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犬山紙子 この映画を性教育に使おうと思います!(笑)『おしえて!ドクター・ルース』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph この度、アメリカでいちばん有名な“お悩み相談”で、90歳の現役セックス・セラピスト、ドクター・ルースの波瀾万丈な人生を描いたドキュメンタリー映画『おしえて!ドクター・ルース』を、8月30日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開します。
おしえて!ドクター・ルース
80年代のニューヨーク。日曜深夜のラジオ番組に全米は夢中になった。誰も教えてくれない性のお悩みをズバリと解決するドクター・ルース。身長140センチ、ドイツ訛りの彼女は、そのチャーミングなキャラクターでたちまちお茶の間の人気者に。性の話はタブーだった時代に、エイズへの偏見をなくすべく立ち上がり、中絶問題で女性の権利向上を後押しし、LGBTQの人々に寄り添い、社会を切り拓いてきた。

自分らしく生きるために学び、恋し、戦い、働く。アメリカで最も有名なセックス・セラピスト“ドクター・ルース”はいかに誕生したのか。ホロコーストの孤児、元スナイパー、シングルマザー、3度の結婚。時代に翻弄された90歳の半生をたどるドキュメンタリー。

この度、本作の公開を記念し、エッセイストの犬山紙子さんをお招きしたトークイベントを8月22日(木)に実施しました。
犬山紙子さん登壇『おしえて!ドクター・ルース』公開記念トークイベント-(L)
『おしえて!ドクター・ルース』トークイベント
日時: 8月22日(木) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:犬山紙子(エッセイスト)

映画情報どっとこむ ralph まず、犬山さんから映画を観た感想について、

犬山さん:最高でしたね!これまで、将来どんな人になりたいっていうロールモデルがいなかったんです。憧れの女性は沢山いるんですが、自分とあまりにも違いすぎたりして、ドンピシャな人はいなかった。でも、この人になりたいって一番強く思いました。
犬山紙子さん登壇『おしえて!ドクター・ルース』公開記念トークイベント-(L) と、大絶賛!

犬山さん:ドクター・ルースの、ふわふわの小さなぬいぐるみがあったらお守りにして、迷った時に『ルース、私これでいいよね?』と聞いたりしたい。(笑)それくらいの人でしたね。

と、興奮気味にドクター・ルースへの想いを語りました。
 
また、ここでニューヨーク在住のドクター・ルースが、新宿ピカデリーに設置されていたお悩み投函ポストに寄せられたお悩みに答える、スペシャルムービーが上映!

犬山さん:なかなか好きな人が出来ません。パートナーって必要でしょうか?」といった恋愛相談から、「匂いが気になります」「マンネリ化してしまい、彼女が自分とのセックスで感じてくれません。

といったセクシャルなお悩みまで、ズバッと明快にドクター・ルースが答えていきます。

このムービーを観た犬山さんは、

犬山さん:やっぱり、プロに相談してみることが大切ということですよね。でも、日本ではまだ全然、カウンセリングやセラピストは浸透していない。何人も同じような悩み抱えた人の話しを聞いているプロならではの意見って、自分の扉を開くためにすごく大切な存在。私自身、カウンセリングに行って話を聞いてもらうことがよくあるので、そういった認知がルースとともに広がるかもしないですね。

と、自身の経験を交えつつ語りました。

さらに、ラジオ番組のパーソナリティだというルースとの共通点がある犬山さんは、

犬山さん:『ホメラニアン』は、とことんみんなの自己肯定感を高めようというコンセプトで、頑張ったことや頑張れなかったことも、とにかく褒める番組です。ドクター・ルースって今91歳で、びっくりするくらい元気じゃないですか。人の悩みを聞いて褒めるっていうポジティブなアクションをすると、自分にいいことが跳ね返ってくるんです。それで私もグングン元気になってきて(笑)。だから、ルースが元気なのって、いろんな人を尊重した結果なのかなと。だって、他人の10倍くらい波乱万丈な人生を歩まれてますもんね。

と分析。


また、母であり、働く女性である点でもルースと共通している犬山さん。

犬山さん:憧れますよね。今よりもっと保守的な時代にシングルマザーをやっていた。でも、仕事を愛していて、子どもを愛していたから、やれたのかなと思う。楽しむのが上手ですよね。幼少期に孤児になったり、最愛の夫を早くに亡くしたりと、本当に辛い経験を沢山している。生きていると誰しも傷を抱えるものだとは思うけれど、ルースは、自分の傷を誰かへの優しさに変える。それがさらに自分の力になっていくという稀有な方。その姿に、仕事や子育てで今自分が傷ついたときに勇気をもらえる。自分の器がどんどん大きくなるチャンスだと捉えられる。

と、熱を込めて語りました。


また、ルースのお悩みを聞いて答える力について、

犬山さん:あんなスパッと言えないですよ。言い切るって実は簡単。責任さえ持たなければ。私も最初は毒舌キャラで出てきた。でも、かなりそこから反省をしたんです。自分の毒舌に傷ついている人が多くいるのではと。ルースの場合は、きっぱりと言い切るのに、寄り添っている。これは相当な学と経験、それにバランス感覚がないとできないことで、とても真似できないです。きっと根底には、誰しも尊重するという信念があるからこそとも思う。

と、お悩み相談のカリスマを賞賛。


さらに、一番好きなルースの名言については

犬山さん:『知識は誰にも奪えない』って真理だなという気がます。生きていると搾取されている気持ちになったり、圧を感じたり、傷ついてしまったりしますが、誰にも奪えない聖域が自分の脳にあるっていうのは、福音のような言葉だなと思いました。

続けて、

犬山さん:エイズが流行ったときに、同性愛者やドラッグ患者への風当たりがキツくなったことに対し、『特定のグループを非難するのは時間の無駄遣い』とバッサリ言い切るシーンもありました。どうしてもカテゴライズして非難してしまうこと、ありますよね。私もまさに先日、ベビーカーや子連れが電車を利用することについての論争に巻き込まれて、自分も意見したんですけど…、『ベビーカーを使っている人』などと区切るのではなくて、『みんな』が幸せになるにはどうしたらいいんだろうと、全員を尊重することが大事だと改めて感じました。

と、タイムリーな話題への言及も飛び出しました。
犬山紙子さん登壇『おしえて!ドクター・ルース』公開記念トークイベント-(L) また、ルースのように、女性が自分らしく生きるためには?とアドバイスを求められると、

犬山さん:とっても難しい話ですよね。自分らしさって何?と聞かれて即答できる人ってなかなかいないのでは・・・。私自身も、ここ最近、ようやく楽になれた。『この女性かっこいい!なんて示唆に富んでいて素敵なんだろう!』と尊敬できる人たちに会いに行ったり、ネットで交流したりして影響を受けていくと、どんどん自分の世界が広がっていく。だから、ルースみたいな人に話を聞くことができたらとても良いですよね。こういった映画を観ることも一つの方法かもしれないですね。

さらに、

犬山さん:男女といわず、誰の幸せも、型にはまらないというのはルースが体現している。私も本当にあがいたんです。自分が子ども欲しいか分からない、でもタイムリミットは近づいている。そんなときにしたのが、色んな先輩たちに話を聞くこと。それで、人生の選択は三者三様で、自分に誠実だったらその先に絶対幸せがあると気付きました。

と、悩める全ての人たちへエールを送りました。

最後に、これから映画をご覧になる方へのメッセージとして

犬山さん:ぜひ、男女問わず沢山の方に観ていただきたい。自分の器をググッと拡張してくれる映画。なにか壁やプレッシャーを感じている人は、観ると、自分はこれでもいいんだと思うことができるし、他人に対しての尊敬も生まれると思います。それから私は、ルースを真似して、子どもがお年頃になったら、この映画のDVDをあえて気付くところに置き、性教育に使おうと思います。(笑)

と締めくくり、和やかな雰囲気でイベントが終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『おしえて!ドクター・ルース』
原題:ASK DR.RUTH

longride.jp/drruth/

『おしえて!ドクター・ルース』_POSTER
<STORY>
家族をホロコーストで失った少女時代、終戦後はパレスチナでスナイパーとして活動し、女性が学ぶことが難しかった時代に大学で心理学を専攻。アメリカに渡り、シングルマザーとなり娘を育てた。そして、30歳の時に、3度目の結婚で最愛の夫フレッドと出会う。自分らしく生きるために学び、恋し、戦い、働く。いつだって笑顔で前を向く“ドクター・ルース”はいかに誕生したのか。

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監督:ライアン・ホワイト『愛しのフリーダ』
出演:ルース・K・ウエストハイマー
2019年/アメリカ/英語/100分/アメリカンビスタ/カラー

日本語字幕:髙内朝子
配給:ロングライド




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ホラーなのに美しい…青春ホラー『テルマ』に羽田圭介、犬山紙子、石井裕也監督ら著名人多数コメント!


映画情報どっとこむ ralph 第90回アカデミー賞&第75回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノルウェー代表作品、世界 の映画祭絶賛の北欧ホラーが 10 月 20 日(土)より YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ 有楽町ほかにて全国順次公開となります。


“ホラー映画”でありながら、ミステリーやラブ ストーリー、はたまた青春映画の要素も感じさせられるジャンルレスなストーリーと、恐ろしくも美しい結末に心を奪われます!

10 月の公開を控え、一足早くに本作を観賞した各界著名人から絶賛のコメントが到着!

映画情報どっとこむ ralph ≪50 音順、敬称略≫

すぐに 2 度目が観たくなった。氷のような美しさと炎のような衝動に胸が震える。怪作。
蒼井ブルー 文筆家・写真家

一言では語れない豊かな映画なんですが、敢えて言うならば救われました。 主人公テルマの苦悩は美しく切実で、遠い北欧の他人事には感じられません。 世界中、みんな悩んでいます。
石井裕也 映画監督

青春をこのように描いた作品を初めて見た。人によってラストの捉え方がガラリと変わる傑作。
犬山紙子 イラストエッセイスト

初恋を機にスーパーパワーが覚醒した少女の苦悩と戦いを北欧特有の詩情でくるんだ、 繊細で独創的な青春ホラーのマスターピース。
小林真里 映画評論家

テルマの恋を焦れながら応援しました。後半ガラリと状況は変わりテルマに恐怖を覚えます。 終始テルマに夢中にさせられた映画でした。好きです。 志村貴子 漫画家『青い花』

はじめての恋をした少女は、悲しいほどまっすぐで、恐ろしいほど美しい。
関取花 ミュージシャン

白きゴシック——。水槽の中で共食いをする魚、目撃者、あるいは神聖の始まり。
嶽本野ばら 作家『ミシン』

冒頭から漂う不穏な空気。初恋に戸惑い、過去や親の呪縛にとらわれる彼女の幸せを願う一方、 それが叶うということは…。
豊田エリー 女優・モデル

白昼夢、強く願うこと、そして現実に起こる事。
北欧の美しい風景だけではない、映画世界の中で実際に事が起き、観客にも実体験かのように感じさせる作品。 夢に近い映画の構造を存分に活用している。
羽田圭介 小説家『スクラップ・アンド・ビルド』

伏せられたカードを作中で次々捲ってみせ、しかし残りの数枚は自分の手で捲らせる。そのバランスが美しい。
道尾秀介 小説家『スケルトン・キー』

テルマがたとえアンチキリストであっても、愛さないでいることは難しい。彼女は冷たい熱情で全てを焼き尽くして、氷 もガラスも全部砕いて、がんじがらめになっている少女たちの聖女になればいい。
山崎まどか コラムニスト

設定自体は『キャリー』に似てても、全く非なるダークサイキック。恐怖よりも解放を感じる美しいストーリー。
よしひろまさみち 映画ライター

映画情報どっとこむ ralph テルマ

gaga.ne.jp/thelma


胸躍る青春の扉を開け、大人への階段を上り始めた少女テルマ。だが、その先には想像もしなかった“見知らぬ自分”が待ち受け ていた―。現代を生きる人ならば誰もが抱えているであろう、“自分は何者なのか”という問い。「自分自身を受け入れることはある意 味で“真の恐怖”だ」と語る、ヨアキム・トリアー監督が用意した衝撃のラストとは―?ノルウェーで公開後 5 週連続 TOP10 にランクイン し、多くの若者から支持を得た新感覚の北欧ホラー映画!

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出演:エイリ・ハーボー、カヤ・ウィルキンス、ヘンリク・ラファエルソン、エレン・ドリト・ピーターセン/監督・脚本:ヨアキム・トリアー『母の残像』 原題:THELMA/2017年/ノルウェー・フランス・デンマーク・スウェーデン/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/116分/字幕翻訳:松浦美奈/配給:ギャガ・プラス
©PaalAudestad/Motlys




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IMALU、犬山紙子登壇!『ダンガル きっと、つよくなる』女性限定応援イベント


映画情報どっとこむ ralph 規格外のキャラクター!規格外の感動!規格外の胸熱!

世界でも絶賛に次ぐ絶賛大ヒットを記録した、アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』『PK』)主演作『ダンガル きっと、つよくなる』が4月6日(金)より、いよいよ全国で公開となります。

本作は、インドに実在したレスリングを愛する星一徹ばりに頑固すぎる熱血パパとその娘たちの壮大な逆転サクセスストーリーということで、もう言わずもがな、“お笑い怪獣”の異名を持つさんまさんの娘であり、ご自身もアーティストやタレントとしてご活躍されているIMALUさんとまだまだ男尊女卑の風習が根強いインドの小さな村で女子レスリングを始め強くなることで、女性蔑視と戦う姿を描き、女性に向けての応援ムービーでもある本作。そんな女性に向けてのポイントを、ブロガー、コラムニストとしてご活躍される犬山紙子さんがわかりやすく解説!
今回は女性限定の応援イベントということで、頑張る女性の代弁者としてお二人にはぶっちゃけ本音の熱い女子トークを繰り広げました!

『ダンガル きっと、つよくなる』女性限定応援イベント
日時:3月29日(木)
場所:ブロードメディア・スタジオ
登壇:IMALU、犬山紙子

映画情報どっとこむ ralph IMALUさんとエッセイスト犬山紙子さんが登壇。

まず、映画の感想を
IMALUさん:本当に勇気がもらえる、女の子が「明日から頑張ろう」と思える作品です!

続いて

犬山さん:最初はこんな親イヤだ!と思ったが、女の子が女の子らしくという我慢から解放される、女子にぜひ観てほしい作品です!

と大絶賛。

本作がディズニーインドの作品ということもあり、『アナと雪の女王』のアナとエルサに本作の姉妹が似ている(?)ということで、

IMALUさん:自分の環境から、自分の個性を出すか、壁を乗り越えていくところが似ていますね。

と共通点を話し、レスリングを幼い娘たちに指導する熱い父親が印象的な本作。『実際にこんなお父さんどうですか?』との問いに

IMALUさん:私は親と同じ仕事をしていますが、自分は好きなことをやらせてもらっていて、仕事に対して親からああしろ、こうしろとは言われないですし、父親からアドバイスをされた事もないです。家族で集まった時は仕事の話は一切なしで、芸能ゴシップとか話しています。(笑)

と家族との関係性の良さを垣間見せた。

そして自分をこの作品の親子に重ね

IMALUさん:私が親から夢を託されたとして、毎朝5時に起きてリアクションの特訓とかをオシャレもできず、思春期の時期にすると考えると爆発しますね!しかし、お国柄というのか、この作品の姉妹は親への尊敬がまっすぐですごいなと感心しました。

と自らの境遇とも重ね合わせたコメント。

そんなIMALUは父との“血”を感じる瞬間について

IMALUさん:私は人を笑わせることはできないので、芸人さんを尊敬しています。私はスキルの面では感じないですが、味覚で“血”を感じましたね。以前テレビで父が好きな食べ物を挙げていて、それが全部私の好きなものと同じでした。DNAを感じました。(笑)

と明石家さんまさんとの思いがけない繋がりを披露。
1歳の娘がいる犬山さん

犬山さん:私は父と似て短気ですが、娘も気に入らないとお芋を投げたりするので・・・似ないでほしいなー。と思いますね!

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作で描かれるように、インドでは小さいころから家事をして、思春期に知らない人にお嫁に出されるということがあるというが、

IMALUさん:この子達にはその環境が当たり前になっているかもしれないですが、今の時代は女性の声を聞いてもらえる場所が多くなっていると思う。

と語り、続いて
犬山さん:この作品が1つのきっかけになるといいですよね。作品の中にもレスリングの特訓をするシーンでは「そんなんじゃあお嫁にいけないぞ」と言われますが、そうやって虐げられる女の子に夢を与えていて素晴らしいと思いました。日本にも同じ現象が家庭や職場で起きているので、本当に女性に刺さる作品になっていますよね。

と熱く語った。親の夢を子に託されることについて

IMALUさん:最初はこの父親が自分の夢を託す事に「それって親の勝手じゃん!」と感じましたが、こどもたちの父親を観る目線とかを観ているとこういう親子っていいなと思いました。

これに非常に共感した

犬山さん:このお父さんの素晴らしいところは女の子だからお嫁さんにしよう!という考え方ではないところです。女の子だからこうしなよ、女の子だから諦めた方がいいよ。ではなくて性別関係なく好きな事を伸ばしていくのが理想だなと思いますね、まだ少し女の子が生き辛いと感じるので良くしていきたいなと思いますね。

と語った。自分の子供に芸能界をすすめるか、という問いに

IMALUさん:芸能界はオススメしないですね。

ときっぱり。
犬山さん:IMALUさんが父親から何も言われないのは信頼されているということですかね?

と聞かれると

IMALUさん:ちょっと照れみたいなものはあるかと思います。自分も相談するタイプではないので、でもいざとなったら1番いいアドバイスをくれると思います。

と最強な父(明石家さんま)との関係性を語った。

映画情報どっとこむ ralph グッとくるシーンが散りばめられた胸アツな本作の泣けたシーンについては

IMALUさん:長女の試合の前に父が声をかけるシーンにジーンときました。そして最後の試合のシーンは久々に映画で泣きました。

犬山さん:友達の結婚式のシーンでお嫁にいかされる子との会話で、今、恋愛結婚できる事が本当に恵まれていて、そうではない女の子達の力強さに感動しました。それを聞いたその後の姉妹の姿にも励まされました。

と話した。また

IMALUさん:ただのサクセスストーリーでではない作品です。レスリングと聞いて男の子が楽しめるものだと思っていましたが、メッセージはもっと深く、いろんな要素がある映画でした。

と男性だけが楽しめるわけではないと語り、

犬山さん:スポ根だけど社会問題が含まれていて、観たあとに「よし、明日また頑張るか!」と思える作品ですね。

と共感した。

『ダンガル きっと、つよくなる』

4月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

レスリングを愛する男。

生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日からコーチとして、二人を鍛えはじめる。

男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は、町中の笑いものとなるが、外野は意に介さず、ブレずに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。

やがて、目覚しい才能を開花させた娘たちはー。

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監督・脚本:ニテーシュ・ティワーリー 
出演:アーミル・カーン『きっと、うまくいく』『PK』、ザイラー・ワシーム、スハーニー・バトナーガル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ 
©Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016




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