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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。

日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th

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出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。
「男はつらいよ お帰り 寅さん」
それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。
吉岡秀隆「男はつらいよ お帰り 寅さん」

50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。 

シリーズキャストの再結集や、桑田佳祐の主題歌「男はつらいよ」歌唱&オープニング出演情報が発表され、話題を集める中、この度、本予告が完成!ついに、本篇映像が解禁となりました。

若き日の母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちが、寅さん(渥美清)を囲み、楽しそうに話している予告冒頭。

そして現在—、小説家になった満男(吉岡秀隆)とかつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤久美子)との再会や、いつも自分の味方でいてくれた寅さんへの思いが溢れ出る満男の悩める姿が描かれています。

「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」という寅さんの台詞、満男が涙を流し見つめるその先には……。

23年ぶりに女優復帰を果たした後藤久美子の映像、主題歌「男はつらいよ」を歌唱する桑田佳祐、さらに、4K修復されて現代に蘇る寅さんシリーズの映像にご注目ください!
中には新作ならではとも言えるカンニング竹山と出川哲朗の共演シーンも!
ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、映画館で初めて出会う人も、みんなが【笑いと涙】に包まれるこの冬、最高の感動作です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん

公式サイト:
tora-san.jp/movie50/
映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/
公式Twitter:
https://twitter.com/torasan_50th

「男はつらいよ お帰り 寅さん」
STORY
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を
咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―

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出演 :渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
出演 :美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
出演 :立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監 督:山田洋次
脚本 :山田洋次 朝原雄三
音楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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新作映画 『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開


映画情報どっとこむ ralph 新作映画 『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開復刻“寅んく”!『男はつらいよ』 4Kデジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス発売決定

1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。第1作の公開から50周年を迎えた今年、様々なプロジェクトが展開中。記念すべき50作目、新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の12月27日(金)公開に向けて、さらなる盛り上がりをみせます!

この度、新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開!また、シリーズ初、待望の4Kデジタル修復版ブルーレイの発売が決定しました。本日6月28日(金)より予約開始です!

最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスターに写るのは、帽子に腹巻、格子柄のダブルのジャケット、足は雪駄、手にはトランクを持つ、あの'寅さん'の姿。特報映像では、シリーズ歴代のポスターが次々と浮かびあがり、お馴染みキャストの寅さんを呼ぶ声が―。そして、桑田佳祐による主題歌「男はつらいよ」のイントロが鳴り響く!第1作の公開から50年。その時代時代の記憶と共に、『男はつらいよ』が瞬く間に現代に蘇っていく。いよいよ『男はつらいよ』、寅さんが、私たちのもとへ帰ってきます!

映画情報どっとこむ ralph 12月25日(水)に発売となる【完全数量限定生産】記念限定商品の復刻“寅んく”は、山田洋次監督が総合監修。

寅さん愛用の鞄を模した特製トランクケースに、4Kデジタル修復版ブルーレイ全49巻の他、特典映像ディスク2枚、50周年記念グッズ、貴重な資料など盛りだくさん。「男はつらいよ」の世界を堪能できるファン垂涎の豪華ボックスになっています。単品4Kデジタル修復版ブルーレイも同時リリース致します。

■50周年記念限定商品
復刻“寅んく” 4Kデジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス(51枚組)【完全数量限定生産】
<特典内容>
・ 特製トランク
・ 4Kデジタル修復版 ブルーレイ 第1~49作 (単品ブルーレイと同内容)
・ 特典ブルーレイディスク2枚
・ 50周年プロジェクトスタッフジャンパー(フリーサイズ)
・ 50周年記念ピンバッジセット
・ 特製記念ブックレット
・ 50周年記念オリジナルポスター(A3サイズ)
・ レプリカポスター 全49作(A3サイズ)
・ 公開当時のプレスシート縮刷版 全49作
●12月25日(水)発売 好評予約受付中
●価格:190,000円+税
第1次予約〆切日:2019年8月29日(木)
第2次【最終】予約〆切日:2020年1月31日(金)
※8月29日までのご予約で発売日にお届けが可能です。8月30日以降の予約受付分は、2020年春以降のお届けになる場合がございます。

■4Kデジタル修復版 単品ブルーレイ
●12月25日(水)発売
●各巻2,800円+税

発売・販売元:松竹 ©松竹 
※商品のデザイン・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。

▶商品の詳細ページ:https://shochiku1.page.link/tora50box
▶「男はつらいよ」50周年最新情報:tora-san.jp

映画情報どっとこむ ralph 映画 「男はつらいよ お帰り 寅さん」 

公開:12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/   

公式twitter:
@torasan_50 th

解説 ・ ストーリー 
―今ぼくたちは幸せだろうか。君たちはどう生きるか―
車寅次郎の甥・満男と、満男がかつて思いを寄せた泉のその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくらや博、そしてくるまやを囲む人たちを描く。
窮屈で生きづらい時代。困難にぶつかった時、「あゝ寅さんだったらどんな言葉をかけてくれるだろうか」と思いかえす…
――やってくる新時代。そんな不透明な時代を生きていく私たちのために、昭和から現代に虹をかけるように、今、寅さんがスクリーンに蘇ります!
「男はつらいよ」シリーズ開始から50年目の50作目、山田洋次監督88本目の新作の登場です。

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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社




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