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堤真一、岡村隆史、石原さとみ ら登壇『決算!忠臣蔵』鯛の塩釜で公開祝い!初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

この度、11月22日(金)に、遂に迎えた公開初日を祝して初日舞台挨拶を開催いたしました!

日本の冬の風物詩”忠臣蔵”らしく一気に本格的な寒さが到来した公開初日。
「今年中に決算したいこと」も大発表!
さらに、赤穂といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る名産品・赤穂の塩を使った特大サイズの鯛の塩釜開きで盛大に公開をお祝いしました!


『決算!忠臣蔵』公開初日舞台挨拶
日時:11月22日(金)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:
堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮、寺脇康文、中村義洋監督が登壇。

堤が「今年の頭に寒い寒い京都で撮影をして、ようやくこの日を迎えられました」と感無量の面持ちで挨拶、岡村は「どうも、ムービースター岡村隆史です。1月の寒いなかで撮影をして、無事に撮り直すこともなく!公開を迎えられて、本当に、本当に嬉しく思います。撮影裏話もいろいろお話できると思うので楽しんでいって下さい!」とコメントしさっそく会場を大いに沸かせました。
上映終了直後ということで、登壇者それぞれが「一番印象に残っているシーン」について話が及び、堤が「理玖(演:竹内結子)が山科へ行くことになるシーンで、岡村くんの『カゴ使うたらええのに』ってボヤくセリフが好きです」と話すと、嬉しそうに「僕も好きです!監督に、こう言ってくれ、と指示いただいた通りです」と応える岡村。しかし監督から「いや、あそこ岡村さんセリフ変えてましたよね?台本だと『使ったらいいのに』となっていて、関西だったら『つこうたらええのに』ですよ、って」と指摘が入ると、他には誰も自分からセリフを変えたキャストがおらず「僕は変えてません」「さすがだなー岡村さん」「やっぱりムービースターですね」と総ツッコミを食らう事態に、岡村は「あ…はい、そうですね、思い出しました、そこだけです唯一の若干の口答えは…!」とタジタジ。


濱田が「裏話になっちゃうんですが、横山さん演じる不破がワーっと切りかかるシーンで、勘定方の役の小松(利昌)さんが、そろばん侍のくせに何故か刀抜いて切り込みに行ったんですよ。横山さんを抜いてまで!」と暴露すると、横山も「覚えてます!監督めっちゃ怒ってた!(笑)」と大笑い。その横山は「池に落ちたところ。めっちゃくちゃ寒くて、雪も降っていて、スタッフさんがあったかいお湯を用意してくださってるとのことで向かったら熱すぎて全然入れなくて…大変でした」と冬の京都での撮影の苦労を振り返ると、石原が「わたしは横山さんが最初に出てくるシーン、(刀を振り回しながら)シャッシャッて。かっこいいなと思いました」と明かし、橋本からも「僕も横山くんの殺陣のシーンです!13~4年ぶりに横山くんの殺陣を見られて、凄いカッコよかった」と続けられ、「これは、普通に嬉しいやつですね!ありがとうございます!」と照れ隠しする横山に対し、岡村がボソっと「あのカッコつけたやつね」とつぶやいて反撃するなど、現場のチームワークを感じさせるやりとりの連続に笑いに包まれる会場。


映画情報どっとこむ ralph さらに令和元年も残り約1か月ということで、作品タイトルにちなみ「今年中に決算したいこと」を発表することに。

トップバッターで話を振られた濱田が焦りつつ「そうですね、本当に僕ないかも…。十分すぎる1年でした!」とまとめると、横山も考えながら「僕も、決算しました!グループもそうです、心機一転いま頑張っております!」と力を込めてコメント。そして岡村はここでも「私は、契約問題ですね!エージェント契約なのか、専属なのか、それとも今まで通りか。どのくらい加藤浩次が得したのか損したのか。マネージャーとも話しましたが保留にしてます。副社長も今日この会場に手ぶらで来てますね」と次々に切り込み会場は爆笑の渦に。

寺脇が「岸谷五朗さんと昼からよく飲むんですけど、この1年に昼いくら飲んだのか計算したい。50万くらいいくかな…」、橋本が「甥っ子に新しく出たポケモンのゲームを買ってあげたい」、そして堤も「この作品の宣伝で、今までにないくらい沢山バラエティ番組に出させて頂いて、緊張もするんでマネージャーにちょっと飲み物を買ってきてもらうんですが、そのお金を全然払えてない。ちゃんと返したい」とリアルなお金のエピソードを続々披露したり、中村監督は「まさにこの作品です。毎回ディズニー作品と同じ公開日で、もう何とかしてほしい(笑)」と大作を連続して手掛ける監督ならではの悩みを吐露。
そして石原の「お酒をよくいただくので、家でその断捨離として友だちとみんなで飲んでパーティするんです。冷蔵庫の残り物もそこでおつまみにして。年末にやりたい」との希望に、登壇者全員が「行きたい!」と手を挙げるなど大盛り上がり!

最後には、赤穂の名産品といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る赤穂の塩をふんだんに使った特大サイズの鯛の塩釜開きを実施。登壇者全員が木づちを手に、「せーの!」と勢いよく叩いて見事に鯛の塩釜が割り開かれると会場からも大きな拍手!華々しく盛大な初日舞台挨拶となりました。


映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?



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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔

製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社

制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
公開:2019年11月22日(金)

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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14年来の裏話 濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開まで約1週間となった11月14日(木)、AKOMEYA TOKYO in la kaguにて小説刊行&映画公開記念トークイベントを行ない、中村監督と、中村組常連で本作では赤穂浪士の一人、大高源五を演じた俳優・濱田岳が登壇。
濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念
「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント
日時:11月14日(木)
場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu
登壇:濱田岳、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文の著書である『「忠臣蔵」の決算書』を原作とし、中村義洋監督がエンターテインメントとして創り上げた映画『決算!忠臣蔵』。映画のストーリーを基にした同名小説を中村監督が執筆し、この度、小説刊行&映画公開記念トークイベントを開催いたしました。俳句や茶道に通じ、血気盛んな浪士たちと違い討ち入りに少し後ろ向きながら大きな働きを果たす赤穂浪士・大高源五役を演じ、今作が中村作品7度目の出演となる濱田岳が中村監督と共に登壇。
「せっかく岳を呼んだので、俳優と原作の関係を紐解きながら。」と、まずは監督と濱田の馴れ初めに。はじめて出会った伊坂幸太郎原作の『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006)では、濱田は俳優を辞めようと考えていたといい、「まあ辞めるとかは、この映画に出てから考えようよって言っていたんですけど、クランクアップの少し前から岳はずっと泣いていました。原作を読んでこなかった岳を、信用するきっかけとなった作品。ある大事なシーンで彼が泣いたんです。僕は原作大好きだったんですけど、僕が読んだ限りだとここでは泣かない、だから脚本にも書いてなかったし、ここは泣くシーンじゃないんだよって伝えたんですけど、家に帰ってもう一度脚本を読み返すと『大正解だ』と思ったんです。原作の時系列を映画では並び変えていて、その役の体験している分量がすごく多くなっていて、そりゃ泣くわなと。最初は爪痕を残したくなったのかな、やらしいなと思っていたんですけど(笑)、そのときはとても感謝しました」と、思わずニヤリとしてしまう二人の関係が結びついた運命的なきっかけを明かします。

中村監督との出逢いでその後も俳優を続けることになった濱田は、伊坂幸太郎原作『フィッシュストーリー』(2009)、『ゴールデンスランバー』(2010)と中村組へ次々に参加。中村監督は「伊坂さんが3~5年かけて書いた『ゴールデンスランバー』は、それまでの作品を気に入ってくださった伊坂さんが執筆中に濱田岳を見たことによって登場人物のキャラクターを変えたそうなんです。始めは太った大柄な男だったのが、小柄でおでこが広い男に。これは役者冥利につきる、と濱田岳のウィキペディアにも書いてありました(笑)」と会場を沸かせると、「誰ですかそんな丁寧に書いてくれてるの!(笑)でもその通りですね」と照れつつ頷く濱田。中村監督はさらに「伊坂さんとはこれで一回映画化は打ち止めましょう、となったんですけど、その後に東日本大震災があって。仙台で伊坂さんと会って、こんなときに僕らにできることは、物を作り続けることじゃないか、もう一回映画を作ってもらえませんか、ということで完成したのが、主演が岳で、オール仙台ロケの『ポテチ』(2012)でした」と3人の間に築き上げられた絆が伺える貴重なエピソードも。
映画情報どっとこむ ralph その後も、『みなさんさようなら』(2012)、『予告犯』(2015)と中村監督作品で確かな存在感を示してきた濱田。スケジュールの都合上どうしても出演が叶わなかった『殿、利息でござる!』(2016)では、仙台が舞台の映画ということでどうしても濱田を絡ませたかった監督がナレーションとして起用したという裏話に加えて、「この作品あたりからCMにも出て稼いで、この作品のときはいい車乗ってたよね?昔は若かったのに儲かってきて…決算!忠臣蔵はお金の話だからこういう話もしないと!」とお金の話題を広げようとすると、「なんのやりとりですか!そんな話はいいんですよ!(笑)」とすかさず制止する濱田の慌てっぷりに会場も大盛り上がり。


最新作『決算!忠臣蔵』のキャスティングについては、関西弁にこだわり東京生まれの濱田起用に悩む中、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で見せた見事な関西弁の演技が決め手となり、「大石内蔵助のキャラクターをずっと悩んでたんですけど、岳を大高源五として横に置いたことによって、するする書くことができました。岳が演じると、読者や観客がそのキャラクターと同じ視点に下がって来れる力があるんですよね。『殿、利息でござる!』でナレーションに起用したのもそういう効果があったからです。大高もひとりだけ現代人っぽいんです」と監督の大きな手助けになったそう。 濱田は監督執筆の小説もすでに読み終え、「普段は原作があって、そこから監督が脚本にするんですが、今回は先に映画があってキャラクターの動いている姿も見ていたので、とても読みやすかったです。これまでとは全く違う視点で討ち入りに挑むので、この赤穂浪士たちを演じるのは役者にとってもすごくチャレンジングだったと思うんですけど、あの撮影所で生きていた侍たちを小説で証明してくれた。嬉しくて、楽しくて、もう一回映画が観たくなります」と熱く語ると、中村監督は「真面目だね(笑)」と照れを隠しつつまんざらでもない様子。さらに濱田が「映画の脚本作りと小説を書くのは違いましたか?」と投げかけると、中村監督は「脚本だとセリフとト書きで進むけど、小説はそうもいかなくて感情もたくさん書かないといけない。それを気付いたときにどっと汗が出て…(笑)。編集の方には、登場人物の視点が入り乱れていたのを注意してもらいました。内蔵助の視点で進んでいるのに、違う浪士の気持ちを書いていたり、登場人物がいっぱいいる物語だから皆のことを書いちゃうんです。視点が入り混じっている小説たくさん読んだことあるよ!と思って家に帰って読んだら、一冊もなかったです(笑)」と改めて偉大な小説家たちに感服しながら相当な苦労をして書き上げたそう。

本作の撮影現場について濱田が「素直にすごく楽しかったです。大高はあんな頼りないような役ですけど、浪士皆がおのおのやる仕事が違っていて、いい意味でバラバラなのが面白かったです」と振り返ながら、普段はまげ姿の大高が帽子を被るシーンには「この帽子はどういう時に被るんですか?と聞いたら、監督から『モテたいときに、被るんです』と(笑)」と意外過ぎる演出が込められており鑑賞時に意識せざるを得ない裏話が飛び出し、さらに「中村組常連チルドレンの小松(利昌)さんと沖田(裕樹)さんの二人がいてくれたのも大きかった。小松さんは、本来なら抜刀して勢いよく飛び出した横山(裕)くんの後ろであわあわしていないと駄目なのに、何を思ったのか横山くんの前まで飛び出して(笑)」とベテランのおっちょこちょいなミスを暴露すると、中村監督も「ちょっと何やってんのよ、あなたは強いんですか?お米の奉行の侍役って知ってるよね?いつから強い人になったんですか?と詰めました(笑) そしたら鈴木福ちゃんとか10代のみんなから『一生懸命やったミスはいいんだよ』ってフォローされていて(笑)」と重ねて暴露し会場は爆笑の連続に。クランクアップ時の記念撮影では、皆が一様に正座するなか濱田だけあぐら姿で「あっ、ほんとですね…うわあ…」とタジタジの濱田。中村監督もアップ時を思い返しながら「四十七士ほぼ皆からお花を貰ったんですけど、現場の本当に良いお兄さんでいてくれた西村(まさ彦)さんと寺脇(康文)さんとキム兄(木村祐一)から、よく頑張ったねと言われて泣いてしまってたのに、振り向くと岳がニヤニヤこちらを見ていて、スッと涙が引きました(笑)岳ありがとうって思ったんですけど、堤さんで感極まっちゃいましたね」と実際の赤穂浪士のように力強い結束を感じていた様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に「『どっちを先に観たほうがいいですか?』と聞かれると小説が後!といつも言っているんですけど、今回のおすすめは、小説を9割読んでいただいて、映画館で映画を観て、最後の1章は映画を観てから読む。忠臣蔵は何年も映像化されていなかったので、僕の小説じゃなくてもいいから、なんとなく忠臣蔵の知識を入れておいたほうが楽しめるかと思います!」(監督)といま一度本作のアピールを忘れず。長年の信頼関係を窺わせる二人の和やかで息ぴったりなトークに終始笑いに包まれながら、間近に控えた本作の公開がますます待ち遠しくなるイベントとなりました。そして・・・・11月22日(金)いざ、討ち入。

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会





















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主演:松重豊 記憶の三谷幸喜に宣戦布告!映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に“男の妊活”を描いたエッセイ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』が映画化!映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』が10月4日(金)より全国公開。
10月5日(土)に新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶を実施。主演の松重豊をはじめ、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督が登壇しました。
松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督1005 公開記念舞台挨拶 (1)
『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』公開記念舞台挨拶
日程:10月5日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督

映画情報どっとこむ ralph 意外なことに本作が初の映画主演作という松重豊さんは、

松重さん:朝早くからこんなにたくさんの方に来ていただいてありがたい限り。
1005 公開記念舞台挨拶 (松重豊) と感無量の面持ち。

松重さん:今まで百何十本という作品に携わってきましたが、台本は転売などされないためにクランクアップの日に破り捨てていたんです。でも、この作品の台本は宣伝などもありずっとカバンの中にありました。今日終わったら破り捨てるつもりだったのですが、だんだん愛着がわいてきて。僕の棺桶に入れてもらおうかなと思っています(笑)

と本作への思いを語りました。

松重さん演じるヒキタの一回り以上年下の妻・サチ役の北川景子さんは

北川さん:不妊治療がテーマではあるのですが、例えばご結婚されていない方や不妊治療の経験がない方など色々な方に楽しんでいただける作品なので、幅広い層の方に見ていただきたいなと思っていたら、今日は男性も女性も、若い方もお子さんもいらっしゃって。たくさんの方にこの映画が届いたんだとうれしい限りです。
松重豊、北川景子1005 公開記念舞台挨拶 (3)[1]
と老若男女様々な観客が詰めかけた満員の客席を前に喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 濱田岳さんは、主人公のヒキタとは違い、“受精大臣”というあだ名をつけられるほど子だくさんの担当編集者・杉浦役。

濱田さん:“受精大臣”という役名は参りましたよね~、なんて品のない!(笑) 本当に温かくて悪人が出てこない作品なので、唯一のヒールとしてヒキタさんを追い込んでやろうと思ってやっていました(笑)

と場内の笑いを誘うと、濱田さんとはこれまで上司と部下、先生と生徒といった関係の役が多かったと話す松重さんは、

松重さん:立場が対等な役だとこの男の小意地の悪さがものすごく鼻につきまして(笑)芝居はうまいし、違う現場では西田敏行さんらも手玉に取って!同年代だったら本当に嫌な奴だろうな、皆さん気を付けてくださいね!

と話すと、

濱田さん:なーんで営業妨害するんですか!あーびっくりしちゃうわ!

と返し、抜群の掛け合いを見せる二人によってさらに会場は盛り上がり!


ヒキタ夫妻の担当医を演じた山中崇さんは、撮影中の印象に残ったエピソードとして、

山中さん:撮影最終日に、ヒキタさんとサチさんが夫婦になっていく姿を見て、お二人が愛おしくて。よかったなぁ、すてきな夫婦だなぁと思ったら、オールアップのカットがかかった時に感極まって泣いてしまったんですね。そしたら松重さんが「お前、泣くの!?」って(笑)

と回答。

松重さん:劇中の先生役の時は難しい医学用語を冷静に話す先生だったのに、カットがかかったら泣き始めて、大丈夫かなこの人は…と(笑)

とこちらも抜群の掛け合いで会場を盛り上げました。

また、サチの厳格な父親を演じた伊東四朗さんは、

伊藤さん:皆さんはご不満かもしれませんね。私が(北川さんの)お父さんではなく、おじいちゃんじゃないの!?って!お父さんです!実生活では娘がいないので、うれしかったですね。

と昨年の撮影を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作の物語の中でのターニングポイントとなる『ヒキタさんの子どもに会いたい』というサチの一言にかけて、“忘れられない一言”についての質問が。松重さんが挙げたのは、本作の撮影時に北川さんから言われた『そんなに年離れてましたっけ?』という一言。

松重さん:この作品が始まる前に、北川さんと夫婦役に見えるか悩んでいた時に言われて。その一言に乗せられて今日まで来ました!

と語りました。北川さんは、19歳の時に森田芳光監督から言われたという『女優を辞めないでくださいね』という一言を挙げ、
1005 公開記念舞台挨拶 (北川景子) 北川さん:当時は若いし、やる気もあるし、辞めないよ?という感じだったのですが、壁にぶつかった時に立ち返る言葉になっていきました。

と明かし、

濱田さん:演じる役柄のプレッシャーや難しさに悩んでいた時に、西田敏行さんから『僕はあなたのファンなので、のびのびしている姿を見せてください』と言われて。素直にうれしかったですし、頑張れと背中を押していただいた気がしました!

というエピソードを披露。

山中さん:20代半ばの時に、人のオーラを見る占い師の方に『あなたは物事に真面目だけどオーラがない!人にとっての踏み台よ!』と言われたことが忘れられないです。ちょっとトラウマだったりします。

と明かし、会場からは大きな笑いが起きていました。

伊東さんが挙げたのは、21歳の大学生の時に「アルバイトを辞めて芸能界に入ります」と言ったときの父親の『ふうん』という一言。

伊東さん:今思うとそこには「大変だぞ芸能界は」とか「早く稼ぐようになって俺をラクにさせてくれ」とか、万感の思いが『ふうん』に込められていた。

と語りました。


また、ここで、本作が11月7日から行われる第39回ハワイ国際映画祭のスポットライト・オン・ジャパン部門への招待が決定したことがMCから発表され、

松重さん:ハワイには行ったことないんですよ。ハワイ!やった!と思ってマネージャーに確認したら、「いや行きません」と言われて…

と少し残念がりながらも、北川さんとともに「ハワイの方にも楽しんでいただけたら」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・細川監督から、

細川監督:妊活・不妊治療というセンシティブで難しいテーマだけに、映画が出来上がるまでにとても時間がかかりました。でも難しいからこそ映画にしたい。笑ったり泣いたりしてもらえる作品が作れたことが感激です。もしかしたら「見づらいかも」と思っている方がいるかもしれないので、「そんなことないよ」って言っていただけると嬉しいです!

と本作への思いが語られると、

松重さん:興行成績とか動員とか意識せずに来たのですが・・・・昔、三谷幸喜さんと一緒に芝居をやっていまして、今ほど『記憶にございません』のあの男が目の上のたんこぶだったことはない!なんとか三谷幸喜をここでぶっつぶしてやりたい!(笑)

と意外な因縁を語り、場内は再度爆笑の渦に。

松重さん:老若男女問わず、いろんな人がいろんな楽しみ方ができる映画だと思っています。気持ちが明るく、前向きになる映画です。ぜひ周りの方に宣伝していただけたら。

と語り、映画さながらの温かい空気に包まれた舞台挨拶となりました。

『ヒキタさん!-ご懐妊ですよ』本ポスター
映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ

公式サイト:
http://hikitasan-gokainin.com

公式Twitter:
@hikitasan2019

49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)は、一回り以上年が離れた妻・サチ(北川景子)と仲良く楽しい毎日を過ごしている。子どもは作らずに二人だけでやっていこうと思っていたヒキタとサチ。そんなある日、サチから飛び出した「ヒキタさんの子どもに会いたい」という一言がきっかけで、ヒキタの生活は一変する…。医師からの「精子の8割は動いていない」という衝撃の宣告を受け、“男の妊活”がスタートするが…。

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出演:松重 豊 北川景子 山中崇 濱田岳/伊東四朗
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社文庫刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会




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討ち入りに使える予算は9500万円『決算!忠臣蔵』悲喜交々な場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。
その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文・阿部サダヲ…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦ですでに話題沸騰の本作!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、物語のカギを握る赤穂の重要キャラクターたちの場面写真を一挙に7点解禁!

まず、これぞ忠臣蔵!な、堤が演じる討ち入り計画の中心人物・筆頭家老の大石内蔵助が火消装束に身を包み陣頭指揮を執る姿や、
堤真一『決算!忠臣蔵』 岡村が演じる帳簿のエキスパート・勘定方の矢頭長助がそろばんを弾く一心不乱な表情、
岡村隆史『決算!忠臣蔵』 そして支え合う関係のはずの2人が討ち入り予算を巡ってかはたまた全く別の用立てなのか、柱を挟んで言い争っている瞬間も!
堤真一、岡村隆史『決算!忠臣蔵』 また、濱田が演じる毒見役の武士・大高源五(おおたか・げんご)の茶人のような出で立ち、
濱田岳・堤真一『決算!忠臣蔵』 妻夫木演じる参謀の軍司・菅谷半之丞(すがや・はんのじょう)は何やら大きな策を目論んでいること間違いナシの不敵な笑みを浮かべ、
妻夫木聡・堤真一『決算!忠臣蔵』 さらに石原が演じる浅野内匠頭の妻・瑤泉院(ようぜんいん)は凄むほど鋭い視線を向けており、
石原さとみ『決算!忠臣蔵』 それぞれの様々な思惑が交差し【予算内の討ち入り】に彼らが一致団結できるのかますます予測不能…!!

討ち入りに使える予算は9500万円!果たして彼らは、【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!?確実に一筋縄ではいかない彼らがお贈りする、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで描く「決算!忠臣蔵」にぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

2019年11月22日(金)

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

決算!忠臣蔵 ■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!
やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?

***********************************

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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松重豊は北川景子に怒られたい!?映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』


映画情報どっとこむ ralph 作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げたエッセイ「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」(光文社文庫刊)を原作に、一般的に馴染みの薄い“男の妊活”を真正面から描きながらも、ユーモアあふれる語り口で展開される映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』(東急レクリエーション配給)が10月4日(金)より全国公開いたします。

この度、10月4日(金)の公開を前に、主演の松重豊をはじめ、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川監督が登壇する完成披露上映会を実施しました。
松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督『ヒキタさん!』完成披露上映会
映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』完成披露上映会
日時:9月10日(火)
場所:丸の内ピカデリー1 
登壇:松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が自身初の映画主演作という松重豊さんは、

松重さん:この年まで俳優をやっていると「初主演」という響きに気恥ずかしいものがあり、役を演じているには脇役だろうが変わらないわけですが、しかも男の妊活やアラフィフといったテーマで、刑事ものなどはこれまでもやってきましたけど、本当に知らないことが多くて、勉強にもなる映画だと思う。

と照れ笑いを浮かべた。過去に親子役や上司と部下など何度か松重さんとは共演してきた北川景子さん。今回は初の夫婦役での共演となるが、かなりの年の差夫婦だ。

北川さん:(年の差を)松重さんは気にされていると聞きましたけど、自分は全然気になっていなくて。

と笑顔。

松重さん:Wikipediaで調べたら二回り違うんですよ!愕然としました、「全然夫婦に見えないじゃないか」と言われたらどうしよう・・・と。

と当時の不安を語ると、

細川監督:衣装合わせや撮影初日にも「(夫婦に)見える?見える?と心配されてましたよね。

と暴露されていた。
そんな不安げな松重さんとは対照的に

北川さん:打ち合わせとかはせず、初日から夫婦の空気感が作れたと思います。

と語り、

細川監督:カットをかけないでいると自然にアドリブが続いてくんですよね。その時にこの二人は夫婦に見えるって確信したのを覚えてます。

と二人の生み出す夫婦役への太鼓判を押した。


映画情報どっとこむ ralph また、松重さん、北川さんとともに今まで共演作品の多かった濱田岳さんは、今回松重さん演じるヒキタの担当編集者を演じている。

濱田さん:こんなに松重さんと近い距離感で台詞のキャッチボールが出来たのは初めて。サウナのシーンも松重さんと一緒に調べたり、楽しい時間でした。

と語ると、

松重さん:いつもは僕が上司役で怒鳴ったりする役なので・・・・あれ?岳どこいった?」濱田「いるよ!!

と身長差でいじるなど見事な掛け合いを見せ、会場の笑いを誘った。


ヒキタ夫妻の担当医を演じた山中崇さんは、

山中さん:ハートフルなお話の裏で、【妊活や不妊治療の現実】もしっかりとリアルに描かれています。

と話し、サチの厳格な父親を演じた伊東四朗さんは

伊藤さん:劇中の中でも色々きつい言葉を投げていたけど、いまだに彼(松重)には、いい感情を持ってません!憎らしい男だねぇ。

と最愛の娘を嫁に出した男親の複雑な感情を舞台上でも再現。この愛溢れる婿いびりに、

松重さん:先輩、いじめないでくださいよ~(笑)

とタジタジだった。


実際は年の差がありながら、二人三脚で進んでいくヒキタ夫婦は、現代の夫婦の理想の姿かもしれない。

北川さん:10個以上も年下のサチがしっかりして、夫を支えているように見えるんですけど、笑ってドーンとして構えているのが頼れる夫の姿だと思いましたね。暗い雰囲気を作らずニュートラル。ずーっと変わらないところが男性としても夫としても素敵だと思います。現場での松重さんもニュートラルで、ヒキタさんの共通点かなと思いますね。

と。それを受け

松重さん:僕の中にも年下の女性に怒られたいっていう願望があったんだなと(笑)。撮影現場でも北川さんがいらっしゃるときはとても雰囲気が良くて。彼女が一日早くクランクアップしたんですが、その翌日は朝から一気に怒号が飛ぶ現場になって…我々はそれをサチロスと呼んでました(笑)。

と思わぬエピソードを明かしてくれた。

映画情報どっとこむ ralph また長く結婚生活で妻と連れ添っている松重さんと伊東さんのお二人に【良い夫婦でいるためのルール】を聞いてみたところ、

松重さん:言葉のキャッチボール、くだらない会話でいいんです。会話をする、キャッチボールを続けている関係かどうかではないでしょうか。

と語り、

伊東さん:当たり前だと思わないこと。ご飯をつくってくれるのも、掃除洗濯してくれるのも、妻がそこにいてくれるのも当たり前のことではない。元々は赤の他人だったという、すごい“縁”という接着剤があったんです。それを忘れないこと。

と語った。その答えを受けた

北川さん:この映画の中も、松重さんも伊東さんも、それぞれの夫婦の空気感があるんだと思います。私はまだ(結婚して)3年半と少しくらいなんですけど、まだ探り合っているところがあるかと思うので、これからも細く長くで続けていけたらいいなと思いました。

とコメントし、観客も深くうなずいていた。

松重豊、北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督『ヒキタさん!』完成披露上映会
最後に・・・

松重さん:子供を作ろうと思った人は世の中にはいっぱいいると思いますし、でも不妊治療まで踏み込んだ人は少ないかもしれません。この映画をやって、じつは僕も私もという声をすごく聞きました。みんなに悩みを打ち明けることもなく閉ざしている人もいるかもしれませんけど、身近な問題だなとこの映画をやってわかりました。この映画は不妊がテーマだといって難しいものでもないし、観た人がどう思ってどう感じているかがすごく面白い映画です。

と語り、温かい空気の中イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ!』

10月4日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://hikitasan-gokainin.com

公式Twitter:
@hikitasan2019

『ヒキタさん!-ご懐妊ですよ』本ポスター 49歳の作家・ヒキタクニオ(松重豊)は、一回り以上年が離れた妻・サチ(北川景子)と仲良く楽しい毎日を過ごしている。子どもは作らずに二人だけでやっていこうと思っていたヒキタとサチ。そんなある日、サチから飛び出した「ヒキタさんの子どもに会いたい」という一言がきっかけで、ヒキタの生活は一変する…。医師からの「精子の8割は動いていない」という衝撃の宣告を受け、“男の妊活”がスタートするが…。

***********************************

出演:松重 豊 北川景子 山中崇 濱田岳/伊東四朗 
脚本・監督:細川 徹
原作:ヒキタクニオ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社文庫刊)
配給:東急レクリエーション
©2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会




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『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開決定&ビジュアル・特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年で生誕110年を迎え空前の盛り上がりを見せる昭和の文豪・太宰治。彼の未完の遺作「グッド・バイ」が、喜劇として生まれ変わり、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』のタイトルで2020年2月14日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されることが決定しました。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~(組)
また、本作のティザーチラシと特報も完成。
ティザーチラシでは、女がほっとけない<ダメ男>の田島が愛人たちから引っ張りだこになって困り果てる様子を、<パワフル女>のキヌ子が何か企んでいるような不敵な笑みを浮かべて見ている様子が、何やらワケありな様子を醸し出している。

一報、特報では、「僕が狂っていたんです」と愛人たちと別れる術を連行に相談する田島の途方に暮れた様子や、夫婦を演じることになりレトロモダンな洋服に身を包んだキヌ子が、すまし顔で「田島の家内でございます」と愛人に挨拶する姿が切り取られているだけでなく、なぜか喪服を着た愛人たちが楽し気に踊る様子も垣間見られ、洒脱なコメディを期待させるシーンの数々が30秒に詰まっている。



映画情報どっとこむ ralph キャスト・監督コメントが届いています。

【大泉洋(田島周二役)】
脚本が面白くて読んでいる途中でマネージャーに「面白い!ドキドキする!こういう作品に出たかった!」とメールしたのを覚えています。今回、(撮影に入る前に)成島さんがご病気もなさったということもあり、撮影時に、<笑う>ということがいかに大事かと改めて感じたと話して下さいまして、そのため<笑い>というものをとても重視した映画になっていると思います。コメディもお上手なんだな、と改めて思いました。とにかく成島さんの演出が面白く、いつも笑っていました。小池さんのことは傍から見ていても「この人、すごいな」と思っていて、まさか自分がこんなにしっかりとお仕事できると思っていなかったので嬉しかったです。小池さんは、今回のキヌ子もそうですが、<いっちゃってる役>を演じているのがいいですよね。今回の作品では彼女の美しさを存分に成島さんが引き出していて、改めて綺麗な人だなーと思いました。撮影以外でも延々と漫才のようなやりとりをしていたから、共演していて楽しかったです。僕が演じた田島という男が、どんどん愛人を作ってしまい、彼女たちとお別れしていくというお話で、どうやって女性と“グッドバイ”していくのか、その度に田島がどうなってしまうのか、というところを楽しんでもらえたらと思います。

【小池栄子(永井キヌ子役)】
成島さんが私が出演した舞台「グッドバイ」をとても気に入ってくれていたのですが、゛本当に映画化してくれるんだ゛と驚き、そんな監督の熱意が嬉しく、ホントに頭が下がる思いでした。また、成島さんがコメディを撮るというのも新鮮だなとワクワクしました。
(5作目となる成島組は)とても穏やかで明るい現場でした。本読み・リハーサルといつものように丁寧に作ってくださり、初日からスムーズで、とにかく信頼している監督ですので、いつも通り行くぞ!という気持ちでした。
(大泉さんとの共演は)毎日楽しかったです。母性本能をくすぐられる魅力的なダメーな田島でしたが、役者さんとしては何でも受け止めてくださるので、安心しきってました。
チャーミングな人が沢山出てくる、チャーミングな作品を大いに楽しんでください。

【水川あさみ(大櫛加代役)】
ケラさんの書いた「グッドバイ」の脚本を元に作ったという事で、人物像のユニークな部分がより浮き立っていて思わず吹き出してしまうようなやりとりとフィクションで描かれている部分のバランスが何とも心地よく、心奪われました。人物像の面白さや、掛け合いの面白さ、沢山の女が翻弄された姿を面白おかしく観て頂ければ嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~水川あさみ [大櫛加代]
【橋本愛(水原ケイ子役)】
戦後の混沌とした時代が背景にありながらも、愉快で軽妙な物語に惹かれました。読み進めていくうちに希望に溢れたテーマを発見し、心が震えたのを覚えています。キヌ子さんの存在に、私は大きな人生賛歌を感じました。生きるだけの魅力がこの世界にはあるはずだと、一人でも思ってもらえたら嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~橋本愛 [水原ケイ子]
【緒川たまき(青木保子役)】
「おとなしく控えめな性格の戦争未亡人が、やがて楽天的に人生を謳歌する明るい女性へと変わっていく」というのが舞台版の保子でしたが、映画版ではそこに、「アンバランスな情熱を内に秘めた官能的な要素」が加味されています。男性からすれば、「現実にはちょっと危険すぎて関わらないほうがいい」タイプの女性かもしれません。『グッドバイ』は、保子も含めて登場人物全員が溢れんばかりのエネルギーを内に秘めて織りなすラブ・コメディ、そして、逞しくもまぶしい人間賛歌に満ちあふれた映画だと思います。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~緒川たまき [青木保子]
【木村多江(田島静江役)】
舞台を拝見していたので内容は知っていましたが、舞台とはまた違って可愛らしい脚本でした。どう妻を演じられるか、台本からは想像できず心配になりましたが、(成島監督は)ご一緒したい監督でしたので、とても嬉しかったです。リハーサルや撮影中、私も好きな監督の視点に、何とか近づきたいと久々に悩みました。おとぼけな登場人物たちと、日本映画を回顧するようなひとときを、楽しんでいただきたいです。

【濱田岳(清川伸彦役)】
この、太宰の世界観。この脚本ならではのコミカルな空気。そして、これをあの成島出監督がお撮りになるのかと思って読むだけで、楽しく、可笑しく、ワクワクしたのを覚えています。
さらに、このキャストの中に参加できると再確認した時、不安と緊張が湧き上がりました。
今ではこんな素敵な映画に参加できた事を幸せに思っております。そんな作品をお客様にも楽しんでいただけたら幸いです。

【松重豊(漆山連行役)】
太宰作品もKERAさんが料理することで、こんなにも生き生きとした現代喜劇に仕上がるのだと感心しました。大泉君(演じる田島と)と小池さん(演じるキヌ子)の関係は、過去の文豪の作品にありがちな、今に置き換えると極めてブッ飛んだ関係性です。そこをどう演じられたか、僕が観客として最も楽しみにしているところです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~松重豊 [漆山連行]
【成島出監督】
「ラブコメがやりたかったのだ」というケラさんの言葉が真っすぐに響きました。大人が楽しめる洒脱なコメディを観たい。その欲望に忠実に映画を作りました。私も『ロマンチックな恋愛狂騒劇』=スクリューボールコメディってやつを昔からやりたかったのです。主役はこの二人(大泉洋・小池栄子)しかない、と最初から思っていました。今は『喜劇役者』という言葉が死語になってしまいましたが、この二人はまさに『喜劇役者』ですから。シチュエーションコメディではなくヒューマンコメディを撮りたいと思いました。やっぱり人間が一番面白いから。登場人物の過ちと欲望によってすべてのドタバタが起きていきます。だからみんなが憎めなく、どこか愛おしい。そこを楽しんでいただければ、と思います。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

2020年2月14日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
good-bye-movie.jp

公式Twitter:
@Movie_good_bye

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ 戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“夫婦”の企みが始まった。

原作は、昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み込み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を演じるのは、「ノーサイド・ゲーム(TBS)」も絶好調の大泉洋。ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を演じるのは、舞台版で同役を演じ読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した小池栄子。

嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。

その他、皆川猿時、田中要次、池谷のぶえ、犬山イヌコ、水澤紳吾、戸田恵子が顔を並べ、日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督が、昭和の文豪の未完の遺作を、70年以上の時を経て新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わる。夫婦の計略を見届けたとき、あなたの人生ももっと愉快に輝きだす―!

***********************************


出演:大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊

監督:成島出(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)
原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より)
音楽:安川午朗
脚本:奥寺佐渡子
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:キノフィルムズ 松竹撮影所
2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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星野源 引っ越し蕎麦の鏡開き『引っ越し大名!』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 犬童一心監督がメガホンをとり、星野源ら豪華キャストを迎えて映画化した『引っ越し大名!』。

公開初日を記念して主演の星野源、共演の高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督が舞台挨拶に登壇した。

星野源、高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督『引っ越し大名!』初日舞台挨拶
映画『引っ越し大名!』初日舞台挨拶

日時:8月30日(金)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:
星野源、高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の和やかな余韻に包まれた会場にキャスト、監督が登壇すると盛大な拍手に包まれた。
いよいよ公開初日を迎えた同日に公式Instagramも開設したと言う星野さんは

星野さん:みなさん今日はありがとうございます。本日Instagramをはじめました星野源です。

と挨拶し、会場の笑いを誘うと

星野さん:公開を迎えられてものすごく、ものすごく嬉しいです。撮影から1年以上空きましたが、こうやって初日迎えられて嬉しいです。ほんとに嬉しい。

と、感無量のコメント。
本作で激しい殺陣に挑戦した高橋さんは撮影について

高橋さん:過酷は過酷でしたけど、出来上がった作品をみると救われます。こんなに楽しい作品になって、キャストの皆さんも仲が良かったので炎天下のなかでも楽しく過ごせました。

乗馬に初挑戦して

高畑さん:馬のテンションが上がるとすごいスピードになるので、怖すぎて顔が固まったんですけど、それがいい具合に意志強く走っているように映って安心しました。この作品は楽しいし、ジーンとするし、いろんな人に見てほしいと思う映画になりました。

とそれぞれ振り返った。

本日も絶好調の麗しの殿、

及川さん:王子から殿に転職しましたから・・・・

と会場を笑わせると、松平直矩という実在の大名を演じたことについて

及川さん:気をつけたところはお殿様としての風格と男色家としての素顔…そのギャップですかね。

とチャーミングな魅力を放つ直矩のポイントを語った。

犬童監督:この3人は撮影中にずっと集まって楽しそうに話しているんです。

というほど仲がよかった星野さん、高橋さん、濱田さん。

濱田さん:一生さんとは何度か共演させていただいていますが、本当に2人とも優しいお兄ちゃんという感じで。

と語るは、取材にいないにも関わらずよく星野さん、高橋さんから話題にされることが明かされると

濱田さん;何を話したんですか!!?

と質問。すると

高橋さん:悪口だね・・・。

と即答し、

濱田さん:言うんじゃないよ、取材で悪口を…どうかしてるぞ、そんなの(笑)

と息ぴったりのやりとりを見せ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな愉快で豪華なキャストが集結した本作、

犬童監督:適材適所のキャスティングで、僕が子供の頃に頃に見た時代劇の楽しさが再現できた気がします。

と自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作のタイトル『引っ越し大名!』にちなみ、登壇者同士がお互いを「〇〇大名」かを答えることに。及川さんは星野さんを「インスタ大名」と本日始めたばかりのInstagramに触れながら名付けると、

星野さん:今日始めたのに!?

と思わずツッコミ。しかし、実際は

及川さん:人を嫌な気分にさせない方だなと初対面から思っていて、穏やかなコミュニケーションを取る方だなと。撮影現場でも僕が離れたところで、マイ扇風機の風に当たっていると話しかけに来てくれるんです。

と撮影中のエピソードを交えながら、星野さんは「気遣い大名」であることを明かした。濱田さんもそんな星野さんの気遣いに触れたそうで、そのあまりの優しさに

濱田さん:こんな優しい人は大名になれません!

とバッサリ、登壇者を笑わせていた。星野さんは高畑さんについて、なぜか「肉大王」と回答。

高畑さん:大王になっちゃった!焼肉大名です。

とお茶目な言い間違いに笑いながら、

星野さん:いつもはすごく上品でお美しいんですけど、お肉食べている時、すごくかっこいいんですよ。

と意外な一面を披露すると、

高畑さん:野生が止まらないんです!

とユーモアのある返しでこれを認めた。

犬童監督は高橋さんが「腕組み大名」だったと明かし、

犬童監督:撮影中に腕組みしている印象がすごくあるんです。撮影場所の横で腕組みをしている、星野さんとも腕組みしながら話してて。

と理由を語ると、すかさず

高橋さん:でも心理学的に腕組みって拒絶って意味らしいんですよね。

とまさかの発言が。しかしこれにはちゃんとした理由があったようで

高橋さん:着物を着ると、所作的にしてしまうんですよね。落ち着くんです。

と役者ならでは!という理由で弁明した。

映画情報どっとこむ ralph 終始楽しいトークが繰り広げられるなか、公開を祝し、登壇者全員で鏡開きをすることに。
星野源『引っ越し大名!』
観客と一緒に「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」の掛け声で樽を割ると、なんと中から『引っ越し大名!』にかけて引っ越し蕎麦が!

最後に・・・

高橋さん:脚本を読んでこれは面白いなと思って、ぜひ出たいと思ったあの日からすごく長い時間が経ちまして、やっとこの日を迎えられて嬉しいです。皆さんと現場で楽しくお話したり、苦労を共にした思い出が、映像の中で素晴らしい作品として昇華されているのを観て僕はものすごく嬉しかったです。小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでどんな人でも楽しめて、現代の日本でいま観るべき、観て楽しい時代活劇だと思いますのでぜひ何度でも観に来てください。

と締め、舞台挨拶は大盛り上がりのまま幕を閉じた。
引っ越し大名!ポスタービジュアル
『引っ越し大名!』

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp

公式Twitter:
@hikkoshi_movie

<STORY>
引っ越しは戦でござる!
姫路藩の書庫番、片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手でいつも書庫にこもりっきり、周囲から「かたつむり」とあだ名で呼ばれている引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)(及川光博)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。すべての藩士とその家族全員で1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった!果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!


***********************************


出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博 ほか
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
監督:犬童一心
主題歌:ユニコーン「でんでん」(Ki/oon Music)
配給:松竹
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会





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予習はばっちり!ずん飯尾『引っ越し大名!』クイズを出題する特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『超高速!参勤交代』シリーズをはじめ、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し続ける土橋章宏の原作を、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化した『引っ越し大名!』が8月30(金)に公開する。

引っ越し大名!_星野源
すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の引っ越し(=国替え)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。
本作はそのエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の片桐春之介(星野源)らをはじめとした姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で引っ越しを乗り切ろうと奮闘する笑いと感動の物語だ。

この度、本作にも姫路藩士の高橋四郎役として出演するお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹がナレーションを務める特別映像が解禁となった!
今回解禁される映像では本作の主人公の春之介のあだ名から、舞台となる姫路城についてまで、『引っ越し大名!』に関するバラエティ豊かな4択クイズが飯尾より出題される。春之介のように「愚か者!こんなことも知らないのか!」と叱られることのないよう、この映像で予習をして映画公開に備えられえる映像となっている!

ナレーションを終えた飯尾は、「楽しい映像だったので、(収録も)楽しくさせていただきました」と言いながらも、映像内で自身のギャグ「ペッコリ45度」を声だけで披露したことに対して「恥ずかしかった」と照れ笑い。
映画自体はエンターテインメント作品としての娯楽映画だが、飯尾の出演シーンは「現実を突きつけられる真面目なシーン」のため、映画を観ると「全編を通して明るい映画です(笑)」とギャップを楽しんだよう。
さらに撮影時は「外撮影はカンカン照りで暑かったんですが、休憩時間に星野源くんが絶妙なタイミングで『アイスにしましょう!』と言ってくれたのが助かりました(笑)」と振り返った。

最後に「普段から引っ越しはテンポよくと言いますが、映画もテンポがよくて、人のいい人の葛藤がコミカルに描かれていて、すごく楽しい作品」と魅力を語った。


映画情報どっとこむ ralph また、合わせて本作に登場する個性豊かな登場人物のキャラクターポスターも解禁!

今回お披露目となったのは春之介(星野源)、鷹村源右衛門(高橋一生)、於蘭(高畑充希)、山里一郎太(小澤征悦)、中西監物(濱田岳)、藤原修蔵(西村まさ彦)、本村三右衛門(松重豊)、松平直矩(及川光博)ら8名。
星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博『引っ越し大名!』
ビジュアルとともに、「引っ越しは…戦でござる!」「女抜きで引っ越しができるとお思いですか?」など、各登場人物がお国の一大事である引っ越しにどのように絡んでいくのかがわかるような、印象的な台詞が添えられている。

移動人数10,000人!移動距離600km!予算も圧倒的に足りない中、失敗すれば即切腹!
絶体絶命の状況で引っ越しの総責任者を任された春之介はいかにしてピンチを乗り越えていくのか!? ますます期待がかかる。

映画情報どっとこむ ralph 『引っ越し大名!』

8月30日(金)全国公開

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp

公式Twitter:
@hikkoshi_movie

引っ越し大名!ポスタービジュアル
***********************************

監督:犬童一心 
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博 ほか
主題歌:ユニコーン「でんでん」作詞:川西幸一/奥田民生 作曲:奥田民生(Ki/oon Music)
配給:松竹 
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会
   




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