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「緑黄色社会」初映画主題歌に大抜擢『初恋ロスタイム』本予告&主題歌情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)が実写映画化『初恋ロスタイム』は、今秋9月20日(金)より全国公開することが決定しました。
『初恋ロスタイム』本ポスター この度、本作の主題歌には、若い世代から人気沸騰中のブレイク必至4ピースバンド:緑黄色社会が本作のために書き下ろした「想い人」に決定!緑黄色社会は今回が初めての映画主題歌抜擢となる。

本作は、主人公の浪人生・相葉孝司が、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇し、そこで出会った自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音ともに、毎日1時間だけ起きる、不思議な時間“ロスタイム”の切ない<秘密>に迫るラブストーリー。

今回主題歌に大抜擢された緑黄色社会は、愛知県出身の4ピースバンド。ボーカル・長屋晴子の力強く透明で時に愛らしい独特な歌声をはじめ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、幅広いカラーバリエーションを持つ楽曲・サウンドを生み出すことで話題となり、2013年の10代限定音楽フェス『閃光ライオット』で準グランプリを獲得。昨年3月にインディーズで発売したアルバム『緑黄色社会』が、オリコン週間アルバムランキングでTOP20入りし、10代を中心に“リョクシャカ”の愛称で人気沸騰中の令和元年ブレイク必至の次世代最注目バンドです。

長屋 晴子(ながや はるこ)さん ボーカル・ギター コメント
この度、映画『初恋ロスタイム』の主題歌を担当させて頂くことになりました。映画の主題歌のお話を頂いたのは初めてだったので、大変嬉しく、そして光栄に思います。原作を読ませて頂いて、自分ではない誰かを愛しく、守りたいと思う気持ちというのは、こんなにも優しくて強いものだと感じ、誰かを想うという簡単なようで思うようにいかない気持ちをテーマに、歌詞を書き進めました。Gt.小林の作った優しく力強いメロディと合わさって、多くの人の心に届く曲が出来たと感じています。この曲を聴いて、それぞれにとっての『想い人』を浮かべたときに、優しい気持ちになってもらえたら、私はとても幸せです。

映画情報どっとこむ ralph 出演のお二人からもコメントが届いています!

◆主人公・相葉孝司役:板垣瑞生さん コメント
とても素敵な歌を作っていただきました。孝司の時音を思う気持ちとこの歌が、本当にマッチしていて驚きました。今、好きな人を想って仕事をしている人や毎日日本中で頑張っている方がいると思います。そんな全ての方々の支えになってくれる曲だと感じました。緑黄色社会さんの歌声と映画の世界観がマッチしているので、色んな方に体感していただきたいです!

◆篠宮時音役:吉柳咲良さん コメント
「想い人」は聴いた人の心があったかくなる曲だと思いました。特にサビの”貰った愛の分だけ返していこう”という歌詞がとても好きです…。“愛されながら愛してゆく”ってとても素敵な事だと思ったからです。同時に、『初恋ロスタイム』で私が演じた時音の気持ちとリンクしている部分が多い曲のように思いました。映画を観に来て下さった全ての方に優しい気持ち、愛する気持ちの大切さをこの曲からも感じて貰えれば嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋ロスタイム』

公式サイト:
https://hatsukoi.jp/

公式Twitter:
@hatsukoi_movie

9月20日(金)全国ロードショー



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出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真

監督:河合勇人
脚本:桑村さや香

原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)  
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会


板垣瑞生(M!LK)と吉柳咲良 「初恋ロスタイム」特報映像到着


映画情報どっとこむ ralph 2016 年に刊行された仁科裕貴先生による同名小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/ KADOKAWA 刊)を原作とした実写映画が今秋 9 月に公開されることとなりました。

主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静 止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は 12 時 15 分。授業中だった孝司だけ がなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことので きる少女・篠宮時音に出会う。

やがて 2 人は、毎日 12 時 15 分に 1 時間だけ起きる、 その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイ ム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった。
映画情報どっとこむ ralph 気になる配役ですが・・・・

幼い頃母親を病で亡くした経験から、諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相 葉考司を演じるのは、全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループ M!LK の板垣瑞生さん。

映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男 優賞受賞をするなど、その演技が高く評価され、今年は本作以外にも『僕に、会いたかった』、『ホットギミック』、『超・少年探偵団 NEO – Beginning-』と、3 本の出演作を控えており、本作で初主演を務めます。

ロスタイム中に動く事が出来る少女・篠宮時音には、歴代最年少で第 41 回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」グランプ リを受賞、ミュージカル「ピーターパン」10 代目主演にも大抜擢された吉柳咲良さん。

本作が初めての映像作品への出演となる吉柳は、人気女優への登竜門とも呼ばれるミュージカル「ピーターパン」を経て、一体どのような演技・ヒロイン役を見せるのか、期待が高まります。

2 人の遭遇する”ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る、本作のもうひとりの主人公とも言える医師 役を竹内涼真さんが演じます。

「ブラックペアン」以来の医師役となり、これまでの<爽やかイケメン俳優>としてのイメージとは異なり、役柄・俳優とも にフレッシュな若手キャストが等身大で演じる“ラブストーリー“を支えています。

そして、石橋杏奈さん、甲本雅裕さんら実力派俳優が脇をしっかり固めます。

監督は、かつて相米慎二監督や黒木和雄監督、崔洋一監督らのもとで助監督として経験を積み、『俺物語!!』(15)や『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(17)といった青春映画を数々手掛けてきた実力派で知られる河合勇人監督。

本作の「時 が止まった世界で動き出す二人の物語」という設定を、どのような良質な青春ドラマに仕上げてくれるのか。

映画情報どっとこむ ralph
“その間だけ、恋をした” 青春真っ只中の甘酸っぱさと切なさ感じる特報映像が解禁!


この度、板垣と吉柳が演じる孝司と時音が遭遇する “ロスタイム”現象と 2 人の切ない恋を予感させる特報映像が解禁となりました。 冒頭、竹内演じる青年医師が「昔ね、時間が止まったことがある」と、過去自分の身に起きた、毎日決まった時刻から 1 時間ほどの間 自分以外の世界が静止するという不思議な現象について語り始める。その時に出会った“大切な人”の存在を思い出しながら話す彼の語 り口は、“ロスタイム”の間だけの恋という、本作の物語へと引き込んでくれます。 時間が止まり2 人しか動くことのできない 1 時間の“ロスタイム”を一緒に過ごす度に、2 人の距離は徐々に近づいていき、今回の特報で は二人が顔を寄せ合うキス寸前のシーンもお披露目。その不思議な現象を“神様がくれた時間”と言う孝司は、「ロスタイムじゃないときも会 いたい」と時音に思いをぶつけるも、「もう孝司には会えない」と断られてしまう。思いつめた表情で突然別れを告げる時音に何が起きたの か。そして時折カットバックされる暗い病室の中切ない表情で花火を見つめる青年医師の姿や、“静止する時間に隠された、切ない真実― ―”という言葉、必死に自転車を漕ぐ孝司の姿など、“ロスタイム”に翻弄される 2 人の恋物語に期待が高まります。

青年医師が“ロスタイム”の時に出会った“大切な人”とは、孝司と時音の 2 人の恋の行方は…、今後の続報にご期待ください“!

「初恋ロスタイム」

2019年9月 全国ロードショー

公式サイト:
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公式 Twitter:
hatsukoi_movie

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杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真
監督:河合勇人
本:桑村さや香
原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
配給:KADOKAWA ●コピーライト:© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会

  


藤田玲 DUSTZ 主題歌を熱唱!『ボーダーライン』特別イベント!


映画情報どっとこむ ralph 藤田玲主演映画『ボーダーライン』が12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開中。

「ガチバン」「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
アベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。

主演のアベルを演じているのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じている他、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲さん!そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史さん。

この度、藤田玲さん率いるロックバンド“DUSTZ”による主題歌「BORDERLINE -A side-」ライブ付き舞台挨拶が行われ、ファンクラブ的なノリのイベントとなりました!

12月23日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲(Ray/Vocal)、江畑こーへー(kohei/Guitar)、藤野雄也(hello/DJ)

映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりのお客さんの前に藤田さんが登場!
藤田さん:今日はクリスマスイブイブに映画を見に来てくれてありがとうございます。子供のころ、この映画館によく来ていたんです。今絶対入っちゃいけないところ(舞台)にいるから・・・不思議です。

と言う藤田さんですが、

藤田さん:ちょうど撮影の時、僕はファンクラブ旅行をやってて、血みどろの撮影時に浴衣着て「イエーイ」ってやってたんでよね。

と、撮影に来た藤田さんは少々お疲れ気味だったとファンに全力の藤田さんの性格がうかがえるエピソードを披露。今回の役柄について

藤田さん:レオとの出会いが大きかったですよね、シリーズ化したら、彼がヒッチャカメッチャカにして、俺が片づけていくことになるんでしょうね。皆さん宜しくお願いします。

と、シリーズ化への思いを語りました。

そして、映画タイトルにもなった「BORDER LINE」。
実は藤田さんが率いるハイブリッドロックバンド“DUSTZ”のかつての曲を、今回“アベルver”として10年以上振りに歌詞をリライトし、再レコーディングして主題歌となっていて。

藤田さん:12-3年前に書いた曲なんで「ストラップジャラジャラ」とか、今だとないフレーズもあったので、映画に合わせてリライトしました。今回、初披露になります!頑張ります。

と意気込む藤田さん。映画・TVだけでなく舞台でも活躍中。演技に関しては、

藤田さん:舞台は舞台。映像は映像でスキル面では変わりますが。どちらも気持ちは入り込んでやるだけですから。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、お客さんとのティーチインコーナーに。
Q:今回の役、アベルに似たところは?

藤田さん:なんだろう?僕はしゃべるタイプですし・・・(笑)。汗っかきなところ(笑)と車好きなところぐらいかな。後・・昔、ぼこぼこにしてる。。過去はないです。あったらボーダーライン超えちゃってますんで。ここに立ってません。今一番ダメなやつです!

Q:役作りで気を付けたところは?

藤田さん:抑えめにしなきゃいけないところ。本来なら、一回吹っ切る感じが楽ですが、今回はためる感じに徹したのが難しかったですね。

Q俳優じゃなかったら、何になりたいですか?

藤田さん:シェフ。自分のご飯で人が喜ぶって素敵じゃないですか!(拍手)家ではやらないですけどね。(笑)素敵な職業ですよね。スイーツは作れるようになってるんですけど僕らのは娯楽ですけど。

藤田さんがシェフだったら大繁盛しそうです。(フロアの方がいいかも。)

映画情報どっとこむ ralph ここで、お楽しみ。じゃんけん大会でサイン入りグッズの争奪戦!

映画情報どっとこむ ralph そして!本日のメインイベント!(映画がメインですけど)
DUSTZのメンバーが呼び込まれ!主題歌「BORDERLINE -A side-」を熱唱!

そしてイベントの終了となりました!(スポットあてて欲しかった~)


ボーダーライン

物語・・・
自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった。

公式HP:
http://borderline-movie.com/

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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 
脚本:池谷雅夫

主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 

製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)

(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 


藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕登壇「ボーダーライン」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月16日(日)より公開の映画「ボーダーライン」の初日舞台挨拶が行われ、主演の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督が登壇しました。
かつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝らが歴代の番長を務め、23本製作された伝説のヤンキー映画「ガチバン」。そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
『ボーダーライン』初日舞台挨拶 概要
日程:12月16日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督

映画情報どっとこむ ralph 主演として作品に参加した感想

藤田さん:お話を頂いた時は、プレッシャーを凄く感じましたが、現場に入ったら素晴らしい名優の皆さんがいらっしゃって・・・
    (金髪姿だった荒井さんを見て)
荒井さん:なんで僕を見るんですか(笑)

藤田さん:クイズ番組とかに出られているのかなぁ・・・

荒井さん:カズレーザーじゃねーよ(会場爆笑)

藤田さん:(仕切り直して)すごく心地のいい現場で、主演だからということは考えずに、皆さんに身を委ねて、皆さんと一緒に作り上げることができました。

撮影で苦労した点について

藤田さん:夏場の撮影でしたので、革ジャンを着ての撮影が大変でした。携帯扇風機を常備していました(笑)。
アクションもハードで殺陣とは違って、リアルな殴り合いだったので、ボロボロになりながら撮影しました。

荒井さん:ガチバン以来、久しぶりに紅井レオとして戻ってこられて嬉しかった。トレードマークである顔のトライバルタトゥーを入 
    れる作業に時間が掛かるので、他のキャストさんより1時間くらい早く現場に入るのですが、苦労という訳はなく、現場戻ってきたなと実感しました。帰ってこれる場所があるというのが本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 現場の雰囲気について

西川さん:荒井さんとは、前に共演したことがあり、藤田さんは、はじめましてでした。一緒にお弁当を食べて頂いたり・・・

藤田さん:それ、普通だからね(会場爆笑)

西川さん:撮影の合間にも気さくに接してくださったので、嬉しかったです。

藤田さん:西川さんは、本当に可愛らしい方なので、役のことを考えなくても接しやすかったです。そういう雰囲気を現場でも出していたので、和気あいあいでした。
 
藤田さんとのエピソードを聞かれ

螢さん:初めて会ったのが、藤田さんが高校生の時で、10年以上前になります。その頃から、礼儀正しく、雰囲気は10代の頃から変わっていないです。僕みたいなおじさんを前にすると共通の話題もないので、距離を置いたりするんですが、藤田さんはそういう感じがなく、僕とラフに会話をしたり。

藤田さん:失礼な奴になっていませんか僕(会場爆笑)。未だに覚えているのが、僕が13歳くらいのときに始めて出演した舞台を螢さんがご覧になっていて、酷い芝居だなと言われ・・・(笑)

螢さん:13歳なのに、凄く目立っていて、凄い印象に残っていました。あの子は凄いなと。他にも主演作品が沢山ありますし、頼もしいし、素敵でよかったなと素直に思いました。

甲本さんとの共演について

藤田さん:甲本さんと芝居について相談させて頂いたり、本当の親子みたいな関係でした。お父さんに話をするみたいに、「ここ、どうしましょうか。」「こうしたら、面白いんじゃないか」などディスカッションしながら芝居ができて楽しかったです。

撮影中のエピソードについて

甲本さん:車が好きで、役柄寡黙に演じなければいけないんですか、車が見えるとちょっとニヤけてしまう(笑)。役に集中できなくなるかもと思ったので、あまり、車を見ないようにしていたんですが、往年の車を見るとやっぱりかっこいいですよね。

藤田さんが書いた主題歌について

藤田さん:中学生のときにはじめた書いた想い入れのある曲でした。アベルの気持ちになってリライトする時にリアリティを持たせたいと思ったので、構想は練りつつ、アベルとして生きた撮影が終わって後に書きました。共演者の皆さんの感情だったり、台詞だったり、アベルとして噛み砕いたときにどうなるのかということを一番に考えました。

最後の一言
藤田さん:この作品は、キャスト、スタッフが命を懸けて作りました。皆さんに届けることができた本当に嬉しいです。本日はお越し頂きましてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、自動車整備工場で働きながら、あることがきっかけで運び屋をしているアベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。主演のアベルを演じるのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じ、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲。そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史、「闇金ドッグス」からは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”を演じる副島淳が登場!その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介。遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕ら名優が脇を固めます。


また、本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタングなどが暴れまわる弩派手なカーアクションも見所となっております。
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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 公式HP:http://borderline-movie.com/


藤田玲主演で『ボーダーライン』バイオレンスカーアクション予告到着!


映画情報どっとこむ ralph かつて、窪塚俊介さん、佐野和真さん、窪田正孝さん、荒井敦史さん、柾木玲弥さん、陳内将さんなどが歴代の番長を務め、23本製作したヤンキー映画「ガチバン」。

そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。

同じ世界観で、それぞれのアウトローを描いてきたシリーズをこの度≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。

そしてシリーズ第三弾として、バイオレンスカーアクション「ボーダーライン」2017年12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開します。

この度、ポスタービジュアルと場面・劇中車写真。

そして、ド派手なカーアクションと壮絶アクションシーン満載の予告編が解禁となりました。


この世界に新たに生み出された主人公“我妻アベル”を演じるのは、「牙狼-GARO-シリーズ」の1つ「絶狼-ZERO-シリーズ」で主役を演じ、「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト- ~暁の調べ~」「戦国BASARA4 皇」などの人気舞台から、本格的ミュージカル「南太平洋」などで活躍する、藤田玲さん。


そして、第1弾「ガチバン」史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”と第2弾「闇金ドッグス」からからは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”が登場する。紅井レオを演じる荒井敦史さんは、10月よりBS-TBSで放送中の「水戸黄門」で格さんを好演している事も話題に。

ジョン・キヴィマキーを演じる副島淳さんは、NHK「あさイチ」でレギュラー出演中。映画・ドラマに加えてバラエティーでも活躍中。その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介さん、「クローズZERO」シリーズや「HiGH&LOW THE MOVIE」にも出演した遠藤要さん、藤田玲さんとも共演した「牙狼〈GARO〉」シリーズでのレギュラー出演を始め、今や日本映画・ドラマ界に欠かせない名優・螢雪次朗さん、TVドラマと映画「踊る大捜査線」シリーズのほか、「超高速!参勤交代」「四月は君の嘘」などに出演する甲本雅裕さんなどが脇を固める。


この度、解禁となった予告編では・・・・、

本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタング”が縦横無尽に暴れまわるド派手なカーアクションと藤田玲演じるアベルの壮絶なアクションシーンを映し出している。また藤田玲が率いるハイブリッドロックバンド“DUSTZ”の名曲「BORDER LINE」をリライト&再レコーディングした主題歌「BORDERLINE -A side-」が使用され、力強い楽曲&ボーカルがハードな世界観をより一層引き立てている。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーライン

公式HP:
borderline-movie.com


物語・・・
自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった。。

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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武
脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)
企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会