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池田エライザが幽霊たちに振り回される?『ルームロンダリング』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 7月7日(土)より公開となる池田エライザ主演の映画『ルームロンダリング』の予告編が完成!!!

主役の御子役に抜擢されたのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。2018年には映画出演作が6本と今最も勢いのある若手女優の一人です。その他、胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優、健太郎。そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。他にも木下隆行、奥野瑛太、つみきみほ、田口トモロヲ、渡辺えりなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった予告編は、主人公・御子の引っ越しシーンからスタート。新居で何があったのか叔父に問うと「他殺・・・」と衝撃の返答が。御子はワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている。人付き合いが苦手で、“人生こじらせ中”の御子にとって、ぴったりのお仕事!かと思いきや、その物件には幽霊が居座っていた。津軽弁のパンクス、カニの仮装をした小学生、コスプレ好きのOL・・・。次々に御子の前に現れる、キャラが濃すぎる“この世に未練たらたらな”幽霊たち。成仏できない彼らのお悩み解決に奔走させられる、奇妙な共同生活の様子がコミカルに描かれます。

幽霊たちに振り回されながらも、徐々に自分に向き合っていく御子。叔父の「泣くな、笑え」という台詞は、劇中の御子と同様に観る者の背中を押す、あたたかなメッセージを予感させます。予告編の最後には「おっぱい!おっぱい!」と謎に叫ぶ幽霊の姿。全体を通して、思わずクスッと笑ってしまう仕上がりの予告編となっております。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング』

roomlaundering.com

本作は新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞していて、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価された企画です。

物語・・・
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー 

監督:片桐健滋  脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch ©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム 


事故物件もの 池田エライザ映画『ルームロンダリング』ポスター完成!


映画情報どっとこむ ralph この度、7月7日公開『ルームロンダリング』のポスタービジュアルが完成致しました!

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつからか幽霊が見えるようになった御子は、部屋に居座る“この世に未練たらたらな”幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…!?

この度解禁されたポスタービジュアルでは、ある秘密が隠されたアヒルのランプとスーツケースを抱えて転々とする御子の姿が捉えられています。周りには火の玉が浮いている幽霊たちの姿も。

映画情報どっとこむ ralph 本作は新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞したこの作品は、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価されました。

「事故物件」

という一見ざわざわするネタをモチーフとしながら、そこに関わってしまった「人」をあたたかく見守るアイディアは、ジャンルの隙間をするっとくぐり抜けて、ありそうでなかったユニークな世界に連れて行ってくれます。
めいっぱい頑張って疲れてしまった心をロンダリングしてくれるような、人生の次の一歩を踏み出すまでのささやかな物語は、私たちそれぞれの目に見えない姿、言葉にならない声に耳を傾け、寄り添い、そっと背中を押してくれます。

映画情報どっとこむ ralph 現在発売中である前売券の特典は、ポスターにもある可愛い幽霊たちと御子の特製オリジナルシール。

また、4月19日より開催される第10回沖縄国際映画祭では、特別招待作品として上映されることが決定しています。現地には池田エライザ、健太郎、片桐監督が20日の上映後舞台挨拶に登場予定です。一足早く沖縄の皆さんに爽やかな笑いと感動をお届けします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング』

roomlaundering.com

主役の御子役に抜擢したのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。2018年には映画出演作が6本と今最も勢いのある若手女優の一人です。その他、胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョー。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優、健太郎。そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。他にも木下隆行、奥野瑛太、つみきみほ、田口トモロヲ、渡辺えりなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。
物語
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…⁉ 見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー
監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch ©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム


池田エライザ主演『ルームロンダリング』公開日決定!場面写真も到着


映画情報どっとこむ ralph こじらせオカルト女子vsお悩みだらけの幽霊!?
ちょっぴり前向きな気持ちになれる、クスっと笑えるコメディ!!

池田エライザ主演『ルームロンダリング』の公開日が7月7日に決定!

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつからか幽霊の見えるようになった御子は、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…⁉

主演の御子役に、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザ。

胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父・悟朗役には、外国人監督作品への参加も多い演技派俳優、オダギリジョー。

御子の隣に住む青年・亜樹人役には、今年新成人の健太郎。

そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦、光宗薫が演じます。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された場面写真は、スーツケース片手に事故物件から事故物件へ渡り歩く御子や、
タバコをふかしながら古びたアパート内を歩く悟朗、
眼鏡に手をかけ驚いた表情をする亜樹人(健太郎)、
道端にしゃがみ込むパンクロッカーの幽霊・公比古(渋川清彦)。
予期せぬ事故に遭った美人幽霊・悠希(光宗薫)と御子が仲良く一緒に映画を観ているシーンや、
御子と悟朗が2人揃ってお墓参りをするシーンも。
コミカルでありながら、人と人、人と幽霊(!?)の絆を感じる場面写真となっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ルームロンダリング

は7月7日より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー致します。

公式HP:
roomlaundering.com

本作はTSUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で、『嘘を愛する女』(17)に次ぐ準グランプリ受賞。

実は、片桐健滋監督は、崔洋一、廣木隆一、中村義洋ら名だたる監督たちの元で助監督を務め、かつてはフランソワ・トリュフォー監督作品の編集で知られるヤン・デデ氏に師事していたこともあるという異色の経歴の持ち主。

様々な現場を渡り歩き、骨太な監督たちと修羅場を共にしてきたからこそ辿り着いた、このハートウォーミングなオリジナル作品で長編映画監督デビューを飾りました。

物語・・・
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。
その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。
しかし、そのアルバイトとは、訳アリ物件に自分が住むことによって“物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は失踪した母親との再会を果たすが…。見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム