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黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志 登壇『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 料理男子コミックとして人気を博す「広告会社、男子寮のおかずくん」が、実写ドラマ化に続き実写映画化!7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開となります。

本作の公開に先立ち、本日6月2日(日)、完成披露上映会をよみうりホールにて開催。
主演・黒羽麻璃央さん、共演・崎山つばささん、小林且弥さん、大山真志さん、そして三原光尋監督が登壇しました。

映画『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露上映会
日程:6月2日(日)
場所:よみうりホール
登壇:黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志、三原光尋監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」完成披露上映会が2日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、主演の黒羽麻璃央、共演の崎山つばさ、小林且弥、大山真志、メガホンをとった三原光尋監督が登壇した。

本作は、料理男子コミックとして人気を博す『広告会社、男子寮のおかずくん』を、三原監督が実写ドラマ化に続き実写映画化。入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくんの奮闘を描く。また、1週間の疲れを癒すため、社員男子寮で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会」も必見となっている。

ドラマ化に引き続き、劇場版が決まった際の心境を尋ねられると、仕事に奮闘する広告会社の若手営業で主人公の西尾和(にしおかず)を演じる黒羽さんは

黒羽さん:ドラマ版のほうもたくさんの方に見ていただいて、愛をいただきました。すごく仲のいい座組で作品を作れていたので、映画もできるというのは素直に嬉しくて、ハードなスケジュールではあったんですけど、疲れた体を撮影の食事のシーンで栄養を摂るみたいな感じで、日々楽しくやらせていただきました。

と笑顔を見せ、おかずくんの同期でマーケティングチームの東良啓介を演じる崎山さんは

崎山さん:まだ美味しいごはんが食べられるんだって嬉しく思いました。お弁当も用意してくださっているんですけど、お弁当も食べつつ、シーンのご飯も食べられるし、食に困らずに、食費を浮かせることができました。

とコメントして会場の笑いを誘った。


映画情報どっとこむ ralph また、江の島で撮影したシーンでは、4人の仲のよさがもっとも表れているそうで、撮影エピソードを聞かれると、11月の海に投げ込まれたという黒羽さんは

黒羽さん:事件ですよ!ちょうどいい時間を狙っていたので、1発勝負みたいなところもあったんですけど、最終日に撮影したので、今までやってきた『おかずくん』の世界観もあって、僕らも青春って感じで、全員(海に)入ってからは子どもに戻ったかのような気持ちで演じていました。

と回顧し、

崎山さん:そのあとに2人ずつでシャワーを浴びたんですけど、それがすごくいいなあと思いました。

と声を弾ませると、

黒羽さん:生まれたままの姿を4人は拝見しています(笑)

と笑った。

さらに、同シーンで印象に残っていることを聞かれ

三原監督:みんなが仲良しだったというのが1番よかったことかなと思います。映画を撮影するというお仕事で集まってくれているプロの俳優さんたちなんですが、本当に仲がよかったので、監督としてあまり演出をしなくても、4人が自分の役を知って友だち同士の感覚になってくれていたので樂でした。『何食べますか?』って話ばかりしていました。

と打ち明けた。

また、“幸せな広告を作る”を夢に仕事を頑張っている本作のキャラにちなみ、自身にとっての“いまの夢”を質問され、

黒羽さん:今回は江の島に行ったんですけど、次はアジア。料理があるところならどこでも行けますから。

と野望を明かすと、おかずくんの先輩のアートディレクター北一平を演じる

小林さん:『おかずくん in ハワイ』

と提案。これに賛同して

黒羽さん:半分冗談で、半分狙っているんですけど、原作も続いていますし、可能性が無限大にある作品ですので、いろいろ広がっていくのが夢の1つかなと思います。

と目を輝かせた。

同じ質問に、

崎山さん:野球選手!

と答えて笑わせ

崎山さん:まだ諦めていなくて、小学校の文集で“野球選手になりたい”って書いたんですよ。まだドラフト会議はソワソワしてます(笑)

とニッコリ。そして、

小林さん:(黒羽と崎山が出演しているミュージカル)『刀剣乱舞』に出たいです。

とコメントすると、この日1番の歓声と拍手が会場から沸き起こり、経理部の南郷正を演じる大山さんも

大山さん:俺も言っておこう。『刀剣乱舞』に出たいって(笑)

と同調した。


映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中でおかずくんが理想と現実の狭間で奮闘していることにちなみ、自身が理想と現実の狭間に立たされたとき、そのように乗り越えるか聞かれると、

黒羽さん:落ち込むときはとことん落ち込んでいいと思っていて、そういうときに僕は周りの方に支えてもらって生きてきたので、そういった意味では周りとの関係性を大事にしておいたほうがいいんだなと思います。

と真面目なトーンで語り、漫画やアニメやゲームが好きの崎山さんは

崎山さん:いわゆる2次元と3次元の間、2.5次元!

と微笑んで拍手を浴び、

崎山さん:そういうものを見て頑張ろうって気持ちになるし、元気をもらえるので、自分の好きなことやものに助けられることが多いですね。

と語った。 続けて

小林さん:30半ばをすぎてから理想と現実を逆に受け入れようと思っていて、そんなにそのギャップに苦しむことなく、仕事だったらきた仕事をそのまま思い切りバットを振ることをですかね。

と大人な回答をしてMCを唸らせ、

大山さん:落ち込んだときはひたすら食に走りますね。美味しいものを食べて次の日、切り替えて頑張ります。

とキャラに合った答えをして笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph このほか、同イベントでは沖縄出身のガールズダンスクルー・DEVIL NO IDによるドラマ版オープニングテーマ『TGIF』のパフォーマンスと、登壇キャストによるプレゼント抽選会が行われた。

映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」

は7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開。


【ストーリー】
ミナト広告会社で働き、社員男子寮に入居している西尾(黒羽麻璃央)・東良(崎山つばさ)・北(小林且弥)・南郷(大山真志)の4人は、クセのあるクライアントに悩まされながらも、“幸せな広告を作るため”お仕事にまっしぐら。 ライバルの電報社からコンペで勝ち取った「江の島グルメ協会」からの新プロジェクトは、未だ広告に掲載されたことのない店舗紹介を求められる江の島グルメのタウン誌制作だった。

仕事に行き詰まっていたおかずくんに、江の島出身の東良が、高校の先輩・中野美夏(逢沢りな)の父・中野友和(田中要次)がオーナーでシェフをつとめるイタリアンレストランを紹介する。 絶品ペスカトーレを口にしたおかずくんは、タウン誌への掲載を依頼するがお店から追い出されてしまう。 入社3年目の夏に直面する、“広告”の理想とシビアな現実の行方はいかに! 1週間の疲れを癒すため、毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」も必見。

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黒羽麻璃央 崎山つばさ 小林且弥 大山真志
逢沢りな 田中要次
原作:オトクニ(クロフネコミックス・リブレ刊)
監督:三原光尋
脚本:金杉弘子 音楽:MOKU
主題歌:「真夏のファンタスティックボーイ」(LUV K RAFT)

制作:ビデオプランニング/配給:バップ/製作委員会(バップ、ビデオプランニング、
ネクスト、テレビ神奈川、テレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送)
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/71分
www.tvk-yokohama.com/okazukun/
©オトクニ/libre 2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会


加藤雅也・松井みさき メイキング監督 『二階堂家物語』凱旋上映イベント


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が 3月18日(月)より開催されるアジア三大映 画祭のひとつでもある香港国際映画祭の WORLD CINEMA:Global Vision 枠にて上映。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭 2016 にて 最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市 を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む 3 世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

先日、第 43 回香港国際映画祭でも上映された本作がアップリンク渋谷にてメイキング映像と併せて凱旋上映イベントを行いました。

映画『二階堂家物語』凱旋トークイベント
日時:3 月 24 日(日)
場所:アップリンク渋谷
登壇者:加藤雅也、松井みさき(メイキング監督)

映画情報どっとこむ ralph 『二階堂家物語』のメイキング「ペルシャからの風」の上映が終了すると、メイキング監督を務めた松井みさき監督が登場。監督が拍手で迎えられるなか、主演を務めた加藤雅也さんが登場すると、一層大きな拍手が沸き起こり客席から「かっこいい~」と声も上がった。

香港での舞台挨拶について聞かれる

加藤さん:『新宿インシデント』以来の香港でした。香港などの派手な映画と違って、割と地味な テーマではありますが、たくさんのお客さんがいらっしゃって、率直な質問をいくつか頂きました。台湾に向いているのではと思ったのですが、実際に台湾での上映が決まったようです。

と香港国際映画祭を振り返った。


故郷奈良を舞台にした物語への出演について松井監督に聞かれると、

加藤さん:デビュー30 周年という区切りの年に故郷奈良県を舞台に した作品に出演できて喜ばしい限りです。

と笑顔で語り、この映画をきっかけに奈良市観光特別大使に任命されたエピソードも披露。

同じく奈良県出身であり、本作のエグゼクティブ・プロデューサーである河瀨直美Pとショートショートフィルムフェスティバルにて、出会ったことが本作への出演に繋がったというエピソードを披露。続いて

加藤さん:今回のような普通の父親というのを演じる機会はあ まりなかった。アウトローな役が多くて怖いイメージがついていますが、僕は実はいい人なんです。

と出演中のドラマ『まんぷく』の話 も交えて笑いを誘った。
撮影時の話しを聞かれると

加藤さん:奈良県を舞台にした映画ですが全員標準語使っています。私以外は関東出身でした。慣れていない 言葉を使うと演技ではなく言葉に集中してしまうため、全員標準語で演じました。

と方言での演技を行う難しさを語った。

開口一番「ファンです!」発言した観客から「“この運命と生きる”という自分の心と反した決断をしなくてはいけない、葛藤のある映画 かと思いますが、雅也さんならばどのような決断をしますか」と質問が上がると

加藤さん:主人公辰也の立場であると、彼の考えは凄く理解できる。石橋静河さん演じる娘の存在は父親としては、とても大きいと思います。

と一人娘の父親である辰也の決断に理解を示した。
そして松井監督が、加藤さんは英語が流暢でメンタルの部分も通訳していたというエピソードを披露すると、

加藤さん:“ユーアーコーヒー OK”みたいな英語はわざとですからね。

と笑いを誘った。

さらに観客からメイキングで描かれていた、アイダ・パナハンデ監督からセリ フ回しの指摘について質問があがると、

加藤さん:“行かなくちゃ”という音が軽く、カリスマ性がないと指摘されました。英語の台本から 日本語に翻訳する際に表現のずれが生じてしまう。高倉健さんだったら“また、今度”と表現したかもしれないと後から思いました。

と外国語との表現の壁について真剣に語った。

最後に加藤は本編鑑賞前の観客に向けて

加藤さん:楽しんでください。私はもう、行かなくちゃ。

とトークにも上がったセリ フを言葉にし、会場から再度笑いを呼び、スペシャルトークイベントを締めました。


『二階堂家物語』

全国公開中!

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結 婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだし ていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


加藤雅也 若かりし頃の思い出の地 横浜舞台挨拶 『二階堂家物語』タイトル秘話を語る


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が全国公開中です。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画 祭 2016 にて最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む3世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

この度、公開を記念して横浜シネマリンにて、主演を務めた加藤雅也がスペシャル舞台挨拶に登壇。撮影時のエピソードを たっぷりと披露!! 若かりし頃に過ごした、横浜の思い出も語りました。
日付:2月15日
場所:横浜シネマリン
登壇:加藤雅也

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手が沸き起こる中、加藤雅也が登壇。

横浜での初上映に

加藤さん:寒い日にありがとうございます。地味な映画ですが とてもいい映画ですので楽しみにしてください。

と一言。早速 MC より、オファーのきっかけを聞かれると、

加藤さん:同じく奈良県出身の河瀨監督に“僕も奈良出身ですから、 映画に呼んでくださいよ”とお話ししたところ、なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive のオーディション の話を頂いたことがきっかけです。監督がしっかり人を見て選ばれる方でしたので、無事に選んで頂き安心しました。

とオファーではなく、オーディションであったことを明らかにすると会場から驚きの声が上がった。


イラン人であるアイダ・パナハンデ監督の撮影について

加藤さん:外国の監督と仕事をした経験もあり、撮影地が日本のため気持ち的には余裕がありました。しかし監督が学者のような人で完璧主義でしたから大変でした!

と監督の印象を語り、さらに

加藤さん:監督は“映画を撮り始めると人格が変わる”と言っていたのですが、監督に NG のジェスチャーを出されるとみんな落ち込んでいました(笑)。でも当時流行っていた、“文春砲”をもじって“アイダ砲”って 呼んでいたりして、笑いのあるとてもいい雰囲気の中撮影できました。

と監督の厳しさと撮影時のエピソードを語ると 会場から笑いが起こった。


MC が「イラン人監督が撮影したのに、とても日本らしい作品なっていますよね」と感想を述べると、加藤さんはアイダ監督が小津安二郎を見て育ったというエピソードを披露。続けて

加藤さん:この映画のタイトルは元々別のタイトルがついていたのですが、監督が『東京物語』が大好きで、そこから『二階堂家物語』になったのです。

とタイトルの名づけ秘話を初めて明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして大学生時代の思い出の地、横浜について聞かれると、

加藤さん:天王町のライオン座では 5 本立て上映が行われていて、よく通っていました。近くのパン屋でパンを買うとさらに割引になり、すごくお得でした!

と当時の節約術を振り返り、笑いを誘うと

加藤さん:日の出にあった劇場では 180 度リクライニングの席とかもありましたね。ただ壊れていただけですけど。

と冗談を交えて会場はさらに大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph Q&A のコーナーに移ると、多くの方の手が上がり、「どんな方に見てほしいですか」と訊ねられ

加藤さん:跡継ぎの問題だけではなく、結婚を迫られる独身女性や、誰がお墓を継ぐのか?などみんながどこか共感できる普遍的なことを描 いているから、どんな人にでも見てもらいたい。今はしっとりとした映画を見る体力のある方が減ってきて いるから、このような映画を見る体力がある日本に戻って欲しい

と語った。続いて、映画の舞台となった奈良県天理市に住んでいた方から「天理は加藤さんにはどのように映りましか」と質問が上がると

加藤さん:独特な建物があり、キャストの皆が写真を撮りだすような景色が印象的でした。撮影に関してももちろん、 「食」「住」でもすごく協力して頂いて、とてもいい所でした。

と天理市の思い出を語り

加藤さん:映画のロケ地マップもありますので『君の名は』 みたいに聖地巡礼してもらえると嬉しいです。

と奈良市観光特別大使としても活躍する加藤はしっかりと奈良をアピールし笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

加藤さん:じっくりと作った映画です。是非ご覧頂いた後 SNS などで感想を見せてくれるとありがたいです。後 4 本くらい僕の出演作がきっとここで上映されますので、そちらもよろしくお願い致します。

と冗談を交えて、終始 笑いの絶えない舞台挨拶となった。

二階堂家物語

新宿ピカデリーほかにて全国公開中

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望 まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の 中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。
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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ

配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


加藤雅也 X 石橋静河 映画『二階堂家物語』エモーショナルver新予告編


映画情報どっとこむ ralph 家名に囚われ、素直に伝えられない家族の揺れる想い想い合う人々の切なくも心揺さぶるエモーショナルver新予告編&新場面写真解禁情報掲載のお願い


なら国際映画祭の映画制作プロジェクトNARAtive(ナラティブ)の作品として誕生した『二階堂家物語』。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で2015年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭2016にて最高賞であるゴールデンSHIKA賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む3世代の家族の愛と葛藤を描いた物語が、2019年1月25 日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開となります。


映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、互いに想い合う家族とその家族を取り巻く人々の切なくも心揺さぶる最新の予告編映像を解禁。


幼くして跡継ぎとなる長男を亡くした父・辰也(加藤雅也)、そして息子になりたかった悔しさを抱える娘の由子(石橋静河)。由子の幼馴染・洋輔(町田啓太)に婿養子になってくれればと、生きている間になんとしても跡継ぎ問題を解決したいと強く願う由子の祖母・ハル(白川和子)。

ある日、由子が恋人のパトリックを実家に連れてくる。

まだ見ぬ由子の恋人に跡取りになってもらえればと淡い期待を抱いていた辰也とハルは、在日の外国人であるということが判り言葉が出ない状況に陥ってしまう。

生きている間に跡継ぎ問題を解決したいと願っていたハルが息を引き取ってしまったことをきっかけに、父と娘の間には跡継ぎ問題よりも互いを想い合う気持ちが大きくなる。

想う人との幸せな未来と、二階堂という伝統と家名の存続の為、再婚し息子を作らなければならない現実の狭間に揺れ動く父に、「自分の好きでもない人と結婚しないで。」と父の幸せを願う娘の想いは届くのか。
二階堂の家名に囚われず、自由に、自分の選んだ道を進んで欲しいと、娘を第一に考える父・辰也は、「二階堂の問題は俺の問題だ」と
決心したかのように力強く由子に断言。

辰也は、二階堂家に生まれ直面しているこの運命をどう受け入れ生きるのか。

映画情報どっとこむ ralph 『二階堂家物語』

2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子を取るように過剰な期待をかける辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


秋沢健太朗主演!映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』公開決定!山崎まさよしが主題歌


映画情報どっとこむ ralph このたび、アトリエレオパード企画・製作・配給による映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』の公開が決定しました。

1996 年に公開されて以来、今でも根強い人気がある映画『月とキャベツ』。

主演を務めた山崎まさよしが歌う 主題歌「One more time, One more chance」は、今でも山崎の代表作。

その『月とキャベツ』の誕生からずっと育まれてきたスタッフ・キャストたちの手により、本作は製作されました。 若者が集う東京の下北沢の街を背景に、青春時代に誰しもが体験したであろう甘酸っぱい想いが描かれており、 冬・夏・秋の 3 つの季節の短編からなる抒情詩のような映画です。

メガホンを取ったのは、篠原哲雄監督。

自身も劇団の演出家役で映画に初出演を果たしています。音楽と主題歌 を担当したのは、山崎将義(山崎まさよし)。主題歌「Eyes On You」は、本作のために書き下ろされた楽曲です。 (11/21 にリリースされた New Single「アイムホーム」に収録。)

撮影監督には上野彰吾、プロデューサーには『月とキャベツ』でヘアメイクを担当し、本作でもメイクアップ デザインを担当した馮啓孝。

映画情報どっとこむ ralph 主演は、舞台を中心に活動をしている秋沢健太朗。
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」やミュージ カル「忍たま乱太郎」などで注目を集めつつありますが、まだまだ経験も浅い彼にとって本作は大抜擢となりま す。しかしながら、着実に前進をし続ける彼がみせる情熱は、本作の主人公が年上女性に一途に恋をする姿と重なり、初々しい。そして秋沢の得意ワールドである舞台の剣術シーンは迫力があり、見応えがあります。
また、ヒロインを務めるのは、『月とキャベツ』でもヒロインを務めた真田麻垂美。当時、ギタリスト役で出演 していた田中要次も本作に出演しています。そして夏編では、一部当時のロケーション地だった群馬県の伊参で も撮影が行われました。
ほか、 共演には中村優一、渡部龍平、根岸季衣も顔を揃えています。



映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』

2019年1月12日(土)よりシネマート新宿にてロードショー
(2週間限定上映)

公式サイト:
http://kimikara-movie.info/

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秋沢健太朗 真田麻垂美 渡部龍平 中村優一/田中要次/根岸季衣
監督:篠原哲雄
音楽 主題歌:「Eyes On You」作詞・作曲 山崎将義 歌 山崎まさよし(EMI Records)
企画・製作・配給:アトリエレオパード
2018年/日本/カラー/ ビスタ/5.1ch/86分

Ⓒ2018 アトリエレオパード