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『デッドエンドの思い出』韓国公開直前試写会にスヨン、田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督、吉本ばななが登壇!


映画情報どっとこむ ralph ソウル市鍾路区の「シネキューブ光化門」にて映画『デッドエンドの思い出』(チェ・ヒョンヨン監督)のメディア試写会が開催され、試写会後に行われた記者懇談会には、主演を務めた少女時代のスヨン、チェ・ヒョンヨン監督をはじめ、日本からカフェの店長・西山役の田中俊介と原作者の吉本ばななも駆けつけ、ティーチインとともに、韓国メディアによる質疑応答が行われました。

『デッドエンドの思い出』韓国試写会
日程:3月25日 16:30の回上映後
会場:シネキューブ光化門
登壇:スヨン(少女時代)、田中俊介(BOYS AND MEN)、チェ・ヒョンヨン監督/吉本ばなな

映画情報どっとこむ ralph

原作者の吉本ばなな先生は映画化について

吉本先生:私の小説を読んでそれを映画にし ようと思ってくれる人がいることは、私にとってなによりの励みです。私は いつも頭のなかで映画を撮るように小説を書いているので、それが誰かに伝 わったということが本当に嬉しい。今回も自分の作品を別の目で見ることが できて、すごく懐かしく、嬉しく思います。

と語った。 また

吉本さん:私がこの小説を書いたのは 17 年前のこと。そのとき私は妊娠して いて、この後私は残酷なことや怖いことが書けなくなるんじゃないかと思っ て、この 1 冊の本のなかに残酷なことや怖いことを沢山書きました。

とこの小説が誕生した経緯を明かした。

さらに

吉本先生:私は小説は読んでもそんなに癒されないけれど……。映画には本当に若い力が溢れてい て、『主人公はまだ若いんだな』という感じが私の小説に比べて強く感じられ るものになっていたので、すごく安心しました。

と映画に太鼓判を押していた。 主演のユミを演じるスヨンさんは、

スヨンさん:撮影の時からちょうど 1 年が経ちました。 私の初主演映画で代表作かも知れません(笑)。代表作と言うには個人的に演技力がまだまだ足りないと思っているので恥ずかしいですが、映画と原作小説が伝える物語と世界観は、私の個人的な情緒とかなり合う作品、という気 がします。

と振り返った。 西山役を演じる上で

田中さん:この作品ではとにかく現場でコミュニケ ーションを取ることを心掛けた。共演者の皆さんと他愛もない話しをして、 笑って、その空気を西山に乗っけることによって、温かみがスクリーンから 放たれるのではないかということを信じて取り組みました。

と振り返り、

田中さん:明るい ところに居ると思っていても、気づいたらそこは暗闇だったということは、 きっと誰にでも経験のあること。人間には誰しも弱いところがあるからこそ、 いろんな人と助け合って生きていくのかなと僕は思う。人と人との関わり合 いの中で生まれる温かい空気を韓国の皆さんにも味わってもらって、この映 画を愛して応援していただければ。

とアピール。


ヒョンヨン監督:こんなにたくさん来て下さって、本当にありがとうございます。いつもシネキューブ光化門の片隅で映画を見ていた学生だった私が今、監督として皆様の前に立つ機会ができて感慨無量です。この空間と機会が本当に光栄です。

と長編映画デビューの感想を述べた。

そして最後に

吉本先生:この映画は、観た人たちの心に欠片として残 って、1 年 2 年経ってから、また西山くんや、ユミちゃんに会いたくなるよ うな、そんな映画だと思います。長く愛してあげて欲しい。

と呼びかけ、懇談会は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph この試写会には、スヨンさんが所属する人気アイドルグループ「少女時代」 のソヒョンさん、テヨンさん、ヒョヨンさん、ティファニーさん


他、韓国スターの皆さんも多数駆け付けていました。
パク・セヨン べヌリ

イ・ジョンミン イム・スヒャン

ドン・ヒョンべ ガン・ギュンソン

ソン・ジェヒ+ジ・ソヨン エリク・ナム

映画情報どっとこむ ralph また、この日は「CGV 狎鴎亭」にて、吉本先生のファン向けの試写会も行われ、上映後には監督とスヨンが参加した ティーチインと、よしもとさんのサイン会も実施された。

ティーチインで吉本先生は、映画のヒロインのユミというキャラクターについて

吉本先生:人生に特に何事もなく、のんびりと育っ た恵まれている人が突然暗闇に突き落とされます。

と解説したうえで、

吉本先生:2年間彼氏から連絡がなくても大丈夫だと思っていられるような、そんな(現実に)存在するのかもわからない人物に、スヨンさんの演技が説得力を持たせてくれました。

と、スヨンさんの演技を絶賛していた。 また、田中俊介さんが演じた西山については

吉本先生:つかみどころのない男。きっとこれまでの西山だったらユミと付き合っていたに違いないです。

としながらも、

吉本先生:ユミが西山のことをそれまでとは違う人間として扱い、西山もユミに対して彼がこれまで付き合っ てきた女性たちとは何か違うものを感じたからこそ、二人は男と女の関係にはならず、それゆえ「癒された」と解説。さらにそれは

吉本先生:映画と原作に共通している部分で、心の奥底にある感覚だけが人を癒すこと。それが小説を通じて描 きたかったことです。

と、原作者の想いを披露した。 一方で

スヨンさん:今までの人生の中で大変なことを経験せずに生きてきたユミが、名古屋に残ってゆっくり何かに気づいていく過程を 演じたことで、自分も成長するきっかけになったような気がします。映画を撮った当時は、私にも遅い思春期が来たような気がしました。家族と仕事から離れてよその都市で映画撮影をしてる間、私もその思春期を乗り越える、癒しの時間になった作品でもあります。劇中のユミのように黙々と時間を過ごすこと自体が、成長の大きい部分を占めるというところにすごく共感できました。

とユミに込めた思いを語った。 監督は、「ゲストハウス」の登場人物についての質問に、

監督:原作のカフェという空間をどう表現するか悩んだあげく、ゲストハウス だったらどうかな、という考えが浮かびました。泊っている間だけでもそこにいる皆が家族みたいに暮らすゲストハウスなら、ユミも心地よいだろうし、そこに滞在することを選ぶんじゃないかと思ってゲストハウスを作ったら、登場人物が増えちゃいました。

と笑いを交えて答えていた。

映画情報どっとこむ ralph デッドエンドの思い出

シネマスコーレほか全国順次絶賛上映中!
http://dead-end-movie.com


物語・・・
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。
ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

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出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原 作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
(c)2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners




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ボイメン水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文らイケメンお台場に集合!『ジャンクション29』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 2月22日(金)より渋谷シネクイント、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国公開となった映画『ジャンクション29』の公開記念舞台挨拶が2月23日(土)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、本田剛文さん、本多力さん、細田善彦さん、山田キヌヲさん、ウエダアツシ監督、山田晃久監督が登壇しました。

『ジャンクション29』完成披露舞台挨拶
日付:2月23日(土) 
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文、本多力、細田善彦、山田キヌヲ、ウエダアツシ監督、山田晃久監督

映画情報どっとこむ ralph 2月22日(金)に公開した今作。公開を記念して2月23日に公開記念舞台挨拶を開催した。

本作の主演を務めたBOYS AND MENの4人のほかに、本作に出演した本多力、細田善彦、山田キヌヲも登壇。

水野さん:今回は僕らのほかにキャストの皆さんも来てくださって嬉しいです。

と語った。今作の撮影の様子を尋ねられると、「ツチノコの夜」で主演を務めて

田中さん:僕たちは台本通りだったが、菅原(大吉)さんのアドリブの多かったです。

と語ると、共演した本多とウエダ監督も共感し、笑いが起こった。一方、「結婚の条件」に出演した細田さんは撮影の様子について、

細田さん:現場では(水野と)ずっと仲良く話していました。昨日も彼のメールで起きて、ずっとメールのやり取りをしていました。でも、ご飯に行こうって言ってるのに全然相手をしてくれないんです・・・・。

と悲しげにつぶやくと、

水野さん:予定が合わなくて…でもさっき海外旅行に行く約束もしました。

と語った。そこにすかさず

小林さん:僕誘われてないんだけど〜。

と叫ぶと

水野さん:誘ってないからね。

と冷静なツッコミが飛んだ。

映画情報どっとこむ ralph 同じく「結婚の条件」に出演した山田は自身の役柄について

「すごい冒険しました。恥ずかしいことをいっぱいやりましたがとっても素敵な役で、やれてよかった。

と振り返った。

今回、公開を記念してファンから舞台挨拶で聞きたいことをtwitter上で質問を募集した。

その中で、「「結婚の条件」にちなみ、皆さんが持っている結婚の条件はありますか」という質問に対し、

水野さん:料理ができて、僕の友たちと仲良くなってくれる人、料理はカレーを作ってほしい。

本田さん:仕事のことに口出ししてほしくないけど、褒められることには褒めてほしい。

と語った。

田中さん:チェックパンツを履かなくて、黄色の上着を来ていない人。

と小林さんの服装を指摘し、場内で笑いが起きた。さらに

小林さん:表では毎日笑顔で過ごしてくれる人がいいって言うけど、実際は宝石店で努めている年収3000万円の人。

と語り、さらに

小林さん:子供の名前も決めています。男の子はれんくん、女の子はあいちゃんにしたい!

と語りるとメンバーからは「ずっとこれ言ってますよ」と呆れられていた。

映画情報どっとこむ ralph 【コメント】

◆水野 勝
無事に公開できて嬉しいです。
今日は僕たち以外にもキャストも方に来ていただいてとても素敵な時間を過ごすことができました。
たくさんの人にこの映画が届くように、僕らも頑張りますので、皆さんも一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。 

◆田中俊介
(「ツチノコの夜」は)部屋のやり取りがメインの中でどれだけアクションをつけるかを本多さんと一緒に学ばせてもらいました。
この映画を見て何かを感じてと押し付けるつもりはないが、人生いろんなことがあると思います。
そんな時にこの映画を思い出して心をホッと暖かくしてもらえればいいなと思います。 

◆小林豊
舞台挨拶ではバカ騒ぎしていましたが、お芝居は真剣に向き合って作った作品です。
多くの方に見ていただけるようにもっと頑張っていこうと思っていますので、皆さんも僕たちに力を貸していただけたらと思います。 
本日は本当にありがとうございました。

◆本田剛文
「バズる」の中のボイリッチーのシーンは全て自分で作りました。
いい感じにスベッていてよかったです(笑)
この映画を皆さんのお友達にも見てもらって、また皆さん自身も見るタイミングや環境によってまた感じ方も違うと思いますので、
ぜひ末永く見ま凝っていただけたらと思います。 

◆本多力
今日は映画で見てた方がここにいる!って感じです。撮影中お会い出来なかった方もいたので。皆さん役とは全然違うので戸惑ってます。
共演させていただいた田中くんは、めちゃくちゃ真面目で、今回監督という役で、メガホンをとった監督にとって思い入れのある役を悩んで、
考えて演じているように思いました。たしか衣装合わせの時ハワイから帰ってきたばかりで、ちらちらハワイ感が見えてましたね。

◆細田善彦
ボイメン4人の愛らしさが映し出された作品です。個人的には「ツチノコの夜」が刺さってます。
僕の好きなシーンは水野君がパンツ一丁でテレビを見ていたシーンでした。あの水野君のいやらしい感じが素のままで出ていたと思います(笑)

◆山田キヌヲ
今回の役は金とセックスが好きなただのバカな女にならないように気をつけて演じました。
こういった役ははじめてで、舌舐めずりのシーンもあったのですが、カットでした。
私の演じた役は、玉の輿に乗りたいかお金が欲しいという気持ちはあるにしても、誰かと結婚して添い遂げたいと思えるのはステキなことですよね。

映画情報どっとこむ ralph さらに来場者向けに抽選会が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

ジャンクション29

物語・・・
親のすねをかじりながら映画を作る“インディーズ映画監督”。「愛なんて信じない、結婚はビジネス」と割り切る“結婚相 談所のカリスマ仲人”。バイトもせず、家に引きこもってくだらない動画の投稿を続ける“バズチューバ—”。そんな3人の若 者と唯一交差することになる、売れっ子漫画家を目指しているが漫画
コンテストに応募しては落選し続けている“売れない漫 画家”がそれぞれ織りなす、“等身大の29歳”を各エピソードで描いたオムニバスストーリー

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出演
『ツチノコの夜』
田中俊介  本多 力 佐藤 玲/菅原大吉
『結婚の条件』
水野 勝  細田善彦 中村 中 加藤 葵 夕輝壽太 池村匡紀/山田キヌヲ
『バズる』
本田剛文  ゆかりの小雪 成宮しずく/水澤紳吾
『ジャンクション』※映画版オリジナルストーリー
小林豊  福山翔大

監督:ウエダアツシ 山田晃久
企画・プロデュース:佐藤友彦 プロデューサー:山口幹雄 小美野昌史
脚本:『ツチノコの夜』玉田真也 ウエダアツシ 『結婚の条件』飯塚花笑 加藤結子
『バズる』保坂大輔 『ジャンクション』加藤結子 飯塚花笑
音楽監督:小野川浩幸 音楽:今村怜央 あみこ 撮影監督:松井宏樹 
編集:ウエダアツシ
2019年/101min./カラー/16:9/Stereo
制作プロダクション:NAC
配給:スターキャット
Ⓒ2019『ジャンクション29』製作委員会




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田中俊介(BOYS AND MEN)、チェ・ヒョンヨン監督 登壇!『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph スヨン(少女時代)と田中俊介(BOYS AND MEN)がW主演をつとめた映画『デッドエンドの思い出』が2月16日ついに全国公開となり、初日2日目を迎えた今日(2月17日)、本作に出演した田中俊介とチェ・ヒョンヨン監督が舞台挨拶を行いました。

日韓合作の映画『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶が17日、東京・新宿武蔵野館で行われ、名古屋発エンターテイメントグループ・BOYS AND MENの田中俊介、メガホンをとったチェ・ヒョンヨン監督が登壇した。

映画『デッドエンドの思い出』初日舞台挨拶
日程:2月17日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、作家・よしもとばなな氏による同名短編小説を、スヨン(少女時代)&田中俊介のW主演で実写映画化したもので、婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒されていく姿を描く。

 公開初日を迎えた16日には出演者のドン・ヒョンベとヒョンヨン監督が舞台挨拶に登壇。2日目となったこの日、満員の観客の前に登壇した2人は、本作をスクリーンで見ての感想を聞かれると、

田中さん:見終わった後にゆったりと時が流れるような映画はなかなか日本で巡り会うことがないので、僕自身も味わうことのできない映画体験ができたなと感じました。

と吐露し、新宿武蔵野館がどういう映画館か知らなかったというヒョンヨン監督は

ヒョンヨン監督:幸せな経験だなと今、思っています。このスクリーンで上映ができて、スタッフを代表して感謝の気持ちです。

と感慨深げに語った。

また、原作を読んだ際の感想について

田中さん:純粋にめちゃくちゃ面白いなあと思ったのと、舞台は原作を改変しているんですが、僕自身、名古屋に生まれて、今も住んでいるので、自分の大事にしている場所に、韓国のキャストさん含め、チームがやってくるというところが、物語とリンクしました」と語り、「僕自身、今までと違ったアプローチがしたいなという思いがあって、よりフラットな気持ちで作品に向き合いたいなという思いになりましたね。

と回顧した。

そんな田中さんと初対面した際の印象を尋ねられ

ヒョンヨン監督:スヨンはアイドルの活動はもうあまりやってないのですが、田中君は有名なアイドルだから“ちょっと大丈夫かな”って思っていました。でも、会った瞬間、同じ世代を頑張って生きている“いい男”だなと思いました。人と人として話ができる瞬間があって、シナリオに対して話をするときも、私よりいろんなことを研究してくれていてすごく感動しました。

と笑顔を見せ、

ヒョンヨン監督:『日本で1番好きな俳優は誰ですか?』って聞かれたら、田中君しかいないです。また日本の俳優と撮影する機会があるときも、『日本の初俳優の印象はすごかった』って言うつもりです。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 逆に、ヒョンヨン監督の印象について

田中さん:スヨンさんが来日する前から日本にみえていて、その段階からお会いしてディスカッションする時間を設けさせてもらったんですが、撮影に入る前からコミュニケーションの場をたくさん提供してくださって、そこから監督の演出が始まっていたんだなというのを後から感じました。(撮影に入った際に)この作品にうまく馴染めるように、空気にすんなり入れるように監督はだいぶ前から作ってくれていたんだと感じて、嬉しいなあ、助かるなあという思いでした。監督とだったから、この空気感の映画が作れたのかなと思います。

と感謝した。

さらに、スヨンの印象について

田中さん:今回が初対面でした。僕自身も人見知りな部分があって、でも作品の中でコミュニケーションを大事にしたいと思ったので、いっぱいお話ししたいなと思って、本読みの後の解散のタイミングに、僕がスヨンさんに『もっと深くお話をしたいから時間ありますか?』って聞いたら、スヨンさんも『ぜひ!』ということで、2人で何時間も一緒に本を読んで、お互いの気持ちはどうなんだろうってディスカッションすることができました。僕自身、親身になって1つの作品に向き合う経験が今までなかったので、それをスヨンさんだったからできたのかなって思います。

とエピソードを明かし、

田中さん:スヨンさんもそこへの貪欲さがすごくて、やるからにはトコトンやりたい。そして日本人の気持ちをしっかり理解したいし、自分との気持ちのズレをうまく合わせていきたいとこだわっていたので、純粋にかっこいい役者さんだなと思いましたね。

と目を輝かせた。

また、終盤の重要なシーンとなる満開の桜の下での撮影を、桜の開花時期の影響で撮影2日目に行ったそうで、

田中さん:ラストのシーンを最初のうちにやるというのはリスクもあると思うんですけど、今回に至っては事前のコミュニケーションがたくさん取れていたので不安はなくて、出来上がったものを見ても2人の心の交流が深くなっていって、ここまでたどり着いたという温かいものが出せたんじゃないかなと思います。

と満足気な表情を見せ、

田中さん:今回の作品は現場が大事だと思っていたので、いろんなお話をして、皆さんに助けられて、そこで生まれた温かさが芝居に入ってスクリーンから放たれるんじゃないかと信じてやっていました。こんなにチーム一丸となってやったのは初めてだったので、すごくいい経験になりました。

としみじみと語った。

そして、最後にメッセージを求められた

田中さん:何かにぶち当たったとしても、そこで諦めることなく、いろんな人と会って、いろんなお話をして、塞いでしまいそうな心も少しずつ開いていけばいいなとこの作品を通して思いました。映画を見てもらって、もう一歩進みたいな、明るくなりたいなという原動力になれば嬉しいなと思います。

とアピールした。

映画『デッドエンドの思い出

公式サイト:
dead-end-movie.com



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出演:スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原 作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners  




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ボイメンが映画大ヒット祈願の豆まき!『ジャンクション29』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2月22日(金)より渋谷シネクイント、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国公開される映画『ジャンクション29』の完成披露舞台挨拶がユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われました。

『ジャンクション29』完成披露舞台挨拶
開催日程:2月2日(土) 
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文、佐藤玲、ウエダアツシ監督、山田晃久監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 今回が本作初お披露目ということで、

水野さん:皆さんとても楽しみにしてきてくれたと思います。今作はオムニバス形式になっているので、好きな作品を見つけるような気持ちで肩の力を抜いて観てもらえたら嬉しいです。

と現在の心境を語った。

各自の役柄を聞かれ、自称映画監督を演じた

田中さん:監督役は初めてだったので新鮮でした。ツチノコを抱く俳優はいないと思うので、今回の僕の抱き具合が良ければ、関係者の方がいらっしゃったらそういった映画の方……。

と冗談交じりに語った。結婚相談所のカリスマ社長を演じて

水野さん:凄腕なんですが裏の顔もあるところや、登場する女性はパンチのある方ばかりなのが見どころです。共演の役者さんもすごく魅力的で、鳶田敬一郎役を演じた細田(善彦)さんから刺激をもらったりもしました。

と、作品の裏側を明かした。

今作公開に先駆け、作中の“ボイリッチ—”のハンドルネームで動画を公式サイトにアップして公開していたものの、再生回数が伸び悩んでいる事に対して、

本田さん:再生回数が280回くらいで止まってしまっていて、本当にシャレにならなくなってます(笑) 動画のストックもあるのですが、このまま伸び悩み続けるとお蔵入りになっちゃうので、皆さんご覧いただけたら嬉しいです。

と懇願した。

売れっ子漫画家を目指すも、コンクールで落選し続ける役

小林さん:結構真面目な役だったのでどうやって演じようかと思いましたが、僕がちょうど29歳で台本を読んで29歳ならではの葛藤なども理解できたので、それを全て作品に活かしました。

と役作りについて打ち明けた。『ツチノコの夜』で田中さんと共演した佐藤さんは、役柄について聞かれると

佐藤さん:女性のお客さんが多いのできっと嫌われてしまう…ので今のうちに好感度を上げておきます」と明かし会場の笑いを誘った。すかさず小林が「お顔ちっちゃいですよね〜。

とフォローし、「小顔コルギとか通ってるの?」と聞くと、他のメンバーから「そういうの楽屋でやってよ」「後で聞いてブログに書きなさい」と総ツッコミを食らった。

イベントの後半では、明日2月3日が節分ということにかけて本作の大ヒットを祈願し豆まきを行なった。観客に鬼のお面を着けてもらい、ウエダ・山田両監督の掛け声に合わせてボイメンメンバーが観客席に向かって豆をまくと、大歓声が沸き起こった。観客のためのフォトセッションの時間も設けられ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 出演

『ツチノコの夜』
田中俊介  本多 力 佐藤 玲/菅原大吉

『結婚の条件』
水野 勝  細田善彦 中村 中 加藤 葵 夕輝壽太 池村匡紀/山田キヌヲ

『バズる』
本田剛文  ゆかりの小雪 成宮しずく/水澤紳吾

『ジャンクション』※映画版オリジナルストーリー
小林豊  福山翔大

STORY
親のすねをかじりながら映画を作る“インディーズ映画監督”。「愛なんて信じない、結婚はビジネス」と割り切る“結婚相談所のカリスマ仲人”。バイトもせず、家に引きこもってくだらない動画の投稿を続ける“バズチューバ—”。そんな3人の若者と唯一交差することになる、売れっ子漫画家を目指しているが漫画コンテストに応募しては落選し続けている“売れない漫画家”がそれぞれ織りなす、“等身大の29歳”を各エピソードで描いたオムニバスストーリー。

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スタッフ
監督:ウエダアツシ 山田晃久
企画・プロデュース:佐藤友彦 プロデューサー:山口幹雄 小美野昌史
脚本:
『ツチノコの夜』玉田真也 ウエダアツシ 
『結婚の条件』飯塚花笑 加藤結子
『バズる』保坂大輔 
『ジャンクション』加藤結子 飯塚花笑

音楽監督:小野川浩幸
音楽:今村怜央 あみこ
撮影監督:松井宏樹 
編集:ウエダアツシ
制作プロダクション:NAC
配給:スターキャット
2019年/101min./カラー/16:9/Stereo
Ⓒ2019『ジャンクション29』製作委員会




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チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN)『デットエンドの思い出』予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、チェ・スヨン(少女時代)x 田中俊介(BOYS AND MEN)でおくる2月16日に公開される映画「デッドエンドの思い出」より待望の予告映像が解禁。

この度解禁された予告映像では、主人公・ユミが韓国から名古屋にやってくる事情が明らかにされています。幸せ一杯のユミと彼氏の映像から始まり、韓国と日本との遠距離恋愛を続けていた二人は、やがて連絡が途絶えるようになり、ユミは、日本に行くことに。ところが訪れた名古屋で、思いも寄らない不幸がユミを待っています。結婚を約束した彼との突然の別れはユミを失意の底に押しやります。

そして、人生の袋小路でユミが見つけた場所は、古民家カフェのエンド・ポイント。
止まってしまったユミの時間が少しづつ動き出す過程を優しく、温かく綴る予告映像が完成いたしました。
主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のスヨン。
ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介。

映画情報どっとこむ ralph

『デットエンドの思い出』

物語
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。
ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。


久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。

突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。

そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

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出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
(c)2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners




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チェ・スヨン(少女時代) 、田中俊介(BOYS AND MEN)吉本ばなな登壇!『デッドエンドの思い出』完成披露上映


映画情報どっとこむ ralph 2019 年2月16日公開映画『デッドエンドの思い出』の主演を務めたチェ・スヨンの来日に合わせ、最速の完成 披露上映会舞台挨拶がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、 チェ・スヨン(少女時代) 、田中俊介(BOYS AND MEN)の豪華キャストとともに、チェ・ヒョンヨン監督と原作者の吉本ばなな先生も登壇しました!

映画『デッドエンドの思い出』完成披露上映会舞台挨拶
日程:12月13日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:チェ・スヨン、田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督/ 吉本ばなな

映画情報どっとこむ ralph よしもとばななによる同名短編小説を、チェ・スヨン&田中俊介のW 主演で実写映画化。
婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒され、立ち直る姿を描いています。

映画初主演のスヨンさんは、

スヨンさん:映画の中で成長していくキャラクターを演じることが嬉しかったし、女優として映画をリードする役を演じるのはなかなかない機会なので、オファーを貰って役作りをしました。

と流ちょうな日本語で喜びを語り、

スヨンさん:ユミという役は私と違う部分もあって、すべてを理解することはできなかったけれど、撮影が進む中で役と共に私も成長した気がしました。

と刺激を受けた様子。

吉本さん:スヨンさんの演じたユミには説得力があった!」と太鼓判を押されると、スヨンは「韓国でも先生の作品は世代に関係なくとても人気。子供の頃からあこがれていたので、貴重な機会をいただき凄く嬉しいです。

と満面の笑みだった。

ユミの傷心を癒す西山役の田中さんに、

吉本さん:誰もが近づきたくなるけれど、心の奥底にヤバイ面を持っているのではないか?というのを出してくれました。

とされると、

田中さん:やばいものを抱えていたとしても、ここでは言いません!ありがたい言葉をいただけて光栄。今すぐにでも握手したい!

と興奮。BOYS AND MEN のホームである名古屋での撮影に

小さい頃から当たり前に見てきた景色も、改めてスクリーンを通して見てみると、素晴らしい景色が広がっていて、そんな魅力を発信できている。観光誘致の映画ではないけれど、舞台が名古屋ということでその魅力がしっかり伝わっているので嬉しい。

と名古屋愛を爆発させていた。

スヨンも見どころとして、桜満開の公園でのシーンを挙げて

スヨンさん:花見のシーンはラッキーなくらい、『風吹いてください!』と思っていたらザワザワと自然な風が吹いて美しい桜の様子を撮影することができました!

と奇跡にニッコリ。

田中さん:ハラハラドキドキはないかもしれないけれど、スクリーンから放たれる温かい空気を全身で浴びてほしいですね。

と映画全体を通してアピール。

映画情報どっとこむ ralph 吉本さん:日韓合作で、しかもスヨンちゃんが出ると聞いたときは『まさか!』と本当に実現できるとは思わなかったので嬉しいですね。撮影現場も素晴らしく、ヒョンヨン監督の勢いと情熱で明るい撮影になっていて感動しんました!

と満足そう。そして、メガフォンを取ったヒョンヨン監督は

ヒョンヨン監督:こんな温かさが出るんだ!と思うくらいのいい流れができた。皆さんにもユミや西山さんの気持ちに共感しながら映画を楽しんでほしいです。

と日本公開に向けてメッセージを送りました!

映画『デッドエンドの思い出

公式サイト:
dead-end-movie.com

2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー 2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開

公式サイト:
dead-end-movie.com

物語・・・
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。

そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。
突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。
そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた。

***********************************

出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners




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チェ・スヨン(少女時代)田中俊介(BOYSANDMEN)人の強さを優しく綴った「デッドエンドの思い出」


映画情報どっとこむ ralph この度、2月16日に公開される映画「デッドエンドの思い出」。

本作は韓国と日本を舞台にし、日韓共同製作で紡ぐ物語。

本作はオール名古屋ロケで製作されたものですが、チェ・ヒョンヨン監督の手で、どこか海外の⾵景を切り取ったかのような雰囲気が漂います。

本作は、主人公ユミが人生の終末を感じてしまうほどの絶望感の中、ふと訪れた古民家カフェで出会う人たちとの交流によって少しずつ自分を取り戻していく物語。

主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のチェ・スヨン。

ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYSANDMENの田中俊介。

どんな絶望が訪れても、幸せは、ふいに訪れる。振り返ってみれば、何ということはない。 人の強さを優しく綴った本作

映画「デッドエンドの思い出

2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開です。

公式サイト:
dead-end-movie.com

物語・・・
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。

そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。

突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。

そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた。


***********************************

出演:チェ・スヨン(少女時代)田中俊介(BOYSANDMEN)他
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給アーク・フィルムズ
Ⓒ2018「MemoriesofaDeadEnd」FILMPartners




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チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN)で『デッドエンドの思い出』映画化!


映画情報どっとこむ ralph これは、誰もが通る愛おしくて切ない人生の通過点――

2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開です。

誰もが一度はその作品を手にしたことのある作家・吉本ばなな。国内はもちろん、翻訳された数多くの小説は海外でも高い人気を誇り、世界中の読者を魅了しています。

インタビューで吉本ばななは、『これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。

これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。』――著者自らがそう語る最高傑作、「デッドエンドの思い出」が待望の映画化となり、2019年2月16日(土)に劇場公開されることが決定いたしました。また、本作は10月4日~10月13日の期間で開催される釜山国際映画祭での
上映が決定しています。

本作は韓国と日本を舞台にし、日韓共同製作で紡ぐ物語。
主人公ユミは、遠距離恋愛中の婚約者を追いかけて韓国から名古屋へやって来る。
しかし久々に再会できると思っていた彼のアパートで出会ったのは、彼に寄り添うように存在していた彼の母親に似た女性だった。彼の裏切りに絶望し、あてもなく名古屋の街をさまようユミが行きついた先は、エンドポイント(=行き止まり)という名の古民家カフェ&ゲストハウス。そこでユミは、周囲を明るく照らすオーナー西山や、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちに出会う。人生の終末を感じてしまうほどの絶望感の中、彼らとの何気ない時間の中でユミは少しずつ自分を取り戻していく。

主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のチェ・スヨン。ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介。

本作でメガホンをとったのは、本作が長編デビューとなるチェ・ヒョンヨン監督。
監督は、学生時代、日本文学と映画学を韓国でダブル専攻。2009年に制作した短編映画「The after…」が国内外の映画祭で高く評価され、2010年にはあいち国際女性映画祭のワークショップに招待され、円頓寺商店街を舞台にした短編映画「お箸の行進曲」を監督した。
名古屋での撮影は2度目となる。

映画情報どっとこむ ralph 人は絶望感をいただいた時、人生のエンドポイントに来てしまったような気持ちになる。
でも、そこは終点ではなく出発点だと気づいた時、新たな道がみえてくる。誰にでも訪れる絶望感と同じように、再生への希望も誰にでも訪れる。そんなメッセージを優しく綴った物語の誕生です。

デッドエンドの思い出

Story
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。
ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

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出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他

原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
(c)2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners




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大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。


大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。

Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。

映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?

小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。

Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

***********************************

出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   




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BOYS AND MEN 田中俊介『名もなき野良犬の輪舞』トークイベントで熱く語る!


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映され、各国のジャーナリストから大絶賛された『名もなき野良犬の輪舞』の公開を記念し、5月14日(月)、新宿武蔵野館にて男性エンタテインメント集団ボイメンこと、BOYS AND MENのメンバーで、俳優としても活躍する田中俊介(たなか・しゅんすけ)さんをゲストに迎えトークイベントが行われました!

日付:5月14日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介 BOYS AND MEN(通称ボイメン)

【田中俊介】1990年1月28日生まれ。2010年に結成された東海エリア出身・在住の10人のメンバーで構成されたユニット“BOYS AND MEN”(通称ボイメン)のメンバー。トレードマークの学ランを身に纏い、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団。5月9日は、NEWシングル「進化理論」が発売。個人活動としては、昨年、映画『ダブルミンツ』(17)で主演を務めたほか、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(17)にも出演。まもなく5月26日より公開の『ゼニガタ』(18)も控え、俳優としても飛躍が期待される。さらに、映画好きを活かし『映画MANIA』(東海テレビ)にもレギュラー出演中。

映画情報どっとこむ ralph すでに公開後すぐにSNS上に多くの絶賛コメントが上がり、ソル・ギョングやイム・シワンら俳優陣が体現する男たちの哀しき運命や先の読めない展開にリピーターも続出している『名もなき野良犬の輪舞』。

田中さんは、なんと“1日1本映画生活”と、1日最低1本は映画を観ると決めているほどの映画好き!朝早く起きて仕事に行く前や移動中の新幹線の中など、とにかくずっと映画を観ているという。さらに、韓国映画も大好きで、中でもソル・ギョング氏の大ファンだと公言する田中さんは、まず映画の感想を聞かれ、開口一番

田中さん:いやぁ、さすがソル・ギョングだと!感銘をうけました。

と熱く即答。

田中さん:韓国ノワールは魅力的ですごく好きなのですが、本作は進化した今までにない韓国ノワールをみせてもらったという印象で、とにかく美しく、映像美へのこだわりも強く、色彩やカメラアングルが面白くて監督の遊び心も盛り込まれた作品でした。韓国(映画)どんどん進化していって日本ヤバいぞ、負けてられないぞと思えるくらい衝撃を受けました!

さらに田中さんは昨年公開された『ダブルミンツ』に主演したときには、役作りで15~16Kg体重を落したそうで、


田中さん:僕自身も作品に取り組む際に、上っ面な感じで取り組みたくないし、内面的なものも意識して自分の経験を引っ張り出して、それでどれだけ役に近づけるかということをやっていました。ソル・ギョングさんは、とにかく内側からの役作り、ビジュアルへのこだわりをどの作品でも徹底的にやられている。前作『殺人者の記憶法』のときなんてガリガリにやせていておじいちゃんみたいだったのに、本作ではスマートに演じられてさすがです!

と感嘆しきり。

映画情報どっとこむ ralph 一方、田中さんの同世代で、同じくアイドル出身の“演技ドル”であるイム・シワンの演技については

田中さん:ソル・ギョングさんと同等か、食ってるんじゃないかと思えるほどのお芝居をしている、同世代として悔しくもあり、いつか僕もこのような作品で、韓国の作品だったり、さらに大きな夢ですけど、ソル・ギョングさんと共演できたらいいなぁ、なんてうらやましさも混じってみていました。

と率直な思いを続けつつ

田中さん:イム・シワンさんの表情が頭から中盤終盤と変わっていくんです。上映前なので話せないですが、ラストの表情、すばらしいんですよ!なんとも言えない表情で…これでイム・シワンさんのファンにならない人がいたらおかしいくらい魅力的で、そこにもぜひ注目してもらいたいです!

と熱いトークが止まらない。また、劇中のソル・ギョング演じるジェホと、イム・シワン演じるヒョンスの関係性については

田中さん:共依存の部分があって、友情を超えた感情、いやそれ以上のものがあるんじゃないか。僕はこの作品すでに何回も観たのですが、一度目はそのスタイリッシュさに衝撃を受けて、2回目3回目と観ていくと、あぁこのときにこう考えていたんだってそういう視点で見ると楽しめるんです。ソル・ギョング目線でもイム・シワン目線でも。だから僕はこの作品は2回3回とみたほうが楽しめる作品だと思います。1回目はストーリーに集中してみて、2回目は監督のビジュアルへのこだわりも楽しめる。これまでの韓国ノワールってジトっとして灰色なイメージだけど、この作品では赤だったり原色が上手く使われていて、特に冒頭にでてくる、鮮やかな赤!さらに上からのアングル、いい表情のソル・ギョングとイム・シワン!いきなりいいシーンが出てきますからね。

と映画好きならではの細かい分析も飛び出した。

映画情報どっとこむ ralph 結成して8年目のボイメンのメンバーとは結成当初は若さゆえのぶつかり合いもあったというが、

田中さん:グループや夢への思いあってのぶつかりあいだったので、それがあったから生まれた友情や絆がある。家族のようなそれ以上のような繋がりがある。

という田中さん。

近年は、映画への出演も相次ぎ、『恋のクレイジーロード』(名古屋先行公開中)、『ゼニガタ』(5/26公開)出演、さらには少女時代のスヨンとダブル主演を日韓合作『デッドエンドの思い出』が来年公開と映画界でのさらなる活躍が期待される。

田中さん:そこから僕も韓国に、ソル・ギョングさんに近づきたいと思っています!韓国ノワールはどれだけ進化するんだと驚いた作品ですので、その衝撃をぜひ味わって楽しい映画体験をしてください!

と熱く語り、終始、田中さんの映画愛が感じられるイベントとなりました。

『名もなき野良犬の輪舞』

5/5(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

物語・・・
犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。

***********************************

監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』 イム・シワン『弁護人』 チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 キム・ヒウォン『アジョシ』 イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
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