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新人女優賞 平手友梨奈クールに登壇!第28回日本映画批評家大賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 今年で 28 年の歴史を数える『日本映画批評家大賞授賞式』。

映画批評家ならではの視点で選ばれる各賞を祝いに大勢の映画人と、映画ファンが集まり、豪華な受賞者を迎えて授賞式を行ないました。

第28回日本映画批評家大賞授賞式
開催日:2019 年5月30日(木)
場所:スパイラルホール(東京・青山)

映画情報どっとこむ ralph 作品賞 ファントム・フィルム『焼肉ドラゴン』
鄭義信監督

監督賞 白石和彌『孤狼の血』 代理

主演男優賞 柄本佑『素敵なダイナマイトスキャンダル』

主演女優賞 石橋静河『きみの鳥はうたえる』

助演男優賞 寛 一 郎『菊とギロチン』

助演女優賞 友近『嘘八百』

新人男優賞(南俊子賞) 佐野勇斗『ちはやふる-結び-』

新人男優賞(南俊子賞) 濱津隆之『カメラを止めるな!』

新人女優賞 (小森和子賞) 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

新人女優賞 (小森和子賞) 平手友梨奈『響-HIBIKI-』

特別新人賞 滝川広志(コロッケ)『ゆずりは』

新人監督賞 枝優花『少女邂逅』

ドキュメンタリー賞 松竹株式会社『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』

編集賞(浦岡敬一賞) 川瀬功『空飛ぶタイヤ』
恒例の浦岡夫人の頭なでなで。

特別賞(松永武賞) TAMA 映画フォーラム実行委員会
第28回日本映画批評家大賞授賞式
特別作品賞 株式会社ザフール『STILL LIFE OF MEMORIES』

シルバー賞 小川欽也

アニメーション作品賞 ギャガ株式会社『若おかみは小学生!』

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「第2回Beppuブルーバード映画祭」開催決定!登壇の真木よう子と津田寛治よりコメント!


映画情報どっとこむ ralph 昭和24年に創業し、阪本順治、塚本晋也など多くの映画人から愛されてきた別府唯一の老舗映画館・別府ブルーバード劇場にて、「第2回Beppuブルーバード映画祭」が2018年11月23日(金)~11月25日(日)に開催されることとなりました。

今年87歳になってもなお現役で館長を続けている岡村照は、本映画館の開業後1年を待たずに夫を亡くし、それから40年以上にわたり、女手一つでこの映画館を守り抜いてきました。昨年の第1回Beppuブルーバード映画祭には、俳優の津田寛治、平田満、村上虹郎、西村知美らが参加。「これからもずっと照館長と、映画体験の素晴らしさをシェアしていきたい」という思いを紡いでいくべく、第2回が開催されます。

登壇が決まっている、真木よう子と津田寛治よりコメントが届きました。

真木よう子 コメント
Beppuブルーバード映画祭2回目開催おめでとうございます。
「さよなら渓谷」「焼肉ドラゴン」を上映して頂き有難うございます。初めて伺うブルーバード劇場。とても楽しみにしております。多くの方と笑顔でお会い出来ることを心待ちにしております。

津田寛治 コメント
Beppuブルーバード映画祭、第二回開催おめでとうございます!第一回、メチャクチャ楽しかったなあ。今回はなんと、僕の主演映画「名前」を上映して頂けるとのこと!ブルーバードで観れるなんて夢のようです。一人でも多くの方と観れたら嬉しいです。皆さん是非!照館長はじめブルーバードのスタッフさんや別府の人達にまた会えるのを凄く楽しみにしています。早くブルーバードに行きたいなあ!!

映画情報どっとこむ ralph ■第2回Beppuブルーバード映画祭 概要

<開催日程>    
2018年11月23日(金・祝) 〜 11月25日(日)

<会場>      
別府ブルーバード劇場(JR別府駅から東へ徒歩3分)

<チケット>
1回券 前売り1000円、当日1500円 (※新作は前売り、当日共に1500円)
4回券(前売り、当日共)3000円
3日間通し券 10000円
★混雑緩和のため、各映画の入場予約を公式サイトにて開始します。詳しくは公式サイトをご覧ください
★前売りチケット(1回券、4回券及び3日間通し券)は、10月24日(水)午前9時より、公式サイト及び劇場窓口にて販売開始となります。規定枚数に達した場合は、前売りチケットのお申し込みを打ち切らせていただきます。
★入場は当日先着となります。クラウドファンディングでのチケットをお持ちの方が先の入場となりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます
★全席自由席。開場は開演の30分前予定です。開場時に会場にいらっしゃらない場合は、お席を確保できないことがありますので、予めご了承ください。

<公式サイト>
http://bluebirdfilmfes.com/

■ 予定ゲスト情報(上映作品キャストほか、順不同。追加ゲストは公式サイトにて順次発表予定。)
小山明子
津田寛治
真木よう子
伊藤洋三郎
中原翔子
須賀貴匡
尚玄
高野八誠
長濱慎
篠田諒
田口清隆監督
GOMA
ブルボンヌ
大谷ノブ彦(ダイノジ)


■上映作品(順不同。追加上映作品は公式サイトにて順次発表予定。)

「少年」
「フラッシュバック・メモリーズ」
「若おかみは小学生!」
「嵐を呼ぶ男」
「庭」
「霊的ボリシェヴィキ」
「Monk Fish Dream」
「子象*デカ」
「Good-Bye」
「ホテル・エルミタージュ」
「豪速球」
「ココロ、オドル」
「焼肉ドラゴン」
「さよなら渓谷」
「名前」
「カランコエの花」
「きみは海」
「女兵器701」
「HE-LOW」
「デリバリー」
ほか

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大泉洋独り相撲に崩れ落ちる!映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった映画『焼肉ドラゴン』。

監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、真木よう子さん、井上真央さん、大泉洋さん、桜庭ななみさん、大谷亮平さん、大江晋平さんが登壇して行われました。
映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶
日時:6月22日(金) マスコミ受付16:50/舞台挨拶17:25~ ※上映後
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、
鄭義信監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 登壇した鄭監督:今日という日を迎えることができて感無量です。舞台の初演から10年経ちますが、あっという間だった気も、長かった気もします。

と満席の客席を大きく見渡しながら、感慨深げ。

大泉さん:大きなスクリーンに満杯のお客さん!タイトルがなんとなくコメディだと思われてきていましたが、今日でやっと感動作なんだとみなさんに伝わって嬉しい!

と大喜び。

真木さん:今まであまり演じてこなかった役柄でしたが、芝居をしながら長女としての葛藤や、妹たちに幸せになってほしいという気持ちがどんどん湧いてきて、現場でもみんなと本当の家族になっていたと思います。

と笑顔。

今回が俳優デビューとなった大江さんは・・・
大江さん:真木さんには大阪や京都に買い物に連れて行ってもらいました。服を買ってもらったり・・・・。

と甘え上手な笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回荒々しい関西弁のセリフが多い井上さんは
井上さん:生活かつかつなんよ!というセリフが難しかったですね。

と苦笑していました。そんな井上さんに大泉さんとの共演について質問。

大泉さん:良い話出てこないよ!私が自転車漕ぐのが下手だとか言いますから!

と、劇中で大泉さんと井上さんが自転車で二人乗りをしているシーンの話になり、

井上さん:洋さん本当に下手で…。

と愚痴をこぼすと、

大泉さん:わざとなんですよ。彼女の怒りの芝居を引き出したの。真央ちゃんが怒った瞬間に「それだよ!忘れんじゃないよ!」って言ったもんね。

と大泉節炸裂!に会場は大爆笑。

さらに大泉の舌は止まらず、

桜庭さん:井上さんとは今でもくだらないメールを送りあってます。くだらないって言うとあれですけど…今CM流れたね、とか…

と微笑ましいエピソードを語るも、

大泉さん:くだらないですね~!!

と一刀両断。これに負けじと

井上さん:洋さんの悪口を言い合ったりね~。

と返すなど、夫婦漫才のようなやりとりに客席は大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph そして一家のアボジ、オモニとして共演した韓国キャストについて、韓国語が堪能な大谷さんは
大谷さん:キム・サンホもイ・ジョンウンも家族の輪を大事にする人で、最初に日本語で何て言うのかを聞かれたのが「家族たちをお酒に誘いたい」という内容でした。

と告白するとなるほどな声。そしてそんなサンホから来日時に飲みに誘われたという大泉さんは

大泉さん:私は酔っぱらうと相撲を取る癖がありましてね、サンホともJapanese相撲をとりましたよ!日韓相撲対決です…あの時酔ってて覚えてないんだけど、どっちが勝ったの?

と意気揚々に井上さんに尋ねると

井上さん:洋さん取ったと思ってるみたいですけど、一人でJapanese相撲だ!Japanese受け身だー!って盛り上がって…(笑)アボジ全く見てないし相手にされてなかったですよ。

と暴露。崩れ落ちた大泉さんに客席からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

登壇者にはサプライズで届いていたサンホからの手紙が紹介されると、

真木さん:アボジからこんな良い言葉を聞いたのは初めてかも。泣きそうになっちゃいました。

と涙。

鄭監督:優しい人たちに恵まれて叶った映画化。この家族たちがみなさんに愛されることを願っています。
と締めくくりました。


公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム 
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
   




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記者だけイベントでも大泉洋節全開!『焼肉ドラゴン』赤城神社大ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph この度、公開がついに翌週に控える6月13日(火)に、神楽坂・赤城神社にて長女静花役・真木よう子さん、哲男役・大泉洋さん、長谷川豊役・大谷亮平さん、鄭義信監督が映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈願イベントを行いました。

映画『焼肉ドラゴン』の大ヒットを参加者全員で祈祷後に、昭和45年の高度経済成長期という大きな時代の波に翻弄されながら、その片隅で強く逞しく生きる家族の絆が描かれることにちなみ、『焼肉ドラゴン』一家の“家訓”を発表、大泉節全開となりました!

映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈願イベント
日時:6月13日(水)
会場:赤城神社
①映画『焼肉ドラゴン』大ヒット祈祷
②登壇者によるトークイベント(屋内)
③赤城神社「拝殿」前にてフォトセッション
登壇: 真木よう子、大泉洋、大谷亮平、鄭義信監督

映画情報どっとこむ ralph 大ヒット祈祷を本殿で行う真木よう子さん、大泉洋さん、大谷亮平さん、鄭義信監督。

御祈祷を終えたキャストと監督が大勢の記者が待つホールに登場!

鄭監督:間もなく公開になりますのでドキドキしてます!多くの家族の方に観ていただきたい作品になっています。ご声援ください。

真木さん:去年の約1か月撮影したんですけど、濃厚な素晴らしい家族を築けたと思います。

大泉さん:神社で会見珍しいですね。今、ヒット祈願無事終えてきました!すがすがしい気持ちです。

大谷さん:韓国に住んでいたので、韓国にゆかりのある作品に参加できてうれしいです。

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 家族やその周辺の人々の人情が熱く評判がとても良い本作。その一家の家訓が用意され、其々に対してトークを行うことに。

一.ご飯は家族みんなで食うべし!

真木さん:お父さん役のキム・サンホさんが、みんなで食べるのにこだわっていて。お昼とか夕食とかも一緒でしたね。奥様の手料理もいただきました。

大谷さんは、韓国に住んで俳優もされていた方。当然韓国語もできますが、本作では韓国語はあまりない役。

大谷さん:通訳さんいたのですが、懸け橋にと意気込んでいましたが、撮影中盤には皆さん通訳さん介さずに話してましたね。自分入らないなと。家族の輪が言葉の壁を越えてました。

と語る大谷さん。おそらく、完成披露の時に話題になっていた通訳アプリのおかげもありそう。

大泉さん:お昼ご飯は楽しかったね。キム・サンホさんは僕のファンになりましてね。オオイズミサン、オオイズミサンって!前回のイベントに行けなくて夜だけ参加したら、飲まされました!最後は部屋飲みまで行っちゃいました。(韓国映画に呼ばれるのでは?)そうですね。

と、まんざらではないご様子。

監督:セットが一つで、そこに1か月通っていて、家族たちは毎日食べに言ってましたね。段々言葉がいらなくなっていました!

と、家訓一つ目は実践されていたよう。

映画情報どっとこむ ralph 一.注がれた酒は飲み干せ!
大泉さん:飲みましたね。1次会が終わると、可愛らしく2次会に誘ってくるんです!撮影でも監督はいたずらするし・・

監督:2杯ぐらいでカットをかけるリハでしたが、面白かったんで、カットを駆けなかったんです・・・。

と、ニヤニヤの監督は核心犯。大泉さんは相当飲むことになったそう。どうやら本物のお酒だったそう。

一.感情はすべてさらけ出せ!
大泉さんが真木さんの足を・・・と言うシーンでは感情をあらわに。
大泉さん:足を怪我してましてね。足を冷やしてるんですけど。舞台からあるシーンで。あそこで冷やしてたら、ああなるわなと。

真木さん:静花の魔性説があります。
一.好きな人を全力で愛せ!

大谷さんは一心に愛を貫く役柄。

大谷さん:奥さんがいるので不倫関係。なのに愛してしまう。感情のまま表しましたが、キムさんが本当のお父さんの目で・・・。

大泉さん:いいシーンですね。話は変わるけど、大谷さんは桜庭ちゃんとキスシーンが多い!でも現場で監督が足してったらしいです。なんで哲男は足さなかった!

と、監督にクレーム。

大谷さん:桜庭さん、初めてのキスシーンだったそうです。マネージャーさんから聞かされました。

と生々しい告白。桜庭さん初めてxいっぱいのキスとなったと明かされました。

一.明日はええ日になると、前を向いて生きろ!
キムサンホさんのセリフ。どう作り上げたのか

監督:泣き笑いある中家族を観て、どこか希望や明るい気持ちになって劇場を出れればと。

大泉さん:いいセリフ。自分で考えたの?素晴らしい!!!!

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の家訓を発表することに。

鄭監督:ないんです・・・その場その場を何とか生きていけ!ですかね。申し訳ない。明日はええ日になると、前を向いて生きろ!で。

真木さん:真木家は、挨拶を元気よくしよう!を心がけてます。

大泉さん:ないんです。家訓!あります?私のオヤジが言っていたのは「食べれるか食べれないかは食べて判断せよ!」ですかね。

と、熱く語る大泉さん!

大谷さん:コーヒー一杯けちる人間は大成しない!母から言われてまして。周りの人へのケアは、けちけちしない。
大泉さん:僕、楽屋で9本ヤクルト400もってて、マネージャーに2本!って軽い感じで言われて、ないわ!って言ったばっかだ!
大谷さん:大泉さん。そこはダメです。是非そこは・・・

と、一蹴されました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

大泉さん:関東が創った映画素晴らしいんです。でもタイトルが良くない!焼肉屋で暴れる小太りの憲法使いの映画だと思われそう。この映画素晴らしい。10年前の舞台が凄くて、チケットが取れなくて、北九州まで行ってみたぐらいの舞台の映画化です!本当に感動的でした。映画も素晴らしいです。是非劇場で。


本作、映画情報どっとこむお薦めです!

映画『焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com
Twitter:
https://twitter.com/yakiniku_dragon

本作は、鄭義信作・演出により、朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了した舞台「焼肉ドラゴン」の映画化作品。演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信が初監督に挑んだ本作は、生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか、記念すべき第一作目に注目が集めている作品です。

物語・・・

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ

イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム

製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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行定勲監督「今こそ観るべき映画!」と大絶賛! 『焼肉ドラゴン』トークショー


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開映画『焼肉ドラゴン』の試写会が都内で行われ、本作の監督・脚本、舞台版の演出を務めた鄭義信監督と、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)や『リバース・エッジ』(18)などを手がけ、近年は舞台の演出も手掛けている行定勲監督がトークショーを行った。

鄭義信監督×行定勲監督トークショー付き試写会イベント
日時:6月5日(火)
会場:日本消防会館・ニッショーホール
登壇:鄭義信監督、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、拍手喝采の中観客に迎えられた鄭と行定。
行定さんは本作について

行定さん:鄭監督の舞台や映画はずっと観ていました。舞台版の「焼肉ドラゴン」も本当は初演から観たかったのですが、口コミのすごさでチケットがどうしても取れずに断念しました。出演している女優さんの社長さんにお願いしたりとか、汚い手を使ったりしていたんですけど…(笑)再演でようやく観られて衝撃を受けましたね。今回映画を観る前は正直、「舞台を観た時の気持ちを超えられるか?」と不安でしたが、未来へ向けて放たれている素晴らしい映画。先日韓国の映画祭で観たとき、ラストシーンのあたりから拍手が鳴りやまなかったんです。映画が終わるまで我慢できない観客の人たちがすごくて、それって心からの拍手ですよね

と大絶賛。

続けて

行定さん:表情をしっかりと見せるところが鄭監督は的確ですよね。ラストの劇的なシーンも、僕だったらああいう風には撮れない。

と、演劇出身の鄭ならではの撮影手法についても語った。

鄭監督は本作について

鄭監督:伊丹空港の近くの国有地を不法占拠しているという設定ですが、実は僕は姫路城の外堀でバラックを建てて暮らしていました。劇中で父親の龍吉が言う「醤油屋の佐藤さんから買うたんや」って台詞は僕の父の台詞です(笑)。

と秘話を語ると客席は笑いに包まれた。さらに、

鄭監督:姫路城の外堀は今では世界遺産の公園になっているところです。最近は「実家が世界遺産です」というキャッチコピーにしています(笑)。

と語りました!

さらに

行定さん:僕が『GO』(01)を撮ったとき、あの作品は韓国の若者層に響いていました。同じ国籍の人が日本でこうしているんだって知らなかったんです。歴史に残らない人たちがいる。そういう人たちを映画の力を使って再現することができる。それこそが映画の意味だと思っています。本作は映画がやらなければいけないことが、全て詰め込まれていると思います。

と熱弁。すると

鄭監督:舞台の初演時は50代以上の人たちがノスタルジーを感じて観にきてくれました。2011年と2016年の再演、再再演時には東日本大震災などによって故郷を捨てざるを得なかった人たちの物語として受け入れられるようになりましたね。僕の思惑とは違っていて、どんどんと作品が先に進んでいく感覚でした。

と、まさに映画が時代を反映しているエピソードを語った。

映画情報どっとこむ ralph そしてキャストについて話題が移ると、

鄭監督:大泉さんは再演のときに北九州まで観にきてくれました。その夜飲んだときに、いつか自分も出たいと言ってくれていましたね。撮影になると、本当は次の映画の撮影も差し迫っていて切っちゃいけないって言われていたみたいですが、髪の毛をクランクイン前に切ってこられて…。

とエピソードを語った。


最後に

行定さん:僕は映画をもう2回観ましたが、2回目にかなり沁みました。今この時代に観るべき作品だと思います。皆さんもぜひ口コミしてくださいね。こういう映画がヒットしないと、つまらない映画ばっかりになりますよ。

と熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画情報どっとこむをお薦めです!

映画『焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com
Twitter:
@yakiniku_dragon

本作は、鄭義信作・演出により、朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了した舞台「焼肉ドラゴン」の映画化作品。演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信が初監督に挑んだ本作は、生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか、記念すべき第一作目に注目が集めている作品です。

物語・・・

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信

出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋/桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ

イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 /イ・ジョンウン キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム

製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平が実食!『焼肉ドラゴン』リアル焼き肉屋期間限定でオープン!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

その公開を記念し渋谷肉横丁とタイアップしてリアル焼き肉屋「焼肉ドラゴン」を期間限定でオープン!
コラボ店舗のオープニングを記念して、長女静香役・真木よう子さん、次女梨花役・井上真央さん、三女美花役・桜庭ななみさん、長男時生役・大江晋平さんが来店!

お店では、三姉妹と静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役・大泉洋さんの4人のキャラクターをイメージしたオリジナル肉メニューを試食し、どのメニューが誰をイメージしているのかを当てる“利き肉”に挑戦しました!果たしてその結果は!?

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベント
日時:5月22日(火)
会場:渋谷肉横丁(東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館3F)
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平

映画情報どっとこむ ralph コラボ店に現れた4人は焼肉ドラゴンのエプロンを付けて登場!

劇中のお店の入り口に似せた造形に
真木さん:凄い!です撮影セットに似てます!

と大喜び!
特にトタン屋根がと井上さんと大江さん。

撮影に関して

真木さん:最終的には温かい家族のお話。去年の今頃撮影していて、まだ記憶に鮮明に残っています。
と振り返り、とても強めな役を演じた井上さんは

井上さん:攻撃的な口も荒いし行動も荒い。関西弁も重なって大変でしたね。でもどこか、寂しさや認めてもらいたいと思う子と決めて演じました。
桜庭さんは韓国語や歌手を目指す設定で歌も披露している、

桜庭さん:楽しくさせていただきましたね。
今回俳優デビューの大江さんは

大江さん:人前で演技するのが初めてで。。。最初は萎縮していましたが、皆さんがフレンドリーに接してくださったので、自分なりに思い切り演じました。
と、ハッキリした受け答えをする18歳。これに対しお姉さんたちは・・・

真木さん:ダンスが上手くて、だからかセリフの間合いが良いんですよ!初めてとは思えない感じでした。

井上さん:緊張してた?相手の懐に入るのが上手で。可愛がられていました。

桜庭さん:緊張してる感じはなかったです。初めてお姉さんたちいいにおいがするねって言われて。私がお姉さんになったんだって。弟が出来た気分でした。嬉しかったです。

大江さん:一人一人違う匂いがして。

と初々しい感あふれるエピソード。ここで、今日は欠席の大泉さんの代わりね、と大役を任される大江さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、コラボ焼肉を食べてどの料理がどのキャラかを当てるコーナーに。

五種類を一挙に食べるキャストの皆さん。もぐもぐタイム!
最終的に答えを出すと・・・・

なんと全問正解!実は女性陣は肉食系だとのお話も。

最後に・・・

真木さん:焼肉屋さんイベント。この映画は作品を観ていただきますと家族の絆を奥深く描いた作品になっていますので、是非劇場で観てその後、こちら、焼肉ドラゴンへお越しください!

と締めました!


映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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真木よう子、井上真央、大泉洋の映画『焼肉ドラゴン』が鄭義信監督の手で小説化!


映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』。
出演:真木よう子、井上真央、大泉洋他で映画化した映画『焼肉ドラゴン』は6月22日より全国公開となります。

そして、この度!
監督を務める鄭義信が自ら書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』が角川文庫より5月25日(金)から発売することが決定しました。

舞台劇「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、熱狂的な支持を受け2011年・2016年と再演、多くのファンを魅了した伝説の舞台。監督を務めるのは、演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が、本作では自ら初監督に挑戦し注目が集まります。

そして、鄭義信監督自らが書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』の発売が決定しました。

鄭義信監督
小説版の発売に当たって、

鄭義信監督:映画や演劇では詳しく描かれていないまた別の視点から見た世界が広がっているので、小説を読んで「焼肉ドラゴン」の新たな魅力を発見してもらえたら嬉しいです。

と舞台版・映画版とは別の新たな視点で『焼肉ドラゴン』の世界観が描かれていることをコメント。
まさに『焼肉ドラゴン』ファン待望の一冊となっている。

映画情報どっとこむ ralph
焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国公開!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

過去記事:Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会
http://eigajoho.com/105901


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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋『焼肉ドラゴン』韓国全州国際映画祭のオープニング作品に決定!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開いたします映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督/真木よう子、井上真央、大泉洋他)が、韓国の全州市にて開催される全州国際映画祭(5月3日~12日)のオープニング作品に決定しました。
韓国・全州市にて2000年に開始されてから今回で19回目を迎える全州国際映画祭は、過去、三島有紀子監督作『幼な子われらに生まれ』(出演:浅野忠信、田中麗奈ほか)や市井昌秀監督作『箱入り息子の恋』(出演:星野源)のワールドプレミア上映が行われるなど、日本映画との繋がりも深い映画祭で、オープニング作品に日本映画が決定したのは万田邦敏監督作『接吻』(2008年)から10年ぶりの快挙となります。

映画情報どっとこむ ralph 今回の決定は、舞台版「焼肉ドラゴン」が韓国でも上演・再演を重ねたことや、ソウルでの上演時、感極まった観客の一人が感動のあまり過呼吸になり、救急車で運ばれるという事態になったほど、韓国国内での喝采を集めた舞台の映画化ともあり注目が集まっており、全州国際映画祭のヘッド・プログラマーのキム・ヨンジン氏から

全州国際映画祭 ヘッド・プログラマー キム・ヨンジン氏 コメント
「第19回全州国際映画祭でワールドプレミアとして紹介される「焼肉ドラゴン」は日本に住む韓国人の家族の物語です。この映画は韓国では簡単に出会うことのできないタイプの映画ですが、だからこそ今まで感じたこともない活力を垣間見ることができると思います。「焼肉ドラゴン」には大衆性と映画としての品質が同居しており、観客の賛同を得て、観る人を感動をさせてくれることと思います。」


映画『焼肉ドラゴン』鄭義信監督 コメント
「韓国でも舞台「焼肉ドラゴン」は好評をいただき、初演、再演と上演してきましたが、再々演はできませんでした。 沢山の方がまた「焼肉ドラゴン」に会えるのを待ち望んでいる中、全州国際映画祭がこの作品をオープニング作品に選んでいただいたことをとても幸せに感じています。韓国からはキム・サンホさん、イ・ジョンウンさん、ハン・ ドンギュさん、イム・ヒチョルさんが参加してくれています。 4人とも素晴らしい俳優さんで、日本人キャストとのコラボレーションがとても上手くいきました。 まるで本当の家族のように見えるのです。国籍は関係なく、誰もが 心を打つ映画になっているので、韓国の「焼肉ドラゴン」 ファンのみなさんはもちろん、初めての方もぜひ映画祭に足を運んでもらえたら嬉しいです。」

と、オープニング上映に向けて自信満々のコメントが届きました。

当日のオープニング上映には、鄭義信監督と本作出演の韓国勢俳優たち(キム・サンホ、イ・ジョンウン、ハン・ ドンギュ、イム・ヒチョル)が一同に会し舞台挨拶を行う予定になっており、日本での公開に向けてさらなる注目が高まることは間違いない。

映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめした演劇界の金字塔、待望の映画化!
原作・脚本・監督:鄭義信 出演:真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋

映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 
Twitter:
@yakiniku_dragon

何があっても、本気でぶつかり、本気で生きる!
高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語。
日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』が、映画になって初夏より全国公開が決定いたしました。鄭義信作・演出による舞台「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。熱狂的な指示を受け2011年・2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了しました。そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が本作では初監督に挑みます。そして、長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみと美人三姉妹が揃い、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋、美花と秘めた恋を繰り広げる男・長谷川豊役に大谷亮平など、日本映画界を代表する豪華キャストが集結。さらに静花に熱烈なアプローチをする男性にハン・ドンギュ、「焼肉ドラゴン」の常連客にイム・ヒチョル、宇野祥平、長男で末っ子の時生役に大江晋平、など実力派俳優たちが脇を固めます。そしてキム・サンホ、イ・ジョンウンら韓国の名優が我が子や店に集う騒々しい客たちを、いつも温かなまなざしで優しく包み込んでいる。「小さな焼肉屋の、大きな歴史を描きたい」と語る監督の言葉通り、70年代の時代の記憶、人々のぬくもりが鮮明に蘇り、明日を生きるエネルギーで溢れる人生讃歌の物語に仕上がりました。

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会 
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会




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