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女子中高生によるドキュメンタリー×ショートムービー映画『私たちは、』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph “夏休み 大人になりたくないツアー”が始まる!!

本作は、前半はドキュメンタリーパート、後半は短編映画となっておりドキュメンタリーパートは、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが本物の女優になるためのレッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。

撮影当時、平均年齢15.8歳の5人の少女たちの揺れ動く心の葛藤がセンセーショナルに記録されている。
そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、そんな彼女たちの戦争日記的ロードムービーが完成した。

本作のメガホンを撮るのは勝又悠監督。「はい!もしもし、大塚薬局ですが」や「いつかの、玄関たちと、」などティーンエイジ描写に定評があり、近年は映画のみにとどまらずCM、MV、演劇などを手がける映画監督である。また主題歌『伝言』は小田原の4人組ロックバンド「藍坊主」が担当。夢に向かい駆け出したばかりの少女たちに花を添えるような、爽やかで熱いロックチューンとなっている。

本作は沖縄国際映画祭2019、ハンブルグ日本映画祭2019の上映作品であり、公開前の7月18日(木)から行われる第18回ダラスアジアンフィルムフェスティバルでも上映されることが決定している。

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『私たちは、』8月3日(土)新宿のK’s cinemaにて上映されます。
【公式HP】
https://watashitachiha.com/

【公式Twitter】
@watashitachiha 


本作は短編映画『私たちは、』を制作するまでのプロセスをドキュメンタリーで描いた作品。
前半は、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが本物の女優になるために、勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタートする。レッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、その全てに抗う気持ちを胸に、「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。
鈍行電車で目指す「楽園」。たった1日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービー。

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竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一(藍坊主)
監督・脚本・編集:勝又悠 音楽:田中マコト エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:長田安正 撮影:田辺清人 藤岡晋介 勝又悠衣装・スタイリスト:部坂尚吾
ヘアメイク:み山健太郎 助監督:藤岡晋介 製作進行:潮崎博志
主題歌:「伝言」藍坊主 協力:Luno Records
制作プロダクション:STROBO RUSH 製作:イトーカンパニーグループ 配給:ユナイテッドエンタテインメント
2019年/日本/カラー/ステレオ/67分
(C)2019「私たちは、」


5人の少女達の今しか残せない記録。映画「私たちは、」完成


映画情報どっとこむ ralph 『私たちは何になるのだろうか、、』
ただがむしゃらに走り出した5人の少女達の今しか残せない記録。
この度、映画「私たちは、」が完成しました。

本作は前半はドキュメンタリーパート、後半は短編映画となっておりドキュメンタリーパートは、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが

本物の女優になるために、勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタート。

レッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。撮影当時、平均年齢15.8歳の5人の少女たちの揺れ動く心の葛藤がセンセーショナルに記録されています。

そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、その全てに抗う気持ちを胸に、5人は「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。


鈍行電車で目指す「楽園」。
たった1日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービーが完成。

本作のメガホンを撮るのは勝又悠監督。
2007年に『青空夜空に星空』が第4回エディロールビデオフェスティバル・総合グランプリ受賞(審査委員長・大林宣彦)したのを皮切りに、『春風桜色』『夏音風鈴』、『39ra☆愛キュン』などが長岡アジア映画祭、小田原映画祭、蓼科高原映画祭、山形国際ムービーフェスティバル、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、東京ネットムービーフェスティバルといった全国各地映画祭で入賞や上映されています。


世界各地の映画祭での作品の招待、入賞するなど今後期待の若手映画監督です。

映画情報どっとこむ ralph また主題歌はロックバンド 藍坊主の藤森真一が担当。

主題歌の『伝言』は彼らが2010年に発表した10枚目のシングル。夢に向かい駆け出したばかりの少女たちに花を添えるような、爽やかで熱いロックチューンとなっている。映画『私たちは、』は2019年春公開に向けクラウドファンディングも行う。

映画『私たちは、』

公式HP:
https://watashitachiha.com/


クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/98321
※9/12(金)9:00よりスタート。


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出演:竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一(藍坊主)

監督・脚本・編集:勝又悠 音楽:田中マコト 
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:長田安正 撮影:田辺清人 藤岡晋介 勝又悠 
衣装・スタイリスト:部坂尚吾 ヘアメイク:み山健太郎
助監督:藤岡晋介 製作進行:潮崎博志 スタイリストアシスタント:泉山晴奈
主題歌:「伝言」藍坊主
協力:Luno Records 
制作プロダクション:STROBO RUSH 製作:イトーカンパニーグループ 
配給:ユナイテッドエンタテインメント
(C)2018「私たちは、」イトーカンパニーグループ


前田旺志郎 単独主演。仲間に助けてもらったと感謝『レミングスの夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 前田旺志郎が単独主演デビューを飾り、出演と音楽提供でスネオヘアーが参加した映画『レミングスの夏』の初日舞台挨拶が行われ、前田旺志郎さん、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さん、遠藤史人さん、椋田涼さん、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘監督


日付:10月1日(日)
会場:渋谷・ユーロライブ
登壇:
前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 本作のメガフォンをとった後藤監督の挨拶からスタート。

五藤監督:本日は朝早い時間からありがとうございます。これから全国に公開して参りますのでよろしくお願いします。原作があって、すごく純粋な思いで書かれた思いを映画に投影したいと、真直ぐな子供たちの思いを撮りました。


本作の主役の前田さん、
前田さん:内容は重いですが、学生が集まって目標に向かって進むさまは羨ましいなと思います。青春やなと。僕も何か成し遂げたいですね。今回の役、ナギは執念深く復讐心をもって、6年間抱えた思い・闇が、笑っている時でさえ、どこか暗い表情を出せるよう心掛け演じました。

と、映画の感想と、演技のポイントを語りました。

ヒロインの平塚さんは、今回が初映画。緊張気味に
平塚さん:責任感のある、決めたことは曲げない気の強い女の子で、今までにない役とシーンで、気持ちの変化をつけるのが難しかったですが、全力で臨みました。緊迫感のある映画になっていたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 瑚々さん:頑固なところがあって、性格が似ていたので、役がすんなり入ってきて演じやすかったです。女の子の中ではお姉さん気質のある役でしたので、皆を引っ張れたかなと思います。青春もサスペンスもあるこの作品をぜひ見てください。

桃果さん:皆と違って積極的に前に出る性格ではない役でしたが、陰で一生懸命支えている、芯のある子です。スタンドバイミーのようなとても暖かい青春を描いた作品です。この映画を観ていろいろ昔のことを思い出してもらえたらと思います。

遠藤さん:原作と台本を読んだときに芯の強い少年だなと感じました。撮影中はそこを意識して演じました。

映画情報どっとこむ ralph 椋田さん:普段、自分は人を殺したり、襲ったりするのが多いのですが、今回は先生役。とても新鮮です。(スネ:役だけですよね?)は・はい!

スネオヘアさんは、音楽を担当。さらに出演もしています。
スネオヘアさん:後藤監督とは何作かやってまして、今回も誘っていただきました。監督は強面ですが・・・とっても繊細な監督です。十代の一瞬を切り取るのがうまい監督なんです。

と、監督へのリスペクトを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 前田さんは是枝監督作品や多くの作品に出演されています。一方で、平塚麗奈さん、瑚々さん、桃果さんは映画初出演ということで

前田さん:ナギということもありますし、主演ということもあり、まとめないとと意識して最初は不安でした。たまにわちゃわちゃし過ぎた時ぐらい注意するくらいで、仲良く楽しい現場でした。重いシーンが多かったので、逆に役に入り込んでネガティブになっていた時に、ワイワイしているのを見て心がかえって落ち着きました。感謝しています。

と、逆に助けられたそう。

最後に・・・・
前田さん:初主演を務めさせていただいた「レミングスの夏」思い入れの強い作品になりました。いろいろな人たちに見ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。

と閉めました。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
ナギこと南木秀平、アキラこと千葉旭、、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/


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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/
    


『レミングスの夏』新境地にのぞむ前田旺志郎にインタビュー


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞した竹吉優輔先生の小説を五藤利弘監督が映画化した『レミングスの夏』。
青春ミステリーの本作は、この週末10月1日に公開となります。

そんな本作の主人公ナギ役の前田旺志郎さんにインタビューをさせていただきました。

場所:松竹エンタテインメント
ゲスト:前田旺志郎(まえだおうしろう)

映画情報どっとこむ ralph 本サイトのワガママで、学校終わりに急いでインタビューに駆けつけてもらった前田さん。一休みしたいところでしょうが笑顔でインタビュー開始。

先ずは役を得た経緯をお聞きすると、最初から主役のナギのオファーをもらったとのことで

前田さん:台本をいただいて読んでみると、普段の自分と違う役で、今まで演じたことのない深い闇を持った子だったので、ぜひ演じてみたいなと思いました。撮影が始まるのが楽しみだったんです。

と、語る前田さん。映画は青春ミステリー。
その中心で仲間をまとめ、計画を進めていく役は、今まで演じたことがない役。そのアプローチを聞くと

前田さん:ナギと僕は違う部分が多いのですが、実は似ているところからアプローチしました。それはリーダーシップ。僕はワイワイしながらリーダーシップを取るタイプです。が、ナギ君は冷静にリーダーシップをとっていく。方法こそ違いますがリーダーシップを取るという点で多少似ているので、そこから役作りを始めました。そして、小学生の時に起こったある事件についての執念がすごいですよね。ですから達成できるまでは、楽しい時でもどこか暗い。笑ってはいるけど、常に暗い雰囲気を出すことを意識して演じました。

と、話します。

前田さん自身はナギのように猪突猛進するタイプか尋ねると

前田さん:自分がやるって決めたことは、やるほうではあります。でも、ナギは普通の中学生・高校生が持ってる意識とは全然違いますからね。6年も思い続けて計画を実行する。そもそも事件自体が普段の生活ではないですからね。彼ほど突進しないですね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 撮影時のエピソードをお聞きすると

映画同様にリーダーになっていた年長者として気を配ったことは?
前田さん:みんな仲良かったんですよね。ご飯に行ったり。とにかく、にぎやかで楽しかったです。

実は、最年長の現場は初めてで、学生時代の年の差は大きいのでみんな可愛いなと思いました。

モトオ役の遠藤(史人)くんが色々なことが出来て器用なんですよ。ボイパ(ボイスパーカッション)とか歌がうまくて盛り上がりましたね。ギャップがツボでした!

それから(菅原)麗央くんと瑚々ちゃん。あの二人ね、いっつもしょうもないことで言い合いしてて、可愛いんです。瑚々ちゃんは小学生やったし、自分がしっかりしなきゃと。

リーダーシップをとらなければと思う現場は初めてでした。

前田さん:メリハリがつかないので、これはまとめないかんなと思ったときなど声掛けはしましたね。

と、今回の学生チームではキャリアも長い前田さんは引っ張って撮影にのぞんでいた様子。

誘拐した白石宏美役の平塚麗奈さんの印象は?
前田さん:そうですね・・一緒に芝居してて、女の子って怖いなと。誘拐されてるあの状況で気が強いまなざし。強いなと思って。僕が誘拐されたら、あんな強く出れないな、無理やなと。あっ平塚さんじゃなくて、役の上での宏美のことです。

*平塚さんへもインタビューをしていますので、興味のある方はこちら

映画情報どっとこむ ralph 監督の演出はいかがでしたか?

前田さん:自由でしたね。自分たちの言ったことを尊重してくれる監督でした。僕らが、どうとらえたのかを大事にしてくれました。現場、現場で考えて演技をしていきました。

演技プランはレミングスチームで決めたりしましたか?

前田さん:勿論、場面場面ではレミングスのメンバーと話はしました。でも役自体の思いが皆バラバラな方向なので。個人個人で演技プランを立ててましたね。

ここで、映画を離れ、プライベートな話に。実は録音を聞いて分かったのですが、ココから関西弁に切り替わってました。

「ぼくはまだ、あの夏から出られない。」というキャッチコピーの本作にちなんで、前田さんの忘れられない夏の思い出を聞くと

前田さん:中学最後の夏、みんな高校に行かなあかんから勉強してて。塾とかで受験勉強してて、しんどい中で、みんなで頑張ろなと!息抜きに公園に行って遊んだり・・・そういう時間が思い出深いです。とても良い仲間が持てたのが良かったです。めっちゃ濃い時間でした。

とのこと、。今でも会ったりしている仲間だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 劇中で出てくる新天地。前田さんの新天地は?

前田さん:大学ですかね。今、高校2年生なんですけど、自分も考えなきゃあかん時期で。行きたいなと思うし、新天地というか新しい環境に行きたいなという好奇心はあります。

と話します。


今後仕事をしてみたい監督を尋ねると即答!

前田さん:福田雄一監督の作品に出たいなと思います。ムロ(ツヨシ)さんが好きで。それこそ新天地じゃないですけど、コメディーで全編をやり通す監督は興味があります。出たいです。

そんな、福田監督の最新作「斉木楠雄のΨ難」の完成披露の模様はこちら。ムロさんも出演されてます!


今後、本作を観ていただく皆さんに注目点を。

前田さん:ナギの表情は、映画を通して意識したところです。何をやっていても、素の顔ですら悲しそうだったりと、ずっと抱えて消化されてない心がスクリーンを通して伝わればいいなと思います。

と、インタビューを終えました。

とても真摯で紳士的な高校二年生の前田さんでした。福田監督のもと、ムロさんとの共演も観てみたいところです!

映画情報どっとこむ ralph レミングスの夏

舞台挨拶
10月1日(日)渋谷・ユーロライブ
朝8:30からの回上映後及び朝10:25からの回上映前
登壇者(予定):前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)




物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
ナギこと南木秀平、アキラこと千葉旭、、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/


『レミングスの夏』ヒロイン 平塚麗奈インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞した竹吉優輔先生の小説を五藤利弘監督が映画化した『レミングスの夏』。

『あの花』風味のサスペンス・青春ミステリー的な印象の本作は、この秋、10月1日に公開となります。

そんな本作の中で、ある計画に巻き込まれるヒロイン白石宏美役を平塚麗奈さんが好演されています。

彼女は15歳の新鋭女優。代表作は綾瀬はるかさんと共演した「パンテーン」のCM。そんな彼女にインタビューをさせていただく機会をいただきました。

場所:青山某所
ゲスト:平塚麗奈(ひらつか れいな)

映画情報どっとこむ ralph 本作のヒロイン白石宏美は気が強めなご令嬢。この映画をの中核となる重要な役割です。


しかしながら映画は初出演だという彼女。本作への出演の経緯をお聞きすると、

平塚さん:オーディションです。演技と原作についてどう思うか?をお話ししての1度だけのオーディションでした。後日連絡をいただいて、「ほぼ決まりです。が、口移しのシーンがありますが大丈夫ですか?駄目ならほかの方に」と言われました。

と話す平塚さん。ある意味、当時13歳の彼女には酷な話ですが、

平塚さん:オーディションで演技がうまくできなくて、すごく悔しかったので、演技をもっとしたいと思っていた時でしたので即決しました。

と話す平塚さんの目は既に女優。

本作を観た記者としては、堂に入った演技なのでどこかの劇団出かと思いきや、レッスンなどに通ったことがないそうで、

平塚さん:普段からイメージするのが好きなので、今回台本を読み込んで想像したり、現場で学ばさせていただきました。

と言い、役作りと撮影の思い出を

平塚さん:初めての映画でヒロイン役ですから、期待にこたえられるように、脚本と原作を読んで、表情や思いとか脚本には書かれていない部分を想像して役作りをしました。当初は、同じ年代の役者さんたちと一緒の現場だったので、テンションが上がって、仲良くし過ぎて、少しレミングスチームとは距離を置くようにとスタッフさんにアドバイスを頂きました!撮影は取手でしたので、たまにお母さんのごはんが食べたくなったりしましたが(笑)取手市の皆さんがカレーやスイカを差し入れてくれたり、みんなと一緒でしたので、青春だなと思いました。楽しい夏でした!

と、まだ15歳の一面も。

映画情報どっとこむ ralph 距離を置いていたとはいえ、同年代。レミングスチームとの面白エピソードを尋ねると。

平塚さん:ナギ役の(前田)旺志郎君が、オールバックにしたところは、カッコいいし面白いしで、みんなで連写でした!それからアキラ役の(菅原)麗央が可愛いくて、陽子役の瑚々ちゃんが男前だったので、そのボケツッコミが面白くて。どうしても和気藹藹になっちゃってました。

と、2週間の撮影を振り返ります。

そして、オーディションの話でも出た口移しのシーンについて尋ねると

平塚さん:凄い雰囲気の中で、緊張しました。あのシーンが終わった時の解放感が凄かったです。

と、意外とあっけらかん。続けて、熱中症のシーンでは

平塚さん:みんなの計画に抵抗して信念を見せつける大切な場面で、みんなと仲が良いことを忘れるほど入り込んで、表現できたと思いますし、自信になったシーンでもあります。

と言います。このシーンでも見せつける気の強さ!実際の平塚さんは?と尋ねると

平塚さん:映画を観た方みんなに聞かれます(笑)。でも、そんなことはなくて、どちらかと言うと普段は天然って言われてる感じで。抜けてるらしいです。次回は優しい女の子とか、はじけちゃう役とか、いろいろな役をやってみたいです。

と、固定イメージがつくのは嫌なのだそう。でも、この映画観たプロデューサーや監督は気の強い役をオファーしそうです。


今回、彼女を抜擢した五藤監督の演出について質問すると

平塚さん:演出は、すごく細かくしてくださって、わからないところも丁寧に指導してもらいました。特に監督さんのイントネーションとか物の位置とかへのこだわりが印象的でした。

と話し、色々教えてくれた監督をリスペクトしているそう。

映画情報どっとこむ ralph 今後共演したい、目標にしたい俳優を尋ねると・・・・中条あやみさんと即答!

平塚さん:中条あやみさんは憧れのモデルさんで、見ているだけで惹きこまれる目力や表情が素敵です。わたしも、目や表情だけで何か伝えられるような女優・モデルさんになりたいです。(男性だと共演したいのはと聞くと)男性だと真剣佑さん。自分に厳しい方で、自分は自分というものを持っている俳優さん。格好いいと思います。

劇中で「新天地」という言葉が出てくるので、さらに続けて、今目指す新天地を尋ねると

平塚さん:今は、いろいろな役をしていきたいですね。自由に演技してくださいと言われた時に直ぐに対応できるように。将来は何でもできるモデル・女優に。そして流されない“自分”になりたいです。

本作で、平塚さんが観て欲しい注目点は?

平塚さん:全て全力で演技しましたので、全部です!宏美の変化していく様を見てくださったら嬉しいです。

と、締めました。


女優、平塚麗奈、楽しみな逸材です。

レミングスの夏

2017年10月1日(日)より東京・ユーロライブにて公開 ほか全国順次

舞台挨拶:
10月1日(日)渋谷・ユーロライブ
朝8:30からの回上映後及び朝10:25からの回上映前
登壇者(予定):前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、モロ師岡、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
アキラこと千葉旭、ナギこと南木秀平、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/G