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松居大悟監督とMOROHAそして森田想、田中怜子、田中偉登ら11名登壇!『アイスと雨音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 予定していた演劇が中止になるという松居監督自身の経験をもとに、“現実と虚構”” “映画と演劇”の狭間でもがく若者たちの1ヶ月を、74分ワンカットで描いた青春譚。

公開を記念して、初日3月3日(土)に初日挨拶舞台挨拶イベントが行われました。

登壇したのは、松居大悟監督。劇中生演奏、主題歌を手がけたMOROHAのアフロさんとUKさん。そして、400名の中からオーディションで選ばれた、森田想さん・田中怜子さん・田中偉登さん・青木柚さん・紅甘さん・戸塚丈太郎さん、門井一将さん、若杉実森さんの8人の若手俳優たち。総勢11名が登壇。
映画『アイスと雨音』初日舞台挨拶
日時:3月3日(土)
会場: ユーロスペース
登壇:森田想、田中怜子、田中偉登、青木柚、紅甘、戸塚丈太郎、門井一将、若杉実森、MOROHA(アフロ、UK)、松居大悟監督

映画情報どっとこむ ralph 先ずは一言挨拶。
森田想さん:本日は立ち見の方もいてびっくりしています。ありがとうございます。

田中偉登さん:久しぶりにメンバーとお会いしてテンション上がってます!楽しんでいってください。

田中怜子さん:今日が楽しみで、ずっとこの日を楽しみにしていました。

紅甘さん:お越しいただきありがとうございます!

戸塚丈太郎さん:スタートですが、ここまでにいろいろな人が携わってくださっていて、嬉しいですが。。。寂しい気持ちもあります。

青木柚さん:・・・今日は満席で、ありがとうございます。

若杉実森さん:これからどんどん広がって行けばいいなと思っています。

門井一将さん:楽しんでいただければ嬉しいです。

と楽屋で久しぶりの再会で楽しそうだった若手チームから一言。

映画情報どっとこむ ralph そして、渋谷の夕暮れをまったり見ながら過ごしていたという大人チームは、

MOROHA アフロ:十代の子たちと並んで見ていただくと・・・なので、化粧水多めで来ました!(笑)

MOROHA UK:ギター持ってないとこんなに不安なんだと気づきました。

松居大悟監督:初日にご来場いただきましてありがとうございます。出来なかったことが悔しくて創ったものがこんなに多くの方に観ていただけるのはとてもうれしいです。観終えたところで感情がごちゃごちゃしてると思いますが楽しんでいってください!
との一言挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作製作の経緯を聞かれ

松居監督:予定していた演劇が中止になって、悔しくて。MOROHAのアフロと話をして、感情は忘れていきますが、今の感情を押し込めるのは価値がある。そこで、映画のオーディションをして400人の中から選びました。

と映画化への経緯とここにいるメンバーを選んだオーディションについて語りました。

主演の森田さんはワンカット映画で出ずっぱり。とんでもなく大変そうですが、実はとても大変な仕打ちを監督から受けたそうで、
森田さん:とんでもないのは。撮影の3日前ぐらいに呼び出されて。パスタ食べながら突然、今まで打ち合わせてきたキャラとか設定全部忘れてくれと言われて。3日前ですよ。あまりにも怖くって、いざ稽古始めると出来なくて戸惑いました。ただ、それが、むしゃくしゃした気持ちになって映画に投影できたのかなと。

と、監督のとんでもない演出方法?を明かしました。一方で、擬音の多い監督の熱さに戸惑ったようで
田中さん:命燃やせ!と撮影の時の監督は怖くて・・・それでも、稽古していく中で、命燃やす!が何なのかわかってきました。

と、やはり監督の演出指導は一筋縄ではいかない様子。

映画情報どっとこむ ralph 田中(怜)さんは初挑戦であり、主題歌のKEYにもなったそうで

田中(怜)さん:大阪から、やりたくてオーディションに来て。自分にとって人生での中でも宝もの日々を過ごせたのが嬉しいです。

と、初々しい女優さん。そんな彼女に監督は
松居監督:田中さん。オーディションに大阪から受けに来て、ダメなら深夜バスで帰りますと言うんです。セリフも読み方も技術もなくて、でもその衝動が美しいなと。この映画に必要だと思ったんです。そしてほかのメンバーもいいメンツになったと思います。

と語ります。そして、そのオーディションにも立ち会われ、音楽を担当。主題歌「遠郷タワー」を創ったMOROHAさんも

MOROHAアフロ:監督からの玲子に「東京にいてください」って合格した時の言葉。おれが誰かに言ってもらいたかった一言で。そこから書き始めました。そして、壇上から審査した俺。多くの合格しなかった人たちの気持ちを考えました。彼らに届くような曲を!と思いました。

と、楽曲に思いを込めたと話します。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

松居監督:うまく言えない感情!それでいいと思っています。感情を閉じ込めた映画!観て欲しいです。そして広めていただけたら。


私たちの青春は、もう止まらない。

アイスと雨音

ice-amaoto.com



物語・・・
2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む6人の少年少女たち。戯曲は、世界の演劇シーンで注目を集めるイギリスの劇作家Simon Stephensの「MORNING」。親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。しかし、その舞台は突如中止となった―「ねえ、稽古しようよ」とひとりの少女が言い放つ。
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監督・脚本・編集:松居大悟

出演:森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎・門井一将・若杉実森・利重剛/MOROHA

音楽・主題歌「遠郷タワー」:MOROHA

プロデューサー:行実良,阿部広太郎,直井卓俊,遠田孝一,林武志
共同プロデューサー:時田曜子,吉川亜未

撮影:塩谷大樹
録音・MIX:戸村貴臣
舞台監督:津江健太
衣装:KEISUKEYOSHIDA
製作:「アイスと雨音」実行委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
2017年/5.1chサラウンド/16:9/74分
©「アイスと雨音」実行委員会


松居大悟監督『アイスと雨音』コラボ写真展開催&パーカー発売


映画情報どっとこむ ralph 3月3日(土)渋谷ユーロスペース、イオンシネマ板橋ほか全国順次ロードショーの松居大悟監督最新作『アイスと雨音』。
第30回東京国際映画祭にて、熱い感想の嵐を巻き起こした本作は、予定していた演劇が中止になるという松居監督自身の経験をもとに、“現実と虚構”” “映画と演劇”の狭間でもがく若者たちの1ヶ月を、74分ワンカットで描いた青春譚。

このたび公開を記念して、公開前日の3月2日(金)より、コラボ写真展「アイスと雨音と写ルンです」の開催、映画の衣装を担当した新鋭デザイナーKEISUKE YOSHIDAデザインオリジナルパーカー(数量限定)の販売が決定しました。

監督は、映画『私たちのハァハァ』『アズミ・ハルコは行方不明』テレビドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」など、「今」という時代を映し続ける気鋭監督・松居大悟。出演は、400名の中からオーディションで選ばれた、森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎の6人の若手俳優たち。音楽は、マイク1本とギター1本で、聞き手の人生に踏み込み続けるMOROHAが劇中生演奏で観る者を釘づけにする。演技未経験で大阪から上京してきた出演者・田中怜子にインスパイアされ生み出された主題歌「遠郷タワー」(配信限定リリース中)は、覚悟を胸に目標を追い掛けるすべての人の背中を押す。心が折れたことがあるすべての人に捧ぐ、意欲作の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph ① 3.2金〜14水「アイスと雨音と写ルンです」コラボ写真展      

オーディションによりワンカットの映画出演を告げられた出演者8名。富士フィルムの「写ルンです」を手渡された彼らが撮影した、稽古中の日常や風景など、駆け抜けるような瞬間を記録した写真74枚を展示。映画公開日の前日となる初日3月2日には、その出演者=カメラマンである森田想、田中偉登ほかキャストによるインスタ生配信レポートも実施。オリジナルポストカードなどの販売も。74分ワンカット、74枚の思い出を映画とともにお楽しみください。
会期中トークイベント開催予定しております。
会期:3月2日(金)〜 14(水) 11:00〜19:00(第2・第4木曜日は18:00まで )  
会場:FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP 2F
(東京都渋谷区神宮前6-29-4 TEL:03-6427-9706)
入場無料  
iceamaoto.html
撮影:森田想、田中怜子、田中偉登、青木柚、紅甘、戸塚丈太郎、門井一将、若杉実森

3月2日(金)19:00〜 公開直前記念!<写真展レポート生配信>緊急決定!!!
出演:森田想、田中偉登、田中怜子ほか出演者

映画情報どっとこむ ralph ② KEISUKE YOSHIDAデザイン「アイスと雨音」オリジナルパーカー  
本作で、衣装を担当した、新鋭ファッションデザイナー・KEISUKE YOSHIDA (ケイスケヨシダ)。映画の中で、少年少女たちの青春を体現し、今回は映画オリジナルグッズであるパーカーのデザインを担当。雨除けもできるフード付きパーカーに散りばめられた雨粒の模様は、透明ラバー素材で加工されている。3/3(土)より、数量限定で上映劇場にて販売をスタートします。

価格:11800円(税込)
製造元:ビンセントベガ
http://ice-amaoto.com/goods/
★WEB販売も予定(詳細は後日)

映画情報どっとこむ ralph 本当にやりたいことは、絶対止めちゃいけない。

『アイスと雨音』
ice-amaoto.com

私たちの青春は、もう止まらない。

物語・・・
2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む6人の少年少女たち。戯曲は、世界の演劇シーンで注目を集めるイギリスの劇作家Simon Stephensの「MORNING」。親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。しかし、その舞台は突如中止となった―「ねえ、稽古しようよ」とひとりの少女が言い放つ。

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監督・脚本・編集:松居大悟
出演:森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎・門井一将・若杉実森・利重剛/MOROHA 
音楽・主題歌「遠郷タワー」:MOROHA

プロデューサー:行実良,阿部広太郎,直井卓俊,遠田孝一,林武志
共同プロデューサー:時田曜子,吉川亜未
撮影:塩谷大樹/録音・MIX:戸村貴臣
舞台監督:津江健太
衣装:KEISUKEYOSHIDA
製作:「アイスと雨音」実行委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
2017年/5.1chサラウンド/16:9/74分 
©「アイスと雨音」実行委員会 




本当にやりたいことは、絶対止めちゃいけない。『アイスと雨音』本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 本当にやりたいことは、絶対止めちゃいけない。

3月3日、渋谷ユーロスペースほか全国順次ロードショーとなる松居大悟監督最新作『アイスと雨音』。

音松居大悟
第30回東京国際映画祭にて、熱い感想の嵐を巻き起こした本作は・・・

予定していた演劇が中止になるという松居監督自身の経験をもとに、“現実と虚構”” “映画と演劇”の狭間でもがく若者たちの1ヶ月を、74分ワンカットで描いた青春譚。

このたび本予告編と新ビジュアルが完成しました。

監督は、映画『私たちのハァハァ』『アズミ・ハルコは行方不明』テレビドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」など、「今」という時代を映し続ける気鋭監督・松居大悟。
出演は、400名の中からオーディションで選ばれた、森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎の6人の若手俳優たち。
新ビジュアルは、覚悟の言葉とともに、スポットライトを浴びて舞台に立つ6人の後ろ姿。中止になったはずの舞台、この姿は現実なのか?虚構なのか?想像を掻き立てる。心が折れたことがあるすべての人に捧ぐ、意欲作の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph 予告編では、MOROHAの「なんで俺は、なんでお前は、いまにも消えそうな感情に、必死でしがみつこうとしてるんだ」という呼び掛けにはじまり、初舞台に意気込む少年少女たちの姿が映し出される。しかし、その舞台は中止になった。この現実を理解できない、この現実が悲しい、それでも「稽古しようよ」とこの現実に逆らうかのように、走り出す少年少女たち。この現実は変えられるのか、そして、この現実にあなたは?と問い掛けを残し、舞台に向かう彼らの姿で締めくくられる。


私たちの青春は、もう止まらない。

アイスと雨音
ice-amaoto.com

物語・・・
2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む6人の少年少女たち。戯曲は、世界の演劇シーンで注目を集めるイギリスの劇作家Simon Stephensの「MORNING」。親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。しかし、その舞台は突如中止となった―「ねえ、稽古しようよ」とひとりの少女が言い放つ。

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監督・脚本・編集:松居大悟

出演:森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎・門井一将・若杉実森・利重剛/MOROHA

音楽・主題歌「遠郷タワー」:MOROHA

プロデューサー:行実良,阿部広太郎,直井卓俊,遠田孝一,林武志
共同プロデューサー:時田曜子,吉川亜未

撮影:塩谷大樹/録音・MIX:戸村貴臣
舞台監督:津江健太/衣装:KEISUKEYOSHIDA
製作:「アイスと雨音」実行委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
2017年/5.1chサラウンド/16:9/74分
©「アイスと雨音」実行委員会


健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会