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鶴瓶師匠の頭は裸だから・・・優しさに苦笑い『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生(ははきぎ・ほうせい)の山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーとなります。

この度、公開を2週間前に控え、舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、主演の笑福亭鶴瓶をはじめ、小松菜奈・片岡礼子・小林聡美の女優陣が集合し、映画のキーワードとなる“やさしさ”について語っていただき、女優陣からは鶴瓶・監督にやさしさの恩返しとしてサプライズプレゼントが。また、フォトセッションでは英題“Family of Strangers”に因んで家族写真の撮影となり、優しさ溢れるイベントとなりました。
『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督
『閉鎖病棟―それぞれの朝―』公開前イベント
日程:10月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で10年ぶりの主演をつとめた笑福亭鶴瓶師匠は、監督から出演を希望する手紙を受けとった頃から回顧し、

鶴瓶師匠:やりきったな!綾野剛が脇役ですからね(笑)

と冗談で会場の笑いをゲット!
DVを受ける女子高生・由紀という、難しい役に挑戦した小松菜奈さんは、

小松さん:みなさんに(この映画が)どんな影響を与えられるのか、感想を聞くのがたのしみです。

と語った。その由紀の母親役を務めた片岡礼子さんは、

片岡さん:家族って、会社や学校など色々な団体の中の最初の単位なんだなと思いました。

と複雑な親子関係を本作で演じきったうえで感じたことを明らかにした。
精神科病棟の看護師長・井波役を演じた小林聡美さんは、撮影場所の長野県・上田を振り返りながら

小林さん:大変な現場でしたけど和気あいあいとした雰囲気で、そんなみんなの力を映した作品。

とアピールした。

また、このイベントの為に遅れて急遽、平山秀幸監督も登場。構想から11年を経て、ついに公開まで1か月を切ったことに対して、

楽しみ半分、不安半分です。

と現在の心境を吐露した。


映画情報どっとこむ ralph すでに試写会などで本作を鑑賞した方々からの反響について鶴瓶師匠は、片岡鶴太郎さんや本作で主題歌をつとめたKさんの義父でもある関根勤さんなど、芸能界の著名人からの感想が届いたというエピソードを披露。また、完成披露試写会で鑑賞したお客さんについて

鶴瓶師匠:ほんまにむせび泣いとった!

と実際の目で見た本作への反応について語った。
本作で俳優として鶴瓶と初共演を果たした小松さんは、プロモーションを一緒にしていく中での鶴瓶の印象を問われると、

小松さん:多忙のなかでもいつでもパワフルで、鶴瓶さんがいるだけで場が明るくなって・・・尊敬します。

と鶴瓶への思いを明かした。

本作の家族の描き方についてどう思われたか問われ

片岡さん:出来事だけを捉えて演じてしまったら、監督が温めてきたものが崩れてしまうと思いました。必ず由紀が生まれきて、大人になるまでに、こういった親子関係ではあるとはいえ、いいことも思い出にあったはず、と考えながら演じました。

と小松さんと複雑な親子関係を演じるうえで、台本にはないストーリーを想像しながら演じることに留意したと明かした。そんな片岡さんが自身の出番が終わっても現場に残って撮影を見届けていたというエピソードが鶴瓶から明かされ、本作への作品愛をのぞかせた。

小林さんは、看護師長という直接いろんな患者と触れる役だったことに触れながら、

小林さん:患者さん役の方が、役作りをされていて臨場感がある現場だった・

と個性溢れる患者役のキャストとの共演を振り返った。その現場のリアルな空気に関して

平山監督:(患者を演じるうえで)みんな真似ではなく表現をしようとする役者だった。

と、監督という目線から語った。

小林さん:親切すぎず優しすぎず。

という演技のオーダーを小林さんにしたという監督。程よい距離感を保ちつつも、しっかりと一人一人の患者を見守っている井波という役ができあがった裏側がうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph この映画の根底のテーマとしてある“やさしさ”というものについて、

小松さん:本当のやさしさは相手を思いやる気持ち。人と人とが人を育てると思うし、少しでも声をかけてあげる、聞いてもらうだけでも、聞いてあげるだけども、こんなに心が潤う。

と小松さんは本作と関わって感じたことを熱く語った。

本作のもつ“やさしさ”について

小林さん:テーマ自体は重いにも関わらず、こんなにも温かい気持ちになるのは、監督の人を想うまなざしや優しさが一人一人を吸い上げてくれているから。その想いが作品から伝わってくる。

と監督への畏敬の念をあらわにした。

続く鶴瓶師匠は寒空の中の撮影を振り返り、カットがかかるたびにスタッフが帽子をかぶせてくれたという、本作にまつわる中で「やさしい」と感じた出来事を披露。そのスタッフに「ほとんど裸なんだもん」と言われたと、会場の笑いを誘った。

『閉鎖病棟』笑福亭鶴瓶、小松菜奈、片岡礼子、小林聡美、平山秀幸監督 ここで、女性陣から鶴瓶師匠・平山監督にやさしさのプレゼントとして、小松さんからやはり?ニット帽、片岡から孫の手、小林からは腹巻のプレゼントというサプライズが…!鶴瓶師匠と監督は照れ笑い。

最後に・・・・

監督:登場人物のそれぞれが、何かに向かって少し顔を上げたというところが、映画を見た後に見えてくれればいいなと思います!

と本作へ込めた想いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 原作の『閉鎖病棟』は95年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計90万部を超す大ベストセラーとなっています。

主演は国民的落語家・笑福亭鶴瓶。死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役を演じ、『ディア・ドクター』以来10年ぶりの主演を務めています。また、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役で『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』の綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役で『渇き。』『恋は雨上がりのように』の小松菜奈が迫真の演技を見せています。精神科病棟を舞台に、“死にぞこない”が出逢った、心通いあう仲間。その矢先に起きた事件に隠された事実とは―――。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が、現代に一石を投じるヒューマンドラマにご期待ください。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019年11月1日(金)公開 全国ロードショー

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは―――?

***********************************

キャスト:笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈
坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 森下能幸 水澤紳吾 駒木根隆介 大窪人衛 北村早樹子
大方斐紗子 村木仁 / 片岡礼子 山中崇 根岸季衣 ベンガル
高橋和也 木野花 渋川清彦 小林聡美
※PG-12
原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映
©2019「閉鎖病棟」製作委員会




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綾野剛「皆さんに託します!」映画『楽園』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、『楽園』の完成を記念して、主演の綾野剛さん、共演の杉咲花さん、黒塚久子役の片岡礼子さん、佐藤浩市さん、今年一番の衝撃作へとまとめ上げた巨匠・瀬々敬久監督が登壇して、レッドカーペット&完成披露試写会を行ないました。
綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督『楽園』完成披露イベントオフィシャル (1)
映画『楽園』完成披露イベント
日程:9月5日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、片岡礼子、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が始まると

綾野さん:これだけ多くの方に集まっていただいて嬉しいです。ようやくこの『楽園』が走り出すんだなと感じています。

と挨拶し、

杉咲さん:どのように受け取ってもらえるかドキドキです。

と一言。

佐藤さんはMCより“村八分で孤立する男を演じた”と紹介されると

佐藤さん:もはやそれだけでつらいですね、、。瀬々監督作品でよもやタイトル通りの作品を期待している人はいないと思いますが、この映画から何か希望を見出してもらいたいです。

と話しました。

片岡さん:この場を借りてお礼を言いたいことがあります。20年前脳出血で命を落としそうなことにもなりました。今回この久子役をやり切れるのか不安だったんですが、共演シーンの多い佐藤さんと監督のおかげで今日ここに立てたことが嬉しいです。

と並々ならぬ思いを打ち明けました。

瀬々監督:今の日本の姿がよく映し出されていると思います。綺麗なシーンもあると思っています。ぜひ皆さんの胸に、、飛び込んで行け―!!

とのハイテンションな話し方に、「瀬々監督のそういうところ初めて見ました」とキャスト陣からは戸惑いの声が上がるも会場は笑いに包まれました。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市『楽園』完成披露イベント
映画情報どっとこむ ralph 先日行われた第76回ヴェネチア国際映画祭でのイベントで村上がレッドカーペットイベントに参加している様子がスクリーンに映し出され、“日本映画の良さをもっと伝えていきたい”という村上のコメントに対して

綾野さん:虹郎君が言うように、国際映画祭という、いろんな国の作品が集まるところで、自分が世界に行くというよりも、作品を世界に持っていきたいなという思いが強くあります。

佐藤さん:言語を超えて人が分かり合える、感じ入ってもらえるものが映画だと信じて作っています。宗教や慣習、習慣など難しいことはありますけど、それでも一つ人間として通づるものを映像を通して発信していきたいと思います。

とコメント。

瀬々監督:今、外国との関係も難しい世の中になっていて、この映画では限界集落の差別、外国人への差別などが背景となっています。でも隣の人と手を結んでいくような世界が『楽園』に通づるといいなと思って作った映画なので思いが伝わるといいなと思います。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 杉咲さんは共演シーンの多かった綾野さんに対して

杉咲さん:綾野さんは役柄に入り込む方だと思っていて、クランクインの日に近づかない方がいいのかな、と思っていたが一緒に話そうと声をかけてくれて、美味しいごはんをごちそうしてくれたり、誕生日にはプレゼントを2つもくれました!

と撮影時の裏話を披露すると綾野が照れた表情を見せる一幕も。

原作の「犯罪小説集」から『楽園」というタイトルについて聞かれ

瀬々監督:タイトルをそのまま「犯罪小説集」とするわけにはいかず、ふと思ったのが『楽園』というタイトルで。吉田さんにも了承してもらいました。

とタイトルが決まった経緯について明かしました。 “皆さんにとっての「楽園」とは?”という難しい質問にキャスト陣は言葉を詰まらせると、佐藤さんは

綾野さん:どうですか、先輩?

と振られると

佐藤さん:自分が打ちひしがれて、“楽園”という言葉の中にある情景を感じるところもあればその反面とても残酷な言葉でもあると思うんです。今回『楽園』というタイトルと聞いて自分中でスッと通るものがあって、監督には感謝しています。

と急な振りにも見事に応えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画を楽しみにしている方々へ

綾野さん:どこがいいと具体的に言ってしまと皆さんを誘導してしまうことになりかねないと思うのですが、この作品にでている人たちの表情をつむいで見てもらいたいです。その表情に瞬間瞬間の全てが出ているのでその瞳に皆さんが感じているものを投影してもらいたいです。

と注目ポイントを話しました。


最後に・・・・

綾野さん:これまで映画に関わってきて、沢山の方々に何かを伝えたい何かを感じてもらいたい、と思っていましたが、この楽園を見て新しい感情が芽生えました。皆さんに託すということです。この映画は皆さんに託して皆さんの中で通って初めて完成すると思いました。本当に今日は皆さんに心から感謝しています。

と締め、イベントは盛大な拍手の中幕を閉じました。

『楽園』本ポスター 映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 

公式Twitter:
@rakuen_movie

STORY:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)  監督・脚本:瀬々敬久
© 2019「楽園」製作委員会
配給:KADOKAWA




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綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!岸井ゆきのx成田凌『愛がなんだ』本予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家、角田光代のみずみずしくも濃 密な片思い小説を“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗 手、今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、共演に成田凌、深川麻衣、若 葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねて映画化した『愛がなん だ』を 4/19(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!この度、本予告映像と本 ビジュアル、主題歌を解禁!

主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。

想いは募り、仕事を失いかけても自分の時間のすべ てをマモルに捧げ、ようやくデートをする関係にまでこぎつけた。一緒に歯を磨 いたり、髪を洗いっこしたり。。夢にまでみた幸せな時間。でも 2 人の時間を重 ねるほど突きつけられる現実は「マモルにとって、テルコは恋人ではなく、ただ都 合のいい女でしかない」ということ。そのことをわかっているテルコは今の関係を 保ち、嫌われないことに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。

親友・葉子(深川)に冷たい目でみられても、マモルがいてく れるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。そして、そんな葉子も実は、 自分にとって都合の良い相手・葉子のことが大好きなナカハラ(若葉)に、マモ ルと同じような態度を取っているのだ。そんなある日、マモルの態度が急に冷 たくなり、連絡が突然途絶えてしまう。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電 話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいた。

「好きになるようなとこなんて無いはずなの にね」「なんだと、こら」じゃれるようなテルコとマモルの掛け合いがより一層、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる映像となっています。



本ビジュアルは「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」と新たなキャッチコピーが添えられ、よりテルコのマモルへの想いが募ったものへと刷新。
映画情報どっとこむ ralph 主題歌は京都を拠点に活動する 4 ピースバンド「Homecomings」によ る“Cakes”。アコースティックなメロディに載せた優しい歌声が、あまりにもリアルでヒリヒリして、恥ずかしくて、でもどうしようも なく好き・・交錯するたくさんの片思いを包み込みます。

「Homecomings」 よりコメント
こんな⾵にまどろっこしくて愛おしくて、なんだかかっこ悪いけど⼈ごとじゃないよ うな恋を⼆時間ちょっとの映画の中に収められるのは今泉監督だけなんじゃないかな、と思いました。私の歌でも僕の歌でもないし、君の歌でもないけれど、マモちゃんに とってもテルコにとっても、ナカハラくんにも葉⼦にも、それがまるで⾃分のことの ように思える歌にしたかったのです。

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:
http://aigananda.com/
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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会




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綾野 剛 主演『楽園』追加キャスト発表!!柄本 明、村上虹郎ら6名発表!


映画情報どっとこむ ralph 楽園を知らない青年、楽園を探し求める少女、楽園を信じていた男― 人はなぜ、罪を犯すのか?

今最も注目されるベストセラー作家・吉田修一。2007年「悪人」、2014年「怒り」に続き、自身、「こんなにも物語をコントロールできず、彼らの感情に呑み込まれそうになったのは初めて。」と語る、新たな最高傑作「犯罪小説集」を映画化!映画『楽園』2019年秋 全国公開となります!

青田に囲まれたY字路――。
ある夏の日、幼女誘拐事件が起こった。未解決のまま、住民の胸には罪悪感だけが残り、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は心に深い傷を負った。それから12年後、再びそこで2つの悲劇が起こる。少女が行方不明となり、町営住宅で暮らす豪士が容疑者として疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。そしてY字路に続く集落、愛犬と暮らす養蜂家の善次郎は、村おこしの事業を進めていたが、話のこじれから村中の非難を受け、村八分状態に。善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する―。被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男。なぜ人は罪を犯すのか?なぜ自分だけ生き残ってしまったのか?それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。
主人公の豪士役・綾野 剛、紡役・杉咲 花、善次郎役・佐藤浩市に続き豪華キャスト解禁です!

映画情報どっとこむ ralph
幼女誘拐事件の被害少女の祖父・藤木五郎役には、日本を代表するベテラン俳優・柄本 明。

柄本明さんコメント
吉田修一さん原作は『悪人』に続き2回目ですが、やはり今回も吉田さんの世界だなと感じました。綾野さん、杉咲さん、佐藤さんともこれまでにご一緒しており、現場も楽しかったです。人間なんて恐ろしい存在だから、本当のところは誰も分からない。紛れもなく瀬々監督の映画になっていると思うので、あとは映画を見て頂ければ嬉しいです。


杉咲 花演じる紡に想いを寄せる幼馴染・野上広呂役に、今最も注目を浴び、急成長を遂げる若手俳優・村上虹郎。

●村上虹郎さんコメント
天使なのか、悪魔なのか。大事な人物を演じさせて頂きました。初の瀬々組ですが、監督の鋭い目つきにゾクワクする日々でした。監督の名台詞集をすぐにでも出版できそうですが此処ではひとつだけ、”さっきの方がグビッときた”スクリーンでお逢いできるのを心待ちにしています。


そして、佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる女性・久子役に片岡礼子、

●片岡礼子さんコメント
原作の吉田さんと瀬々監督の強い思い。原作から膨らんでいるような印象の久子。その久子としてその場に居ること。書くとシンプルですが、現場では迷い…考え過ぎる自分をやめたい日々でした。途中から久子の家族や善次郎との未来を信じることだけに集中することにしていました。物語が生きてるかのように変化し続けていたことにも現場で何度も鳥肌が立っていました。映画を見届けるまで現場が終わらないような気分です。


綾野 剛演じる豪士の母・中村洋子役に黒沢あすか、

●黒沢あすかさんコメント
喜びと共にひと筋縄ではいかない役柄を与えられるなと直感。楽しみでした。
台本をめくっていくと綾野さんのお母さん役・中村洋子。ト書にはアジア訛りの日本語を話すと記されていました。
後日、デモCDを手にし洋子という名のクメール人になりきる役作り。発音取りに試行錯誤しながらカタイ頭が柔らかくなっていく手応えを感じていきました。
クランクアップの日は満ち足りた気分でした。今は完成する日が待ち遠しくて仕方ありません。


五郎の妻・藤木朝子役に根岸季衣、

●根岸季衣さんコメント
今迄にも老け役は何度か経験して来ましたが、遂に!初の認知症役でした。幸いあらぬ事を叫び続ける事もなく、余りに辛い現実から逃避するかのように、夫役の柄本明さんの手を拠り所にしっかり握って静かに惚けて行く朝子は、幸せにも思えました。前半には事件が起きる前のテキパキとした姿も演じられたので、落差を描けるのも楽しかったです。素敵なキャストが揃っているので、出来上がりを拝見するのが本当に楽しみです。


善次郎の亡き妻・田中紀子役に石橋静河 

●石橋静河さんコメント
人間の恐ろしさと同時に、誰しもが心の中に持っている、狂気や哀しみが描かれているのが、この作品だと思います。初めて今回の脚本を読んだ時、私が演じさせていただいた紀子という役はこの物語の中のひとつの希望なのだと感じ、その灯りを大切に演じたいと思いました。
たくさんの方たちにこの映画が届くことを願っています。

と、豪華かつ個性溢れる面々が揃った。豪華キャスト・スタッフが集結し、2019年新たな衝撃作が誕生する。

映画情報どっとこむ ralph ●綾野 剛:中村豪士/母親と共にリサイクル品販売をする孤独な青年。
●杉咲 花:湯川 紡/幼女誘拐事件の被害者と事件直前まで一緒にいた少女。心に傷を負う。
●佐藤浩市:田中善次郎/父の介護のため村へ戻り、愛犬と暮らす養蜂家。村おこし事業を進めるが…。
●柄本明:藤木五郎/幼女誘拐事件の被害少女の祖父
●村上虹郎:野上広呂/紡に想いを寄せる幼馴染
●片岡礼子:久子/善次郎の身を案じる女性
●黒沢あすか:中村洋子/豪士の母
●根岸季衣:藤木朝子/五郎の妻
●石橋静河:田中紀子/善次郎の亡き妻

映画情報どっとこむ ralph 『楽園』

2019年秋 全国公開

あらすじ・・・
豪士(綾野剛)は、母親と共にリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女・愛華の誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで愛華と一緒にいた紡は、心に深い傷を負うこことなった。事件から12年後―、高校を卒業した紡(杉咲花)は、街のホームセンターで働いていた。祭りの前日、準備で集まった公民館で、紡は豪士と出会い、孤独な豪士に対して感情が芽生える。そして祭りの日―、12年前と同じY字路で、再び少女が行方不明となる。やがて豪士が犯人だと疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。それから1年後、東京の青果市場で働く紡。Y字路に続く限界集落では、養蜂家の善次郎(佐藤浩市)が愛犬レオと生活していた。祭りの前日、手伝いで地元に帰省していた紡は善次郎と出会う。そんなある日、善次郎が計画していた村おこしの話がこじれ、村人たちの怒りを買ってしまう。村八分によって善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する――。


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綾野剛 / 杉咲花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(KADOKAWA刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会
   




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野村周平、柳ゆり菜ら11名登壇!『純平、考え直せ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、9月22日(土)に映画『純平、考え直せ』の初日舞台挨拶がシネ・リーブル池袋にて行われ、“男”純平を演じた主演・野村周平さん、ヒロイン・柳ゆり菜さんをはじめ、毎熊克哉さん、岡山天音さん、佐野岳さん、佐藤祐基さん、藤原季節さん、森田涼花さん、木下愛華さん、片岡礼子さん、森岡利行監督 総勢11名登壇!


映画『純平、考え直せ』初日舞台挨拶
日程:9月22日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:野村周平、柳ゆり菜、
毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ総勢11名が登壇!

人数が多いので、本当に一言!な超速挨拶でイベントはスタート。
監督:今日はよろしくお願いします!

監督も一言のみのレアなものに。11名での登壇で
野村さん:いつもの4-5人の挨拶の時より早く挨拶が終わっちゃった!共に戦ったみんなが集まれたのは嬉しいです!

アニキ役のかっこよい系の強面、毎熊さんが横にいる舞台挨拶に

野村さん:アニキ!って感じですよね。映画同様にアニキ何です。包容力のある先輩です!
と、人たらしで有名な野村さん。
毎熊さん:実際2-3日の撮影だったんですけどね。長台詞ひやひやしながら演じた記憶があります。野村周平6-7歳下なんですけど。カッコいいなと。今ドキではなくて、一昔前の男なんですよ。純平のような感じですね。

野村さん:生まれてくる時代間違えてる!ってよく言われます!
と、昭和チックな男である様です。

映画情報どっとこむ ralph 柳さん、岡山さんは並んで登壇ですが、劇中では柳さんの髪をバッサリ行く岡山さん。
実は本当に切ったそうで・・・


野村さん:酷いよね!お客さんみんなお前のこと嫌いだから!

岡山さん:本当にすみませんでした!緊張しました!プロデューサーさんから手加減するのを映したくないと言われ、メイクさんからはあんまりやらないでと!プレッシャーの中で。

柳さん:謝らないでください!監督カットかけないからドンドンね。お互いひりひりしながらの撮影でした!流石の天音さんで。嫌なやつを本当に見事に演じていて。入ってきた瞬間に怖かったです!本人は優しい方なんですよ。
と、観終えたばかりの観客にフォローの柳さん。実はこのシーンに野村さんは柳さんが心配で、ちょこちょこ撮影観に来ていたと監督が証言!


コインランドリーから出なかったと語る佐野さんは

佐野さん:監督と打ち合わせして、コインランドリーから出ない様に演出を変えてもらいました。
と、役作りの裏設定をしたそう。さらに・・・・話が長い佐野さんに野村さんが一括する場面も!

一方で佐藤さんは、めちゃ簡潔に!
佐藤さん:如何に昔悪かったんだろうな!と先輩ぽいなと言う風に演じました!因みにあのマスクは当日家からしてってます!

と役作りを語りました。

余りシーンは多くなかった森田さんですが

森田さん:クラブのシーンでは、純平と加奈のシーンがお勧めです!
と、話すと

監督:あの役は森田さん当て書きだから。
と言われ、ちょっと納得がいってないご様子。


片岡さん:二人が尋ねてくるシーンは、息子が彼女連れて尋ねてくる。試写観たら凄いことになってて。お母さんとしてはね。
野村さん:凄いかっこよいお母さんでした!

監督:実は鬼火の時に片岡さんがスカジャンを着ていて、そして本作では息子が着ている。僕の中では一つドラマになってます!
と明かしてくれました。

本作では、肝になるSNS上の住人役の木下さんと藤原さんは
木下さん:私は加奈ちゃんに血の通ってないセリフを書くんですけど。部屋に言いいる私は血が通ってるんだよ。と言う風に見えるように演じました。

とし、

藤原さん:台本もらった時は、同世代の俳優と一緒で楽しそうだなと思っていましたが、撮影時は実際誰ともお会いしてないんです。監督が自由にやってと言われて自由にやらせていただきました!

そして、藤原さんは役づくりでホストクラブで働いたそう。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
監督:ゆり菜は根性を見せてくれたし、周平は映画を通してイメージが変わった。やはり生身の人間と会ってみないと人となりはわからない。彼は礼儀正しく、魂を込めて演じてくれました。まさに純平!

と2人の熱演に感激。
柳さん:ハードで大変な撮影もあったけれど、この作品に惚れました。そして今の私のすべてを捧げるくらい、作品を愛しました

と思いを込め、
野村さん:SNSでこの映画を広めてほしい。そうすれば『カメラを止めるな!』のようになるはず。僕もカメラを止めたくない!

と最後も観客を野村節で笑わせ、

野村さん:俺のことを嫌いになっても、純平のことは嫌いにならないでください!

とAKB48・前田敦子の名言に絡めて主演作をアピールしてイベントを終えました!

『純平、考え直せ』

公式サイト:
junpei-movie.com

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!


新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか”一人前の男”
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい”鉄砲玉”になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。

新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。

「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。

すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 

加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/
戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子
原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)/ 主題歌:the pillows「眩しい闇のメロディー」(DELICIOUS LABEL)
監 督:森岡利行 / 脚 本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男 / 製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
上映時間:95分
Ⓒ2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ




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岸井ゆき x 成田凌『愛がなんだ』追加キャストに深川麻衣、若葉竜也ら5名発表


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家の角田光代が2003年に発表した傑作小説を主演岸井ゆきの、共演に成田凌で映画化した『愛がなんだ』を2019 年春に全国公開する運びとなりました。


監督は今泉力哉監督。

出演者の岸井、成田に加え、新たに 深川麻衣、若葉竜也、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこの出演情報が解禁。

映画の主人公は 28 歳の OL テルコ。
彼女は一目ぼれ したマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてを マモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に 冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコ はこの上なく幸せだと思っている。

けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。

3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ がいた…。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの“愛”を持ったテルコと、彼女を取り巻く様々な人物 を描いた恋愛群像劇です。
テルコと最も近しい友人である“葉子”役には、『パンとバスと 2 度目のハツコイ』(17)に続き 2 度目の今泉 監督作品への出演となる深川麻衣。テルコの親友で、達観した価値観を持ちながらも、色男や流行りものに目がないと いう難しい役どころの葉子を演じ、これまでに見せたことのない新たな一面を披露している。

葉子に想いを寄せ、友人以上恋人未満の関係を続け、テルコの一番の理解者であるプロカメラマン志望の青年・ナカムラには、『葛城事件』(16)、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『パンク侍、斬られて候(18)』などに出演し、若手きっての演技力 と存在感をスクリーンに焼き付ける若葉竜也、テルコの仕事場の上司役に、熊切和嘉監督作『武曲』(17)や『ハッシ ュ!』や『ぐるりのこと』など橋口良輔監督の作品に数多く出演する片岡礼子、葉子の母親に『淵に立つ』などの筒井真 理子、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性・すみれには、自由自在に演じる役柄に同化し観るものに忘れられ ない印象を残す江口のりこ、など実力派が揃い、作品に厚みを加えています。『愛がなんだ』は 2019 年春より公開いた します。

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©️2019 映画「愛がなんだ」製作委員会




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鉄砲玉?なにそれ、ウケるね『純平、考え直せ』出演者情報一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開される主演・野村周平、ヒロイン・柳ゆり菜映画『純平、考え直せ』の出演者情報が解禁となり場面写真6点を新たに解禁に。


主人公・坂本純平と師弟関係になる兄貴分には、毎熊克哉。
加奈の職場の上司には、岡山天音。

歌舞伎町のコインランドリーで知り合うゲイに、佐野岳。
純平と同じ組の仲間には、戸塚純貴。
更に、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性溢れる俳優陣が脇を固め、下條アトム、二階堂智、片岡礼子といったベテラン俳優陣が物語への重厚感を押し出すように華を添えている。

そして、お笑い芸人のやしろ優が、本作でスクリーンデビューを果たしました。
金髪で華やかな衣装で登場するやしろ優の役どころは?! 
映画情報どっとこむ ralph 古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!

新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監督:森岡利行
脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作:キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ




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