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佐渡島オールロケ 富名哲也監督作品「Blue Wind Blows」ベルリン国際映画祭正式招待上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 富名哲也長編初監督作品となる映画『Blue Wind Blows』(ブルー・ウィンド・ブロウズ)が、ドイツ・ベルリンにて2月15日から開催される世界三大映画祭の一つとして知られる、”第68回ベルリン国際映画祭”のジェネレーション・コンペティション部門に正式招待されることが発表された。ベルリンでワールドプレミア上映が決まった本作は、児童・青少年向けの映画を対象とした同部門でクリスタル・ベア賞などを競う。カンヌ、ベネチア、ベルリンの三大映画祭でこのような部門があるのはベルリン国際映画祭だけ。

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映画情報どっとこむ ralph 監督&キャスト陣から喜びのコメントが届いています!

監督/富名哲也コメント
佐渡のみなさんの力強いサポートがあってはじめて出来た映画です。そのような作品がベルリン国際映画祭という名誉ある映画祭でワールドプレミアを迎えることを嬉しく思います。島民のみなさんをはじめ、この映画に関わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを胸にベルリンに行ってきます!

子どもの主役/主人公アオ役/田中日月くんコメント
普通の生活では味わえないような貴重な体験ができました。 佐渡島での撮影は、僕たちの生活そのままのような自然な雰囲気で撮っていたので、まさか外国の映画祭に選ばれるなんて実感がわきませんが嬉しいです。

大人の主役/ミドリ役/内田也哉子コメント
まだ完成作を観ていないので、ベルリンの地で世界の皆さん、そして何より監督、スタッフ、共演の子供たちと共に鑑賞、お披露目できることを幸せに思います。佐渡島での撮影以来の再会がベルリンとは誰が想像していたことでしょう!

主人公アオの妹役/田中椿ちゃんコメント
映画ってこんなに撮るのが長いとは思わなかったけど、でも最後までやったら楽しかったです。

主人公アオの祖父役/内田裕也コメント
ヒンデンブルク門を初めて目の当たりにした時、今まで体験したことのない興奮を覚えた。街はネオナチとパンクロッカーで溢れていた!それからベルリンへは行っていない。娘も出演した「Blue Wind Blows」がベルリン国際映画祭に招待された!Good Luck !

映画情報どっとこむ ralph 2月15日の映画祭オープニングレッドカーペットは、監督の富名哲也とプロデューサーの畠中美奈と内田也哉子の3人で歩く。また翌日開催される部門のオープニングではその3人に加え、主人公の田中日月(12)くんと妹キイ役の田中椿(10)ちゃんという、実の兄妹2人が佐渡島から参加を検討している。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、行方不明になった父親はバケモノにさらわれてしまったと思っている少年とその家族の現代の物語。

撮影は、2017年3月から4月の約3週間、新潟県佐渡島で全篇行われた。
主人公の少年とその妹役は、島内のオーディションで決定。主人公アオ役を演じたのは当時小学6年生の田中日月くん。映画初出演でありながら世界三大映画祭デビューを果たすこととなる。佐渡の少年とダブル初主演となる母ミドリ役を、文筆業/音楽業で活躍する内田也哉子が演じた。彼女にとって7年ぶりの映画出演となり、初めての主演作品となる。

日本での公開は秋以降を目指しているそうです。

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監督:富名哲也

キャスト
田中日月、内田也哉子、田中椿、内田裕也

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