「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」タグアーカイブ

わけわかんない!!世界観凝縮!映画『珍遊記』遂に予告編が完成!


アホ過ぎる実写映画化!映画『珍遊記』は、2/27(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなっております。

この度、映画の全貌を伝える予告編が遂に完成!
1/30(土)からの映画館での上映に先駆けて、いち早く解禁となりました!!!!。

今回の予告編は、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共に天竺を目指すことになる坊主・玄奘(倉科カナ)が、太郎と出会う前に偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に相談を持ち掛けられ、真顔で「ちんこ」について会話を繰り広げる、妙にシリアス度満点な映画のファーストシーンから始まります。

続いて太郎、太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)、変身前の山田太郎(ピエール瀧)、こづれ紳士(板尾創路)、ザコ(矢部太郎)、アキバ(今野浩喜)、張明(おおかわら)、たけし(アイアム野田)といった個性的なキャラクターが次々登場。何とも説明しにくい衝撃のアクションシーンの数々を始め、荒唐無稽過ぎて目が離せない本作ならではの独特な魅力を凝縮しています。

珍遊記ポスターBGMとして使われているのは、これが本邦初公開となるRIP SLYMEによる書き下ろしのエンディング曲「Drop!」。また、ナレーションは、本作の特報に引き続き、俳優・声優の千葉繁が担当。より一層ハイテンションに、映画のもの凄い世界観を解説しています。

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

公式HP⇒http://chinyuuki.com
公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie
公式facebook⇒https://www.facebook.com/chinyuukimovie
公式Instagram⇒https://www.instagram.com/chinyuuki_movie

珍遊記

********************************************************************

松山ケンイチ
倉科カナ 溝端淳平
田山涼成 笹野高史 温水洋一
ピエール瀧

監督・編集:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
撮影:福本 淳 照明:市川徳充 録音:西條博介 美術:福田 宣 音楽:森野宣彦
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE 配給:東映 宣伝統括:ヨアケ 宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

マキシマム ザ ホルモンが映画『珍遊記』に2曲提供!


遂にホルモン×漫☆画太郎の映画コラボ実現!!
マキシマム ザ ホルモンがバトルソングとして既存曲2曲を映画に提供!

伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!
映画『珍遊記』は、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなってます。
珍遊記
今回、バトルソングを歌うのは、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、上ちゃん(4弦)、ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人からなる、海外でも高い評価を得ているロックバンド、マキシマム ザ ホルモン!本作では、漫☆画太郎がマキシマム ザ ホルモンのジャケットのイラストを数多く手掛けているという縁もあり、終盤のアクションシーンで流れる「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」と、映画の為に二つの既存曲を提供していることが判明しました。

尚、本楽曲は、2015年11月18日(水)に発売され、オリコンDVD総合チャート1位を獲得した映像作品集「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」に同梱のCD ALBUM「耳噛じる真打」に収録されているので、映画と合わせて要チェック!

マキシマムザ亮君からコメントが到着しています!!

ryosolo(珍遊記ニュース出し用).jpgryosolo(珍遊記ニュース出し用).jpg
うおおー!「珍遊記」実写映画化やべー!!
とにかく今回バトルシーンがすげえ!(まだ見てないけど)

飛び出る映像がど迫力でやばい!!
(まだ見てないし、そもそも3D上映あるかどうかしらねえけど)

そしてなんといっても感動のラスト15秒が泣ける!! (原作もどんな話か忘れてるし、見てないからそんなシーンあるかどうかわからねえけど)

俺は小学校の卒業アルバムの文集のコーナーで「珍遊記」の主人公「山田太郎」のイラスト描いたほど、童貞の頃から大好きなんだこの野郎!! 自分のバンドのCDのジャケイラストを漫☆画太郎に何回も描いてもらってるのに、まだ一回もお会いした事ねえぞ!ちくしょーー!!!
映画館で絶対観てやる!!

マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン/歌と6弦と弟)

mth_2016
マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)上ちゃん (4弦)ナヲ (ドラムと女声と姉)

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

珍遊記

2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー!

公式HP⇒http://chinyuuki.com
公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie

********************************************************************

珍遊記ポスターキャスト
松山ケンイチ
倉科カナ 溝端淳平
田山涼成 笹野高史 温水洋一
ピエール瀧

監督:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)

脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零

オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

RIP SLYMEが映画『珍遊記』に2曲を書下ろし!


ギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!

映画『珍遊記』は、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなってます。
珍遊記

そして!

今回、主題歌となるオープニング曲及びエンディング曲を歌うのがRIP SLYMEであることがわかりました!

本作では、“原作の世界観とも合致し、映画ならではの世界観を創造できるアーティスト”として製作側からオファーを受け、オープニングのFLASHアニメに合わせた主題歌「Take It Easy」、エンドロールに合わせた「Drop!」と、映画の為に二つの新曲を書き下ろしている。尚、本楽曲は、3月2日(水)に23枚目のシングルとして発売されることが決定しました!
RIP-SLYME

PES(RIP SLYME)さんからのコメント

原作の世代なのでクソ光栄に思っております。
私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!

公式HP:http://ripslyme.com

<楽曲情報>

RIP SLYME

3月2日(水)Release
23rd Single「Take It Easy」

☆完全生産限定盤:¥1,800(tax in)WPCL-12346
☆通常盤:¥1,000(tax in)WPCL-12347

M-1, Take It Easy(映画『珍遊記』主題歌)
M-2, Drop!(映画『珍遊記』エンディング曲)

伝説のギャグ漫画、まさかの実写映画化!
主演:松山ケンイチ×監督:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)

映画『珍遊記

2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー!

公式HP⇒http://chinyuuki.com
公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie
公式facebook⇒https://www.facebook.com/chinyuukimovie
公式Instagram⇒https://www.instagram.com/chinyuuki_movie

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

********************************************************************

松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧

監督:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)

エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)

制作プロダクション:DLE
配給:東映

ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
 




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『珍遊記』大注目の共演者、6人を発表!あのキャラは誰が!?


唯一無二の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!

映画『珍遊記』は、2/27(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなります。

この度、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共にスクリーンを暴れ回る6人のキャラクターとそれを演じる出演者が一挙発表です!

珍遊記追加6人

山田太郎と共に天竺を目指す坊主・玄奘を演じるのは、倉科カナさん。

山田太郎に恨みを持つ映画オリジナルキャラクターの龍翔を演じるのは、溝端淳平さん。

山田太郎の育ての親・じじいを演じるのは、田山涼成さん。

漫☆画太郎作品には欠かせないばばあを演じるのは笹野高史さん。

そして、世界最強の武闘家・中村泰造を演じるのは、温水洋一さん。

そして、変身前の山田太郎を演じるのは、原作にも“町一番のかぶき者”として登場するなど、漫☆画太郎とも親交の深い、ピエール瀧さんなんです!

<玄奘役:倉科カナ コメント>

「オファーを受けて」
「倉科さん、映画のオファーが来てるんですが…」最初、事務所の方が珍遊記の台本を恐る恐る私に渡したのをとてもよく覚えています。まあまあ下品なセリフのオンパレードなこの物語。マネージャーさんの心配はよそに、私は「お下劣な….でもどこか胸が熱くなるこの物語に、山口監督、松山さんをはじめとする濃い個性の俳優さん方と一緒なら素直に参加してみたい」と思いました。確かにお下劣だけど…このチームなら何かミラクルが起こるんじゃないか?!そんな希望を私は感じお受けしました。
「玄奘を演じてみて」
玄奘を演じ少し時間が経った今、私は..なんてハレンチなセリフを言っていたんだろう?隣には真ッ裸の松山ケンイチさん….それが当り前の現場。やはり凄い作品に参加してしまったなと….思いました。
「楽しみにしているファンにむけて」
映画での玄奘は原作とキャラクターも異なりますが、太郎との関係性も新しくとても愉快なものになっていると思います。ぜひ、劇場で大いに笑いに笑っていただければ幸いです。

<龍翔役:溝端淳平 コメント>

「オファーを受けて」
こんなに実写化するのが想像できない作品はないなと思いました(笑)でも、だからこそやり甲斐があるし、大きなチャレンジでもあると思います。お話をいただいてすぐやらせてもらいたいと思いました!
「龍翔を演じてみて」
自称太郎のライバルであり、太郎に尋常じゃないくらいの恨みをもっている龍翔は演じていて凄くやりがいがありました。オリジナルの役ってこともあり監督や脚本家の方と、毎日話し合って現場でそれを具現化していく作業は充実してました。どこまで振り切れるのか???その限界にも挑戦し続ける毎日は楽しかったです。
「楽しみにしているファンにむけて」
これだけ濃くてインパクトのある原作ですから、ファンの方も思い入れが強い方も多いとは思いますが、漫☆画太郎先生の前衛的な画力に負けないような作品に仕上がるように撮影に臨みました。沢山の方に見ていただけたら幸いです!

<じじい役:田山涼成 コメント>

「オファーを受けて」
山口監督の名前を見て
いつも僕を若返させる方なので。
「じじいを演じてみて」
ほんと、またバカ(超越演技)を楽しませてもらえた。役はじじいだったが、心は20才だった。ははは!
「楽しみにしているファンにむけて」
今、考えられる、日本の面白い俳優が全員そろって「バカ」を楽しんでいます!よろしくお願いします。

<ばばあ役:笹野高史 コメント>

「オファーを受けて」
映像で女性としてのおばあさんを演じることに憧れておりました。ところがなかなか実現しませんでした。今回、やっと有難くもお役を頂戴いたしまして、ありがとうございました。嬉しゅうございます。なにより監督様の御英断に、敬意を表します。
「ばばあを演じてみて」
じじい役の田山さんの、濃厚な色気のお陰様で、何とか演りきれました。
「楽しみにしているファンにむけて」
原作のばばあは大変な人気と聞いております。原作のイメージも保ちつつ、私も二人の祖母の面影を追いながら演じさせて頂きました。いかがでしたでしょうか。

<中村泰造役:温水洋一 コメント>

「オファーを受けて」
素直にうれしかったのと、また画太郎先生の作品に出られる喜び。山口監督とも3度目なので撮影を楽しみにしてました。
「中村泰造を演じてみて」
原作になるべく近いようにやりました!山口監督なら絶対に「珍遊記」をクソ素晴らしい実写にできると信じて!深夜のアクションシーンの撮影は予想通り大変ではありましたが、松山君と楽しくできました。アチョー!
「楽しみにしているファンにむけて」
あの「珍遊記」ですよ!みなさんが期待する素晴らしい糞ちんこ作品になってると思いますので、お楽しみに!

変身前の山田太郎役:ピエール瀧 コメント

「オファーを受けて」
画太郎作品の映画化に出演できるのは光栄です。
「変身前の山田太郎を演じてみて」
正直、特殊メイクをした自分を見て、「これ、俺じゃなくてもいいんじゃないか…」と思いました(笑)
「楽しみにしているファンに向けて」
当時ジャンプ誌上で連載を読んでいた皆さんにとって、珍遊記に電気グルーヴの僕が出演することは、必然に感じると思います。因果応報とも言えます(笑)

<監督:山口雄大 コメント>

「玄奘(倉科カナ)について」
ともすれば男オンパレードになりがちな画太郎作品の中で玄奘は清涼剤にしたいと思い、最初から女性で考えていたのですが、重要なのはスキンヘッドの似合う女優さんでした。倉科さんの名前が上がり、合成写真で検討してみるとドンピシャで。彼女しかいない!と惚れ込んでしまいました。放送禁止用語なども連発する役柄ですが、躊躇することなく演じていただけました。怒ってません?(笑)

「龍翔(溝端淳平)について」
龍翔は映画オリジナルキャラであり、原作にない物語を牽引する役柄、そして画太郎作品に似合わないイケメンキャラということで、慎重にキャスティングする必要がありました。見た目の絢爛豪華さはもちろんのこと、それを一気に地に落とし込める振り幅のある人。溝端さんはバイタリティのある人で、現場でもいろいろアイデアを出し膨らましてくれましたし、壮大なカラ回りキャラを本気で演じてくれました。

「じじい(田山涼成)について」
田山さんは何度かご一緒させていただいていまして、これまでもヅラ刑事、ゲイ知事と、エキセントリックなキャラクターを体現していただきましたので今回は、ズバリ「じじい」ということで。なんの問題もありませんでした(笑)

「ばばあ(笹野高史)について」
当初女優さんをキャスティングに考えていたのですが、嫌味なく生々しくなく演じてもらえる人になかなか出会えず、難航していました。ところが笹野さんの方から「ばばあ役がやりたい」とおっしゃってくださって、「そのテがあったか!」と目から鱗でした。問題の、田山さんとのベッドシーン(?)も色気たっぷりに演じていただきました。

「中村泰造(温水洋一)について」
すでに画太郎作品では「ハデー・ヘンドリックス物語」という短編でタイトルロールを演じてもらっていたので、今回も絶対出てもらいたいキャストの一人でした。というか、ほぼ画太郎さんの絵のままですよ、この人(笑)。今回は初期画太郎作品でおなじみのキャラを泥酔状態で演じています。

「変身前の山田太郎(ピエール瀧)について」
瀧さんも画太郎作品といえば、絶対出てもらいたい人でした。「ハデー・ヘンドリックス物語」では刑事役を演じてもらったのですが、その試写の帰りに「もっとヘンな役が良かったなー!」と捨てセリフを残して帰って行ったのを覚えていたので、「はい、ヘンな役です」という僕からの返答です(笑)。
顔面を覆う特殊メイクでほぼグリーンバックの撮影で演じてもらったのですが、その表情の豊かさにビックリしましたし、独特の笑い方など、画太郎作品の正確な再現を試みていました。

映画『珍遊記

公式HP:http://chinyuuki.com
公式twitter:https://twitter.com/chinyuuki_movie

********************************************************************

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

松山 ケンイチ、倉科 カナ、溝端 淳平、田山 涼成、笹野 高史、温水 洋一、ピエール瀧
監督:山口 雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『珍遊記』まさかの実写映画化!主演は松山ケンイチ!


1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、唯一無二の存在感を放つ孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!

この度、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーされることが決定しました!衝撃のティーザービジュアルと合わせて解禁です。
珍遊記ポスター

映画『珍遊記』の主演を務めるのは、まさかの松山ケンイチさん。

本作では、坊主頭にパンツ一丁という山田太郎そのままの格好で、時にコミカルに時にアクションを交えながら、完全に振り切った演技を披露。

また、監督を務めるのは、独特のコメディセンス溢れる演出で期待を裏切らない、山口雄大さん。

そして、脚本を務めるのは、キングオブコント2011&2013で決勝にも進出したお笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダー兼小ボケ担当のおおかわらと、「銀魂゜」「おそ松さん」など、話題のアニメ作品にも携わっている放送作家の松原秀さん。

2016年、「秘密結社鷹の爪」シリーズのDLEが贈る、日本映画界の常識を覆す衝撃の超問題作が、遂に解禁です!

やべっぞ!!

今回コメントが到着しています!

主演:松山ケンイチさんのコメント
しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせて頂きました。
自分としては良く脱げた方だと思います。

監督:山口雄大さんのコメント:
とにかく画太郎作品の中でも超難関の「珍遊記」だけは触るまいと思ってたんですが、DLEの紙谷プロデューサーにそそのかされて(笑)やることになってしまいました。でもどうせやるなら、いままでのものと違うアプローチをしたいと考えていて、それを脚本家2人と話している中から、原作のビジュアルイメージとは違うけれど、本質を捉えて演じることができる松山くんの名前が上がりました。松山くんとは以前に『ユメ十夜』で仕事していて、そのときから画太郎ファンなのは知っていましたし、長編作品でいつかまたガッツリやりたいと思っていたので、願いが叶ったというわけです。実写版『珍遊記』は、より画太郎作品の本質を捉えたものになっていると思います。一般的に、画太郎作品はドギツイ絵柄やエキセントリックな描写に目を奪われがちですが、ほんとの中身は小学生レベルのピュアさを持っているんです。だから画太郎作品はアンダーグラウンドではなく、少年ジャンプなんですね。
冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑)小中学生が楽しめるもの。ということをテーマに作りました。小学生が学校でパンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、なおのこと嬉しいです。

原作:漫☆画太郎先生のコメント:
史上最低の糞映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!!◯◯の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!

<少年ジャンプ+情報>
実写映画化決定記念として、12/11(金)AM6:00~12/24(木)PM11:59の期間限定で、漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」1巻を無料配信!

iOSアプリ⇒https://itunes.apple.com/jp/app/shao-nianjanpu+/id875750302?l=ja&ls=1&mt=8

Androidアプリ⇒http://play.google.com/store/apps/details?id=com.access_company.android.sh_jumpplus

WEBサイト⇒http://plus.shonenjump.com

<STORY>物語
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに――果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

公式HP⇒http://chinyuuki.com

公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie

公式facebook⇒https://www.facebook.com/chinyuukimovie

公式Instagram⇒https://www.instagram.com/chinyuuki_movie

********************************************************************

主演:松山 ケンイチ
監督:山口 雄大 
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ