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阿部進之介、安藤政信、清原果耶ら登壇!映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして!その完成披露試写イベントが行われ、阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇!
『デイアンドナイト』完成披露試写会イベント
日時:12月13日(木)
場所:アイア・シアター・トーキョー
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 緞帳が上がると、キャストの皆さんと監督が登場!
舞台上には、映画のシンボルである巨大な“風車”とDAY AND NIGHTが!!。

阿部さん:本日はご来場、誠にありがとうございます。たくさんの仲間の力を借りて今日という日を迎えることが出来ました。嬉しく思っています!

と企画・主演の阿部さんの挨拶からイベントはスタート。

続いて、安藤さんは、いつものごとく挨拶から安藤ワールド全開!
安藤さん:どれだけ多くの方が来ていただけてるのか・・・たぶん多くお方が来てくださっているのでしょう。ありがとうございます!

と、強烈なライトで舞台側からは客席が見えない様子。因みにアイア・シアター満員です。
清原さん:ついにこの映画を皆様に観ていただける日が来たことを嬉しく思います。

と嬉しそう。

田中さん:今日じっくり本作を見直しました。僕は大好きな映画です!楽しんでください!

と、太鼓判!

藤井監督:5年前から阿部さん、山田さん。そして、沢山の方々の助けの元に映画が完成しました!今日は楽しんでいってください!

山田P:プロデューサーって言われても皆さんにはよくわからないと思いますが。僕もよくわかってないですが(笑)全体的にいろいろやる人。僕が色々やった人です。今日は楽しんでいってください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶で監督も言っていたように、本作は5年の歳月をかけて完成したもの。
藤井監督:デイアンドナイトの舞台に生きる人々。それを見守る存在として、頭上で風車が回っている。その下で生きている人々の姿を描きたいなと企画しました。

と、「風車の下」に思い入れを詰め込んだ企画だったと話す監督。

予告の中で阿部さんと安藤さんが海岸で話すシーンがあるのですが、そのシーンの撮影事を聞かれると

阿部さん:とても象徴的なシーンです。でも風車があるだけに、凄く風が強くて。寒かったですね。
と、思い返す阿部さんに、

安藤さん:メチャクチャ寒かった!

と吐露。阿部さんの印象を聞かれると困りまくる安藤さん

安藤さん:素敵な男。凄く自然で面白い芝居します。全然合わないなと感じる時もあるし、ピッタリ合うときもあるし。シーン毎に楽しみました!

と回答。今回かなり、難しい役をこなした当時15歳の清原さんは

清原さん:撮影現場に入ってからも、掴み切れなくて・・・。不安を持ち合わせながら撮影が進んで。でも、私を不安にさせないようにキャストやスタッフの皆さんが空気を作って下さって、無事に乗り切りましたが。あの時点では役になっていたと思っていましたが・・・。いまは説明が難しいかもしれません。
と、当時の想いを語ってくれました。実は清原さんは主題歌「気まぐれ雲」を、劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌っています。この曲はRADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュース。

清原さん:野田さんから音源をいただいて、其々のキャラのこれからの願いが詰まっている歌詞だとお聞きして。撮影時の奈々の感情と感性を頼りに歌いました!緊張しました!歌うことは好きなのですが、好きだけじゃな壁を痛感しました。でも、作品の力に成れたらと思っています。

と話すと。立ち会った山田Pは、
山田P:不安なかったですね。凄い良い声をしてるので。緊張していると聞いたので、お土産(芋羊羹)を持ってスタジオに入りました!

と、プロデューサーとしての気遣いを披露していました。

そして、以前、焦燥感のあるチリチリした現場だったと話していた田中さんは真意を聞かれ

田中さん:なんでそう書いたのかな???たぶん寒かったんです。冬の秋田でぬれる。想像以上!東北の冬舐めたらダメ!って身にしみてわかった。でも、全部全力で撮りましたね。
と、寒い話になったので、阿部さんと安藤さんに滝壺の話を振ると・・・。

安藤さん:正直、寒くなかったんです。孝之Pがケアしてくれてて。脇にお風呂作ってくれていて。

阿部さん:二人で雪景色を眺めて気持ちいいね。って。
とエピソードを話すと、田中さんは俺にはそのケアがなかったとご立腹(笑)!?

藤井監督:僕も防寒具もっていかずに撮影に入ったら寒くて。山田さんが防寒具を買って来てくれて。雪かきもしてくれて。
と、相当、本作は山田Pが大活躍された様子が伝わる皆のエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 善と悪、昼と夜。テーマ「二面性」と言うことで、意外な一面を聞くと

阿部さん:清原さん当時15歳で。普段撮影してないときは15歳。でも、役に入ってると、鋭さが出て。その振れ幅が凄かったです!
と話す阿部さんに照れる清原さん。

すると、田中さんは藤井監督の二面性を

田中さん:藤井監督はメチャクチャ低姿勢なんです。優しくて・・・・でも、何度も撮り直して。終わった!と思ったらもう一回来るんです。
藤井監督:いい芝居を見ると、もう一回と。もっと出るかもって思っちゃうんです!

と、真相を語りました。

最後に・・・

阿部さん:テーマは少し重めですが、気負わずに観ていただければ。
と締めました!

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日
あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会


阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大ら運命を変えた”言葉”を披露!『音量を上げろタコ!』公開記念!


映画情報どっとこむ ralph アスミック・エース配給・制作にて、「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開となりました!

そして!10月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲさん、ヒロインの吉岡里帆さん、そして千葉雄大さん、ふせえりさん、田中哲司さん、三木聡監督と豪華キャスト&監督が登壇しました。


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶
日時:10月13日(土) 12:05~12:45
会場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン9
登壇:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころを聞かれ

阿部さん:今週公開の映画の期待度2位という好成績で、1位ではないんですけれども、それがこの映画っぽくて素晴らしいと思います!(おそらく めざましどようびの今週公開の作品期待度ランキングだと思われる。因みに1位はルイスと不思議の時計)
と会場の笑いを誘いつつも、

阿部さん:原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なのでそこに期待して見て欲しいです!

と見どころをアピール。

吉岡さん:本作で初挑戦した歌唱とギター。半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです!
とコメントし、

レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉さんは、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。

デビルおばさんというインパクトの強い役名のふせさん、

ふせさん:テレビでは見られないような阿部くん、吉岡さん、千葉くんの普段みられない姿に注目してほしい。阿部さんこんなことできるんだ〜とか、千葉くんそれはまずいぞ!というシーンもあります!
と言うと、重ねてシンの所属する事務所の社長役の田中さんは

田中さん:いろんなカツラが出てきます!
と三木監督作品お馴染みの不思議な世界観が展開されていることを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でふうかがシンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露することに

阿部さん:中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさ〜30歳くらいになったら売れるよ!と言われました!

とエピソードを披露。

阿部さん:当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている。

と見事に阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面があった。


吉岡さん:いいのいいの、ブライアン・イーノ!という台詞。大変な時も前向きにまあいっか、明日頑張れたらいいか、と思えるような台詞が三木監督の作品にはたくさん散りばめられているんですけど、それがとても顕著に表れている台詞だなと思います。

と真面目。

千葉さん:ある俳優さんに千葉はさ〜役じゃない時は全然色気がないよね!と言われました。でもそれは逆に役の時は多少なりとも色気が出てるんだ!と勝手に自信を持ったんですけど…今回出てますか?

と登壇者に質問。一同が「出てるよ!」と口を揃えて言うと、

阿部さん:色気が出てなきゃこんな千葉千葉ってたくさん出てこないよ!

と「千葉うちわ」を持った観客を眺めながらツッコミ。

千葉さん:色気のあるシーンというと、田中さんとのシーンを見て欲しいです!

と改めて本作のみどころシーンをおすすめ。


さらに最近ハイテンションになった出来事について聞かれると、

阿部さん:昨日公開されて、観てくれた人が面白かった!と連絡をくれたこと。まあ警官役で映画に出てる人なんだけど!

と言うと、吉岡さんも自身がファンであるお笑い芸人のフルーツポンチ・村上さんがInstagramで音タコ観てきますとアップしてくれていて嬉しかったと喜んでいた。千葉さんはW主題歌のひとつで、阿部さん&吉岡さんの歌う「体の芯からまだ燃えているんだ」を先日カラオケで歌ってハイテンションになったと発表。

千葉さん:キーが高くて、改めてこれを歌っている吉岡さんはすごいなと思いました!

と言うと、

阿部さん:千葉くん、俺のパートは?

と寂しそうに質問。すると

千葉さん:もちろん歌いましたよ〜阿部さん一番だいすき!

と仲のよさを見せつけた。

映画情報どっとこむ ralph そして映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が会場に登場!
登壇者全員でくす玉の紐を引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が現れ、全員で公開を祝した。
垂れ幕は阿部さんと吉岡さんの直筆と発表されたが、実は阿部さんは「!!」しか書いていないことが判明、会場が笑いに包まれる場面もあった。


最後に

阿部さん:なかなかロック・コメディという映画はないと思います。ふざけてはいるんですけど、こんなに真面目にやったことはない映画で、心に焼き付けて帰って欲しいです。よろしくお願いします!

三木監督:みなさんが観て、どのように感じてくれるかということがスタッフ、キャストが映画を作った意味のひとつでもあると思うので、自由にいろんなことを感じて観ていただけたら嬉しいです。気に入っていただければ、二度、三度と観ていただければと思います!

と締めくくって舞台挨拶終了!


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

物語・・・
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース


趣里 x 菅田将暉 一瞬だけでも分かり合えたら『生きてるだけで、愛。』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子先生の芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化。
11月9日(金)に公開となります。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれるヒロインの寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田将暉)。

3年に渡り同棲生活を送っている二人だが、寧子はたびたび津奈木に感情をぶつけ、対する津奈木は怒りもしなければ喧嘩に発展することすらない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉で伝える術を持っていなかった。そこへ津奈木の元カノ安堂(仲里依紗)が現れたことから、寧子自身や津奈木との関係にも大きな変化が起こるが─。


この度新たに解禁されたのは、映画の世界観を切り取った場面写。
切なそうに視線を交わす寧子と津奈木や、
メンタルの不安定さから絶叫する寧子を後ろから抱きしめる津奈木、
突然寧子の前に現れ津奈木と別れるように迫る安堂、
寧子をあたたかく迎え入れるアルバイト先の面々(田中哲司、西田尚美、織田梨沙)など、待望のビジュアルが一挙公開。
映画情報どっとこむ ralph 映画では、安堂の出現により外の世界と関わらざるを得なくなった寧子が、戸惑いつつも今の自分と生活から抜け出そうと悪戦苦闘する姿が描かれる。しかし、やがて寧子と津奈木にもそれぞれ試練の時が訪れ─。愛することにも愛されることにも不器用な寧子と、他人との関わりで傷つきも傷つけもしないが全てをあきらめたような津奈木。そしてそんな二人を取り巻く奇妙な「普通」を形作る周囲の人々。

リアルとバーチャルが混在する社会で、他社とのつながりを求める現代の若者たちの姿をエモーショナルなラブストーリー。



生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会


山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信 清原果耶 田中哲司ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』。

この度、追加キャスト、ポスタービジュアル、特報映像の情報が解禁。さらに2019年1月26日(土)全国公開が決定しました。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、映画、ドラマ、MV、CMなど様々な分野で映像表現の幅を広げ活躍する若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人さん。

藤井監督コメント。
2013年に主演の阿部さん、プロデューサーの山田さんとゼロから作り上げた世界が、5年の時を経て、映画となって羽ばたこうとしていることをとても嬉しく思っています。オーディションで出会った清原さん、この企画に賛同してくださり素晴らしいお芝居を見せてくれた安藤さん、田中さんを初めとする全てのキャストの皆さま、そして過酷な寒さの中、作品を最後まで見届けてくれたスタッフ、秋田県の皆さまに深く感謝しております。「デイアンドナイト」は、私たちが生きる上で「善い」と思っていることに疑問を投げかけ、その裏側に潜む「悪」にフォーカスした映画です。是非劇場で体感してください。宜しくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 今回、情報解禁されたキャストは、父を亡くし実家に戻った明石幸次(阿部進之介)に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役に、今年だけで『スティルライフオブメモリーズ』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『きらきら眼鏡』と出演作の公開が続き、映画界で唯一無二の存在感を放ち続ける安藤政信さん。かねてより山田プロデューサーとは深い信頼関係にあった安藤さんへ、昼と夜の顔を持ち、正義と犯罪を共存させながら主人公・明石幸次に不確実な善悪の境界線を突きつける重要な役どころを託しました。

安藤さんコメント:
孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事。藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事幸せです。


また、北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役には、山田プロデューサーと本作の企画・原案も務める阿部進之介が参加したオーディションで勝ち取った若手女優・清原果耶さん。

清原さんコメント:
この度、大野奈々役で出演させていただくことになりました。清原果耶です。オーディション当時、初めはなかなか掴めなかった彼女の揺らめきが 私自身と重なる部分があり 、彼女の理解者でありたいという想いがどんどん膨らんでいったのを覚えています。思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです。この映画が「善と悪の根源」について観てくださった方に問いかけます。宜しくお願い致します。


そして、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役に、ドラマや映画と数多の作品に出演している名バイプレイヤー田中哲司さん。明石家と相対する傍ら、自らの家族を支える良き夫であり父である三宅の存在が、作品テーマをより強固に体現します。

田中さんコメント:
なんか、藤井監督、阿部君、孝之君達が温めてきた作品に、この三宅という役で声かけてもらって、本当に嬉しかったし、頑張らねばと思いました。この映画は、どの日の撮影現場も思い出深く、ケータリングで振る舞われる、きりたんぽや、じゅん菜を美味しく頂きながらも、どこか胸の中にチリチリした焦燥感の様なものがあり、それは、この現場のせいか、脚本のせいか、役のせいなのかは分からないですが。そういうのもひっくるめて、とても心地良く素敵な現場でした。秋田の、気候とか自然、寒さだったり、風だったり、雨とか雪、そして人々、土地のスケールが確実に演技と共鳴して映画に刻まれてると思います。最後に一言、いや~寒かった!


さらには、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性に小西真奈美さん、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美さん、幸次の両親を渡辺裕之さん、室井滋さんが演じています。他にも、深水元基さん、藤本涼さん、笠松将さん、池端レイナさん、山中崇さん、淵上泰史さんら実力派俳優が集結しています!

映画情報どっとこむ ralph 最後に山田孝之プロデューサーからのコメントをどうぞ。

山田プロデューサーからのコメント
俳優として生きていて自信を失ってしまったとき、不安から救い出してくれるのは自分の芝居ではなく、それに対する評価でもなく、仲間たちの芝居だった。この世に実在しない状況や感情を、自分の記憶を捻じ曲げ、ありもしなかった気持ちを爆発させ、実在するかのように生きる。その姿は実に美しく、実に哀れだ。阿部進之介、安藤政信、田中哲司、皆さんの芝居を一番近くで客観的に見ていて、何度も涙を堪えた。でもそれは悲しいからではなく、役と真っ直ぐ向き合い、本当にその瞬間を生きている姿を見た感動からだ。そして今回初めてお会いした清原果耶という役者。オーデションで会ったその日から、僕はほとんど彼女の素顔を見ていない。彼女はずっと「奈々」だった。僕が生み出したとても複雑な役にも関わらず、清原果耶は「奈々」と一つになり、全てを翻弄させた。


映画『デイアンドナイト

2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、現在は仕上げ作業中。こころ揺さぶる人間ドラマの完成が2019年1月26日(土)全国公開となります。



善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演:

阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公

監督/藤井道人
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開

配給/日活

©「デイアンドナイト」製作委員会
    


趣里x菅田将暉『生きてるだけで、愛。』特報到着。


映画情報どっとこむ ralph 谷有希子先生の、芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化、11月9日(金)に公開となる。

キャストには、主演の趣里さんをはじめ・・・、

菅田将暉さん、田中哲司さん、西田尚美さん、松重豊さん、石橋静河さん、織田梨沙さん、仲里依紗さんら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才さん。

この度、本作の特報とティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女ふたりの真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

解禁されたティザービジュアルと特報では、主演を務める趣里さん演じる寧子(やすこ)と、菅田将暉さん演じる津奈木(つなき)、恋人同士の二人が登場。

「多分、私たちが分かり合えたのなんて、ほんの一瞬ぐらい」

という寧子の切ないナレーションで始まる特報は、鮮やかで独特な色使いと、アンニュイながら確かな温かみを感じさせるテーマソングと相まって、不器用な男女の愛の不安と期待を掻き立てる仕上がりになっています。

寧子は、過眠症で引きこもり気味なヒロイン。
出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れる津奈木と同棲しているが、自分をコントロールできない寧子は、日々津奈木に理不尽な感情をぶつけるばかり。一方、仕事にやりがいを感じることもできず、人間関係にも期待しなくなった津奈木は、そんな寧子を静かにやり過ごし、怒りもしなければ喧嘩にすらならない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉にして伝える術を持っていなかった。

映像では、涙を流し津奈木に寄り掛かる寧子や、絶叫して暴れる寧子を黙って背後から抱きしめる津奈木など、不器用で時にエキセントリックなふたりの日常が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph そんな本作でメガホンを取るのは、有名企業のCMや、安室奈美恵、Mr.Childrenなど人気アーティストのミュージックビデオを手掛け、数々の国際的なクリエイティブアワードで受賞経験を持つ関根光才さん。

本作が長編監督デビュー作となるが、初監督ならではの初々しい感性と、映像ディレクターとして培った確かなセンスで、儚くも熱い愛の美しさを映像化。さらにフィルムの質感にこだわり、生身の人間に宿る心のなまめかしさとざらつきを16mmフィルムで映し出し、思わず目を引く圧巻の映像美を実現している。

そして映画にさらなる深みを与えているのは、映画音楽作曲家・シンガーソングライター世武裕子が歌う楽曲『1/5000』。「あわい あまい めまい」と韻を踏みながら紡がれていく印象的な歌詞は、森山直太朗への楽曲共作者としても知られる、詩人で作詞家の御徒町凧と世武との共作で生み出された。寧子や津奈木の心情ともリンクする、映画の世界観を表現した渾身の歌詞とメロディは必聴だ。

映画情報どっとこむ ralph 生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

愛することにも愛されることにも不器用で、関係が成就する前に自ら壊してしまう寧子。彼女を含め他人とどこか距離を保つことで、傷つきも傷つけもしないがすべてをあきらめているような津奈木。完全に破綻して見える二人だが、それでも一緒にいるのは、歪(いびつ)な自分を受けとめてくれる相手がお互いに必要だったから─。自分という存在を誰かにわかってほしい、他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、新たな傑作ラブストーリーがここに誕生!

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会