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EXILE/三代目 J Soul Brothers 岩田剛典 出演 映画「Vision」 フランスで公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 6月8日に全国公開した、EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が出演する映画「Vision」が、11月28日からフランスで公開されることが決まった。

7月にフランス・パリで行われた、日本の文化芸術祭典「ジャポニスム2018」でインターナショナル・プレミアとして特別上映され、現地ファンからも注目を集めた本作のフランス版タイトルは「VOYAGE À YOSHINO」(吉野への旅)。

配給はフランスの老舗配給会社であるHaut et Court。
公開決定にともない、フランス版の予告映像も解禁された。



また、毎年9月にスペイン・バスク地方で開催されるスペイン最大の国際映画祭、「サン・セバスティアン国際映画祭」のコンペティション部門でも上映が決定。同映画祭は、ヨーロッパにおいてカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次いで重要な映画祭に位置づけられており、本作以外にも日本からは是枝裕和監督の「万引き家族」などが上映決定されており、日本が世界に誇る監督作品が勢揃いします。

フランス タイトル:「VOYAGE À YOSHINO
原題「Vision」

公開日:11月28日~


物語・・・
夏、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌは、通訳兼アシスタントの花とやってきた。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision ”を探している。旅の途中、森で暮らし、森を知り尽くす山守の無口な男・智と出会うが、智も「聞いたことがない」という。

やがて、言葉や文化の壁を越えて、心を通わせていく2人。季節は流れ、森が赤く色づく秋。智のもとに、山守の若者・鈴が姿を見せ、運命の歯車が動き出す……。

ジャンヌがこの地を訪れた本当の理由とは何か?山とともに生きる智が見た未来(ビジョン)とは?
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監督・脚本:河瀨直美
企画協力:小竹正人
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
出演:ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ
配給会社:Haut et Court
日本配給:LDH PICTURES
(c)2018“Vision”LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.


篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情『人魚の眠る家』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を映画化。 11月16日(金)全国公開 いたします。


事故に合い昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と懇願するように叫ぶ母・薫子(篠原涼子)。極限の状況下で医師からは、娘を生かすのか、死を受け入れるのか、夫婦は究極の選択を迫られる。夫・和昌(西島秀俊)は、
最先端技術を使った前例のない延命措置を提案。

奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族(田中泯、松坂慶子)や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく。

原作者・東野圭吾先生が映画化に向けて

東野先生:どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです。


とコメントしている本作の特報映像が完成!

映画情報どっとこむ ralph 特報映像には、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともにおさめられているて・・・。

そして篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情で語る「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」その衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?

今年度最大の衝撃と感涙のミステリーが、ついに幕を開ける。




人魚の眠る家

11月16日(金)全国公開


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監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会


答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。『人魚の眠る家』第1弾ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を篠原涼子さん、西島秀俊さんで映画化。


この度、本作の第1弾ビジュアルが完成しました。公開日は11月16日(金)に決定しました。

そして、追加キャストとして、篠原涼子演じる播磨薫子の妹・美晴役に山口紗弥加さん。薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤に田中哲司さんが発表となりました。

映画情報どっとこむ ralph 第1弾ビジュアルの制作意図

水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む主人公・播磨薫子(篠原涼子)。胸には、安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。

「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」

衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?


東野圭吾の禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。

人魚の眠る家

2018年11月16日(金)公開です。

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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子 山口紗弥加 田中哲司

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会


『人魚の眠る家』第2弾キャストに坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」を篠原涼子、西島秀俊で映画化。 11月に全国公開となります。

この度、新たなるキャストの出演情報が解禁。それは・・・

坂口健太郎は、西島秀俊演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員を演じ、川栄李奈はその恋人役。田中泯は播磨和昌の父親役。松坂慶子は、篠原涼子演じる播磨薫子の母親役を演じます。詳細は・・・

映画情報どっとこむ ralph 坂口健太郎​
星野祐也(ほしの・ゆうや)役​
IT系機器メーカー・ハリマテクスの研究員。​社長である播磨和昌から、​研究分野の最新技術を娘の治療に生かせるか​相談を受ける。​

​コメント​
僕が演じた星野という研究者は、命に対しての選択を迫られる家族の側で、少しずつ純粋に、そして盲目的になっていきます。正解がない現実を星野なりの苦悩をしながら生きる姿を是非ご覧ください。 ​坂口健太郎は、西島秀俊演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員を演じています。


川栄李奈​
川嶋真緒(かわしま・まお)役​
動物病院の助手。星野の恋人で、結婚の約束をしている。研究にのめり込んでいく星野を心配する。​

コメント​
原作を読んで、とても深いテーマだと感じ、その中で真緒の生き方や在り方を上手く表現できればいいなと思いました。真緒は物語の中では播磨家を客観的に見ている登場人物の1人です。恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性です。現場では、とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました。守るべきものがある全ての方に見ていただきたいです。​

映画情報どっとこむ ralph 田中泯​
播磨多津朗(はりま・たつろう)役​
和昌の父親。ハリマテクスの創業者。すでに現役を引退し隠遁生活を送っている。孫娘を襲った悲劇に心を痛めつつ、和昌の行動に苦言を呈す。​

コメント​
動いている物が生き物だ、イノチある物だと子供は思った。「動く」生き物の世界と同時に「眠る」ことが生きかえるための休息であることを子供は急速に勉強をした。幾年かたって子供はカクレンボという遊びの中で、一人息を潜めて「動かない」でいる自分を発見する。その時、カラダの中に走り回る自分がいること、ドキドキしている自分がいることを発見する。​僕は赤ん坊の時から自分のカラダの外側に興味を持って生きてきた。今も生き続けている僕は、子供の頃からのイキテイル当事者であろうとしている。そして誰かが、そのドキドキを見つけてくれるのを待っている… それをもしかしたら人生とよぶのかもしれない。イノチとは、僕の中側でいつまでもドキドキとしている僕自身のことなのではないだろうか。​植物も動物も一緒だ。カラダの中にイノチがある。​


松坂慶子​
千鶴子(ちづこ)役​
薫子の母親。孫娘の瑞穂をプールに連れて行った先で​事故が起きてしまい、強く責任を感じている。​薫子とともに意識を失った瑞穂の生活を支える。​

コメント​
19歳で初めて松竹の映画に出演し、本作でついに​本格的な“おばあちゃん”役デビューをさせてもらいました。​最初は戸惑ったものの、孫役の3人から「おばあちゃん!」​と慕ってもらって。堤監督とも初めてご一緒させて頂きました。​いい状態で仕事できるよう常に配慮して下さるとても素敵な監督さんで、今回私は責任を感じる役どころでもあり、いろんな意味で皆さんに助けて頂いた現場になりました。​

映画情報どっとこむ ralph 幼い娘に起きた突然の事故、眠り続ける少女の命を巡り、激しくぶつかり合う豪華キャストの熱演に期待です!

人魚の眠る家

2018年11月全国公開

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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子

配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会


永瀬正敏、岩田剛典SPゲストに笑顔!映画『Vision』大阪舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 女優ジュリエット・ビノシュさん・永瀬正敏さんをダブル主演映画『Vision』が6月8日(金)に全国公開となります。

そして、17日の東京での完成披露に続いて、5月18日(金)に、永瀬正敏さん、岩田剛典さん、河瀨直美監督が、本作のPRのため大阪のなんばパークスシネマにて、舞台挨拶を行いました。

『Vision』大阪舞台挨拶
日程:5月18日(木)
場所: なんばパークスシネマ
登壇者:永瀬正敏、岩田剛典、河瀨直美監督
スペシャルゲスト:コウ

映画情報どっとこむ ralph この日、映画『Vision』のPRのため大阪を訪れた、永瀬正敏さん、岩田剛典さんと河瀨監督。

朝から精力的に取材やTV番組の生出演などをこなした3名は、最後の大仕事、大阪なんばパークスでの舞台挨拶に登場。

観客の大歓声に迎えられ、はじめに、吉野の山を守る山守として猟犬コウと静かに暮らす智(トモ)役の永瀬さんが

永瀬さん:こんにちは、愛犬コウと暮らしていました智です。

と笑顔で語り、山に迷い込んだ謎の青年の鈴(リン)役の岩田剛典が

岩田さん:皆さん、こんにちは!(大歓声!!!!)大阪のみなさん、お久しぶりです。皆さんに今日観て頂けることにワクワクしております!

と語り、そして、今作で劇映画10本目となる河瀨直美監督は、

河瀨監督:沢山の若い方がいらっしゃる上映会というのは、私が久しぶりでございます。まずこの映画『Vision』は、ジュリエット・ビノシュさんをお迎えし、日仏共同製作ということで、国際的にこの方々がスクリーンデビューする作品です。吉野の森の深さ、もう1つの主人公である森。その存在をマイナスイオンを浴びるように感じて頂ければなと思います。

と語ると、MCからグリーンの艶やかでセクシーな衣装を指摘され

河瀨監督:実はろうけつ染めという古代染めなんですよ。

と紹介した。

映画情報どっとこむ ralph また昨日は東京で、本日は大阪の皆さんに映画を観て頂くことになった気持ちを聞かれ

永瀬さん:そうですね…なんと言ったらいいんでしょうか・・・・今日はね正面を見ると皆さんの座っている座席がグリーンなので、ちょっと違った意味でもドキドキしています。河瀨監督は世界的に河瀨グリーンと言われている緑の色がね、特色でもありますので、こっちもグリーン、こっちもグリーンというのが、僕もそこに座って観たいです。館内全体がVisionと言う感じですね。

というと、

河瀨監督:私たちのために今日は館内をグリーンにしてくれたんですよね。

とすると、永瀬も同調していた。


関西出身でもある

河瀨監督:昨日の夜のうちに東京から帰ってきていて、帰ってきたとたんに、深呼吸をしたくなるような、やっぱり関西は自分の場所みたいな感じがしますね。『萌の朱雀』、『殯の森』と森をテーマにした作品から約10年でこの『Vision』に行きついているんですけど、導かれるようにしてもう一度ここに帰ってきたような、積み重ねてはきているんですけども、何か回帰してまた新しい扉を開くという感じがしていて、特に今回は撮影した吉野と言うところは、先日吉野離宮というものが発見されたニュースもありましたけど、本当に何かに導かれているんじゃないかなと。ちょっと魔女的な要素も良くあると…。

と語っていると、すかさず

永瀬さん:いや、もう魔女ですからね。河瀨監督の撮影のやり方はほぼ順撮りといって、シーン1から最後まで撮影していくんですけど、それで真ん中くらいに今日は雨が降るというシーンがあるとすると、そんなにうまくスケジュールって行かないものなんですよ。でもそのシーンになると雨が降るんですよ!これはね、本当に魔女です。

と突っ込む一幕も。すると

河瀨監督:決めたいときは気合を入れるとね。

と言うと、

永瀬さん:映画の神様に愛されている人ですね。

と笑顔でフォロー。

その監督の魔女ぶりを聞かれ

岩田さん:河瀨組に参加したのは今回が初めてで、通常本番行きますよ、という形で撮影が進んでいくのですが、河瀨組はその土地、場所に住んで、パッと目が覚めて起きたらカメラが待ち構えていてもう撮影が始まっているんですよね。そういうかたちで撮影が進んでいったので、ドキュメンタリーのような感じで、その人の生活を切り取っている生感がすごく映像に入っていて、観て頂くとすごく感じて頂けるんじゃないかなと思いますね。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて監督が

河瀨監督:あと今までと違うというのは、英語で演技してますよね、ジュリエット・ビノシュさんと。

岩田さん:ひやひやでしたけどね。シーンの中でもちろん台詞はあるんですけど、結構こう差し込みの台詞とかがあったりして、アドリブの英語に対して、日本語変換してさらにそれを英語で返さないといけないという、めちゃくちゃ難易度の高い芝居を求められるかたちだったので、本当に沈黙の時間がありましたね。

と苦労を語った。その様子を見た監督は

河瀨監督:でもそれによって国際的な感覚の中での表現というのは、いまはまだ河瀨組ならではの事ばかりが表に出て言っていますけど、国際的な場であるということは、日本映画だけに寄らない、私たちの現場は本当に色んな言語が飛び交っていますよね。

と永瀬さんに振ると

永瀬さん:3カ国、4カ国と本当にインターナショナルな現場でしたね。

と撮影現場の様子を披露していた。ジュリエット・ビノシュとの共演はどうだったかという監督からの質問に対し、

永瀬さん:ジュリエットさん、僕の場合はずっと役のジャンヌさんと思って接していたんですけど、やっぱり深いですよね。理解度が深くてきちんと自己主張する。監督がOKと出したのにも関わらず、もう1回やらせてほしいというシーンが結構ありましたね。でも海外の現場では自己主張ってすごく沢山あります。スタッフの方からくることもあるし、演者側から問いかけることもあって、そういうセッションの中で作っていくことが多いので、改めて思い出しましたね。

と語り、

岩田さん:誰もが知る大女優さんとご一緒できて、嬉しかったです。でも初対面の時は緊張して、どういうふうに接していけばいいんだろうと思っていたんですけど、ものすごく気さくな方で、明るくてピュアでチャーミングで、1回笑いのツボに入ると抜けないこととかもあって、すごく愛おしい方でした。

と披露し、

河瀨監督:私からしたら、大女優というよりも大阪もおばちゃん。食いしん坊だし、チャーミングだし。飴ちゃんあげようか、と言うくらいに、みんなを育んでいる感じしませんでした?

と2人に聞くと、同意するも、

岩田さん:大阪のおばちゃんっていうのは監督以外は言えないと思いますよ。

と心情を明かします。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・

永瀬さん演じる智と生活を共にしていた猟犬コウの話になり、

永瀬さん:コウはタレント犬ではなくてね、吉野の森に本当に住んでいる猟犬で、犬を使った猟を本当にやっている賢い犬なんですけど。コウとずっと台風の日とか一緒にいましたね。男の子ですね、可愛いんです。

と語り、

永瀬さん:コウと鈴が似ているんですよね。顔が似ているというか、犬顔ということではなく、どんどん魂が共鳴しているというか映画観て頂くとわかるんですけどね。

と嬉しそうコウとのエピソードを語っていた。

するとここで突然のサプライズゲスト登場!!

永瀬さん:マジか!!!

と永瀬さんが驚いた先には、コウの姿が!!!


永瀬さん:コウ、コウ!!

と嬉しそうにする永瀬さん。永瀬さんにしっぽを振りまくる犬のコウ。興奮気味の犬のコウに

岩田さん:久しぶり。

と声を掛ける岩田さん。

どうやってコウとコミュニケーションを取っていたのか聞かれた

永瀬さん:ヤバイちょっと泣きそうだけど、映画観てもらったらわかるんですけど、僕はコウに吉野の山について教えてもらったんですよ。

と久しぶりの再会に感極まった様子で、

岩田さん:元気そうで、本当にほっとした!

とコウにコメントし、笑顔がこぼれる幸せな雰囲気に包まれた、イベントを締めました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『Vision
6月8日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://vision-movie.jp/

公式Twitter:
@vision_movie_

物語・・・
夏、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森。紀行文を執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌは、通訳兼アシスタントの花とやってきた。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision ”を探している。旅の途中、森で暮らし、森を知り尽くす山守の無口な男・智と出会うが、智も「聞いたことがない」という。

やがて、言葉や文化の壁を越えて、心を通わせていく2人。季節は流れ、森が赤く色づく秋。
智のもとに、山守の若者・鈴が姿を見せ、運命の歯車が動き出す……。

ジャンヌがこの地を訪れた本当の理由とは何か?山とともに生きる智が見た未来(ビジョン)とは?

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出演:ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ
監督・脚本:河瀨直美
企画協力:小竹正人
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:マリアン・スロット 宮崎聡 河瀨直美
配給:LDH PICTURES
(C)2018『Vision』LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.