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『ひとよ』注目度No.1監督 白石和彌のもとに 映画ファン700人が集結!!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開いたします。

この度、9月30日(月)に本作の映画サイト連合レビュアー試写会を実施。
メガホンをとった白石和彌が登壇し、『ひとよ』制作秘話披露や観客との質疑応答を行いました。
「ひとよ」白石監督
『ひとよ』映画サイト連合レビュアー試写会
日時:9月30日(月)
場所:一ツ橋ホール
登壇:白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後に実施されたトークイベントには、映画を観終えたばかりの観客から、割れんばかりの拍手を浴びて白石監督が登場。映画評論家の松崎健夫を司会に迎え、本作にまつわるトークを展開した。これまで『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』、『孤狼の血』など、さまざまな立場にある人々の関係を“疑似家族”的に描くことでも知られてきたが、本作では初めて“血縁の家族”を描いていることでも話題に。白石監督は、血の繋がった家族をメインに据えつつも、主人公の兄妹や家族ではなく、舞台となるタクシー会社で働く“疑似家族”的な人々のほうを楽しそうに描いていたりと、「これまで撮ってきた作品の延長にあるかなという気がする」と自ら過去作との共通点についてコメントした。

 また白石監督は、桑原裕子率いる劇団KAKUTAの舞台「ひとよ」を映画化した本作について、舞台版と映画版の違いについても言及。主題はそのままに、舞台版では母こはるが主人公だったところを、映画版では三兄妹の次男雄二を主役に視点を変えて作品を組み直したのだという。また、映画では佐々木蔵之介演じる新人タクシードライバーの堂下は、舞台で描かれなかった息子との交流を映し出し、特別なひとよ(一夜)があったことを演出している。さらに、映画のクライマックスで繰り広げられる、とある迫力満点なシーンについても、映画を楽しんでもらえるように施された仕掛けであることが明かされ、会場からは感嘆の声が上がった。

 続いて話題は、豪華俳優陣のキャスティングについて。三兄妹の母こはるを演じた田中裕子に関しては、映画化の企画が始まった時からこはる役を熱望していたという白石監督。キャスティングが実現した後には、田中が半年ほど他の仕事をストップしてご自身の白髪で撮影に臨んでくれたことを明かし、「それがすごく嬉しくて、お願いしてよかったなと思いました」と喜びを語った。

白石監督の熱列ラブコールで主演に決まった雄二役の佐藤については、「雄二はツンデレな感じがあるけど、実は一番母親の言葉にとらわれていて、誰よりも家族のことを考えているというキャラクター。それが、普段はクールでかっこいいけど、映画や芝居に関しては誰よりも熱いものを持っている佐藤くんと、どこかシンクロしてくれないかなという期待がありました」と起用意図を明かし、「単純に一緒に仕事もしてみたかったので、このタイミングで実現できてよかったです」と笑顔を見せた。
 
 そんな佐藤と、兄妹を演じた長男大樹役の鈴木亮平、長女園子役の松岡茉優については、三人が本当の兄妹に見えると絶賛の声が相次いでいる。司会の松崎からも「監督が何か魔法をかけたのでは?」と質問が飛ぶと、白石監督は撮影前に多少不安を感じていたものの、大樹と園子が父の墓参りをするシーンで、「松岡茉優ちゃんのアドリブも相まって、二人がいい感じの兄妹に見えて安心して、ここに佐藤君が入っても大丈夫だと確信した」ことを告白かした。さらに「三人が本当の兄妹に見えるのは、彼らが魔法の粉を自分たちに振りかけたからだと思う。役者っていうのはやっぱり凄いんだなと思いました」と、キャスト陣の熱演を絶賛した。

 イベントの後半には、観客との質疑応答を実施。あらためて鈴木と松岡の起用経緯を問われた白石監督は、主演の佐藤に合わせて年齢差などを考慮しながらキャスティングしていくなか、確かな演技力のある二人に行きついたことを明かした。鈴木については「吃音がある役だが、彼はキャラクター作りの力があるので、そこをうまくやってくれると期待していた。(2020年公開予定の出演作である)『燃えよ剣』の撮影より前に吃音の練習に入って、役に向き合う姿勢が凄く良かった」とその役作りを称賛。松岡については「腹の座り方が園子なんだろうなあと思っていたし、彼女のキャラクターなら、田舎のスナックでくすぶっている感じもうまくやってくれるだろうと思った」と笑わせつつも、絶大な信頼を寄せていることを語った。

 続いての観客からは、映画公式Twitterで発信されている、白石監督が「自身で良いと思ったシーンの撮影でゲラゲラ笑う」()ことについて質問があがった。照れながらも撮影中に結構笑ってしまったシーンがあるという監督はまず、三兄妹の談笑シーンをピックアップ。母こはるがコンビニでエロ本を万引きするという印象的な場面を経て、それを振り返りながら笑い合う兄妹の場面だ。こはるが手にした「デラべっぴん」のイントネーションを園子が間違え、雄二が訂正するというくだりは、実際に現場で松岡と佐藤が繰り広げたやりとりをセリフにも反映させたものだといい、彼らが醸し出す空気感に思わず笑ってしまったのだという。また、「登場人物の感情が高ぶると笑ってしまう」という監督は、佐々木演じる堂下の絶叫シーンについて言及。人あたりが良く穏やかな人物として知られていたはずの堂下が、後半ある出来事をきっかけに感情をむき出しにするシーンで、「かわいそうだなと思ったら、感極まって、笑えてきてしまって…」とコメントし、映画を観たばかりの会場からも笑いが巻き起こった。

親目線と子供目線の両方で描かれている本作に関して、どちらに思い入れが強いかという質問には、白石監督は「両方ですねえ…」と感慨深げにコメント。「親の自分としては、たとえば子供が生まれた時、その命を守ることが法を犯すことに繋がるのならやってしまうかもしれないとすごく考えましたよね。でも子供目線で考えると、親の期待に応えられている人はほぼいないと思うし、それが(映画のように)ここまでの呪縛になると、苦しい人生を歩まざるを得ないのかなとも思う」と、子供たちを守るために行動に移した母こはるに、自身の気持ちを重ねるように語った。さらに、「親の期待に応えられなかった後ろめたさとか、僕にも当然あったので、それぞれのキャラクターに僕の思いを乗せました。特に雄二と大樹(を演じた佐藤と鈴木)には、いろいろ思うところがあってやってもらった芝居も結構あります」と、作品やキャラクターに並々ならぬ思いを注いで撮影したことを述べた。

イベントの最後には、白石監督から「一生懸命作った映画ですので、気に入っていただけたら、ぜひ応援いただければと思います」とメッセージが贈られ、会場から惜しみない拍手が上がり、大盛況のうちに閉幕した。

映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************

 
監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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佐藤健の慟哭が胸を打つ!! 白石和彌監督 映画『ひとよ』待望の本予告が完成!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督の最新作『ひとよ』が、11月8日(金)全国公開!
佐藤健×白石和彌『ひとよ』 主演に、15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でフリーライターとして働く次男・雄二を演じる、佐藤健。
町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩む長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹の元へ帰ってくる母親・こはるを田中裕子が演じます。

早くも今秋の大本命として注目を集める本作から、感涙必至の本予告が解禁!
音尾琢真、筒井真理子、MEGUMI、佐々木蔵之介ら、豪華キャスト陣の登場シーンも初披露!!



映画情報どっとこむ ralph また、本作でメガホンを取った白石和彌監督の新規コメントも到着!
映画で初めて「血縁の家族」を描くことについて、そして豪華キャスト陣について語っています。

【白石監督コメント】

●初めて映画で「血縁の家族」を描くことについて色々と自分の家族のことも考えてしまい、一筋縄ではいきませんでした。描き切ったつもりでいても完成してみるとますます家族って何かわからなくなりました。
●佐藤さん、鈴木さん、松岡さん、田中さんの「家族」はどうたったか、現場での様子について
バラバラのようで、しっかりと奥底で繋がっているんだなと感じることができる家族だったと思います。改めて俳優の力に唸らされる撮影現場でした。みなさんそれぞれのやり方で本番に向けて集中していました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、稲村家4人のメイキング写真も登場!
豪華俳優陣の4ショットながら、時にハードな撮影を経てまるで本当の家族のように寄り添う1枚は必見です。
佐藤健・鈴木亮平・松岡茉優・田中裕子『ひとよ』
『ひとよ』

11月8日(金)全国ロードショー

公式サイト:
www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー


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監督:白石和彌
脚本:髙橋
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
製作幹事・配給:日活
©2019「ひとよ」製作委員会






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佐藤健×白石和彌『ひとよ』特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開。

どしゃ降りの雨降る夜、ある家族に起きたひとつの事件。それは、母親とその子どもたち三兄妹の運命を激変させた。その夜から、心の傷を抱えたまま別々の人生を歩んだ家族は、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した家族の絆を取り戻そうともがき続けた先に訪れる結末とは―――。

解禁となった映像は、主人公である次男・雄二(佐藤健)が母親・こはる(田中裕子)と再会し、15年越しの想いを吐露するシーンから始まる。15年前、子どもたちの幸せを守るため、愛する夫を手にかけてしまったこはる。約束した時を経て、再会を果たすが、雄二たち三兄妹は、事件の夜にそれぞれが想い願った未来とは違う人生を歩んでいた。母親・こはるに対して雄二は、「子供たちの人生がめちゃくちゃになってるとき、何しに帰ってきたんですか?」と痛烈な問いを投げかけ、長男・大樹(鈴木亮平)は「俺らは間違った方ばっかいってるよ!」、末っ子・園子(松岡茉優)は、「お母さんはあの人から、私たちを助けてくれたんじゃん!」と、三者三様にそれぞれの感情が溢れ出し、すれ違う母親と子どもたちが映し出されてゆく。佐藤健と田中裕子が魅せる圧巻の【静】の芝居、鈴木亮平と松岡茉優が、想いの丈を咆哮する【動】の芝居。それぞれの強く儚い表情が印象的に映し出され、感情がぶつかり合う芝居が凝縮された映像に、いま俳優たちが最も出演を熱望する監督、白石和彌渾身の最新作への期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像とあわせてポスタービジュアルも解禁に。夜明けの埠頭でそれぞれの想いを胸に秘めながら、空を見上げた家族像、そして映像のラストでも登場した「壊れた家族は、つながれますか。」というメッセージが、エモーショナルな感情をかき立てる。
佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あまりに切ない“母なる事件”から15年、再会を果たした家族がたどりつく先とは。

映画情報どっとこむ ralph 2019年最も豪華な俳優陣が集結した、感涙のヒューマンドラマの大力作

『ひとよ』

は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー
『ひとよ』佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子 『ひとよ』音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介
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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子 白石和彌監督の最新作『ひとよ』クランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』・『孤狼の血』などの白石和彌監督の最新作『ひとよ』が今秋全国公開します。
15年前、ある家族に起こった一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。

15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。

稲村雄二役 佐藤健 コメント
白石監督とはぜひ、いつかご一緒できたらと思っていました。こんなにも素敵な話で、こんなにも素敵な役者・スタッフの皆様と贅沢な時間を過ごさせていただき、振り返るとあっという間でした。(芝居については)、その時に出たもので勝負と言いますか、ドキュメンタリー的なアプローチの仕方をしてきたように感じています。白石監督が、「最高傑作になるであろう」というような言葉を漏らされていたとも聞いていますし、きっと素晴らしい作品に仕上げてくださると信じています。なので、皆さんも期待して公開をお待ち頂けたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平。

稲村大樹役 鈴木亮平 コメント
スタッフ皆様に演技のしやすい環境を作っていただき、いい雰囲気で毎日撮影できるのが幸せでした。撮影前の準備段階から(大樹の)吃音についてもサポートしていただいて感謝します。ありがとうございました。この映画は家族の話であり、時間の話でもあると思っています。僕は、(田中裕子さん演じる)お母さんの「ただの夜ですよ」というセリフが大好きで、台本で読んだときに、自分の中で良い夜も悪い夜も、いろいろな夜が思い浮かびました。観てくださった皆さんも、観終わった後にそれぞれの響き方をするのではと思っていますが、皆さんの人生の一つ一つに想いを馳せていただき、「ひとよ(一夜)」を想って頂けたら嬉しいです。


事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優。

稲村園子役 松岡茉優 コメント
憧れの白石組で、憧れの先輩方とご一緒できて嬉しく思います。私はこの映画を観てくださった皆さんに感動してほしいとか、泣いてほしいとかではなく、家族に対して何かゴロゴロとしたものを抱えて生きていらっしゃる方に、この映画を観てどこか許されてほしいなと思いながら演じていました。そして、背中を押すまではできなくとも、例えば「お母さんにメールをしてみよう」、と思い立つような、そんな映画になったらいいなと思っています。楽しいばかりの映画ではないかもしれませんが、「良かったな、楽しかったな」と、有意義な時間を過ごせるように頑張りました。あっという間に公開となりますが、楽しみに待っていてください。


そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子。

稲村こはる役 田中裕子 コメント
天気にはとても恵まれたのですけれども、昼と夜との寒暖の差が激しく、北関東恐るべし、と感じる撮影の日々を過ごしました。スタッフの皆さま、キャストの皆さまは大変だったと思います。今回、佐藤健さん、鈴木亮平さんをはじめ、初めて共演させていただくキャストの方が多かったのですけれども、白石監督のもと充実した時間を過ごさせていただいたと思っています。埠頭で観た夕日も忘れません。作品の完成を楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph このたび、令和初日(5月1日)にクランクインした本作が、1ヶ月におよぶ撮影を経て6月1日に家族揃ってクランクアップ。撮影最終日のこの日に行われた撮影は、家族全員が揃ったクライマックスの重要なシーン。

一連の流れでの動きの多いシーンでもあるため、白石監督を中心に入念な段取りが行われ、幾度もシーンの検証が繰り返された。時折キャストからも提案が挙がり、モニターで自らの動きを最終確認。本番ではほぼ一発OKで迫真の芝居が次々と収められていき、日付が変わる直前にクランクアップの時を迎えた。クランクアップ後、稲村家を演じたキャスト陣から充実した日々を過ごせていたことへ感謝の意が述べられ、白石監督は「(これから編集ですが)良い映画になっていると思います」と手応えを滲ませていた。

白石和彌監督 コメント
俳優部の皆さんが充実した顔でクランクアップを迎えられていたのは、何より良かったです。俳優部皆さんの芝居を堪能でき、どのシーンも想像以上のシーンになっているので、(撮影を終えての)手ごたえはありますし、良い映画に向かっていると感じています。 “家族”は誰しもがそれぞれのかたちで持っています。誰の中にもある家族の話に少しでも近づき、皆さんの心に引っかかる映画になればと思っています。

映画情報どっとこむ ralph さらにこのたび、本作の公開日が本年11月8日(金)に決定!〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマの誕生に、ご期待ください!

『ひとよ』
11月8日(金) 全国ロードショー
www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌 
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会
    




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劇団KAKUTAの「ひとよ」を白石和彌監督が佐藤健で映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞などを受賞した注目の劇作家・桑原裕子率いる劇団KAKUTAの代表舞台作品「ひとよ」が、豪華キャストで実写映画化決定、今秋全国となります。

15年前、ある家族に起きた一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はあの晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と15年越しに向き合う一家が辿り着く先とは−−。〈家族の絆〉〈究極の愛のかたち〉を問いかける、感涙のヒューマンドラマが誕生する。

映画情報どっとこむ ralph
監督は、『凶悪』を送り出して以降、『日本で一番悪い奴ら』(16)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま、俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌。

これまでにもタッグを組んで数々の印象的な作品を生み出している脚本・髙橋泉と共に、崩壊と再生を軸にした家族の物語に挑む。

映画情報どっとこむ ralph
主演は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)で第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、昨年には、『いぬやしき』(18)、『億男』(18)、そしてNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)、TBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(18)など、話題作への出演が続き、幅広い年齢層から支持されている実力派俳優・佐藤健さん。

佐藤健さんコメント 
現場に入るのが非常に楽しみです。白石監督の作品はほとんど観させてもらっていますが、是非いつかご一緒できたらと思っていた方ですので、今回は念願が叶いました。
素晴らしい脚本、共演者、スタッフの皆様との仕事ということで、僕が気負い過ぎずとも良い映画になるであろうというある種の確信をすでに持っておりますが、こんな環境で映画作りに励めることを当然と思わずに、幸せを噛み締めながらも精進していく撮影期間であればと思います。今回のお声がけ大変光栄でした。有難う御座います。


15年前の事件に縛られ、家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男、雄二を演じる。しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男の大樹を、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)で主役を務め、『燃えよ剣』(20年公開予定)などへの出演が決定している鈴木亮平さん。

鈴木亮平さんコメント
複雑な家族の関係、過去の事件と妻子への思い、吃音の症状。この作品は自分にとって大きな挑戦になるだろうことを今から確信しています。と同時に、この役を「鈴木にやらせてみたい」と思っていただけたことに感謝しています。
白石監督、そして素晴らしい共演者の方々と、丁寧に、時に乱暴に心を通い合わせ、皆さんの心に突き刺さる「ひとよ」を作り上げていきたいと思います。


大樹と雄二の妹で、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる園子を『勝手にふるえてろ』(17)、『万引き家族』(18)の松岡茉優さん。

松岡茉優さんコメント 
熱い視線でずっと作品を追っていた白石和彌監督とご一緒させて頂けることは私にとって大変嬉しいことでありつつも、今の自分は何が出来るのかバレバレになってしまうだろうなと今から眉尻を下げています。
己を知れるというのはとても良いことですから、真っ直ぐ向かっていこうと思います。

家族のお話です。どんな雰囲気になるのか実は想像がつきません。
スタッフ、キャストの皆様、宜しくお願い致します。
映画ファンの皆様、少し待っていてください。

が演じ、映画・テレビドラマと活躍が目覚ましい注目俳優陣が三兄妹として競演する。

さらに、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを、数々の映画・ドラマへ出演し、近年では日本テレビ系連続ドラマ「anone」(18)などでの芝居が記憶に新しい、名優田中裕子さんが演じる。

映画情報どっとこむ ralph 白石組初参加となる人気・実力を兼ね備えたオールスターキャストが集い、至高の家族ドラマへ挑むこととなった。

「ひとよ」

本作は今年5月よりクランクインし、公開は今秋を予定している。

今秋 全国ロードショー
www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会




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岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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動物写真家・岩合光昭、映画初監督!柴咲コウ x 立川志の輔「ねことじいちゃん」全キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭さんが初めて映画監督に挑戦!

主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔と、64歳&67歳の初チャレンジに加え、ヒロイン役として映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウさんが出演することでも話題の映画「ねことじいちゃん」。このたび、舞台となった島の住人などに、新たに小林薫さん、田中裕子さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さんの実力派俳優が勢ぞろいしました。

小林薫(巌 役)コメント

猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変になるけれど、その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです。

田中裕子(よしえ 役)コメント

岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした。

柄本佑(若村健太郎 役)コメント

撮影はすごく楽しかったです。島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね。猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました。

銀粉蝶(サチ 役)コメント

私も大変な猫好きでして、(猫の)みーちゃんとの共演は、最初はお互い緊張していて大変でした。でも、島で撮影していくうちに気心も知れて(笑)仲良くなりました。猫好きじゃない!という方にも見ていただけたら嬉しいですね。

山中崇(剛 役)コメント

猫とずっと一緒に芝居するのが初めてで最初は戸惑いましたが、どう動くかわからない面白さはすごく新鮮でした。今まで見たことない映画になっていると思います。主演の志の輔さんと岩合監督によって、どんな化学変化が起きるのか僕自身も楽しみです。

葉山奨之(内村聡 役)コメント

風景や緑や、照明などこだわっていて、その中に自分がいるというのは嬉しかったですね。岩合監督の写真集の中に自分もいるような気持ちで毎回撮影していました。ちっちゃい子から、お年寄りの方々まで幅広い方が、すごくほっこりする作品だと思うので、家族で見てほしいなって思います。

映画情報どっとこむ ralph スクリーンのどこかにいつも猫がいる。
愛知県知多半島に浮かぶ佐久島を中心に撮影が行われ、4月10日にクランクアップ。2019年2月 全国ロードショー
予定。


映画「ねことじいちゃん

日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。

しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊

立川志の輔
柴咲コウ / 柄本佑 銀粉蝶
山中崇 葉山奨之 田根楽子 小林トシ江 片山友希 立石ケン 中村鴈治郎(友情出演)
田中裕子 小林薫
ベーコン 小梅

監督:岩合光昭
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文

エグゼクティブプロデューサー:藤本款
企画:野副亮子 プロデューサー:深瀬和美 永井拓郎 中島裕作

音楽:安川午朗
撮影:石垣求 照明:加藤義明
録音:山口満大 美術:新田隆之
装飾:湯澤幸夫 スタイリスト:馬場恭子
ヘアメイク:酒井啓介 長島由香
フードスタイリスト:飯島奈美 アニマルコーディネーター:菊田秀逸
編集:加藤ひとみ VFXプロデューサー:大澤宏二郎
音響効果:勝亦さくら 助監督:松本壇 制作担当:永原将和


製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(クロックワークス/KADOKAWA/東海テレビ放送/RIKIプロジェクト/岩合写真事務所/クレヴィス/ひかりTV)
特別協賛:OLYMPUS mont・bel
協賛:高須組 キャッチネットワーク 知多メディアスネットワーク
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会





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