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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。

日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th

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出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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寅4K!「男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映」開催


映画情報どっとこむ ralph 「1人のスターが出演する世界最長の映画シリーズ」としてギネス記録にも認定されている『男はつらいよ』の第1作が1969年に公開されてから50年。「映画館で寅さんを、大勢で一緒に笑い、涙しながら楽しみたい!」——そんなファンの熱い想いに応え、全49作(特別篇を含む)の4Kデジタル修復という空前絶後の挑戦が試みられました。
男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映

<特集上映 会場および期間>
▼東京・角川シネマ有楽町
2019.10.25(金)〜11.7(木)
▼名古屋・ミッドランドスクエアシネマ
2019.11.22(金)〜12.5(木)、2020.1.10(金)〜1.23(木)
▼大阪・なんばパークスシネマ
2019.11.22(金)〜12.5(木)、2020.1.10(金)〜1.23(木)
 他、全国の劇場にて順次公開予定

※上映スケジュール、特別イベント、各種キャンペーン情報は9月下旬配布予定の特集上映チラシや、公式サイトにて随時発表します。
※2020年春以降、全49作(特別篇を含む)の4Kデジタル修復版上映も予定しています。乞うご期待!

映画情報どっとこむ ralph 映像・音質ともに劇場公開当時のオリジナルの状態が再現されるにとどまらず、そのクオリティに驚いた山田洋次監督による、前人未到の第50作となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の製作へと繋がりました。今回はファンの間でも人気の高い選りすぐりの15作品をセレクトしました。

男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映

上映作品 全15本(タイトル/製作年/マドンナ)

●第1作『男はつらいよ』(1969)光本幸子
 寅さんが20年ぶりに故郷柴又に帰郷するが、妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。旅先の奈良で幼馴染み・冬子と再会した寅さんは、気さくな冬子に恋をする。

●第2作『続 男はつらいよ』(1969)佐藤オリエ
 帰郷した寅さんは胃けいれんで入院するが脱走し、無銭飲食で警察沙汰となる。居たたまれず向かった京都で恩師とその娘・夏子と再会し、恩師の薦めで生みの母に会いに行く。

●第5作『男はつらいよ 望郷篇』(1970)長山藍子
 浮草稼業に嫌気がさした寅さんは堅気を目指すが、就活はうまくいかない。流れ着いた先は浦安の豆腐店。そこのひとり娘・節子に惚れた寅さんは大ハリキリで労働に勤しむ。

●第9作『男はつらいよ 柴又慕情』(1972)吉永小百合
 旅先の福井で出会ったOL3人組のひとりで、どこか寂しげな高見歌子は小説家の父とのぎこちない関係に悩んでいた。そんな歌子が柴又を訪ね、寅さんはすっかり色めきたつ。

●第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』浅丘ルリ子
 北海道で旅回りの歌手・リリーと出会った寅さんは、地道に働こうとするが3日と持たずに柴又へ帰ってくる。そこへ偶然リリーが訪ねて来て、寅さんとの再会を喜び合う。

●第13作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(1974)吉永小百合
 寅さんは津和野で歌子と再会するが、歌子の夫は他界していた。亡夫の実家で肩身の狭い思いをする歌子を励ます。やがて、人生の再出発をするために歌子が上京してきた。

●第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(1975)浅丘ルリ子
 家出中の兵藤とリリーと3人で旅を続けていた寅さんは、リリーとけんか別れする。柴又で再会したふたりは仲直り。さくらはリリーに寅さんのお嫁さんになってほしいと頼む。

●第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』(1976)太地喜和子
 日本画の大家・池ノ内青観と旅先で再会した寅さん。そこで知り合った芸者ぼたんが、客にお金を騙し取られたと聞かされる。憤慨した寅さんはぼたんを救うために奮闘する。

●第18作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』(1976)京マチ子
 寅さんは名家の令嬢で昔なじみの柳生綾に逢う。不幸な半生を送ってきた綾は入院生活から戻ってきたばかり。寅さんは懸命に励まし、一時は元気を取り戻したかに見えたが…

●第25作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』(1980)浅丘ルリ子
 リリーが倒れたと知り、那覇へ向かった寅さん。看病の甲斐あってリリーは回復。ふたりは間借りして同棲を始める。ある日、ふたりは大げんかをして、リリーは去ってしまう。

●第27作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981)松坂慶子
 瀬戸内海の小島で、墓参をするふみと知り合った寅さん。その後、大阪で芸者をしているふみと寅さんは再会。ふみは寅さんの勧めで生き別れの弟に逢いに行くが病死していた。

●第32作『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(1983)竹下景子
 備中高梁を訪れた寅さんは寺の住職の娘・朋子に一目惚れし、寺に住み着いていた。ある日、法事でさくら夫婦と満男は岡山へ。法要で読経をしたのは、なんと寅さんだった。

●第42作『男はつらいよ ぼくの伯父さん』(1989)檀ふみ・後藤久美子
 浪人生になった満男は転校してしまった初恋の女性・及川泉への恋心を募らせていた。ひとめ会いたいとバイクを飛ばした満男は、泉の暮らす佐賀で寅さんと泉と再会する。

●第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』(1990)夏木マリ・後藤久美子
 泉が別居中の父を訪ねてくるが、彼は大分に移り住んでいた。泉から九州に行くと聞いた満男は思わず新幹線に飛び乗る。ふたりを追いかけて寅さんと泉の母・礼子も九州へ。

●第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(1995)浅丘ルリ子・後藤久美子
 満男はかつての恋人・泉の結婚式をメチャクチャにしてしまう。失意の満男は、たどり着いた奄美大島でリリーと出会う。リリーの家を訪れると夫婦同然に暮らす寅さんがいた。

映画情報どっとこむ ralph 『男はつらいよ』50周年プロジェクト展開中!

男はつらいよ 4Kデジタル上映
新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019年12月27日公開)を始め、シリーズ全49作の4Kデジタル修復&全国順次上映、初のBlu-ray化(12/25発売)、NHK土曜ドラマ「少年寅次郎」(10/19~放映)、葛飾柴又寅さん記念館リニューアル、寅さんサミット(11月2日~3日)、BSテレビ東京での全作放映、「みんなの寅さん展」(あべのハルカス近鉄本店12月26日~1月7日)、落語のスペシャルイベント、BEAMS JAPANやシヤチハタ、タニタ、モンチッチ、タワーレコードとのコラボレーション、記念本の出版、サントラCDの発売など、さまざまな取り組みを実施しています。

最新情報は 「男はつらいよ」公式サイトへ! 
https://www.tora-san.jp/50th/

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『男はつらいよ』寅チッチ発売記念「あっちこっちモンチッチ」開催


映画情報どっとこむ ralph このたび、葛飾柴又寅さん記念館を舞台に「寅さん」と「モンチッチ」という、国民的キャラクターに よる夢のコラボレーションが決定しました!

葛飾区西新小岩に会社を構えるセキグチから1974 年に発売され、今年45 周年を迎える人気キャラクタ ーのモンチッチ。おしゃぶりポーズや愛らしい姿で葛飾区観光協会の広報課長も務め、日本のみならず世 界中のファンに愛されています。

このモンチッチが、葛飾柴又を舞台とした『男はつらいよ』シリーズの“フーテンの寅”こと車寅次郎の衣 装をまとい、「寅チッチ」として登場!おなじみのダボシャツ、格子柄のズボンに大きな腹巻きとお守り を身に着けたその姿は、まさに寅さんそのもの!令和の新時代に、昭和×昭和の掛け合わせでキュートな魅力を放ちます。

「寅チッチ」発売を記念し、2019 年 4 月にリニューアルしたばかりの葛飾柴又寅さん記念館では、「あ っちこっちモンチッチ」と題して、館全体で参加型イベントを展開いたします。

寅さん記念館や山田洋次 ミュージアムのいたるところでモンチッチがかくれんぼ!たくさんのモンチッチたちの中から、1体だけ隠 れている「寅チッチ」を見つけて、SNSにアップしましょう! また「あっちこっちモンチッチ」初日の 6 月 22日(土)には、モンチッチ公認レーシングドライバーの 吉岡一成氏にお越しいただき、吉岡氏と「寅チッチ」の着ぐるみと一緒に写真を撮れる記念撮影会を実施 します。

映画情報どっとこむ ralph <発表内容>
1、モンチッチが寅さんに大変身!「寅チッチ」ぬいぐるみ限定 200 体発売!
2、隠れている寅チッチを見つけよう!参加型イベント「あっちこっちモンチッチ」開催
3、期間限定メニュー「寅チッチーノ」が TORAsan cafe に登場!
4、初日にモンチッチ公認レーシングドライバー吉岡一成氏、寅チッチ着ぐるみと記念撮影会を開催。

施設について 葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム・TORAsan cafe

所在地 :葛飾区柴又 6 丁目 22 番地 19 号(葛飾区観光文化センター内)
開館時間:午前 9 時~午後 5 時
※閉館 30 分前までにお入りください。
館日 :第 3 火曜日(祝日・休日の場合は、直後の平日)
12 月の第 3 火・水・木曜日 ※年末年始は開館 入館料 :一般 500 円 小中学生 300 円 ※シニア・団体割引あり

映画情報どっとこむ ralph そして!

50周年を迎えた今年、50作目となるシリーズ最新作

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/

公式twitter:
@torasan_50 th

物語・・・
諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・

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出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
c2019松竹株式会社




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映画「男はつらいよ」50周年、22年ぶり50作目桑田佳祐が華を添える!


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。
第1作の公開から50周年を迎えた今年、50作目となるシリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)より全国公開となります。

1997年公開の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎(渥美清)の甥・満男(吉岡秀隆)と満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人たちの今が描かれます。

©松竹

そして!

その記念すべき、50周年・50作目に華を添えるべく、サザンオールスターズの桑田佳祐が主題歌「男はつらいよ」をオープニングで歌唱&出演、銀幕の世界に登場いたします。

サザンオールスターズとしてデビュー40周年を迎えた桑田佳祐と今作が監督88作目となる山田洋次。それぞれ、昭和から平成と、音楽界そして映画界をリードしてきた二人ですが、今回は、そんな山田監督の記念すべき作品に桑田佳祐が見事に華を添える形となりました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌、歌唱&出演決定の経緯

テレビ番組で「男はつらいよ」を歌う桑田さんの映像を目にした山田監督は、「実にうまい!」と大感激。桑田さんのこの歌へ寄せる想いも感じられ、それが脳裏から離れずにいた。今作を製作するにあたり、山田監督自ら、「是非、新しい寅さんの幕開けをあの素晴らしい桑田さんの『男はつらいよ』で始められないか。出来れば出演もしていただき、華を添えてもらえないだろうか。」と提案。桑田さんに熱いラブレターを書きその想いを伝えた。
  
もともと桑田さんは、かつて自身のテレビレギュラー番組に「音楽寅さん」というタイトルをつけるほど寅さんや山田監督のファン。主題歌の「男はつらいよ」もAct Against AIDSのステージや、映像作品「THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~」の中でも披露してきています。そんな桑田さんは熱い山田監督の気持ちを受け取ると、ありがたいお話いうことで即座に承諾し、実現へと至りました。

映画情報どっとこむ ralph 山田洋次監督コメント

桑田佳祐という人と渥美清さんは、心情において深く重なっているのではないか、と前々から思っていて『男はつらいよ』の50作目を作るなら、なんとかして桑田君に主題歌を歌ってもらいたいと強く願って直接に手紙を書きました。いわばラブレターです。その承諾の返事を聞いたときは本当に嬉しかった。桑田君が歌う「男はつらいよ」は、人を優しい気持ちにさせ、元気づけてくれる。「まあ、こんな私でもなんとか生きていけるんじゃないかな」観客の背中をポンと押してくれるような素晴らしい主題歌となり、記念すべき50作目のオープニングを飾るに相応しい名シーンとなりました。桑田君、「寅さん」の世界に飛び込んで来てくれてありがとう!「音楽寅さん」はまさに「映画寅さん」でもあった。渥美さんもきっと喜んでくれると思います。

桑田佳祐さんコメント

山田洋次監督始め、山田組や松竹映画スタッフの皆様には、何と御礼を申し上げたら良いのか言葉もございません。映画「男はつらいよ」には、我々世代も沢山の笑いと涙と感動のドラマを”魅せて”頂きました。渥美清さん演ずる「寅さん」には、あの方ならではの男の色気で、恋することのもどかしさ、家族や人間同士の絆、生きることの脆さ、儚さ、せつなさ、そして渥美さんご自身の「粋な口上」の数々や、お上手な歌などもたくさん教えて頂き、私も渥美清さん演じる「寅さん」を、どこかファンのひとりとして、真似をしながら生きて来たような気が致します。昨年末、私のライブにまでわざわざお越し頂き、4時間越えのステージを最後までお立ちになったままご覧頂いた山田監督。憧れの人にお逢い出来た瞬間、私は全身から力が抜けてしまった事を忘れません。撮影スタジオでは、主題歌を歌うシーンで、私のおぼつかない「演技」に、暖かく御指導をいただきましたことは、一生の思い出です。今回、この夢のようなお話を頂き、本当にありがとうございました。そして天国におられる渥美清さんには、心より深く感謝申し上げます。 

映画情報どっとこむ ralph シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』、新元号元年にお届けいたします。
既に撮影は昨年中に終了しており、現在本編編集作業中。完成は春を予定しています。

男はつらいよ お帰り 寅さん

12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/
公式twitter:
https://twitter.com/torasan_50 th

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原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社




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goenデザイン!『男はつらいよ』LINEクリエイターズ着せかえ「寅さん 〜POP&CUTE〜」発売


映画情報どっとこむ ralph この度松竹は、コミュニケーションアプリ「LINE」内にて、映画『男はつらいよ』LINEクリエイターズ着せかえ第1弾を、本日10月31日に発売いたしました。2019年に公開から50年を迎える映画『男はつらいよ』。これまでの 2つのLINE公式スタンプのご好評を受け、50周年を記念して新たに誕生したポップなキャラクターデザインで、 オトナ可愛いLINE着せかえを製作しました。これまでにないキュートな寅さんが、老若男女を問わずLINEを楽しく彩ります。

デザイナー紹介:
Mr.Children、松任谷由実などの多くのミュージシャンのジャケットワークや、Canon、KIRINなど数々の広告、 またNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のアートワークなどを手掛ける 森本千絵が主宰するデザイン集団goen゜が担当。
寅さんのポップな魅力を引き出し、新たなグラフィックデザインを生み出しました。

【『男はつらいよ』着せかえ概要】
配信アプリ : LINE (http://line.me)
配信開始日:2018年10月30日
配信地域 : 日本
コンテンツ概要: 1セット
価格(利用料金):1セットあたり360円(税込)または 150コイン
アクセス・購入方法(iPhone/Android/PC)

方法①LINE STORE 寅さんスタンプ販売ページ
こちらから

方法②「LINE」アプリ「着せかえショップ」から 「男はつらいよ」または「寅さん」で検索

映画情報どっとこむ ralph LINE男はつらいよ関連商品

▼LINE公式スタンプ「男はつらいよ 寅さんスタンプ」
https://line.me/S/sticker/7746
 
▼LINE公式スタンプ「しゃべる!寅さんのにぎやかスタンプ」
https://line.me/S/sticker/11957

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ』について

松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く)・渥美清主演で1969年8月27日に第1作が公開され、以後27年間に全49作品が公開された国民的人気シリーズです。誰もが笑い元気になれる日本人の心の原風景を描きつづけた本シリーズは、現在まで幅広い世代から愛され続けています。

公式サイト:
www.tora-san.jp

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『男はつらいよ』50周年プロジェクト 発表会見 50作目新作を製作へ!


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月に第1作が劇場公開された『男はつらいよ』シリーズが、2019年に50周年を迎えます。

「国民的人気コメディ映画」として、特別篇を含む全49作が製作され、風のように気ままな「寅さん」こと車寅次郎は、時代も世代も超えて愛され続けています。

この度『男はつらいよ』50周年プロジェクト発表会見を行いました。50作目となる最新作の製作を始め、これまでの全49作の4Kデジタル修復など様々な取り組みが発表されました。後半では山田洋次監督、倍賞千恵子さんが登壇し、50周年を迎えての感慨や新作への意気込みを語りました。

『男はつらいよ』50周年プロジェクト 発表会見
日時:9月6日(木)
場所:新宿ピカデリー3
登壇:山田洋次 倍賞千恵子 大谷信義 大角正 深澤宏 森口和則

映画情報どっとこむ ralph 会見に先立つ第1部では、4Kデジタル修復版の第1作『男はつらいよ』(1969年)を上映。美しく甦った公開当時の映像と音楽、寅さんの巻き起こす騒動への笑いで場内は幸福感に満たされた。短い休憩を挟み、第2部の会見冒頭では、この会見のために特別に編集された特別映像が上映。

続けてMCの進行のもと、松竹株式会社代表取締役会長の大谷信義より、第1作公開の前年(68年)に入社後、社会人として『男はつらいよ』とともに歩み続けたエピソードの数々を紹介。撮影現場で素人を急遽起用することがある山田監督により、京マチ子演じる綾のお通夜の場面で、渥美さんと倍賞さんの前を横切るが何度もやり直しとなり、靴がダメになってしまった思い出などが語られた。

続けてメディア事業部長の森口和則よりプロジェクトの全体の概要が説明された。

今回のプロジェクトのテーマについて、

「私たちがこれまで歩いてきた道と、これから歩く道、次に踏み出す一歩が本当にたどり着きたい未来に繋がっているのか。『男はつらいよ』を「人生の“道しるべ”」としていただきたい」

と思いを語った。周年プロジェクトのメインビジュアル、ロゴなどの紹介に続き、

4Kデジタル修復について紹介された。全国の劇場からフィルム上映の環境が失われていく中、『男はつらいよ』が見られなくなっている状況が説明された。そのため、1本でも大変な4Kデジタル修復を、全49本で行なう趣旨が発表され、修復作業の前と後で、どのように変わるのかという解説の映像が上映された。そのほか、テレビ放映、葛飾区との協働、展覧会や新キャラクターデザイン、小説の出版などの数々のプロジェクトが紹介された。

映画情報どっとこむ ralph 最後に公開50年目に50作目となる新作の製作が発表されたところで、ゲストが登壇すると大きな拍手で迎えられた。

まずは常務取締役の大角正より「日本で映画が生まれて120余年ほど、2020年には松竹キネマが100年を迎える。その映画の歴史のうち50年をかけて一つの映画を作るという、山田監督の執念がすごい。世界で類を見ないこと。松竹は『マダムと女房』で無声映画からトーキーへ、『カルメン故郷に帰る』でモノクロからカラーへと、日本映画で初めての取り組みに挑戦し、映画を大切にしてきた。フィルムから2K、4K、8Kとフォーマットがどんどん変わるが、50年後も愛されるように取り組んでまいりたい」と語った。

続いて山田洋次監督からは「戦後、70年を越えた。振り返ってみれば60年代後半から70年代の初めが日本人が一番元気だった。その、日本人にとって一番幸せな時代に寅さんが生まれた。頭も顔も悪く、お金も何の取り柄もない男が、思いがけないヒットを飛ばして何作も続編を作ることになった。今という時代になって、寅さんを見直してみることによって、元気一杯だった時代を思い出しつつ、次の時代へのギアチェンジをしなければ、と寅さんを見ながらふと考えてみる、そんな映画を作りたい」と意気込みを語った。

続いて倍賞千恵子さんが「こんにちは、元・さくらで、これからもさくらです」と場内を和ませた後、自身の家もある北海道で発生した大地震と被災地への心配を口にした。

まずは1作目の頃の思い出として「よく笑って、叱られた。この作品がこんなに続くとは思わなかったし、山田監督も思っていなかったはず。この1作で終わるんだなと思いながらの撮影だったが、こんなに長いシリーズとなった。その間、諏訪さくらと倍賞千恵子という人生を生き、『男はつらいよ』の中で社会や世間や、演じることを学んできた。この映画には日本人独特の思いやりや愛情がある。それが、こんなに長く愛されてきた理由かな、と思う。これまで171本に出演してきたが、その1/3は寅さんの撮影で、私にとっての青春でした。そのうちいい歳になってきたので、山田監督に『(映画のくるまやの)おばちゃんみたいなさくらを演じればいいのか、どうずれば良いのか、まだわからないのですけども……』とさくらを演じることの嬉しさと、これまでにない役の複雑さを語った。

続けて本作の深澤宏プロデューサーから、新作について「10月中旬から撮影所や柴又など、寅さんゆかりの地で都内ロケが行われること」「主演は渥美清」「倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆を始めとしたくるまややおなじみの人物が登場すること」などの概要が説明された。50年をかけてさらに1本を加えた、50本目を作るワクワクを感じている、との思いも語られた。

映画情報どっとこむ ralph 引き続き、マスコミからの質疑応答に移った。

記者からは「50年という時間に対する感慨や、新作についてもう一言をいただけないか」との質問があった。

これに対して山田監督から「第1作の終わりで博とさくらが結婚してオギャーと赤ん坊(満男)が生まれた。その満男をずっと撮り続けて、小学生から中学、高校へ進み、恋をしていろんな経験をする成長を追いかけた。その周りの家族も一緒に年をとっていく。これを振り返ると実に面白いが、全部を振り返るには長すぎる。この成長のプロセスを凝縮すると面白いんじゃないか、そんな映画は今までないんじゃないかと思うようになった。フランソワ・トリュフォー監督が『大人は判ってくれない』のジャン=ピエール・レオーを20年後に起用して青春映画を作っていたが、『男はつらいよ』は毎年毎年、継続して年に2回ずつ成長の記録を追いかけてきた。一人の少年の精神世界の成長を描いて大人になってしまうまでを、なんとかして映画にして、面白く伝えられないか。何年も前から考えていたことが、50周年を機に実現できる。」と新作への思いをたっぷりと語った。

倍賞さんからは「50年はすごい」との素直な気持ちに続き「新作のお話を聞いたときに、『えっ、お兄ちゃん(寅さん)いないのに、どうするんだろう?』と驚いた。でも、山田監督はそのままでいいよと仰った。どうやればできるのかしらと思っていたけれど、寅さんは実はずっと皆さんの心の中に生きていたんですね。そのみなさんの心が山田さんを動かしたんじゃないかと思っています。もしお兄ちゃんがどこかで見ていたら、『おい、さくら、まだ山田監督と映画を作るんだよ』と言っているような気もするんですね」と、諏訪さくらとして生きてきた倍賞さんならではの感覚で語った。続けて「4Kデジタル修復でいま観ていましたが、とても綺麗な映像だな、そして若いさくらも綺麗だし、シワがないなと思った(笑)」と会場を優しい笑いで包み、「23年ぶりに諏訪家のみんなと映画を作ることができて嬉しいです」と語った。

そこへ山田監督が「さくらはどこかでお兄ちゃんは生きてると思ってるよ」と優しく語りかけた。さらに新作について質問を重ねた記者に対して、

山田監督は「主演はあくまでも渥美清であることが大事。その上で、いま、僕たちは幸せかい?との問いかけが、この作品のテーマになるんじゃないかと思う。新作の中で、この映画の全ての登場人物に観客は出会えるんじゃないかと思っている」と新作への思いを重ねた。

50年をかけて50本の映画を作るという、映画史に刻まれる大きな挑戦に対して、大きな期待が込められた拍手で会見は締めくくられた。

映画情報どっとこむ ralph <『男はつらいよ』シリーズ概要>
●作品データ:
全49作(特別篇含む) 第1作公開日:1969年8月27日 / 第49作公開日:1997年11月22日 シリーズ出演マドンナ総人数:42名
●メインスタッフ:

原作 山田洋次 監督 山田洋次(第1・2作、5~49作)、森﨑東(第3作)、小林俊一(第4作)

脚本 山田洋次(第1~49作) 共同脚本 森﨑東(第1作)、小林俊一(第2・3作)、宮崎晃(第2~6、11作)、朝間義隆(第7~49作)、レナード・シュレーダー(第24作)、栗山富夫(第24作)

撮影 高羽哲夫(第1~49作)、長沼六男(第48作) 音楽 山本直純(第1~49作)、山本純ノ介(第47・48作)

『男はつらいよ』50周年プロジェクト
プロジェクト期間:2018年9月6日〜2020年3月31日
『男はつらいよ』
公式サイト: tora-san.jp
『男はつらいよ』50周年プロジェクト公式サイト:
https://www.tora-san.jp/50th/

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松竹(株)メディア事業部内「『男はつらいよ』50周年プロジェクト」チーム




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「ちちぶ映画祭2016」開幕!倍賞千恵子 語り&歌った!


映画情報どっとこむ TJ 第4回を迎えた ≪ちちぶ映画祭2016≫が、9月18日(日)、19日(月・祝)、 西武秩父駅から徒歩3分の秩父市歴史文化伝承館内の2会場にてスタート。

『男はつらいよ 望郷篇』 上映後、オープニングセレモニーが行われ、登壇した倍賞千恵子さんのトーク&歌のプレミアLIVEで映画祭の幕開けとなりました。

%e3%81%a1%e3%81%a1%e3%81%b6%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%ad2016

「ちちぶ映画祭2016」オープニングセレモニー
『男はつらいよ 望郷篇』倍賞千恵子さん 舞台挨拶トーク&歌のプレミアLIVE

日時:9月18日(日) 
会場:秩父市歴史文化伝承館
登壇:倍賞千恵子、小六禮次郎(ピアノ)
MC:吉永みち子
後藤高志【西武鉄道取締役会長】
久喜邦康【秩父市長】

映画情報どっとこむ TJ 倍賞さん:初めまして、倍賞美津子です(場内爆笑)。この前は、“松原智恵子さんですか”と言われました(笑)

と、つかみがお上手。あるあるネタでトークは開始。

先程、スクリーンで(『男はつらいよ~』を)見て、随分、歳をとったなと感じましたが(笑)、今日はどうぞ宜しくお願い致します。今回初めて伺った秩父は、電車の窓から見える景色の数々が凄く豊かで、ホッとする場所ですね。

MCから『男はつらいよ』渥美清さんについて聞かれると、

倍賞さん:今日、上映させて頂いた『男はつらいよ 望郷篇』はシリーズ5作目ですが、実は本当は1作で終わる筈でした。それが大ヒットしたことでシリーズになり、皆さんに支えれらて愛される≪盆と正月の風物詩≫の様な作品になりました。山田洋次監督は、“こんなにヒットして続くなら、あんなに早くさくらを結婚させなければ良かった”と仰っていましたが(笑)。『男はつらいよ』は、日本が最も変わって行った時代を映した、当時の様々なファッションや世相が反映された玉手箱の様な作品です。そして舞台になった柴又は、作品が作られていた頃とは<内>は様変わりしましたが、シリーズが作られていた頃は映画の世界観を壊さない様、街並みを変わらずに残して頂いていたので、今も<外観>は変わっていません。また、シリーズが始まった頃は、役者さんも皆さん若く、喧嘩のシーンもかなりハードでお互い青痣を作りながら撮影していましたが、それも皆さん歳を重ねる内に、ハードな撮影は(体力的に厳しくなり)出来なくなりましたね(笑)シリーズ・レギュラー出演者で、生き残っているのは、前田吟さん、佐藤蛾次郎さん、吉岡秀隆さん、私の4人になりました(笑)

続けて、、

倍賞さん:渥美清さんは、今年で亡くなられてから20年になりますが、山田洋次監督も仰っていた、<贅肉のない俳優>さんでした。太っている/いないではなく(笑)演技のスタイルの事で、自信が無い俳優はついつい余計なことをしようとする。私は<普通であること>は俳優として演技として、一番難しいと思っています。普通=空気の様にそれが無いと初めてその大切さに気付く、そんな演技が出来た数少ない俳優さんが、渥美清さんでした。

歌手として役者として・・・そして今後について聞かれ

倍賞さん:歌手として、そして役者として、ここまで活動してきましたが、若い頃は、<二兎を追っても駄目だ>とよく言われました。でも、言われれば言われる程、やはり若い頃は突っ張っていたんでしょうね…(笑)<いつか何とか!>という気持ちで、歌手として役者として、ここまで来ました。そんな中でも、『男はつらいよ』は、この作品を通じて、世間や、自分の肉体を通じて何かを演じるということを学んだ作品です。

そして、山田洋次さんから連絡を頂き、今度、(寅さんの銅像がある)柴又に、さくらの銅像も立つ予定と伺いました(場内拍手)ただ、銅像というのは亡くなった方のイメージで私はまだ死んでいないので(笑)、それを  山田監督にお伝えすると、<君の銅像ではなく、君が演じた“さくら”の銅像だから良いんだよ>と(笑)

%e5%80%8d%e8%b3%9e%e5%8d%83%e6%81%b5%e5%ad%90この後、歌のLIVEがおこなれ、
渥美清さんとの想い出が詰まった『さくらのバラード』、歌手:倍賞千恵子さんの名前を一躍世に知らしめた最大のヒット曲『下町の太陽』、『サンライズ・サンセット』『忘れな草をあなたに』の4曲を熱唱し、今年8月4日≪没後20年≫を迎えた渥美清さんの魂にも向けて、澄み切った初秋の秩父の空と極上のハーモニーを奏でる大女優のエバーグリーンな歌声で本年度ちちぶ映画祭が華やかに幕を開けました!

映画情報どっとこむ TJ 明日9月19日(月・祝)には、映画「あん」樹木希林さんが登壇&舞台挨拶!が行われます。しかも40分。希林さんですから、とっても面白ートークになりそうです!

映画『あ ん』 
配給:エレファントハウス

(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

樹木希林さん舞台挨拶
日時:9月19日(月・祝) 11:00
※ 当日は映画上映後に、樹木希林さんの舞台挨拶(40分)を予定

映画情報どっとこむ TJ 19日のその他のメイン会場2階ホール上映作品は

『海よりもまだ深く』 (配 給: ギャ ガ)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 14:30
『心が叫びたがってるんだ。』 (配給: アニ プレックス)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 17:30

1階映画際コート上映作品は!

『リトル・フォレスト 夏・秋』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 10:30
『リトル・フォレスト 冬・春』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 12:50
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(配給:アニプレックス)
上映日:9月19日(月・ 祝) 15:20

映画情報どっとこむ TJ 「ちちぶ映画祭 2016」 
日程:2016年 9月18日(日)、19日(月・祝)
会場:秩父市歴史文化伝承館(埼玉県秩父市熊木町8-15) 西武秩父駅より徒歩3分/秩父市役所と同建物
① 2階ホール【メイン会場】 
※大スクリーンと良質な音響空間で鑑賞する上映会場/定 員314名
② 1階映画祭コート    
※休 憩等自由に過ごしながら映画も観られる入退場自由の上映会場/定員70名
【概 要】ちちぶゆかりの作品を中心に全9作品を上映/全上映作品入場無料/メイン会場は各回入替制

【主 催】西武鉄道株式会社
【お問い合わせ先】 
≪~9/17(土)≫050-5541-8600/
ハローダイヤル (全日 8:00~22:00)
≪会期中のみ≫0494-22-3513
※上映会場/上映作品によって鑑賞方法が異なる為、詳細は最新情報含め公式サイトにてご確認下さい。
www.chichibufilmfestival.com  

twitter:@ChichibuFilmFes  

映画情報どっとこむ TJ 『男はつらいよ 望郷篇』  

山田洋次監督、渥美清主演の国民的人気シリーズ第5作目
旅先から故郷の葛飾・柴又に帰ってきた寅次郎。ちょっとした行き違いからいつものごとくおいちゃんと大げんかとなり“とらや”は大騒ぎ。と、そこへ、かつて世話になった親分が病に倒れ、寅次郎に会いたがっているとの知らせが。さっそく親分が入院している札幌の病院へとやって来た寅次郎。そこで寅次郎は親分からある頼み事をされるのだったが……。

【1970年/日本/上映時間1時間28分】

監督:山田洋次 
出演:渥美清、倍賞千恵子、長山藍子、井川比佐志、前田吟         
Ⓒ1970松竹株式会

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『ちちぶ映画祭2016』9月18日・19日開催 倍賞千恵子 樹木希林 ゲスト登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 本年度も、西武鉄道株式会社主催により、第4回を迎える ≪ちちぶ映画祭2016≫が、9月18日(日)、19日(月・祝)、 西武秩父駅から徒歩3分の秩父市歴史文化伝承館内の2会場にて開催が決定しました。
ちちぶ映画祭ポスター

夏の終わり/秋の始まり=季節がその姿を変え、観光地としての秩父の魅力がよりVIVIDに映える、 9月の三連休中という絶好の時期での開催となる本年度は、≪観光地の王道/映画祭の王道≫の コンセプト継承しつつ、 【映画鑑賞】【秩父グルメ】【秩父観光】の≪ちちぶが誇る魅力的かつ良質な三味≫を絶妙にブレンドし、≪鉄道≫で結ばれた地元と沿線からのお客様 と一体になり、 映画を中心とした地域と季節に根付いた風物詩=≪祭≫としての祝祭的な空間を目指します。

そして、今年は昨年以上にバラエティに富んだ、ファミリーからカップル/地元秩父の 方々から秩父を訪れる方々まであらゆる年齢層の方々に<お・も・て・なし>をお約束する、魅惑と珠玉の上映作品が揃いました!

そして、今年も全上映入場無料!

映画情報どっとこむ ralph メイン会場の2階ホールでは、6作品

●さくら役の倍賞千恵子さんの舞台挨拶&歌のプレミアLIVEで華やかな幕開け上映を飾 る『男はつらいよ 望郷篇』

●山田洋次監督/倍賞さんが高倉健さんと共演の『遙かなる山の呼び声』

●奥秩父で撮影された入江悠監督の『太陽』

(C)2015『太陽』製作委員会
(C)2015『太陽』製作委員会

●東村山市が舞台で西武鉄道も登場する、樹木希林さん待望の舞台挨拶が決定したカンヌ出 品作品『あん』
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

●西武線沿線の清瀬市が舞台の是枝裕和監督による『海よりもまだ深く』
(C)2016 フジテレビジョン バンダイビジュアル AOI Pro. ギャガ
(C)2016 フジテレビジョン バンダイビジュアル AOI Pro. ギャガ

●秩父が舞台の『心が叫びたがってるんだ。』
(C)KOKOSAKE PROJECT
(C)KOKOSAKE PROJECT
映画情報どっとこむ ralph 1階の映画祭コートでは3作品

●『リトル・フォレスト 夏・秋』

(C)「リトル・フォレスト」製作委員会
(C)「リトル・フォレスト」製作委員会

●『リトル・フォレスト 冬・春』
(C)「リトル・フォレスト」製作委員会
(C)「リトル・フォレスト」製作委員会

●『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
(C)ANOHANA PROJECT
(C)ANOHANA PROJECT
映画情報どっとこむ ralph さらには、≪ちちぶ映画祭“ご当地グルメの旅”≫と題して、映画祭開催の2日間、映画とともに秩父地域の凄腕シェフ達による地元グルメを堪能できる、キッチンカー&テントを会場外に設置!
グルメ&キャンプ

今話題の秩父の新たな名スポット=「MAPLEBASE(メー プルベース)」(秩父ミューズパーク内)でのレストラン「Salvage」オーナーシェフ坪内氏による非日常的秘密の野外レストラン2日間限定秩父スペシャルグルメ体験!(予約制)】も展開! 

映画情報どっとこむ ralph 「ちちぶ映画祭 2016」 
日程:2016年 9月18日(日)、19日(月・祝)
会場:秩父市歴史文化伝承館(埼玉県秩父市熊木町8-15) 西武秩父駅より徒歩3分/秩父市役所と同建物
① 2階ホール【メイン会場】 
※大スクリーンと良質な音響空間で鑑賞する上映会場/定 員314名
② 1階映画祭コート    
※休 憩等自由に過ごしながら映画も観られる入退場自由の上映会場/定員70名
【概 要】ちちぶゆかりの作品を中心に全9作品を上映/全上映作品入場無料/メイン会場は各回入替制

【主 催】西武鉄道株式会社
【お問い合わせ先】 
≪~9/17(土)≫050-5541-8600/
ハローダイヤル (全日 8:00~22:00)
≪会期中のみ≫0494-22-3513
※上映会場/上映作品によって鑑賞方法が異なる為、詳細は最新情報含め公式サイトに てご確認下さい。
www.chichibufilmfestival.com  

twitter:@ChichibuFilmFes  

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したコメ 山田洋次リスペクト上映&ライブ開催決定!


映画情報どっとこむ TJ 『男はつらいよ』が銀幕に蘇る!
山田洋次リスペクトライブ 佐藤蛾次郎さんが参加決定!!

文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。
今年も2016年9月16日(金)~19日(月・祝)に「第9回したまちコメディ映画祭in台東」を開催されます。

したコメ山田洋次リスペクト

映画情報どっとこむ TJ 「したまちコメディ映画祭in台東」では、コメディ栄誉賞に決定された方に敬意を表し、毎年リスペクトライブを開催。その方にちなんだ楽曲を、ミュージシャンたちが演奏致します。良い作品、良い音楽はいつの時代も多くの人の心をつかみ、若い世代にしっかりと受け継がれていきます。

今回は、『男はつらいよ』シリーズや『幸福の黄色いハンカチ』をはじめとする数々の名作を世に放ち、日本の映画界を牽引してきた、山田監督に敬意を表し、ライブを開催します。今年の参加アーティストは、ライブ&司会で毎年おなじみのポカスカジャン、天才バンド、スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』主題歌を歌い話題となったシンガーソングライター二階堂和美、レキシ、浅草ジンタ、そして『男はつらいよ』の源公でお馴染みの佐藤蛾次郎の参加が決定しました。

映画情報どっとこむ TJ 山田洋次リスペクト上映『男はつらいよ』、『母と暮せば』特別上映を開催!!

『母と暮せば』今年のリスペクト上映では山田洋次監督の代表作『男はつらいよ』シリーズ映画第1作目の『男はつらいよ』(69)を上映。
また、「井上ひさしと山田洋次~2人の「母と暮せば」~」と題し、『母と暮せば』の特別上映を行います。このリスペクトライブ、リスペクト上映は、映画祭の最終日となる9月19日(月・祝)に開催。開催当日は、クロージングセレモニー、そして「コメディ栄誉賞」の授賞式に山田洋次監督が出席する予定となっております。

公式HP:www.shitacome.jp

『母と暮せば』©2015「母と暮せば」製作委員会
『男はつらいよ』©松竹

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山田洋次監督20年ぶりの喜劇『家族はつらいよ』ポスター解禁


家族はつらいよ』山田洋次監督による、ファン待望の喜劇作品がいよいよ来年3月12日より公開となります。

山田洋次監督が喜劇作品を発表するのは『男はつらいよ』シリーズ終了以来、20年ぶり。

家族はつらいよ

なんといってもファンをドキリとさせたのは『男はつらいよ』を想起させるそのタイトル。

山田洋次監督:男であり、女であり、人間であることは、難儀で厄介なことです。でも何とか、生きていかないといけない。そういう意味で、1969年から始まった寅さんシリーズに、『男はつらいよ』というタイトルをつけました。今回、それと全く同じ意味合いで、この映画に『家族はつらいよ』というタイトルをつけました。家族というのは、厄介で、煩わしくて、無くてもよいと思うこともあるのだけれど、やはり切り捨てるわけにはいかない。そのつらさを何とか切り抜けていかねばならない、そのためにあくせく大騒ぎする。そんな滑稽で不完全な人間を、表現したいと思いました。

と作品に込めた想いを語っています。

そのポスタービジュアルが解禁となりました!

完成したポスタービジュアルは、家に閉じ込められて所狭しと並ぶ一家のコミカルな表情が印象的。

『家族はつらいよ』ポスター山田洋次監督の想いを受けて、厄介で煩わしくても切り捨てるわけにはいかない家族という関係性をイメージ。そしてその表情は、辛くても、笑って泣いて、喧嘩して、なんとか一つの家で生きていこうと奮闘する姿を象徴したデザインに仕上がっています。山田洋次監督に「最高のアンサンブル」と言われたキャスト8名がどのようなドタバタ劇を繰り広げるのか、想像を駆り立てられるビジュアルとなりました。そして、クスリと笑わせるのは離婚届を口にくわえ苦い表情をした飼い犬・トト。まさに「夫婦喧嘩は犬も食わない」という一家の大騒動が目に浮かびます。

また、ポスター下段には『男はつらいよ』を彷彿とさせる思い切った題字があしらわれ、山田洋次監督の最新喜劇作品への期待の高さを感じることができます。

かつて「男はつらいよ」シリーズが日本中に大きな笑いを届けたあの頃のように、笑い、身につまされる春が待ち遠しく感じるビジュアル。まさに寅さんの精神を受けて誕生した、新ポスターとなりました。

物語・・・

妻よ、笑顔を下さい。夫よ、離婚を下さい。
結婚50年を迎えようとする夫婦。たまには妻に誕生日のプレゼントでも買ってやろうかと夫が欲しいものを聞いてみると、妻の答えはなんと・・・「離婚届」!一家に突然降りかかる、まさかの“熟年離婚”騒動に、子供たちは大慌て。さらに、離婚騒動を解決しようと開かれた家族会議では、全員の不満があちらこちらから噴出!

橋爪功×吉行和子が“離婚危機”に瀕する熟年夫婦を演じ、絶妙なコンビネーションを見せるほか、長男夫婦に西村雅彦×夏川結衣、長女夫婦に中嶋朋子×林家正蔵、次男カップルを妻夫木聡×蒼井優がつとめます。

一家の運命やいかに!?

家族はつらいよ

本作の前売券(一般/ムビチケ1,400円)(シニア/紙券1,100円)が、12月12日(土)より発売開始です。

公式サイト:http://kazoku-tsuraiyo.jp/

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橋爪功 吉行和子  西村雅彦 夏川結衣  
中嶋朋子 林家正蔵  妻夫木聡 蒼井優

小林稔侍 風吹ジュン 中村鷹之資 丸山歩夢 
笹野高史 笑福亭鶴瓶(特別出演)

監督:山田洋次
脚本:山田洋次・平松恵美子 
音楽:久石譲 撮影:近森眞史 
美術:倉田智子 照明:渡邊孝一 
編集:石井巌 録音:岸田和美 
プロデューサー:深澤宏
製作:「家族はつらいよ」製作委員会 
制作・配給:松竹株式会社 
(C)2016「家族はつらいよ」製作委員会
  




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