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玉木宏 誕生祝のサプライズ肉ケーキで豪快に肉を堪能!『悪と仮面のルール』初日舞台挨拶 


映画情報どっとこむ ralph 玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、中村監督登壇

海外でも人気の高い中村文則先生の小説を原作に、玉木宏主演で贈る”最後は泣ける”サスペンス映画。

初日舞台挨拶をが玉木宏さんはじめ、新木優子さん、吉沢亮さん、中村達也さん、そして中村監督が登壇して行われました。

『悪と仮面のルール』初日舞台挨拶
日程:1月13日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、中村哲平監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、玉木宏さん、新木優子さん、吉沢亮さん、中村達也さん、中村哲平監督が登場!

玉木さん:漸く公開を迎えて嬉しく思っていますが、ここから皆様のお力をお借りして少しでも広げていけたらと思っています。

中村監督:撮影から1年半くらいかかって漸く公開。みんなと一緒にこの舞台に立っていること感無量です。

とスタート。

プロモーション活動を行ってきた玉木さん他のキャスト陣。今日、初めて上映後の舞台挨拶でネタバレ関係なし!(当サイトではボカしています)

玉木さん:上映後なので、良い環境で話せますね。観終えるとラブストーリーなんだなと伝わる映画だとわかる作品です。芝居の中で皆一緒はなく、互いに対峙している。ラストは・・・原作でその世界観を壊さないように、脚本では空港のロビーでしたが、原作に沿うように変更してもらいました。

新木さん:いつもなら気になるカメラが気にならない、良い空間が出来ていて。撮影が終わった段階でラストシーンは良くなっているだろうと確信していましたが、作品として観て、音と音楽が加わって。私の思った物を超えて映像化されていたので、観てもらえてうれしいです。

原作ファンを公言してきた吉沢さんは
吉沢さん:好きな原作でオファーのある前から何度も読み返してきていたので、気合も入ってましたし、現場で生まれた瞬間を瞬間を大事にしてました。あとは、監督のアイディア。僕だとどこかに水がどこかにある演出とか・・役作りにも助けになりました。玉木さんとは、現場では距離を置いていましたが、プロモーションなどでご一緒して、自然体でフランクな方で素敵だなと持っています。

玉木さん:一回り以上違うのですが、それを感じさせない堂々としていて、力強い芝居をする人だなと、刺激になりました。

と、二人のお互いをリスペクトが伝わるトーク。

映画情報どっとこむ ralph 邪の塊。節回しが独特な中村さんの役
中村さん:普段はあんな喋り方してませんからね。ただ、こんなに長いセリフいただいたの初めてで、普段は悪役で出てきて30秒ぐらいで死にますからね。死亡率80%くらいですからね。(MC:緊迫感凄かったです)緊迫感?セリフなんだったっけッてね。緊迫してたから(笑)。長台詞なのに、監督が動きを足すのでセリフが・・・・って!
と、会場を沸かせます。

この作品に対する思い入れ。

中村監督:内側の芝居が大切な作品で、玉木さんが細かい表情を含めて流れを作ってくれるので、如何に切り撮るかを意識しました。吉沢君が行っていた水の表現とか・・・原作にあるディテールもなるべく落とし込んでみました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、玉木さんが1月14日に誕生日!と言うことで肉好きな玉木さんのために4KgのTボーンステーキの肉ケーキがサプライズ登場!
会場:玉木さんおめでとう!

玉木さん:凄いなー。

シェフが登場して肉を切り分け
この一塊を!
一口で実食!

最後に

中村監督:愛情込めてみんなで作り上げた作品です。色々な方に進めてくれると嬉しいです。

玉木さん:今日から公開、良ければお力をお貸しください!

と、締めました!

悪と仮面のルール

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

物語・・・
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。

やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが。

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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分

企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
    


玉木宏、新木優子、吉沢亮『悪と仮面のルール』中村哲平監督の特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開することになりました映画『悪と仮面のルール』。

この度、本編映像と、メイキング映像、さらに主演の玉木宏さんやヒロインの新木優子さん、吉沢亮さんら豪華キャストが中村哲平監督との撮影について語る特別映像が完成した。



中村監督は、原作の世界観や描写をそのまま映像にしたいと考え、小説に登場する重要なセリフを盛り込むことを提案。

撮影前にはリハーサルを入念に行い、俳優たちと一緒に登場人物のキャラクターを作り込むことに時間を掛けた。このように登場人物の感情を丁寧に表現することを優先する演出を、主演の玉木宏さんは「気持ちの流れを重視してくれる」「背中を押してくれているような気持ちになれた」と語ります。さらにロケ地や小道具にも徹底的にこだわり、映像の美しさのみならず、原作の持つ“空気感”までもをスクリーンに描き出そうと試行錯誤を重ね、本作を作り上げた。新木優子さんと吉沢亮さんは、「映像の綺麗さ、ワンシーンワンシーンがすごく魅力的な映画。」(新木)、「画のかっこよさに現場の時から感動してて、すごいかっこいいお洒落な画がいっぱいあって。それだけで観る価値がある。」(吉沢)と語っています


映画情報どっとこむ ralph 『悪と仮面のルール』

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

物語・・・
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して――。
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが―。


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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分

企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
    


玉木宏&新木優子 和装で登壇『悪と仮面のルール』公開直前イベント!


映画情報どっとこむ ralph 海外でも人気の高い中村文則の小説『悪と仮面のルール』を玉木宏主演、新木優子をヒロインに迎えて映画化!1月13日公開となります。

そして、成人の日の本日、芸能生活20周年を迎える玉木宏さんと新木優子さんが和装で登壇して公開直前イベントが行われました。

日程:1月8日(月)
場所:ブロードメディアスタジオ試写室
登壇:玉木宏、新木優子

映画情報どっとこむ ralph 紋付き袴の玉木さんとクラシカルなお着物で登場の荒木さん。新年の挨拶の後、いよいよ今週末の13日に公開となる本作に関しての想いを
玉木さん:撮影から1年半以上経っていますので、ようやくこの日にたどり着いた感じですね。お客様に見ていただくために撮影しましたので嬉しいです。

新木さん:嬉しい気持ちとドキドキが高まっています。

と、其々の気持ちを話しました。

印象に残ったシーンを尋ねられると・・・

玉木さん:お芝居をしていて、柄本明さんとのシーンが刺激的でした。演じる目の奥が怖くて、長いシーンが多かったので緊張感が心地よかったです。新木さんとのシーンでは・・・最初に遠目に見ているシーン。ポールに隠れていますが、隠れきれてない(笑)。その切ないところは記憶に残ってます。ラストの原作でも好きなシーンでしたので、原作の世界観を映像に移せたらと、監督とも進めましたながまわしをして、良いところを抜いていただきました。

新木さん:監督が写真も撮る方なので、映像すべてが綺麗で。特に夕焼けのシーンは、見ていただきたいシーンです。(共演シーンでは)初対面のシーン。ふたりが顔を合わせるシーンの私を見たときの表情が印象に残っていますので注目していただきたいです。

本編を見た感想は

玉木さん:主軸なのは、純粋な気持ち。ただ、纏っているものが仮面で、サスペンス要素なのです。でも基本、観終わった後は純愛物語になっていると思います。

新木さん:私はほとんど二人のシーンでした。ですからラブストーリーの部分を演じていることが多くて。。でも作品を見てみると、ミステリー要素の詰まった暗い絵も絵もきれいに描かれていて映画館で観て、ぞっとするシーンも沢山あって、びっくりしました。音と映像になると台本の印象とこんなに違うんだと思いました。そして切なく美しい世界観も見ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 新年の豊富
玉木さん:今までと変わらず地に足を付けて、目の前のことに挑戦し精進して。皆様に作品を届けたいですね。

新木さん:去年年女で飛躍できればと豊富を語って。無事にいろいろな作品に出させていただけたので。今年は犬のように伸びやかに自分らしく、いろいろな役に出会えればよいなと思います。

と二人ともお仕事に関する豊富を述べました。


そして、成人式の思い出を尋ねると

玉木さん:ウォーターボーイズのころですね。成人式の日は名古屋で成人式に出ました。うちの地元は卒業した小学校に集まって、式が行われるので、同窓会みたいでした。

と話すと、

新木さん:わたしは神奈川なので横浜アリーナで。大きすぎて、どこに友達がいるのか探すの大変でした。
と、正反対な成人式の思い出を語り、その時の服装を尋ねられると

玉木さん:僕はスーツ。(MC:白?)落ち着いたグレーでした。

新木さん:私もお着物で。古典柄で探して、派手なのがしっくりこなくて、クリーム色にしました。

とし、新成人へのメッセージ

玉木さん:この映画は純愛もテーマ。成人を迎えたからと言って純な気持ちを無くしてほしくないなと。そういうメッセージが届いたらと思います。

新木さん:純粋な気持ちを忘れてほしくないのと。見て感じ取っていただければ嬉しいなと思います。

玉木さんは芸能生活20周年。芸能新成人。

玉木さん:いろいろな経験をさせていただきましたが、あっという間。まだまだ未熟で、もっともっと大きくなりたい。(この先は)年相応であること。説得力をもたせられるような生き方をしたい。プライベートも仕事も地に足についた生き方をしたいです。

と真面目。新木さんもデビュー十年。
新木さん:学生と並行でしたので十年の実感がないですが。。。十年以降はもっと仕事と向き合える機会が増えるとおもうので、仕事一筋で成長していきたいです。

と、こちらも超まじめ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

新木さん:いよいよ、公開。今までにないミステリーの要素あり、でも観終わるとホッとする純愛ストーリです。人尾を思う気持ちを、ぜひ劇場で!

玉木さん:映画としては珍しく文学的。こういうタイプなかった気がします。観終わった後は、ラブストーリーだったと思える作品です。どっぷり劇場で浸ってください。

悪と仮面のルール

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー。

公式HP:
http://akutokamen.com/

“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。全ては初恋の人を守るために――。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが―。

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キャスト:

玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明

原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉
主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)

2017年/カラー/5.1ch/138分 (C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
企画制作:Plus D
配給・宣伝:ファントム・フィルム
   


吉沢亮インタビュー&『悪と仮面のルール』メイキング映像到着


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開の映画『悪と仮面のルール』。
日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集め、ウォール・ストリート・ジャーナルで「ベストミステリー10小説」に選出された芥川賞作家・中村文則の原作が、待望の実写映画化を果たします。
今回解禁となるのは、主人公・久喜文宏に近付くテログループのメンバー・伊藤を演じた吉沢亮さんのインタビューとメイキングで構成された特別映像。

この映像は、中村哲平監督自ら吉沢さんへインタビューを実施し、監督自身で編集したものです。

吉沢さん演じる伊藤は、日本を騒がせているテログループ“JL”のメンバーで、主人公・久喜文宏と同じく”邪”の家系に連なる人物。文宏に近づき、「お前、人間恨んでるんだろ?」とテログループとの共闘を誘う強烈なキャラクターです。映像は伊藤が鋭い目付きで路上に佇む姿から始まり、吉沢さんのインタビュー映像が差し込まれます。本作で演じた伊藤について、「(文宏と)同じ邪の家系に生まれて、悪に徹しようとしているけどなり切れていない男」と語ります。伊藤を演じるにあたり、初めて髭を伸ばして役作りに挑んだという吉沢さんは、原作者・中村文則さんの大ファン。

本作への出演が決まる前から原作を読んでおり、「新谷(※文宏が整形し、成り替わった人物)との距離感などヒリヒリするものを感じていた」と、伊藤と文宏の関係を語ります。また、「意識の中では(伊藤自身は)悪の存在で本当に世界を滅ぼすと思っているけど、多分、心の奥底では、そうじゃない自分がいる。彼の矛盾を出していきかった。」と役作りに関して振り返ります。

映像には、インタビューの様子とともに監督から演出を受けている場面など貴重なメイキングも映し出されます。

映画情報どっとこむ ralph 悪と仮面のルール

物語・・・

“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。全ては初恋の人を守るために――。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが。

http://akutokamen.com/

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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明

原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)

監督・編集:中村哲平 脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)

2017年/カラー/5.1ch/138分
(C)中村文則/講談社
(C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

企画制作:Plus D
配給・宣伝:ファントム・フィルム


『悪と仮面のルール』玉木宏インタビューとメイキング特別映像


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開することになりました、映画『悪と仮面のルール』。
このたび、玉木宏が本作について語るインタビューと、本編撮影中のメイキング映像、本編映像で構成された特別映像が完成した。本作の監督である中村哲平が、玉木へのインタビュー、編集を自ら手がけたスペシャルなものです。
今回解禁となる特別映像でも、玉木宏自身が本作への思い入れ、見どころを語る。完成披露舞台挨拶での発言と合わせて、本作への期待度が高まるものとなっている。

映像は、久喜文宏が過去を捨て“新谷弘一”となるために整形手術を受け、初めて包帯を取るシーンから始まり、玉木宏が本作について語るインタビューに続く。
玉木宏、本作について原作を読んだ時から「文学的な要素が強い」という印象を持っていたと言い、「善悪について語られる作品」「人間の根底にあるものを考えさせられる作品」だと、本作の重厚なテーマの魅力を語る。

本作は、監督・キャスト・スタッフ全員が原作に惚れ込み、その世界観をそのまま映画にするために想いを一つにして作り上げた作品。玉木は脚本、リハーサル、撮影現場とあらゆる段階で自らアイディアを提案し、主人公・久喜文宏を繊細に表現した。中村哲平監督と玉木が、撮影現場で演出について真剣に語り合う映像も収められている。

映画情報どっとこむ ralph そして、作品の中で「一つピークに持って行こうと思ったのは、香織に対してのピュアな恋愛観」と語り、本作のラブストーリーとしての魅力についても語る。顔を変え、過去を捨て、全てを賭けて初恋の女性・香織を守ろうとする文宏を「人を本当に好きになってしまったら、自分だったらどうするだろう?」と考えながら演じたと振り返り、“邪“となるために生まれた久喜文宏が「香織という存在があったからこそ、善意が生まれた」「その結果、悪事をおかしてしまう」と、初恋の女性への一途な想いを秘めながら、善悪の間で葛藤する久喜文宏というキャラクターについて語っています。

悪と仮面のルール

2018年1月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
顔を変え、過去を捨てた殺人者 全ては初恋の人を守るために――。
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが―。
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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平 脚本:黒岩勉
主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分  
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム