「片山萌美」タグアーカイブ

金井浩人&池脇千鶴らロケ地船橋市撮影秘話語る!『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より、舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開!

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度9月7日(金)に、本作の先行公開初日を記念して、TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて初日舞台挨拶が行われ、本作でダブル主演を務めた金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さん、古畑星夏さん、杉野遥亮さん、片山萌美さんら脇を固める共演者、そして本作のメガホンを取った犬童一利監督と原作者の森沢明夫先生が登壇!

映画の舞台となった船橋で、ついに公開を迎えた本作の魅力や、ロケ地となった船橋市での撮影秘話などを語りました。


『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月7日(金)
場 所:TOHOシネマズ ららぽーと船橋 SC4 
登壇者:
金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、古畑星夏
杉野遥亮、片山萌美、犬童一利監督、森沢明夫 (原作)

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が開始し、ゲストが登壇すると、満席の観客席からは盛大な拍手で迎えられました。

Q:池脇千鶴さんと安藤政信さんと共演したことについて?
金井さん:僕はずっと映画が好きで、観てきたおふたりなので、本当に素晴らしいのは勿論のことですが、身を以て実感したのは、
新人と呼ばれる僕のことをおふたりがずっと対等に扱ってくださったことです。僕が明海に入りやすいように接してくださったことに対して感謝しかないです。

Q:新人で主演の金井浩人さんの演技について?
池脇さん:金井君は本当に素晴らしかったです。最初の本読みの時からすでに出来上がっていて、敵わないなと思いました。この映画で彼の演技を観てもらうとわかると思うのですが、当たり前のようにそこに存在する、一番自然体でいた人だと思います。

安藤さん:金井君とのシーンでは、毎日感動していました。お互いリアルにセリフとセリフを共有し合えたと思います。

と語り、金井さんは先輩の言葉に恐縮した様子でした。

Q:船橋市での撮影について?
杉野さん:劇中で出てきた駅なども、僕がいつも通っていた線で、高校時代はそこを撮影で使われるだけで舞い上がってしまうミーハーな感じだったのですが、今、映画に出演する側に立つと、「うちの駅、格好いいだろ!」って自慢したくなります(笑)。この映画で自分の地元の魅力をたくさん伝えて頂けて嬉しいです。

森沢さん:家から徒歩5分くらいのところに撮影場所があったりして、地元の知人がそこに映っていることもあって、不思議な感じがしました。オーディションに落ちてしまった知り合いなんかもいて、僕の方に「なんで落とされたんだ」なんて地元トークもあって新鮮でした(笑)。

Q撮影時の裏話について?
古畑さん:普通、映画の撮影はカットが割られたりするのですが、犬童監督はロングで回されることが多くて、そのプレッシャーや緊張感はあるけれど、映画を撮っている感じがしてとても楽しかったです。チームのみんなが熱量を入れるパワフルな現場でした。

杉野さん:クランクイン前に、金井君と飲みに行ったりビリヤードをしようとしたりして交流した時間がとても楽しかったです。

片山さん:私は初日が「しらせ」という船のシーンだったのですが、初日から船橋市のエキストラのみなさんが300人くらい参加してくださりました。暑い中待機してくださって、お弁当も作ってくださって、初日から本当に船橋のみなさんには感謝しかありませんでした。

犬童監督:エキストラに約300人もの方々が集まってくださり、駅のシーンでは終電後から始発までの夜中に集まってくださったり、
結構きつかったと思います。そんな大変な中、本当によく一緒にやってくださって、本当にありがたかったです。

Q:作中の“見たものを全て輝かせる、心にかける眼鏡である「きらきら眼鏡」”についてどう思いますか?
金井さん:この作品でいう「きらきら眼鏡」の根源は感謝することだと思います。僕自身も生きていて「人に生かされている」と思うことばかりで。ただ色んな人に感謝することだと思います。

池脇さん:私は気持ちが曇った時、「きらきら眼鏡」をかけるということはなく、自然とその曇った気持ちが取れるまで待つ方だと思います。抗わず、周りからの影響も受けず、じっと待って気付けば普通になっています。

古畑さん:私は、人に影響を受けやすいので友達とご飯や家族と買い物に出かけたりして、「きらきら眼鏡」をかけさせてもらっています。いつかは私もそういう、人に「きらきら眼鏡」をかけてあげられる立場になれたら良いなと思います。

杉野さん:輝いてる人というのはポジティブな人が多くて、僕はそういう人達から影響を受けていると思います。

片山さん:「きらきら眼鏡」についてはあまり意識してないかなと思います。かけようと思ってかけられるものではないですし、きっかけをくれるのは周りの人で友達や家族が、くれるものだと思います。

安藤さん:役者というのは出し続けていくと気持ちが荒んでくるのですが、そういう時に相手役が良い芝居を見せてくれたら、こっちの気持ちも曇りが取れてきます。なので同業者から影響を受けることが大きいですね。

Q:締めの一言挨拶
金井さん:本日は映画『きらきら眼鏡』の船橋での先行公開の初日にお越しくださって、本当にありがとうございます。この作品は誰かを思うことの大事さ、大切さなど人生の素敵な部分を切り取った作品です。誰かを思うきっかけになったり、『「きらきら眼鏡」をかけよう、明日からまた頑張ろう』など些細なことでも思ってもらえると、この映画を作った甲斐があります。これからもどうぞ宜しくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
公式サイト:https://kirakiramegane.com/movie.jp


作品概要
一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

***********************************

金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 
監督:犬童一利 脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 


船橋のロケ地紹介!金井浩人・池脇千鶴『きらきら眼鏡』


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より、舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。

『きらきら眼鏡』あのシーンがよみがえる船橋のきらきら名所7選実際に撮影された場所とそのシーンで放たれた台詞から、船橋の町を巡る映画の旅

◎明海『名刺、はさんでおきました…』
●ロケ場所 モナリザ 千葉県船橋市本町2-11-32 明海とあかねが喫茶店で初めて会うシーン。 あかねは誤って手放した大切な本が戻ってきたことを奇跡だと喜んだ。 レトロな雰囲気が漂う「モナリザ」は地元で長く愛され続けている純喫茶。

◎あかね『ごめんなさい、空です』
●ロケ場所 海老川 八千代橋付近 千葉県船橋市本町3-12 付近 晴れ渡る夏空の下、二人が海老川沿いを歩くシーン。 あかねはふと空を見上げ「見て、きれい」と目を輝かせる。 だが、そこには何もなく不思議に思う明海に、あかねは夏の空が大好きだと話し た。

◎明海『それ…ぼく助けてないですよね』
●ロケ場所 北習志野駅 千葉県船橋市習志野台3-1-1 事務的な対応の駅員、松原弥生に対して客は怒り出し暴れた。騒動のあと、弥生が 「助けてくれたお礼に」と明海を食事に誘うシーン。だが明海は助けたつもりはな かった…。北習志野駅は深夜撮影が多くエキストラが一番苦労したロケ地。

◎小山田『未希ちゃんも心配すんぞ!』
●ロケ場所 デキシークラブ 千葉県船橋市藤原5-6-7 パチーノヒノ4F 小山田は女の子を紹介すると言うが明海は興味がない様子でビリアードを続ける。 今でも未希(恋人)の死を引きずっている明海に「未希ちゃんも心配すんぞ!いつ までもそんなんだと」と小山田は普段見せない真剣な顔をした。

◎あかね『カンパイ!』
●ロケ場所 居酒屋 一九 千葉県船橋市西船4-26-3 あかねイチオシの「小松菜ハイボール」で乾杯するシーン。明海はその独特な色に 驚くが、一口飲んですぐに気に入る。昼間の店内を暗幕で覆い夜を演出。熱気がこ もるなか撮影が行われた。

◎正枝『明海くんに会ってみたいな』
●ロケ場所 SHIRASE 千葉県船橋市高瀬町 船橋東ふ頭 うれしそうに明海の話をするあかねを見て、正枝は明海に会ってみたくなった。 そこで明海、あかね、小山田、正枝の4人で船橋港へ出かけることに・・・。 「SHIRASE」を見学するシーンはエキストラが300名を超え撮影最大の山場だっ た。

◎弥生『それなんでしたっけ?
●ロケ場所 Bar 篠崎 千葉県船橋市本町1-8-29 FSビル2階 明海と弥生はバーのカウンターにいた。弥生は一生懸命に話しかけるが無表情で黙 ったままの明海。しばらくすると明海は、弥生の手を握り外へ連れ出した…。明海 のセリフが一切ないシーンだったので現場は張り詰めた緊張感が続いた。

映画情報どっとこむ ralph 一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。

きらきら眼鏡

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開/9月15日(土) 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。

期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。

さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

***********************************

クレジット
金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 

監督:犬童一利
脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 


映画『きらきら眼鏡』本ポスタービジュアル決定! さらに場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph
『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、新人の金井浩人さんと池脇千鶴さんのダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』。

本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、本作の本ビジュアルが解禁!
青空の下、恋人の死を乗り越えられずにいた主人公明海(金井浩人)が、いつもニコニコ笑顔の「あかね」と出会い、何気ない風景に感謝し、見るものすべてを輝かせてしまう彼女の世界観に触れるシーンを切り取った爽やかなビジュアルに、「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない」という原作と映画でキーとなる台詞をコピーに添えた、前向きなポスターに仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、ら各キャストの場面写真も解禁!

産業廃棄物の処理場で事務員として働く笑顔のあかね(池脇千鶴)、

駅係員として働く明海(金井浩人)、

あかねの恋人で余命宣告されている裕二(安藤政信)、

明海の同僚の弥生(古畑星夏)、

明海の旧友の孝之(杉野遥亮)、

あかねの同僚の正枝(片山萌美)

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

公式サイト:
https://kirakiramegane.com

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月中旬 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!

「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。

さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

***********************************

金井浩人 池脇千鶴 古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良 安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会


是枝裕和監督最新作は「万引き家族」に決定!追加キャストに池松壮亮 高良健吾ら


映画情報どっとこむ ralph 先月、リリー・フランキー、安藤サクラを始めとする出演キャストが発表となった是枝裕和監督の長編14作目となる待望の最新作。
これまで様々な〈家族のかたち〉を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る、渾身の新作が始動!

映画情報どっとこむ ralph このたび、本作のタイトルが「万引き家族」に決定し、追加キャストが発表されました。


今回、新たに発表されたのは、松岡茉優が働くJK見学店の常連客「4番さん」役で、是枝組2度目となる池松壮亮。

池松壮亮さんからのコメント
●出演依頼を受けての感想
とても嬉しく思いました。是枝監督には、何度でも作品作りに関わりたいと思わせてくれる作家性と力と人柄とユーモアがあります。
●撮影を通しての感想
非常に短い時間で名前もない言葉も発しないという役でしたが、いつまでもこのままいれたらと思ってしまうような豊かな時間をいただきました。是枝組はいつでも高尚な映画作りをされていて、とても安心します。


主人公一家の「仕事」を捜査する刑事役で、いずれも是枝組初参加の高良健吾、池脇千鶴。

高良健吾さんからのコメント
●出演依頼を受けての感想
この仕事を始めた頃から憧れてきた監督なので。いつかご一緒したいと思い俳優を続けてきたので、目標が叶い嬉しかったです。
●撮影を通しての感想
これが是枝組かという演出を経験でき、興奮しました。現場に入ると必ずある緊張感ともいい距離感で接する事ができたのは、是枝組の雰囲気のおかげだと思います。是枝組の子役の子達と芝居ができたのも自分の力を試されてる気がして、参加日数は少なかったのですが貴重な経験でした。

池脇千鶴さんからのコメント
●出演依頼を受けての感想
以前から存じ上げている監督でしたので「あ、やっと会えるんだ」という喜びがわいてきました。
●撮影を通しての感想
監督は、現場で台詞を追加して、その台詞を他の俳優さんがアドリブで答えるという生の反応を欲しがる方なんだなと思いました。そしてそれをとても楽しんでやられていて、どう転んでも正解ということも分かった上で、すごく絶妙な質問を書かれたり、生きたお芝居を、各々が持っている感性を引き出されるのかなと思いました。現場の雰囲気は、監督が穏やかな方だから、空気としては穏やかな空気でした。監督と何度もご一緒している方々をはじめとして、どんな演出にも答えていける、対応できるような現場でしたね。

映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督からのコメント

池松壮亮さんについて
映画は二度目のオファーです。色気があるんですよね。佇まいに。
声がまた魅力的で。なのに今回は極端に台詞の少ない役をお願いしました。
それでもやはり、存在感は抜群でした。

高良健吾さんについて
デビュー直後くらいに一度お会いしていて、真っ直ぐな瞳が印象的だったんですが、澄んだ瞳は健在でした。この物語の「家族」に出会い、彼自身が内包する「正義」が揺らぎ、刑事からひとりの父に変化する、その表現は見事でした。

池脇千鶴さんについて
笑顔の本当に素敵な女優さんで、かねてから注目していましたが近作だとガラリとそんな先入観を吹き飛ばすような「そこのみにて光輝く」の演技が圧倒的でした。今回は、感情を抑えた役で、笑顔は一度だけでしたが、やはり素敵でしたねぇ。

映画情報どっとこむ ralph この他、一家の子供たちを見守る駄菓子屋の店主役に、柄本明。
さらに、緒形直人、森口瑤子らベテラン俳優陣に加え、若手俳優の中でもその実力が注目されている山田裕貴、片山萌美、豪華俳優陣が集結しました!


東京の下町に暮らす、一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。
しかし彼らは「犯罪」で生計をたて、ひっそりと暮らしていたのだった―「犯罪」でしかつながれなかった家族たち。
不器用だが、愛すべき<家族>の心揺さぶる衝撃の物語が描かれます。
2017年12月15日にクランクインし、今年1月27日にクランクアップ。

万引き家族

6月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

物語・・・
再開発が進むなか、ポツンと残された古い住宅街。
日雇い労働者の父、治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は“親子”ならではの連携プレーで万引きに精を出している。その帰り道、団地の廊下で凍えている幼い女の子を目にした治は思わず家に連れて帰ってしまう。

突然、子どもを連れてきた夫に腹をたてる信代(安藤サクラ)だったが、体じゅう傷だらけのゆり(佐々木みゆ)の境遇を察し、面倒をみることにした。

祖母、初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らすその一家は、JK見学店でバイトをしている信代の妹・亜紀(松岡茉優)、そして新しい家族のゆりも加わり、貧しいながらも幸せに暮らしていた。

しかし、、、、。

***********************************

出演:リリー・フランキー 安藤サクラ
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 / 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 / 樹木希林

監督・脚本・編集:是枝裕和

製作:フジテレビ、ギャガ、AOI Pro.
配給:ギャガ
(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.


新人・金井浩人&池脇千鶴『きらきら眼鏡』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』が2018年に公開することとなりました。

本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

主人公・立花明海に抜擢された金井さんは、新人ながら演技力が高く評価され主役。
本作では、恋人を事故で失った喪失感から立ち直れずにいる青年・明海役を演じ映画デビューとなります。

そして、ダブル主演となるあかね役には、『ジョゼと虎と魚たち』、『そこのみにて光輝く』など確かな演技力が光る実力派女優池脇さんが挑みます。本作では、1冊の本を介し明海と知り合い、余命宣告された恋人を抱える女性を演じます。

映画情報どっとこむ ralph 金井浩人さんからのコメント:
未だに色んな思いが溢れんばかりにあって、言葉に詰まってしまいます。この作品に携わり本当に沢山の出会いがありました。
その多くの出会いや、またこの物語に感化されたことで、自分自身のこれまでを回顧し、今現在を肌身で感じ、これからを見つめ続けた日々でした。いつかのあの時、あることを思い、あるところへ行着き、人に出会って、あれをしてこれをして。そんな繰り返しがあって今自分はここにいて、この人達に出会って、一緒にものを創っていて。全てが繋がっていて今なのだと。なにか、この映画が物語っていることとその時の日々が、力強く通じているような気がしてなりませんでした。そんなことを心の片隅で小さく想い続け、全うした気がします。この映画を背負い、これからを生きていけることが幸せでなりません。多くの人に届くことを祈っています。

池脇千鶴さんからのコメント:
今思い返すと、撮影していた毎日がきらきらしていたのかもしれません。普段はそんなにきらきらなんてしませんが(笑)、心から信頼できるキャスト、スタッフ、そしてあかねという役のおかげでほがらかに毎日を過ごすことができました。繊細で傷つきやすく、それでも精一杯人生を生きようともがく優しい人間たちを、観てくださる皆さんにしっかりと見届けていただければと思います。

犬童一利監督からのコメント:
本当に沢山の人に支えられ、無事にクランクアップを迎えることができました。現在編集中ですが、原作の魂を引き継ぎつつ、映画ならではの「きらきら眼鏡」を皆さんに届けられると思います。素敵なスタッフ、俳優部、そして地域の方々と丁寧に作っています。今の日本にこそ必要な映画になると信じています。ご期待ください。

前田紘孝エグゼクティブ・プロデューサーからのコメント:
本作品、クランクイン前から、市民の皆さまに、制作プロダクションが今までにないくらい、踏み込んでいきます、ホンモノの共作にしましょう。と宣言してクランクインしました。その分、たくさん摩擦もありました。しかしながら、その摩擦で生まれた「温度」は、この作品にしっかり刻まれたと思います。大きな喜びと手応えでいっぱいです。多くの皆さまに届けたいです。支えてくださった皆さまに、心から感謝いたします。

映画情報どっとこむ ralph
さらに、あかねの恋人で余命宣告を受けた裕二には『キッズ・リータン』『サトラレ』など日本映画界を代表する安藤政信さん。さらに現在人気急上昇中の若手俳優『覆面系ノイズ』の杉野遥亮さん、ViVi専属モデルで『東京喰種トーキョーグール』などの映画でも活躍する古畑星夏さん、『富美子の足』で話題の片山萌美さん、『ひかりのたび』で長編映画初主演となり話題となった志田彩良さんら今注目の若手俳優陣が脇を彩ります。

監督は、石倉三郎主演、キム・コッピ共演の『つむぐもの』で観る者の魂を揺さぶると高い評価を得た1986年生まれの犬童一利がメガフォンを取ります。脚本は「相棒」シリーズなどの守口悠介。犬童監督とは『つむぐもの』以来の二度目のタッグとなります。『そこのみにて光輝く』、『つむぐもの』の前田紘孝がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。

た、エンディング曲「Reminiscence ~回想~」は、チェロ柏木広樹が書き下ろし、ヴァイオリン葉加瀬太郎、ピアノ西村由紀江という日本の音楽界を代表する豪華トリオでの演奏が決定しています。

2018年、全国公開

https://kirakiramegane.com/movie .jp

***********************************


金井浩人 池脇千鶴 古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良 安藤政信
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉社刊)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江
監督:犬童一利
脚本:守口 悠介
エグゼクティブプロデューサー:前田 紘孝
プロデューサー:相羽浩行
アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子
キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一
照明:左納康弘
録音:根本飛鳥
美術:吉川都和
助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一
衣装:阪上秀平
ヘアメイク:徳田芳昌
スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生
音楽:神村 紗希
効果:勝亦さくら
協力:船橋市 船橋ロケーションガイド ふなばし撮ぉりゃんせ/千葉県 千葉県フィルムコミッション/
勝浦市 勝浦ロケーションサービス 制作:きらきら眼鏡制作実行委員会/ソウルエイジ
制作プロダクション:ソウルエイジ
配給:S・D・P
宣伝:ブリッジヘッド/エレクトロ89
製作: NPO法人船橋宿場町再生協議会/「きらきら眼鏡」製作委員会/ソウルエイジ
©森沢明夫/双葉社©2017「きらきら眼鏡」製作委員会