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登坂広臣 x 中条あやみ『雪の華』橋本光二郎監督登壇!!【フィンランド日本2019】親善大使発表会


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画出演となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみの主演で2019年2月1日(金)に公開となります。

日本―フィンランド外交関係100周年を記念して、【フィンランド日本2019】が開催。
ゲストに、東京――フィンランドを舞台にした本作の監督を務める橋本光二郎が、夏と冬にフィンランドで大型の長期ロケを行い、北欧ならではの美しい街並みと雄大な自然が映し出されている本作の魅力を語りました。



予告編上映後イベントに登場した橋本監督は、

「この映画の企画をプロデューサーの渡井さんから頂いたのは、約3年前でした。その時にフィンランドを舞台とした映画を撮りたい、しかも『雪の華』という美しい楽曲をテーマとした映画を作りたいと言われました。ただ僕自身はフィンランドをあまりよくわかっていなく、北欧にあって、すごく教育制度のいいところで、雪のきれいな場所、サンタクロースが誕生した場所と言う断片的なイメージでした」

と撮影前のフィンランドのイメージを語り、続けて初めて訪れたフィンランドの印象については
「プロデューサーと一緒にフィンランドを訪れた時に、本当にそこにある自然の美しさに感銘を受けました。最初に冬のシーンのロケ地になったラップランド地方の雪の灯台の美しさや、場合によっては人の命を奪いかねない自然の厳しさ、荒々しさも含めた美しさを肌で感じました。また、フィンランドに行って初めて知ったのですが、真っ白な雪の中を歩いていると、踏み抜いたところに影ができますよね、日本だと黒い影になるんですけど、フィンランドだと雪を透過して光が当たっているため、影が青くなるんですよね。その現象のことを現地ではラップランドブルーというらしくて、それは言葉では言い表せないような儚い美しい現象で、自分が歩いた一歩一歩にこういった美しさが宿るのは素敵だなと思いました」

と冬のフィンランドでの撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また夏のヘルシンキの撮影については

「夏にヘルシンキに行ったときには、森の中に広がる爆発的な緑の美しさというか、冬とは全く違う顔を見せてくれる文化的なあり様だったり、自然の力強さだったり、そういったものが本当に美しいなと思いましたし、同時にそこで育まれたフィンランドの方たちの心はとても豊かなんだなと思いました。そんな中で現地のスタッフの方や出演者、土地をお借りして、フィンランドのお力をお借りして撮影できた映画だったと思います」

と現地の人たちの温かさに直に触れたと話し、

最後に・・・

「映画『かもめ食堂』でフィンランドってどういう場所だろうと知った人も多いと思いますが、またこの『雪の華』で新たにフィンランドを知る人達ができてくれたらと思います。映画でフィンランドと言う土地に出会って、実際にフィンランドを訪れてくれる方が、現地で新しい魅力に出会って感動して、好きになってもらえたらと、そんなきっかけに映画がなってくれたら、撮影に協力頂いたフィンランドの皆様への恩返しになるのでは、と思っています」

とロケ地フィンランドへの感謝の思いを語り、イベントは終わりました。

映画情報どっとこむ ralph 「雪の華」

公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

公式Twitter:
@yukinohanamovie 
#雪の華

物語・・・
「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。
彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。
ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれ、切ない想いに涙が溢れる、初雪の降る日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会 
    


登坂広臣、中条あやみの期間限定の恋の行方に涙する『雪の華』コメント付き特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 中島美嘉の名曲『雪の華』が、15年の時を経て登坂広臣、中条あやみの主演で、最高のラブストーリーとなって、2019年2月1日(金)に公開となります。

この度、『雪の華』の2人の期間限定の恋の行方に涙するストーリーと最高の恋の舞台フィンランド、本作の魅力が詰まったキャストコメント付き特別映像が解禁となりました!


映像内では、この映画を語る上で外せない2つのポイントを紹介。

1つ目はガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだけど真っ直ぐな青年・悠輔と余命宣告を受けたヒロイン美雪の心が締め付けられる切ない期間限定の恋愛模様。

そして2つ目は、2人のラブストーリーの舞台となる最高のロケーション、北欧・フィンランド。
ロケ地について

登坂さん:初めて来た国なんですけど、すごく街並みもキレイですし、この作品にぴったりな風景なんじゃないかなと思います。


中条さん:このキレイな雪景色の中で撮影できて、『雪の華』らしい素敵な映画が撮れたんじゃないかなと思います。

と話すように、フィンランドの美しい街並みと雄大な自然が2人の物語に彩りを与え、最高のシチュエーションを演出しています。



映画情報どっとこむ ralph 雪の華

2019年 2月1日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
yukinohana-movie.jp
公式Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華


「余命1年、私の夢――恋がしたい。」

東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。
ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれ、切ない想いに涙が溢れる、初雪の降る日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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CAST & STAFF

登坂広臣 中条あやみ

高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一

主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
配給クレジット:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 映画「雪の華」製作委員会


登坂広臣・中条あやみ『雪の華』とコラボ「フラワーバレンタイン」大切な人に“雪の華”を贈ろう!


映画情報どっとこむ ralph 2月14日は世界でいちばん花を贈る日「フラワーバレンタイン2019」が初の映画タイアップで『雪の華』とコラボフラワーバレンタインは、大切な人に“雪の華”を贈ろう!

⼀般社団法⼈花の国⽇本協議会(東京都千代田区、理事⻑:井上英明 以下、花の国⽇本協議会)による、男性の花贈りを応援する「フラワーバレンタイン」はこのたび、2月1日公開の映画『雪の華』(配給:ワーナー・ブラザース映画)とコラボレーションします。大切な人に気持ちを伝えるフラワーバレンタインと、東京とフィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋を描いた映画『雪の華』ということで、フラワーバレンタインには、大切な人に“雪の華”を贈ろう!というコンセプトのもと、全国約300店のフラワーショップで、映画をイメージした「雪の華ブーケ」の提供や、特別なプレゼントが当たるSNSプレゼントキャンペーン。

●全国プレゼントキャンペーン
投稿期間:2019年1月1日~3月31日
応募条件:「#myフラワーバレンタイン」「#雪の華」
2つのハッシュタグをつけてSNSに投稿
プレゼント:登坂広臣さん中条あやみさん直筆メッセージ入り
雪の華ブーケ、サイン入りポスターなどが当選

映画情報どっとこむ ralph 主演の登坂広臣さんと中条あやみさんによるフラワーバレンタインスペシャル対談が、フラワーバレンタイン公式サイトにて1月11日に公開!
今回のコラボレーションでは、映画『雪の華』を通じて初共演となる登坂広臣さんと中条あやみさんによる、スペシャル対談も行われます。映画『雪の華』の見どころや撮影裏話だけでなく、お二人の理想のバレンタインの過ごし方や、花贈りにまつわるエピソードなどを語っていただきます。
対談の様子は、フラワーバレンタイン公式サイトに1月11日よりご覧いただけます。
フラワーバレンタイン公式サイト:
http://www.flower-valentine.com/

映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』の切なくも美しい運命の恋のストーリーがわかる特別映像も解禁!!
余命1年を宣告された美雪の夢、それは「一生に一度の恋」をすること。「1カ月でいいので、私の恋人になってください!」と必死に懇願する先には、「は?!」と怪訝そうな顔をする悠輔の姿が。男手ひとつで兄弟の面倒を見る悠輔は、戸惑いながらも美雪との期限付きの恋に応じるが…。
「どんどん好きになってる、すぐ終わっちゃうのに」と終わりの来る恋とわかりながらも、悠輔に惹かれていく美雪。水族館やフィンランドでのデート…悠輔との幸せな思い出が増えれば増えるほど、美雪の思いとは裏腹に近づいてくるタイムリミット。一方で何も知らない悠輔は、無邪気に笑う美雪の姿に次第に惹かれていき…。フィンランドの雪原の中、必死に走る悠輔の姿。美雪と再び出会ったとき、2人の恋の行方とは。中島美嘉の名曲「雪の華」をバックに、東京とフィンランド、一生に一度、運命の恋が始まる。



映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』 
東京―フィンランド。あの名曲から生まれた、一生に一度、運命の恋
世代や国を超えて愛される中島美嘉の楽曲「雪の華」が、この冬最高のラブストーリーになります。
余命を宣告された美雪の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、人生で初めての恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔に助けられる。彼が働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。主演は『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画に出演する登坂広臣、今最も注目される女優の中条あやみ。監督に『orange ‐オレンジ‐』の橋本光二郎、脚本に「ひよっこ」の岡田惠和、そして音楽を自身初の劇中フルスコアとなる葉加瀬太郎を迎えて、東京とフィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

映画公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

公式Twitter:
@yukinohanamovie #雪の華

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会


登坂広臣・中条あやみ『雪の華』涙必至の予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『雪の華』本予告とポスターが解禁。

思わず笑顔がこぼれる2人のデートシーンや、余命が迫る美雪と悠輔の切ない恋が描かれています。

美雪(中条あやみ)は主治医である若村(田辺誠一)から、余命1年を宣告され絶望に打ちひしがれていた。そんな中、美雪はひょんなことから知り合った悠輔(登坂広臣)の働く店が危機に陥っていることを知り、100万円で1か月恋人になるという期間限定の恋を持ち掛ける。

二人でお弁当を食べたり、水族館でデートしたり、帰り道に相手が見えなくなるまで手を振ったり、美雪がノートに書いた“夢”―恋人としたいこと―を叶えていく。はじめは戸惑いながら始まった関係ではあったが、美雪の無邪気でいつも前向きな人柄に触れて、悠輔の気持ちも少しずつ変化が生まれていくが、1か月という時間は刻々と過ぎていって――。

「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った。」と美雪は母親(高岡早紀)に抱きつく。美雪の涙の訳とは。そして、最後に悠輔が叫ぶ理由とは——————

映画情報どっとこむ ralph 【注目ポイントその①】

悠輔と美雪の2人のどこかぎこちなく、初々しいデートシーンの数々

本作の監督である橋本光二郎はこのシーンについて、「一見怖そうな男子のダメな部分が垣間見えて、可愛いと感じたり、徐々にカッコいい顔が見えたり。お客さんが美雪に感情移入して、登坂広臣という役者と出会い直し、美雪と同じように彼と恋に落ちればいいなと思います。」と語り、本作でも見逃せない場面の1つになっている。



【注目ポイントその②】

本編の1/2を撮影した、随所に映し出される夏と冬のフィンランドの息をのむほどに美しい景色。

夏のカラフルな景色に加えて、冬のフィンランドの一面の銀世界も必見!雪の中を駆け抜ける体当たりの演技を披露している登坂は、「過酷な撮影になりましたが、フィンランドならではの画をとることができました。走るシーンは、カメラが回っているときは平気だったんですが、終わってみたらめちゃめちゃ寒くて(笑)ただ大変だった分、すごくいいシーンになっていると思います。」と太鼓判。また「中条さんやスタッフの皆さんと話しあいながら撮影をすすめられたのが大きかったですね」と信頼を寄せた。



【注目ポイントその③】

「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った」余命が迫る美雪の、切ない想いに涙。

余命宣告をされて、人生最初で最後の恋と決めていた美雪。デート中も気丈に振る舞い常に笑顔を絶やさない彼女だったが、家に帰ると胸をおさえて苦しそうな場面も。さらに予告の後半では、目に涙をいっぱいにためて、母親抱きつくシーンが――。中条は「自分が出演した映画を見て涙が出るのは久しぶり」と語り「美雪は今まで演じたことがないキャラクターで難しい部分もありましたが、登坂さんはすごく優しい方で、私が悩んでいるときもいつも悠輔でいてくれたのが本当にありがたかったです。」と撮影を振り返った。美雪の切ない涙の訳とは?さらに、手紙を手に、橋の上で叫ぶ悠輔の迫真の演技にも注目!


映画情報どっとこむ ralph また同時に、冬のフィンランドの雪景色の中で毛布にくるまり寄り添いあうポスターと11月23日(金)より発売のムビチケの最新ビジュアルも解禁に!

ポスターは絵葉書のようなキレイでロマンチックな風景の中で、悠輔と美雪が一枚の毛布にくるまり寄り添いあう一枚。幼いころから体が弱く、人並みの幸せを諦めてきた彼女が、悠輔と出会い、はじめて心安らぐ居場所を見つける。はじめは渋々付き合っていた悠輔も、いつも明るい彼女に次第に惹かれていって―――そんな2人の、美しいダイヤモンドダストが舞う中でも、温かみを感じる印象的なカットになっている。


またムビチケは、悠輔と美雪が美しいフィンランドの雪景色の中、切ない表情で見つめ合う冬のフィンランド編、そしてドレスアップした2人がフィンランドの美しい夜景と街並みをバックに幸せそうに見つめ合う夏のフィンランド編の2種類となっている。

さらにムビチケ公式サイトで発売の【ムビチケオンライン券】を購入された方限定のプレゼントキャンペーンも同時に実施が決定。発売記念、クリスマス記念、お正月記念の季節に合わせて全3回開催され、全て3日間限定の超プレミアプレゼントキャンペーンだ。

第1弾(11/23~11/25)は非売品になる本作のポスター、
第2弾(12/21~12/23)は、キャストサイン入りのクリスマスver.ポストカード、
そして第3弾(1/1~1/3)は、キャストも登壇するジャパンプレミアご招待となっています。

映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』

「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
余命を宣告された美雪の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、人生で初めての恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔に助けられる。悠輔が男手ひとつで兄弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、
「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

公式Twitter:
@yukinohanamovie 
#雪の華

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 
脚本:岡田惠和 
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
   


葉加瀬太郎が初の映画音楽全編手掛けた登坂広臣x中条あやみ『雪の華』劇中カット解禁


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉さんの「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画出演となる登坂広臣さん、そして・中条あやみさん主演で映画化、2019年2月1日(金)より全国ロードショーとなります。
登坂さんが演じるガラス工芸家を目指す綿引悠輔(わたびきゆうすけ)は、ぶっきらぼうだがまっすぐな青年。中条さんが演じる平井美雪は、余命宣告を受けながら憧れの地<フィンランド>で見ると奇跡が起こる“赤いオーロラ”を見ることを夢見ており、悠輔と出会って生まれて初めての恋をするという役どころ。

この度、本作の劇中音楽を世界的ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが手掛けていることが解禁になりました。

葉加瀬さん:同じ曲が調を変えテンポを変えて、何度も出てくることによって、どんどん心に積まれていき、最後にクライマックスを迎えるというのが、僕の好きな映画音楽です。作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした。

と、初めて全編を通して映画音楽を手掛けることの喜びを語りました。

「雪の華」という楽曲が映画のモチーフになっていることについては、

葉加瀬さん:「雪の華」のメロディを何とか僕のヴァイオリンで表現したいと考え、オープニングとエンディングにもってくることにしました。大好きな映画『ベニスに死す』で使われている、マーラーの5番のようなイメージで「雪の華」を弾けたらいいなと思っています。

と自身のヴァイオリンで「雪の華」を演奏していることを明かし、映画については


葉加瀬さん:大変美しい話だと思いました。ピュアな物語というものは、人がいくつになっても心に響きますし、美雪の“覚悟がある愛”には、多くの共感が寄せられると思います。

と語り、試写を観終わったときには、すでに音楽のイメージは出来上がっていました。


また本作は、日本とフィンランドを舞台に繰り広げられる壮大なラブストーリーであるところから、

葉加瀬さん:フィンランドが大切な舞台になっていますので、国民的な作曲家のジャン・シベリウスの楽曲を意識しました。彼の重厚なトーンの緯度や寒さを感じさせる“北の音”を聴いて、曲を作るきっかけにしていました。

と映画を彩る楽曲の数々が生み出されていく裏側を明かしてくれました。悠輔と美雪の一生に一度の運命の恋を紡ぐ多彩なメロディにも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて、劇中カットも初解禁になりました。
フィンランドの雪景色の中、寄り添い見つめ合う、悠輔と美雪の愁いを帯びた印象的なカット、
2人がはじめて出会った時、クリスマスツリーを抱え優しく微笑む悠輔の姿、
そして、満開の桜並木の中で手を伸ばし、桜の枝を掴もうとする美雪の儚い姿。
いずれも物語を象徴するようなフィンランドと東京の美しいシーンとなり、悠輔と美雪、2人のラブストーリーの一端が見られるカットとなっています。

物語・・・
「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、“心を溶かす”運命のラブストーリー。
余命を宣告された美雪の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、人生で初めての恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔に助けられる。悠輔が男手ひとつで兄弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会