「澤野弘之」タグアーカイブ

『機動戦士ガンダムNT』澤野弘之登壇!公開一週目スペシャルトークショー


映画情報どっとこむ ralph 1979年にTV放送された富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム』を原点に、広がり続けてきたガンダムシリーズ。

その宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショー中です。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。果たして彼らの真の目的とは何なのか?

この度、映画の公開を記念し、「ガンダムNTの音楽を語ろう」というテーマのもと、音楽を担当した澤野弘之、脚本の福井晴敏、プロデューサーを務める小形尚弘らが登壇したスペシャルスタッフトークショーが開催!

めったに聞くことのできない、音楽制作秘話満載のイベントとなりました。
日程:12月4日(火) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:澤野弘之(音楽)、福井晴敏(脚本)、小形尚弘(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph まずは、公開から週末はずっと舞台挨拶をしてきた福井さんが

福井さん:ようやく舞台衣装を用意してくれました。ただ俺Lサイズだって言ったのにMサイズを渡されました。

と、自身の衣装がぴちぴちな事情について説明した。今週末は奈良に舞台挨拶へ行くことになっている小形プロデューサーは、

小形P:関西を回って、ナラティブだから最後に奈良に行くんですが、まだチケットが余っているそうなんです。ぜひ皆さん帰ったら、どうやら奈良が空いているらしいよ、と呟いていただけると助かります。

と、今後のイベントについてもすかさずアピール。

今回、音楽を澤野さんに依頼した経緯について、

小形P:『UC』から1年後の話で、このスタッフで、澤野さんに依頼しなかったら不自然ですよね。当然、1年後の宇宙世紀のお話をやります、ということでオファーをしていたんです。

澤野さん:3年くらい前にざっくりとしたお話を聞いていて、きちんとしたオファーについては、去年いただいて、劇伴音楽を作っていたんです。その時はまだ劇場版とは知らず、20分くらいの短編が何本かだと思って作っていました。そしたら、今年の4月にサンライズさんの新作発表会に『NT』が出るというので見ていたら、“劇場版”と書いてあって。『劇場版だ!!』って(笑)

と、劇場版の作品だとは知らずにオファーを受けていたという驚きがあったことを明かした。

そんな驚きも、

澤野さん:知らないうちに映画に携われてラッキーと思いました。劇場版と知っていたら気負っちゃっていたかもしれないので、逆によかったのかもしれません。(笑)

と明るく語った。

『UC』の続編をやると聞いた時の印象について、
澤野さん:『UC』は長かったので終わった時に『やっと終わるよ』と冗談半分に言ってはいましたが、あれだけ長く付き合ってきた作品が終わってしまうのはさみしい気持ちがあったので、また『NT』という形で携わることができて嬉しかったです。

と話した。すると

福井さん:今後の宇宙世紀は俺にまかせろと?

とツッコむと、会場は大爆笑。

澤野さん:さすがにファンの方に申し訳ないので、オファーがいただける限りはがんばります…!

と謙虚な姿勢を貫いた。

映画情報どっとこむ ralph 今作の誕生秘話について聞かれると、

小形さん:どんな風にやっていくか、福井さんとお話させていただく中で、お台場に実物大ユニコーンガンダムの立像が立つことが決まった時、何か『UC』にまつわることを作りましょう、という話になりました。そうすると小説『不死鳥狩り』ですかね? というところから、『NT』が生まれてきました。

と制作秘話を語った。すると

福井さん:皆さんも先の話を観たいはずであろう、というところで、続編という形で『不死鳥狩り』を織り直しました。

と、続編という形に至るまでの試行錯誤を明かした。


澤野さんに依頼することを大前提としてスタートした今作。手探りで作品づくりが進んでいく中のオファーだったため、

小形P:澤野さんにはすごく断片的な情報だけお伝えしていました。ただ、吉沢俊一監督の意向もあり、前作とは違う作風で行きたい、と考えていて。大きく分けると3つの歌唱曲を書いていただいているのですが、まず“Vigilante”は最初からメインMSの登場シーンで使いたいというのは伝えた気がします。

とすると、それを受け

澤野さん:エレクトロニカをフィーチャーしたものにしたい、ということだったので、そういった楽曲のサンプルを監督にお渡ししたり。そうしていく中で、僕自身、歌でよりアクセントをつけていきたいと思っていたので、すこし歌を入れていったりしました。

と、曲作りについての裏話を明かした。曲を発注するときのエピソードについて、

小形さん:僕的にはポイントがいくつかあって、いままで劇中でがっつり歌を流す、ということをしたことがなく、どこかで澤野さんの歌入りの曲を流したいな、というのがあったんです。前半のシナリオがあがったときに、ナラティブガンダムが登場するときにそれをいれたい、という発注でしたね。

と、“Vigilante”を発注したときのエピソードを語った。

お台場のユニコーンガンダム立像のためにつくられた曲“Cage”は、のNTv(ナラティブバージョン)は、『NT』用にアレンジし、劇中の『ある重要なシーン』で登場している。

澤野さん:10月16日の公開目前イベントの時には、『まだ使うかどうかわからない』と小形さんがおっしゃっていたんで、『せっかくNTvとつけたのに、使われなかったらどうしよう…。』と思って。(笑)

と、本編を観て安堵したことを語った。

小形さん:福井さんにも吉沢監督にも、『“Cage”という曲は、まさにテーマに沿った曲なので、ここに使ってください!』というようなオーダーをしました。

と明かすと、

福井さん:シナリオを書く前から、『こういう感じで使いたい』と、曲が先に送られてきました。

と、作品の中で重要な役割を果たしていることを話した。

主題歌の“narrative”は澤野さんが歌詞を担当しており、

澤野さん:作品の内容に寄り添いつつ、子供時代を思い浮かべ前向きに取り入れながら、真面目に書いてみました。

そうで、ボーカルを担当したLiSAについても、

澤野さん:サビへのアプローチもすごく考えてくれて、LiSAさんの声がより『NT』の世界観をつくりあげていただいたな、と思います。

と太鼓判。

映画情報どっとこむ ralph 今回の音楽に関して、

澤野さん:『UC』でつくった音楽を今回新たにフィーチャーし直す、というのも再び『UC』の音楽に向き合えたのでよかった。

と話すと、澤野さんの紡ぎあげた今回の音楽世界に関して

小形さん:今回は『UC』と差別化したいと思っていて、すごく新しいなぁと思いました。

と出来上がりにも大満足の様子。

福井さん:今回はガンダムらしからぬ、メロドラマなんですよね。それが音楽のドライな感じと良い化学反応を起こしてしていたと思います。

と絶賛した。

小形P:やっぱり劇場の環境で聞くのがいいですよね。音を浴びるような体験ができると思います。

と、劇場鑑賞の良さをアピール。最後までここでしか聞けない裏話満載の中、トークショーは終了した。


***********************************

【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓

【スタッフ】
企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊
メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則
美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介
音響監督:木村絵理子/音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ/
配給:松竹


榎木淳弥、村中知、松浦愛弓ら登壇!『機動戦士ガンダムNT』公開目前イベント


映画情報どっとこむ ralph 宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショーされます。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。果たして彼らの真の目的とは何なのか?

この度、映画の公開に先駆け、「公開目前イベント」が10月16日に東京・Zepp DiverCityにて開催されました。
イベントには、主人公のヨナ・バシュタ役の榎木淳弥、ミシェル・ルオ役の村中知、リタ・ベルナル役の松浦愛弓に加え、音楽を担当する澤野弘之、脚本を担当する福井晴敏、プロデューサーを務める小形尚弘らが出演。『機動戦士ガンダムNT』の本編冒頭23分が最速上映されるほか、キャストによるトークセッション、劇中歌の生演奏も行う豪華3部構成、一夜限りのスペシャルな催しとなりました!


日付:10月16日(火) 
場所:Zepp DiverCity TOKYO 
登壇:榎木淳弥、村中知、松浦愛弓、澤野弘之、mpi、Gemie、Tielle、福井晴敏(脚本)、小形尚弘(プロデューサー) 

映画情報どっとこむ ralph 主人公を演じた榎木さんは、
榎木さん:僕も冒頭映像を一足先に見させてもらいましたが、本当に完成度が高い。音もすごいクオリティだし、ビームが飛んでくるときの音は、鳥肌が立つくらいかっこよくて、素晴らしいな、と思いました。あとはやっぱりガンダムがせまってくるところは男の子としては、燃えざるを得ないですね!アフレコ時も完成した映像が早く見たい、と楽しみにしていたので、それを観られて満足です。早く続き観たいな、という気持ちです。

と、本作の感想を興奮気味に語った。

村中さんは、ポスタービジュアルがネットで“ナラティブ組体操”と話題になったことについて触れ、

村中さん:最初の衝撃がすごくて、(榎木さん・松浦さんは)初めてご一緒する方だったので、『組体操みました?』と話すきっかけにつかいました(笑)先ほど完成した映像を観させていただいて、個人的に、あるシーンの音楽が鳥肌が立つというか…いい意味で、身の毛がよだつというか。闘わねば、という命をかけていく想いを感じてぞわざわっとしたので、戦闘力があがっていく感じがすごく感動しました。こうしてがっつりガンダム作品に携わらせていただくのは今回初めてなので、とってもうれしいです。
と話した。


松浦さん:映像の特に戦闘シーンの光がすごくきれいで、3Dをみているんじゃないか、というくらい映像がきれいだったので、20分があっという間だったな、と思いました。
と、初々しさいっぱいにコメント。

映画情報どっとこむ ralph 福井さん:さっきから皆さんの、『早く続きが観たいです。』という言葉が胸に刺さります・・・。最近は公開日の11月30日の3日くらい前の夢をよく観ます。

と、観客・キャストからの良い反応を受けて、喜びを表現。

今回のお話は2年前に消息不明となっていたRX-0(アールエックスゼロ)ユニコーンガンダム3号機フェネックスが、地球圏に再びその姿を見せ始めたというところからお話が始まっており、“UC Next 0100プロジェクト”に紐づく第一弾ということで、プロデューサーは

小形P:端的にいうと、ガンダムの空白の部分をどんどん作っていこうというプロジェクトで、これはみなさんに劇場でどれだけ観ていただけるかで、次回作が作れるかが決まるので。

とプレッシャーをかけられると、ファンは爆笑。

今回はゲームとも連動していて、いろんな展開を用意しているので、劇場だけではなく、皆さんが四六時中ガンダムに浸っていられる、というプロジェクトになっています。

とユーモアたっぷりにプロジェクトをわかりやすく解説した。

ここで、音楽を担当した澤野さんが登壇し、音楽についてのトークへ。

小形P:宇宙世紀に澤野さんの音楽がかかせないと思っていて。澤野さんの音楽の力が8割、他が2割くらい。

と、澤野さんの作る音楽世界に絶大な信頼を寄せる。


今回は「UC」とテイストを変えてほしいというオーダーだったそうで、

澤野さん:これまでは、テーマを持った曲はオーケストラをつかってというのが多かったのですが、今回のメインテーマはEDM重視でつくってほしいというオーダーだったので、他のオケの曲もシンセサイザーの音を使っていたりします。

と音づくりでのポイントを語った。音楽を聴いた感想について

榎木さん:澤野さんの曲が劇中で流れた瞬間、一気に盛り上がるというか、物語が熱をおびだして…書かかれる曲が全部名曲なんですよね。『UC』も音だけでも泣けます。

と感動しきり。

福井さん:今回物語が、すごくメロドラマな要素があって、いつものようにオーケストラだとしっとりとした感じになってしまうと思ったので、今の楽曲だとすごくちょうどいい塩梅になっていると思います。

と、大満足の様子。


そして今回の主題歌「narrative」を澤野のボーカルプロジェクトの「nZk」とLiSAがコラボすることが解禁に。

小形P:これ以上の組み合わせはないと思っています。」と自信をのぞかせた。LiSAからの動画コメントも到着し、松浦も「LiSAさんの歌声可愛かったです!

と瞳をキラキラさせながら、LiSAが主題歌を担当する喜びを等身大で語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

村中さん:ガンダムは、人間の人生や欲望、夢だったり、生々しさがすごく素敵だなと思っていて、この作品のキャラクターもそれぞれの人生が濃くなっているので、この時代のガンダムの目撃者になっていただければと思います。

と作品の魅力をアピール。

榎木さん:ナラティブ組体操は一見面白い感じに見えますが、実はすごく作品のイメージに沿っているなと思っていて、キャラクターがそれぞれの想いに向かって手を伸ばしていて、見ている方向は違うんですが、そのみんなの想いが絡まり合って一つの物語となっていて、そういった人間ドラマが「NT」では楽しんでいただけたらな、と思います。ぜひ劇場で観て下さい。

と締め、トークパートのイベントは終了。その後、澤野とmpi、 Gemie、Tielleによるライブが披露され、イベントは終了した。

機動戦士ガンダムNT

11月30日(金)全国ロードショー



***********************************

【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓
【スタッフ】
企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子

キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則
美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介/音響監督:木村絵理子/音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
配給:松竹
©創通・サンライズ


『機動戦士ガンダムNT』キャスト登壇のイベント開催決定


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く『機動戦士ガンダムNT​(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショーされます。上映に先駆けまして、先行イベントの開催が決定しました。



【日程】 10月16日(火)
18時00分 開場/19時00分 開演​
【場所】 Zepp DiverCity(TOKYO) 東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ​

【出演者】
榎木淳弥(ヨナ・バシュタ役)/村中 知(ミシェル・ルオ役)
松浦愛弓(リタ・ベルナル役)​ /澤野弘之(音楽)
mpi (ボーカル) /Gemie (ボーカル) /Tielle (ボーカル)​
福井晴敏(脚本)/小形尚弘(プロデューサー)​
※出演者は予告なく変更となる場合がございます。 ※出演者変更に伴うチケット払戻しはいたしません​

【内容】
『機動戦士ガンダムNT』の本編冒頭20分をどこよりも早く上映するほか、​
メインキャストによるトークセッション、音楽・澤野弘之による劇中歌生演奏を披露致します。​

【チケット料金】
全席指定:¥3,000円(税込)​
*別途1ドリンク代要 *枚数制限:お一人様4枚まで *未就学児入場不可​

【チケット発売日】
10月8日(月・祝)am10:00~​

【先行スケジュール】
ガンダムファンクラブ先行 9月22日(土) 12:00〜9月26日(水) 23:59​
http://www.gundamfc.com/

プレオーダー先行 9月27日(木) 12:00〜10月1日(月) 23:59​
e+先行受付URL
http://eplus.jp/gundam-nt/ ​

本イベントの開催にあたり、ヨナ・バシュタ役・榎木淳弥のメッセージ映像が解禁されました。​

公式Twitterをチェック!!
@g_narrative​

映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガ最新作!​

11月30日より全国90劇場でロードショー!!
※上映館は、公式サイトをチェック!!


『ラプラスの箱』が、『ラプラス事変』と呼ばれた争乱の結果として世に示されて一年が経過した。だが、ニュータイプの存在とその権利に言及した『箱』=『宇宙世紀​憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みに大きな変化はなかった。一方、『ラプラス事変』において、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』は一時的に瓦解し、活動は停滞。​

また、争乱における主役となった“ユニコーンガンダム”と呼ばれる2機のモビルスーツは、人智の及ばぬ能力を発揮したことで危険視され、秘密裏に封印されていた。​

しかし、2年前に消息不明となり、歴史から抹消されていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せる。“フェネクス”と称されるその機体を巡り、​
再び動き出す人々。フェネクス争奪戦には、地球連邦軍や『袖付き』だけでなく、アナハイム・エレクトロニクス社とも関連の深い大企業、ルオ商会も介入する。​

新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」を投入した彼らの真の目的とは…

公式サイト:
http://gundam-nt.net/

公式twitter:
https://twitter.com/g_narrative

推奨ハッシュタグ:
#ガンダムNT​

***********************************


ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓 ​

企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子​

キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋/モニター​

デザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子
撮影監督:脇 顯太朗
編集:今井大介/音
響監督:​木村絵理子
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
配給:松竹​


「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」 澤野弘之x和田貴史サウンドトラック発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 8月18日(土)より全国公開を控えている、「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の、オリジナル・サウンドトラックが公開直前の8月15日(水) より発売になることが決定しました!!

TV アニメから、DS のゲーム まで人気が拡大。今年1月から3度目の TV アニメ化を果たし、現在、TV 新シリーズ「七つの大罪 戒めの復活」が MBS/TBS 系全国ネットにて(毎週土曜日あさ 6 時 30 分より)放送中。

そして8月18 日(土)より待望の劇場公開も決定しているなど人気沸騰の話題作!


それもそのはず、「七つの大罪」は、コメディー要素もありながら、愛ゆえに罪状を背 負ったものたちの切ない物語がしっかりしている上に、圧倒的な戦闘シーンや魔力などファンタジー要素も上手に織 り込まれている、これまでにない独特の世界観が男女問わず幅広い層から高い支持を得ています。 また劇場版の物語は原作者・鈴木央が新たに描き下ろしたネームをもとにした、完全オリジナルストーリーをお届 けする! これまで原作、アニメを見ていたファンはもちろん、初めて「七つの大罪」に触れるという方でも十分に楽 しんでもらえる、笑って、泣ける、大冒険バトルアニメーションです。

映画情報どっとこむ ralph この大冒険バトルアニメーションを盛り上げる音楽を作り出したのでは、「進撃の巨人」、「機動戦士ガン ダム UC」など数多くの作品で音楽も担当している澤野弘之と、アニメ「テラフォーマーズ リベンジ」の 音楽担当として知られる和田貴史。澤野弘之と和田貴史がタッグを組み本編を彩る珠玉の楽曲を生み出します!

澤野弘之からコメントが到着!
澤野さん:「七つの大罪」TVシリーズの音楽制作をしたのは2014年、あれからTVスペシャルや新シリーズがあり、そして今回劇場版という形で再び音楽制作出来た事を幸せに感じています。「七つの大罪」の音楽は自分なりに西洋の音楽を意識したり、デジタル要素やバンド要素などを少し控えめにしたサウンドで構築していきました。
今回、劇場版の音楽ではそうした部分を引き継ぎながらも、バンドアレンジを取り入れる事で、これまで制作してきた楽曲とまた新たな気持ちで向き合う事が出来ました。また、TVシリーズでもご一緒した和田貴史さんに劇場版ならではの新曲を制作して頂けた事で、音楽アプローチを広げて貰えたと感じています。
劇場の大画面&音響で「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の世界を存分に楽しんで頂き、その後サウンドトラックで映像を思い出しながら、または自由なイメージで音楽を楽しんで頂ければ幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

公開日 2018.8.18 [土] 全国ロードショー

劇場版公式サイト
http://www.7-taizai-movie.net/

ストーリー 七人の大罪人、空を翔ける!!!
ここは妖精族や女神族や魔神族が存在する世界。魔神族の暗躍により、滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救ったのは、大罪人であり伝説の騎士団〈七つの大罪〉と、ひとりの王女だった。そして、リオネス王国に平穏がもたらされてから少し時が流れたころ――。国王の誕生日を祝うため、幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た〈七つの大罪〉たち。団長のメリオダスと、人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに空高く、雲の上に存在する天空の世界“天空宮”へと飛ばされてしまう。天空宮には翼をもつ“天翼人”が暮らしている。メリオダスは掟を破った天翼人の少年と間違えられて牢屋へ入れられてしまう。天空宮では三千年間封印される凶悪な魔獣の解放を防ぐため、儀式の準備をしていた。だが封印を解こうと天翼人の命を狙う、“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団〈黒の六騎士〉が姿を現す。残虐非道な彼らからみんなを守るため、メリオダスたちは〈黒の六騎士〉と激突する!

***********************************


キャスト
メリオダス:梶 裕貴 エリザベス:雨宮 天 ホーク:久野美咲 ディアンヌ:悠木 碧 バン:鈴木達央 キング:福山 潤 ゴウセル:髙木裕平 マーリン:坂本真綾 エスカノール:杉田智和 ソラーダ:代永 翼 エルラッテ:戸松 遥 ベルリオン:森川智之

原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
総監督:阿部記之(「BLEACH」シリーズ、劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」ほか)

監督:西片康人(「BLEACH」シリーズ 演出、劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」演出 ほか)

脚本:上江洲誠(「暗殺教室」、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ」 ほか) キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木啓悟(「七つの大罪」、「青の祓魔師」ほか) プロップデザイン:宮川治雄 色彩設計:茂木孝浩/岡崎菜々子 美術監督:伊東広道 美術設定:成田偉保 撮影監督:木村俊也 CG 監督:軽部優 編集:後藤正浩 音楽: 澤野弘之(「進撃の巨人」、「機動戦士ガンダム UC」、「連続テレビ小説 まれ」ほか)/ 和田貴史(「テラフォーマーズ リベンジ」ほか) 音響監督:若林和弘

アニメーション制作: A-1 Pictures(「心が叫びたがってるんだ。」、「ソードアート・オンライン」ほか)
配給:東映 製作:「劇場版 七つの大罪」製作委員会

©鈴木央/講談社 ©鈴木央・講談社/「劇場版 七つの大罪」製作委員会