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豪華キャスト登壇!『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL 』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 二人の仮面ライダーの競演が毎年話題となった冬映画『MOVIE 大戦シリーズ』から 9 年。

衝撃の平成最終章と銘打たれた最新作、『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』が遂に 12 月 9 日公開。

舞台挨拶には、仮面ライダービルドから犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星。仮面ライダーエグゼイドからは飯島寛騎、瀬戸利 樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナが登壇しました。

更に、本作で初めて仮面ライダーの映画への出演を 果たし、凶悪な科学者役を熱演した大槻ケンヂも本イベントに駆けつけました。 更に、ゲストとして仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役の西銘駿、御成役の柳喬之、仮面ライダーフォーゼより、JK(ジェイク)役の土屋シオンが 登場しました!

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』初日舞台挨拶
日程:2017 年 12 月 9 日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星 飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ 大槻ケンヂ、西銘駿、柳喬之、土屋シオン、上堀内佳寿也 監督
MC:寺迫麿

映画情報どっとこむ ralph いよいよ公開初日を迎えました。率直な今の気持ちをお聞かせください。

犬飼貴丈さん:映画は何本か出演させていただいているのですが、今回は初主演という事で…無難になってしまいますが、うれしくて、思 い入れもその分強くて、リアルに(映画を観てくれた)皆さんともお会いできたことで実感もありますね。チープないいかた になってしまいますが、うれしいよりうれしいというか…最高だーーー!

飯島寛騎さん:僕も同じになってしまうんですけれど、率直にうれしいですね。エグゼイドとしては、もう見られなくなってしまうのでさ みしい気持ちもあります。

初めて仮面ライダーへのご出演、無事映画が公開されたお気持ちはいかがですか。

大槻ケンヂさん:僕は昭和の仮面ライダーの一作品目をリアルタイムで見ていた世代ですから、いわゆる“ラスボス”を演じられたこと、 感無量です。今の平成ライダーがこんなに人気だという事も知らなくて…この会場の歓声を聞いて改めてすごいのだなと 感じてます。子供の頃、読んでいた雑誌のようなところに出られたりもして、また感無量ですね。

久しぶりの仮面ライダーへのご出演はいかがでしたか?

西銘駿さん:久しぶりに仮面ライダーの衣裳を着ての舞台挨拶、ちょっと緊張しています。この衣裳がまた着られたこと、また変身できた こと、ファンの皆さんが僕たちがスクリーンに帰ってくることを期待してくれたことがとてもうれしかったです。キャスティ ングしてくれたプロデューサーさんもありがとうございます!(笑)

柳喬之さん:お久しぶりです!まさか終わって一年たってオファーしていただけるとは思っていなくて。髪の毛も伸びちゃったんですけれ そのままでいいよと言われました(笑) 土屋シオン:いや~うれしい!久しぶりにあれやっていいですか!?「宇宙キター!」レジェンド一般人ジェイク役の土屋シオンです。よろしくお願い致します!今回はライダー部の7人の気持ちも背負ってここに立たせて頂いていて、みんなに言いたいことは、愛されてるよ!とみんなにも伝えたいです。

映画情報どっとこむ ralph 来年に向けて新たにチャレンジしたいことはありますか?

犬飼貴丈さん: 最近料理にこってまして…一人で餃子を作ったりしているんですけど、レパートリーを増やしていって、食材を無駄なく 使えるようになりたいですね。

飯島寛騎さん:やはり、エグゼイドが終わったばかりで、これから僕らのスタートになるので色々なことに挑戦したいですね。また、共演 ができたら(うれしいです。)あと、来年レナちゃん(黒崎)が成人するので、チームで一緒にご飯に行けたら!

大槻ケンヂさん:今年は映画にも出させていただいたので、来年は、仮面ライダーに音楽で関わらせていただけたら嬉しいですね。


大ヒットを祈願するため、犬飼貴丈と飯島寛騎が会場に作られた表彰台にのぼり、冬映画 No.1 獲得宣言をしました!

豪華レジェンドキャストが集結し、話題騒然の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』は本日より公開です.

12 月 9 日(土) ROADSHOW
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<仮面ライダービルド> 犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星

<仮面ライダーエグゼイド> 飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、 甲斐翔真、黒崎レイナ

レジェンドライダー
福士 蒼汰、佐野 岳、渡部 秀、三浦 涼介、西銘 駿

大槻ケンヂ

上堀内佳寿也 監督

「ビルド&エグゼイド」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
    


ビルド&エグゼイド キャストが一堂に!『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』完成披露舞台挨拶が行われ・・・

仮面ライダービルドから犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星。

仮面ライダーエグゼイドから飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、 甲斐翔真、黒崎レイナ。

とレギュラーキャストが勢揃い。
ビルドの キャストとエグゼイドのキャストが一堂に会するのは本イベントがはじめてとなります。また、人類消滅計画を企む凶悪な科学者役を演じた大槻ケンヂさんが登壇。勿論、メガホンをとった上堀内佳寿也監督が登場しました。

「仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」完成披露舞台挨拶上映会
日付:11月24日(金)
場所:丸の内TOEI
完成会見
舞台挨拶付上映会
登壇:計15名
<仮面ライダービルド> 犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星
<仮面ライダーエグゼイド> 飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、 甲斐翔真、黒崎レイナ

大槻ケンヂ 上堀内佳寿也監督

映画情報どっとこむ ralph 完成会見:観客が入っていない劇場に数十名の記者がカメラを向ける中、キャストと監督が登場!
既に慣れて和やかな雰囲気のチーム:エグゼイドにくらべ、硬めの表情のビルドチーム。

<仮面ライダービルド>

犬飼貴丈
赤楚衛二
高田夏帆
滝裕可里
水上剣星

映画情報どっとこむ ralph <仮面ライダーエグゼイド>

飯島寛騎
瀬戸利樹
松本享恭
岩永徹也
松田るか
小野塚勇人
黒崎レイナ
甲斐翔真
映画情報どっとこむ ralph 其々の挨拶の後登場したのが、今回の劇場版で登場する史上最強の敵を演じる大槻ケンヂさんが劇中の仮面を付けて登場。
今回のオファーに対し

大槻さん:なんのドッキリだろう?と思いました。勿論、子供のころの1号ライダーからの世代なので、光栄で恐縮しています。ただ、続編があるときはマスクを柔らかい素材でお願いします!
と直訴。一方で、

大槻さん:今回を機会に平成仮面ライダー勉強してファンになりました。

と平成レジェンドライダーとの共演がエキサイティングだったそう。

仮面ライダーの撮影をするようになっての変化を

犬飼さん:時間を早めに出るようになりました。朝も起きれるようになって仮面ライダーに感謝です!

今回の劇場版撮影では

飯島さん:犬飼くんが後輩ライダーだったので気合入れましたね。変身が変化しています。

と、其々新旧ライダーを演じた二人が明かしました。

監督:いろいろやらせていただいたのですが。今年中にもう一本やらせていただきたいなと。
東映のお偉いさんに向かって懇願。

映画情報どっとこむ ralph 記者会見後に、同劇場で完成披露試写会へ!
大きな拍手の中、ビルドチームとエグゼイドチームが登場、一同が介してのお披露目は今回が初めて。
ボケまくりの挨拶を終え、一同を介した舞台挨拶を

犬飼さん:人が多いですね。。。先輩たちがいるので心強いです!

飯島さん:こころなしかビルドチームの方が大人っぽい!

犬飼さん:ちょっと年齢が高いからね。

というビルドチーム。

撮影では

赤楚さん:いろいろなレジェンドライダーの方々と御一緒出来て、楽しかったです。

そして、緊張でガチガチの高田さんは、名前を呼ばれても返事が出来ず。

高田さん:緊張して名前忘れちゃった!!わたしたちは先輩たちとご一緒したかったです!

と話し、

滝さん:ビルド見てらっしゃいます?なので劇場版・・・で。

と、ネタバレ回避。

水上さん:エグゼイドの方たちと一緒のシーンがなかったんです。

と悔し気。
犬飼さんはロックが大好きとのことで

犬飼さん:大槻さんと一緒にお仕事できたのが嬉しかったです。大好きです!

と、まさかの舞台上告白!!

エグゼイドチームがビルドチームとの競演に

飯島さん:一緒に仕事して、一年前の自分を見ているようでした。見どころですが、エグゼイドチームが武器をもって戦っています。新しいです。

瀬戸さん:エグゼイドチームとの事が多かったので、これから仲良くしてください!

とビルドチームにお願い!


大槻さんは撮影時に

大槻さん:普段、ライブとは夕方なので、朝7時45分にダムにこいと言われて。何をおっしゃってるのか?って思いました。ライダーの現場ではゆっくりな方だと。そんな中で創られてる。感動しました。

と、普段の暮らしとの差に驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph 仮面ライダービルド/桐生戦兎役の犬飼貴丈、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役の飯島 寛騎を中心に、仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役の西銘駿、仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰役の佐野岳、仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗役の福士蒼汰(ふくしそうた)、仮面ライダーオーズ/火 野映司役の渡部秀とその相棒、アンク役の三浦涼介らレジェンド平成ライダーが集まる本作。

今回、仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗 役の福蒼太さんのスペシャル メッセージ動画到着!

宇宙キタ~!

飯島さん:見ていたライダーなので、施設のおばちゃんたちが福士君!ってザワツイテて、さすがだなと。ちょっとアウェー感があって。でも、勉強になりました。


最後に・・・
犬飼さん:ご覧の通り、美男美女しか出ていません!美男美女が全身全霊をかけて手を抜くことなく作った作品です。お楽しみください。

監督:懐かしかったですね。助監督時間からやっていて、今回、監督とキャストとして会えたので嬉しかったです。成長が凄くて驚かされて、感慨深かったです。


『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』

12 月 9 日(土) ROADSHOW
公式サイト

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仮面ライダービルド> 犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星
<仮面ライダーエグゼイド> 飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、 甲斐翔真、黒崎レイナ

レジェンドライダー
福士 蒼汰、佐野 岳、渡部 秀、三浦 涼介、西銘 駿

大槻ケンヂ 

上堀内佳寿也 監督

「ビルド&エグゼイド」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映



笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子ら登壇!『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、北海道・東川町で毎年開催され、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』として映画化を発表。

先週11月11日(土)、映画が北海道先行公開いたしましたが、本日 11 月18日(土)、ついに全国公開しました。
主演:甲斐翔真、笠菜月、そして秋野暢子、菅原浩志監督がユナイテッド・シネマ豊洲の初日舞台挨拶に登場しました。
本作は、夏の東川町で行われる「全国高等学校写真選手権大会」を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶
日時:11月18日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 甲斐さん:ついに全国公開しました。この映画は、初主演映画であり初出演映画です。何もかも初めてだったので、役と向き合うとはどういうことなのか、どう向きあえばいいのかさえも当時は分からなかったけれど、菅原監督がすごく丁寧に心情の作り方や脚本の読み方なども教えてくれました。俳優をスタートさせた作品として、本当に心に残る作品になりました。プレゼンテーションのシーンは、実際の写真甲子園と同じように、自分たちで撮影した写真の中から8枚の組写真を選び、プレゼンテーションの内容も自分たちで決めました。奮闘しながら6時間以上かけて考えて作りました。 写真家の立木義浩さんや竹田津実さんも、写真をみながら台本無しでリアルな講評をして下さいました。俳優という職業に向きあって、葛藤しながら成長できた作品です。挑戦・挫折・協力・成長が描かれている青春映画です。勇気をだすこと、挑戦すること、前向きな気持ちを持って帰っていただけたら嬉しいです。

と自身の記念作品となったことに想いを込めながら語り、

笠さん:5歳の時、監督の作品に出演させていただいた経験があります。今回も1対1で指導してくださるなど、どこか懐かしい気持ちもあり、そして一生懸命撮影にのぞんでいこうと思いました。親切に向きあってくださり、仕事をまたご一緒できて幸せな気持ちでいっぱいです。写真甲子園本戦のシーンは、演技ではなくリアルな緊張感もあり、理屈ではない心の底からの気持ちがでていて、全身全霊で演じています。映画を観た後、プラスの気持ちが皆様の心に芽生えるようであれば嬉しいです。

と話しました。

秋野さん:フレッシュで若い方々が多数出演している作品で、一生懸命に映画に取り組んでいる気持ちがスクリーンを通して伝わってきます。まっすぐな青春映画です。この子達の熱が大人にも伝わってきて、大人の自分ももう一度何かに取り組もうと思えます。映画は年齢問わず、みんなで一生懸命作ります。そしてお客様に観ていただいて初めて「映画」として完成します。 また劇場にお越しいただければと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・、

菅原監督:北海道・東川町で24年続いている写真甲子園の映画です。実際の写真甲子園を初めて見た時、写真を撮っている高校生たちがあまりにも真剣で、声もかけられませんでした。オシャレも恋愛もせずに、写真に全ての青春をかけている姿に感動し、「伝えたい。映画にしたい。」と思い映画化しました。 エンドロールに登場する写真は、24年間続く写真甲子園で生まれた写真です。長い歴史の中で作られた映画であることを伝えたくて使わせていただいております。本日は、初日第1回目の上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

と、24年間続いている写真甲子園へ参加したすべての高校生や関係者の皆様へ改めてお礼をした。

舞台挨拶の最後、監督からキャスト3名にサプライズで花束のプレゼントもあり、拍手喝采の初日舞台挨拶となりました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

は、11月18日(土)本日より全国順次公開中。


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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス   


笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子 札幌に登場『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「 写真甲子園 」は、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して“映画化”。11月11日(土)、映画『写真甲子園0.5秒の夏』が北海道先行公開となりました。

本作は、夏の北海道東川町を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリーとなっております。
映画『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日舞台挨拶
日時:11月11日(土)
会場:ディノスシネマズ札幌劇場
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 北海道に帰ってきてくれました!の司会者の声とともに、北海道先行初日を迎え舞台に登壇したのは、主演:甲斐翔真さん、笠菜月さん、そして秋野暢子さん、菅原浩志監督。


悪天候の初日となったものの満席の劇場

甲斐さん:足元の悪い中、この会場に来ていただきありがとうございます。ようやく初日を迎えられて嬉しく思っています。北海道は雄大な自然があり、この作品は本当に画が綺麗で、大自然が映っていて、人々の温かさも描かれていて、北海道らしさがでている映画だと思います!

と挨拶し、続けて笠さんは

笠さん:無事初日を無会えることができて、これから観ていただける事に対して、嬉しい気持ちでいっぱいです。北海道の真っ直ぐな長い一本道を走り続けるシーンが印象深いのでご注目下さい。この作品は、将来に対して希望を持っているからこそ明日があるということを、この映画を通して私も経験できました。素敵な映画です。

と映画の注目シーンなどを話しました。

秋野さん:最近とても悲惨な事件が起きていて、「死にたい」という気持ちを持っている。大人としてはとても苦しいし、15〜18歳という青春で一番輝いて、未来を見つめていける年代のはずなのに、そこが逆向きになってしまっていることは、今の社会に何かひずみがあるのだろうと思っています。この作品に登場する高校生たちは、カメラのファインダーを真っ直ぐ覗いています。これからぶつかっていくだろう困難もあるけれど、そこに夢や希望や友情や愛情をファインダーの向こうで覗いているのです。今の若い人に共感をもって観ていただけたらと思いますし、人生ベテランの方々も再生していく映画です。北海道先行初日舞台挨拶甲斐翔真、笠菜月、秋野暢子、菅原浩志監督が登壇初主演初日の甲斐翔真、二十歳の誕生日直前バースデーソングを贈られる若い方にはご自身の感覚でご覧になって、私と同世代の方は高校時代を思い出しながらこの映画を観ていただけたら有り難いです。

と、語り。。。そして、

菅原監督:今日、映画の初日を迎えますが、製作は約3年。けれどこの映画を作りたい、作ろうと思って諦めずにいた「東川町」の方々は24年間映画化を待ちに待ってこの日を迎えました。高校生が戦う姿、諦めず挑戦する姿、そういう姿を通して、全国の人々に若者たちには希望と可能性があることを伝えられたらと。そして音楽にもこだわりました。高校生にエールをおくってくれる楽曲をつくれるのは大黒摩季さんしかいないと思い、休業中の彼女にアプローチして快諾いただきました。1曲をかくために3ヶ月もかけながら、真剣に作ってくれました。

と音楽とのマッチングの素晴らしさの秘話を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 会場に「HAPPY BIRTHDAY」の内輪をもったお客さんを見つけた秋野さん、

秋野さん:甲斐くん、二十歳になるのね!皆で歌いましょう!

と音頭をとり、登壇者・お客様・スタッフが一体となって主演・甲斐翔真へのバースデーソングを歌うと、

甲斐さん:この映画は、僕にとって大きな存在です。俳優をスタートさせた映画であり初主演映画です。二十歳になる年に初主演の映画が初日を迎えるという記念の作品です。この作品で夢を追いかける高校生を演じ、挑戦する楽しさや、一歩踏み出し勇気を観ていただく方々に感じていただけたらと思いますし、今この世界で生きあっている人々と年齢を問わず影響をうけあっていくことで、よりより世界になるのではないかと感じさせてくれる作品だと思います。是非たくさんに人に観ていただきたいです!

とアピール。

札幌と旭川の劇場を周り、最終舞台挨拶場所となった「シネプレックス旭川」では、写真甲子園が開催されている東川町長も参加し、東川町の子供たちによる花束もプレゼントされました。

映画『写真甲子園0.5秒の夏

11月11日(土)より北海道先行公開中、11月18日(土)より全国順次公開

www.syakoumovie.jp

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笠菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花 河相我聞 平祐奈 
千葉真一 秋野暢子ほか

主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町写真甲子園映画化支援協議会配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス


東京国際映画祭で大黒摩季ライブ!!『写真甲子園 0.5秒の夏』上映記念


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、2018年に25周年を迎える事を記念して、映画化が実現いたしました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』は、11月11日(土)より北海道先行、11月18日(土)より全国順次公開となります。

現在、開催中の「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品として出品中の本作。

その主題歌を担当しております北海道出身のアーティスト大黒摩季によるスペシャル・トーク&ミニライブを六本木ヒルズアリーナにて行われました。
10月26日(木)映画『写真甲子園 0.5秒の夏』上映記念
大黒摩季スペシャル・トーク&ミニライブ 詳細

日時:10月26日(木)
会場:六本木ヒルズアリーナ
登壇:大黒摩季
ゲスト:菅原浩志監督、甲斐翔真、笠菜月

映画情報どっとこむ ralph 東京で10月25日(水)からスタートした「第30回東京国際映画祭」特別招待記念作品に出品したことを記念し、本作の主題歌・挿入歌を担当した大黒摩季が、ミニライブを開催。

スペシャル・トーク&ミニライブに、

大黒さん:寒い中皆ありがとう!

と登場し「Lie,Lie.Lie>」を披露。

昨年、6年にも及ぶ病気療養から復帰した大黒さんですが

大黒さん:寒い中本当にようこそ。ここ、六本木ヒルズにも日々よく来ていたので、ここで歌えるのは嬉しいです。25周年を記念した映画『写真甲子園 0.5秒の夏』のスタートに立ち会えること、とても嬉しく思います。華やかなスタートにしたいと思います!
と観客に笑顔を向けた後、本作の主題歌「latitude~明日が来るから~」を熱唱し観客を魅了。

映画情報どっとこむ ralph その後、本作で監督を務めた菅原浩志監督、主演の甲斐翔真さん、笠菜月さんが応援に駆けつけ・・・

菅原監督:24年間、皆が映画にしようと企画を立てられてきました。それが今、皆さんの力でやっと映画になりました。感無量です!有難うございます!

笠さん:昨日も緊張しながらレッドカーペットを歩かせて頂いたんですが、今は嬉しさに変わっています!幸せです!

甲斐さん:俳優としてデビューしてから2年しか経っていないのに、大黒摩季さんと同じステージに立って、こうして話せているのが信じられないです。

と感動していました。

大黒さん:無条件で真っ直ぐな子供を大人が応援する映画やドラマは少ないですよね。これを観させて頂いた時、普通の観客として号泣してしまいました。

と本作品の魅力を語り。

大黒の代表曲「ら・ら・ら」歌唱前に、挿入歌を担当したBoooozeも呼び込み、出演者・観客全員で大合唱。

会場ボルテージは最高潮に!

『写真甲子園 0.5秒の夏』

は11月11日(土)より北海道先行公開、11月18日(土)より全国順次公開となる。
www.syakoumovie.jp

映画情報どっとこむ ralph 第30回東京国際映画祭

~11月3日(金・祝)まで開催中!
会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
www.tiff-jp.net/

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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 平 祐奈/千葉真一 秋野暢子ほか
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)
監督・脚本:菅原浩志
製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス