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映画『おもてなし』田中麗奈×ワン・ポーチエ 台湾プレミアに登場


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ4月13日(金)より台湾全土の劇場にて公開します。

公開前から、台湾では宣伝展開が盛り上がっておりますが、公開前のハイライトとなるプレミアセレモニーが公開直前の4月10日(火)台湾時間18:00〜19:00にて開催され、日本から田中麗奈も駆けつけ登場し、大盛況となりました。

映画『おもてなし』台湾プレミア上映会
日時:2018年4月10日(火)
時間:18:00〜19:00 ※19:15より上映スタート
場所:Vie Show CinemaTaipei Hsin Yi
オープニングパーフォマンス:楊烈さん『琵琶湖の歌』
登壇:田中麗奈、ワン・ポーチエ、ジェイ・チャン監督など

映画情報どっとこむ ralph 現地メディアが多数駆けつけ、田中麗奈の中国語の挨拶に拍手が沸き起こり、台湾の役者と一緒に日本式の鏡開きをもってお祝いをしました。

田中麗奈さん、チャン監督のコメント

田中さん:台湾では監督やワンポーチエ俳優陣皆さんが長い時間をかけプロモーションしてくれて、お客様やマスコミの皆さんを温めてくれていました。
お陰で安心して今日参加する事が出来ました。皆さんの熱い反応を、感じれてとても嬉しいです!

ジェイ・チャン監督:田中さんが台湾に駆けつけてくださりとても嬉しく思います。台湾の役者の方々と再会していらっしゃるのを見ると、ともに関西で撮影した日々を思い出しました。映画の公開を楽しみにしているとともに、田中さんが台湾で台湾の「おもてなし」を体験してくださるのをとても楽しみにしています。

因みに本日4月11日(水)には、現地で記者会見が行われます。

そして、本作はアメリカ最大のアジアの映画祭であるLA Pacific Film FestivalのInternational narrative Feature Competitionに選出され5月8日(火)に上映されるほか、現在開催されているハワイ国際映画祭においても3月19日の香港国際映画祭でのオープニング上映での盛況に引き続き台湾とアメリカと上映が続いており、日本のおもてなしの心が世界に広がっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『おもてなし』全国の劇場にて絶賛公開中

6月9日(土)札幌シアターキノ、6月29日(金)MOVIX柏の葉、シアターセントラルBe館、元町映画館ほか

公式サイト:omotenashi-movie.net

本作は、W主演のほか余 貴美子、ヤン・リエ、木村多江、藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、文化と世代を超えて豪華共演。

劇中音楽は、CM・ドラマへの楽曲提供や映画の音楽提供など幅広く活躍するマルチプレーヤー大橋好規が手がけており、監督はアメリカ育ちの台湾出身ジェイ・チャン。

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅
琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールズが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
    


香港国際映画祭オープニングに『おもてなし』田中麗奈、ワン・ポーチエらが登場!


映画情報どっとこむ ralph 香港国際映画祭オープニングセレモニー田中麗奈、ワン・ポーチエ、ジェイ・チャン監督ら『おもてなし』登場


田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、現在全国にて公開中。

昨日3月19日(月)より開催されました第42回香港国際映画祭オープニング作品に選ばれ、主演・田中麗奈、ワン・ポーチエ、ジェイ・チャン監督、ヤオ・チュエンヤオがグランドオープニングセレモニーに参加しました。

映画情報どっとこむ ralph 第28回の同映画祭(映画『初恋』)以来の2度目の参加となる田中麗奈は、現地メディアのインタビューが殺到。広東語での挨拶は観客を魅了し、セレモニー会場を沸かせておりました。

日本以外の国では初上映となった『おもてなし』ですが、上映時は始まりから笑いが起き、日本の美しい風景にも息をのむようにしてお客様がご覧になられており、上映後には会場にて大きな拍手が起き大絶賛となりました。

このオープニング上映のチケットは、発売と同時に1時間を待たずして600席が完売。
本日20日(火)に行われるキャスト登壇の上映チケットも早々の完売となり、アンコール上映を求める声が多く寄せられたため、追加上映作品として映画祭開催期間中に本作の再上映が決定となりました。アジア各国からの『おもてなし』への注目度はますます高くなっております。

レッドカーペットを歩いた田中麗奈や監督から、コメントが届きましたのでお知らせいたします。


田中麗奈、ジェイ・チャン監督 コメント

<主演:田中麗奈 コメント>
本当に素晴らしい体験が出来ました。
香港の皆さんが『おもてなし』に大変興味を持っていただき、映画を楽しんでくださった
様子を感じることが出来ました。明日の上映後の舞台挨拶もとても楽しみです。

<監督:ジェイ・チャン コメント>
『おもてなし』を香港映画祭という国際的な場でご覧いただくことができとても嬉しく思います。
香港の観客の皆様から笑いや涙がおき、とても貴重な経験をいたしました。
これからもこれを機会に世界の多くの人に映画をご覧になっていただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph ■映画『おもてなし』第42回香港国際映画祭オープニング作品■
【日時】
2018年3月19日(月)

【時間】
18:05 レッドカーペット
18:30 グランドセレモニー
19:30 上映前 舞台挨拶
19:40 上映 開始

【場所】
香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター コンベンションホール(オープニング会場)
シアター1(上映会場)

【映画祭公式HP】
www.hkiff.org.hk

映画情報どっとこむ ralph 本作は、田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演。
脇を余 貴美子、ヤン・リエ、木村多江、藤井美菜、青木崇高、眞島秀和らが固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、文化と世代を超えて豪華共演しております。


物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して
梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。
それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。
尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。
同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。
そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・


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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
  
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
     


田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督『おもてなし』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈さんと台湾俳優ワン・ポーチエさんのダブル主演。
日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ本日3月3日(土)に初日を迎え、田中麗奈さんをはじめ、余貴美子さん、藤井美菜さん、そして台湾出身のジェイ・チャン監督が登壇して初日舞台挨拶が和やかに行われました。

『おもてなし』初日舞台挨拶
日時:3月3日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:主演・田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『おもてなし』は、田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのW主演で贈る。父親が遺した琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」を1人で切り盛りしてきた母・美津子(余)を支えるため、実家に戻ってきた梨花(田中)が、旅館の新たな経営者となった台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)の息子・ジャッキー(ワン)と“日本のおもてなしの心”を通して旅館の再生を目指す物語。

初回上映を見終えたお客様からの拍手の中、キャスト人と監督が登場。
田中さん:今日は『おもてなし』初日においでいただきありがとうございます。今日はひな祭りで、そして、天気のいい日に、皆さまと一緒に『おもてなし』がスタートしたことをとても嬉しく思っています。

と挨拶。

第42回香港国際映画祭オープニング作品として上映されることが改めて発表されると
田中さん:大変嬉しく思います。香港の皆さまに『おもてなし』をどう感じとっていただけるか興味がありますし、私も香港の映画祭に参加できることを楽しみたいと思っています。

と笑顔。

この日が結婚記念日という余さんは、祝福の拍手を浴びると
余さん:初日の初回ありがとうございます。スバル座でかけられた映画は必ずヒットすると言われているので嬉しいなあと思います。この映画にかかわって、人の幸せを自分の幸せに感じられるような人になりたいなと思いました。

と語り、
藤井さん:おととしの紅葉がきれいな時期に撮影した作品が公開となって嬉しいです。個人的には英語で初めてお芝居をしたこと、そしてさまざまな言語が飛び交う和気藹々な現場は楽しかったです。

そして、監督は
監督:皆さまお越しいただきましてありがとうございます。日本でも公開が始まりましたが、世界中で観ていただきたいですね。このおもてなしの心を感じていただければと思っています。

と、挨拶してスタート。

映画情報どっとこむ ralph また、見てほしいシーンを聞かれると、

田中さん:チャールズのセリフ『やり残したことがない人生なんてつまらない』が印象深かったそうで、「『あれがしたかった、これがしたかった』と言って逝ってしまわれた方に対して、こちらはどういう気持ちで…って思うときもありますが、人生が楽しかったという夢を持って逝くことは素敵なことなのかなと考えさせられました。

とコメント。

余さん:娘の梨花が酔っ払って帰ってきたときに若者3人で手作りの餃子を作って食べるところです。あそこのシーンは一気に3人の距離が縮まった感じがして大好きです。餃子が本当に美味しそうだったんです!

と力を込める余さんに観客も記者も爆笑。

さらに、これまで受けた印象深い“おもてなし”エピソードを聞かれると、昨年ニューヨークを訪れた藤井さんは、1人で過ごした1日を挙げた
藤井さん:そのときに知り合った韓国と中国の方が案内してくださったのですが、言葉はごっちゃになりつつも、心が1つになって楽しい1日が過ごせました。言葉に関係なく、心って通じるものなんだなと思いました。

と本作にも通じるエピソードを披露。

田中さんはドラマの撮影で中国に3か月間、滞在した際に、女性スタッフの家に招待されたエピソードを紹介、

田中さん:そこで手作りの餃子を食べました。それがすごく美味しくて(笑)

と余に続いて餃子エピソードを披露し会場を沸かせ、

田中さん:テーブルの上いっぱいに餃子やカニなどの食事があって、本当におもてなしって感じがして、すごく嬉しかったですね。

と思い出を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph なぜ“おもてなし”をテーマに掲げようと思ったのか尋ねられたジェイ監督は、日本人スタッフとの話し合いの中でテーマが決まったことを明かし

ジェイ監督:日本のおもてなしと台湾のおもてなしは違います。そもそもおもてなしとは何か。場所によって違うのか。世界中に広まったらどうなるのか。などということを考えていったところから、この映画ができました。この映画を通して、おもてなしというのは“自分よりまず他者のことを考えること”というメッセージが世界中の人に広がってくれることを祈っております。
とコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、最後に・・・

田中さん:作品を見て、登場人物一人ひとりの人生のアルバムをめくっているようだなと感じました。再現シーンはないのに、その人の人生が残像のように見えて、こちらが考えさせられてしまって、ジェイ監督はすごいなと思いました。日本を客観的に、そしてアメリカ育ちのジェイ監督ならではの視点で、台湾の方を捉えていらっしゃったので、独特な映画になっていると思います。出会うということの奇跡、日々の些細な幸せを抱きしめたくなるようなそんな作品だと思います。皆さん、勧めていただけたら嬉しく思います。

とアピールしました。

おもてなし

公式サイト: omotednashi-movie.net

物語・・・
老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅
琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子
監督・撮影・編集:ジェイ・チャン/脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美/音楽:大橋好規
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch 


田中麗奈、余貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督登壇『おもてなし』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

本作は、W主演のほか、老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余 貴美子。旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。
「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しております。

そして!

初日の3月3日(土)10:30回上映後、メイン館の有楽町スバル座にて、今作で巧みな中国語を披露し注目を集めている主演・田中麗奈、そして余 貴美子、藤井美菜、ジェイ監督登壇の初日舞台挨拶が決定しましたので是非!

映画情報どっとこむ ralph ■映画『おもてなし』初日舞台挨拶■

場所:
有楽町スバル座
(東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング内)
日時:
3月3日(土) 10:30の回 (上映後 舞台挨拶)
登壇:
主演・田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督
MC:
水野悠希  
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
購入方法:
有楽町スバル座HPをご覧ください。
※前売り券も使用可能です。

映画情報どっとこむ ralph 日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』

3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を
再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。
それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。

尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。

同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.


田中麗奈 登壇!現場で通訳になってしまったエピソードも!『おもてなし』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈さんと台湾俳優ワン・ポーチエさんのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

余貴美子さん、木村多江さん、香川京子さんなど日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しています。

そして2月15日(木)。
渋谷のユーロライブにて、主演・田中麗奈さんを招いての東京新聞主催の特別試写会が行われました。

東京新聞主催 田中麗奈登壇付き特別試写会
場所:ユーロライブ
日時:2月15日(木)
登壇:主演・田中麗奈
MC:水野悠希

映画情報どっとこむ ralph 川崎で行われていた第72回毎日映画コンクールの授賞式にて女優助演賞を受賞した直後に、田中麗奈さんは、主演作である本作の渋谷での舞台挨拶に登壇。白いドレスから黄色のドレスに着替えての登場。

日本と台湾のオリジナル合作映画主演へのオファーを受けた時のことを

田中さん:台湾と本当にご縁があると思いました。10年以上前から台湾との合作映画に出演していたり、中国語も前から勉強していたので、そして中国語を使える機会があればと思っていたので、お話をいただけたことは必然のような気がして嬉しかったです。

と、笑顔で語りました。

香川京子をはじめ、日本アカデミー賞受賞女優たちとの共演については、

田中さん:香川京子さんは、佇まいがたわやかでやわらかいのですが、本番だと迫力が流石でした。ご一緒出来たことは俳優として貴重な経験でしたし、完成した映画をみて、香川さんとのシーンは、自分自身の役者としての道なりを重ねてみえるシーンにも感じられました。

と、香川さんとの撮影を思い出しながら披露。


映画情報どっとこむ ralph お客様からの質疑応答に答える場面もあり、好きなセリフをきかれると、

田中さん:ヤン・リエさんが演じるチャールズというキャラクターのセリフに『人生がこんなに短いなんて、誰も教えてくれなかった』『やり残したことがない人生なんてつまらない』などあり、脚本には耳に残る言葉が沢山あります。

と答えました。

また、撮影秘話を尋ねられ

田中さん:通訳の方がいたのですが、ハードな撮影が続いていて、気がついたら通訳さんが不在の時があり、監督の指示などが中国語で行われていたので、私が自然と現場で通訳になってしまって、日本語にして伝えていました。

と、得意技を生かした座長さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:『おもてなし』という映画を観て、すごく日本は綺麗だなあと思いました。人と人が出会うという事がこんなにも奇跡で輝いているのだと感じて、日々をもっと大切にしたくなるような映画だと思います。一人一人のアルバムをめくっているような感覚があり、日本の方々には是非観ていただきたいですし、海外の方にも胸を張ってご紹介できる映画だと思います。

と締めました。



映画『おもてなし

は3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。

「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch