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南沙良 主演『もみの家』追加キャストに渡辺真起子、中村蒼、佐々木すみ江、金澤美穂ら


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞他数々の新人賞を受賞した、南沙良を主演に迎え、坂本欣弘監督最新作『もみの家』の全国公開日は 3月20日(金・祝)。また全国に先駆けて ロケ地 ・ 富山県では 2月28日(金)から の先行公開となります。

心に悩みを抱え不登校になってしまった16歳の彩花が、若者たちの自立を支援する施設“もみの家”での出会いや経験をとおし、めぐる季節と共に成長していく等身大の姿が描かれる感動作。彩花のように不登校や、問題を抱えた若者を受け入れる温かく見守るもみの家の経営者夫婦 を緒形直人、田中美里が演じる。メガホンをとるのは『真白の恋』で鮮烈なデビューを果たした坂本欣弘監督。自身の生まれ育った富 山に舞台に選び、雄大な自然と少女の心が共鳴する、瑞々しく温かな物語を紡ぎ出した。


南沙良主演『もみの家』 追加キャスト解禁!
もみの家_追加キャスト解禁
★実力派の名優達が揃い踏み! 彩花の母に渡辺真起子、父に二階堂智、キーパーソンで佐々木すみ江も出演! 南沙良演じる主人公彩花を温かく見守る人々には実力派の名優が名を連ねている。彩花の母を TV ドラマ「わたし旦那をシェアして た」に出演、今後映画『サーティセブンセカンズ』『風の電話』などの公開が控える渡辺真起子、彩花の父には映画『愛唄ー約束のナクヒ トー』『貞子』の二階堂智。もみの家の寮生に農業を教える農家・丹保役を、TV・映画・舞台と幅広く活躍し『星屑の町』などの公開を 控える菅原大吉。そして、TV・映画・舞台他数多くの作品に出演し今年 2 月に亡くなった佐々木すみ江が、ふさぎ込む彩花に手を差 し伸べ心を通わせる、もみの家の近所に住むハナエ役を演じている。佐々木にとって、これが最後の出演作となる。


★寮生には今注目の若手俳優が集結!…寮生OBには中村蒼が出演! もみの家で彩花と生活を共にする個性豊かな寮生には今注目のフレッシュな顔ぶれが揃った。TV ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡 ~」にレギュラーで出演、来年にも本作を含め 3 本の出演映画が立て続けに公開する島丈明。日本語のほか、英語、韓国語を操るト リリンガルで、TV ドラマ「KBOYS」や世界初長編 VR ドラマ「ハナビ:HANA type B」で主人公を演じた上原一翔。近作では映画『町田くんの世界』に出演し、『魔法少年★ワイルドバージン』 への出演も控え、モデルとしても活躍する二見悠。TVドラマ「あなたの番です」 で、カタコトの日本語を喋る中国人・シンイー役で注目を集めた金澤美穂。TV ドラマ「中学聖日記」で学校一の美女を演じ話題を呼び、映画『見えない目撃者』などに出演する中田青渚が名を連ねる。 そして、彩花がほのかに想いを寄せるもみの家OBで、不安定な寮生たちに寄り添う淳平を、抜群の安定感で演じるのは中村蒼。近年 では配信ドラマ「夫のちんぽが入らない」や映画『空飛ぶタイヤ』、舞台「忘れてもらえないの歌」など多岐にわたって活躍の幅を広げてい る。1 年を描いた本作の中で彩花とともに、寮生や淳平が自分の将来のため、どのような道を選択するのかもみどころの一つとなっ ている。

映画情報どっとこむ ralph 『もみの家』

2020年3月20日(金・祝)より、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー! 2月28日(金)より、富山県で 先行ロードショー! <TOHO シネマズファボーレ富山、TOHO シネマズ高岡、JMAX シアターとやま>

www.mominoie.jp/

南沙良主演『もみの家』
《ストーリー》
心に不安を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”に、16 歳の本田彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながら やってきた彩花に、“もみの家”の主・佐藤泰利は笑顔で声をかけた「よろしくな、彩花」。周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切 な“なにか”に突き動かされ、息苦しい時間を過ごしていた彩花は少しずつ自らの気持ちと向き合あっていく…。

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主演:南沙良

出演:渡辺真起子 二階堂 智 菅原大吉 佐々木すみ江 島 丈明 上原一翔 二見 悠 金澤美穂 中田青渚 / 中村 蒼 / 田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:未知瑠 製作:映画「もみの家」製作委員会 制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©「もみの家」製作委員会




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五十嵐匠監督が『二宮金次郎』に込めた想いを『活弁シネマ倶楽部』で語った


映画情報どっとこむ ralph YouTubeにて映画を語る番組『活弁シネマ倶楽部』で、今回は映画『二宮金次郎』を五十嵐匠監督をゲストに招いて紹介しました。

600以上の村々を復興したという、意外にも知られていない「二宮金次郎その生涯についてを描いた本作について、監督自身の想いが明かされています。

二宮金次郎_五十嵐監督
映画情報どっとこむ ralph 映画『二宮金次郎』は、『地雷を踏んだらサヨウナラ」や『長州ファイブ』などで国内外から多くの評価を得た五十嵐監督の最新作。多くの人々に名前は知られていてもその偉業については語られることのなかった“二宮金次郎”、農村の復興に尽力した彼の生き様と人生について描かれた作品である

五十嵐監督は番組内で、二宮金次郎は青年になってから、各地の農村の復興に尽力したということを知ったのが企画の発端であると説明した。また、「明治時代に政府が二宮金次郎を上手く使った。働きながら勉強するのはすごく尊いことだから、二宮金次郎のようになりなさいと言われていた。だけどそれは二宮金次郎の一面だけであって、本当にすごいところはその後。彼は道徳と経済を結びつけた。」と二宮金次郎の成し遂げたことの偉大さを語っている。さらに、映画の核心についても触れており、「二宮金次郎は、お金に対する想いがすごく強い。それは貧乏を経験していたから。そして、村の人々がちゃんと働いているかを夜な夜なチェックして記録していた。」という人間らしい意外な一面についても語った。

番組後半、五十嵐監督の“映画論”に迫る場面もあった。五十嵐監督は本作を「偉人の映画にはしたくなかった」と語り、「他人の人生を映画で描くというのはとても傲慢な行為」「(それは重々承知の上だが、)知られていないことが多くある。(二宮金次郎は)薪を背負って本を読んでいるだけじゃない。それを知るきっかけになれば」と続けた。伝記映画の危うさとその意義について、五十嵐監督ならではの解釈を語った。

本日配信開始の「活弁シネマ倶楽部」では、五十嵐監督が作品に込めた想いはもちろんのこと、さらに監督自身のパーソナルに迫る内容が収録されている。映画ファンが集まる“語る”コミュニティ「活弁シネマ倶楽部」に大注目!!

映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■



「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

■『二宮金次郎』■
https://ninomiyakinjirou.com/
6月28(金)日まで東京都写真美術館ホールにて公開中ほか全国順次


あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政5年(1822年)、小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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出演者
合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦

スタッフ
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫 
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉 
プロデューサー:永井正夫




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合田雅吏、田中美里、成田浬、犬山ヴィーノ、榎木孝明 登壇『二宮金次郎』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 子供の頃勤勉だった二宮金次郎が、大人になって、600もの農村を復興させた実話を描く映画『二宮金次郎』。

6月1日の初日舞台挨拶では、二宮金次郎役を演じた合田雅吏(ごうだ・まさし)さんに実際に土を食べたエピソードや、金次郎の妻を演じた田中美里さんと前回共演した時は殺されたという話や、敵役を演じた成田浬さんが実際に頭を中剃りにしたというエピソードなどが飛び出しました!

舞台挨拶
日付:6月1日(土)
会場:東京都写真美術館ホール
登壇:合田雅吏、田中美里、成田浬、犬山ヴィーノ、榎木孝明、五十嵐匠監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公・二宮金次郎を演じた合田雅吏さんが、

合田さん:映画を撮り終わってから今日に至るまでに、地元・小田原に行く度に金次郎先生を祀っている報徳二宮神社にお参りに行くんですけれど、恵比寿(東京都写真美術館ホール)での上映が決まった時も、お参りに行ったら、『たくさんの人に見てもらえるから大丈夫だよ』と語りかけられたような感じがありました。今日こうやって皆さんのお顔を見てご挨拶できて、ほんとうにありがたいです。
と挨拶し、イベントはスタート。


金次郎の妻・なみを演じた田中美里さんは、

田中さん:二宮金次郎という方は銅像のイメージしかなくて、合田さんが二宮金次郎を演じられるという風に聞いた時に、『こんな大きな方が』と思いました。あの銅像の少年の頃の二宮金次郎しか知らないので、勝手に小さい方だと思っていたんです。でも実は本当に180cmだったそうで、(合田さんは)ぴったりの方だなと思いました。合田さんが二宮金次郎になっていく姿を近くで見ていると、どんどん顔つきが変わっていかれていて、それを妻としてそばで見守っていました。

と話しました。

小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(とよた・しょうさく)役の成田浬(かいり)さんは、

成田さん:あの当時、侍の時代が続いていて、士農工商という身分制度がまだ残っていた社会で、豊田正作は武士の身分で、彼なりの正義を一生懸命生きようとしたんだと思います。でも、明治で開国していく流れの中で、榎木(孝明)さん演じられます大久保忠真公の想いや金次郎さんの想いが時代を動かしていく中で気づかされたことがすごくあったのだろうと思います。今の社会にも繋がっている話だなと思って、江戸末期ということよりも今の自分を投影させていただいた役でした。
と自分の役の背景を説明。

桜町領の百姓・岸右衛門役の犬山ヴィーノさんは、

犬山さん:初めて岸右衛門という役に向かい合った時に、初体験の三味線だとかいろんなプレッシャーがあったんですけれど、岸右衛門という男の佇まいに惚れてしまいまして、ぜひ岸右衛門を演じたいと強く思いました。初めての感覚でした。
と述懐。
小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役の榎木孝明さんは、

榎本さん:実は製作の方にも名前を出させていただいています。五十嵐監督とは何本もやっているものですから、最初にお話を聞いて、ぜひ最初から関わりたくて名乗り出ました。キャスティングも、金次郎役はと言われた時に、私が『合田さんしかいないでしょ』というところから始まっています。今日で半分だと思います。出来上がって見ていただいて、評価していただくということがあと半分残っています。ぜひ協力をお願いいたします。

と、キャスティングにも関わっていたことを告白。

五十嵐監督:僕は今まで実在の人物をたくさん撮ってきましたが、二宮尊徳という方は、一番深い、一番難しい方でした。

とのこと。本作のもう一つの主役は土だそうで、

五十嵐監督:僕は大学の時に長野県に半年間レタス作りに行っていました。僕が住んでいたところのご主人が、今年の畑はレタスがどれくらい取れるのかを土をかじって判断するんです。それをかっこいいなと思い、本作では、人間の営みだとか悲しみだとかを土が見ているという形で演出できないかと思いました。

と話しました。

二宮金次郎役の合田さんは土を食べるシーンでは、

合田さん:実際には、土のようなものを用意はしてくれていたんです。ただ、だんだん撮影が進むほど、『土をなんで食べてはいけないのか』という感覚になりまして、『監督、いや、いいです。僕、土食べます』と普通に言いました。なんの抵抗もなかったです。

と裏話を披露しました。


映画情報どっとこむ ralph 本作で夫婦役の合田さんと田中さんは以前も共演したことがあると司会に振られると、

田中さん:合田さんを殺しました。お風呂に沈められて、そのまま湖に捨てられるという。
と付け加え、この映画では夫婦の役なので、

田中さん:不思議な職業です。

と付け加えました。


雨の中のクライマックスシーンについて聞かれ、

合田さん:脚本には雨の中でなみが来てくれて、顔を見合わせて二人で去っていくという文章しかなったんですが、田中さんはご自分の顔に泥を塗ってくださいました。それをされたら、自然と笑えたし、二人で行くしかないなと思いました。

と、田中さんのアドリブに助けられたそう。

田中さん:私はアドリブをするのは好きではない方なんですけれど、『一番の味方ですよ』というのを言葉でなく、伝えたいと思って、空気を変えて笑わしてあげたいと思って、自分の顔にも泥を塗って、金次郎の泥を拭ってあげるのが一番いいのかなと思いました。

と話すと、

合田さん;天使に見えました!

と感想を言いました。

映画情報どっとこむ ralph 敵役・豊田役の成田さんは、本作のために中剃りをしたとのことで、

成田さん:中剃りというのは、真ん中の部分を剃って、横が残っているという中を剃るものです。撮影前は長髪だったんです。監督が『その長髪をなんとか生かしたい。中剃りして、髷を地毛を混ぜた状態で結ってくれないか』とおっしゃったので、喜んでやらせていただきました。

とのこと。ただ、日常生活は「中剃りのまま街歩くわけにもいかないので」大変だったそう。

合田さん:(成田さんは)普段は帽子をかぶったりウィッグをのせていたんです。顔合わせの時に僕の横にいた綿引勝彦さんが、『あいつはなんなんだ。ふざけているのか』とおっしゃって、『ふざけてはいないと思うんですけど、ちょっと変ですよね』と言ったら、(後からわかったのが、)その時すでに中剃りだったんです。それを聞いた時に綿引さんが「そうかぁ。ちょっと悪いことを言ったな」とおしゃっていた。

と話すと、会場には笑いがおきました。

成田さん:現場で合田さんと会うんですけれど、役があるからか、挨拶もまともにできず、すごく距離がありました。

と話すと、

合田さん:柳沢慎吾さんだとかもいて、豊田以外とは和気藹々とやっていたんですけれど、どうしても豊田とだけは自分もしゃべらない方にいってしまって。だから、撮影中ほとんど会話していないです。

と緊張感のある現場をうかがわせる発言も飛び出しました。


妻のなみが金次郎の想いを伝えるという感動的な場面について

田中さん:あそこが実は一番緊張していました。みんなが反対というか、二宮金次郎に対していいように思っていない人たちと、歩み寄ろうかという人たちがいる中で、説得しなくてはいけないというのは緊張しました。たくさんの男性軍が周りを囲んでいたので怖かったです。」と話すと、そのシーンが見せ場だった犬山さんは「田中さん演じるなみの目にやられて、自然に演技ができました

と回答。

榎木さんは何本もご一緒した五十嵐監督が二宮金次郎についての映画を撮ると聞いた時について聞かれ、
榎本さん:私は時代劇の復活の運動をしているんですけれど、まだまだ出てきていない偉人が日本にはいっぱいいます。(演じた)大久保忠真公がしたこともすごいことなのに、ほとんど知られていない。日本には隠れた偉人がいっぱいいて、その中の筆頭が二宮金次郎だと思います。

とこの映画の意義を説明。

榎本さん:歩きスマホに繋がるとも言われますが、この映画を通じてまた新たに金次郎が見直されたらいいなと思います。

と話しました。

演じた大久保忠真公については、

榎本さん:調べれば調べるほど素敵な方なので、出番が少ない中でどういう存在の仕方をするかは大きい課題でした。もう一つ、品格にこだわりを持ちたいといつも思います。藩主とか上に立つ人たちの醸し出す雰囲気には品格が感じられたらと思います。忠真公がいなかったら二宮金次郎は世に出ていないんですよ。そういう雰囲気を心の中に思いながら演じました。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:実力のある映画人はたくさんいらっしゃるので、もちろんテレビはありますけれど、映画というものを大切に、その熟練した技術を後世に残したいです。それを見守っていただければと思います。

と熱いメッセージを送り、舞台挨拶は終了しました。


『二宮金次郎』

6月28日まで東京都写真美術館ホールにて公開中ほか全国順次

公式サイト:
ninomiyakinjirou.com 
Twitter:
@HoshiMovie‬  

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合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:永井正夫

製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ
特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 
映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺 
株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 
製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 
配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会
(c)映画「二宮金次郎」製作委員会  
2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch




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映画『二宮金次郎』 追加場面写真、榎木孝明&お笑い”カミナリ”出演コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph 小学校の校庭に必ずと言っていいほどあった金次郎像。
薪を背負って勉学に励んだあの少年が、その後、
600以上の村の復興を手がけたことをご存知だろうか?

復興に命を賭けた二宮金次郎の、そのドラマチックな生き様が魂を揺さぶる、感動作の誕生です。

6/1より6/28まで東京都写真美術館ホールにて公開予定の映画『二宮金次郎』。

今回解禁となった追加場面写真が到着!

金次郎(合田雅吏)の周りに村人たちが集まっているシーン、
妻・なみ(田中美里)が金次郎の想いを聞くシーン、
金次郎と敵役・豊田正作(成田浬)との決闘シーン、
小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)が金次郎の唱える”分度”(経済面での自分の実力を知り、それに応じて生活の限度を定めること)について納得するシーン、
五平(柳沢慎吾)ら村人の集会のシーン、
カミナリの竹内まなぶと石田たくみの出演シーン、
金次郎が女中のきくに、「節約した薪を買い取るから借金を返すように」と桜町領に到着早々意識改革を始めるシーン、
金次郎が飢餓の様子を目の当たりにして復興に意欲を燃やすシーンの8点。

映画情報どっとこむ ralph また、主演作『HAZAN』や『アダン』などで五十嵐監督とタッグを組んできた小田原藩主・大久保忠真役の榎木孝明と、本作で映画デビューの人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶと石田たくみより、コメントが届きました。


<小田原藩主・大久保忠真役 榎木孝明 コメント>

時代の移り変わりとともに人々の思考やライフスタイルが変わるのは当然ですが、そんな中で変わってはならない大切な人としての生き方があります。ひと昔前には学校教育や社会生活を通じ、先生や大人達が当然のように子供達や後輩に人としての生き方の基本を、言葉でもしくは自らの生き方を示して伝えて来たものです。ところが今ではそんな文化も精神も継承が危ぶまれる事態になってしまいました。そんな時代だからこそ映像文化が人に与える影響を大事にしたいと思って来ました。特に時代劇には感動を通じて先人の生き方から学べる機会が多くあります。

二宮金次郎は私達が小さい頃から校庭に置かれた銅像でおなじみですが、意外と大人になって何をした人物なのか知られていませんでした。この映画を通じて初めて本来の金次郎の人物像が分かってもらえるかと思います。多くの子供達にそして私達大人にも、日本人の遺伝子に組み込まれたとも言うべき“愛と調和と受容そして分かち合いの精神”を思い出してもらう良い機会になる事を期待したいと思います。


<甚八役・竹内まなぶ(カミナリ) コメント>
こんにちわ。カミナリのまなぶです。
この映画二宮金次郎で僕は甚八という役で、相方のたくみは小助という役で出演しております。
劇中での2人の関係性は普段のカミナリの関係性に近く、適役とはまさにこのことを言うのだと思いました。
この作品は二宮金次郎の時代から現代までの普遍的な日本人としての感覚や生き方がリアルに表現されています。
令和の時代を生きる私たちに、忘れてはならない考え方を教えてくれるとても素敵な作品です。
そして、一芸人がこの映画二宮金次郎に出演させて頂くという事実に大変感謝しております。
皆さん、是非劇場に足をお運びください!


<小助役・石田たくみ(カミナリ) コメント>
二宮金次郎ほど名前は知られてるけど実際何されたか分からない方は多いと思います。
僕もその一人でした。
この映画を通して二宮金次郎の人物像や何をしてきたか、そして現在の学校になぜ二宮金次郎の銅像が建ってあるのかが分かるかと思います。
僕は分かりました。本当です。
またこの映画はカミナリとして初めての時代劇デビューです。
着物やカツラ・メイクってこんなに時間がかかるんだと初めて体験出来ましたが、実際にカミナリが映っているシーンはメイクの時間より遥かに短いです。
でも、カミナリらしい演出になっているのでインパクトは大いにあると思います!
ぜひご鑑賞下さい!


映画情報どっとこむ ralph 6月1日(土)より東京都写真美術館ホールにて公開ほか全国順次公開

<東京都写真美術館ホール上映日時>
6月1日(土)~6月28日(金)
火・水・日 10:30~、14:00~
木・金・土(22日(土)を除く) 10:30~、14:00~、18:30~
休映日:月曜日及び6月22日(土)  
<初日舞台挨拶決定!>
6/1(土)14時からの回上映後@東京都写真美術館ホール
登壇者:合田雅吏、田中美里、成田浬、犬山ヴィーノ、榎木孝明、五十嵐匠監督(予定)
全席指定。当日午前10時より、その日の全ての上映回について受付を開始。
詳細は劇場及び「二宮金次郎」公式HPまで

<英語字幕付きバージョン上映>
英語字幕付き版上映日時:
6月7日(金)、6月14日(金) 、6月21日(金)、6月28日(金)18:30~の回@東京都写真美術館ホール

映画情報どっとこむ ralph 『二宮金次郎』

公式サイト:
ninomiyakinjirou.com 
Twitter:
@HoshiMovie‬  
facebook:
@HoshiMovie‬

あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政元年(1818年)、小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦

監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:永井正夫
製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ

特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺 
株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会

(c)映画「二宮金次郎」製作委員会  2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch




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合田雅吏、五十嵐匠監督&下村博文元文科大臣 登壇!『二宮金次郎』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎。
青年になった金次郎は、小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、一部の百姓達には理解されるが、保守的な百姓達の反発に遭う。

そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作は、百姓上がりの金次郎に反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

6月1日公開、子供の頃勤勉だった二宮金次郎が、大人になって、600もの農村を復興させた実話を描く『二宮金次郎』。

昨夜、完成披露上映会の舞台挨拶を行い、合田雅吏さん、五十嵐匠監督が登壇。元文科大臣の下村博文も登場しました。

『二宮金次郎』完成披露上映会
日付:4月24日(水)
会場:日本消防会館
登壇:合田雅吏、五十嵐匠監督
SPゲスト:下村博文元文科大臣

映画情報どっとこむ ralph 冒頭、下村博文先生が登壇し、

下村先生:元文部科学大臣という立場で出てきたので、昔の修身みたいな映画かなとマイナス印象になってしまうかもしれないけれど、そんなことは全くない。大きな時代の変化の中で、志を持って、チャレンジ精神を持って、無から有を生み出すような改革の映画。私が子供の頃は二宮金次郎が薪を背負って、本を読んでいる像がありましたが、残念ながら今は『スマホを見ながら歩くと危険だから、二宮金次郎の像を撤去する』という動きがありますけれども、今から100年前に内村鑑三が、『代表的日本人』の中で二宮金次郎を5人の中の1人に選びました。二宮金次郎がこの映画によって、改めて注目されて、二宮金次郎的な生き方を学ぼうという人が増えていくのではないかと思います。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph そして、二宮金次郎を演じた合田雅吏さんと、五十嵐匠監督が登壇。
監督:前作の『十字架』のロケ地・茨城県筑西市の教育長が、筑西市は二宮尊徳(※金次郎は57歳から尊徳と名乗った)が復興させた場所だと話してくれたんです。調べたところ、青年期以降の尊徳がやったことはものすごいことで、660の村々を自分の資本で復興させたんです。

と本題材との出会いを説明。
金次郎についての取材中に見つけた記事で、村々で夜中にこの村の人が働いているかを知るために、1軒1軒のぞき穴から見ていたという一文があり、

監督:二宮尊徳さんがやったことはものすごく素晴らしいけれど、そののぞき穴を覗いている尊徳を映画化するのなら面白くなるのではないかと思いました。

と映画にするきっかけについて話しました。

金次郎役をオファーされた合田さんは、
合田さん:実在の人物を演じるというだけでハードルが高いものなんですけれど、しかも偉人と言われる方。さらに、僕が小田原の出身なので、小田原の偉人ということで、3段階ハードルが上がっていまして、監督とお会いした時は『嬉しい』という気持ちが一番だったんですけれど、それ以上に自分にできるのか?自分が合っているのかと不安だったんですけれど、金次郎の生家にある資料館に、金次郎の実物大の銅像が建っているんです。183cmと僕と同じ身長で、体重は80kgから90kgあったと言われています。ただ、銅像の顔が、僕の亡くなった祖父に似ていたので、親近感が湧いたんです。役作りをするにあたって、共通点を探していくんですけれど、それを見た瞬間に肩の荷がおりました。

と述懐。監督には、金次郎役を合田さんにオファーした理由を聞くと、

監督:郷土出身ということが第一にありました。また、お百姓さん役というものは土臭く思うけれど、合田さんはそういう作業をしたとしても土臭い、泥臭いというのが薄まるのではないか?観客が共感しやすいのではないか?というのと、身長。そして一番の要因は、役者生命を懸けて臨むと言ってくださったことです。全身全霊を注いで二宮尊徳を演じて頂いて、嬉しく思っています。

と答えました。

監督:今まで実在の人物ばかり撮ってきました。戦場カメラマンの沢田教一さん(『SAWADA 青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』(1997))、アンコール ワットで亡くなった一ノ瀬泰造さん(浅野忠信主演『地雷を踏んだらサヨウナラ』(1999))、金子みすゞ(田中美里主演『みすゞ』(2001))、(松田翔太主演)『長州ファイブ』(2006)など。」と話し、今回二宮金次郎のどの部分を映画化したのか聞かれると、「史実ということがあるから、大きい史実は曲げられないけれど、エンターテイメントにするにはある程度変えなくてはいけない。柏田道夫さんの脚本は、家族愛を含めて非常に共感できる脚本になっているので、ドラマチックな作品になっていると思います。

と脚本の柏田さんの手腕を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 合田さんは、金次郎の妻・なみを演じた田中美里さんとのシーンを、

合田さん:江戸時代の夫婦像、本作の中の夫婦像。その中で、妻としてどうあるべきかというのを、初日のファーストカットからきっちり作ってきていただきました。

と感謝の意を述べ、敵役の豊田正作役の成田浬さんを

合田さん:僕も全身全霊を注いだんですけれど、(その次の作品があったので)髪の毛だけは注げなかったんですけれど、彼は本当に自分の頭を剃って、中剃りにして演じてもらいました。

と話しました。


自身の役作りに関しては、

合田さん:金次郎は体重80〜90kgある人物でしたが、お話をもらった時、僕は70kgちょっとしかなかったので、撮影までに体重を上げなくてはいけないということで、トレーニングと食事で7、8kgくらい増やして撮影に向かったんですけれど、撮影のスケジュールが決まったところ、『断食のシーンから撮ります』と。話が違うなと思ったんですけれど、スケジュール的にやらざるをえなかった。時間をかけて落とすと、今度戻らなくなってしまうので、最後の1週間、食べなきゃ落ちるだろうと思って、プロテインとサプリと野菜だけで過ごしたら、7kgくらい落ちました。そして、2日間成田山で断食のシーンを撮ったら、監督に優しい声で、『3日間空けてあげるから戻してね』と言われ、ボクサーのように3日間で5kg位戻しました。一つ教訓になりました。『人間やればできます!』

と話し、会場の笑いを誘いました。

監督:クランクインの時断食のシーンで合田さんが5kg位落としてくれた。それと成田さんとあと二人侍役の役者は中剃りをしてくれた。それを目の当たりにしたスタッフは締まるんです。

と相乗効果があったことを力説しました。


最後のメッセージとして、

合田さん:クランクインする時に1つの目標を決めました。それは、『100年後にも残る作品にしよう』ということです。金次郎の想い、仕法は全く色褪せていないです。本作は教育映画や道徳映画ではないです。エンターテイメントです。観て面白かったら、人に伝えてください。

と話しました。

監督:二宮尊徳が今生きていたら何をするかなと思うんです。(今の世の中、)分度、推譲、至誠、勤労というものがなくなってしまったように感じて、今回の映画も声高には言っていないんですけれど、この4つが底流に流れているんです。ぜひ観て感じていただければと思います。本作は、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館ホールで1ヶ月上映しますけれど、合田さんが言ったように、100年続く映画というのは、シネコンで1週間2週間で上映が終わるようなものではあってはならないと思い、製作委員会で車を買ったんです。この二宮金次郎号は、レベルの高い12000ルーメンの映写機と6メートルのスクリーンを積んでいます。公民館でもホールでも本作を観たいというところに運転して行って、積小偉大で全国にこの『二宮金次郎』を届けようと思います。ぜひご協力ください。

と熱い想いを語り、舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 二宮金次郎

6月1日(土)東京都写真美術館ホールにて公開ほか全国順次

公式サイト:
ninomiyakinjirou.com 

Twitter:
@HoshiMovie

幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎は、小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、一部の百姓達には理解されるが、保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作は、百姓上がりの金次郎に反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:永井正夫

製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ
特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら
映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺 
株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会
(c)映画「二宮金次郎」製作委員会  2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch




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映画『二宮金次郎』予告編&場面写真到着 田中美里・五十嵐匠監督よりコメント


映画情報どっとこむ ralph 600以上の村の復興を手がけた実話を描く映画『二宮金次郎』が6月1日公開となります。

主人公の金次郎を演じるのは、「水戸黄門」格さん役でお馴染みの合田雅吏(ごうだ・まさし)。金次郎を支える妻・なみにNHK連続テレビ小説「あぐり」の田中美里、敵役・豊田正作に舞台を中心に活躍している成田浬(かいり)、小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役に榎木孝明、反発する百姓・五平役に、本作でシリアスな演技に驚くほどの新境地を見せる柳沢慎吾、成田山新勝寺伝説の貫主・照胤役に田中泯。さらに、金次郎の伯父・二宮万兵衛役に渡辺いっけい、服部十郎兵衛役に石丸謙二郎、斎藤平左衛門役に綿引勝彦など、ベテラン実力派俳優たちが脇を固めている。また、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶ、石田たくみが、本作で映画デビューを飾っています。

この度、本作の予告編と場面写真が解禁となりました。


映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった写真は、ポスターにも使用されている金次郎(合田雅吏)と村人たちとの感動シーン、
妻・なみ(田中美里)が金次郎に駆け寄るシーン、
金次郎と敵役・豊田正作(成田浬)との決闘シーン、
村人・岸右衛門(犬山ヴィーノ)が異議を唱えるシーン、
五平(柳沢慎吾)の登場シーン、
成田山新勝寺伝説の貫主・照胤(田中泯)のシーン、
金次郎の有名な子供時代(安藤海琴)のシーン、
金次郎が小田原から桜町領にやってくるシーン、
妻・なみが涙ながらに振り向くシーン。

映画情報どっとこむ ralph また、二宮金次郎の妻・なみ役の田中美里及び五十嵐匠監督より、コメントが届きました。

<なみ役・田中美里 コメント>

五十嵐匠監督の作品に初めて参加したのは私がまだ20代の頃。
監督は全てを包み込んでくれるあたたかさと同時に、目はまっすぐで鋭く、表面的に芝居をしようものならすぐに見破られてしまうような緊張感もありました。
今回またお声をかけて頂いて、脚本を読んで、なみを絶対に演じたい!と強く思いました。
嬉しいと感じるとともに、40代まで歩んできた私の生き方をまた見透かされるような気がして身が引き締まる思いでした。
なみを演じるにあたっては二宮金次郎を「全力で感じる」ということだけを意識しました。
なみをどう演じるかよりも金次郎の言葉、目つき、息遣い、動き全てを見逃さないように心がけ、その上でなみがどう行動に出るのかを待つような日々でした。
完成した作品を観てその目に見えない2人の絆みたいなものが見えた気がしました。
また、それぞれの登場人物の苦悩や諦めや、心の変化も強く伝わってきますし、そのバラバラの人の想いを一つにまとめていくために、みずからが葛藤し行動していく金次郎の姿は静の時も動の時も鬼気迫るものがありました。
そんな金次郎を1番近くで感じることができたことは大変でもあり、それ以上にとても倖せな時間でもありました。
「今」だからこそ観て欲しい映画です。


<五十嵐匠監督 コメント>

幼い頃、家を洪水によって流され、両親も失い、兄弟生き別れになった二宮金次郎にとって「貧しさ」との戦いがまさに「生きる」ことそのものだった。そして、そのことが土台となって後年次々と復興を重ねてゆく。その手法は、報徳仕法と呼ばれ、独自のものだった。その仕法を施す上で反対する者や邪魔する者も出てくるが、二宮金次郎は一心に自分の道を突き進んでゆく。私はその突き進む姿に真っ先に魅力を感じた。

二宮金次郎―。ともすれば偉人伝になりがちな題材であろうと思った。明治時代に修身の教科書に載った二宮金次郎のイメージがまだ残っているからだ。私は、二宮金次郎が夜中に村人が怠けていないか一軒一軒のぞき穴から覗いていたということを知った。その二宮金次郎を映画で描きたいと思った。復興に憑かれたようになった人間・二宮金次郎がそこにいた。道徳と経済を結び付け、独自の仕法で村々を復興させてゆく二宮金次郎。まわりの人間達とぶつかりながら、妻・なみに見守られながら、そして孤独に苦悩しながら突き進むその姿はまさに青年期のものだ。私はそこにこそ二宮金次郎という偉人の本質があると思った。だから映画化を決意したのだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『二宮金次郎』

公式サイト:
ninomiyakinjirou.com 

Twitter:
@HoshiMovie‬ 

あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政元年(1818年)、小田原藩真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?


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合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦

監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:永井正夫

製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ
特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺 
株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会

(c)映画「二宮金次郎」製作委員会
2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch




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南沙良 主演 坂本欣弘監督作品『もみの家』クランクアップ。囲み取材開催


映画情報どっとこむ ralph 南沙良 主演 坂本欣弘監督最新作『もみの家』は、2020 年春 新宿 武蔵野館他全国順次ロードショー!富山県で先行ロードショー!となります。

今回、本作がロケ地 富山県砺波市でクランクアップし、出演の南沙良、緒方直人、田中美里と坂本欣弘監督が情報解禁後初の囲み取材を行いました。

『もみの家』囲み取材
日付:4月1日(月)
場所:富山県砺波市ロケ地
登壇:南沙良、緒方直人、田中美里、坂本欣弘監督

映画情報どっとこむ ralph 一年間に渡る長い撮影を終えた”もみの家”。
クランクイン前は室内に蜘蛛の巣が張る空き家だった場所は、スタッフや、寮生、そして緒形と中が演じた佐藤夫婦の手によって愛情あふれる場所に。そんな”もみの家”の居間で行われた囲み取材では、出演者と監督それぞれの作品への温かい思いを語った。
それぞれクランクアップの心境を聞かれると、

南さん:最初の頃は出口のないト ンネルを歩いている心境でした。自分に重なる部分もあって、近親憎悪に 似た感情も持ちました。いろんなことが重なって、自分の中で気持ちの整理がつかなくなっている時もありましたし、足並みを揃えるのに苦戦した時期もありました。でも彩花の気持ちになって、何かが変わっていくことを感じることができました。
と彩花と言う役柄と自分と重なりに苦戦したことを明らかにした。

それぞれの四季に合わせた撮影が行われ、その都度側で南さんを見守ってきた坂本監督は

坂本監督:みるからに成長していました。役としても成長しているのを感じることが出来ましたね。

と南さんの苦戦の中でも成長した姿に手応えを感じているようだった。1年間と言う長丁場の贅沢な撮影に

緒形さん:富山の四季を足掛け一年かけて撮影するというのはなかなか贅沢なことで、映画で一年かけるのはデビュー作以来だった。監督のこだわりや情熱、細やかさがあって、いい緊張感のある状態で芝居ができました。

と語り、

田中さん:経験したことないような、昔ながら の時間をかけて丁寧に撮っていく工程が、幸せでした。カレンダーを見なくても四季を感じることはできる、当たり前のようでいて、そう でない贅沢な経験でした。

とそれぞれに、時間をかけた分だけ込み上げてくる思いを丁寧に口にしていた。

映画情報どっとこむ ralph
主演の南さんは、演じた彩花と同じ16歳、撮影開始時は15歳。南さんの印象を聞かれ

緒形さん:繊細な心の動きを表現できる人。いつもニュートラルだからこそ、芝居に慣れ過ぎることなく、その都度新しい。これからも見ていきたいですね。あとは彼女のいいところは笑顔だと僕は思ってる。この映画でも少なからず、いい笑顔が見れます。
と話し、

田中さん:最初会ったときは大人っぽい、動じない子だなと感じました。でもその中にも 15,6 歳 らしい愛らしさ、繊細さを持っていて、彩花と重なる部分もありました。現場では、常にカメラの前で彩花としていてくれていて、でもそれはなかなか 簡単にできることじゃないと思うんです。そう言うことができる女優さんですね。
と優しく見つめながら語っていた。大先輩二人の口から自身について の大絶賛の言葉が飛びだし、南は終始嬉しそうに口を手で抑えながらも喜びを隠しきれない様子だった。


ロケ地富山の印象について聞かれると、

南さん:一番最初に台本を読んだときに、文字から美しい景色がなんの苦もなく見えて来ました。撮影がすご く楽しみだったことを覚えています。神奈川出身なので、自然に触れ合う機会が少なく、恵まれた毎日空気が違う新鮮な環境の中で、一日一日 を丁寧に重ねることが出来たんじゃないかなと思います。

さらに

緒形さん:2年前に『散り椿』で初めて富山で撮影しました。あまりの空の美しい青さに感動して、水がうまくて、そこで四季を通し撮影できる喜びを感じま した。大事な場所になりました。

と静かな中にも熱い思いをのぞかせた。

富山の 隣県石川県出身の田中さんは

田中さん:母が富山出身で、親戚もいて毎年来ていました。ここ(もみの家の周りと同じように)畑に囲まれた家があって、タクシ ーに乗って「〜〜さん家」といえばば、そこに連れていってもらえた、そういう暖かい思い出があります。あとは、夜真っ暗になって、その分、星が綺麗だと思って感動したり、雪の日のしんとした空気が、雪が降って寒いという感覚じゃなく逆に暖かみを感じた、不思議な 感じがありました。子供の頃と同じ感覚に呼び戻された気がしました。

と昔も今も変わらない富山の暖かみを実感たっぷりに話した。

本作は、坂本監督たっての希望で富山・散居村の美しい景色の中での撮影に挑んだ。さらに前作製作の前から長年温めて来た題材と いうことで、クランクイン前には実際にある自立支援施設にも取材に行ったという。

坂本監督:15,6 歳の少女の成長を描いた作品が作りたいと ずっと思っていました。実際の施設にも取材に行きましたが、それをイメージして”もみの家”を作った訳ではないんです。場所や人が変わ れば話も変わる、特別なことじゃなくこの世の中そう言うことはたくさんあると思うので、あくまでも自分の考える、この場所での、今の 子供の問題について物語にしたいという思いがありました。不登校、引き込もりだったり、その当人や親や友達たち、この映画を観た人たちが一歩を踏み出せるための作品になるように取材をさせていただきました。あと、いざロケ地や場所決めになった時、地域の方々に多大なる協力 を頂き、その暖かさもまた映画の中に反映されていると思います。
と思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 公開に向けて

緒形さん:この場所で農業をやり、みんなで協力して生活しながら、自立を促すのはとてもいいと思 いました。場所や人が変われば話も変わる、監督の言う通りで今回の舞 台は富山だけれども、こういう物語を描く上で、あえて特定の場所に限 定することもないとも思いました。僕は子供達を留学させてたので、あっち での環境はどうだったのかとか、この映画を通してよく家族で話すことが多くなりました。人はだんだん強くなっていきますけれども、ガラスの ような繊細な心だったときは誰にでもあると思います。どういう作品になるのか、来年公開を楽しみに待ち続けたい。

田中さん:わたしはみんなの母親のような役割だったので、それぞれの子がいろんな問題を抱える中で、どのくらいの優しさで接すれば いいか、一人一人への距離感が難しいと思う時もありました。子供達は個性がバラバラで、それこそ良いとこもあって悪いとこもあって、認め合い支え合い、子供達を焦せらせることなく、じっくり向き合う時間が大切なんだなと強く感じました。生き急いだりしんどいと思っ た方、この映画を見て見つめ直して、自分を可愛がってもらえたら いいなと思います。

と述べた。

南さん:私自身1年通して、出会いと 別れの眩しさだったりたくさんの刹那を強く感じることが出来まし た。生活の中で、少しでも息苦しさだったり閉塞感を感じたことの ある人の心の中に、何かを残せる作品になっているんじゃないかと 思っています。

と、たくさんの経験と、それにより生まれ気持ちを丁寧に笑顔で話し暖かな囲み取材となりました。

映画情報どっとこむ ralph 坂本監督の前作『真白の恋』と同様に、今作もまた監督の生まれ 育った富山でのオールロケを敢行し、春夏秋冬それぞれの季節と 人間模様を実際に一年間掛けて丁寧に撮影した

もみの家

2020 年春、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー!
富山県で先行ロードショー!
<TOHO シネマズファボーレ 富山、TOHO シネマズ高岡、JMAX シアターとやま>


《ストーリー》
心に問題を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”に、16 歳の本田彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながら やってきた彩花に、“もみの家”の主・佐藤泰利は笑顔で声をかけた「よろしくな、彩花」。周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切 な“なにか”に突き動かされ、息苦しい時間を過ごしていた彩花は少しずつ自らの気持ちと向き合あっていく…。

***********************************

主演:南沙良 出演:緒形直人 田中美里
監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 製作:映画「もみの家」製作委員会
制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©「もみの家」製作委員会




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映画「二宮金次郎」公開日&特報&ポスタービジュアル&コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph 幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎。

青年になった金次郎は、小田原藩主に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。

金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、一部の百姓達には理解されるが、保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作は、百姓上がりの金次郎に反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

本作が、6月1日(土)東京都写真美術館にて公開されることが決定し、特報とポスタービジュアルが解禁となりました。


監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』『長州ファイブ』の五十嵐匠監督の監督。プロデューサーと脚本は、『武士の家計簿』の永井正夫さんと柏田道夫さんのコンビが再タッグを組んだ。また、音楽は、『半落ち』で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の寺嶋民哉さん、撮影は『蝉しぐれ』で同優秀撮影賞受賞の釘宮慎治と、ベテラン映画人が集結。

主人公の金次郎を演じるのは、「水戸黄門」格さん役でお馴染みの合田雅吏(ごうだ・まさし)さん。金次郎を支える妻・なみにNHK連続テレビ小説「あぐり」の田中美里さん、敵役・豊田正作に舞台を中心に活躍している成田浬(かいり)さん、小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役に榎木孝明さん、反発する百姓・五平役に、本作でシリアスな演技に驚くほどの新境地を見せる柳沢慎吾さん、成田山新勝寺伝説の貫主・照胤役に田中泯さん。さらに、金次郎の伯父・二宮万兵衛役に渡辺いっけいさん、服部十郎兵衛役に石丸謙二郎さん、斎藤平左衛門役に綿引勝彦さんなど、ベテラン実力派俳優たちが脇を固めている。

また、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶさん、石田たくみさんが、本作で映画デビューを飾っている。

映画情報どっとこむ ralph また、二宮金次郎役の合田雅吏さんより、コメントが届きました。

<二宮金次郎役・合田雅吏さんコメント>
『100年残る映画にしたい。しなくてはいけない』この作品のお話をいただき台本を読んでそう思いました。なぜか?二宮金次郎という革命家の考え方や実施したことに驚き、衝撃を受けたからです。それは没後160年以上たっても全く色褪せない、むしろ現代の方が必要としていると思わせる内容でした。

この革命家の生きざまを一人でも多くの人に知ってほしい。それが、撮影を終えて今、思うことです。

土を愛した金次郎先生に少しでも近づけるようにと金次郎のそして自分の地元でもある小田原で田植えや稲刈りも経験しました。私が金次郎を生きた時間はごくわずかな時間ですが濃密な時間でした。スタッフ、共演者そして金次郎先生と共に過ごしたこの濃密な世界を皆さんに観ていただけたら嬉しいです。


映画情報どっとこむ ralph 復興に命を賭けた二宮金次郎の、そのドラマチックな生き様が魂を揺さぶる、感動作の誕生です。

映画「二宮金次郎」

2019年6月1日(土)東京都写真美術館にて公開ほか全国順次

公式サイト:
ninomiyakinjirou.com
Twitter:
@HoshiMovie

あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政元年(1818年)、小田原藩真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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合田雅吏 田中美里 成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾 田中泯
犬山ヴィーノ 長谷川稀世 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい 石丸謙二郎 綿引勝彦

監督:五十嵐匠

脚本:柏田道夫 原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉 プロデューサー:永井正夫
製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ

特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺
株式会社コロナ(ロゴ) 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会
(c)映画「二宮金次郎」製作委員会
2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch




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