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R15+!放送できないくらい攻めてます!映画館に来て!吉岡里帆、高杉真宙ら『見えない目撃者』公開初日


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、本日9月20日(金)より大ヒット公開中!

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。

この度、9月20日(金)に公開を迎えた本作の初日舞台挨拶イベントを実施いたしました!
イベントには、主演の吉岡里帆さん、高杉真宙さん、浅香航大さん、田口トモロヲさん、森監督らが登壇し、初日を迎えた万感の想いや”攻めに攻めた”本作の魅力についてたっぷりと語りました。
吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、田口トモロヲ、森淳一監督『見えない目撃者』初日舞台挨拶イベント
『見えない目撃者』初日舞台挨拶イベント
日時: 9月20日(金)
場所:丸の内TOEI
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、田口トモロヲ、森純一監督

R15+作品です。15歳以上の方の閲覧でお願いいたします。
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共演の盲導犬パル 吉岡里帆 大好き!『見えない目撃者』完成披露試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、 2019年9月20日(金)より全国公開となります!
吉岡里帆、高杉真宙『見えない目撃者』 この度、8月22日(木)に本作の完成を記念して、主演の吉岡里帆さんをはじめとする、 豪華キャスト&監督を呼び込んだ完成披露試写会イベントを実施しました。
見えない目撃者 (吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル) 『見えない目撃者』完成披露試写会イベント
日時:8月22日 (木)
場所:丸の内TOEI(東京都中央区銀座3-2-17)
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルである、”見えない目撃者”というロゴがのった真っ赤なパネルが堂々と佇むステージに、吉岡里帆さん、高杉真宙さん、國村隼さん、大倉孝二さん、浅香航大さん、栁俊太郎さん、松大航也さん、田口トモロヲさん、森淳一監督が、登場!

まずは、

吉岡さん:今日この映画を皆さんの目で目撃していただけることを嬉しく思います。

高杉さん:やっと観ていただけるということで嬉しく思います。

國村さん:今までにない、日本映画にないスリラーをご覧になると思います。楽しんでください。

大倉さん:今日は最後まで楽しんで帰ってください!」

浅香さん:お越しいただきありがとうございます!楽しんでいってください。

栁さん:スリリングな作品となっていますので楽しんでください!

松大さん:この映画が初出演となりました。この舞台に立つことが出来て光栄です。今日はよろしくお願いします。

田口さん:なつめの熱に押されて、引退間近の刑事が正義に目覚めていきます…。誰が犯人なのかも是非注目して楽しんでもらえればと思います。

森監督:本作はスリラー映画ですが、普段スリラーを観ない方や苦手な方もいるかもしれませんが、最後にあたたかいプレゼントがある物語なので、最後まで席を立たずに楽しんでもらえればと思います。

と、それぞれの挨拶から完成披露試写会舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公である目の見えない元女性警察官の浜中なつめ役を演じた吉岡里帆さんが、本作の初お披露目の日を迎えた心境を問われて

吉岡んさん:R-15指定作品なのでスリラーな部分を攻めに攻めていて、目をそむけたくなるシーンももちろんあるんですが、そっと開いてみてほしいとともに、ネタバレが出来なくてとっても辛いのですが、登場人物の亡くなり方とかも、こんなひどいことがあるのか思うくらいのあり様だったりして、絶望というものを目の当たりにしてもらえるかなと思います。怖い部分も是非噛みしめて楽しんでいただきたいです!

と胸いっぱいのコメント。続けて、改めて撮影を振り返って、大変だったエピソードや印象的に残っていることについて問われ、

高杉さん:朝と夜が逆転しての撮影が多いことも大変でしたが、吉岡さんとのシーンが多いなかでパルと3ショットで撮るシーンも多いのですが、吉岡さんのバディは僕か、パルか!?となることなこともあって、僕がバディになれるように頑張りました。(笑)スケボーは初めて挑戦したのですが、いろんなひとの助けを借りて頑張りましたのでご注目ください!

と明かし、

國村さん:刑事ものは走りますよね。みんな一日中走っていたみたいですが、私は部屋のなかで、田口さんと座って話していました(笑)

とコメントすると

大倉さん:走ることも大変でしたが、寒い時期の撮影だったのが大変でしたね!とりわけトモロヲさんが寒さに弱くて、体中に貼るカイロを貼りまくっていたのが面白かったです。(笑)

と振り替えると会場も笑顔に。

浅香さん:僕は少年係担当の刑事なんですが、先輩刑事との関係性でしたり、警察の細かい所作を監修の方と話し合って、しっかり役を作っていきました。

と細部に渡る役作りについて明かし、

栁さん:僕も走って走って(笑)先輩のおふたりが頑張っている姿を見て、弱音吐いちゃいけないなと思っていましたね。

と明かすと、田口さんと大倉さんは口をそろえて「ふたりきりのときにめっちゃ弱音を吐いていましたよ」と告白し、またもや会場は笑いの渦に。

松大さん:僕は宙吊りになるようなシーンがあるのですが、セリフをいうのが大変でした…。

とフレッシュなエピソードを披露し、

田口さん:皆さんも挙げていますが、大変だったのはやっぱり走ることと、寒いことですね!(笑)僕は走るメンバーに名前がなかったのに、なぜか最後まで走っちゃったんですよね…

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころといえば、目が見えない元警察官の浜中なつめを演じた吉岡さんの熱演っぷり。MCに演じるにあたっての役作りや事前のリサーチについて問われると、

吉岡さん:3人の目の見えない方に取材をする機会があって、クランクインの2か月前から、盲導犬と一緒に過ごされている方も含めてお話を伺いました。なつめは、一見、弱者のように見えるけど、誰よりも本質を見ていて、信念と正義感を持っている。そのようなキャラクター像をみなさんの貴重なお話から作っていきました。

と入念な役作りを振り返りました。
さらに、元警察官という役どころから、改札学校などにも訪問したようで

吉岡さん:細かい動きなどは警察官の方にも監修してもらったのですが、丁寧な指導をしていただいたり、皆さんのモットーや想い、実際にあった難しい事件のことなど、普段聞けないようなお話をお伺い出来ました。2か月間のなかでも会える時に極力会うよう心がけていました。

と明かし、また身体づくりについても

吉岡さん:犯人と対峙するときに弱弱しく見えないように、撮影の3か月ほど前から背筋を鍛えました!

と自信を覗かせました。

映画情報どっとこむ ralph 主人公なつめが目撃した事件に偶然にも遭遇していた”もう一人の目撃者”であり、吉岡さん演じるなつめのパートナーとして活躍する春馬を演じた高杉さんは、撮影中に吉岡さんのどんな姿を”目撃”したかをMCに問われ、

高杉さん:撮影の2、3日目かが節分の翌日だったんです。一人暮らしをしていると、行事ごとをやらなくなるのですが、撮影に行ったら、吉岡さんが節分豆を配っていて、素直に素敵だなとおもいました。座長であり、出演者のなかで一番大変な役でもあるのに、一番誰よりも気を遣ってくださって。そのような姿を見ると僕らも頑張ろうと思えましたし、吉岡さんの姿勢があったから常に集中した現場を保てていたんだと思います。

と、吉岡さんの現場での姿を称賛。会場からも拍手が巻き起こりました。

吉岡さんと初のタッグとなった森監督は撮影を振り返って

森監督:弱音を吐かずに、いつも前向きで、目標に向かって一生懸命で、さらには清々しさも感じられて。パルのお芝居がうまくいかないときも、一緒になって頑張ってくれて、みんなで力を合わせて乗り越えようと思わせてくれる存在でしたね!

とコメント。話題はパルに移り、

吉岡さん:パルはあくまで盲導犬役なので、パル自身は役者犬なんです。本番始まるまでは注意散漫で、楽しそうに遊んでいるんですけど、”本番!“というスタッフの声を聞くと、スッとした表情で、とっても素敵なお芝居をしてくれて。パルがいたから、この映画の中で強く、自分を保ってられるような、安定した気持ちでいられたのかなと思います。

と、もう一人のパートナーであるパルに感謝の気持ちを述べました。

イベントも終盤に差し掛かり、マスコミ向けの写真撮影を行おうとすると、なんと劇中でなつめを献身的に支えた盲導犬のパルが舞台袖からサプライズ登場!!!『南極物語』や『ハチ公物語』など、数多くの映画でご活躍され、本作でもパルのドッグトレーナーとして携わった宮忠臣さんにつられてステージあがると、吉岡さんや高杉さんもはじめとするキャスト陣も久しぶりの再会に大盛り上がり!
見えない目撃者 吉岡里帆 盲導犬パル 吉岡さん:パルは北海道に住んでいて、もう会えないのかなと思っていたので、すごく嬉しいです!

と喜びを露わにすると、パルもそれに応えるように吉岡さんに抱き着き、それを見た田口さんも「覚えてるって!」と説明をいれるなど、和やかな再会となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉岡さん:『見えない目撃者』は挑戦的なサスペンススリラーで、スピーディーな展開が立て続けに起きていきます。皆さんには、必ずついてきてほしいと思いますし、鑑賞後はネタバレ注意なので、皆さんの秀逸なお言葉を借りて、是非広めていっていただければと思います。最後まで楽しんでください。

とメッセージを寄せ、大盛況のなかイベントは幕を閉じました。


『見えない目撃者』

9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp

公式Twitter:
@mmokugekisha

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。



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吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
音楽:大間々昂
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.
R-15指定




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みうらじゅん、田口トモロヲ、宮藤官九郎、麻生久美子など…『いちごの唄』カメオ出演!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家 岡田惠和と、銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語、『いちごの唄』が7月5日(金)に公開となります。


本作は、主演の古舘佑太郎、石橋静河に加え、宮本信子、和久井映見、光石研といったベテラン俳優と、清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤裕希、恒松祐里といった注目若手俳優など豪華キャスト陣が見どころのひとつ。


さらに見どころとなるのがカメオ出演陣。いま、本編に登場するカメオ出演陣が「豪華すぎる!」と話題となっています。

峯田和伸の俳優デビュー作『アイデン&ティティ』、さらには岡田恵和が脚本を手掛けた「奇跡の人」で共演している麻生久美子、峯田とは“ブロンソンズ”としてユニットを組む『アイデン&ティティ』の原作・みうらじゅん、監督・田口トモロヲ、そして脚本の宮藤官九郎が揃って参加した他、峯田と親交の深いミュージシャンの曽我部恵一、エレキコ ミックのやついいちろうと今立進。その他にも、元銀杏 BOYZ のメンバーである村井守、銀杏 BOYZ のオフィシャルカメラマンの村井香、古舘が所属するバンド「2」のメンバーである赤坂真之介と yucco など、総勢 11 名が銀杏 BOYZ 、峯田和伸へのリスペクトならとカメオ出演している。

完成披露試写会の上映後には、「ちょいちょい登場したカメオ出演俳優に、思わず吹いてしまった」「どこに居た?探しにまた観たい!」という声が挙がっている。中には一瞬しか映らない人もいたりするので、ファンとしては見逃すことができない。

映画情報どっとこむ ralph みうらじゅんさん、田口トモロヲさん、宮藤官九郎さん、麻生久美子さんからコメントも到着!

◆みうらじゅんさんコメント
撮影は蒲田。ひどく雨が降っていて、中華屋さんの前に張ったテントの中まで降り込んできた。ぼくらはブロンソンズで決めていて、監督の指示どうり主演の人たちに迷惑かからないよう静かにしてたつもり。気がついたら望む望まないに関わらず、変な人になっていて、相棒の田口トモロヲ、通称トモチンとお互いのテンガロンハット姿を見て笑った。

◆田口トモロヲさんコメント
おそらく!?正しいカメオ出演の仕方をさせてもらったテンガロン2人組ブロンソンズの片方 田口トモロヲです(笑)。
銀杏BOYZの想いをベースに、青春の混沌を共有し、内側から無心に物語&映画を支える峯田くんの男気に拍手喝采です!!

◆宮藤官九郎さんコメント
コメントしちゃったらカメオじゃなくね?という疑問もありますが、言わなきゃ分かんないくらい役(バイトの先輩)に成りきっているって事ですかね。ありがとうございます。現場はとても和気あいあいとしたムードで、監督から痛烈なダメ出しを喰らうこともなく、午前中で終了しました。峯田くんの世界観で岡田さんの脚本なら間違いないです。主演の古舘くんの、頼りないようで、しっかり何かを物語っている眼差しが、印象的でした。

◆麻生久美子さんコメント
岡田惠和さんと峯田和伸さんという大好きなお二人の原作の映画に、ほんの少しですが出演させていただけて、とても光栄でした。撮影は古舘佑太郎さんとご一緒させていただきましたが、真っ直ぐでとてもピュアな方で、まさにコウタ役にピッタリな魅力溢れる役者さんだと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 誰がどこのシーンにどんな役で出ているかは、是非劇場でお楽しみを!

『いちごの唄』

7月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com   
twitter:
@ichigonouta

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   




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玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!

『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露レッドカーペット玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督
日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 ものすごい数のフラッシュがたかれます。
玉森裕太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 吉岡里帆『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露
さらに
筒井道隆さん、
筒井道隆『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 美村里江さん、
美村里江『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 清水尋也さん、
清水尋也『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 石田ニコルさん、
石田ニコル『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 田口トモロヲさん、
田口トモロヲ『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 森義隆監督が登場!
森義隆監督『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。
吉岡里帆、染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露
最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie


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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社






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塚本晋也監督『鉄男』30年!!体感せよ!シリーズ3作 極上音響上映!


映画情報どっとこむ ralph このたび、映画「鉄男」生誕30周年の節目で、記念上映イベントを行います。

1989年、ローマファンタスティック映画祭グランプリ受賞。金属に侵食されていく男の爆裂劇をメタリックな美術、音響、機関銃のようなリズムのコマ撮りで、パワフルに映像化した『鉄男』。その後、たちまち世界中に広がり、マーチン・スコセッシ、クエンティン・タランティーノ、ダーレン・アロフノスキーなどの熱狂的なファンを作り出した。第1作の誕生から今年で30年、伝説のカルトエンタテイメントムービーが、立川シネマシティの極上音響上映でスクリーンに蘇ります。

上映作品はシリーズ3作、『鉄男』(’89),『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』(’92)、『鉄男 THE BULLET MAN』(’09)を1週間ずつ、今回の上映のためにあらたに調整した音響で上映します。立川シネマシティでの極上音響上映は、映像と音響で魅せる『鉄男』シリーズにとって、パワフルで最も豪華な上映になることは間違いありません。
また、各上映の初日には、各作品の主演者が登壇。『鉄男』、『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』の初日は、『鉄男』で映画界に飛び出し、今や日本映画には欠かせない名優として活躍の場を広げている田口トモロヲ、そしてこの映画で監督出演デビューし、『野火』や『斬、』でも監督出演を続け、庵野秀明監督「シン・ゴジラ』やマーチン・スコセッシ監督『沈黙ーサイレンス』などにも出演した塚本晋也が登壇し、久しぶりのトークイベントを開催します。『鉄男 THE BULLET MAN』の初日には、エリック・ボシック、桃生亜希子、中村優子、塚本晋也と豪華な顔ぶれが結集。各回の司会には、最も『鉄男』に造詣の深い方々が登壇します。

一昨年、逝去した石川忠の音楽は各作品欠かせなく、『鉄男 THE BULLET MAN』のエンディングはナイン.インチ・ネイルズバージョンと石川忠バージョンがありますが、今回は石川忠バージョンでの上映、トリの上映で豪快に鳴り響きます。

また、『鉄男』30周年を記念し、Tシャツを4種類発売します。劇場で『鉄男』シリーズを鑑賞した記念に。また遠方の方には、一緒に30年を盛り上げていただけるようネットでの販売もあります。

映画情報どっとこむ ralph 塚本晋也監督コメント
平成の幕開けとともに誕生した『鉄男』。節目の年に30年を迎えました。映像と音響でライブハウスにいるような感覚で体感してもらいたいと願って作った映画です。今回の立川シネマシティでの極上音響上映は、『鉄男』にとっての大きなひとつの達成になると思っています。30年を記念して、そして未来にも広がっていくよう最高の環境で観ていただけるよう企画しました。この機会に、『鉄男』を直に感じていただければ、と思います。
(photo:塚本晋也監督:斬、初日より)

塚本晋也公式HP:
http://tsukamotoshinya.net/

映画情報どっとこむ ralph 立川シネマシティ Cスタジオ 
JR中央線立川駅北口・多摩都市モノレール立川北駅より徒歩6分
cinemacity.co.jp

①『鉄男』
5月11日(土)~17日(金)
②『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』
5月18日(土)~24日(金)
③『鉄男THE BULLET MAN』
5月25日(土)~31日(金)

舞台挨拶
①初日5/11 上映前 
田口トモロヲ、塚本晋也トークあり。司会=三留まゆみ
②初日5/18  上映前 
田口トモロヲ、塚本晋也トークあり。司会=塩田時敏
③初日5/25 上映前 
エリック・ボシック、桃生亜希子、中村優子、塚本晋也トークあり。司会=森直人

5/11(土)・5/18(土)・5/19(土)
トークショー開催日は18時00分ゲストトークショースタート。
トークショー後上映。
※上記トークショー開催日以外の上映時間は、シネマシティホームページにてご確認下さい。
 

鉄男Tシャツを着て30周年を盛り上げよう!
劇場で下記販売。
遠方の方のためにネット販売も行います。(実際の商品と多少異なる場合がございますがご了承くださいませ)
ネット販売はSUZURI のサイトからkaijyushopで検索ください。
各2880円(税抜)

映画情報どっとこむ ralph 鉄男
1989年、ローマファンタスティック映画祭グランプリ。金属に侵食されていく男の爆裂劇をメタリックな美術、音響、機関銃のようなリズムのコマ撮りで、パワフルに映像化!マーチン・スコセッシ、クエンティン・タランティーノ、ダーレン・アロフノスキーなど世界中に熱狂的なファンを作り出す。


監督・脚本・撮影・特殊効果・美術・照明・編集:塚本晋也/音楽:石川忠
出演:田口トモロヲ、藤原京、叶岡伸、塚本晋也、六平直政、石橋蓮司
1989年/海獣シアター/モノクロ/スタンダード/67分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R指定
©️SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


鉄男Ⅱ BODY HAMMER
「鉄男」のSFアクション版。1年をかけて圧倒的な美術を作り撮影。完成後も1年をかけて世界中の映画祭を回り、その後の日本映画海外進出の先駆けとなる。ポルト国際映画祭、ブリュッセル国際映画祭、タオルミナ国際映画祭、シッチェス国際映画祭、モントリオール・ファンタスティック国際映画祭、高崎映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭などで多数受賞。


監督・脚本・撮影・美術・照明・編集:塚本晋也/音楽:石川忠
出演:田口トモロヲ、叶岡伸、塚本晋也、金守珍
1992年/東芝EMI、海獣シアター/カラー/スタンダード/82分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R指定
©️1993 TOSHIBA-EMI, KAIJYU THEATER


鉄男 THE BULLET MAN
「鉄男」から20年、“鉄男アメリカ”としてクエンティン・タランティーノも製作に名乗りを上げた幻のプロジェクト。『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』同様、過去2作の続編でもリメイクでもない。大都市・東京を舞台に、男の体が鋼鉄と化すモチーフを継承しながらも、主役にアメリカ人俳優を据え、全篇英語の作品として製作された。エンディングテーマは、ナイン・インチ・ネイルズバージョンと石川忠バージョンがある。今回は一昨年逝去した石川忠バージョンを上映。


監督・撮影・美術・造形・編集:塚本晋也/音楽:石川忠
出演:エリック・ボシック、桃生亜希子、中村優子、ステファン・サラザン、塚本晋也
2009年/TETSUO THE BULLET MAN GROUP /カラー/ドルビーデジタル/ヨーロピアンビスタ/71分/ブルーレイ上映/PG12/全篇英語、日本語字幕
©TETSUO THE BULLET MAN GROUP 2009

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