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田中麗奈 登壇!現場で通訳になってしまったエピソードも!『おもてなし』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈さんと台湾俳優ワン・ポーチエさんのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

余貴美子さん、木村多江さん、香川京子さんなど日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しています。

そして2月15日(木)。
渋谷のユーロライブにて、主演・田中麗奈さんを招いての東京新聞主催の特別試写会が行われました。

東京新聞主催 田中麗奈登壇付き特別試写会
場所:ユーロライブ
日時:2月15日(木)
登壇:主演・田中麗奈
MC:水野悠希

映画情報どっとこむ ralph 川崎で行われていた第72回毎日映画コンクールの授賞式にて女優助演賞を受賞した直後に、田中麗奈さんは、主演作である本作の渋谷での舞台挨拶に登壇。白いドレスから黄色のドレスに着替えての登場。

日本と台湾のオリジナル合作映画主演へのオファーを受けた時のことを

田中さん:台湾と本当にご縁があると思いました。10年以上前から台湾との合作映画に出演していたり、中国語も前から勉強していたので、そして中国語を使える機会があればと思っていたので、お話をいただけたことは必然のような気がして嬉しかったです。

と、笑顔で語りました。

香川京子をはじめ、日本アカデミー賞受賞女優たちとの共演については、

田中さん:香川京子さんは、佇まいがたわやかでやわらかいのですが、本番だと迫力が流石でした。ご一緒出来たことは俳優として貴重な経験でしたし、完成した映画をみて、香川さんとのシーンは、自分自身の役者としての道なりを重ねてみえるシーンにも感じられました。

と、香川さんとの撮影を思い出しながら披露。


映画情報どっとこむ ralph お客様からの質疑応答に答える場面もあり、好きなセリフをきかれると、

田中さん:ヤン・リエさんが演じるチャールズというキャラクターのセリフに『人生がこんなに短いなんて、誰も教えてくれなかった』『やり残したことがない人生なんてつまらない』などあり、脚本には耳に残る言葉が沢山あります。

と答えました。

また、撮影秘話を尋ねられ

田中さん:通訳の方がいたのですが、ハードな撮影が続いていて、気がついたら通訳さんが不在の時があり、監督の指示などが中国語で行われていたので、私が自然と現場で通訳になってしまって、日本語にして伝えていました。

と、得意技を生かした座長さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:『おもてなし』という映画を観て、すごく日本は綺麗だなあと思いました。人と人が出会うという事がこんなにも奇跡で輝いているのだと感じて、日々をもっと大切にしたくなるような映画だと思います。一人一人のアルバムをめくっているような感覚があり、日本の方々には是非観ていただきたいですし、海外の方にも胸を張ってご紹介できる映画だと思います。

と締めました。



映画『おもてなし

は3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。

「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch


菅田将暉 長澤まさみ 役所広司 田中麗奈ほか豪華な『第72回毎日映画コンクール』表彰式


映画情報どっとこむ ralph 「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩いてミューザ川崎シンフォニーホールに向かい、第72回毎日映画コンクールの表彰式が行われました。


表彰された主な賞は・・

日本映画大賞 「花筐/HANAGATAMI」
日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」

男優主演賞 菅田将暉 「あゝ、荒野」  
女優主演賞 長澤まさみ 「散歩する侵略者」
男優助演賞 役所広司 「三度目の殺人」  
女優助演賞 田中麗奈 「幼な子われらに生まれ」
スポニチグランプリ新人賞 高杉真宙 「散歩する侵略者」  
スポニチグランプリ新人賞 伊東蒼 「島々清しゃ」

第72回毎日映画コンクール表彰式
日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph こちらも先ずは写真をお楽しみくださいm(_ _)m

スタッフ部門

撮影賞:鎌苅洋一さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この作品は企画から、宣伝配給にあたるまで、ご一緒出来、自分たちの仕事に誇りを持つ俳優陣と共に、東京の街を走り回れて幸せでした。皆さんに感謝しています。
美術賞:竹内公一 さん
『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品で受賞出来て嬉しく思っています。いつも信頼して美術を任せていただいてありがとうございます。多くの方の協力で作り上げた作品です。
音楽賞:Soi48(宇都木景一さん、高木紳介さん)、Young-Gさんはタイから戻れず。
『バンコクナイツ』
宇津木さん:バンコクナイツに参加したのは、タイ音楽を日本で拡げられたらと参加しました。いろんなミュージシャンがかかわっていまして、日本、タイのミュージシャンが一つの映画にかかわって受賞出来て嬉しいです。
高木さん:普段僕らはサラリーマン。映画にかかわることが出来て、今も混乱しています。以来なミュージシャンの方々に感謝します!
録音賞:高須賀健吾さん 加藤大和さんは残念ながら欠席 
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:加藤さんは海外ロケで残念がっていました。感謝の言葉しかありません。

映画情報どっとこむ ralph アニメーション部門

アニメーション映画賞
「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき監督
ふくだ監督:受賞したんだなと。。。実感しました。この受賞で知った方が多いと思います。自主制作の小さな小さな作品。が、審査員の方々がどんな気持ちで選んでくださったのか。。。嬉しいです!皆さんに感謝しています。また、いつかこの場に戻ってきたいと思います!偉い大人の皆さま宜しくお願いします。

実は会場には映画メジャーのトップクラスが来ています。

大藤信郎賞
「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明監督
湯浅監督:まだ劇場でやってますので是非劇場へ足を運んでいただけたらと思っています。アニメーションは多くのスタッフで創っていて、根気のいる作業が必要で、声もとても重要。今日は代表で受け取ります。スタッフの皆さんおめでとうございます。

ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞
「三里塚のイカロス」 代島治彦監督
代島監督:少ないスタッフでドキュメンタリーは作っています。自宅で籠って半年編集していました。そういう私を支えてくれた家族にこの賞を捧げたいと思います。

外国映画ベストワン賞

「わたしは、ダニエル・ブレイク」
尾関智美(有限会社ロングライド)さん
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。ケンローチ監督が喜んでくれていました。
ケン・ローチ監督のコメントビデオも!

映画情報どっとこむ ralph TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞

日本映画部門:「忍びの国」
中村義洋監督
中村監督:この映画は7月1日から公開で、8月過ぎからリピーターが増えて、ファンの皆さんに観ていただけたので、ファンの方と一緒に受賞したと思っています。大野智はじめスタッフ一同に変わりましてありがとうございます。

外国映画部門:「ラ・ラ・ランド」
百武弘二(GAGA株式会社)さん
百武さん:この映画を日本観て下さった皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございます。

特別賞
特別賞:佐藤忠男(映画評論家)さん
私は批評家なので、賞を上げる方で、もらう方ではないのですが。でも、ありがたい。60年批評を書いてきました。貫きたい心情がありまして、どこか特殊だったり、わかりにくい、でもどう感じたかを一生懸命書いて、批評というより私の感じたことを徹して書いてきました。今回この賞をいただいて、独りよがりに陥っていないと認めていただいたかなと。

監督・脚本部門

脚本賞:石井裕也さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:嬉しい反面もっと頑張んなきゃと。強迫観念に近い気持ちに襲われています。今回メインスタッフが30代。タイトルにあるように青い映画にしたかったんです。こうして受賞出来て嬉しいです。

監督賞:富田克也監督『バンコクナイツ』 
監督はタイに滞在中。代理で脚本の相澤虎之助さんが受け取り!
相澤さん:監督からのコメントです。「監督賞と音楽賞をいただいて喜んでいます。わたしたちは撮影後もバンコクと日本を往復する生活が続いています。欠席の非礼をお許し下さい。今日はありがとうございます。」

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門

スポニチグランプリ新人賞 「島々清しゃ」伊東蒼さん
伊東さん:新人賞とてもうれしいです!撮影中監督や皆さんにいろんなことを教えてもらって、最後まで演じることが出来ました。この賞はみんなにいっぱい応援してもらっていただけたものだとおもいます。これから伊東蒼と名前が出たら私の顔が浮かぶぐらい頑張っていきます!
感極まり涙も。新藤監督もお祝いに駆け付けキャスティングに関して
新藤監督:オーディションであって、元気のない子が来たなと思いましたが、お芝居になったら目が変わって、引き込まれてこの子だと決めました。安藤サクラもこのまま育ってほしいと言ってました!

と絶賛しているそう。今後に注目の女優さんです!

スポニチグランプリ新人賞 「散歩する侵略者」高杉真宙さん
高杉さん:今回こうして新人賞嬉しく思っています。ここに立ってるのは感慨深いです。今回得体のしれない宇宙人役で。何が正解なのか?不安の中で演じていましたが・・・。こうして賞をいただけたので安心しました。努力して、もっと色々な演技をしてこの場に戻ってきたいです。
黒沢清監督も登壇!笑顔も癒しな高杉さん。
黒沢監督:会う度に大人になって、こんな美して品の良い。生まれ持った特性をもって、男っぽい芯を持った俳優なんです。日本だけじゃなくて、広く世界を目指して欲しいです。

女優助演賞:田中麗奈さんはオートクチュールの衣装!
田中さん:素晴らしい賞嬉しいです。妻で母であり女である役で賞をいただけたのは女性としてもうれしく思っています。主演の旦那さんの浅野さんと子供たちに感謝と愛を贈りたいと思います。「哀しみの果て」を歌うシーンを作ってくれました監督に感謝します。これからもスクリーンの向こう側にいるお客様に沢山のことを伝えて行こうと思います。
見えない側の記者にもみせてくれる優しい田中さん。

男優助演賞:役所広司さん
役所さん:20数年前に「神風タクシー」という映画を評価していただいて賞をいただいたのが、この映画賞でした。それから映画の仕事を中心に頑張ってきました。今回、是枝監督に出会えて作ってきた作品で、賞がまたいただけてついている男だと思っています。多くのスタッフ・キャストに感謝しています。

田中絹代賞:水野久美さん
水野さん:とっても嬉しいです。大大大先輩の田中絹代さんの賞をいただけて感謝でいっぱいです。女優生活60年。誇りをもって演じてきました。最高に幸せです。81歳になりました私を選んでくださった方々本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

と、生涯現役宣言!実は田中絹代さんと共演したこともあるそう。
女優感が半端ない佇まい。美魔女です。

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞:長澤まさみ
長澤さん:大変光栄です。この役を演じさせてみようと思った方々に感謝します。年々、自由に向き合えるようになったと思いますが、まだまだ、この器ではないと思いますが、これを糧に日々精進していきたいなと思います。
心掛けていることを聞かれると
長澤さん:自分の可能性を自分で否定しない。のびのびやっていきたいです。
と、答えました。

男優主演賞:菅田将暉さん
菅田さん:映画を観て下さった方ありがとうございました。撮影している時はこんなにフラッシュをたかれることになるとは思ってもみませんでした。多くの作品、メジャーなものも含めて、その中から選んでいただいたこと身に余る光栄です。これからちゃんと、未熟ながら作って行ければと思っています。岸監督とこの前の作品で出会って、この人だと感じて、僕のジュリエットです。と言っていたら、最近は監督のメールの最後にジュリエットよりって・・・・

と明かす菅田さん。
2017年は菅田将暉YEARだとマスコミが言ってるというMCに「もうイヤー」じゃないですよね!とおどける菅田さん。


日本映画優秀賞:「あゝ、荒野」
岸善幸監督

岸監督:ジュリエットです!
50年前寺山修司さんの原作を2020年に設定を変えて映画化することは相当なプレッシャーでした。途中から菅田くんやヤンさん。いつものスタッフが集まって開き直って挑戦しました。結果前後編で5時間となってしまい・・・名誉な賞がいただけて報われました。
そして、ロミオ菅田将暉さんが再び登場!
菅田さん:おめでとうございます。

日本映画大賞
「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦監督 車いすでの登壇!
大林監督:映画の仕事で車いすで出来るのは監督だけです。周りのスタッフが動いて映画が出来上がっていくわけで。出演者は私の分身。役者は監督の精神になると。それを具体的に伝えるのが役者。それがボクのフィロソフィーです。
窪塚俊介さん、常盤貴子さん、矢作穂香さんが応援に駆け付けました!

受賞俳優陣だけのフォトセッションも。

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菅田将暉 長澤まさみ ら受賞者登場『第72回毎日映画コンクール』


映画情報どっとこむ ralph 株式会社毎日新聞社と株式会社スポーツニッポン新聞社は、第72回毎日映画コンクールの表彰式が2月15日(木)に、ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われ、ミューザ川崎の「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩きホールに向かいました。

日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph スタッフ部門
撮影賞:鎌苅洋一 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この度はこのような賞を頂きありがとうございます。

美術賞:竹内公一 『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品でいただけてとてもうれしいです。

音楽賞:Soi48(宇都木景一、高木紳介)『バンコクナイツ』
宇都木さん:この度は素晴らし賞をいただきありがとうございました!
高木さん;タイの偉大なミュージシャンの方々におめでとうございますと伝えたいです。

録音賞:高須賀健吾 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:感謝しかありません!ありがとうございました。


アニメーション部門
アニメーション映画賞 「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき
ふくだ監督:こんな大きな映画祭で受賞できると持っていなかったので。。。今日は楽しみたいとおもいます。

大藤信郎賞 「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明
湯浅政明監督:久しぶりの映画で、栄誉ある賞をいただけ大変うれしく思っています。

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞 「三里塚のイカロス」 代島治彦
代島監督:ドキュメンタリーに賞をいただけるのは大変珍しいので、本当にうれしいです!

TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞
日本映画部門 「忍びの国」 中村義洋
中村監督:ファンの皆さんに選ばれた賞であり、ファンの皆さんと一緒にいただいた賞だと思います。これからも面白い映画を撮っていこうと思います。

特別賞
特別賞 佐藤忠男(映画評論家)
佐藤さん:批評家が賞を獲るのは。。。批評を書いて60年。まだまだです。これからも頑張っていきます。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本部門
脚本賞:石井裕也 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:ありがとうございます。嬉しく思っています。もっと精進していかなくてはと思っています。

監督賞:富田克也
相澤虎之助(代理・脚本)
相澤さん:監督の富田がバンコクに住んでいまして。川崎の街でも撮りたいなと監督と話したりしています。よろしくお願いします!


外国映画ベストワン賞
「わたしは、ダニエル・ブレイク」 尾関智美(有限会社ロングライド)
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。


日本映画大賞:「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦
大林監督:映画を愛し誇りとする皆さん!I LOVE YOUです。

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門
スポニチグランプリ新人賞

伊東蒼 『島々清しゃ』
伊東さん:今日はすごく緊張していますが・・・今はすごい楽しいです!

高杉真宙『散歩する侵略者』
高杉さん:伊東さんと変わらず緊張しています。今日宜しくお願いします。


女優助演賞 田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』
田中さん:大変嬉しです。新人賞『がんばっていきまっしょい』から20年がたってしまいました。こうやって助演女優賞をいただけた幸せです。


田中絹代賞 水野久美 
たたずまいが ザ・女優。
水野さん:今観劇で胸がいっぱいです。81歳になって素晴らしい賞がいただけてとても嬉しいです。これからもっともっと、もうちょっとやっていこうと思っています!

と、81歳とは思えない美しさと活舌の良さ!

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞 長澤まさみ
物凄い声援の中登場の長澤さん
長澤さん:この度は受賞とてもうれしく思っています。まだまだ頑張れと言われているようで、これからも精進していこうと思っています。

男優主演賞 菅田将暉
大歓声を受ける菅田さんは、監督に!とアピール!


日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」 岸善幸
岸監督:歴史ある 優秀賞いただけて、緊張しながらも喜んで受賞しようと思います。

と、レッドカーペットならぬ、光の通路を通って、ミューザ川崎のホールへ表彰式に向かいました。

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田中麗奈とワン・ポーチエのW主演 日本台湾合作映画『おもてなし』予告&本ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』は、3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余貴美子。
旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。
「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。

韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しています。

そして本日、日台合作映画『おもてなし』の予告編が完成し、第2弾本ビジュアルが解禁。


予告編は「明月館」の再生を目指す人々の“おもてなし”の旅が描かれており、大橋好規の音楽がシーンを盛り上げております。


映画情報どっとこむ ralph また、CM・ドラマへの楽曲提供や映画『ジャージの二人』『余命1か月の花嫁』『PとJK』の音楽提供など幅広く活躍するマルチプレーヤー大橋好規が劇中音楽を手がけ、ヒューマンドラマにより深みをもたせております。

監督は、アメリカ育ちの台湾出身監督ジェイ・チャン。オリジナル脚本を砂田麻美と共に担当もしております。

おもてなし

3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

物語・・・
老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅
琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・


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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子


監督・撮影・編集:ジェイ・チャン/脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美/音楽:大橋好規

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch


田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演日台合作映画『おもてなし』公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する女優・田中麗奈と台湾で活躍しているワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾の合作映画が誕生。

2018年3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開することが決定しました!

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の手伝いをする梨花を田中麗奈。今作で、巧みな中国語を披露し注目を集めております。

そして、旅館の再建のために台湾から来た・ジャッキーにワン・ポーチエ。

老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余貴美子。

旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。

「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。


韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜や青木崇高が脇を固め、さらには銀幕女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞を総ざらいした映画界の名優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華コラボ共演しております。

映画情報どっとこむ ralph また、CM・ドラマへの楽曲提供や映画『ジャージの二人』『余命1か月の花嫁』『PとJK』の音楽提供など幅広く活躍するマルチプレーヤー大橋好規が劇中音楽を手がけ、ヒューマンドラマにより深みをもたせております。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、アメリカ育ちの台湾出身監督ジェイ・チャン。
オリジナル脚本も砂田麻美と共に担当しております。

日本のおもてなしが、この春、皆様の心にあたたかな陽射しを届ける・・・

日台合作映画『おもてなし

2018年3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

公式サイト:
omotenashi-movie.net

物語・・・
思い出が宿る場所

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。

そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。

それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。

尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。

そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールズが倒れ・・・。

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田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン/脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美/音楽:大橋好規
プロデューサー:北川淳一 ジェイ・チャン エグゼクティブプロデューサー:邱誠隆 楊仁沛 葉寶鳳 李金生 張秋煌 
簡奉谷 木藤幸江 許景翔 李志剛
共同プロデューサー:山本一郎 共同エグゼクティブプロデューサー:林揚銘 馮崇? ラインプロデューサー:岩田均 阿曽芳則
美術:新田隆之 照明:尾下栄治 サウンドデザイナー:郭禮杞 
衣裳:宮本まさ江 メイク:豊川京子 装飾:秋田谷宣博
助監督:石川幸典 キャスティング:木藤奈保子 音楽コーディネーター:高石真美 
アシスタントプロデューサー:広瀬理恵 江佩純 製作担当:丹羽邦夫
提供:株式会社松竹撮影所 ぴあ株式会社 株式会社キューズファミリー エス・ピー広告株式会社 
TCエンタテインメント株式会社 株式会社ニチホランド
配給:株式会社松竹撮影所 株式会社ニチホランド 配給協力:太秦株式会社 宣伝協力:株式会社MUSA
製作:天大影業股?有限公司  株式会社松竹撮影所  Supported by Hong Kong – Asia Film Financing Forum

協賛:京阪ホールディングス株式会社 大和ハウス工業株式会社 アサヒビール株式会社 大起水産株式会社 株式会社フジオフードシステム アートコーポレーション株式会社
後援:大阪商工会議所 

(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch