗は無かったです。大人たちがい言っているし。アクションが大変でしたが、ダンスが大変でしたね。ほんとうにしっかりやりました。ですから、撮影前から私たちも一緒にいました。
と話す3人はクリスマスイブもダンスレッスンで一緒にいたそう。

坂ノ上さん:唄もダンスも、映画で6曲。全部だと12曲ぐらいあって。短い中でダンスと歌を覚えるのは大変でした。一緒につくり上げるのは役作りになりましたし、楽しかったですね。
ここで、マネージャー役でえらい目にある菅谷さんは

菅谷さん:壮絶な目にあいました。いっつも血みどろでした。男梅みたいになってました。マネージャーさんって大変です。気持ちがわかりました。
と言う菅谷さんを岡本さんは一番体を張っていたと称していました。その壮絶さは劇場で。

桜田さんは、悪役。

桜田さん:監督と話し合って、セリフ以外も急にやったりしていました。今回、東映任侠映画で岩城さんに・・・される。一生自慢できます!それにこういう役やったことがなかったので、楽しかったです。

白洲さん:岩木山チャーミングで、格好いい。ああいう年の取り方したい。懐の深さも凄いし。若手に優しい。でも、圧倒的なものを見せられて。
そんな、中でも岩城さんとピリピリした演技を繰り広げていたそうですが。

岡本さん:岩城さんとスノーでウサギになって遊んでたりしました!宝物写真です。
と、意外と軽いノリで接していたそう。

実は、大杉漣さんも出ていて、映画の現場はこの作品が最後になったそうで

岡本さん:大杉さんから頂く言葉が、岡本自身にも入ってきて。写真も撮ってもらって。大杉さんお温かさが出ていて光栄です。

映画情報どっとこむ ralph 岡本さん&白洲さん:極道アイドル!

観客:ゴクドルズ!
で、イベントを終えました。


物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組 の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、 特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に 強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、と ある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形を させられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がっ て、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュー トな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼 らを襲う! 「お…俺達はヤクザだ…!」 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」 果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も 見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説 が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会




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岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 白洲迅 柾木玲弥 花沢将人『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ- 』完成披露&ライブ!


映画情報どっとこむ ralph 映画『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ- 』は2019年2月8日(金)公開となります。

そして、この度、1月21日(月)にディープな渋谷にあるクラブ「SHIBUYA WOMB」にて、完成披露イベントが行われました。

舞台挨拶、デビューライブ、上映会の3部構成で大盛り上がりな完成披露となりました!


日付:2019年1月21日(月)
場所:SHIBUYA WOMB
登壇:白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 原桂監督

映画情報どっとこむ ralph 性転換前の白洲迅 柾木玲弥 花沢将人とアフター役の岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜がキャストが役衣装で登壇!

監督:ちょうど一年前に撮影をしていました。映画はお客様に観ていただいてやっと苦労が報われます。是非楽しんでいただけれ ばと思います!

白洲さん:この作品が世に出るのが楽しみでもあるんですが、まだドキドキが気持ちが勝っています。今日の皆さんのリアクションが 楽しみです。

征木さん:本当に厳しいですね、人前が苦手で…。今日は来ていただいてありがとうございます!

花沢さん:こういうイベントは新しい試みだと思うので、渋谷ですし、盛り上がっていただければと思います!

岡本さん:19歳最後の映像作品が20歳になってから公開されるとは思いませんでした!久しぶりにアイドル衣装を着てドキドキして いますが、楽しんでいただければと思います。

松田さん:週初めなのにたくさんの方に来ていただいて嬉しいです。予告でとんでもないことを言ってインパクトを残していた金髪の人です。皆さんが映画をみてどんな感想をもたれるのか楽しみです!

坂ノ上さん:平日の昼間からたくさんの方に来ていただいてありがとうございます。この後踊ったり色々するので、楽しんでいってくだ さい!

映画情報どっとこむ ralph 本作を作るにあたり、演じるにあたりどう思われましたか?

監督:東映の歴史だったり、宣伝にもあったピンキーバイオレンスの歴史がある中なので、ハードルが高かったです。

岡本さん:私たちは男性役なので、どうすれば男っぽく見えるか
松田さん:花沢くんの歩き方ずっと見てました!
岡本さん:私も迅くんのタバコの吸い方とか見てた!

松田さん:撮影最後のほうになると、電車とかも足開いて座っちゃったりしてた!

岡本さん:口も悪くなっちゃって!

坂ノ上さん:岩城さんから“お前ら大丈夫か”って心配されました!
白洲さん:撮影中女の子としてカワイイと思ったことは一度もなかったので、アフレコの際に久しぶりに会って、可愛かったんだって思 いました!

と、女性陣の頑張りに驚嘆していたとする白洲さん。

ヤクザ映画の歴史のある東映作品で、ヤクザ役を演じた感想

白洲さん:東映映画の歴史とかってなると、ちょっと大げさですよ!年齢的にヤクザ役というのは初めてだったので、父親が見ていたヤクザ映画とか参考に観たりしました。活かされたかどうかは、作品的にわかりませんが!僕たちは楽しかったです。

岡本さん:私たちも楽しかったですよ!

白洲さん:踊ったり、大変だったから。修行してたよね。

岡本さん:撮影、ダンスとか含めると三か月以上かかりました。

と、岡本さんは3人の中で一番苦戦したと吐露。

映画情報どっとこむ ralph 現場で大変だったこと

岡本さん:どんどん女性らしさを失って…お互いには注意し合ってたんですけどね。

松田さん:でも現場だと、足開いて座ってても他に誰にも注意されないからね!

坂ノ上さん:他の仕事にも支障が少しあったのが大変でした…笑

どうやらブランチで足を開いてしまっていたらしい坂ノ上さん。

岡本さん:3人がとても格好良くヤクザを演じてくださったので、女性はありがとうございますって感じなんですが、それと同一人物 じゃなきゃいけないというのが難しかったです。支えられてなんとかなったかな、と。


性転換後の自分のイメージ

白洲さん:初対面のときには、どんな子が来るのかドキドキしてましたが、話してすぐに安心しました。(岡本さんは)一番年下なのにしっかりしてる し、リーダーシップもあるし、現場でも頭はってしっかりされてました。

花沢さん:よくもまあ整形に上手く成功したなと…髪も金髪になって笑クールに演じていただいて心強かったです。

監督さん:花沢さんから松田さんに変更していくのが一番スムーズでした。


征木さん:仲良くなれなくて…。人見知りがすごいんで、坂ノ上さんと全く話せなくて…役について話さないといけないのにと思って、なん とか頑張りました。

坂ノ上さん:あれ怖かった!1秒に1問質問攻め!でも仲良くなりましたよね。

と、何とかコミュニケーションを撮ったご様子!

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶に引き続き「ゴクドルズ」デビューライブ。

『恋して愛して養って』
『ヴィーナス』
『恋のサカズキ』

をメドレーで披露!

恋のサカズキの最後には白洲さん、柾木さん、花沢さんも加わって豪華な男女混合極道アイドルで盛り上げました!

映画情報どっとこむ ralph

BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-

2019年2月8日(金)全国ロードショー


物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組 の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、 特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に 強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、と ある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形を させられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がっ て、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュー トな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼 らを襲う! 「お…俺達はヤクザだ…!」 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」 果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も 見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説 が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会




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