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大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。

大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。


Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。


映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?
小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。


Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。


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出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   


BOYS AND MEN 田中俊介『名もなき野良犬の輪舞』トークイベントで熱く語る!


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映され、各国のジャーナリストから大絶賛された『名もなき野良犬の輪舞』の公開を記念し、5月14日(月)、新宿武蔵野館にて男性エンタテインメント集団ボイメンこと、BOYS AND MENのメンバーで、俳優としても活躍する田中俊介(たなか・しゅんすけ)さんをゲストに迎えトークイベントが行われました!

日付:5月14日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介 BOYS AND MEN(通称ボイメン)

【田中俊介】1990年1月28日生まれ。2010年に結成された東海エリア出身・在住の10人のメンバーで構成されたユニット“BOYS AND MEN”(通称ボイメン)のメンバー。トレードマークの学ランを身に纏い、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団。5月9日は、NEWシングル「進化理論」が発売。個人活動としては、昨年、映画『ダブルミンツ』(17)で主演を務めたほか、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(17)にも出演。まもなく5月26日より公開の『ゼニガタ』(18)も控え、俳優としても飛躍が期待される。さらに、映画好きを活かし『映画MANIA』(東海テレビ)にもレギュラー出演中。

映画情報どっとこむ ralph すでに公開後すぐにSNS上に多くの絶賛コメントが上がり、ソル・ギョングやイム・シワンら俳優陣が体現する男たちの哀しき運命や先の読めない展開にリピーターも続出している『名もなき野良犬の輪舞』。

田中さんは、なんと“1日1本映画生活”と、1日最低1本は映画を観ると決めているほどの映画好き!朝早く起きて仕事に行く前や移動中の新幹線の中など、とにかくずっと映画を観ているという。さらに、韓国映画も大好きで、中でもソル・ギョング氏の大ファンだと公言する田中さんは、まず映画の感想を聞かれ、開口一番

田中さん:いやぁ、さすがソル・ギョングだと!感銘をうけました。

と熱く即答。

田中さん:韓国ノワールは魅力的ですごく好きなのですが、本作は進化した今までにない韓国ノワールをみせてもらったという印象で、とにかく美しく、映像美へのこだわりも強く、色彩やカメラアングルが面白くて監督の遊び心も盛り込まれた作品でした。韓国(映画)どんどん進化していって日本ヤバいぞ、負けてられないぞと思えるくらい衝撃を受けました!


さらに田中さんは昨年公開された『ダブルミンツ』に主演したときには、役作りで15~16Kg体重を落したそうで、

田中さん:僕自身も作品に取り組む際に、上っ面な感じで取り組みたくないし、内面的なものも意識して自分の経験を引っ張り出して、それでどれだけ役に近づけるかということをやっていました。ソル・ギョングさんは、とにかく内側からの役作り、ビジュアルへのこだわりをどの作品でも徹底的にやられている。前作『殺人者の記憶法』のときなんてガリガリにやせていておじいちゃんみたいだったのに、本作ではスマートに演じられてさすがです!

と感嘆しきり。

映画情報どっとこむ ralph 一方、田中さんの同世代で、同じくアイドル出身の“演技ドル”であるイム・シワンの演技については
田中さん:ソル・ギョングさんと同等か、食ってるんじゃないかと思えるほどのお芝居をしている、同世代として悔しくもあり、いつか僕もこのような作品で、韓国の作品だったり、さらに大きな夢ですけど、ソル・ギョングさんと共演できたらいいなぁ、なんてうらやましさも混じってみていました。

と率直な思いを続けつつ

田中さん:イム・シワンさんの表情が頭から中盤終盤と変わっていくんです。上映前なので話せないですが、ラストの表情、すばらしいんですよ!なんとも言えない表情で…これでイム・シワンさんのファンにならない人がいたらおかしいくらい魅力的で、そこにもぜひ注目してもらいたいです!

と熱いトークが止まらない。また、劇中のソル・ギョング演じるジェホと、イム・シワン演じるヒョンスの関係性については

田中さん:共依存の部分があって、友情を超えた感情、いやそれ以上のものがあるんじゃないか。僕はこの作品すでに何回も観たのですが、一度目はそのスタイリッシュさに衝撃を受けて、2回目3回目と観ていくと、あぁこのときにこう考えていたんだってそういう視点で見ると楽しめるんです。ソル・ギョング目線でもイム・シワン目線でも。だから僕はこの作品は2回3回とみたほうが楽しめる作品だと思います。1回目はストーリーに集中してみて、2回目は監督のビジュアルへのこだわりも楽しめる。これまでの韓国ノワールってジトっとして灰色なイメージだけど、この作品では赤だったり原色が上手く使われていて、特に冒頭にでてくる、鮮やかな赤!さらに上からのアングル、いい表情のソル・ギョングとイム・シワン!いきなりいいシーンが出てきますからね。

と映画好きならではの細かい分析も飛び出した。

映画情報どっとこむ ralph 結成して8年目のボイメンのメンバーとは結成当初は若さゆえのぶつかり合いもあったというが、
田中さん:グループや夢への思いあってのぶつかりあいだったので、それがあったから生まれた友情や絆がある。家族のようなそれ以上のような繋がりがある。

という田中さん。

近年は、映画への出演も相次ぎ、『恋のクレイジーロード』(名古屋先行公開中)、『ゼニガタ』(5/26公開)出演、さらには少女時代のスヨンとダブル主演を日韓合作『デッドエンドの思い出』が来年公開と映画界でのさらなる活躍が期待される。

田中さん:そこから僕も韓国に、ソル・ギョングさんに近づきたいと思っています!韓国ノワールはどれだけ進化するんだと驚いた作品ですので、その衝撃をぜひ味わって楽しい映画体験をしてください!

と熱く語り、終始、田中さんの映画愛が感じられるイベントとなりました。


『名もなき野良犬の輪舞』

5/5(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

物語・・・
犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。


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監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』 イム・シワン『弁護人』 チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 キム・ヒウォン『アジョシ』 イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
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BOYS AND MEN 田中俊介 動画インタビュー到着!映画『ゼニガタ』


映画情報どっとこむ ralph 東海エリアを中心に、音楽・ダンス・舞台と幅広いジャンルを手掛け、全国で活躍中のボイメンこと「BOYS AND MEN」。

10名で構成されたグループの中で一際俳優として注目されるのが田中俊介さん。
ここ数年はオファーが引きも切らず、映画にドラマにと出演作が相次いでいる。田中さんはダークなボーイズラブを描いた衝撃作『ダブルミンツ』の同性愛者・市川光央役や『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』で「達磨一家」の構成員・雷太役など異色の難役からド派手なアクションまで多岐にわたるジャンルの様々な役柄に挑戦していますが・・・

今回、田中さんが大谷亮平初主演映画『ゼニガタ』でみせるのは・・・。

パンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサーで、客として大谷亮平扮する銭形富男が経営する居酒屋「銭形」を訪れ、闇金業を志願する剣持八雲役で出演。
本作では、試合中に誤って人を殺してしまった過去に負い目を感じている元ボクサー役。田中は、役柄について

田中さん:どうせ俺なんてと劣等感を抱えている男。僕自身が経験してきた失敗やマイナスな気持ちを引っ張りたい。何かしら抱えている登場人物が闘っている姿を観て貰いたいです!

と見所をアピール。

映画情報どっとこむ ralph そんな田中俊介さんが観られる映画『ゼニガタ』は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショーです

公式HP:
http://zenigata-movie.com/
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。
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出演:大谷 亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実 升 毅 渋川 清彦

監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット制作プロダクション:メディアンド

(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会


大谷亮平 初主演映画「ゼニガタ」予告&ポスター完成!主題歌は「TSUKEMEN」


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。この度、本編映像初披露となる30秒予告&ポスタービジュアルが完成!
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

主題歌は、世界で活躍する2ヴァイオリン&ピアノのインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」が担当していることがわかりました!

この度、解禁された予告は、居酒屋で客から法外なお通し5万円を要求する場面から幕開け。そして作務衣姿から一変、黒のスーツに身を包んだ富男(大谷亮平)らが暴力で債務者を取り立てるシーンが切り取られている。

響き渡る銃声と札束の山、銭に群がりやってくる曲者たちをどう追い込むのか。

また、インストゥルメンタル・ユニット『TSUKEMEN』が手がけた楽曲「Volcano」が使用され、映画の世界観をより一層引き立てています。



映画情報どっとこむ ralph 客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平。
2003年より俳優として韓国を拠点に活動後、2016年より日本での活動を開始し、2016年ドラマ「ラヴソング」(CX)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。今後も、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。
富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥。狂暴な性格ゆえ、容赦ない暴力で富男と共に債務者を追い込む骨太な役どころに挑んでいる。ブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を映画『ヒメアノ~ル』、『ユリゴコロ』など話題作への出演が続く実力派女優・佐津川愛美が演じる。
その他、銭形での就労を志願する元殺人ボクサー・剣持八雲役を人気エンターテインメント軍団「BOYS AND MEN」きっての演技派・田中俊介。ヤクザに憧れ、兄弟に難癖をつけては噛み付く半グレ・樺山博史役をドラマ「弱虫ペダル」東堂尽八役などの玉城裕規。資金繰りに窮した脱サラ債務者・真田留美役を映画『花宵道中』の安達祐実。兄弟の過去知る、警察署長・二階堂猛役を日本映画界、ドラマ界に欠かせない名優・升毅。町を牛耳る猛悪ヤクザ・磯ヶ谷剣役を映画『お盆の弟』、『アレノ』で第37回 ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞した渋川清彦らピカレスク・アクターたちが集結。


メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。

監督として現在放送中のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」や映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥。

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林且弥 佐津川愛美 田中俊介 玉城裕規
岩谷健司 松浦祐也 八木アリサ えんどぅ 土田拓海 吉原雅斗 
安達祐実 升毅 渋川清彦

監督:綾部真弥 製作:永森裕二 坂本敏明 大石菊弘 企画・脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 小河原修
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:飴田秀彦 音楽:仙波雄基 美術:中谷暢宏 小道具:大島政幸 ガンエフェクト:遊佐和寿 衣装:高橋さやか ヘアメイク:遠藤一明 制作担当:板井茂樹 助監督:湯本信一 編集:岩切裕一 劇中イラスト:青木伸一 主題歌:『Volcano』TSUKEMEN(キングレコード) 制作協力:ディープサイド 制作プロダクション:メディアンド 企画:AMGエンタテインメント 配給:AMGエンタテインメント スターキャット
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会 


『HiGH&LOW THE MOVIE 3』豪華22名のキャ スト陣が登壇。黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴


映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE MOVIE 3 』 第二弾“超”完成披露試写会
黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴ら22名登壇

「HiGH&LOW」シリーズも遂に完結!11月11日 (土)公開、シリーズ最終章となる『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 の“超”完成披露試写会が本日11月2日(木)に東京・ユナイテッ ド・シネマ豊洲にて行われ、黒木啓司さん、鈴木伸之さん、町田啓太さん、窪田正孝さん、山田裕貴さん、鈴木貴之さん、一 ノ瀬ワタルさん、栁俊太郎さん、廣瀬智紀さん、西川俊介さん、西村一輝さん、青木健さん、清原翔さん、陳 内将さん、佐野玲於さん、佐野岳さん 、阿部亮平さん、小澤雄太さん、水野勝さん、田中俊介さん、守屋光 治さん、井澤勇貴さんの豪華22名のキャスト陣が登壇しました!

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 第二弾“超”完成披露試写会
日付:11月2日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇: 黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、窪田正孝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、栁俊太郎、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、青木健、 清原翔、陳内将、佐野玲於、佐野岳 、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴

映画情報どっとこむ ralph Q:(黒木さん、栁さん、鈴木(伸)さん、町田さんへの質問)今回の映画のタイトル「FINAL MISSION」ということで、シリーズを振り返っ て、撮影や宣伝で達成できた”ミッション”はありますか?また、今後、HiGH&LOWで挑戦していきたい”ミッション”を教えてください。

黒木さん:個人的には、街中ですれ違う人に「ROCKY!」と声をかけてもらうことが増えたので、この作品を通してROCKYというキャラクターを広く認知してもらえているの が嬉しかったです。

栁さん:黒木さんと一緒にお酒を飲みに行くというミッションは達成できました。(黒木さんは)お酒が強くて一晩で5~6軒回ったんですが、まさに「パーリィータイム」という 感じでした(笑)

鈴木(伸)さん:僕は山王連合会のメンバー全員でバイクに乗るというミッションが達成できて嬉しかったです!乗り慣れている人はかっこよく映ってるんですが、町田くんは 今回初めてのバイクシーンだったので、背中に定規がはいってるんじゃないかと思うくらい背筋が真っ直ぐで、総長(岩田剛典)がこれまでにないくらい笑ってました (笑)

町田さん:しっかりと定規がはいってましたね(笑)がんさん(岩田剛典)があんなに笑ってるのは初めて観ました。MOVIE2でノボルとフォー(関口メンディー)が闘って いるシーンがあるんですが、メンディーとの体格差がありすぎて全然動かせなかったので、今後は「メンディーを倒す」というミッションに挑戦したいです(笑)

Q:(窪田さん、佐野(玲)さん、佐野(岳)さんへの質問)前回の舞台あいさつでもRUDE BOYSは本当の家族のようなチームの仲の良 さを感じましたが、これまで撮影現場でチームで協力して乗り越えてきた出来事はありますか?また今回はスモーキーのピンチも訪れますが、3 人にとってスモーキーとはどのような存在でしょうか?

窪田さん:『HiGH&LOW THE MOVIE』の撮影の時は、スモーキーとタケシが協力して撮影するアクションシーンがありましたね。スモーキーももちろんですが、この映画に 出てくるキャラクター一人一人、「男性に好かれる男性像」が描かれていると思います。僕自身そういう男性に憧れているので、スモーキー役としてこのシリーズに携われ てとても嬉しく思っています。

佐野(玲)さん:窪田さんは普段チャーミングな方ですが、映画の中ではスモーキーとして説得力のあるお芝居をされているのがすごいなと思います。

佐野(岳)さん:僕の演じたユウという役はたかが外れてしまうキャラクターでもあるんですが、ユウのそんな熱い部分をスモーキーがおさえてくれてるという裏設定をつくっていました。

映画情報どっとこむ ralph Q:(山田さん、鈴木(貴)さん、一ノ瀬さんへの質問)鬼邪高校のお三方のコンビネーションは、もはやハイロー名物となりました。撮影でも プライベートでも仲良しということですが、シリーズを振り返って、一番印象深い思い出はありますか?

山田:「HiGH&LOW」はコブラちゃん(岩田剛典)とのタイマンのシーンをはじめ、一番が決められないくらいシリーズ全てが思い出になってます。

鈴木(貴):「HiGH&LOW」シリーズの最初の撮影日がちょうど裕貴くんの誕生日だったんですが、シリーズの撮影を通して一ノ瀬くんの誕生日をお祝いして僕の誕 生日も祝ってもらって…というのを3年くらい続けているのがいい思い出です。

一ノ瀬さん:3年間続いたシリーズなので、どれも印象深いです。アクションもさることながら九龍との迫力ある対決もあるのが今作の見所かと思います。九龍との対峙が描 かれたシーンを観て諸先輩方の迫力に圧倒されたので、自分もこんな俳優になりたいなと思いました。

Q:(阿部さん、小澤さんへの質問)クライマックスで達磨一家が見せるサプライズには驚きました。「HiGH&LOW」というお祭りを振り返って みて、ご自信の一番心が躍った思い出はありますか?

小澤さん:毎回出てくる瞬間は鼓動が高鳴りました!

阿部さん:一番最初のチーム紹介の場面を撮影する際に、メンバーが20人~30人いて全員法被を着ている瞬間です!先日ハロウィンで達磨一家の衣装を来ている 人を見かけたのですが、テンションがあがってしまい、思わず声をかけてしまいました!

Q:(SMG<廣瀬さん、西川さん、西村さん>三中トリオ<青木さん、清原さん、陳内さん>、達磨ベイビーズ<水野さん、田中さん、守屋さん、井澤さん>へ の質問)本作ではSWORD最大のピンチが訪れますが、今回の撮影現場で皆さん最も”ピンチ”だったことはなんですか?

廣瀬さん(SMG代表して回答):アクションシーンで鼓動が高鳴りすぎていたので、「パーリィータイム」と言う自分の心の中の声が、黒木さんが言う前に漏れそうになったと きはピンチでした(笑)

田中さん(達磨ベイビーズ代表して回答):撮影現場のケータリングの豪華さがすごくて、思わず食べ過ぎて3キロ太ってしまったので、ピンチでした(笑)
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

黒木さん:皆さん本日はありがとうございます!この作品は3年かけた集大成となっております。ロッキーというキャラも3年間で成長出来ましたし、自身も成長しました。エン ディングでは、スタッフさんからのあったかいメッセージ等も描かれているので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います。

物語・・・
チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗) が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟 (TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によ りすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。 大切な仲間を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。 大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。 鬼邪高校や、達磨 一家の本拠地も壊滅状態。 固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってしまう。 “無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆に逃げろと告げて、 一人街に残り、敵に対峙しようとするー。 政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を 爆破、その跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・雨宮兄弟たちは、 隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。 「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニーが 刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、“ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま始ま る。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作:「HiGH&LOW」製作委員会
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹