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斎藤工『シン・ウルトラマン』 追加キャストにHey! Say! JUMP有岡大貴 参戦決定!


映画情報どっとこむ ralph 昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る、日本を代表するヒーロー“ウルトラマン”を、企画・脚本:庵野秀明さん、監督:樋口真嗣さんの『シン・ゴジラ』タッグで映画化する『シン・ウルトラマン』ですが、この度、本作の追加キャストが解禁となりました。
有岡大貴(Hey! Say! JUMP)早見あかり『シン・ウルトラマン』 先に発表したキャスト、斎藤工さん、長澤まさみさん、西島秀俊さんは、様々な脅威に立ち向かうメンバーという役どころですが、同じメンバーの一員として、Hey! Say! JUMPの有岡大貴さん。

【有岡大貴さんのコメント】
物心のついた時から当たり前のようにウルトラマンをVHSで見て、当たり前のようにウルトラマンの人形で遊んでいました。世代を超えて、そんな子供が日本中に居たことと思います。
そんなウルトラマンが、庵野さんと樋口監督の手により令和の時代に、さらにパワーアップして僕たちの前に現れてくれること。最高のエンターテイメント作品の誕生に胸が熱くなります。
ご出演者の皆様に比べ、僕はお芝居の経験が少ないです。
足を引っ張ってしまわないか、オファーを頂いた時は正直嬉しさよりも不安の方が上回ってしまいました。でも『シン・ウルトラマン』という作品に恥じぬよう誠意を込めて務めさせて頂きます。

映画情報どっとこむ ralph そして、早見あかりさん、田中哲司さんの出演が決定。

【早見あかりさんのコメント】
まさかあのウルトラマンの世界に自分が飛び込むことが出来るなんてまだ夢のようです。私自身が『シン・ゴジラ』を観た時に感じたあの興奮をまた皆様にも『シン・ウルトラマン』でお届け出来ると思うと楽しみです。正直、緊張や不安もありますが、庵野さん、樋口監督、出演者の方々と共に『シン・ウルトラマン』の世界を精一杯生き抜きます。

【田中哲司さんのコメント】
 地元の鈴鹿山脈の山間から、いつか怪獣が顔を出すのではないかと、子供の頃、よく空想してまし
た。「ウルトラマン」は僕たち世代にとって、特別な作品です。
そんな僕が、恐らく最強のチーム『シン・ウルトラマン』に参加出来る事は最高の喜びです。
最善を尽くします。

映画情報どっとこむ ralph 物語の鍵を握る役どころで、山本耕史さん、岩松了さん、長塚圭史さん、嶋田久作さん、益岡徹さん、 山崎一さん、和田聰宏さんといった演技派・個性派キャストが出演します!

また、12月14日(土)・15(日)の2日間に亘って、東京ドームシティ(水道橋)にて行われる円谷プロ史上最大の祭典【TSUBURAYA CONVENTION 2019】のオープニングセレモニー(12月14日(土)午前10時開演・TOKYO DOME CITY HALL)に本作『シン・ウルトラマン』の樋口真嗣監督と主演の斎藤工の登壇が決定!

会場での新たなる情報の解禁も予定しています!
『ウルトラマン(1966年放送)』 『ウルトラマン(1966年放送)』©円谷プロ

『シン・ゴジラ』が初代『ゴジラ(1954年)』の現代社会での再構築であったように、放送開始当時初めてテレビで“ウルトラマン”を目撃した時と同様の衝撃を再びもたらすことを目指す『シン・ウルトラマン』。様々な言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新たなプロジェクトに、強力なキャスト陣が加わり、いよいよ本格始動となります!

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©円谷プロ

   




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ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!


『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。


すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  




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阿部進之介、安藤政信、清原果耶ら登壇!映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして!その完成披露試写イベントが行われ、阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇!
『デイアンドナイト』完成披露試写会イベント
日時:12月13日(木)
場所:アイア・シアター・トーキョー
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 緞帳が上がると、キャストの皆さんと監督が登場!
舞台上には、映画のシンボルである巨大な“風車”とDAY AND NIGHTが!!。

阿部さん:本日はご来場、誠にありがとうございます。たくさんの仲間の力を借りて今日という日を迎えることが出来ました。嬉しく思っています!

と企画・主演の阿部さんの挨拶からイベントはスタート。

続いて、安藤さんは、いつものごとく挨拶から安藤ワールド全開!
安藤さん:どれだけ多くの方が来ていただけてるのか・・・たぶん多くお方が来てくださっているのでしょう。ありがとうございます!

と、強烈なライトで舞台側からは客席が見えない様子。因みにアイア・シアター満員です。
清原さん:ついにこの映画を皆様に観ていただける日が来たことを嬉しく思います。

と嬉しそう。

田中さん:今日じっくり本作を見直しました。僕は大好きな映画です!楽しんでください!

と、太鼓判!

藤井監督:5年前から阿部さん、山田さん。そして、沢山の方々の助けの元に映画が完成しました!今日は楽しんでいってください!

山田P:プロデューサーって言われても皆さんにはよくわからないと思いますが。僕もよくわかってないですが(笑)全体的にいろいろやる人。僕が色々やった人です。今日は楽しんでいってください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶で監督も言っていたように、本作は5年の歳月をかけて完成したもの。
藤井監督:デイアンドナイトの舞台に生きる人々。それを見守る存在として、頭上で風車が回っている。その下で生きている人々の姿を描きたいなと企画しました。

と、「風車の下」に思い入れを詰め込んだ企画だったと話す監督。

予告の中で阿部さんと安藤さんが海岸で話すシーンがあるのですが、そのシーンの撮影事を聞かれると

阿部さん:とても象徴的なシーンです。でも風車があるだけに、凄く風が強くて。寒かったですね。
と、思い返す阿部さんに、

安藤さん:メチャクチャ寒かった!

と吐露。阿部さんの印象を聞かれると困りまくる安藤さん

安藤さん:素敵な男。凄く自然で面白い芝居します。全然合わないなと感じる時もあるし、ピッタリ合うときもあるし。シーン毎に楽しみました!

と回答。今回かなり、難しい役をこなした当時15歳の清原さんは

清原さん:撮影現場に入ってからも、掴み切れなくて・・・。不安を持ち合わせながら撮影が進んで。でも、私を不安にさせないようにキャストやスタッフの皆さんが空気を作って下さって、無事に乗り切りましたが。あの時点では役になっていたと思っていましたが・・・。いまは説明が難しいかもしれません。
と、当時の想いを語ってくれました。実は清原さんは主題歌「気まぐれ雲」を、劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌っています。この曲はRADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュース。

清原さん:野田さんから音源をいただいて、其々のキャラのこれからの願いが詰まっている歌詞だとお聞きして。撮影時の奈々の感情と感性を頼りに歌いました!緊張しました!歌うことは好きなのですが、好きだけじゃな壁を痛感しました。でも、作品の力に成れたらと思っています。

と話すと。立ち会った山田Pは、
山田P:不安なかったですね。凄い良い声をしてるので。緊張していると聞いたので、お土産(芋羊羹)を持ってスタジオに入りました!

と、プロデューサーとしての気遣いを披露していました。

そして、以前、焦燥感のあるチリチリした現場だったと話していた田中さんは真意を聞かれ

田中さん:なんでそう書いたのかな???たぶん寒かったんです。冬の秋田でぬれる。想像以上!東北の冬舐めたらダメ!って身にしみてわかった。でも、全部全力で撮りましたね。
と、寒い話になったので、阿部さんと安藤さんに滝壺の話を振ると・・・。

安藤さん:正直、寒くなかったんです。孝之Pがケアしてくれてて。脇にお風呂作ってくれていて。

阿部さん:二人で雪景色を眺めて気持ちいいね。って。
とエピソードを話すと、田中さんは俺にはそのケアがなかったとご立腹(笑)!?

藤井監督:僕も防寒具もっていかずに撮影に入ったら寒くて。山田さんが防寒具を買って来てくれて。雪かきもしてくれて。
と、相当、本作は山田Pが大活躍された様子が伝わる皆のエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 善と悪、昼と夜。テーマ「二面性」と言うことで、意外な一面を聞くと

阿部さん:清原さん当時15歳で。普段撮影してないときは15歳。でも、役に入ってると、鋭さが出て。その振れ幅が凄かったです!
と話す阿部さんに照れる清原さん。

すると、田中さんは藤井監督の二面性を

田中さん:藤井監督はメチャクチャ低姿勢なんです。優しくて・・・・でも、何度も撮り直して。終わった!と思ったらもう一回来るんです。
藤井監督:いい芝居を見ると、もう一回と。もっと出るかもって思っちゃうんです!

と、真相を語りました。

最後に・・・

阿部さん:テーマは少し重めですが、気負わずに観ていただければ。
と締めました!

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日
あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




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阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大ら運命を変えた”言葉”を披露!『音量を上げろタコ!』公開記念!


映画情報どっとこむ ralph アスミック・エース配給・制作にて、「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開となりました!

そして!10月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲさん、ヒロインの吉岡里帆さん、そして千葉雄大さん、ふせえりさん、田中哲司さん、三木聡監督と豪華キャスト&監督が登壇しました。

阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶
『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶
日時:10月13日(土) 12:05~12:45
会場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン9
登壇:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころを聞かれ

阿部さん:今週公開の映画の期待度2位という好成績で、1位ではないんですけれども、それがこの映画っぽくて素晴らしいと思います!(おそらく めざましどようびの今週公開の作品期待度ランキングだと思われる。因みに1位はルイスと不思議の時計)
阿部サダヲ『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶 と会場の笑いを誘いつつも、

阿部さん:原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なのでそこに期待して見て欲しいです!

と見どころをアピール。

吉岡さん:本作で初挑戦した歌唱とギター。半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです!
吉岡里帆『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶 とコメントし、

レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉さんは、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。
千葉雄大『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶
デビルおばさんというインパクトの強い役名のふせさん、

ふせさん:テレビでは見られないような阿部くん、吉岡さん、千葉くんの普段みられない姿に注目してほしい。阿部さんこんなことできるんだ〜とか、千葉くんそれはまずいぞ!というシーンもあります!
ふせえり『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶 と言うと、重ねてシンの所属する事務所の社長役の田中さんは

田中さん:いろんなカツラが出てきます!
田中哲司『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶 と三木監督作品お馴染みの不思議な世界観が展開されていることを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でふうかがシンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露することに

阿部さん:中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさ〜30歳くらいになったら売れるよ!と言われました!

とエピソードを披露。

阿部さん:当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている。

と見事に阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面があった。


吉岡さん:いいのいいの、ブライアン・イーノ!という台詞。大変な時も前向きにまあいっか、明日頑張れたらいいか、と思えるような台詞が三木監督の作品にはたくさん散りばめられているんですけど、それがとても顕著に表れている台詞だなと思います。

と真面目。

千葉さん:ある俳優さんに千葉はさ〜役じゃない時は全然色気がないよね!と言われました。でもそれは逆に役の時は多少なりとも色気が出てるんだ!と勝手に自信を持ったんですけど…今回出てますか?

と登壇者に質問。一同が「出てるよ!」と口を揃えて言うと、

阿部さん:色気が出てなきゃこんな千葉千葉ってたくさん出てこないよ!

と「千葉うちわ」を持った観客を眺めながらツッコミ。

千葉さん:色気のあるシーンというと、田中さんとのシーンを見て欲しいです!

と改めて本作のみどころシーンをおすすめ。


さらに最近ハイテンションになった出来事について聞かれると、

阿部さん:昨日公開されて、観てくれた人が面白かった!と連絡をくれたこと。まあ警官役で映画に出てる人なんだけど!

と言うと、吉岡さんも自身がファンであるお笑い芸人のフルーツポンチ・村上さんがInstagramで音タコ観てきますとアップしてくれていて嬉しかったと喜んでいた。千葉さんはW主題歌のひとつで、阿部さん&吉岡さんの歌う「体の芯からまだ燃えているんだ」を先日カラオケで歌ってハイテンションになったと発表。

千葉さん:キーが高くて、改めてこれを歌っている吉岡さんはすごいなと思いました!

と言うと、

阿部さん:千葉くん、俺のパートは?

と寂しそうに質問。すると

千葉さん:もちろん歌いましたよ〜阿部さん一番だいすき!

と仲のよさを見せつけた。

映画情報どっとこむ ralph そして映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が会場に登場!
登壇者全員でくす玉の紐を引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が現れ、全員で公開を祝した。
阿部サダヲ、吉岡里帆『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶 垂れ幕は阿部さんと吉岡さんの直筆と発表されたが、実は阿部さんは「!!」しか書いていないことが判明、会場が笑いに包まれる場面もあった。


最後に

阿部さん:なかなかロック・コメディという映画はないと思います。ふざけてはいるんですけど、こんなに真面目にやったことはない映画で、心に焼き付けて帰って欲しいです。よろしくお願いします!

三木監督:みなさんが観て、どのように感じてくれるかということがスタッフ、キャストが映画を作った意味のひとつでもあると思うので、自由にいろんなことを感じて観ていただけたら嬉しいです。気に入っていただければ、二度、三度と観ていただければと思います!

と締めくくって舞台挨拶終了!

阿部サダヲ、吉岡里帆『音量を上げろタコ!』
『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

物語・・・
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース




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趣里 x 菅田将暉 一瞬だけでも分かり合えたら『生きてるだけで、愛。』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子先生の芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化。
11月9日(金)に公開となります。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれるヒロインの寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田将暉)。

3年に渡り同棲生活を送っている二人だが、寧子はたびたび津奈木に感情をぶつけ、対する津奈木は怒りもしなければ喧嘩に発展することすらない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉で伝える術を持っていなかった。そこへ津奈木の元カノ安堂(仲里依紗)が現れたことから、寧子自身や津奈木との関係にも大きな変化が起こるが─。


この度新たに解禁されたのは、映画の世界観を切り取った場面写。
切なそうに視線を交わす寧子と津奈木や、
メンタルの不安定さから絶叫する寧子を後ろから抱きしめる津奈木、
突然寧子の前に現れ津奈木と別れるように迫る安堂、
寧子をあたたかく迎え入れるアルバイト先の面々(田中哲司、西田尚美、織田梨沙)など、待望のビジュアルが一挙公開。
映画情報どっとこむ ralph 映画では、安堂の出現により外の世界と関わらざるを得なくなった寧子が、戸惑いつつも今の自分と生活から抜け出そうと悪戦苦闘する姿が描かれる。しかし、やがて寧子と津奈木にもそれぞれ試練の時が訪れ─。愛することにも愛されることにも不器用な寧子と、他人との関わりで傷つきも傷つけもしないが全てをあきらめたような津奈木。そしてそんな二人を取り巻く奇妙な「普通」を形作る周囲の人々。

リアルとバーチャルが混在する社会で、他社とのつながりを求める現代の若者たちの姿をエモーショナルなラブストーリー。



生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会




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