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松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、菊地美香、西田大輔監督登壇!映画『ONLY SILVER FISH』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 観た人とあーでもない、こーでもないと話したくなる映画と評判を呼んでいる映画『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』の初日舞台挨拶が行われました!本作は、舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔の映画監督デビュー作。

当日は、西田監督をはじめ、昨年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、舞台などで大活躍の玉城裕規さんに加え、前回の完成披露では来ることが出来なかった菊地美香さんが登壇!

日時:2018年11月24日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、菊地美香、西田大輔監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かい拍手に迎えられた登壇者は、

松田さん:満を持して、皆様に見てもらえる時期がきたので、楽しみと緊張感があります。

皆本さん:実際に見ていただけたのだと思うとすごく嬉しいですし、これから始まっていくんだな、という気持ちです。

玉城さん:西田さんの脳内の中がどうなっているかというのを具現化した作品だと思うので、この作品がこれからいろんな方々の目に触れていくのだと思います。

と挨拶。

完成試写の時には来られなかった、バッグハンガーの女役の菊地美香さんは、先日、結婚を発表されてから初めての公の場。
すると会場からは暖かな拍手が!さらに、西田監督から、スタッフとキャストを代表してお祝いの花束が贈られました。

菊地さん:無事に嫁ぐことができました。皆様の温かい応援のお蔭です。ありがとうございます。この度主人の仕事の都合で京都に移住したんですけれど、住んでみるととても穏やかで素敵な街で、既にとっても寒いですけれど、二人で力を合わせて頑張ってまいります。ずっと続けてきたお芝居ももちろん続けていきたいので、ちょこちょこ東京には来ることになると思います。ぜひ京都にいらしてください。映画ですが、監督とかも皆さん『難しい、難しい』とおっしゃいますけれど、気軽に『松田君かっこいいな』『麻帆ちゃんかわいいな』とか画がきれいだなとか、それだけで映画を見た感想は十分だと思うので、あまり気負わずに、たくさんの方に見ていただければと思います。

と照れながらのご挨拶。


西田監督:視点や見えるものだったりとかは、舞台ではできないというものでないといけないと思い、映像でしかできない作品だけを考えて作った作品です。

と紹介してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 其々のキャストと役柄について西田監督からコメントを述べるコーナーに。

西田監督:松田凌くんと舞台の仕事を何回かして、彼はこう見えてとても役とお芝居に対する覚悟がある、力がある俳優。何も心配なく、イメージ通りやってくれました!

と答えました。松田さんは、西田さんの映画監督デビュー作の主演を任されたことに関して、

松田さん:西田大輔初監督作品に白羽の矢を立てていただけたという光栄な部分と責任があったので、全うしなくてはいけないなという覚悟は忘れずにやりました。

と話しました。

監督のこの映画の構想の始まりは、『最後のユキの表情が撮りたい』ということだったとのことで、ヒロインのユキを演じた皆本麻帆さんの演技について、

西田監督:『ああこういう話ね』みたいに思われたくないというところがあって、ラストの1秒でわかる、映画が変わる物語を作りたかったんです。皆本さんは混乱を隠そうともまとめようともせずそのままやってくださったので、作りたかったのはこれだなというのがありました。とても才能のある女優さんなので、これからが楽しみです。

と話しました。それを聞いて、

皆本さん:役柄と状況と今の自分がリンクしていたのかなと思います。最後、大画面で大きく映らせていただいて、すみません。ありがとうございます。

とラストシーンについて意味深に話しました。

西田監督は、白ネクタイの男役の玉城裕規さんに関して、

西田監督:印象に残る役を書こうというのがありました。彼はMr.ストイックで、皆さんが思っているまんまなので。吸血鬼みたいでしょ?

と言うと、

玉城さん:じゃ吸血鬼ってことじゃないですか!役に関しては、『最初の方は印象に残してなんぼ』じゃないですけれど、西田監督と多少なりと話をさせていただきました。1回『アウトレイジ』っぽすぎると言われました。綺麗な部分だけじゃなく、『アウトレイジ』がいてもいいんじゃないかなとは思っていたんですけれど、その話し合いなども楽しみながら、濃い時間を過ごしました。

と真面目に話しました。

映画情報どっとこむ ralph 菊地美香さんに関しては、

西田監督:お芝居も上手だし、いい意味で現場をひっぱってくれました。場所を仕切っていくみたいなのは最初からイメージしていたんですけれど、とても上手にやってくださいました。あのラブシーンとかも、誰もやったことがないラブシーンをやりたかったんです。

このラブシーン前には、監督から呼び出しがあったそうで

菊地さん:洋館の中で、『ちょっと美香ちゃん。このシーンなんだけど』と呼ばれて、『えっ、私脱がされるの?』と思ったんですけど(笑)、『美香ちゃん、ちょっと顎噛んでくれる?』と言われて。『今まで見たことがないラブシーンを撮りたいんだ』とおっしゃったんで、『なんでもやりますよ』って。山口(大地)くんにはギリギリまで言わないでいたんです。『ボタンを外す』というト書きがあったんですけれど、大地くんはそういうシーンだと思っていたのに、いきなり顎を噛まれて、びっくりしたと思います!性癖とかではないんですよ!

と話すと、

松田さん:そうかと思ってました!

と会場を沸かせ

西田監督:壁ドンがあって、顎クイがあって、次は顎噛みが流行るかもしれないですよ!

と会場を笑わせました!

撮影中印象的だったことを聞かれ、

松田さん:洋館の中の撮影が多くて、一度だけとあるシーンで外に行ったんですね。そのシーンの意味合いと重なって、今作の中で印象に残るようなシーンになるんじゃないかと思いました。

と回答。菊地さんは・・・

菊地さん:(休憩時間に仮眠を取っている時に)玉城くんは、目を開いているんですよ!『目が大きいから、目を閉じる瞼がないの?』って聞いたら、そうだと言っていました。

玉城さん:吸血鬼なんで(笑)起きてたんじゃない!?

と話し、会場中が爆笑しました。

本編を見る皆さんに注目してほしいポイントを聞かれ、

松田さん:照明であったり、画面の中で起きていることに目を凝らして、耳を澄ませていただきたいと思います。演劇ではできないことを、一つの伏線やミスリードとしてちりばめているので、お芝居も含め、今感じた違和感はなんだったんだろうということを皆さんに振り返ってほしいと思います。

皆本さん:ラストシーン!(ネタバレ過ぎを途中で気づきめっちゃ恐縮する可愛らしい皆本さん)

玉城さん:醜い部分がちらほら見えていたので、人間ってものがある種わかったような気がします。作品的にはミステリーですが、それ以外の人間というものを見て欲しいです。

菊地さん:私のラブシーンと屋根裏のシーンです!

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 監督はすでに見てくださった観客の皆さんに、2回目、3回目の鑑賞時にどのような部分に注目して見てほしいかを聞かれ、

西田監督:今日パンフレットを読んで初めて、この3人(松田、玉城、菊地)は自分の役の本名を知っていました。そんな映画ないじゃないですか。本作はどういう見方でもいいなと思っています。副題にも注目してみてもらうと、視点も変わるのでいいかなと思います。見透かされたくないなと思っていろんな謎を仕掛けているので、ぜひ2回、3回、4回と見てください!

と答えました。

最後に・・・・

松田さん:いろんな人とこの作品について話し合っていただきたいです。家族でも友人でも恋人でも、2人以上でこの映画を見て話し合っていただけたらと思います。皆さんでこの映画の謎を解いてみてください!

とメッセージが送られました。

劇中のシリアスな指差し版と・・・

笑顔でドーン!

イベント情報を記しますので是非!

11月28日(水)18:10の回上映後 アフタートーク@シネ・リーブル池袋
登壇者:山口大地、小槙まこ、双松桃子
<チケット販売中!>
詳細はこちら

12月2日(日) 9:00の回上映後 舞台挨拶@名古屋ミッドランドスクエアシネマ
登壇者:松田凌、高柳明音(SKE48)ほか
<チケット販売>
【PC・スマートフォン】11月27日(火) 0:00~(=11月26日(月) 24:00~)
詳細はこちら 

映画「ONLY SILVER FISH」

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish

公式Twitter:
@onlysilverfish

あらすじ
とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。

ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、ユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?

そしてはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

***********************************

出演;
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
原作・脚本・監督:西田大輔 音楽:和田俊輔 撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会
   




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人気舞台演出家・西田大輔監督『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』オフィシャルインタビューが到着


映画情報どっとこむ ralph ある古い洋館に集められた男女たち。
屋敷の中に置かれた大きな水槽。
その中にはONLY SILVER FISHと呼ばれる魚がいる。
そして彼らが手にする招待状には、謎めいた言葉が…。


10月22日に完成披露上映会(http://eigajoho.com/129143)を行い、「久しぶりに繰り返し見たくなるミステリー映画」「観た人とあーでもない、こーでもないと話したくなる映画」と評判を呼んだ映画『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』が、いよいよ明後日11月24日(土)に公開となります。


一斉に指をさして脱落者を決める、一瞬たりとも目が離せないスピーディーな展開と、謎だらけのキャラ クターたちの正体が、次第に明らかになっていく驚き…。ミステリー作品の王道の設定を踏襲しながら、 まったく新しい作品世界を構築。

今回、映画監督デビューを飾ったのが、舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔さん。

煽んな彼のオフィシャルインタビューが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph <西田大輔監督 オフィシャルインタビュー>

Q. 本作は西田さんの記念すべき初監督映画となりましたが、映画撮影に至った経緯を教えてください。

A. もともと、自分の物語を映像で表現したいという考えが漠然とあり、それを実現するチャンスを待っていたところに、「舞台と映画を同時に連動してやってみませんか?」というお話をいただいたのがきっかけです。舞台作品は原作物もあればオリジナルの物も作っていたので、映像の場所でもやるならばオリジナルのものでありたいという思いがありました。 この作品ならば自分のやりたい形で作れる可能性があるのではないかと思い、今回、作らせていただきました。

Q. この物語の構想はいつ頃から練られていたのでしょうか?

A. 舞台の『ONLY SILVER FISH』は 2007 年に発表した作品なので、「世界にたった一匹だけの魚がいて、 その魚の本当の名前を呼ぶと過去を振り返れる」というコンセプトはその時からありました。同じコンセプトで新たな物語を作って映像に挑みました。

Q. まるで舞台を観ているような臨場感と、あたかも自分があの場でゲームに参加しているような緊迫感があり、最後まで目が離せませんでした。冒頭からスピーディーな展開が続くサスペンスミステリーですが、監督ご自身はミステリーがお好きですか?

A. そうですね、ミステリーやひとつの場所で起こる密室劇に強く惹かれるものがあります。

Q. 謎めいた登場人物たちは、名前ではなく通称で呼ばれています。黒ネクタイの男、白ネクタイの男など、彼らを表すモチーフや衣装はすぐに浮かびましたか?

A. イメージはパっと浮かびました。一度に12人が映像に現れたら、名前を覚えるのも大変だし、見ている側も混乱するだろうなと。だったら名前なんて要らないんじゃないかというコンセプトがあるんです。『ONLY SILVER FISH』というタイトルとリンクさせたいという思いがあり、タイトルから彼らのモチーフを決めていきました。言葉、タイトルありきの登場人物です。物語は難解な構造をしているから、誰もが僕が書いたシナリオをもとにイメージできるわけじゃない。僕に迷いがあると「要は何なんだ?これは?」となってしまうので、ストーリーも含めて悩まず一気に作りあげました。

Q. 一斉に指をさして脱落者を決めていく緊迫した心理描写にハラハラしました。なぜ彼らがここに集まったのか、誰が生き残るのか、謎が謎を呼ぶストーリーですが、台本を読んだ時のキャストやスタッフの反応はいかがでしたか?

A. 僕の中では台本をすごく細く書いたつもりでしたが、読んだスタッフたちは「わからなかった」と言っています(笑)。俳優たちはすごく繊細に考えて物を作るから「これはどうい う意味ですか?」と聞かれることはたくさんありましたね。でも、考えなくていいことってあるんです。そういうのは「考えないで、やってくれ」と言いました。表現するのは俳優であり、その表現の仕方は俳優を信じないとできないものだから、僕が表現したいことは的確に伝えてあとは俳優を信じました。

Q. なぜ、過去に“戻れる”ではなく、“振り返れる”という言葉にされたのでしょうか?

A. 僕の中では、その時はまったく気にしていなかったけれど、「なぜ、あの時のあの人はあんな言葉を言ったのだろう?」「なぜ、あの時のあの人は寂しそうな顔をしていたのだろう?」と、ふと降りてくることがある気がしています。それは、過去を思い出すというよりも、 振り返ることだと思うんです。魚の本当の名前を知ったからといって、必ず過去を振り返れるという確証もない。さらに、「戻れる」という言葉じゃなくて「振り返れる」だから、 ただ思い出せるだけなのかもしれない。それでも彼らは、振り返りたい、取り戻したい何かがあって集い、この洋館に辿り着いた。その意味を込めて「戻れる」ではなく「振り返れる」にしました。

Q. 本作で西田監督がこだわった映像ならではの表現について教えてください。

A. 僕の中でこの映画は挑戦状だと思っていて、パッと見てわかるような物語は絶対に嫌だったんです。一つの意味が視点を変えると違って見えるように、映像でしか見せられないものを作りたかった。それは世の中にないものであり、僕にしかできないものでありたい。 お金持ちのおしゃれなジェントルマンとミセスが、ソファーに座ってくつろいで、上質なコーヒーや紅茶を飲みながら小説を読むという状況にはしたくないな、って(笑)。

Q. 優雅に観られるような作品にはしないぞ、と?

A. そう。観終わった後に「なんだ、この映画は?」と話題になるくらいがいいなと。人は極限の状態で初めてその人の本質が見えるような気がするので、それを描いた物語と、「お、 なんだ?」と、観客がぐっと前に乗るような感覚が映像で表現できたら幸せだなというのはありましたね。

Q. 次々に変わる視点と暗闇がスリルを増し、この物語の世界観にどんどん引き込まれていきました。照明の光と色にもこだわりがあったそうですが。

A. 編集作業で色をつけることもできると思うのですが、やはり、密室のこの空間の色はリアルでなければいけないという思いがあったので、水槽の色も、一つひとつのシーンの色も、 細部までこだわって撮っています。ただ、映画の世界では照明をひとつ変えるのにこんなに時間がかかって大変なものなのかとびっくりしました。

Q. 舞台とは違いましたか?

A. 舞台はいつも正面から見るものですが、映画の場合は、カットごとに撮る方向が変わり、どういうふうに光を当てるかによって、照明の位置もずれるし変わってくる。一つの色から一つの色に変わっていく様も、丁寧に撮りたい画の色にするのはすごく時間がかかるんだなと思いました。撮影監督と話して照明を変えてもらったりしたのですが、「え?マジで照明変えるの?もうやめてくれ」みたいな空気はありましたね(笑)。

Q. 撮影現場で想像と違ったことや面白かったことはありますか?

A. 初めての場所だからすべてが新鮮で面白かったです。僕らは舞台を作っていて、舞台はその瞬間瞬間が勝負なんです。毎回リセットされた後にもう一度同じステージがあって、それにどう向き合うか。その中で、僕は僕の物語と毎ステージリセットする俳優たちと日々の思考を重ねていく。それが舞台の作業なのですが、映画は撮ったら終わりだから、消えていっちゃう物語なんだなと思いました。

Q. 切ない気持ちになりましたか?

A. そうですね。舞台だと、その作品がすごく面白かったら、いつかもう一度この物語と巡り会う可能性はあると思いますが、映画だとなかなかそんな機会はないよなって。何十年も経ってリメイクするならともかく、同じ作品を撮り直したなんてないですよね。僕にとって、この物語と触れられるのは、この一回きりなんだなという思いがあります。

Q. 撮影を振り返って、撮影現場での思い出深いエピソードを教えてください。

A. 一番よく覚えているのは、撮影の休憩時間に松田凌と玉城裕規が二人で僕のところに来て、 「監督、この映画は、…つまりは、どういう意味ですか?」と聞いてきたんです。よく一緒に物を作っている俳優たちでもあるから、僕がどういう心理でやろうとするのか、毎回探ろうとするんですよ。

Q. 彼らにどう答えたのですか?

A.「俺もお前らも世界という枠で見れば無名だ。まだ、誰も知らない。誰も知らないから作れる物語ってあるよな。俺は、日本だけじゃなくて、世界に旅するような映画を撮りたいんだよ」と言ったら、「あ、わかりました。じゃ」と言って帰っていった。それだけで伝わるというか、彼らとはそういうツーカー感がある。

Q. 一言、二言でわかりあえるような信頼関係がある?

A. あると思います。だから細かいことは考えない、という空気にはなりましたね。今回初めて一緒に作品を作る人もいましたが、このチームは「こういうことだから」と言って伝わる空気感がありました。ユキを演じた皆本麻帆さんには、「考えなくていい。悩んだ感情のままいてくれ。そこを切り取るのはこっちの仕事だから」という話はしました。

Q. それぞれの表情が、物語の謎を解くヒントになるかもしれません。最後に、これからこの映画をご覧になる方へ監督からメッセージをお願いします。

A. 始まりの場所というのはすごく素敵だなと思っていて、その始まりの場所を観客の皆さんと一緒に共有できるというのは、すごく上質な時間だと思います。「何を考えているのか分からないやつが何か始めたぞ。よし、じゃあ、いっちょ見てやるか!」という感じで見て欲しいなと思っています。できるならば、この作品はどこにもない物語でありたい。監督として僕でしか撮れないものでありたい。一つの新しい場所を一緒に共有して旅して欲しいなと思います。あとは本当に、「考えるな!感じろ!」と。この物語を、まずは見て、感じていただきたいです。

Q. この映画を監督からの挑戦状だと思って、多くの方に受け取っていただきたいですね。ちなみに、すでに次回作の構想を考えていらっしゃったりするのでしょうか?

A. もちろん考えています! 実はもう新しい物語を用意していて、それが実現するかはこの作品にかかっています。やりたいことがありすぎて困るくらい、新しい映像の世界の奥深さを感じていて、映像でしかできない新たな物語がある。もう早く撮りたい。だから、「神様頼みます!」と僕は思っています。この映画が失敗すると、もう次はないわけですから (笑)。皆さん、この映画をよろしくお願いします!

文:出澤由美子  
写真:笹原良太

映画情報どっとこむ ralph シネ・リーブル池袋での上映期間中のトークイベントの日程が決まりました。

※その他のイベント情報は、映画の公式ツイッター( @onlysilverfish )に随時アップしますので、ご確認下さい。

11月25日(日)18:10の回上映後 アフタートーク
登壇者:伊藤裕一、山口大地、中村誠治郎
・劇場オンラインチケット先行予約:11/21(水)19:00~
・劇場窓口販売:11/22(木)劇場オープン時間~
詳細はこちら

11月28日(水)18:10の回上映後 アフタートーク
登壇者:山口大地、小槙まこ、双松桃子
・劇場オンラインチケット先行予約:11/22(木)19:00~
・劇場窓口販売:11/23(金・祝)劇場オープン時間~
詳細は こちら

映画情報どっとこむ ralph 映画「ONLY SILVER FISH」

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish

公式Twitter:
@onlysilverfish


あらすじ
とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。

ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、ユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?

そしてはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

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出演;
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
原作・脚本・監督:西田大輔  音楽:和田俊輔  撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会




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高柳明音、伊藤裕一ら9名からコメント!『ONLY SILVER FISH』の観方と注目点


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔さんの映画監督デビュー作映画『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』。

この度、11月24日公開の公開に先駆け、追加場面写真12枚が解禁されました!

キャストには、昨年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、

「Annie」アニー役でデビュー後、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、

ドラマ「弱虫ペダルSeason2」や人気舞台「ライチ☆光クラブ」に出演し、舞台「里見八犬伝」の犬川荘助役としても注目を集めた玉城裕規さん、

今年の『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で18位に選ばれた高柳明音(SKE48)さん、舞台「〜崩壊シリーズ〜」鳥場明役や 斬劇「戦国BASARA」シリーズでは黒田官兵衛役の伊藤裕一、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」ガウェイン役の山口大地さん、舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇 朴朔子役の小槙まこさん、2017ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポートチーム「アキュアマーメイド」の双松桃子さん、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「Endless SHOCK」などの舞台だけでなく声優としても活躍する菊地美香さん、小林賢太郎プロデュース公演常連の辻本耕志さん、舞台「銀河英雄伝説」イワン・コーネフ役の中村誠治郎さん、演劇ユニット「時速246億」主宰、「あさりど」の川本成さんと、多彩な顔ぶれが揃った。人気、実力を兼ね備えたキャストたちが、激しく演技の火花を散らす迫力のコラボレーションを魅せます。

一斉に指をさして脱落者を決める、一瞬たりとも目が離せないスピーディーな展開と、謎だらけのキャラクターたちの正体が、次第に明らかになっていく驚き…。ミステリー作品の王道の設定を踏襲しながら、まったく新しい作品世界を構築した、見ごたえのある極上のサスペンスミステリー映画に仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph この度、古い洋館に集まった男女の内、9名のキャストから、「本作をどう観てほしいか。観る際に注目してほしいところ」について、コメントが届きました!

<チョーカーの女:高柳明音(SKE48) Akane Takayanagi>

1回目は何も考えずに
2回目は初見を踏まえて推理し
3回目は答え合わせ

でもたった“3回”で
全てが解けたらすごいですね。
そんな挑戦状のような映画になってます。

<赤ボールペンの男:伊藤裕一 Yuichi Ito>

僕の印象ですが、西田さんは舞台では照明効果にこだわりをもってらしたように感じます。
その繊細さは、映画の中でも、光や色として表現されているように思えました。
美しい映像も今作の見所だと思います。

<トランペットの男:山口大地 Daichi Yamaguchi>

今作の一番の面白いところは、それぞれがここに集まった目的や理由が交差した瞬間だと思います。点と点が繋がるシーンが後半連続して起こるので、序盤からしっかり目を凝らし点を拾い集めて下さい。よりONLY SILVER FISHの世界を楽しめると思います。

<バレッタの女:小槙まこ Mako Komaki>

想像が出来ないまさかの連続と、舞台とは違った新しい結末までの道のりを推理小説の世界に飲み込まれたと思って、謎解きを楽しんで観て頂ければと思います。
一人ひとりの表情や視線、言葉が色々と裏切っていくので、是非そこも注目してみてください。

<ドーナツを食べる女:双松桃子 Momoko Futamatsu>

内容はとっても難しいですが観れば観るほど理解をすれば面白いですし、新しい発見があったり、見終わったあとにみなさんそれぞれ考えることがある作品だと思います。みんなが濃すぎる役なのでとにかく全員に注目して欲しいです。わたしはとにかくドーナツ食べまくってます。笑

<バッグハンガーの女:菊地美香 Mika Kikuchi>

ミステリー小説を読み進める感覚で、ぜひもう1人の参加者として観て頂きたいです。
ラストにドキッとすると思います。
兎にも角にも個性的なメンバーですから、早目にお気に入りを見つけて、そこを追いかけても楽しんで頂けるのではないでしょうか?
ぜひ、何度も視点を変えて観て貰いたい作品です。

<ハンドグリップの男:辻本耕志 Kouji Tsujimoto>

この映画は非常に難解な作品ですので、何回も見て、謎に気づいていってもらい、自分なりの「なるほど」を獲得してほしいです。
それと、場面場面の色彩が綺麗なので、そこも注目してもらいたいと思ってます。

<銀コインの男:中村誠治郎 Seijiro Nakamura>

自分がこの映画に感じるのは難しさだと思います。
初めて台本を読んだ時もかなりわからないことがたくさんありました。
だけど、何度も読んだり監督の西田さんや共演者と話する度に、そういうことか!と、あとで気づいて鳥肌が立つ事が多かったです。
なので、是非この映画を見る際は『難しい映画』として見ていただけたらなと思います。
本当に何回か見ると新しい発見のある不思議な映画です。
是非お楽しみください。

<懐中電灯の男:川本成 Naru Kawamoto>

この映画は観る度に見え方が変わる映画だと思いますからやっぱり欲を言えば何度か観て欲しいです。
しかも最初に観た時の感覚は1度しか味わえませんし、2回目はもう絶対に見方が変わる訳ですから、
その一回一回、「自分がどう観たのか」を楽しんで欲しいですねえ。

映画情報どっとこむ ralph ある古い洋館に集められた男女たち。
屋敷の中に置かれた大きな水槽。
その中にはONLY SILVER FISHと呼ばれる魚がいる。
そして彼らが手にする招待状には、謎めいた言葉が…。

映画「ONLY SILVER FISH

11月24日(土)よりシネ・リーブル池袋にて公開他、全国順次公開です。

また、上映館では、監督の2000文字以上のインタビューも掲載した、ネタバレ満載のパンフレットも販売!24日から公開が始まるシネ・リーブル池袋では上映後のトークイベントもありますので、自分なりの楽しみ方をプランニングして、ご鑑賞ください!

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish
公式Twitter:
https://twitter.com/onlysilverfish

あらすじ

とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。
ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、ユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?
そしてはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

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出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
原作・脚本・監督:西田大輔
音楽:和田俊輔  撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会




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松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音ら総勢12名劇中衣装で登場『ONLY SILVER FISH』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔の映画監督デビュー作『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』ですが、10/22(月)17:15〜シネ・リーヴル池袋にて完成披露上映会が行われ、松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音(SKE48)、伊藤裕一、山口大地、小槙まこ、双松桃子、辻本耕志、中村誠治郎、川本成、西田大輔監督が登壇しました!

場所:シネ・リーブル池袋
登壇者:松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音(SKE48)、伊藤裕一、山口大地、小槙まこ、双松桃子、辻本耕志、中村誠治郎、川本成、西田大輔(原作・脚本・監督)(予定)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、劇中の衣装で現れたキャストの皆さん。

本作で映画監督デビューを飾った西田大輔監督。

西田監督:本作のことだけでなく、人生においても、ようやくこの日が来たな、という思いです。俳優と新たな挑戦をもう一つ上のスケールでやっていきたいという想いがあって、これは始まりの扉であるような気がしています。笑えるだけの作品や泣けるだけの作品が世の中にたくさん溢れているので、そこで皆の顔色を伺ってもしょうがないなと思って、ちょっと挑戦的な、かっとんだ作品を作ってみました。1回で分かった人いないんじゃないかなと思うような映画なんですけれど、睨みつけて見ていただければと思います。舞台は舞台のために作られたものですから、せっかく映像で物を作るとなった時に、『絶対に映画でしか作れないものでないといけない』という想いがありました。これは舞台ではできないでしょうし、舞台版と映画版の完全なるジャンルの違いをやってみたかっというのもあります。(舞台版と映画版と同じキャストに出演してもらいましたが、)あえて全然違う役をやってもらっています。

と、映画デビュー作への熱い想いが語られました。

黒ネクタイの男役の松田凌さんは

松田さん:ここまで“緊張”の2文字はなかったんですけれど、この作品が生まれ、ついに皆様の元に届くんだなと思うと、ものすごく緊張してきました。胸騒ぎがあるように思います。新しい扉が今日、この作品から生まれると思うので、本日も刮目して観ていただければと思います。黒ネクタイの男を演じるにあたって、一番は我慢をしたかなと思います。本作は目には見えない空気感が大事なものとして画に残っていて、この人はどう思っているんだろうというのを顔やセリフから感じ取られないように、できるだけ自分の全てを抑えて演じました。なので、我慢を軸として演じました。その我慢と言う文字が最後にはどうなっていくかを注目してもらえればと嬉しいです。

と話しました。

ユキ役の皆本麻帆さんは、

皆本さん;この作品がお客様にどのように受け入れてもらえるのか、すごく緊張しているんですけれど、楽しんでもらえたらなと思います。撮影現場では、おかしな人が沢山いる中で、一生懸命それを感じ取ろう、受け取ろう、見逃すまいと思いながらユキとしていました。

と述懐。かなり緊張しているご様子!

白ネクタイの男役を演じるために心がけたことを聞かれた玉城裕規さんは、

玉城さん:ないですね。

と一言答え、会場を沸かせ

玉城さん:あまり深く考えずに、新鮮にいようかなと思いました。

という玉城さんにMCが「ありのままということで?」と突っ込むと、

玉城さん:あれ素ではないですからね!ちゃんとお仕事をしておりますので。(笑)舞台とは別作品なので、舞台のことは全く無視で映画をそのまま見てください。楽しんで観てもらえたらなと心から思います。

と観客に伝えました。

映画情報どっとこむ ralph チョーカーの女役の高柳明音さん(SKE48)は、

高柳さん:いきなり現場に行って撮影するのかと思っていたら、実際に椅子を置いたお芝居の稽古がありまして、その時からチョーカーに手を置いてみるなど、ただただ首にチョーカーをつけるということを意識しました。撮影中は、人が横を通るたびにめちゃくちゃ寒くて、人って本当に風を切って歩いてるんだなとわかりました。

と撮影中のエピソードを語りました。
また、この映画のように過去に戻れるのならどうするかと聞かれ、

高柳さん:アイドルになるくらい(の時期)に戻って、もうちょっとアイドルの姿を徹底して、今頃総選挙で1位になっていたらなと思います。残念ながらなれなかったので。これから何かで1位になれるように頑張ります。

と抱負を話しました。

赤ボールペンの男役の伊藤裕一さんは、

伊藤さん:西田さんがぶっとんだものを作りたいとおっしゃっていたので、普段と違ってロジックで物事を考えずに、お芝居を作りました。極限状態にある人たちって、心拍数も違えば、しゃべるスピードも違ってくるだろうし、そういうものを隠そうとかっこつけているんだけどかっこつかない、というのが僕の役の魅力なのかなと思いました。かっこよく見えなかったらそれが正解です。今回の『ONLY SILVER FISH』の舞台で西田さんと初めてだったんですけれど、照明効果にこだわりを持っている方だと思っていまして、明かりや色のこだわりがこの映画でも随所に出てくるので、それを見逃さずにご覧いただければと思います。

トランペットの男役の山口大地さんは、

山口さん:この作品に出てくる登場人物って変わった人たちが集まっているんですけれど、その中でも飛び抜けて狂気を放っている役柄でして、なるべくナチュラルに狂気を放つことを心がけました。狂気を放とうとすると、それは嘘になってしまうので、隠そう隠そうとしても隠しきれないという人物にしようと役作りをしました。(2014年以降西田さんと3作品舞台でご一緒していて、)『戦国BASARA』で拾っていただきました。演出家としての西田さんしか見ていなかったので、(映画の監督としての西田さんは)違和感があるんじゃないかと思っていたんですけれど、『監督じゃないですか』と感動しましたし、プライベートでも、『映画を撮るんだ、俺は』と言っていたんで、やっと夢が叶ったんだな、今日という日に皆さんにご覧いただけて感動しています。

とお辞儀すると小槙さん舞台から落ちそうに。流石にここに12名は狭い。

そんな小槙まこさんはバレッタの女役、

小槙さん:みんなの表情や感情を見るようにしました。あと、台本の初見の感情をすごく大事にしました。撮影は、寒かったので、みんなで毛布にくるまって雑魚寝したりしていたイメージです。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph ドーナツを食べる女役の双松桃子さんは、

双松さん:ドーナツを食べている女の子ってかわいいイメージがあるじゃないですか?ツインテールだし。でもかわいくない役を演じました。ドーナツを手から離している時がなくて、ずっと胃もたれをしていました。チョコレートがかかったドーナツを食べていました!

と明かしてくれました。

ハンドグリップの男役の辻本耕志さんは、

辻本さん:気弱なおどおどした感じなんだけれど、ちょっと鍛えたりしていて、エッジが効いたキャラクターだったので、やりすぎてもみなさんのお芝居の邪魔になるしどうしようかなと思っていたんですけれど、よくよく考えたら自分と似ているところがあるなと思って、自分の中の気持ち悪い自分を出した感じです。舞台版と映画版は全然違うものなので、『あの芝居をやっていた人がこんな芝居をやるんだ』とその振り幅を見ていただければ、みなさん役者冥利につきるのではないかと思います。

と話しました。

銀コインの男役の中村誠治郎さんは、役作りを聞かれ、

中村さん:銀コインの投げ方、弾き方。西田さんが狂った作品を作りたいとのことだったので、質問したら『何も考えずにやれ』とのことだったので、何も考えずに、自我を捨てて、普段の自分とは違い、おとなしく、我慢するような感じでやりました。

と話しました。2010年以降西田大輔さんと何度も仕事しているそうで、西田さんが映画監督デビューをすると聞いた時の感想を聞かれ、

中村さん:嬉しかったです。ずっと西田さんが言っていたので、それに自分が出れるというのも嬉しいですし、映画の撮影現場では、舞台で演出するいつもの西田さんと違って、(最初は)わからない部分もあるというような感じだったんですけれど、慣れていくスピードが尋常じゃなく、撮影2日目の方がアイデアが出たりだとか、すごい人だなと改めて思いました!

と感銘を受けた裏話を披露しました。

懐中電灯の男役の川本成さんは心がけたことを聞かれ、

川本さん:セリフを噛まないということと、セリフを間違えないということと、衣装をちゃんと着るということ。(笑)『映画は1回映ったものが一生残るから、1回に全てを賭ける』でなく、せっかくだからそれを含めて楽しみたいな、良い意味での適当感を持ってやろうかなと思いました。

と真面目に話し、

川本さん:ちょっと役者っぽく説得力を出そうかなと思って。

と会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・


松田さん:聞いていただいた通り、おかしな人たちで映画を作りました。平成という時代は終わってしまいますが、恐らく本作は平成きっての謎ではないかと思います。みなさんそれぞれの答えがあるでしょうし、映画は何度も見れるものなので、振り返りもできます。人生もそうですけれど、映画にとっても、西田大輔さんの初監督したこの作品が世の中にとっての最大の謎であれるよう、みなさんに届けばと思います。

というメッセージで、舞台挨拶を締めました。

映画「ONLY SILVER FISH」

11月24日(土)よりシネリーブル池袋にて公開他、全国順次公開

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish

公式Twitter:
@onlysilverfish

とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。
ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、・・・・・・・・負けるはずだったユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?
そして・・彼らはユキを救うことが出来るのか?
それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

***********************************

出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:

原作・脚本・監督:西田大輔
音楽:和田俊輔 撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ 企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会 2018年/DCP/ステレオ/86分




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大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。


大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。

Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。

映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?

小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。

Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

***********************************

出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   




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舞台演出家・西田大輔初監督 伝説の舞台『ONLY SILVER FISH』新たな構想ミステリー映画に


映画情報どっとこむ ralph ある古い洋館に集められた男女たち。
屋敷の中に置かれた大きな水槽。
その中にはONLY SILVER FISHと呼ばれる魚がいる。
そして彼らが手にする招待状には、謎めいた言葉が…。

2007年に上演し、今年1月6日〜17日まで紀伊國屋ホールで追加公演2公演を含め全15公演を行ったソールドアウトの舞台「ONLY SILVER FISH」。舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔が、千秋楽後、舞台上に現れ、サプライズで史上初(!?)の“映画の生予告編”を披露すると発表。西田がアナザーストーリーを書き下ろし、舞台の出演者12人が別キャラクターを演じて12月に撮影した映画版『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』の予告編を、出演者12人が生で演じる“生予告編”を披露した。

舞台の千秋楽後のアフタートークで西田が「日本を舞台にしたこの魚シリーズの新作を映画で作りまして、多分誰もやっていないと思うんですけれど、その映画の予告編を、生でやりたいと思います!」と言うと、会場は割れんばかりの拍手が鳴り響いた。

映画の生予告編の動画はこちらでご覧ください。

また、生予告編の上演後には、キャスト12人が一列に並び、1人ずつ「映画版『ONLY SILVER FISH』は○○な映画です」と一言で宣伝することに。事前打ち合わせなしのぶっつけ本番だったため、それぞれのコメントに個性が出た。

<松田凌>「観ていただいたらわかると思うんですが、『絶対に目を瞑れない映画』。」
<皆本麻帆>「普通の人が一人も出てこない映画。」 
<玉城裕規>「西田さんの口癖ですけれど、『世界に行く映画』です。」 
<高柳明音(SKE48)>「私がスケスケな映画です!」
<伊藤裕一>「舞台が皆様への招待状だとしたら、映画は挑戦状です。」 
<山口大地>「開始心拍数0。終了心拍数2000。」 
<小槙まこ>「愛の映画です。」 
<双松桃子>「最高の映画です!サイコパスな映画です!」
<菊地美香>「今までに見たことがないラブシーンが見られる映画です。」 
<辻本耕志>「〝パーン″な映画です。」 
<中村誠治郎>「2回見たくなる映画です。」 
<川本成>「予測できない映画です。」

舞台版と映画版は、“古い屋敷に置かれた大きな水槽の中にオンリーシルバーフィッシュと呼ばれる一匹の寂しい魚がいて、その魚の本当の名前を知る事ができれば、過去を振り返る事ができる”という設定は同じでも、登場人物も全く異なる別のストーリーに、同じ出演者が別のキャラクターとして登場する、今までにない新しい“舞台と映画の連動プロジェクト”で、映画版は、西田の映画監督デビュー作。

映画情報どっとこむ ralph 本プロジェクトのキャストには、昨年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌、「Annie」アニー役でデビュー後、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆、人気舞台「弱虫ペダル」「ライチ☆光クラブ」に出演し、舞台「里見八犬伝」(主演:山﨑賢人)の犬川荘助役としても注目を集めた玉城裕規、昨年の『AKB48 49thシングル選抜総選挙』で15位に選ばれた高柳明音(SKE48)、舞台「〜崩壊シリーズ〜」鳥場明役や 斬劇「戦国BASARA」シリーズでは黒田官兵衛役の伊藤裕一、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」ガウェイン役の山口大地、舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇 朴朔子役の小槙まこ、2017ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポートチーム「アキュアマーメイド」の双松桃子、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「Endless SHOCK」などの舞台だけでなく声優としても活躍する菊地美香、小林賢太郎プロデュース公演常連の辻本耕志、舞台「銀河英雄伝説」イワン・コーネフ役の中村誠治郎、演劇ユニット「時速246億」主宰、「あさりど」の川本成と、多彩な顔ぶれが揃った。人気、実力を兼ね備えたキャストたちが、激しく演技の火花を散らす迫力のコラボレーションを魅せる。

映画情報どっとこむ ralph まったく新しいストーリー展開と、映画のラストに訪れる衝撃の結末…。一瞬たりとも目が離せないスピーディーな展開と、謎だらけのキャラクターたちの正体が、次第に明らかになっていく驚き…。ミステリー作品の王道の設定を踏襲しながら、まったく新しい作品世界を構築した、見ごたえのある極上の映画に仕上がりました。

映画「ONLY SILVER FISH」

あらすじ

とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。
ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、・・・・・・・・負けるはずだったユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?
そして・・彼らはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

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【出演】
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

【スタッフ】
原作・脚本・監督:西田大輔
音楽:和田俊輔  撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会
   
   




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大谷亮平 初主演映画「ゼニガタ」予告&ポスター完成!主題歌は「TSUKEMEN」


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。この度、本編映像初披露となる30秒予告&ポスタービジュアルが完成!
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

主題歌は、世界で活躍する2ヴァイオリン&ピアノのインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」が担当していることがわかりました!

この度、解禁された予告は、居酒屋で客から法外なお通し5万円を要求する場面から幕開け。そして作務衣姿から一変、黒のスーツに身を包んだ富男(大谷亮平)らが暴力で債務者を取り立てるシーンが切り取られている。

響き渡る銃声と札束の山、銭に群がりやってくる曲者たちをどう追い込むのか。

また、インストゥルメンタル・ユニット『TSUKEMEN』が手がけた楽曲「Volcano」が使用され、映画の世界観をより一層引き立てています。

映画情報どっとこむ ralph 客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平。

2003年より俳優として韓国を拠点に活動後、2016年より日本での活動を開始し、2016年ドラマ「ラヴソング」(CX)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。今後も、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥。狂暴な性格ゆえ、容赦ない暴力で富男と共に債務者を追い込む骨太な役どころに挑んでいる。ブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を映画『ヒメアノ~ル』、『ユリゴコロ』など話題作への出演が続く実力派女優・佐津川愛美が演じる。

その他、銭形での就労を志願する元殺人ボクサー・剣持八雲役を人気エンターテインメント軍団「BOYS AND MEN」きっての演技派・田中俊介。ヤクザに憧れ、兄弟に難癖をつけては噛み付く半グレ・樺山博史役をドラマ「弱虫ペダル」東堂尽八役などの玉城裕規。資金繰りに窮した脱サラ債務者・真田留美役を映画『花宵道中』の安達祐実。兄弟の過去知る、警察署長・二階堂猛役を日本映画界、ドラマ界に欠かせない名優・升毅。町を牛耳る猛悪ヤクザ・磯ヶ谷剣役を映画『お盆の弟』、『アレノ』で第37回 ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞した渋川清彦らピカレスク・アクターたちが集結。

メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。

監督として現在放送中のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」や映画『人狼ゲーム インフェルノ』(4月7日公開)が控える綾部真弥。

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

***********************************

出演:大谷 亮平
小林且弥 佐津川愛美 田中俊介 玉城裕規
岩谷健司 松浦祐也 八木アリサ えんどぅ 土田拓海 吉原雅斗 
安達祐実 升毅 渋川清彦

監督:綾部真弥 製作:永森裕二 坂本敏明 大石菊弘 企画・脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 小河原修
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:飴田秀彦 音楽:仙波雄基 美術:中谷暢宏 小道具:大島政幸 ガンエフェクト:遊佐和寿 衣装:高橋さやか ヘアメイク:遠藤一明 制作担当:板井茂樹 助監督:湯本信一 編集:岩切裕一 劇中イラスト:青木伸一 主題歌:『Volcano』TSUKEMEN(キングレコード) 制作協力:ディープサイド 制作プロダクション:メディアンド 企画:AMGエンタテインメント 配給:AMGエンタテインメント スターキャット
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会 




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玉城裕規&中村龍介『メサイア外伝 ―極夜 Polar night―」DVD 発売記念イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 2017 年 6 月 17 日(土)より、渋谷 TOEI2 ほかにて全国公開された映画『メサイア外伝 ―極夜 Polar night―」 の DVD 発売記念スペシャルイベントが 12 月 10 日(日)埼玉県三郷市にて開催決定しました。

イベントには本作で主演を務 める玉城裕規(周 康哉 役)と中村龍介(三栖公俊 役)が登壇。映画、舞台、ドラマと「メサイア」シリーズを支えて きた彼らのトークを見届けられる、メサイアファン必見のイベントです!(※DVD 発売日:2017 年 10 月 25 日(水))

高殿円 作「MESSIAH -警備局特別公安五係-」をもとに、秘密任務のために設立された特殊機関“チャーチ”で育成されたスパイ・通称サクラたちの活躍や葛藤、友情を描く大人気舞台シリーズ「メサイア」。映画『メサイア外伝 ―極夜 Polar night―」は、そのサクラたちと時に衝突し、協力し合ってきた周 康哉と三栖公俊の物語が描かれます。

9月22 日(金)より大阪公演がスタートするシリーズ最新舞台「メサイア ―悠久乃刻―」の公演会場もしくは東映ビデオオンラインショップで予約した場合、DVD 発売記念スペシャルイベント参加券(応募者全員ご招待)の特典が付く【限 定予約版】の予約を期間限定で絶賛受付中。また、本 DVD のボーナスディスクには完成披露舞台挨拶や初日舞台挨拶の模 様を収録予定です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『メサイア外伝 ―極夜 Polar night―』DVD 発売記念イベント

日時:2017 年 12 月 10 日(日)
会場:埼玉県三郷市
内容:トークショー

出演:玉城裕規、中村龍介 ゲスト:山口ヒロキ監督 MC:ボブ鈴木 (敬称略)
※出演者は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

<参加方法> 舞台「悠久乃刻」会場あるいは、東映ビデオオンラインショップ(8 月 31 日~9 月 24 日まで)にて、 映画「メサイア外伝 ‐極夜 Polar night‐」限定予約版の DVD をご予約頂いたお客様を全員ご招待。

限定予約版 DVD 商品情報ページ:
http://ur0.biz/FRXX

映画情報どっとこむ ralph DVD商品仕様

タイトル:映画『メサイア外伝 ―極夜 Polar night―』

発売日:2017 年 10 月 25 日(水) 価格:6,800 円+税
販売元:東映株式会社・東映ビデオ株式会社
発売元:ダブルアップエンタテインメント

【限定予約版】 収録内容(予定): ・DISC1(本編ディスク):
●本編 ・DISC2(ボーナスディスク):
●完成披露舞台挨拶(予定)
●初日舞台挨拶(予定) ・発売記念スペシャルイベント参加券(応募者全員) DFZS04602/ COLOR /114 分/ 片面 2 層+ボーナスディスク片面1層 /1.主音声:ステレオ /16:9 LB(シネスコ)

【通常版】 収録内容(予定): ・DISC1(本編ディスク):
●本編
・DISC2(ボーナスディスク):
●完成披露舞台挨拶(予定)
●初日舞台挨拶(予定) DFZS10041/ COLOR /114 分/ 片面 2 層+ボーナスディスク片面1層 /1.主音声:ステレオ /16:9 LB(シネスコ)

■限定予約版 DVD 商品情報ページ:
http://ur0.biz/FRXX

※【限定予約版】のご予約方法は下記となります。
予約場所:公演会場(東京・大阪)と東映ビデオオンラインショップ
受付期間:
【東京会場】8 月 31 日(木)~9 月 10 日(日)
【大阪会場】9 月 22 日(金)~9 月 24 日(日)
東映ビデオオンランショップ:8 月 31 日(木)18:00~9 月 24 日(日)24:00 まで

(C) MESSIAH PROJECT
(C) 2017 映画メサイア外伝製作委員会

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西田大輔が仕掛ける舞台&映画「ONLY SILVER FISH」キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔さんが、2007年に上演した舞台「ONLY SILVER FISH」を再演し、同時にアナザーストーリーを書き下ろし、舞台版の出演者が別キャラクターを演じる映画も製作することが決定しました!

古い屋敷に置かれた大きな水槽の中にはオンリーシルバーフィッシュと呼ばれる一匹の寂しい魚がいて、その魚の本当の名前を知る事ができれば、過去を振り返る事ができるという「ONLY SILVER FISH」という設定は同じでも、異なる別のストーリーに、同じ出演者が別のキャラクターとして登場する、今までにない新しい“舞台と映画の連動プロジェクト”だそうです!

本作は、西田大輔さんの映画監督デビュー作となります。
映画「ONLY SILVER FISH」は2018年春公開予定!西田大輔の描く世界観を舞台だけではなく、映像でもお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph キャストは、今年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、「Annie」アニー役でデビュー後、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、人気舞台「弱虫ペダル」「ライチ☆光クラブ」に出演し、舞台「里見八犬伝」の犬川荘助役としても注目を集めた玉城裕規さん。

先日の『AKB48 49thシングル選抜総選挙』で15位に選ばれた高柳明音(SKE48)さん、舞台「~崩壊シリーズ~」や斬劇「戦国BASARA」小田原征伐では黒田官兵衛役の伊藤裕一さん、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」ガウェイン役の山口大地さん。

舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇 朴朔子役の小槙まこさん、2017ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポートチーム「アキュアマーメイド」の双松桃子さん、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「Endless SHOCK」などの舞台だけでなく声優としても活躍する菊地美香さん。

小林賢太郎プロデュース公演常連の辻本耕志さん、舞台「銀河英雄伝説」イワン・コーネフ役の中村誠治郎さん、演劇ユニット「時速246億」主宰、「あさりど」の川本成さん。

ら、多彩な顔ぶれが競演します!

映画情報どっとこむ ralph 松田凌さんからのコメント

今作では西田大輔さんのもとで映画と舞台、二つの作品で二役を演じることになります。
何が生まれるのか、何を届けれるのか。このキャストの皆様と共に、この時代にまた一つ風穴をあけたいと思います。
その瞬間、この作品をどうか見逃さないで下さい。
映画館そして劇場でお待ちしております。

皆本麻帆さんからのコメント

本を頂いてから前のめりにあっという間に読みきってしまいました。「早く声に出したい」、「立体的になっていくのをみたい」と思いました。
演出の西田さんの世界観、舞台と映画が連動するという企画は私にとって、はじめてだらけの挑戦ですが、思いっきり楽しみたいです!
そしてキャスト・スタッフみんなで創りあげる“ドキドキ”をちりばめ、それを劇場や映画館でお客様に感じて、楽しんでもらえるよう頑張ります!

玉城裕規さんからのコメント

演出家の西田さんとは今作を含めて2作目になるのですが、西田さんが創り出す独自の世界観はとても魅力的なので、そこにちゃんと存在していたいです。
御一緒させて頂く役者の皆様も素敵な方々ばかりなのでどんな空気感になるのか楽しみですし、足を引っ張らぬよう精一杯努めます。
そして舞台と映画での異なる出し引きを楽しめたらなと思います。

演出・脚本:西田大輔さんからのコメント

自分が創ってきた中で、ずっと何処かに残っているような感覚の作品があります。
それがこの「ONLY SILVER FISH」です。
その作品を、再び届ける事ができます。もう一つ、新たな挑戦を加えて。
同じタイトルの、全く違う二つの物語。
何処かに残っている何かを、たった一度だけ振り返る事の出来る「魚」の物語です。
また、名前を探す物語が始まります。

映画情報どっとこむ ralph 舞台「ONLY SILVER FISH」公演概要

あらすじ・・・・
「ねえ…あなたならどうする?一つだけ振り返る事ができるとしたら…。たった一度だけ…大切な過去を…。」
舞台は古い洋館から始まる。屋敷に置かれた大きな水槽の中にはオンリーシルバーフィッシュと呼ばれる一匹の寂しい魚がいて、その魚の本当の名前を知る事ができれば、過去を振り返る事ができるという伝説がある。
そんな洋館で和やかに始まるはずのパーティ会場に届く、一通の不可解な招待状。
『幸せのサインを始めた瞬間、一人ずついなくなる。アガサが書いたであろう物語のように・・・。』
偶然に、しかし必然に集まった11人。そして現れる、謎の人物。
一人・・・また一人と死んでいき・・・物語が、現実を巻き込んでゆく───。

公式HP:onlysilverfish/
Twitter: @onlysilverfish

映画情報どっとこむ ralph 【公演日程】
2018年1月6日〜17日 全13公演
1月6日(土)19時
1月7日(日)14時/18時
1月8日(月・祝)14時 
1月9日(火)19時
1月10日(水)休演日
1月11日(木)19時
1月12日(金)14時
1月13日(土)14時/18時 
1月14日(日)14時 
1月15日(月)19時
1月16日(火)19時
1月17日(水)14時

■場所:紀伊國屋ホール
■チケット代:全席指定 7,500円(税込)

【チケット情報】
【主催社チケット先行発売(抽選)】
■team+(チームプラス) 
受付URL:
onlysilverfish_teamplus
抽選申込期間: 8月25日(金)11:00〜9月11日(月)11:00
※「team+(チームプラス)」は有料会員様限定のサービスになります。
※ 非会員のお客様は以下のURLより会員申込をお願いします。
Team+(チームプラス)会員申込URL 
ticket

【プレイガイド最速先行(抽選)】
■イープラス
受付URL:
onlysilverfish/
抽選申込期間: 9/13(水)12:00~9/21(木)18:00

【一般先行(抽選)】
■チケットぴあ 一次プレリザーブ
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/22(金)11:00~9/27(水)11:00
■ローソン プレリク抽選先行
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/22(金)12:00~9/26(火)23:59
■イープラス プレオーダー
受付URL:http://eplus.jp/onlysilverfish/
抽選申込期間: 9/22(金)12:00~9/28(木)18:00

【一般先行二次(抽選)】
■チケットぴあ 二次プレリザーブ
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
抽選申込期間: 9/30(土)10:00~10/3(火)11:00

【一般先行 (先着)】
■ぴあ 一般発売直前先行
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
販売期間:10/6(金)18:00~10/7(土)9:30
■ローソン プレリク先着先行
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
販売期間:10/1(日)12:00~10/5(木)23:00

【一般発売】
10/7(土) 10:00〜
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:481-375)
http://pia.jp/t/(パソコン・携帯)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
■イ-プラス
http://eplus.jp/(パソコン・携帯)
ファミリーマート店内(Famiポート)
■ローソンチケット
0570-000-407、0570-084-003(Lコード:32950)
http://l-tike.com/(パソコン・携帯)
ローソン、ミニストップ(店内Loppi)
■キノチケオンライン
www.kinokuniya.co.jp
■キノチケットカウンター
紀伊國屋書店 新宿本店5F(店頭販売 10:00-18:30)

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出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
演出・脚本:西田大輔
企画・製作:メディアミックス・ジャパン


映画のクレジットは、「演出・脚本:西田大輔」が「監督・脚本:西田大輔」。
あらすじは、舞台版のみ決定していて、映画版はまだ決定していません。




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玉城裕規、中村龍介ラスト『メサイア外伝 極 夜 Polar night』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最新映画『メサイア外伝 ―極 夜 Polar night―』が公開となり、初日舞台
挨拶が玉城裕規、中村龍介、長江崚行、山沖勇輝、橋本真一 中村誠治郎 ボブ鈴木
(MC)、山口ヒロキ監督が登壇してオモシロ&熱き思いを語りました。

そして、最後・・・!?

日程: 6月17日(土)
会場:シネマート新宿
登壇:玉城裕規、中村龍介、長江崚行、山沖勇輝、橋本真一/中村誠治郎 ボブ鈴木
(MC)、山口ヒロキ監督

映画情報どっとこむ ralph 立ち見もぎっしりの劇場は見終わったばかりの想いとキャスト登壇への熱気が入りまじった中・・・

キャストが登壇!

思い出に残っているシーン、撮影など

玉城さん:少し悔いがあります。直属の上司で・・本編で誠ちゃん先輩にため語が使えるはずだったのですがスケジュールが合わなくて。

誠さん:普段おれに使いたいってこと?俺強いぞ!

玉城さん:・・・


中村さん:誠治郎さんとのアクションは憧れだったので嬉しかったですね。動きが速すぎて当たってました。ので、本気で逃げてるので映像に躍動感とかになりました。

誠さん:アクションシーンはいつか戦いたいねって言ってたんです。龍介くん上手なので遠慮なくできたので楽しかったですね。

映画情報どっとこむ ralph 後輩の3人

長江さん:舞台初めての時に誠治郎さんにお世話になっていたので、今回共演できる!って思えたら一回も絡みがなかったんです!

と、誠治郎さん大好きオーラ全開。


山沖さん:記憶に残ってるのはエレベータのシーン!こうやって映画って作られてるんだって驚きました。

このシーンはメイキングで観られるそうです!橋本さんはお風呂場で曇るメガネのシーン。


橋本さん:あれすごく大変なんです!うまい具合に曇らなくて、今回一番大変でした。

ここで、お風呂場でのシーンでシャンプーハットは玉城さんが用意したそうで。

中村さん:あれ、うけるぞーって思って買ったんでしょ?

玉城さん:違うよ!セリフないし。。100均で3パターン用意しました。

どんなシーンかは劇場で!

映画情報どっとこむ ralph 新入り組・・

長江さん:この前の暁で、先輩方が積み上げてきたものを止めることなく、積み上げていきたいと思います。

山沖さん:これを背負っていかなきゃいけないし、僕らに後輩ができたときにその重さを受け継がせるようにしたいと思います!

橋本さん:役を愛する気持ちを受け継いで、さらに役を生きたいと思います。

先輩から

中村さん:自由にやった結果です。まじめにやっていけば積みあがります。自由を許してくれるスタッフさんですから。


山口監督:敵の雑魚キャラだった二人がね。。。主演ですからね。役者にとってサクセス魅力だと思います。

中村さん:マ〇オの栗坊でしたからね。ワンパンでやられる

玉城さん:・・・(栗坊)かぶっちゃってるじゃん!自然にでき上がって皆さんが応援していただいたので続いたので。自然に自由に!

誠さん:映画見て泣いたんですけど。それは、みんなが役を真剣に生きてるからだと思います!もしかするとね・・・かもしれないし。

映画情報どっとこむ ralph 最後・・・

中村さん:メサイアシリーズ。僕は今後は客席からですが・・・応援していきたいです。役者をしてきて、この役を生きてきてこんな感動できる時間を得てこの仕事を頑張っていきたいと思っています。・・嬉しいです。笑顔で

玉城さん:・・・・最後ですが・・・今日から始まったので多くの方に観ていただければ。と思っています。

映画『メサイア外伝 ―極夜Polar night―』 6月17日より公開です!

messiah-project.com/movie

物語・・・
国家最高機密のスパイ組織、警察省警備局特別公安五係。通称サクラ。チャーチと呼ばれるサク ラ育成機関に集まる新人サクラ候補生達。 サクラとは時に衝突し、時に協力 し合ってきた、三栖公俊(中村龍 介)と周康哉(玉城裕規)。かつて反政府組織「評議会」で数々のテロ行為に手を染めてきた彼らは、評議会壊 滅後も自らの理想である「究極の平等」を追い求め、様々な組織を渡り歩いていた。 本当の生い立ちを知り、 自らの手で実の父親である堤貴也を殺害した周は、心に傷を負い、唯一心を許せる三栖の元で静かな生活を送っ ていた。三栖もまた、周を気遣い、見守る気持ちに迷いはなく、二人の生活の為に志倉(大澄賢也)の下で働く 事を決意する。

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キャスト:
玉城裕規、中村龍介、長江崚行、橋本真一、小谷嘉一、ボブ鈴木
監督:山口ヒロキ
(c)MESSIAH PROJECT (c)2017 映画メサイア外伝製作委員会
   




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