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藤田玲 DUSTZ 主題歌を熱唱!『ボーダーライン』特別イベント!


映画情報どっとこむ ralph 藤田玲主演映画『ボーダーライン』が12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開中。

「ガチバン」「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
アベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。

主演のアベルを演じているのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じている他、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲さん!そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史さん。

この度、藤田玲さん率いるロックバンド“DUSTZ”による主題歌「BORDERLINE -A side-」ライブ付き舞台挨拶が行われ、ファンクラブ的なノリのイベントとなりました!

12月23日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲(Ray/Vocal)、江畑こーへー(kohei/Guitar)、藤野雄也(hello/DJ)

映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりのお客さんの前に藤田さんが登場!
藤田さん:今日はクリスマスイブイブに映画を見に来てくれてありがとうございます。子供のころ、この映画館によく来ていたんです。今絶対入っちゃいけないところ(舞台)にいるから・・・不思議です。

と言う藤田さんですが、

藤田さん:ちょうど撮影の時、僕はファンクラブ旅行をやってて、血みどろの撮影時に浴衣着て「イエーイ」ってやってたんでよね。

と、撮影に来た藤田さんは少々お疲れ気味だったとファンに全力の藤田さんの性格がうかがえるエピソードを披露。今回の役柄について

藤田さん:レオとの出会いが大きかったですよね、シリーズ化したら、彼がヒッチャカメッチャカにして、俺が片づけていくことになるんでしょうね。皆さん宜しくお願いします。

と、シリーズ化への思いを語りました。

そして、映画タイトルにもなった「BORDER LINE」。
実は藤田さんが率いるハイブリッドロックバンド“DUSTZ”のかつての曲を、今回“アベルver”として10年以上振りに歌詞をリライトし、再レコーディングして主題歌となっていて。

藤田さん:12-3年前に書いた曲なんで「ストラップジャラジャラ」とか、今だとないフレーズもあったので、映画に合わせてリライトしました。今回、初披露になります!頑張ります。

と意気込む藤田さん。映画・TVだけでなく舞台でも活躍中。演技に関しては、

藤田さん:舞台は舞台。映像は映像でスキル面では変わりますが。どちらも気持ちは入り込んでやるだけですから。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、お客さんとのティーチインコーナーに。
Q:今回の役、アベルに似たところは?

藤田さん:なんだろう?僕はしゃべるタイプですし・・・(笑)。汗っかきなところ(笑)と車好きなところぐらいかな。後・・昔、ぼこぼこにしてる。。過去はないです。あったらボーダーライン超えちゃってますんで。ここに立ってません。今一番ダメなやつです!

Q:役作りで気を付けたところは?

藤田さん:抑えめにしなきゃいけないところ。本来なら、一回吹っ切る感じが楽ですが、今回はためる感じに徹したのが難しかったですね。

Q俳優じゃなかったら、何になりたいですか?

藤田さん:シェフ。自分のご飯で人が喜ぶって素敵じゃないですか!(拍手)家ではやらないですけどね。(笑)素敵な職業ですよね。スイーツは作れるようになってるんですけど僕らのは娯楽ですけど。

藤田さんがシェフだったら大繁盛しそうです。(フロアの方がいいかも。)

映画情報どっとこむ ralph ここで、お楽しみ。じゃんけん大会でサイン入りグッズの争奪戦!

映画情報どっとこむ ralph そして!本日のメインイベント!(映画がメインですけど)
DUSTZのメンバーが呼び込まれ!主題歌「BORDERLINE -A side-」を熱唱!

そしてイベントの終了となりました!(スポットあてて欲しかった~)


ボーダーライン

物語・・・
自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった。

公式HP:
http://borderline-movie.com/

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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 
脚本:池谷雅夫

主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 

製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)

(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 


藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕登壇「ボーダーライン」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月16日(日)より公開の映画「ボーダーライン」の初日舞台挨拶が行われ、主演の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督が登壇しました。
かつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝らが歴代の番長を務め、23本製作された伝説のヤンキー映画「ガチバン」。そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
『ボーダーライン』初日舞台挨拶 概要
日程:12月16日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督

映画情報どっとこむ ralph 主演として作品に参加した感想

藤田さん:お話を頂いた時は、プレッシャーを凄く感じましたが、現場に入ったら素晴らしい名優の皆さんがいらっしゃって・・・
    (金髪姿だった荒井さんを見て)
荒井さん:なんで僕を見るんですか(笑)

藤田さん:クイズ番組とかに出られているのかなぁ・・・

荒井さん:カズレーザーじゃねーよ(会場爆笑)

藤田さん:(仕切り直して)すごく心地のいい現場で、主演だからということは考えずに、皆さんに身を委ねて、皆さんと一緒に作り上げることができました。

撮影で苦労した点について

藤田さん:夏場の撮影でしたので、革ジャンを着ての撮影が大変でした。携帯扇風機を常備していました(笑)。
アクションもハードで殺陣とは違って、リアルな殴り合いだったので、ボロボロになりながら撮影しました。

荒井さん:ガチバン以来、久しぶりに紅井レオとして戻ってこられて嬉しかった。トレードマークである顔のトライバルタトゥーを入 
    れる作業に時間が掛かるので、他のキャストさんより1時間くらい早く現場に入るのですが、苦労という訳はなく、現場戻ってきたなと実感しました。帰ってこれる場所があるというのが本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 現場の雰囲気について

西川さん:荒井さんとは、前に共演したことがあり、藤田さんは、はじめましてでした。一緒にお弁当を食べて頂いたり・・・

藤田さん:それ、普通だからね(会場爆笑)

西川さん:撮影の合間にも気さくに接してくださったので、嬉しかったです。

藤田さん:西川さんは、本当に可愛らしい方なので、役のことを考えなくても接しやすかったです。そういう雰囲気を現場でも出していたので、和気あいあいでした。
 
藤田さんとのエピソードを聞かれ

螢さん:初めて会ったのが、藤田さんが高校生の時で、10年以上前になります。その頃から、礼儀正しく、雰囲気は10代の頃から変わっていないです。僕みたいなおじさんを前にすると共通の話題もないので、距離を置いたりするんですが、藤田さんはそういう感じがなく、僕とラフに会話をしたり。

藤田さん:失礼な奴になっていませんか僕(会場爆笑)。未だに覚えているのが、僕が13歳くらいのときに始めて出演した舞台を螢さんがご覧になっていて、酷い芝居だなと言われ・・・(笑)

螢さん:13歳なのに、凄く目立っていて、凄い印象に残っていました。あの子は凄いなと。他にも主演作品が沢山ありますし、頼もしいし、素敵でよかったなと素直に思いました。

甲本さんとの共演について

藤田さん:甲本さんと芝居について相談させて頂いたり、本当の親子みたいな関係でした。お父さんに話をするみたいに、「ここ、どうしましょうか。」「こうしたら、面白いんじゃないか」などディスカッションしながら芝居ができて楽しかったです。

撮影中のエピソードについて

甲本さん:車が好きで、役柄寡黙に演じなければいけないんですか、車が見えるとちょっとニヤけてしまう(笑)。役に集中できなくなるかもと思ったので、あまり、車を見ないようにしていたんですが、往年の車を見るとやっぱりかっこいいですよね。

藤田さんが書いた主題歌について

藤田さん:中学生のときにはじめた書いた想い入れのある曲でした。アベルの気持ちになってリライトする時にリアリティを持たせたいと思ったので、構想は練りつつ、アベルとして生きた撮影が終わって後に書きました。共演者の皆さんの感情だったり、台詞だったり、アベルとして噛み砕いたときにどうなるのかということを一番に考えました。

最後の一言
藤田さん:この作品は、キャスト、スタッフが命を懸けて作りました。皆さんに届けることができた本当に嬉しいです。本日はお越し頂きましてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、自動車整備工場で働きながら、あることがきっかけで運び屋をしているアベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。主演のアベルを演じるのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じ、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲。そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史、「闇金ドッグス」からは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”を演じる副島淳が登場!その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介。遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕ら名優が脇を固めます。


また、本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタングなどが暴れまわる弩派手なカーアクションも見所となっております。
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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 公式HP:http://borderline-movie.com/


藤田玲主演で『ボーダーライン』バイオレンスカーアクション予告到着!


映画情報どっとこむ ralph かつて、窪塚俊介さん、佐野和真さん、窪田正孝さん、荒井敦史さん、柾木玲弥さん、陳内将さんなどが歴代の番長を務め、23本製作したヤンキー映画「ガチバン」。

そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。

同じ世界観で、それぞれのアウトローを描いてきたシリーズをこの度≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。

そしてシリーズ第三弾として、バイオレンスカーアクション「ボーダーライン」2017年12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開します。

この度、ポスタービジュアルと場面・劇中車写真。

そして、ド派手なカーアクションと壮絶アクションシーン満載の予告編が解禁となりました。


この世界に新たに生み出された主人公“我妻アベル”を演じるのは、「牙狼-GARO-シリーズ」の1つ「絶狼-ZERO-シリーズ」で主役を演じ、「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト- ~暁の調べ~」「戦国BASARA4 皇」などの人気舞台から、本格的ミュージカル「南太平洋」などで活躍する、藤田玲さん。


そして、第1弾「ガチバン」史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”と第2弾「闇金ドッグス」からからは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”が登場する。紅井レオを演じる荒井敦史さんは、10月よりBS-TBSで放送中の「水戸黄門」で格さんを好演している事も話題に。

ジョン・キヴィマキーを演じる副島淳さんは、NHK「あさイチ」でレギュラー出演中。映画・ドラマに加えてバラエティーでも活躍中。その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介さん、「クローズZERO」シリーズや「HiGH&LOW THE MOVIE」にも出演した遠藤要さん、藤田玲さんとも共演した「牙狼〈GARO〉」シリーズでのレギュラー出演を始め、今や日本映画・ドラマ界に欠かせない名優・螢雪次朗さん、TVドラマと映画「踊る大捜査線」シリーズのほか、「超高速!参勤交代」「四月は君の嘘」などに出演する甲本雅裕さんなどが脇を固める。


この度、解禁となった予告編では・・・・、

本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタング”が縦横無尽に暴れまわるド派手なカーアクションと藤田玲演じるアベルの壮絶なアクションシーンを映し出している。また藤田玲が率いるハイブリッドロックバンド“DUSTZ”の名曲「BORDER LINE」をリライト&再レコーディングした主題歌「BORDERLINE -A side-」が使用され、力強い楽曲&ボーカルがハードな世界観をより一層引き立てている。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーライン

公式HP:
borderline-movie.com


物語・・・
自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった。。

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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武
脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)
企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 
   


弥尋、甲本雅裕ら 岡山の名所をPR!!映画「桃とキジ」トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph 桃太郎ゆかりの岡山県を舞台に、桃太郎の物語や伝説をモチーフに描いたハートウォーミングストーリー映画「桃とキジ」は9月9日の東京公開となります。

本作は倉敷美観地区や吉備津神社、鬼ノ城など岡山県の名所が多数登場します。ということで、8月30日(水)アンテナショップである、とっとり・おかやま新橋館にて、本作品の出演者、監督に加え、岡山県にゆかりのある著名人をゲストに迎え、映画に登場するロケ地や、撮影で訪れた場所など、岡山についての熱くて楽しいトークイベントが行われました。

日付8月30日
場所:とっとり・おかやま新橋館
登壇:
弥尋、甲本雅裕、喜多一郎監督、
フリーアナウンサーの押阪忍、sha☆in星川愛美

映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公を支える同級生・キジ役を演じた、元・MENS’ NONNOモデルの弥尋(みひろ)、主人公に親子の絆を思い出させる亡き父親役を演じた、『踊る大捜査線』シリーズなどの甲本雅裕(岡山県出身)、本作で岡山県内をロケハンして回った監督の喜多一郎、岡山県津山市の観光親善大使を務めるなど、地元岡山を知り尽くすフリーアナウンサーの押阪忍、岡山を拠点に活動しているアイドルグループsha☆inの星川愛美が登場。

キジ役の弥尋さんは、
弥尋さん:脚本を読むまで、時代劇の桃太郎のキジ役を演じるのかと思っていました。脚本を読んで、桃太郎に関連して、こんなにいい話ができるんだなと思いました。

と回想。

主人公の父親役の甲本さんは、
甲本さん:僕は映画の冒頭の時点で亡くなっている役で、回想シーンに出るのですが、病気で亡くなっている役だったので、短い期間ではあったのですが、絶食して病弱に見えるようにと役作りをしました。いろいろな想いをそれぞれをすると思うけれど、うまくいこうがいかまいが、親は心配していたんだろうなと思い、僕の親父やお袋がどんなに心配したのだろうと想像しながら撮影に臨みました。

と映画に賭けた想いを語った。

喜多監督:昨年の8月に撮影したんですが、4月の頭に10何年振りに岡山に行って題材を探して歩いたところ、意外と簡単に書けました。最初に吉備津神社に行ったんですが、あの神社に力があったのかな。招かれたという感じでした。

と映画でも特に印象的なシーンが撮影された吉備津神社の魅力を挙げた。
喜多監督はキャスティングについて

喜多監督:岡山県出身の役者を起用したいと思っていて、父親役は河本さんしか思いつかなかった。弥尋くんに関して言うと、気が弱そうで人がよく、サルとイヌと比べ、一番脚光が当たらないポジションでありながらちゃんと光ってくれる人をオーディションで探しました。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 岡山在住の星川さんは映画に共感しながら観たと語り、岡山のおすすめスポットとして、
星川さん:『桃とキジ』にも出てきた西川緑道公園の道路に屋台などを出すイベントと、おしゃれなパン屋さんやかき氷屋さんが増えていて、フォトジェニックな壁画がある問屋町。

を挙げました。フリーアナウンサーの押坂さんは映画について、
押阪さん:ヒューマンタッチでwarm。人間誰しも壁にぶつかったり、挫折感を抱くことはあると思いますが、そんな時に自分の気持ちを温かく受け止めてくれる家族や友達などを持っているか持っていないかでこれからの人生が変わってくると、感銘しました。

と話し、岡山で覚えて欲しいこととして、水分が多いのに甘さがあり、水っぽくない水蜜桃や皮付きで食べられるシャインマスカットなどの果物王国ということと、スポーツでいうと星野仙一さん、ロス五輪で金メダルを取った森末慎二さん、『私を褒めてあげたい』と言ったマラソンの有森裕子さん、俳優だとオダギリジョーさん、悪役で有名な八名信夫さん、音楽の世界だと中西圭三さん、『ボヘミアン』の葛城ユキさん、B’zの稲葉浩志さん、そして、本映画のテーマソングを歌っている岸田敏志さんを挙げました。


本作のロケ地でオススメの場所を聞かれ、

甲本さん:(本作でキジが働いているという設定の)天満屋というのは岡山で一番のデパートで、そこを中心に広がっている表町商店街が、僕は岡山で大好きな場所です。

と言うと、

喜多監督:キャスト、家族が集結するシーンを撮ったので、僕も表町商店街が印象的。

と続けた。

弥尋さんは、桃とキジとサルとイヌが集結するシーンを撮影した

弥尋さん:たいむ とりっぷという居酒屋がめちゃめちゃ楽しかったです。

と撮影の思い出を語りました。岡山代表で本イベントに登壇した押阪さんと星川さんは、倉敷美観地区を挙げました。
星川さん:レトロな和な雰囲気が大好きです。友達とも行くし、1人でも行きます。
押阪さん:倉敷美観地区で撮影されていた甲本さんと娘の桃のシーンが大好きなシーン。

と語ろいました。

甲本さん:回廊が素晴らしい!

と吉備津神社も絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

弥尋さん:僕自身は山口県という瀬戸内海で生まれ育ってきました。長い間帰っていなくて、去年岡山で撮影させて頂いて思ったのは、瀬戸内海の独特な空気感は、東京では絶対に味わえないということです。その空気感を久しぶりに感じて、居心地が良くて、その感じが映画にも映っていると思うので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

と挨拶。


甲本さん:より岡山に対する想いが強くなりましたし、皆さん田舎の故郷ってあると思うんですけれど、映画をご覧になって、自分の故郷をもう一回想っていただけたらなと思います。

と話しました。

momotaro-kun.com/


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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎  脚本:金杉弘子  
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 
主題歌:『未来RAIL岡山』岸田敏志
製作:HIROPRO 
制作プロダクション:オフィスキタ  
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会  2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G 
   


千鳥・大悟、手塚理美、甲本雅裕『桃とキジ』コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「桃太郎」ゆかりの地・岡山を舞台に素敵な人間たちが織り成す、みんなを笑顔にするハートフルストーリーの映画『桃とキジ』が9月9日(土)よりシネマート新宿にて他全国順次公開です。
「桃太郎」を岡山の保育園で演じたのがきっかけで、女優を目指し上京するも上手くいかず、父が亡くなってから5年故郷に帰れていなかった女性が、母親が父の死後一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知り、帰郷して自身や家族、郷土の友人との絆を見つめ直すハートフルストーリーです。

主人公・桃を演じるのは、本作が映画主演デビューの櫻井綾。
主人公を支える同級生・キジ役は、元・MENS’ NONNOモデルで、現在は俳優業に専念をしている弥尋(みひろ)。

その他、主人公に親子の絆を思い出させる亡き父親役で、『踊る大捜査線』シリーズなどの岡山県出身の甲本雅裕、厳しくも影で主人公を支える母親役でベテランの手塚理美が脇を固める。

また、主人公を追い詰める謎の男役で、岡山県出身の千鳥・大悟、映画プロデューサー役でベンガルらも出演。

映画情報どっとこむ ralph 甲本雅裕さん、手塚理美さん、千鳥・大悟さん コメントが到着しました!

小島 盛太郎役:甲本雅裕さん コメント
まずこの脚本を読んだ時、役者を始めた頃の自分を思い出しました。僕の場合は誰にも告げず東京に行き劇団に入ったので、友達からは行方不明になったと思われてました(笑)その頃は出て行くことしか頭になく、帰るなんて微塵も思わなかったんですが、30年以上経った今、岡山に帰りたい!そう思うようになりました。
そんな時、この映画のお話を頂き即答でお受けしました。

役作りは主人公の桃と30年前の自分が凄く重なるので、その頃自分の両親は何を思っていたのかを考える事でした。
兎にも角にも心配…それを乗り越えられる信頼と深い愛情。
この2つを思いながら演じました。そして演じ終えた後には両親に対し改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

この映画をご覧になられる方々には岡山は勿論のこと、夢を抱き田舎から上京している方に少しでも故郷を思ってもらえるきっかけになれば幸いです。


小島 白百音役:手塚理美さん コメント
「桃とキジ」というタイトルにひかれ、岡山という土地にまた訪れてみたかったですし、何故か縁の様な物を感じたので、出演させて頂きました。

岡山弁はとても難しく、出来るだけ不自然にならないように心がけましたが、、、とても、苦労しました。
百合音の強さの中の優しさが出せたら良いなと思って演じました。

夫役の甲本さんとは、以前にもご一緒させて頂いてましたので、とても安心して夫婦役に取り組めました。
娘役の櫻井さんは、とても清潔感のあるお嬢さん。本物の親子になれる様心がけましたが、如何でしたでしょうか?


鬼塚 宗助役:千鳥・大悟さん コメント
地元岡山が舞台の映画だったのですが、 僕のシーンはほぼ喧嘩のアクションシーンで周りの役者が本気なので次の日僕はあざだらけでした。
でも、それだけ皆が気持ちを入れている映画なので是非劇場へ足をお運びください。
岡山から出て来た人は地元の商店街や懐かしい場所が沢山映ってるので、ぜひ見てみてください。

映画情報どっとこむ ralph そして、場面写真も到着!

西川緑道公園の夜景のシーン、

日本100名城にも選定されている桃太郎伝説の吉備津彦命による温羅退治の伝承地として知られている総社市鬼ノ城のある吉備高原でのシーンなどの、岡山の美しいロケ地での写真、

桃が帽子店の実家でお父さんが最後に作った大事な帽子を受け取るシーンや、

お父さんが娘の桃を想って泣くシーン、

オーディションで他の女優が受かった時のシーン、

サルこと山口海人(写真左・木ノ本嶺浩)とイヌこと岸本成多(写真右・北村友彦)の喧嘩のシーン


映画情報どっとこむ ralph 映画『桃とキジ

物語・・・
保育園のお遊戯会で『桃太郎』を演じた女の子、小島桃(櫻井綾)。同級生の男の子をお供にしたがえ、見事に演じあげた。その後、演劇に目覚め、女優を志し、岡山から18歳で上京するも、そこは厳しい世界だった。それでも頑張って来られたのは、女優を応援してくれた父がいたからだった…。ところが、その父は病死。その後も全く芽が出ず、生活も苦しく、気付けば26歳に。でも、どこかで思っていた。「自分には帰る実家がある」と。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて、実家に戻ると、そこにはすっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)と再会するのだったが。

momotaro-kun.com

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎  脚本:金杉弘子  
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 

主題歌:『未来RAIL岡山』岸田敏志
製作:HIROPRO 
制作プロダクション:オフィスキタ 
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会  
2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G