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加藤雅也・松井みさき メイキング監督 『二階堂家物語』凱旋上映イベント


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が 3月18日(月)より開催されるアジア三大映 画祭のひとつでもある香港国際映画祭の WORLD CINEMA:Global Vision 枠にて上映。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭 2016 にて 最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市 を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む 3 世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

先日、第 43 回香港国際映画祭でも上映された本作がアップリンク渋谷にてメイキング映像と併せて凱旋上映イベントを行いました。

映画『二階堂家物語』凱旋トークイベント
日時:3 月 24 日(日)
場所:アップリンク渋谷
登壇者:加藤雅也、松井みさき(メイキング監督)

映画情報どっとこむ ralph 『二階堂家物語』のメイキング「ペルシャからの風」の上映が終了すると、メイキング監督を務めた松井みさき監督が登場。監督が拍手で迎えられるなか、主演を務めた加藤雅也さんが登場すると、一層大きな拍手が沸き起こり客席から「かっこいい~」と声も上がった。

香港での舞台挨拶について聞かれる

加藤さん:『新宿インシデント』以来の香港でした。香港などの派手な映画と違って、割と地味な テーマではありますが、たくさんのお客さんがいらっしゃって、率直な質問をいくつか頂きました。台湾に向いているのではと思ったのですが、実際に台湾での上映が決まったようです。

と香港国際映画祭を振り返った。


故郷奈良を舞台にした物語への出演について松井監督に聞かれると、

加藤さん:デビュー30 周年という区切りの年に故郷奈良県を舞台に した作品に出演できて喜ばしい限りです。

と笑顔で語り、この映画をきっかけに奈良市観光特別大使に任命されたエピソードも披露。

同じく奈良県出身であり、本作のエグゼクティブ・プロデューサーである河瀨直美Pとショートショートフィルムフェスティバルにて、出会ったことが本作への出演に繋がったというエピソードを披露。続いて

加藤さん:今回のような普通の父親というのを演じる機会はあ まりなかった。アウトローな役が多くて怖いイメージがついていますが、僕は実はいい人なんです。

と出演中のドラマ『まんぷく』の話 も交えて笑いを誘った。
撮影時の話しを聞かれると

加藤さん:奈良県を舞台にした映画ですが全員標準語使っています。私以外は関東出身でした。慣れていない 言葉を使うと演技ではなく言葉に集中してしまうため、全員標準語で演じました。

と方言での演技を行う難しさを語った。

開口一番「ファンです!」発言した観客から「“この運命と生きる”という自分の心と反した決断をしなくてはいけない、葛藤のある映画 かと思いますが、雅也さんならばどのような決断をしますか」と質問が上がると

加藤さん:主人公辰也の立場であると、彼の考えは凄く理解できる。石橋静河さん演じる娘の存在は父親としては、とても大きいと思います。

と一人娘の父親である辰也の決断に理解を示した。
そして松井監督が、加藤さんは英語が流暢でメンタルの部分も通訳していたというエピソードを披露すると、

加藤さん:“ユーアーコーヒー OK”みたいな英語はわざとですからね。

と笑いを誘った。

さらに観客からメイキングで描かれていた、アイダ・パナハンデ監督からセリ フ回しの指摘について質問があがると、

加藤さん:“行かなくちゃ”という音が軽く、カリスマ性がないと指摘されました。英語の台本から 日本語に翻訳する際に表現のずれが生じてしまう。高倉健さんだったら“また、今度”と表現したかもしれないと後から思いました。

と外国語との表現の壁について真剣に語った。

最後に加藤は本編鑑賞前の観客に向けて

加藤さん:楽しんでください。私はもう、行かなくちゃ。

とトークにも上がったセリ フを言葉にし、会場から再度笑いを呼び、スペシャルトークイベントを締めました。


『二階堂家物語』

全国公開中!

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結 婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだし ていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


Honey L Days再び!映画『L♡DK』スペシャルコラボ曲に決定!「君が笑っていてくれるなら」


映画情報どっとこむ ralph
昨日3月14日に、サプライズ散策で原宿、竹下通りを沸かせた上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんがおくるドキドキの三角関係『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が 2019年3月21日(木・祝)全国公開となります。

そして!

この度、前作ので主題歌「君色デイズ」を担当した Honey L Days の「君が笑っていてくれるなら」がスペシャルコラボ曲として決定しました。

「君が笑っていてくれるなら」は主人公の葵(上白石萌音) と柊聖(杉野遥亮)と玲苑(横浜流星)の 3 人が同居をスタートさせ、柊聖は葵の優しさを改めて感じ、玲苑は 葵の魅力を少しずつ感じていくシーンで使用され、本作に更なる彩りを加えています。


【Honey L Days コメント】
「君色デイズ」を書き下ろさせて頂いた時も、『L♡DK』のピュアさ、甘酸っぱさには終始やられっぱなし でしたが、今回はスペシャルコラボ曲という事で、揺れ動く心情、でも心温まるシーンに寄り添うことが出来 て、本当に光栄でした。 男としては、柊聖、玲苑、どちらにも共感できる今作の物語。葵がふたりにくれる優しい時間の流れをさりげ なく音楽で表現出来たら と、書き下ろさせて頂きました。 必ず、あぁ青春したい!と思わせてくれる『L♡DK』。是非、劇場でお楽しみ下さい。


【Honey L Days プロフィール】
KYOHEI (Vo,Gt) と MITSUAKI (Vo)によるロックヴォーカルデュオ。2008 年、avex trax よりメジャー デビュー。男子新体操を題材にして話題となった TBS 系ドラマ「タンブリング」の主題歌「まなざし」の着 うたが 100 万ダウンロードを記録。夢に向かって諦めずに歩んでいくという等身大でストレートな歌詞が、 頑張る全ての人の背中を押す応援歌として大きな反響を呼び、Honey L Days がヒューマンタッチなソングラ イター&ヴォーカリストであることを世に広く知らせた、代表曲の一つである。映画『L♡DK』(2014 年) では、主題歌「君色デイズ」を書き下ろし、切なくも君色に染まっていく恋が始まる瞬間を描いたラブソング が、映画の世界観に彩りを添えた。2018 年 9 月にデビュー10 周年を迎え、北海道・沖縄を含むキャリア最 大規模の全国ツアー を開催。同時に、初となるベストアルバム「The Best Days」もリリースした。 2019 年 4 月には、春のワンマン全国ライブハウスツアー「君色前線」を開催。

映画情報どっとこむ ralph 『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

3月21日(木・祝)♡ROADSHOW


公式 HP:
http://www.l-dk.jp/

公式Twitter:
@loveldk 公式

Instagram:
loveldk_0321
#ドンしてキュンするLDK


【ストーリー】
高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)とナイショで付き合って、さらには同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!最初はからかったり、ちょっかいばかりかけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに・・・!と思っていたら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?

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原作 :渡辺あゆ『L♡DK』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか

©「2019 L♡DK」製作委員会


PRINCE OF LEGENDの片寄涼太、鈴木伸之、佐野玲於、清原翔、町田啓太、吉野北人がシェー!


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年3月15日(金)公開 劇場版「えいがのおそ松さん」と、3月21日(木・祝)公開「PRINCE OF LEGEND」との公開を記念して、松野家の6つ子たちによる壁ドンポスターのコラボビジュアル及び、「PRINCE OF LEGEND」出演者のコメント動画が解禁となりました。

劇場版「えいがのおそ松さん」は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になってもクズでニートだ けど、どこか憎めない6つ子を描いたTVアニメ「おそ松さん」(2015年10月~2016年3月まで第1期、2017年10月 ~3月までで第2期がテレビ東京ほかにて放送)の完全新作となる劇場版で、3月15日に全国公開となります。

今回、松野家の6つ子と「PRINCE OF LEGEND」の王子たちとのコラボレーションがまさかの実現!
映画情報どっとこむ ralph 劇場版「えいがの おそ松さん」では、クズでニートで童貞な6つ子たちの学生時代が描かれ、「PRINCE OF LEGEND」では、14人の王 子たちが伝説の王子を目指しバトルするという、両極端かつ真逆である2作品の異例のコラボレーションとなり、イケメン 王子たちになりきって壁ドンを決める6つ子たち(学生時代/大人ver)の「壁ドンポスター えいがのおそ松さんバージョ ン」が公開されました。壁ドンされているのは、本作のヒロインであるトト子。通常、壁ドンされた女の子は、嬉し恥ずかし いはずですが、怪訝な表情を浮かべている様子。やはりクズでニート、童貞な6つ子たちは、ブリリアントな王子にはなりき れなかったようです。そして、 「PRINCE OF LEGEND」に出演する片寄涼太さんは今回のコラボレーションにあたり 「今回のコラボで、普段と違う「王子」なおそ松さんたちを楽しんでもらえたら嬉しいです!!」とコメントを寄せています。

2018年10月期にドラマが放送され、深夜枠にも関わらず大きな話題を集めた「PRINCE OF LEGEND」シリーズ待望の、映画「PRINCE OF LEGEND」からは、豪華キャスト陣からのスペシャルコメントも到着!

おそ松パーカーを着た 片寄涼太、鈴木伸之、佐野玲於、清原翔、町田啓太、吉野北人の6人が登場し、全員でシェーポーズを決めるスペシャルコメント動画は、映画「PRINCE OF LEGEND」公式SNSよりご覧いただけます。 この春は劇場版「えいがのおそ松さん」および「PRINCE OF LEGEND」に是非ご注目ください。


映画情報どっとこむ ralph
【コメント】
片寄: この度、『PRINCE OF LEGEND』と、3月15日公開の『えいがのおそ松さん』のスペシャルコラボが実現しまし た!
鈴木: 現在、『PRINCE OF LEGEND』の壁ドンポスタービジュアルの「おそ松さんバージョン」を公開中です!ぜひ公 式ホームページとSNSをチェックしてください。
佐野: この春は、実写は『PRINCE OF LEGEND』、アニメは『えいがのおそ松さん』をぜひ観に来てください!
全員: よろしくお願いしまーす!シェー!(全員でシェーポーズ)


【コラボ動画掲載】
公式サイト:prince-of-legend.jp
公式Twitter:@PRINCELEGEND_PR

映画情報どっとこむ ralph

【PRINCE OF LEGEND】 3月21日(木・祝)全国ロードショー

公式サイト:prince-of-legend.jp

ストーリー セレブ中のセレブが集う名門・聖ブリリアント学園にて、 3年に一度開催される「伝説の王子選手権」。 この選手権で優勝した者ただ一人だけが、「伝説の王子」として認められる。 そして今、「三代目伝説の王子」の座を巡り、14人の王子たちがここに集結! 「伝説の王子になった人と、お付き合いしようかな———。」 王子たちの憧れの存在である果音のこの一言がきっかけとなり、 かつてない王子たちの聖戦<プリンスバトル>の火ぶたが切られる!! 果たして、「伝説の王子」の座を射留めるのは誰か———? そして、彼らが集められた本当の理由とは……?

監督:守屋健太郎
脚本:松田裕子
音楽:中野雄太
キャスト 【チーム奏】 片寄涼太・飯島寛騎・塩野瑛久 【チーム京極兄弟】 鈴木伸之・川村壱馬 【チーム生徒会】 佐野玲於・関口メンディー 【チームネクスト】 吉野北人・藤原樹・長谷川慎 【チーム先生】 町田啓太 【チーム3B】 清原翔・遠藤史也・こだまたいち 【チーム理事長】加藤諒・大和孔太 白石聖
配給:東宝
©2019「PRINCE OF LEGEND」製作委員会





劇場版「えいがのおそ松さん」

初めて描かれる「おそ松くん」と「おそ松さん」をつなぐストーリー!

赤塚不二夫生誕の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2度にわたって制作 ・放送されたTVアニメ「おそ松さん」。

“クズ”で“ニート”、しかも、全員“彼女ナシ”で“童貞”。ダメだけど、どこか憎めない 大人に成長した松野家6兄弟が主役として描かれた、予測不能なギャグコメディ として、2016年度の流行語大賞にノミネートされるなど、社会現象を巻き起こし た。

完全新作となる劇場版には、高校生時代の6つ子たちも登場し、「おそ松くん」と 「おそ松さん」をつなぐストーリーが、初めて明らかになる…!“笑い”はもちろん、ま さかの“青春”や“感動”も詰め込んで贈る「おそ松さん」の新境地。

劇場版「えいがのおそ松さん」 2019年3月15日(金) 全国ロードショー!
前売券(ムビチケカード)第3弾 好評発売中!

一般券(全6種)※お好きな絵柄を選べます。 小人券(全1種)
[価格] 一般:1,500円(税込) 小人:900円(税込)

[販売場所] 全国の上映予定劇場


*無くなり次第終了となります。 *舞台挨拶など、 特別興行にはご利用頂けない場合がございます。


原作:『おそ松くん』 赤塚不二夫
監督:藤田陽一
脚本:松原 秀
キャラクターデザイン:浅野直之
美術監督:田村せいき
色彩設計:垣田由紀子
編集:坂本久美子
キャスト: おそ松:櫻井孝宏/カラ松:中村悠一/チョロ松:神谷浩史/一松:福山 潤/十四松:小野大輔 トド松:入野自由/トト子:遠藤 綾/イヤミ:鈴村健一/チビ太:國立 幸/デカパン:上田燿司 ダヨーン:飛田展男/ハタ坊:斎藤桃子 ほか ■配給:松竹

© 赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019



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片寄涼太ら「PRINCE OF LEGEND」王子がプライベートジェットで大阪入り&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット映画『HiGH&LOW』シリーズの製作陣が再び集結し、世に送り出すのは「王子」。圧倒的なルックスを誇る個性豊かな王子たちが、「伝説の王子」を目指しかつてないバトルを繰り広げるこの物語は、映画の枠組みに留まらず、【TVドラマ】【LIVE】【ゲーム】と、あらゆるメディアと連動する究極のプロジェクト「プリンスバトルプロジェクト」として大きな注目を集めています。

そのプロジェクトの柱であるTVドラマ「PRINCE OF LEGEND」は、2018年10月期に日本テレビ系で放送。そして、そのクライマックスが描かれる映画『PRINCE OF LEGEND』は、3月21日(木祝)に全国東宝系にて公開となります。
キャストは連続ドラマに引き続き、GENERATIONS from EXILE TRIBEより、片寄涼太・佐野玲於・関口メンディー。劇団EXILEより、鈴木伸之・町田啓太。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEより、川村壱馬・吉野北人・藤原樹・長谷川慎。そして飯島寛騎、塩野瑛久、清原翔、遠藤史也、こだまたいち ら、この作品でしか観ることのできない“絶対的王子感”を持つ出演者たちが集結。スクリーンで王子の大パレードが開幕します!

この度3月3日(日)に、 「王子がプライベートジェットで大渋滞!!ツアーin大阪」を開催いたしました!!!
プライベートジェット

★移動区間(成田空港⇔神戸空港)
公開記念ファンミーティングin大阪

会場:松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル2階)
参加者:
片寄涼太(24)【朱雀奏】・飯島寛騎(22)【鏑木元】・塩野瑛久(24)【久遠誠一郎】
鈴木伸之(26)【京極尊人】・川村壱馬(22)【京極竜】
佐野玲於(23)【綾小路葵】・関口メンディー(28)【ガブリエル笹塚】
吉野北人(21)【天堂光輝】・藤原樹(21)【日浦海司】・長谷川慎(20)【小田島陸】
町田啓太(28)【結城理一】・遠藤史也(23)【翔】・こだまたいち(27)【TAICHI】<敬称略・計13名>
★お客様 500組1000名/応募総数 27387通

映画情報どっとこむ ralph 総勢13名の王子たちはプライベートジェット【PRINCE OF LEGEND号】で東京から関西に大移動。

レッドカーペットが敷設された神戸空港に舞い降り、ジェットと共に「タラップに王子が大渋滞!」と題した超豪華なフォトセッションを実施しました。

(奥=左から)こだま・遠藤・長谷川・藤原・吉野・川村・塩野・飯島・関口・町田・佐野・鈴木・片寄

機内の様子(左端から時計まわりに)片寄・吉野・藤原・長谷川・関口・町田・飯島・塩野・鈴木・川村・佐野

約90分のフライト中には、映画の前売券特典“王子トランプ”で大富豪をしたり、機内に用意された飲み物で乾杯したりしながらみんなで過ごしたそうで、初めてプライベートジェットに乗った感想を聞かれた


片寄は「ワクワクであっという間でした。乗ったことで、王子度が急激に上がった気がします(笑)もしプライベートジェットがあったら、ワインが好きなのでパリに行きたいです!」と興奮気味に答え、「でも一番印象的だったのは、隣でノブくん(鈴木伸之)が爆睡したことです。」と暴露も。

そんな鈴木は何十回も飛行機には乗っているそうですが、爆睡したのは初めてだったようで、「そのくらい快適で幸せでした。最初で最後かもしれないこの体験。飛行機は苦手なのですが、この乗り心地は最高です。コックピットを見せてもらったんですけど、格好良くてみんなで“コックピットにも王子が大渋滞”でしたね」とコメントしました。

佐野もその乗り心地を大絶賛し、「メンディーさん(関口メンディー)、一機みんな用に買ってくれないかな?是非お願いします!」とおねだり。

すると関口は、「いまの仕事だけでは厳しいので…ラーメン屋さんでお皿洗いしたりしないと…。ただプライベートジェットそんなに使用する機会ないですよね。」と佐野のおねだりを却下!

さらに町田が感想を述べようとすると、別のジェットの着陸音でかき消される事態に!そんなハプニングもありつつも和気あいあいとした様子で、王子を演じた彼らにとっても、プライベートジェットは貴重で忘れられない体験となりました。

(後列左から)長谷川・藤原・関口・飯島・塩野・遠藤・こだま
(前列左から)吉野・佐野・片寄・鈴木・川村・町田

映画情報どっとこむ ralph さらに大阪市内へ移動し、約55倍の倍率から抽選で選ばれた500組1000名のお客様との公開記念ファンミーティングも実施しました。大阪出身の片寄涼太、川村壱馬が代表し【関西弁で影ナレ】に挑戦すると、まだ始まっていないにも関わらず会場からは悲鳴に近い歓声が…!そして客席中通路から関西のファンの皆様の前に王子たちが登場すると会場のボルテージは最高潮に達し、登壇者全員が関西弁で挨拶をすると司会者の声が聞こえないほどの大歓声となりました。
さらにこの日はお客様からの【質問コーナー】も実施。王子たちを目の前に当てられた喜びと感動で泣いてしまうファンの方が続出
(後列左から)長谷川・藤原・飯島・塩野・関口・遠藤・こだま
(前列左から)吉野・佐野・片寄・鈴木・川村・町田

片寄涼太 挨拶・コメント(大阪府出身)
大阪の皆さん元気~?調子、ええですか~?地元で皆さんにお会いできてうれしいです。
色んなエンターテインメントにつながっていくプロジェクトで、皆さんのお力添えが必要ですので、引き続き応援してください。公開まであと少し、色々な仕掛けがある作品なので、是非劇場に観に来てや!

飯島寛騎 挨拶
こんにちは!奏様の地元に来られて、ほんま嬉しいわ~!

塩野瑛久 挨拶
(関西弁風に)皆さんお元気ですか?今日はメガネをかけていませんが、メガネをかけている方はこの後二次会しましょう!

鈴木伸之 挨拶
みんな盛り上がっていこか~!!お前ら全員すっきゃねん!

川村壱馬 挨拶(大阪府出身)
地元大阪!めっちゃ好きやで!!!!

佐野玲於 挨拶
(役柄にちなみOSAKAのあいうえお作文でご挨拶)
「O」大阪の、「S」最高な、「A」あなたたち そう!、「K」キサーマと、「A」あがってこうぜ!!

関口メンディー 挨拶
こんな機会なかなかあらへんから楽しみたいと思ってんねん。楽しめるやつどれだけおる?全員やな!
たのしメンディーせな、あかんで!!

吉野北人 挨拶
(劇中で披露するネクストポーズを会場全体で実施し、)めっちゃ好きやで!!

藤原樹 挨拶
(劇中のセリフにちなみ)大阪のみんなのこと、好きかもしれへんで!!

長谷川慎 挨拶
(劇中のセリフにちなみ)大阪のみんなのこと、好きになっても~た!!

町田啓太 挨拶
(劇中でのセリフを関西弁でコール&レスポンス)大阪のみんな準備はええか?「ぼくは王子や」「ぼくは王子や」
「王子」「王子」「王子」「王子」~~~~~おおきに!!

遠藤史也 挨拶
(劇中のセリフにちなみ)今日はハルくんがいません。でもハルくんの分も、お前ら酔わせたるからな!

こだまたいち 挨拶
(劇中のセリフにちなみ)皆の耳、妊娠させたるからな!!


「PRINCE OF LEGEND」
3月21日(木・祝)全国東宝系にてロードショー!!

■公式サイト
prince-of-legend.jp

■映画公式Twitter
https://twitter.com/PRINCELEGEND_PR

©2019「PRINCE OF LEGEND」製作委員会

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加藤雅也 若かりし頃の思い出の地 横浜舞台挨拶 『二階堂家物語』タイトル秘話を語る


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が全国公開中です。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画 祭 2016 にて最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む3世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

この度、公開を記念して横浜シネマリンにて、主演を務めた加藤雅也がスペシャル舞台挨拶に登壇。撮影時のエピソードを たっぷりと披露!! 若かりし頃に過ごした、横浜の思い出も語りました。
日付:2月15日
場所:横浜シネマリン
登壇:加藤雅也

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手が沸き起こる中、加藤雅也が登壇。

横浜での初上映に

加藤さん:寒い日にありがとうございます。地味な映画ですが とてもいい映画ですので楽しみにしてください。

と一言。早速 MC より、オファーのきっかけを聞かれると、

加藤さん:同じく奈良県出身の河瀨監督に“僕も奈良出身ですから、 映画に呼んでくださいよ”とお話ししたところ、なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive のオーディション の話を頂いたことがきっかけです。監督がしっかり人を見て選ばれる方でしたので、無事に選んで頂き安心しました。

とオファーではなく、オーディションであったことを明らかにすると会場から驚きの声が上がった。


イラン人であるアイダ・パナハンデ監督の撮影について

加藤さん:外国の監督と仕事をした経験もあり、撮影地が日本のため気持ち的には余裕がありました。しかし監督が学者のような人で完璧主義でしたから大変でした!

と監督の印象を語り、さらに

加藤さん:監督は“映画を撮り始めると人格が変わる”と言っていたのですが、監督に NG のジェスチャーを出されるとみんな落ち込んでいました(笑)。でも当時流行っていた、“文春砲”をもじって“アイダ砲”って 呼んでいたりして、笑いのあるとてもいい雰囲気の中撮影できました。

と監督の厳しさと撮影時のエピソードを語ると 会場から笑いが起こった。


MC が「イラン人監督が撮影したのに、とても日本らしい作品なっていますよね」と感想を述べると、加藤さんはアイダ監督が小津安二郎を見て育ったというエピソードを披露。続けて

加藤さん:この映画のタイトルは元々別のタイトルがついていたのですが、監督が『東京物語』が大好きで、そこから『二階堂家物語』になったのです。

とタイトルの名づけ秘話を初めて明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして大学生時代の思い出の地、横浜について聞かれると、

加藤さん:天王町のライオン座では 5 本立て上映が行われていて、よく通っていました。近くのパン屋でパンを買うとさらに割引になり、すごくお得でした!

と当時の節約術を振り返り、笑いを誘うと

加藤さん:日の出にあった劇場では 180 度リクライニングの席とかもありましたね。ただ壊れていただけですけど。

と冗談を交えて会場はさらに大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph Q&A のコーナーに移ると、多くの方の手が上がり、「どんな方に見てほしいですか」と訊ねられ

加藤さん:跡継ぎの問題だけではなく、結婚を迫られる独身女性や、誰がお墓を継ぐのか?などみんながどこか共感できる普遍的なことを描 いているから、どんな人にでも見てもらいたい。今はしっとりとした映画を見る体力のある方が減ってきて いるから、このような映画を見る体力がある日本に戻って欲しい

と語った。続いて、映画の舞台となった奈良県天理市に住んでいた方から「天理は加藤さんにはどのように映りましか」と質問が上がると

加藤さん:独特な建物があり、キャストの皆が写真を撮りだすような景色が印象的でした。撮影に関してももちろん、 「食」「住」でもすごく協力して頂いて、とてもいい所でした。

と天理市の思い出を語り

加藤さん:映画のロケ地マップもありますので『君の名は』 みたいに聖地巡礼してもらえると嬉しいです。

と奈良市観光特別大使としても活躍する加藤はしっかりと奈良をアピールし笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

加藤さん:じっくりと作った映画です。是非ご覧頂いた後 SNS などで感想を見せてくれるとありがたいです。後 4 本くらい僕の出演作がきっとここで上映されますので、そちらもよろしくお願い致します。

と冗談を交えて、終始 笑いの絶えない舞台挨拶となった。

二階堂家物語

新宿ピカデリーほかにて全国公開中

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望 まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の 中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。
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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ

配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival