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飯田かずな、鈴木おさむ監督『ラブ×ドック』ビジュアル作りと撮影エピソードを語った


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

この度、本作の公開を記念した公開直前試写会イベントが1日、東京の原宿クエストホールで行われ、鈴木おさむ監督と本作のアートディレクションを担当した飯田かずなさんが登壇してトークイベントが行われました。


日付:5月1日
場所:原宿クエストホール
飯田かずな、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむ監督の描く“大人のための”ラブコメをいち早く楽しみたい、男女約300名が訪れた本イベント。

盛大な拍手に包まれながら開口一番、

鈴木監督:飯田さんとは、昔から何度か舞台などのビジュアルを作る際に入ってもらっていて、『ラブ★コン』や『ハンサム★スーツ』の時には、あまり日本の映画では無かった “アートディレクション”という立場で入っていただきました。衣装とか色味などを全て飯田さんには見ていただいています。

と飯田さんとの深い付き合いを明かすとファッションやヘアメイクのほか、キャラクターが住む部屋の家具までを含めた、トータルのイメージバランスを担当したという飯田さんは、

飯田さん:リアルさも盛り込みつつ、少し夢見てみるようなファンタジーとの合間をバランス良く整えることを意識していました。

と本作でのこだわりを述懐。そんな飯田のこだわりには監督もご満悦な様子で、

鈴木監督:本作を観た女性の方に、おじさんが作った映画だと思われたくないじゃないですか!!

と笑いを誘いました。
映画情報どっとこむ ralph 撮影中のオフショットをスクリーン投影しながら、2人が撮影現場でのエピソードを振り返る中、話題は吉田羊さん演じるパティシエの剛田飛鳥が得意とするパウンドケーキの話へ。本作では、パウンドケーキが物語でも重要なファクターとなるが、本作の脚本執筆中に1年間育休していたという監督は、

鈴木監督:育休期間中、毎日料理をしていたのですが、ハッと思ってパウンドケーキを検索しました。色々調べると、女性の方はジンジャーが好きだなということに気がつきまして。黒糖とジンジャーとレモンを組み合わせたパウンドケーキを本作のケーキのポイントにしようと決めました。

と明かしました。


続いて、飛鳥に恋心を抱くひと回り年下のカレ・星矢を演じた野村周平さんが現場で眠っている姿を映した写真が写し出されると、場内からは黄色い歓声が。子役に対しても非常に面倒見が良かったという野村さんに対し監督は

鈴木監督:(寝顔を見て)顔はキレイなのに…。普段はやんちゃなイメージありますよね(笑)。でも実際はすごく面白くて、本作では真逆のイメージの役をやってもらいました。

とコメント。また、飛鳥と不倫する年上のカレ、パティシエ・オーナーの淡井役を演じた吉田鋼太郎さんに関しては、

鈴木監督:派手な花柄スーツを着て、常にTV取材を受けた帰りのような恰好を意識しました。

と、飯田さんがビジュアル作りについて語る一方で、

鈴木さん:普段、鋼太郎さんは(吉田羊さんのことを)好きだ好きだと言っておきながら、いざ撮影に入るとすごく真面目でしゃべらなかった。男って不思議ですよね(笑)でも撮影後、「キス出来て良かった」って言ってました(笑)

と、先日のTV番組「しゃべくり007」でも、“吉田羊愛”を告白した吉田鋼太郎のキスシーンの撮影秘話が暴露されました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、恋に悩む飛鳥が訪れる恋愛クリニック【ラブドック】の院長・冬木玲子を演じた広末涼子さんが、衣装の白衣を観に纏い、現場で監督に肩もみをする瞬間をとらえた写真が写し出されると、

飯田さん:いつも広末さんに肩揉ませてましたよね。

と飯田さんがパワハラをチクリ。

対する監督は、

鈴木監督:本当肩こりなんですが、撮影中に気がついたら…この格好で肩揉ませているのすごいですよね!

と照れ笑いを浮かべました。

一方、飛鳥の親友でシングルマザーの千種を演じた大久保佳代子さんについて、元々ファンであったという飯田さんは、

飯田さん:TVで見ていた通り、色気のある方で、常に色気がダダ漏れしている感じでした。

と当時の大久保さんへの印象を告白。しかし本作では役に合わせるために、

飯田さん:色気を抑える必要があったので、お団子の位置など髪型にもこだわり抜きました、

としました。

打ち上げでは、キャスト・スタッフ一同でカラオケに興じたエピソードも語られ、初の監督という立場ながら、“鈴木組”は終始仲睦まじい関係性だった様子。

最後に、話題沸騰中の飛鳥と、3人の<運命の相手候補>とのキスシーンについて触れた監督。

鈴木監督:鋼太郎さんが魅せる“ホイップクリームキス”、玉木さんが魅せる“ピンポン玉キス”、野村くんが魅せる“金魚キス”。キーワードだけ覚えてもらって、人によっては笑っていただいても構いません!(笑)。劇中のセリフにも出てきますが「ロマンチックな行動とイタイ行動は紙一重だ」ということは、僕は本当そうだと思っていますので。

と、本作最大の見どころを熱弁していました。

映画情報どっとこむ ralph いくつになっても恋したい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…
そんなあなたの恋愛を、遺伝子レベルで導く“大人のための”ラブコメ誕生!!

ラブ×ドック

公式サイト:lovedoc.asmik-ace.co.jp
公式Twitter:@lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな 
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース 
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会


加藤ミリヤの『ラブ×ドック』主題歌「ROMANCE」MVを公開!


映画情報どっとこむ ralph いくつになっても恋したい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…
そんなあなたの恋愛を、遺伝子レベルで導く“大人のための”ラブコメ誕生!!

『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手掛ける鈴木おさむによる、初監督デビュー作にして完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開となる。
映画・ドラマ・CM・舞台で引っ張りだこの女優・吉田羊が映画では初の単独主演を果たした本作は、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック【ラブドック】を舞台に、«仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き≫な愛すべき女性・剛田飛鳥が恋に仕事に友情に奮闘する姿を描いた、“大人が楽しめる”かつてない新感覚ラブコメディ。野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎とそれぞれの色気を放つ豪華男性陣が集結し、時に可笑しく時に切なく、飛鳥の恋を彩る。

そして!本作に加藤ミリヤさんが主題歌として書き下ろした『ROMANCE』のMusic Videoのショート・バージョンが、本日5月1日(火)正午よりYouTube上で公開されました。




鈴木おさむ監督からの直接のオファーにより書き下ろされた主題歌『ROMANCE』は、台本を事前に読み込「いつになっても”ロマンス”を忘れない・追い求めるべき」というメッセージを込めて制作されており、5月9日(水)にニューシングルとしてリリースされます!

『ROMANCE』のMusic Videoは、加藤ミリヤ本人を総勢50名のダンサーが”コンテンポラリーダンス”と呼ばれるジャンルの不規則で特徴的な踊りで取り囲む映像となっており、撮影現場で初めて生まれた振りもあったり、メリーゴーラウンドで撮影されたシーンではほとんど全ての振り付けがアドリブで構成されている。

50名のダンサーがそれぞれ異なった動きをとり、更に他のダンサーやミリヤ本人とも複雑に絡み合うため、一つのシーンで撮影を途中でストップしたりやり直す事が効かず、本人・ダンサーは勿論振り付け師や撮影スタッフ・監督共に今までに無い緊張感あふれる撮影となった。所謂一般的なJ-POPに合わせた”ダンス”としてイメージされるものとは異質で一見奇妙な動きも多く取り入れられており、シンガーソングライターであると同時にファッションデザイナーや小説家としても活躍する加藤ミリヤらしく、アーティスティックな表現方法で強くメッセージを訴えかける内容となっている。加藤ミリヤの10年以上のキャリア史上最も短いショートヘアーを披露しており、今までのイメージとは一線を画すファッション面でも新たな挑戦となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラブ×ドック』に加藤ミリヤは主題歌提供のみならず「ミュージック・ディレクション」という形で参加しており、監督・鈴木おさむ氏のオファーにより劇中歌として過去の楽曲全11曲を提供。

発表当時の同世代女子の中で爆発的な人気となり、彼女を”時代の代弁者”たらしめた『aitai』や『SAYONARAベイベー』、清水翔太とのコラボレーション曲『Love Forever』など豪華な楽曲が映画を彩っており、加藤ミリヤと同じ時代に同じ年齢を重ねた同世代の女性が様々な楽しみ方ができる映画となっている。5月9日に発売されるシングルの中には、主題歌『ROMANCE』に合わせてその豪華11曲も完全収録された”ラブ×ドック盤”他、”初回生産限定盤”と”通常盤”にはサッカーチーム”いわきFC”の公式応援ソング『WALK TO THE DREAM』と愛知県の衣料品店「あかのれん」のCMソング『Through your eyes』も収録される豪華トリプルタイアップシングルとなっている。

6月からは全国ツアー「CELEBRATION」 tour 2018もスタートさせる加藤ミリヤ、今年もその動きから目が離せない。

映画情報どっとこむ ralph ラブ×ドック


公式サイト:
lovedoc.asmik-ace.co.jp

公式Twitter:
@lovedocmovie

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会
企画・制作・配給:アスミック・エース
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会


野村周平、玉木宏 吉田羊に本気アプローチ!?映画『ラブ×ドック』 完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として数々の人気バラエティを手がけるにとどまらず、小説・エッセイの執筆や、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本でも活躍する鈴木おさむさんが初めて監督に挑んだ完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開となります。

その完成披露試写会に主演の吉田羊さん、野村周平さん、玉木宏さんらキャストに加え、鈴木おさむ監督という豪華メンバーが大集結!

そして、劇中で吉田羊さん演じる主人公と年代の違う3人の男性との恋愛模様が描かれている本作にちなみ男性キャストが役柄に合わせ、各々の口説き文句で吉田羊さん演じる飛鳥にアプローチ!吉田鋼太郎さんもVTRで参戦!! 吉田羊さんに選ばれたのは・・・・


映画『ラブ×ドック』 完成披露試写会
日時:3月22日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:吉田羊、野村周平、玉木宏、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 加藤ミリヤの主題歌が流れる中、観終えたばかりの観客の前に吉田羊さん、野村周平さん、玉木宏さん、鈴木おさむ監督が登場すると大きな歓声と拍手が!
羊さん:こんなに沢山の皆さんにお越しいただいて感激しております。今まで、あたまのいい仕事のできる女性の役が多かったので、恋愛映画・・・似合わないと気恥ずかしい面もありましたが、不器用ながらも必死に恋愛を重ねていくのは人間らしくてチャーミングだなと。

野村さん:お仕事帰りの方もいらっしゃると思います。疲れた心を癒せるトークをしたいと思います。楽しんで。

と今日は甘いモードの野村さん。

玉木さん:この遅い時間帯にありがとうございます。楽しんで帰ってください。

鈴木監督:人生生まれて45歳にして監督をさせていただきました。45歳のおじさんが創る恋愛ムービーです!日本でキラキラムービーが生まれて10-15年経ったと思うんです。それを見ていた人たちがアラサー、アラフォーになってきていて、大人女性向けの恋愛映画を創りたくて、羊さんにお願いしました。初監督に、オリジナルでやらしていただける事なかなかないと思いますので有り難いと思っています。

とのご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初監督の演出について聞かれると

羊さん:演出はお任せでした。演技スタートのキューを出すことも忘れるぐらいで。で、俳優部もスタッフも自分が叱りしなきゃと。

鈴木監督:わざとです!いい空気になったし。TVだとADさんが言いますしね。

撮影中のエピソードを聞くと

羊さん:野村君は人たらし、懐に入るのが上手い。

野村さん:修さんと玉木さん。玉木さんは懐のカギが・・・でも、すぐ、LINE好感して、ごはん行きました。

鈴木監督:監督は年相応の器がある!って言われたんです(笑)

野村さん:僕みたいのを丸め込める。年相応の器を持ってらっしゃる!持ってないやつが多いので

玉木さん:野村君はちゃんとしてるところは、ちゃんとしてるからね。

と語り、かなり仲良くしているご様子。

一方、玉木さんに対して

羊さん:トレーナー役の玉木さんのランニング姿が美しいなと。

玉木さん:衣装あれしか置いてなかったんです!

監督:マネージャーに本当に着せます?って聞かれました!(笑)

その玉木さんのタンクトップ姿は劇場で!

年上女性に恋する役の野村さんは

野村さん:年上の女性は素晴らしい。器も大きいし。たまに甘えてくれるのが嬉しいです。

と、話しますが現場では羊さんに甘えていたそう。玉木さんは俺様肉食系役。ピンポン玉キスの話が話題に

玉木さん:ラブシーン沢山してますが、ピンポン玉は初めてでした。

鈴木さん:今回色々なキスを見せたくて、ホイップ、ピンポン玉、金魚。特に玉木さんには玉木さんしかできないやつをお願いしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、飛鳥を落とす口説き文句を実演するコーナーに!

現在舞台で来られなかった吉田鋼太郎さんはVTRで、
「新作のスイーツを作った。それは君だ」などと飛鳥をスイーツに見立てて愛の告白。

二番手の野村さんは、緊張ゆえか声を上ずらせて鈴木監督からテイク2を求められ、花見客の前でキスを求めるというシチュエーションで「キスしていいすか」と愛を告白。

玉木さんは、羊さんから距離を取って「ずっとあなたが好きだった。だけど今日で好きなのはやめます」と言うと、ゆっくり近づき「今日から愛しているにしたい」と吉田羊を背後からバックハグ!
野村さん:玉木宏、歴が違う!色気が凄い!
観客支持率No.1は玉木に決定したが・・・・

羊さんに択ばれたのは吉田鋼太郎さんに!驚く、野村さん、玉木さん!
羊さん:ユーモアもあり経験値の高い鋼太郎さん。別の口説き文句も聞きたい。

と選んだ理由を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 羊さん:大人の恋愛ものはドロドロ不倫が多いですが、実は大人こそ恋愛でドキドキしたい。そんな方にこそ観ていただきたいて、疑似恋愛を楽しんでください。

鈴木監督:人生に無だな恋なんかない!と思ってます。是非劇場へ!そしてどのキスが良かったかSNSで!



三者三様に魅惑

“ピュアすぎる危険な年下のカレ”
“肉食オレ様な同世代のカレ”
“強引でズルい大人のカレ”

果たして飛鳥が遺伝子レベルで恋する「運命の相手」とは…!?女性のホンネが詰まってる!?

ラブ×ドック

5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー!

公式サイト:
lovedoc.asmik-ace.co.jp

公式Twitter:
@lovedocmovie

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会
企画・制作・配給:アスミック・エース
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会
    


玉木宏 誕生祝のサプライズ肉ケーキで豪快に肉を堪能!『悪と仮面のルール』初日舞台挨拶 


映画情報どっとこむ ralph 玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、中村監督登壇

海外でも人気の高い中村文則先生の小説を原作に、玉木宏主演で贈る”最後は泣ける”サスペンス映画。

初日舞台挨拶をが玉木宏さんはじめ、新木優子さん、吉沢亮さん、中村達也さん、そして中村監督が登壇して行われました。

『悪と仮面のルール』初日舞台挨拶
日程:1月13日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、中村哲平監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、玉木宏さん、新木優子さん、吉沢亮さん、中村達也さん、中村哲平監督が登場!

玉木さん:漸く公開を迎えて嬉しく思っていますが、ここから皆様のお力をお借りして少しでも広げていけたらと思っています。

中村監督:撮影から1年半くらいかかって漸く公開。みんなと一緒にこの舞台に立っていること感無量です。

とスタート。

プロモーション活動を行ってきた玉木さん他のキャスト陣。今日、初めて上映後の舞台挨拶でネタバレ関係なし!(当サイトではボカしています)

玉木さん:上映後なので、良い環境で話せますね。観終えるとラブストーリーなんだなと伝わる映画だとわかる作品です。芝居の中で皆一緒はなく、互いに対峙している。ラストは・・・原作でその世界観を壊さないように、脚本では空港のロビーでしたが、原作に沿うように変更してもらいました。

新木さん:いつもなら気になるカメラが気にならない、良い空間が出来ていて。撮影が終わった段階でラストシーンは良くなっているだろうと確信していましたが、作品として観て、音と音楽が加わって。私の思った物を超えて映像化されていたので、観てもらえてうれしいです。

原作ファンを公言してきた吉沢さんは
吉沢さん:好きな原作でオファーのある前から何度も読み返してきていたので、気合も入ってましたし、現場で生まれた瞬間を瞬間を大事にしてました。あとは、監督のアイディア。僕だとどこかに水がどこかにある演出とか・・役作りにも助けになりました。玉木さんとは、現場では距離を置いていましたが、プロモーションなどでご一緒して、自然体でフランクな方で素敵だなと持っています。

玉木さん:一回り以上違うのですが、それを感じさせない堂々としていて、力強い芝居をする人だなと、刺激になりました。

と、二人のお互いをリスペクトが伝わるトーク。

映画情報どっとこむ ralph 邪の塊。節回しが独特な中村さんの役
中村さん:普段はあんな喋り方してませんからね。ただ、こんなに長いセリフいただいたの初めてで、普段は悪役で出てきて30秒ぐらいで死にますからね。死亡率80%くらいですからね。(MC:緊迫感凄かったです)緊迫感?セリフなんだったっけッてね。緊迫してたから(笑)。長台詞なのに、監督が動きを足すのでセリフが・・・・って!
と、会場を沸かせます。

この作品に対する思い入れ。

中村監督:内側の芝居が大切な作品で、玉木さんが細かい表情を含めて流れを作ってくれるので、如何に切り撮るかを意識しました。吉沢君が行っていた水の表現とか・・・原作にあるディテールもなるべく落とし込んでみました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、玉木さんが1月14日に誕生日!と言うことで肉好きな玉木さんのために4KgのTボーンステーキの肉ケーキがサプライズ登場!
会場:玉木さんおめでとう!

玉木さん:凄いなー。

シェフが登場して肉を切り分け
この一塊を!
一口で実食!

最後に

中村監督:愛情込めてみんなで作り上げた作品です。色々な方に進めてくれると嬉しいです。

玉木さん:今日から公開、良ければお力をお貸しください!

と、締めました!

悪と仮面のルール

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

物語・・・
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。

やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが。

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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分

企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
    


玉木宏、新木優子、吉沢亮『悪と仮面のルール』中村哲平監督の特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開することになりました映画『悪と仮面のルール』。

この度、本編映像と、メイキング映像、さらに主演の玉木宏さんやヒロインの新木優子さん、吉沢亮さんら豪華キャストが中村哲平監督との撮影について語る特別映像が完成した。



中村監督は、原作の世界観や描写をそのまま映像にしたいと考え、小説に登場する重要なセリフを盛り込むことを提案。

撮影前にはリハーサルを入念に行い、俳優たちと一緒に登場人物のキャラクターを作り込むことに時間を掛けた。このように登場人物の感情を丁寧に表現することを優先する演出を、主演の玉木宏さんは「気持ちの流れを重視してくれる」「背中を押してくれているような気持ちになれた」と語ります。さらにロケ地や小道具にも徹底的にこだわり、映像の美しさのみならず、原作の持つ“空気感”までもをスクリーンに描き出そうと試行錯誤を重ね、本作を作り上げた。新木優子さんと吉沢亮さんは、「映像の綺麗さ、ワンシーンワンシーンがすごく魅力的な映画。」(新木)、「画のかっこよさに現場の時から感動してて、すごいかっこいいお洒落な画がいっぱいあって。それだけで観る価値がある。」(吉沢)と語っています


映画情報どっとこむ ralph 『悪と仮面のルール』

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

物語・・・
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して――。
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが―。


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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分

企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会