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生田斗真 瑛太 瀬々敬久監督『友罪』ポスターと重厚な特報映像、解禁


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』(ゆうざい)が2018年5月より全国公開となります。

本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞受賞のミステリー界の若手旗手として注目される作家・薬丸岳が2013年に発表し、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」の映画化で、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”を描く重厚な人間ドラマです。

ジャーナリストの夢破れて町工場で働き始める益田役に生田斗真。
同じタイミングで働き始め、周囲との交流を避け過去を語りたがらない影のある青年・鈴木役に瑛太。
同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていくのですが、あるきっかけで益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の元少年犯ではないかと疑い始め―。その他、二人を取り巻く様々な人間模様も見所の本作。佐藤浩市をはじめ、夏帆、山本美月、富田靖子と日本映画界を代表する名優が本作に集い、それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯していくストーリー。

そして、自撮り写真のポスターと、重厚な特報映像、解禁。

この度、特報映像&ティザービジュアルが公式サイト(http://gaga.ne.jp/yuzai/)にて解禁!

特報は、短い映像ながらも目をそらせないほどの緊張感と気迫に満ちており、主演の生田斗真と瑛太をはじめ、豪華共演者が織り成す、疑心や後悔に囚われた者たちの重厚な人間ドラマに期待が膨らみます。


また、ティザービジュアルで映し出されているのは、特報とは打って変わり、仲良さげに楽しそうな笑みを浮かべ自撮りをする益田(生田斗真)と鈴木(瑛太)の姿。一見、親友に見える二人の間に何があるのか―。二人の笑顔と爽やかな青空に相反する、キャッチコピーにある“少年A”というワードと、タイトルの「友罪」が意味するものとは?謎に包まれた本作への興味を掻き立てるビジュアルとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 併せて、劇中写真も初解禁!
公開されたのは、工場での勤務中、ふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木(瑛太)の姿を捉えた、不穏な雰囲気を感じさせるカットや、

佐藤浩市演じるタクシー運転手・山内修司が厳しい表情で電話を掛けているカット、
益田(生田斗真)のジャーナリスト時代の同僚でかつて恋人だった山本美月演じる・杉本清美が訝しげな面持ちで事件に関して調査をしているシーン。
鈴木に次第に好意を抱いていく藤沢美代子(夏帆)、
鈴木の少年院時代に担当法務教官だった白石弥生(富田靖子)。
それぞれが抱える過去とは何なのか、そしてどのように人間模様が交錯していくのか作品への期待が高まるばかり。


友罪

公式サイト:
http://gaga.ne.jp/yuzai/

物語あなたは“その過去”を知っても、友達でいられますか・・・?

ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める――。

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監督:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛太 夏帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
製作幹事:WOWOW/ハピネット
配給:ギャガ 
(c)薬丸 岳/集英社
(c)2018映画「友罪」製作委員会
      


生田斗真と瑛太『友罪』の追加キャストに佐藤浩市 夏帆 山本美月 富田靖子ほか発表!


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』が2018年5月より全国公開となります。

本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞を受賞するなど、ミステリー界の若手旗手として注目される作家・薬丸岳が2013年に発表した人気の同名小説「友罪」(集英社文庫刊)の映画化となります。

瀬々監督のもと、友を想い、互いに疑心や後悔と向き合い葛藤する難役に挑むのは、生田斗真さんと瑛太さん。


そして!本日追加キャストが発表に。

息子が過去に犯した事件がきっかけで一家離散し、日々贖罪に向き合うタクシー運転手・山内修司役に『感染列島』、『ヘヴンズ ストーリー』、『64-ロクヨン―前編/後編』以来、4作品目の瀬々監督作品出演となる【佐藤浩市さん】。逃れられない十字架を背負いながら、物語の中でどのように交わっていくのか、そして息の合った瀬々監督作品で再び魅せる重厚な演技も必見です。

あるきっかけで鈴木(瑛太)に助けられ、次第に好意を抱いていく藤沢美代子役に若手実力派として数多くの作品に出演し、『海街diary』では、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞の【夏帆さん】。過去にAV出演を強いられた過去を持つ女性、という難役に挑みました。

益田(生田斗真)の元恋人であり、彼のジャーナリストとしての再起を願う杉本清美役に、モデルとしてだけでなく『少女』『ピーチガール』など話題作で次々主演を務め、女優としても活躍著しい【山本美月さん】。雑誌記者として児童連続殺人事件の犯人を調べる中で、益田のジャーナリズムを掻き立てるキーパーソンを演じます。

そして、鈴木の少年院時代に担当法務教官だった白石弥生役に、数々の映画や舞台で抜群の存在感を表現し続ける【富田靖子さん】。鈴木の出所後も接点を持ち続け、彼の過去と現在を知る唯一の人物を熱演します。

映画情報どっとこむ ralph 夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんからコメントが届いています。

▼夏帆さんコメント
瀬々監督から、毎回「リミッターを超えてください」という演出をされて、頭がまっしろになり、監督が思う限界点まで到達できていたのか撮影が終わった今でもよく分かりません。
身も心もへろへろになって、答えが分からなくて踠いて。それでも、誰よりもまっすぐに全身全霊でこの作品にぶつかっていく監督をみていたら、弱音を吐いてる場合じゃないと、わたしも腹をくくって挑ませていただきました。
公開はまだ少し先ですが、楽しみにしていただければと思います。

▼山本美月さんコメント
瀬々監督をはじめ、素晴らしいキャストの方々とご一緒できたことを、とても光栄に思います。
監督から、清美は唯一普通の人だから普通の女の人を演じてほしいと言われ、普通ってなんだろうと、とても考えさせられる作品になりました。
なにが間違いなのか、正しいのか、作品を観ていただいた方々それぞれの答えを見つけて頂きたいです。

▼富田靖子さんコメント
「友罪」のお話をいただいた。愕然とする。
光のようなものは感じるが、闇があまりにもすざまじかった。私が日常で 母親という存在であるからかもしれない。葛藤した。葛藤は瀬々監督のもと、「熱」にそして「祈り」に変化していく。どうか、この「祈り」が届くことを願って・・・

映画情報どっとこむ ralph 消せない過去を抱えながらも、それに向き合い、今を懸命に生きる。それぞれの想像を絶するほどの葛藤と思いが交錯する、瀬々敬久監督にしか描けない、慟哭の群像劇となる本作を支えるキャストに、その他、奥野瑛太さん、飯田芳さん、小市慢太郎さん、矢島健一さん、青木崇高さん、忍成修吾さん、西田尚美さん、村上淳さん、片岡礼子さん、石田法嗣さん、北浦愛さん、坂井真紀さん、古舘寛治さん、宇野祥平さん、大西信満さん、渡辺真起子さん、光石研さんと、世代を問わず日本映画の光と影を支え続ける魂系実力派キャストが集結。

それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯していくストーリーに、圧巻の演技で1シーンたりとも気の抜けない緊張と深みを与えています。


◆あなたは“その過去”を知っても、友達でいられますか・・・?
ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める――。

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製作幹事:WOWOW/ハピネット
配給・宣伝:ギャガ  


生田斗真、広瀬すず『先生! 、、、』大ヒット御礼で、観客にガーベラをプレゼント


映画情報どっとこむ ralph 河原和音先生が7年間に渡って連載した、累計発行部数600万部の大ヒットコミック「先生!」が実写映画化! 

無愛想だけど生徒想いの優しい教師・伊藤先生を生田斗真さん。高校二年生の響を広瀬すずさんが演じ、恋の喜びや切なさがいっぱいにつまったラブストーリー映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は大ヒット上映中!

その大ヒットを記念して、生田斗真さん、広瀬すずさんと三木監督が登場する感謝のイベントが行われました。

そして!なんと原作者の河原和音先生からお二人に感動必至の手紙を三木監督に代読。

その後、生田さんから広瀬さんへ花冠、そして広瀬さんから生田さんへブートニアをプレゼント。さらに、花言葉=感謝であるガーベラを会場に集まった方たちにプレゼント!!しかも、幸運な方は手渡しで!大変な盛り上がりを見せたイベントとなりました!

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』大ヒット御礼イベント 概要
日時:11月8日(水)
場所:新宿ピカデリースクリーン1
登壇:生田斗真、広瀬すず、三木孝浩監督

映画情報どっとこむ ralph 会場には平日にも関わらず多くの人がつめかけ、満席となった舞台挨拶。
生田さん、広瀬さん、三木監督らが登壇すると会場は一気に黄色い歓声と盛大な拍手で包まれる中、舞台挨拶はスタート。

本作公開から2週が経った今、

生田さん:僕の友人もたくさん観てくれたのですが、男でもグッとくるところがあるみたいで。本当に泣けたという声が多くて嬉しいですね、頑張って良かったなと思います。

と語ると、
広瀬さん:私の友達も観てくれた子が多かったのですが、みんな伊藤先生に恋していました。『あんな先生いたらいいね』って。クールなところにみんな惹かれていましたね。

とコメントし、笑顔を見せました。さらに
三木監督:公開して二日目に、お客さんとして劇場へ観に行ったときに、会場明るくなった瞬間、女性客の方の吐息が漏れていて。余韻に浸ってくれていたことがお客さんの反応から伝わったので、嬉しかったですね。

と振り返り、作品への想いが伝わったことに笑顔の3人。

映画情報どっとこむ ralph また、MCから『ここに注目して欲しい!』ポイントについて問われると、

生田さん:僕の“前腕筋”ですね!撮影中も女性スタッフの方たちが、シャツの袖の捲り方とかをすごくこだわっていて。女性は好きな方が多いみたいなので、筋肉が注目ポイントですね…って何話してるんだろうね(笑)

生田さんの予想外な“注目ポイント”に笑いが起き広瀬さんも爆笑!一方・・
広瀬さん:私は響と藤岡君(健太郎)が二人きりで弓道場で話すシーンがすごく好きで。藤岡君の優しい人柄や誠実さが伝わる切ないシーンがあるので、そこにも注目して観ていただけたら。

と語りました。三木監督は、マニアックなポイントを紹介

三木監督:響の『へっ?』っていう表情をしている顔ですね。唐突に何かされたりしている時の顔なのですが、お客さんからは『その時の顔がめちゃくちゃ可愛くて好きです!』っていう感想が結構多くて。伊藤先生に関しては、目線を合わせる場面と、合わせない場面があるところに注目して欲しいですね。伊藤の目線から、感情を言葉にできない部分や、伊藤の心情が読み取れるかなと思います。

と、監督ならではといった細かいポイントについて熱弁。広瀬さんも同意見だと。

映画情報どっとこむ ralph 今回サプライズで原作者の河原和音先生から生田さん、広瀬さんに向ける手紙が贈られ、三木監督が代読。
生田に対しては「全シーン全カット、とにかくかっこよかったです!伊藤先生を演じたのが生田さんで本当に良かった!

と大絶賛!

広瀬に対しては、

「普通の女の子なので演じるのが難しかったのではないかと思います。でも、響の気持ちを泣きながら伝えてくれたので、私も泣きました。

と感謝のお手紙。これに対して

生田さん:この作品の一番のお客さんは河原先生だと思います。その河原先生に喜んでもらえたというのは一番嬉しいですね。

と語り、そして

広瀬さん:河原先生にこんな風に言っていただけて、なんだか救われました。響を演じられて幸せです。

と語ると、会場からは温かい拍手が沸き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、生田さんと広瀬さんが、感謝の気持ちを込め、互いに向けプレゼント交換。
生田さんが広瀬さんの頭に優しく花冠を乗せると満面の笑みの広瀬さん。

広瀬さんは生田さんの胸ポケットにブートニアを刺してあげると、会場からは黄色い歓声が!

生田さん:すごく似合ってる!天使だね!(笑)

と思わず笑みをこぼすと、広瀬さんは、白い衣装で来るように言われていたのに合点がいった様子。

最後に・・・

生田さん:僕自身、久しぶりのラブストーリーだったのですが、それが久しぶりの三木監督との作品で。さらにすずちゃんにとっては初めてのラブストーリーということで、僕にとっても良い経験をさせていただけた気がしています。一生懸命愛情込めて作った作品なので、この映画をずっと好きになり続けて欲しいなと思います。

広瀬さん:本当にこの作品に出合えてすごく嬉しいです。そして多くの方に、恋する喜びや苦しさなど、色々な感情に出会って、何か背中を押してもらえる作品になってくれたらいいなと思います。

とそれぞれメッセージを送りました。

さらにイベントの最後では、来場者全員に、生田、そして広瀬が感謝の気持ちを込めて、ガーベラを手渡しでプレゼントするというサプライズも!大歓声に包まれながら、会場を後にしました。
映画情報どっとこむ ralph 映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』大ヒット公開中!

公式HP:sensei-movie.jp 
公式Twitter:@sensei_movie 
#先生好きになってもいいですか

物語・・・
「先生!好きになっても、いい?」 17歳、初めての恋は“先生”!
高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。「好きになっても、いい?」「お前の気持ちにはこたえられない」初恋はあっさり玉砕。だけど……。「今は一番好きな人を、好きでいたい!」響の純粋過ぎる想いは、ゆっくりと伊藤の心を動かしていく。
今もなお根強い人気を誇る河原和音の同名の伝説的少女コミックを、『僕等がいた』、『ホットロード』で知られる恋愛映画の名手、三木孝浩監督が映画化。生田斗真×広瀬すずで贈る新しい純愛映画、誕生!
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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ) 
監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ

製作:映画「先生!」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画  
©河原和音/集英社
©2017 映画「先生!」製作委員会 


三木孝浩監督、広瀬すずと“焼肉デート疑惑”!?地元・徳島凱旋『先生!』舞台挨拶で明かす


映画情報どっとこむ ralph 生田斗真と広瀬すずで綴る禁断『先生!、、、好きになってもいいですか?』が、大ヒットロードショー中!
この度、本作の公開を記念して、徳島県阿波市出身で、メガホンをとられた三木孝浩監督が登壇するティーチインイベントが開催されました!

満席となった会場から盛大な拍手の中迎えられ、三木監督が登壇!地元のアットホームな空気感が漂う中、まずは本作を徳島の方々に観ていただいた心境を問われると、

三木監督:地元の人に観ていただけるというのは、やっぱり感慨深いですね。僕が10代の頃、『こんな物語があったらいいな』という妄想をたくさんしながら学校生活を送っていたので、その妄想が映画にも反映されていたりもします。よく、僕が撮った映画で『空や夕日が綺麗ですね』と褒めて頂くことがあるのですが、それは徳島に住んでいた頃の記憶を再現されていたりもするので、徳島を褒めて貰えているような気持ちになって嬉しい部分ですね。

としみじみ語りました。
映画情報どっとこむ ralph さらに今回は観客からの質問に答えるティーチインイベントということで、様々な質問に回答!

まず一人目の観客から飛んだのは、「今回ヒロインの響を演じられた広瀬さんの一番の魅力はどこですか?」という質問。

三木監督:今回撮っていてとても素敵だなと思ったのは、響のキャラクターを演じるときに、何か聞いてはいけないことを聞いてしまったりして、動揺しているときの感情の動きがとても上手で。特に目のお芝居が素晴らしいなと思いました。

答えました。さらに

「一番撮影で大変だったシーンはどこですか?」という質問に対しては、


三木監督:やっぱり雨の中で響が伊藤に対する想いを爆発させるシーンですね!

と即答!

三木監督:12月中旬に岡山で撮影したのですが、かなり寒い時期で。撮影自体は色々な角度で撮るので、途中で(身体を)乾かすわけにもいかず…。でもすずちゃんはとても頑張り屋さんで、『大変なシーンの撮影ほど燃える!』と頑張ってくれていたのですが、そんなすずちゃんを生田君が『大丈夫?』って常に優しくフォローしてくれていて。大変なシーンでしたが、皆で乗り切ったという感じですね。

と、撮影時の秘話を明かしました。

また、「監督がこだわったシーンはどこですか?」と問われると、

三木監督:社会科準備室で『好きになってもいい?』と告白するシーンですね。あの時のすずちゃんがめちゃめちゃ可愛くて!今回の作品を撮る時に、響の感情にみんなが乗れないとダメだと思ったので、光やセットも一つ一つこだわりたいんだとスタッフにも説明して。奥手だった響が、自分の想いに動かされて、つい本音をこぼしちゃうような、ピュアで純粋な感じが伝わるように、相当こだわりました。

と熱く語りつつ、

三木監督:すずちゃんも生田君も、横顔がすごく綺麗なんですよね。二人が向かい合っているところはすごく絵になるなと。本当は一発OKだったんですが、もう一回見たいなと思っちゃって、『ピントが甘かったからもう一回撮らせて』と嘘ついてもう一回撮らせてもらっちゃいましたね(笑)

と裏話を明かす場面も!

映画情報どっとこむ ralph 三木監督、広瀬すずと“焼肉デート疑惑”!? 地元でしか話せない撮影中のエピソードを明かす!

また、「地元の人にしか言えない撮影中のエピソード」を求められると、

三木監督:すずちゃんが特に焼肉が大好きで。美味しい店を調べて皆で行こうかとなったのですが、他のキャストが仕事で来れなくて、スタッフも撮影の準備が入ってしまって…。結局行けるのが、僕とすずちゃんだけになってしまったんです。約束していたからもちろん行くけれど、色々心配になるじゃないですか。二人で“焼肉デート”なんて書かれたらまずいぞ、と(笑)ちょっとホッとしたのが、撮影の助手さんたちが、たまたま同じ店で食べていて。他のスタッフもいるから良かったと思ったことがありました(笑)

と明かし、三木監督の人柄が伝わるほっこりしたエピソードに、会場は笑いに包まれました。

そして最後に・・・・

三木監督:恋愛映画を素敵だなと思う部分は、初恋って、自分だけの世界だったところから、想いを寄せる相手から好かれるためにはどうしたらいいのだろうと、客観的に見つめる視線が生まれて、どんどん成長していくのが素晴らしい瞬間だなと思うんです。そういう成長って、昔のことで忘れてしまったりもすると思うのですが、ぜひこの映画を観て、恋をしている時の充実感や、素敵な時間を思い出してほしいなと思います。

と語ると、客席からは盛大な拍手が沸き起こりました。
公式HP:
sensei-movie.jp
公式Twitter:
@sensei_movie

大ヒット全国ロードショー中!

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原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
監督:三木孝浩 脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ

製作:映画「先生!」製作委員会 ◆配給:ワーナー・ブラザース映画
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会


好きになってもいいですか?生田斗真に会場500人で告白!『先生!』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度『先生! 、、、好きになってもいいですか?』10月28日(土)公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、生田斗真さん、広瀬すずさん、竜星涼さん、森川葵さん、健太郎さん、中村倫也さん、三木孝浩監督の超豪華キャストが登場!

公開日に後悔しないように“今だから言える話”
を公開告白!さらに生田さんに「好きになってもいいですか?」とサプライズで観客500人から告白!!
生田さんの答えは?


映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』初日舞台挨拶
日時:10月28日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、三木孝浩監督

映画情報どっとこむ ralph 悲鳴のような歓声と温かな拍手の中。

生田さん:いよいよ公開初日を迎えました。本当に多くの人に届けばよいなと思っています。

との生田さん他からの挨拶から始まったイベント。

中村さん:日本で一番かっこよい生田斗真が、日本で一番色気のある教師を演じています!

と、よいしょに苦笑いもうれしそう。

三木監督:公開初日にありがとうございます。楽しんでいただけましたか?

との問いかけに大きな拍手で答える観客。

映画情報どっとこむ ralph 劇中の広瀬さんのセリフにちなんで、公開日に後悔しないように“今だから言える話”を公開告白!

広瀬さん:屋上のシーンでお昼ご飯になって、カレー食べてしまいました。生田さんに聞かれたのに・・・こういうシーンって考えないといけないんだと気づきました。もちろん歯は磨きましたよ。今告白します。

との告白でしたが、当の生田さんは全然きづいてなかったそうで、一安心な広瀬さん。ちなみに生田さんは気にしてカレーでないほうを食べていたそう。

竜星さん:伊藤先生とアドレスいれていたのを、本当に学校の先生だと思ってうっかり消してしまいました。嫌いになったわけじゃないんです。あとで教えてもらっていいですか?

との告白に

生田さん:だからだ、連絡つかないんだ。。。教えましょう。

と生田さんへの告白が続きましたが・・・
森川さん:昔、三木監督のオーディション受けて落ちました!で、悔しくって、やっと三木作品に出れて本当にうれしいです。

監督:落ちる落ちないは実力じゃなくて。キャラとの相性なんで・・・本当にごめんなさい。
と、平謝りな監督。実は広瀬さんも落としていたことが発覚。

生田さん:二人はね。輝きすぎてたんじゃない?

と、監督をフォローする生田さん。しかしもう一人・・・
健太郎さん:僕は富山まで行って出させて、いただいたんですが・・・全カットになりました。でも、今日横に立たせていただいて本当にうれしく思っています。

監督:すみませんでした。
と、謝りながらも、監督としてモテモテなことがわかりました。

映画情報どっとこむ ralph 中村さん:岡山ロケがありまして・・僕と健太郎君は岡山なくて、現地ではパーティーを何度もしていたようで・・・言わないでほしい。寂しいから。ちなみに僕の誕生日はクリスマスイブだからね!

と、告白

生田さん:告白・・・目が悪い。0.06しかない。今コンタクト外したら、この距離で広瀬すずか広瀬ありすかわからない!(爆笑)

広瀬さん:妹のほうです。。。

と、生田さんからの告白に寂しそうな広瀬さん。一番公開日にふさわしい告白は

三木監督:可愛い告白をしてくれた、すずさんに一番を!

小さくガッツポーズの広瀬さん!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
広瀬さん:きょう公開になって、こんなにクワーってなるしんがたくさんあって、とってもキラキラと葛藤の感情が生まれるストーリーだからこそある世界観が皆さんに愛されるものとなってくれると嬉しいです!背中を押せる優しい映画になったらいいなと思います。

生田さん:一丸となって愛情込めて作りました。この映画を愛し続けてください!

ここで、広瀬さんからの告白

先生、聞きたいことがあるんです。生田さん

好きになってもいいですか!との会場からの告白に・・・

いいよ!でも、500人迷っちゃうなー

と、会場はハートマークで生田さんにサプライズで終わりました!

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◆原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)
◆主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ) 
◆監督:三木孝浩  脚本:岡田麿里
◆出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ
◆製作:映画「先生!」製作委員会 ◆配給:ワーナー・ブラザース映画  
◆©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会 
◆公式HP:sensei-movie.jp ◆公式Twitter:@sensei_movie #先生好きになってもいいですか