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葛飾北斎 生誕260周年 柳楽優弥 & 田中泯 W主演で映画化 『HOKUSAI』


映画情報どっとこむ ralph このたび、19世紀にフランスにジャポニズムブームを巻き起こし、名だたるアーティストたちに影響を与え、西洋近代絵画の源流となった、世界で最も有名な日本人・葛飾北斎の知られざる生涯を初めて描く映画「HOKUSAI」が、S・D・P配給にて2020年初夏に全国公開する事が決定!
葛飾北斎 神奈川沖浪裏
★常識にとらわれず、“自由”を求め走り続けた北斎の、誰も知らない物語が今、明かされるー

平均寿命が40歳と言われた時代に享年91歳という長寿人生を送り、彼の代表作となる「富嶽三十六景」を描いたのはなんと72歳の時、生涯を通して描き残した作品は3万点以上と言われています。
しかしながら、彼の<人生>に関しては残っている資料は少なく、故に様々な逸話が生まれ、今までしっかりと描かれたことがありませんでした。
本作は構想約3年、数少ない史実をもとに独自の視点と解釈によって生まれた新たな物語です。
青年期の北斎を目覚めさせた稀代の版元・蔦屋重三郎。
そして老年期の北斎のパートナーとなる人気戯作者・柳亭種彦。
この二人とのエピソードを軸に「人間・北斎」と、彼が描いた「三つの波の秘密」が生まれるに至った物語を描きます。
監督を務めるのは、『探偵はBARにいる』シリーズ、『相棒』シリーズの橋本一。

映画情報どっとこむ ralph 柳楽優弥 & 田中泯 阿部寛 瑛太 玉木宏『HOKUSAI』葛飾北斎
★世界で活躍する主役級の超豪華キャストが集結!

葛飾北斎に挑むのは柳楽優弥さんと田中泯さんのW主演。

その才能は認められながらも、売れない絵師として葛藤の中で筆をとり続けた青年期の北斎を柳楽さんが、芸術家としての情熱を失うことなく孤独に自らの画才を磨き続けた老年期の北斎を田中さんがそれぞれ演じます。

さらに、青年期の北斎を見出した名プロデューサー・蔦屋重三郎には阿部寛さん、老年期の北斎とパートナーを組む人気戯作者・柳亭種彦を瑛太さん、青年期の北斎がライバル意識を向ける美人画の大家・喜多川歌麿を玉木宏さんと、全員主役級の超豪華キャストが集結!
是枝裕和監督作『誰も知らない』で映画初出演にして、第57回カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を日本人初、史上最年少で受賞した柳楽さん、ルーブル美術館で海外デビューを果たすなど、俳優としてだけでなく舞踊家として世界を舞台に活躍する田中さんという、海外からも高い評価を受ける2人をはじめ、日本を代表する実力派俳優たちが紡ぎあげる知られざる北斎の物語を世界に届けます。

出演者の皆さんと監督からコメントも到着!

■柳楽優弥(葛飾北斎・青年期/壮年期)さんコメント
僕が演じさせていただいた若い頃の北斎は、あまり情報もなく、謎に包まれていたので、初めはどの様に演じるべきかとても迷いました。様々な資料を読んだり、監督と相談していく中で、逆に知られていないからこそ、僕たちで「北斎像」を作り上げていこうと現場に臨ませていただけたことは、とても楽しくやりがいを感じました。
絵を描くことが本当に好きで、数々の壁にぶち当たりながらも徹底的に追求する「好きこそものの上手なれ」ということわざを体現したような世界的スターである北斎さえも、売れない時期や苦しい時代があったということを知れて嬉しかったですし、夢を感じました。世界中にいる北斎の熱狂的なファンの方達にもぜひ観て頂きたいです。

■田中泯(葛飾北斎・老年期/晩年期)さんコメント
葛飾北斎はもともと大好きでしたが、役の年頃が、ちょうど今私自身が差し掛かっている年齢でもあり、とんでもないタイミングでこの様なお話が来たな、とご縁を感じました。大勢の人の前で北斎になることができる、というチャンスをいただけたことは本当に幸せなことだと思います。おそらく僕が日常的にやろうとしてもたどり着かない“ある高み”へ引っ張り上げてもらえる、架空からまるで現実の時間のように変わっていく、起こらないことを起こしていくということが、この映画の持つ力なのだと思います。僕は、彼のような才能をこれっぽっちも持っていない人間ですが、ある種の世の中に対する、耐えられないものをずっと持ち続けて生きていることにはすごく共感しました。映画に出てくる北斎のいくつもの重要な言葉がわかると、彼が、単に絵だけで評価されているわけではないということがわかると思います。

■阿部寛(蔦屋重三郎)さんコメント
僕は、若き日の葛飾北斎を見つけ、才能を見抜きそして育てた、蔦屋重三郎という役をやらせて頂きました。今でいうプロデューサーであり、北斎や歌麿、写楽など様々な才能を集めて、自身の手で育てていくという先見の明を持ち、絶えず新しいことを作り出していった人物です。おもしろい役でした。 果たしてこの人物をどうやって演じようかと、色々と調べましたが、最終的には、現場で実際に柳楽くんたちと対峙することによって作っていきました。北斎を演じた柳楽くんは、動物的というか反射神経というか、彼ならではのお芝居で、“思いのほか柔らかく、思いのほか強く”こういう感じで来るだろうという予測を大体外してきたので、一緒にやっていて楽しかったです。それぞれの絵師たちの生き様、そして僕の演じた蔦屋重三郎の生き様をぜひ見てほしいと思います。

■瑛太(柳亭種彦)さんコメント
時代背景問わず、今の日本でも芸術的な事に身を置く人間として何を覚悟して人前に立つのか、田中泯さん演じ、
葛飾北斎から教わりました。共演は出来ませんでしたが、柳楽優弥くんの葛飾北斎も心から楽しみにしています。

■玉木宏(喜多川歌麿)さんコメント
喜多川歌麿という人物を、絵師ということを大前提にしながらも、ちょっとしたエロティシズムというか、どこかちょっと危うい感じになればと思い、いかにキャラクターのインパクトや作品のメッセージを残すか考え、演じさせていただきました。絵師たちと蔦屋重三郎との関係は、僕らの仕事とも通ずるものがあるように思います。プロデューサー的な存在が蔦屋重三郎で、僕らはアーティスト。皆それぞれに新しい芽が出てくるとそこに対して嫉妬心が生まれたり、プライドや孤独を感じながら自分と向き合っていく。それは現代にも通ずる、この作品の面白さであると思います。登場する浮世絵やセットも色彩豊かで、心に残る、心に響く、日本ならではの作品になっていると思います。

■橋本一監督コメント
葛飾北斎、という人物を、どう描く。後世に残された作品を見て観て診て魅て、想像逞しく9割創造1割事実、なれど10割真実を目指し、撮影開始。彼岸の北斎先生、如何なる思いかは、知る由も術もなく。梅雨の京都、1ヶ月半の撮影中、一度たりとも夢枕に立たざりしは、呆れての無視ではなく、好きにおやりよ、と言う励ましと勝手に解釈、当代一級の出演者陣のチカラを借りての、精一杯の人間絵巻。出来上がるのは、青春活劇か、江戸群像劇か、性と暴力の寓話か、老と妄想の夢幻劇か。そのいずれもが正体にして正体にあらずの摩訶不思議な作品に仕上がれば、齢五十の未熟者の本望。ご期待あれ!

映画情報どっとこむ ralph ★来年は北斎生誕260周年!<HOKUSAI2020プロジェクト>始動!

パリ中心部のフランス国立グランパレ美術館で2014年に開催された過去最大規模の「北斎展」では約36万人の総入場者を記録、2017年にロンドンの大英博物館で行われた「北斎展」では、英デイリーメールやオブザーバー紙が5つ星評価をつけ、前売り券が完売、連日当日券を求めて長蛇の列が発生するなど、日本国外でも愛される葛飾北斎。
そして本作が公開するのは、北斎生誕260周年となる2020年。
オリンピックイヤーとして改めて世界の目が日本に注がれる中、マンガやアニメなど日本オリジナルのコンテンツの原点である北斎の知られざる人生を伝えるべく、海外映画祭への参加や海外配給を視野に入れた全世界同時プロモーションを展開し、世界中でHOKUSAIムーブメントを巻き起こします!

いよいよ始動した<HOKUSAI2020プロジェクト>。

来るHOKUSAIイヤーに向けて続報にご期待ください!

HOKUSAI

2020年初夏 全国ロードショー

公式サイト:www.hokusai2020.com
公式SNS:@hokusai2020
ハッシュタグ:#HOKUSAI

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出演:柳楽優弥 田中泯 / 阿部寛 瑛太 玉木宏 ほか
監督:橋本一

配給:S・D・P
©2020 HOKUSAI MOVIE




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西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
***********************************

【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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仲良し!クリス x ブライス 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアその2


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』シリーズ新3部作の第2章『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸となります!

その日本公開を記念して、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、コリン・トレボロウ製作総指揮、日本語吹き替えキャストの玉木宏さん、木村佳乃さん、そして本作から参戦の満島真之介さん、大人気声優の石川由依さん、子役の住田萌乃さんが登壇するジャパンプレミア。レッドカーペットでのサウンドバイツとファンサービスを終え
(レッドカーペットの模様はこちら

皆さんは圧巻のT-レックスの骨格が待つステージに登場!

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミア(ステージ・イベント)
日時:6月27日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ
登壇者:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ、コリン・トレボロウ
日本語吹き替えキャスト:玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃

映画情報どっとこむ ralph クリスさん:Hello TOKYO!コンニチワ!最高の君たちへ!これがグローバルツアーのファイナルプレミアだぜ!!映画楽しんで!
大歓声の中、クリスの挨拶からスタート!

ブライスさん:私の番ね・・・でもクリスの後はすごい難しいわね!なんて言おう・・・そうね。アリガトウゴザイマス。

大歓声!

バヨナ監督:コンニチワトウキョウ!キテクレテアリガト!ようやく日本にたどり着きました!是非皆さんこの映画を楽しんでください!

トレボロウ総指揮:コンニチワトウキョウ!ジュラシックシリーズにかかわれて幸せです。今日は監督と二人の素晴らしい役者と来れて、吹き替えキャストのみなさんと集まれるのは珍しことです。みんなで力を合わせたエンターテインメントを是非楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 日本語吹き替えキャスト、クリス演じるオーエンの玉木さんから

玉木さん:渾身の作品を創られた方々とこうして七時舞台に立てること嬉しく思っています。裏でもフランクに話していただいて素晴らしい方達だなと。
と、感想を述べると、ブライス演じるクレア役の木村さん

木村さん:25年前のジュラシックパークは高校生の時で映画館で観たのですが、まさかその作品にかかわれるとは思ってもみませんでした。光栄です!
と続け、次はいつもの雰囲気とだいぶ違う満島さん

満島さん:どうも!フランクリンです!(爆笑)まさにこんな感じで出てきます。先ほど監督とクリスに、アッフランクリンじゃん!って反応をいただけて夢のようです!暑い夏になりそうです!(完成)
DPGの恐竜獣医ジア役の石川さん

石川さん:私もジュラシックワールドは普通のお客さんとして観ていたので、こうして立たせて頂けてるのが凄く夢のようです。感動しています!楽しいです!

少女メイジー役の住田さんは・・・

住田さん:物語の鍵を握る重要な役。ジュラシックシリーズを何度も観ているのでオーエンとクレア、監督に会えて、嬉しさと緊張で胸がいっぱいです!

映画情報どっとこむ ralph 吹き替えキャストに時間があったら、日本のどこに連れてきたいか質問。

玉木さん:僕の祖父の家が島根の隠岐にありまして、まだ雄大な自然が残ったところです。自作では・・是非島根で撮影を!その時はお手伝いさせていただきたい!(ブライスさん:サウンズグレート)
と、売り込む玉木さん!

木村さん:東京出身なので・・・裏TOKYOをご案内します!(クリスさん:いいアイディア!是非行きたい)

どんなところなのか・・・記者も気になる。満島さんは・・

満島さん:うちに遊びに来ませんか!?お酒も用意してありますし、シリーズ全作ありますので一緒に観たい!(クリスさん:YES!いいね!)
と、和気藹々に進むイベント。

映画情報どっとこむ ralph 全作は日本でナンバー1になった作品、ここを観て欲しい所を観て欲しかと問われ・・・

クリスさん:日本の方々には・・豪華な日本語キャスト版も楽しんでいただきたいです。そしてポスターを見ても迫力でしょ!でっかい恐竜だけじゃなく火山の爆発もおこって、恐竜の恐ろしさと自然災害の恐怖が迫ってスリリングなものになっています!で、監督がめっちゃ綺麗な映像に仕上げてくれています!その美しさに負けないように僕らも頑張ってますので楽しんでください!

と、饒舌。

ブライスさん:同感です!で・・・クリス・ブラッドが出てるのが見どころよ!(歓声!!!)

クリスさん:ベイビーブルーも出てるよ!人間との関係も見逃さないで!

と付け加えるクリスさん。

バヨナ監督:絶対スキになるよ!でっかい怪獣(恐竜)が出る!火山が噴火します!ベイビーブルーが出ています!素晴らしい俳優と声優さんがいます。ちょっと怖くて、泣いて、愛してくれると思います!是非劇場へ!

トレボロウ総指揮:家族全員で楽しめます!小さいお子さんも、お祖母ちゃんも、みんな怖いなーと思って叫びつつ、でも笑えて泣けて楽します!家族全員で行ってね!

最後に・・・
ジュラシック・ワールド/炎の王国』のが枠が登場!でフォトセッション!
クリス・プラットさんのラブ!

からの・・・投げキス!
で、イベントは終わりました!

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

***********************************

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、
テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、
トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures




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クリスx玉木宏 ブライスx木村佳乃ら登壇! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアその1


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』シリーズ新3部作の第2章『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸となります!

その日本公開を記念して、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、コリン・トレボロウ製作総指揮の来日!ジャパンプレミアを行いました!

そして!彼らを日本で迎えるのは、前作『ジュラシック・ワールド』から続投となる日本語吹き替えキャストの玉木宏さん、木村佳乃さん、そして本作から参戦の満島真之介さん、大人気声優の石川由依さん、子役の住田萌乃さんという豪華面々!

スペインから始まった本作のプロモーションツアーのファイナルが日本!六本木ヒルズアリーナがイスラ・ヌブラル島に!
ブルーくんがお出迎え!

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミア(レッドカーペット・イベント)
日時:6月27日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ
登壇者:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ、コリン・トレボロウ
日本語吹き替えキャスト:玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃

映画情報どっとこむ ralph ブルーが待つ会場に先ず日本語吹き替えキャストが登場!

最初に現れたのは、DPGの恐竜獣医ジアの吹替えの石川由依さん、物語の鍵を握る少女メイジー住田萌乃さんの登場からレッドカーペットスタート!

続き・・・フランクリン吹き替えの満島真之介さんはフランクリンに寄せて登場!

前回から引き続きクレア役の木村佳乃さん

そして、主人公オーエンの玉木宏さんが登場!観客からはおめでとう!の声があちこちから

映画情報どっとこむ ralph そして!

スティーヴン・スピルバーグと共に製作総指揮のコリン・トレボロウさん

本作監督のJ・A・バヨナさん!
いたずら書きもしているしている監督!


そしてお待ちかね!!!!!!

クレア役のブライス・ダラス・ハワードさんが登場に沸く会場!!

最後に登場はオーウェン役のクリス・プラットさんの登場に割れんばかりの歓声と拍手!
Vサイン大好き!クリスさん。
サウンドバイツ!
ファンサービス!!


たっぷりのレッドカーペットでのサウンドバイツとファンサービスの後、

舞台挨拶へ!
http://eigajoho.com/115375


公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ 
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ  
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、
テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、
トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures




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玉木宏・木村佳乃続投!満島真之介・石川由依・住田萌乃の参戦決定!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たします!

この度、日本語吹替え版キャストに前作『ジュラシック・ワールド』でも吹替え声優を務めた玉木宏さん、木村佳乃さんの続投が大決定!

また、本作で新たに“仲間”として加わるメンバーとして俳優の満島真之介さん、大人気声優の石川由依さん、そしてオーディションで選ばれた住田萌乃さんも参加し、大々的な声優発表イベントが行われました。

そして、この超豪華な発表に先立ち、劇中に実際に登場する《恐竜保護団体(DPG)による報告会見》を実施!劇中でDPGに所属しているシステムスペシャリスト・フランクリンの声を演じた満島真之介さんがDPGのメンバーに扮し、前作で壊滅的なダメージを受けた地球史上最大のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>の様子について説明!まさに映画の世界を心ゆくまで【体感】できる報告会に会場は大盛り上がり!この夏、日本中を究極の進化を遂げたジュラシック体験に誘う本作の立ち上げに相応しいイベントとなりました。


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』緊急レポート会見
日時:5月28日(月)
会場:スターライズタワー スタジオアース (東京都港区)
登壇:玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃

映画情報どっとこむ ralph 2015年に全世界を熱狂の渦に巻き込んだ『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作初のイベントで、さらには“緊急レポート会見“と題していることから、大勢のマスコミ陣が大きな期待を胸に寄せて集まった本イベント。会場には、第2章の始まりを大きく象徴する<崩壊したジュラシック・ワールドの超巨大ゲート>が登場し、まるで崩壊したジュラシック・ワールドにいるかのような劇中さながらの世界観が再現されました!

まずは、恐竜たちだけが静かに暮らしているイスラ・ヌブラル島に、危機状況が迫っているということを緊急レポートするため、会場に恐竜保護団体(DPG)の若きスタッフに扮した満島真之介さんが登場!前作で壊滅的なダメージを受けた地球史上最大のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>の様子について自ら説明するという、映画の世界を心ゆくまで【体感】できる報告会をスタートさせました!

満島さん:みなさん今日はお集まりいただきありがとうございます。まずは、ジュラシック・ワールドの現在の様子をご説明します。スクリーンをご覧ください。

と明かすと、2015年にオープンされた究極のテーマパーク<ジュラシック・ワールド>が崩壊していく当時の様子が映し出された特別映像が上映。上映が終わると

満島さん:施設が崩壊した今、環境は恐竜たちにとって最悪な状況になっています。僕たちは一刻も早く恐竜たちを保護したいと考えています。その島の恐竜たちを保護するために設立された僕の所属団体・DPGをご紹介いたします。

といい、パークの元運営責任者であるクレア・ディアリングが創立者となって立ち上げたDPGについて説明。満島さんはDPGのリーダーであるクレアについて

満島さん:クレアさんはとても美しくて、行動力があり、エネルギッシュな方です。僕たちにとってはボスなので、たまに怖いところもあるんですけれど(笑)でも、誰よりも恐竜たちの幸せを願っています!」と明かしました。

続けて、スクリーンに映し出されたのは大富豪のジョン・ハモンドが絶滅した恐竜を現代に蘇らせることに成功した1980年代後半から、2015年の<ジュラシック・ワールド>オープンへ至るまでの恐竜の再生にまつわる歴史の数々。

満島さんは初めて恐竜を見た日のことについて

満島さん:クレアさんもよく言っていますが、まさに奇跡だなと思いましたね。そんな奇跡的な恐竜たちに立ち会えた僕たちですが、今、恐竜たちには火山噴火による絶滅の危機が迫っています!!

と、現在恐竜たちが暮らすイスラ・ヌブラル島に危険な状況が迫っていることについて言及。

島にある休火山と呼ばれていたシボ山が破壊的な噴火が間近となっていることが説明されている映像を見せながら、「巨大噴火を前に、恐竜たちの保護のためにどんなアクションがおこせるのか、何をすべきか、DPGでは、議論を重ねています。どうか、みなさんにも恐竜たちのために何ができるかしっかりと考えてみてください!」と、恐竜の未来を守るDPGの一員として力強く訴え、緊急レポート会見は終了。

さらにこの日は、恐竜と心を通わせる主人公オーウェンの吹替えを玉木宏さん、そしてクレアの吹替えを木村佳乃さんが、前作に引き続き続投することが明らかに!

映画情報どっとこむ ralph そして、DPGのシステムスペシャリストであるフランクリンの吹替えを満島真之介さん、DPGの恐竜獣医ジアの吹替えを石川由依さん、物語の鍵を握る少女メイジーの吹替えを住田萌乃さんが担当することが発表されました。

ステージに設置された巨大ゲートから、オーウェンの相棒恐竜ヴェロキラプトルのブルーとともに堂々と登場した5名の豪華キャスト陣!

玉木さん:あっという間に3年の時間が経ちましたが、こうして世界中の誰もが知っているような大きなシリーズの作品に再び参加することが出来て嬉しく思います。

木村さん:25年前からずっと観ている大好きなジュラシックシリーズで、今回も吹替えキャストとして参加することが出来て大変光栄です。

と続投を喜び、本作へ新たに参加することが決定した満島さんは

満島さん:先ほどの無茶ぶりの説明、楽しく行わせていただきました(笑)吹替えは初めてなのですが、『ジュラシック・ワールド』の最新作に参加できるとは思わなくて、さらに恐竜の鳴き声かなと思っていたらしっかりと人間の役をいただけて嬉しいです。それと僕はフランクリンを実際に演じたジャスティス・スミスがデビュー当時からずっと好きだったので、こんなところで共演ができるなんてと幸せな気持ちになりました。

石川さん:前作を映画館で観ていたので、まさか次回作に出るなんて思ってもみなかったです。普段はアニメが多く、吹替えとして作品に参加することはあまりないのですが、精一杯演じさせていただければと思います。


住田さん:大好きなジュラシックシリーズの吹替えをやらせていただけてとても嬉しいです。ずっと吹替えの仕事がやりたかったので夢が叶いました!メイジーは映画の鍵を握るキャラクターなので、息の合わせ方とか表情を見ながらアドリブをいれてみたり、何回も何回も練習しました!

と、それぞれのジュラシック愛とシリーズへ参加する意気込みを明かしました。

2015年の1作目公開から3年ぶりに本作で再会を果たした玉木さんと木村さん。再び共演が決定した心境について問われ

玉木さん:純粋に嬉しいです。一緒に収録するわけではないのでここで出会うのはとても不思議な感じがしますが、劇中のオーウェンとクレアの3年分の関係をここでまた構築しながら頑張れればと思います。

木村さん:とにかく今回のクレアの台詞も、叫び声、うめき声、悲鳴がすごいです。前作に続いて、今回もとても喉に負担がかかるだろうということで、しっかり最後までやり遂げたいねと、先ほど玉木さんとお話ししていました。

とコメントしました。

満島さん、石川さん、住田さんは、前作でも大活躍した先輩二人の印象について

満島さん:僕、玉木さんとは今日が初めましてなんです。一度街で車から降りるところをお見かけして、すごくかっこいいなと思ったのがちょうど3年前くらいだったので、こういう風に再会ができて嬉しいですね!木村さんとはいろんなところでお仕事しているので、ここで出会えたことは最大の喜びです。なんだかこの作品の現場だからか、すでに木村さんからボス感を感じています…(笑)

石川さん:私もお二方とは今日が初めましてなのですが、前作の吹替えを拝見させていただいたので、劇中のキャラクターとも被って、すでにお二人に絶大な信頼を寄せてしまっています(笑)お二人についていきたいと思います!

住田さん:お二人は役の中で強く優しいお兄さんとお姉さんです。木村さんは前にも共演したことがあって、とても優しくて、わたしの出演してくれる作品を見てくれて、すごかったねって言ってくれたのが嬉しかったです。玉木さんは格好良くて、声が素敵で、優しそうな方だなと思いました!

と、それぞれが二人の印象について語りました。


また、満島さんが演じるフランクリンは「恐竜が怖い」という性格の持ち主で、劇中では大絶叫するシーンも多々あるキャラクター。そんなフランクリンの吹替えで最も苦労した点について問われると

満島さん:まずたったひとりの収録でこの壮大なスケールを声だけで演じるのはとても難しかったですね。でもアニメの声優とは違って、(演じている)ジャスティスとシンパシーを感じながら演じているような気持ちになれて、最後は、きっとこうくるだろう!と台本を見ずに演じることが出来ました!

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、今作のテーマのひとつである「恐竜の保護」にちなみ、今、護りたいものについて問われた面々。

玉木さん:連休を守りたい(笑)自分の趣味に費やしたり、心をフラットな気持ちにする時間が欲しいですね。

とコメントし、

木村さん:2015年の『ジュラシック・ワールド』の興行収入が1位だったので、最新作でも1位を守りたいと思います!

と力強く宣言。

住田さん:学校で飼っている動物を死なないように守りながら大切に育てたいです。

と笑顔で明かし、そのピュアな眩しさに感動した石川さんは

石川さん:萌乃ちゃんのその笑顔を守りたいです!

とコメント。

満島さん:ずっと言いたかったんですが、僕はこの映画を4DXで観たいです!ですで、4DXで観れる映画環境を守りたいと思います!(笑)

とそれぞれが思い思いにコメントしました。


最後に・・・

玉木さん:この映画は日本の熱い夏をさらにワクワクと盛り上げてくれるような作品に仕上がっています。前作では恐竜たちから人命を守ることがひとつのテーマでしたが、今回の作品は自分たちが作り上げた恐竜たちを守るというこれまでと違ったスタイルのテーマになっていて、前作よりも冒頭からスリリングなシーンがたくさん続く作品になっています! 7月13日から是非映画館でご覧ください!

と観客へメッセージを寄せました。



『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させています。

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

***********************************

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ 
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures




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吉田羊から大久保へ誕生日祝いのキス!『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむさんが初めて監督に挑んだ完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開。

その公開を記念した舞台挨拶が5月12日(土)に行われ、イベントには、主演の吉田羊さんをはじめ、野村周平さん、玉木宏さん、広末涼子さんなど超豪華キャストが登場!

舞台挨拶では、本作の重要な要素のひとつである“キス”にちなみ、キャスト達に理想のキスシチュエーションを発表!
また、イベント当日は、大久保さんの誕生日!お祝いとして、サプライズで大久保さんの愛犬「パコ美」を催した“ラブドッグ”ケーキを用意!羊さんから大久保さんへお祝いの・・・・!?


映画『ラブ×ドック』 公開記念舞台挨拶イベント
日時:5月12日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:吉田羊、野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れる恋愛体質のパティシエ・剛田飛鳥役の吉田さんは、
吉田さん:シャチに水をかけられたり、ピンポン玉でキスをしたり、初めてのことが多かった。それぞれのキャラが濃くて、皆さんのお芝居に反応するだけで世界観が出来上がった。この先、私が恋愛映画をやることはたぶんないと思うので、奇跡のような映画であり、いい経験でした

と挨拶。

ホイップクリームキス、ピンポン玉キス、金魚キスなど様々なシチュエーションのキスシーンが描かれる本作。

それにちなんで理想のキスのシチュエーションが質問されると

大久保さん:自然な中でのキスが理想!

というと、

野村さん:森とか?ネイチャー?

と問われ
大久保さん:同棲2年くらいの関係。2ドアの冷蔵庫の中からしゃがんでポン酢を探しているときに、振り返った瞬間キスされるのがいい

と設定を説明し、なんと野村さんと実演!!

やらせておきながら

大久保さん:実演は照れる…

と。

映画情報どっとこむ ralph ラブドッグの魅惑の女医院長・冬木玲子役の広末さんは、チョット欲張って
広末さん:2つで迷う。一つは結婚式の誓いのキス。短くてもキュンとするし、長すぎてもハラハラする。もう一つは大久保さんと似ていて、自然な感じで毎朝の行ってらっしゃいのチューかな・

と大テレ。すかさず

大久保さん:毎朝していますか?

と突っ込み会場を沸かせました。


玲子のクールな助手・桜木美木役の成田さんは
成田さん:実際にやったことがあるシチュエーションは・・・幼稚園の時に好きな人が片付けしている横で、振り向くときにほっぺに触れた

と振り返ると、

大久保さん:幼稚園!?早くね!?

吉田さん:もう、おませさん!

と、天性の女たらし発言に仰天!

映画情報どっとこむ ralph 飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・俊介役の玉木さんは
玉木さん:人前でキスをするのは抵抗がある。でも海外に行ったら羽根を伸ばしたくなりますよね。アイスランドでオーロラを見ながらキスをしたらロマンチック。

と告白した。飛鳥のスイーツ店で働くパティシエ・花田星矢役の野村さんは

野村さん:オーロラキッスですか?

と玉木の理想をイジる一方で、
野村さん:何かが始まりそうなキスがいい。家のベッドとかで、何かが始まりそうなキスをされたい。今日なんかいい日だなぁというキス

と珍回答。全員から「何?どういうこと?わかんない。」

と首をかしげられると

野村さん:女性からしてくれるのならば何でもいい。普段は男からすることが多いので、女の子からキスしてくれたらそれでいい・

と再説明。それでも登壇者が納得しない様子を見せると

野村さん:そうじゃないですか?玉木さん。

と玉木さんに助けを求めていた。

映画情報どっとこむ ralph そして吉田さんは理想のキスについて

吉田さん:髪の毛を切ったときに、『可愛いじゃん』と髪の毛を触りながら引き寄せてチュッとされるのがいい。唇や頬のようなオーソドックスな場所ではないところにキスされると、自分のパーツのすべてを愛してくれていると思えるから・・。

と妄想。それに客席のファンから拍手が上がり、

吉田さん:誰かとやります?

とジョークで笑わせた。

篠原さんは鉄人レース後のキス。
唐田さんはおやすみのキス。
鈴木監督は老後の渋谷交差点でのキス
と、それぞれ理想のキスを熱っぽく紹介した。

会場の方たちに映画の中のキスで、ホイップクリームキス、ピンポンダマキス、金魚キスのどれが良かったか聞くと

ピンポンと金魚キスが多めで、ホイップが少なめ。

実は、ホイップは今日いない吉田鋼太郎さんのもので、

鈴木監督:鋼太郎さんは男とのキスに夢中ですから!

と、今話題のドラマを引き合いに出し会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph またこの日47歳を迎えた大久保さんに、サプライズで大久保さんの愛犬パコ美をかたどった特製バースデーケーキーをプレゼント。

さらに劇中のホイップクリームキスにちなんで・・・

吉田さんが大久保さんの頬にクリームを付けてキスするというサービス!


最後に・・・

長編映画監督デビューした鈴木監督は

鈴木監督:大人の女性が観られる恋愛映画は少ないが、これを機に増えたら嬉しい。大人の女性の方にとっての人生のサプリメントになれば。

とアピール。

吉田さん:劇中にある『人生に無駄なことはない』というセリフが好きです。辛い思いをしても、それを含めて人生だと、最後に自分を肯定できる映画になりました。皆さんにも何か一つでもポジティブなものを受け取ってもらえれば。

と願いを込めた。
***********************************

監督・脚本:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉
田鋼太郎(特別出演)/玉木宏 ほか
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』委員会
配給:アスミック・エース
c2018『ラブ×ドック』製作委員会




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DaiGo恋愛指南で“リアルラブドック”開設!恋愛長続きのコツは!?『ラブ×ドック』イベント


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日全国公開となります。

そして!

この度、本作と恋愛・婚活マッチングサービス「with」との初コラボが決定。恋愛体質を遺伝子診断するクリニック【ラブドック】を舞台にした本作のテーマに沿い、ユーザーの恋愛遺伝子が丸裸になる様々なコンテンツが集約された特設ページが、現在期間限定で「with」アプリ内で公開されている中、診断コンテンツ等を監修するメンタリストのDaiGoによる、トークイベントが行われました。

日付:5月2日
登壇:DaiGo(メンタリスト)

映画情報どっとこむ ralph 本作は、吉田羊演じるアラフォー崖っぷちの主人公・飛鳥と、彼女を取り巻く、妻がいる大人のカレ・淡井(吉田鋼太郎)、親友も恋する同世代のカレ・野村(玉木宏)、15歳も年の離れた年下のカレ・星矢(野村周平)といった、問題ばかりの<運命の相手>候補たちとの恋愛模様をリアルに描いた物語。


鑑賞前、そのあらすじから

DaiGoさん:飛鳥はどの男性と最終的に結ばれるのか!と予想していました!

と、するも物語の意外な結末に

DaiGoさん:そうなるのか!

と驚きがあったと語り、脚本も手掛けた鈴木おさむ監督の手腕に唸らされたと映画を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、DaiGoが参加者からの恋愛相談にのるスペシャル企画を実施。
様々な恋愛相談が寄せられる中、

「恋愛したいけど、そういう気分になれない」

という20代女性の悩みを告白され

DaiGoさん:“セルフハンディキャッピング”という現象が起きています。

と専門用語を駆使して解説。

「例えば学生の頃、テストの前日に勉強しなければいけないのに、机の掃除をしてしまったことはありません?」と質問を投げかけ、

DaiGoさん:あれは、失敗する言い訳を自分自身で作っているんです。全力で挑戦して失敗したらプライドが傷つくかもしれない、だけど「机を掃除してたから失敗しちゃったんだ」と思えば傷つかない。恋愛も同じで「恋をしたいけどできない」とか「理想の相手にはいけないから、そうじゃない人を好きになる」という理由は、自分が傷つくのが怖いからなんです。厳しい言い方ですけど(笑)。

と辛辣に分析しつつ、

DaiGoさん:ですが、自己を正当化して自分の未来を切り開ける自信というのは、誰でも鍛えることができるんです。一番簡単な方法は、“目標を立てて、クリアする”ために自分を変えることです!

だと加え、さらに

DaiGoさん:好きな人のために、人は自分を変えたいと思う生き物。体を鍛えたり、簡単なことでも良いので自分を変えることで、“自分を変えられる自信”を付けることがポイントと思います!
と、相談者の前向きな恋を応援しました。

映画情報どっとこむ ralph また、「彼氏ができた時に、どうしたら長続きできるのか」という質問に対しては、

DaiGoさん:一番良いのは、映画を観に行くこと。映画の趣味が合うカップルは、離婚率が半減する。

と豪語するDaiGoさんに、会場は驚きの声が漏れる中、

DaiGoさん:なぜなら、映画を観ると人は脳の中が皆ほぼ一緒になるんです。同じ脳の状態になってから話すと、価値観が合うように感じやすくなります。

と解説は続き、本作の劇場鑑賞を独自の視点でアピール。また、劇中に、飛鳥と、同世代のカレ・野村(玉木宏)が卓球バーでミックスを組み、別のカップルと対戦したことで関係性が深まったことにもちなみ、

DaiGoさん:二人で何か共通の新しいことにチャレンジするのも長続きの秘訣だと思います。ちょっと難しいスポーツに一緒に挑戦することも良いかもしれません。

と、アドバイスを送りつつ、DaiGoさん:恋愛関係におけるユーモアというのは、2人の共同作業の結果、笑いが起こるということ。お茶目なことをしてお互いにクスっと笑えたりする関係が大事だと思います。一人が一方的に笑かすのはダメですよ(笑)

と、恋愛に大事なのは「ユーモア」だと明かした会場を沸かせました。


さらに、様々な男性との恋愛に失敗しながらも、過去と現在の恋愛に振り回される飛鳥と同じく、

「何回も付き合っては別れたけれど、忘れられない」と悩む女性の告白を聞いて

DaiGoさん:1度目の復縁に限りますが、実は別れたカップルの復縁率は6割と意外と高いんです。ところが、復縁したカップルで長続きしたのは、その6割のうちの7%しかいないんです。つまりほとんどの確率で長続きしないんです!忘れられないかもしれないけれど、他の方にチャレンジした方が良いかもしれません。

と冷静に指摘しつつ、

DaiGoさん:あるいは自分を変えることで、復縁しても長続きできる可能性は高くなる」と、飛鳥のような失敗しても前向きに歩み出す姿勢を称賛いたしました。

最後に、劇中に登場する三者三様の男性陣のような、魅力的でモテる男の秘訣は「会話力」と明かしたDaiGoさんは、


DaiGoさん:会話の返しが早く、例えが上手い男性はモテる」と断言。「男性の皆さんは、今日から隣の女性のネイルを褒めましょう!」と力説し、全ての参加者に恋愛のエールを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph <『ラブドック』×「with」コラボ特設ページ-スペシャルコンテンツ->

「with」とは…
メンタリストDaiGoが監修している 「性格」をもとに理想のパートナーを探せるマッチングアプリ!ラブドックとコラボ中!

①「映画に登場する男性キャラクターのタイプ別診断」
劇中、飛鳥の<運命の相手候補>となる、“ピュアすぎる危険な年下のカレ”花田星矢(野村周平)、“肉食オレ様な同世代のカレ”野村俊介(玉木宏)、“強引でズルい大人のカレ”淡井淳治(吉田鋼太郎)の3人に対し、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、男性ならば自身がどのタイプに近いか、女性ならばどのタイプの男性に惹かれやすいかを自動診断!さらに、同じくwithに登録しているユーザーの中から、相性の良いパートナー候補が選出される。

②「飛鳥(吉田羊)&千種(大久保佳代子)への恋愛相談」
 「運命の相手が見つからない!」「過去に酷いフラれ方をして新しい恋愛に踏み出せない!」など、恋愛にまつわる相談を投稿すると、抽選で後日、飛鳥と飛鳥の親友の千種からアドバイスがもらえる。さらに、投稿した方の中から、抽選でサイン入りポスターや本作の前売りチケットなど豪華プレゼントを用意。

<『ラブドック』×「with」コラボ特設ページ>

STEP① 下記、URLより「with」アプリをダウンロード!(無料)
iOS:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1080235090

Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=is.with

STEP② アプリ起動後、ページ下部の【さがす】ボタンをタップ!

STEP③【さがす】ページ上部に設置された
【「with」×『ラブ×ドック』恋愛遺伝子診断】バナーをタップ!

⇒特設ページへ!

映画情報どっとこむ ralph
ラブ✕ドック

5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショーー

公式サイト:
lovedoc.asmik-ace.co.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

***********************************

脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏
アートディレクション:飯田かずな ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ

製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会




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飯田かずな、鈴木おさむ監督『ラブ×ドック』ビジュアル作りと撮影エピソードを語った


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

この度、本作の公開を記念した公開直前試写会イベントが1日、東京の原宿クエストホールで行われ、鈴木おさむ監督と本作のアートディレクションを担当した飯田かずなさんが登壇してトークイベントが行われました。


日付:5月1日
場所:原宿クエストホール
飯田かずな、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむ監督の描く“大人のための”ラブコメをいち早く楽しみたい、男女約300名が訪れた本イベント。

盛大な拍手に包まれながら開口一番、

鈴木監督:飯田さんとは、昔から何度か舞台などのビジュアルを作る際に入ってもらっていて、『ラブ★コン』や『ハンサム★スーツ』の時には、あまり日本の映画では無かった “アートディレクション”という立場で入っていただきました。衣装とか色味などを全て飯田さんには見ていただいています。

と飯田さんとの深い付き合いを明かすとファッションやヘアメイクのほか、キャラクターが住む部屋の家具までを含めた、トータルのイメージバランスを担当したという飯田さんは、

飯田さん:リアルさも盛り込みつつ、少し夢見てみるようなファンタジーとの合間をバランス良く整えることを意識していました。

と本作でのこだわりを述懐。そんな飯田のこだわりには監督もご満悦な様子で、

鈴木監督:本作を観た女性の方に、おじさんが作った映画だと思われたくないじゃないですか!!

と笑いを誘いました。
映画情報どっとこむ ralph 撮影中のオフショットをスクリーン投影しながら、2人が撮影現場でのエピソードを振り返る中、話題は吉田羊さん演じるパティシエの剛田飛鳥が得意とするパウンドケーキの話へ。本作では、パウンドケーキが物語でも重要なファクターとなるが、本作の脚本執筆中に1年間育休していたという監督は、

鈴木監督:育休期間中、毎日料理をしていたのですが、ハッと思ってパウンドケーキを検索しました。色々調べると、女性の方はジンジャーが好きだなということに気がつきまして。黒糖とジンジャーとレモンを組み合わせたパウンドケーキを本作のケーキのポイントにしようと決めました。

と明かしました。


続いて、飛鳥に恋心を抱くひと回り年下のカレ・星矢を演じた野村周平さんが現場で眠っている姿を映した写真が写し出されると、場内からは黄色い歓声が。子役に対しても非常に面倒見が良かったという野村さんに対し監督は

鈴木監督:(寝顔を見て)顔はキレイなのに…。普段はやんちゃなイメージありますよね(笑)。でも実際はすごく面白くて、本作では真逆のイメージの役をやってもらいました。

とコメント。また、飛鳥と不倫する年上のカレ、パティシエ・オーナーの淡井役を演じた吉田鋼太郎さんに関しては、

鈴木監督:派手な花柄スーツを着て、常にTV取材を受けた帰りのような恰好を意識しました。

と、飯田さんがビジュアル作りについて語る一方で、

鈴木さん:普段、鋼太郎さんは(吉田羊さんのことを)好きだ好きだと言っておきながら、いざ撮影に入るとすごく真面目でしゃべらなかった。男って不思議ですよね(笑)でも撮影後、「キス出来て良かった」って言ってました(笑)

と、先日のTV番組「しゃべくり007」でも、“吉田羊愛”を告白した吉田鋼太郎のキスシーンの撮影秘話が暴露されました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、恋に悩む飛鳥が訪れる恋愛クリニック【ラブドック】の院長・冬木玲子を演じた広末涼子さんが、衣装の白衣を観に纏い、現場で監督に肩もみをする瞬間をとらえた写真が写し出されると、

飯田さん:いつも広末さんに肩揉ませてましたよね。

と飯田さんがパワハラをチクリ。

対する監督は、

鈴木監督:本当肩こりなんですが、撮影中に気がついたら…この格好で肩揉ませているのすごいですよね!

と照れ笑いを浮かべました。

一方、飛鳥の親友でシングルマザーの千種を演じた大久保佳代子さんについて、元々ファンであったという飯田さんは、

飯田さん:TVで見ていた通り、色気のある方で、常に色気がダダ漏れしている感じでした。

と当時の大久保さんへの印象を告白。しかし本作では役に合わせるために、

飯田さん:色気を抑える必要があったので、お団子の位置など髪型にもこだわり抜きました、

としました。

打ち上げでは、キャスト・スタッフ一同でカラオケに興じたエピソードも語られ、初の監督という立場ながら、“鈴木組”は終始仲睦まじい関係性だった様子。

最後に、話題沸騰中の飛鳥と、3人の<運命の相手候補>とのキスシーンについて触れた監督。

鈴木監督:鋼太郎さんが魅せる“ホイップクリームキス”、玉木さんが魅せる“ピンポン玉キス”、野村くんが魅せる“金魚キス”。キーワードだけ覚えてもらって、人によっては笑っていただいても構いません!(笑)。劇中のセリフにも出てきますが「ロマンチックな行動とイタイ行動は紙一重だ」ということは、僕は本当そうだと思っていますので。

と、本作最大の見どころを熱弁していました。

映画情報どっとこむ ralph いくつになっても恋したい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…
そんなあなたの恋愛を、遺伝子レベルで導く“大人のための”ラブコメ誕生!!

ラブ×ドック

公式サイト:lovedoc.asmik-ace.co.jp
公式Twitter:@lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな 
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース 
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会




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