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木村良平“初・ULTRAMANスーツ”姿に大歓声!!エースキラー役・平田広明の出演も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixでは、2019年4月1日(月)より、Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』を全世界独占配信します。

公式HP

本作のアニメ化を手掛けるのは、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治監督と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志監督。

アクターの演技をキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術を導入した演出は、細やかな人間の感情表現からダイナミックなアクションシーンまで、これまでの作品では考えられなかった魅力的な表現を可能としています!


この度、全世界配信前夜の3月31日(日)にワールドプレミアを実施しました。

神山健治監督・荒牧伸志監督をはじめ、木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)という豪華声優陣が登壇。

さらに木村良平は“ULTRAMANスーツ”姿を初披露、追加キャストとしてエースキラー役・平田広明の出演も解禁されるなど、場内は大歓声に包まれ、配信前夜のワールドプレミアにふさわしく大いに盛り上がりを見せました。

「ULTRAMNA」ワールドプレミア
日時:3月31日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)役)、
神山健治(監督)、荒牧伸志(監督)、白石稔(MC)

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミアを待ちわびる約800人の観客で場内は満席!熱気に包まれる中、上映開始前には、主題歌「Sight Over The Battle」を歌うOLDCODEXからのコメント映像が紹介され、

「(楽曲を制作するにあたって)様々な要望をいただいて、その中から自分たちの答えを出せた楽曲になっていると思います。空の煌めきみたいなものをシンセサイザーで表しながら、地上の戦闘が多いというところでの重厚感をバンドで表し、何かを問いかけるようなメロディーにできたらいいなと、思って楽曲を作成しました。歌詞も、英雄ゆえの孤独みたいな、そしてなぜ人は戦うのか、深いところを自分たちなりの解釈と、自分たちの「ULTRAMAN」への思いを交えて作りました。「ULTRAMAN」の楽しみの一つになればよいと思います 」

と観客に思いを伝えた。

そして上映が終り、熱気と興奮冷めやらぬ中、白石稔の軽快なMCでイベントがスタート。

まず最初に登場したのは、本作品をダブル監督として制作した神山健治監督と荒牧伸志監督。

今日のワールドプレミアを受けて、

神山監督:スタッフ全員で2年くらいかけて作り上げてきたものが配信されるので楽しみです.

と話し、

荒牧監督:上(劇場の2階席)で観ていたのですが、私自身が抑えきれない気持ちになりました。(今日の上映が)1、2話では物足りないのでは、と思ったのですが、神山さんと作り上げてきた作品ですし手前味噌ですが十分楽しめるな、と思いました.

と、本作の仕上がりに十分な手ごたえと自信をのぞかせていた。

続いて、江口拓也・潘めぐみ・諸星すみれのキャスト陣が紹介され、客席の通路を通って登場。

人気声優たちが間近で見れるとあって場内ではひときわ大きな歓声があがり、キャストたちも笑顔で応えていた。演じたキャストたちからは、

江口さん:まさに今、ご覧いただけたのですよね、早く続きを観てもらいたいです。
潘さん:感無量です。大好きなULTRAMANを明日から皆さんにみていただけるなんて、気持ちがはやっています。
諸星さん:今日のお披露目、嬉しいです。仕上がりのクオリティが高くて、大きいスクリーンで見れた皆さんがうらやましいです。
と、それぞれ今日のプレミアを迎えられた喜びの表情を浮かべていた。

アフレコ現場の様子については、

神山監督:木村さんと江口さんは久しぶりだったけれど、2人の声が好きすぎるので(笑)アフレコが楽しみでした。昔からULTRAMANチームにいたのではと思えるくらいのチームワークを感じられて、楽しくアフレコができました。

とULTRAMAN愛にあふれる現場だったことがうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここまできて、主役の木村良平さんの姿が見えないことに少しざわつき始めると、MCが「みなさん、そわそわしていますが大丈夫です、会場に来てくれていますから!」とあおり、場内から拍手と歓声があがる中、アニメ本編内にも登場する「科学特捜隊」基地を思わせる舞台上の扉から木村さんが登場。
そこには、ULTRAMANスーツ姿を来た木村さんの姿があり、登場するやこの日一番の歓声が沸き起こった。場内の反応に、木村さんはセンターで決めポーズをとりながら応え、
木村さん:『これ着ていいんですか?』という感じで…本物ですよ、これ!本物のプロが本気で作った本物のスーツを声優の身で着させてもらえるなんて、嬉しいです!
と、興奮を隠しきれない様子。

潘さん:(スーツの後ろが人間の脊椎のようなデザインになっているところを見て)私、この脊椎になりたいです!スーツ姿のウルトラマンがマスクを取った状態で登場するのは初めてですよね。
と熱い感想があり、

荒牧監督:(木村のスーツの状態は)2話のラストの状態ですね。これでアフレコしてほしいですね(笑)

と、メカデザインの第一人者でもある荒牧監督も、スーツに感心している表情を見せていた。

映画情報どっとこむ ralph また、当日は新たな情報も解禁され、エースキラー役で平田広明さんが出演していることが明らかになった。

平田さん演じるエースキラーについては、

木村さん:収録しているときも(キャラクターが)悪いなあ、と思っていたけれど、画がついたらやっぱり悪い。でも、格好良かったです。

潘さん:(ACEと対決する役柄なのですが)声を聴いた瞬間、これは勝てるのか…?と思いました。

と、配信が待ちきれなくなるような、気になる証言が次々と飛び出していた。
 
イベントの最後には、明日から開始する全世界.配信のヒットを願い、お決まりになっている<俺たちがウルトラマンだ!>の掛け声を観客と一緒に行い、最高の盛り上がりでワールドプレミアは終了した。

『ULTRAMAN』

Netflixにて4月1日(月)より全世界同時配信

ストーリー・・・
かつてこの世界には〈光の巨人〉と呼ばれる存在がいた。
やがて〈光の巨人〉はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、同化していた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らの在るべき場所へと戻っていった。
ウルトラマンの存在は過去のモノとなり、科学特捜隊日本支部もその役割を終えて、光の巨人記念館へとその姿を変えていた。
早田進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。
そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったことを知る。
そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も。

進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発された、ウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。

「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」

***********************************

【キャスト】
早田進次郎:木村良平/諸星弾:江口拓也/北斗星司:潘めぐみ/早田進:田中秀幸
佐山レナ:諸星すみれ/井手光弘:魚建/エド:牛山茂/ジャック:竹内良太/遠藤庸介:花輪英司
倉田:関戸博一/白石:白石稔/アダド:津田健次郎/ベムラー:曽世海司

【スタッフ】
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)/監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真/アニメーション制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
主題歌:OLDCODEX「Sight Over The Battle」
©円谷プロ ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会




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『劇場版ウルトラマンR/B』ゲスト 内田雄馬、濱田龍臣、潘めぐみからコメント!


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月から12月まで放送しておりましたテレビ番組『ウルトラマンR/B』の劇場版となります『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』が2019年3月8日(金)より全国ロードショーとなります。


『ウルトラマンR/B』はウルトラマンシリーズ初となる、兄「湊カツミ」(演:平田 雄也)、弟「湊イサミ」(演:小池 亮介)の兄弟がウルトラマンに変身。女子高生の妹「湊アサヒ」(演:其原 有沙)、服飾デザイナーで主人公たちの父「湊ウシオ」(演:山崎 銀之丞)、主人公達の変身アイテム・ルーブジャイロとルーブクリスタルの研究をしていた母「湊ミオ」(演:眞鍋かをり)たちとともに織り成す、痛快で壮大な特撮家族ドラマとなっています。

この度、本作『ウルトラマンR/B』に登場する新キャラクターであるウルトラマントレギアの声を担当する内田雄馬さん、前作『ウルトラマンジード』の主人公 朝倉リク役で本作にも出演する濱田龍臣さん、同じくペガッサ星人ペガの声を担当する潘めぐみさんからコメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph ウルトラマントレギアの声:内田雄馬コメント
●本作へのご出演が決定したときのお気持ちを教えてください。

まさか自分がウルトラマンに出演するなんて想像したことがなかったので、驚いたのと同時に嬉しかったです。僕の世代的には「ウルトラマンティガ」をリアルタイムに観ていました。子供の頃からヒーローに憧れを持っていたので、今回出演のお話をいただいて、子供の頃の夢が現実となり、思わず童心に帰りました。

●ご自身が演じたウルトラマントレギアについてご紹介ください。

すごく知性的な頭脳派であり、底が見えないキャラクターなので、みなさんにその部分を感じていただけたらと思い、頭をフル回転して、頑張って演じさせていただきました。

●これから映画をご覧になる皆様へメッセージをお願い致します。

ロッソ、ブル、ジードといった色々なウルトラマンが出てきます。
僕が演じるトレギアは怖いウルトラマンかもしれませんが、どのウルトラマンもカッコいいなと思ってもらえれば嬉しいです。僕自身も公開を非常に楽しみにしています。
みなさんも楽しみに待っていてください。



ウルトラマンジード濱田龍臣コメント
●前作『ウルトラマンジード』に続き、『ウルトラマンR/B』へのご出演が決定したときのお気持ちを教えてください。

また朝倉リクを演じられるということで、とても嬉しかったです。そして、どのように湊家と接触していくのか、家族を見てリクがどのように感じて行くのだろうかというところはとても楽しみでした。

●今作では「家族の絆」が重要なキーワードとなりますが、ウルトラファミリーの一員として、絆を感じたエピソードはございますか?

お食事に誘って頂いたり、イベントに一緒に行かせて頂いたり、とても仲良くさせて頂いていることです。

●これから映画をご覧になる皆様へメッセージをお願い致します。

1年経って成長したリクが、ウルトラマンの先輩として、ロッソ、ブル、グリージョにどのような言葉をかけるのか、また、仲のいい湊家を見て、どのように感じていくのかを楽しみにして頂きたいです!
是非劇場へ足を運んでいただければと思います!


ペガッサ星人ペガ 潘めぐみコメント
●前作『ウルトラマンジード』に続き、『ウルトラマンR/B』へのご出演が決定したときのお気持ちを教えてください。

リクと一緒に、ペガとして、再び皆さんにお会いできるなんて…。嬉しいと思うと同時に、本当に有難いことだと感じました。
これまで『ウルトラマンジード』が授かってきた想いのバトン、絆の力を『ウルトラマンR/B』につなぐ。この瞬間に携われたことに喜びを感じています。前作「つなぐぜ!願い!!」は、ここでもう一度、つむがれたのではないかと。

●今作では「家族の絆」が重要なキーワードとなりますが、ウルトラファミリーの一員として、絆を感じたエピソードはございますか?

お互いの活動に「いいね」をしたり、みんなの活躍を見て、自分のことのように嬉しくなっていたり。それによって自分も頑張ろうと思える。たとえ離れていても繋がっているんだなと。

●これから映画をご覧になる皆様へメッセージをお願い致します。

『ウルトラマンR/B』の集大成であり、『ウルトラマンジード』の更なる成長。何度も挫けそうになって、それでも決して諦めなかったのは、家族、友、仲間、皆さん、大切な存在がいるから…。是非、この「絆」の力を感じに、劇場へ!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』

公開表記:2019年3月8日(金)より全国ロードショー 


公式サイト:
https://m-78.jp/rb/movie/

公式Twitter:
@ultraman_series

キャッチコピー
湊兄妹、最後の戦いー



■ストーリー
湊家が暮らす「綾香市」に怪獣が出なくなってから、一年の月日が流れていた。
湊家の面々も平和な日々を送っていたが、自分の「夢」に向かって着実に歩んでいるイサミやアサヒに対し、カツミは将来の進路を決めかねていた。そこでカツミは、高校時代の友人で、ゲームクリエイターを目指していた戸井に、久しぶりに会ってみることにする。だが、戸井は就職したゲーム会社をすでに辞め、自宅に引きこもった生活を送っていた。カツミは、戸井の様子にショックを受ける。
そんな戸井の閉ざされた心に、邪悪なアプローチをかけたのは、トレギアと名乗る謎の存在だった。さらにトレギアは、今度はカツミの心にアプローチ。カツミを、地球から遠く離れた、怪獣たちが棲む異星へと飛ばしてしまった。
そして地球では、出現した怪獣・スネークダークネスを、イサミが変身したウルトラマンブルと、別の世界から飛ばされてきた朝倉リク=ウルトラマンジードが迎え撃つ。
果たしてカツミは、家族のもとへ帰ってくることができるのか? そして、恐るべきトレギアの正体と、その目的は!?
いま、絆の力が奇跡を呼び起こす……!

***********************************


キャスト:
平田 雄也 小池 亮介 其原 有沙 眞鍋 かをり 山崎 銀之丞
西井 幸人 木下 彩音 原 日出子 濱田 龍臣

声の出演:
内田 雄馬 湯浅 かえで 潘 めぐみ

監修:塚越 隆行  監督:武居 正能 VFX監督:神谷 誠 脚本:中野 貴雄 
チーフプロデューサー:北浦 嗣巳 プロデューサー:鶴田 幸伸
撮影:新井 毅 照明:武山 弘道 録音:星 一郎 美術:木場 太郎 編集:矢船 陽介 
アクションコーディネート:寺井 大介 キャスティング:島田 和正 VFX:三輪 智章
製作:劇場版ウルトラマンR/B製作委員会 配給:松竹メディア事業部

音楽 作・編曲:高梨 康治
主題歌:つるの剛士×DAIGO(ポニーキャニオン)
配給:松竹メディア事業部
©劇場版ウルトラマンR/B製作委員会
  




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シャア・アムロ・セイラ!池田秀一、古谷徹、潘めぐみ登壇『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』アニメシリーズ最終話「誕生 赤い彗星」が6月1日(金)に劇場上映最終日を迎え、シャア・アズナブル役の池田秀一さん、アムロ・レイ役の古谷徹さん、セイラ・マス役の潘めぐみさんがフィナーレ舞台挨拶に登場しました!

『ガンダム』を長きに渡って支え続けてきた、レジェンド声優、池田秀一さん、古谷徹さん、そして若手実力派声優として今シリーズから新しく参加し、作品を支えてきた潘めぐみさんを交え、過去全6作品の歴史を振り返りながら、当時の思い出を語っていただきました。

イベントの最後にはシリーズ最後を惜しみながら、ガンダムの代表的な「ジーク・ジオン」のセリフを池田さんの掛け声で会場の方と合唱し、会場一体となって締めくくりました。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶
日程:6月1日(金)
場所:新宿ピカデリー 
登壇:池田秀一(シャア・アズナブル役)、古谷徹(アムロ・レイ役)、潘めぐみ(セイラ・マス役)、谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日で、シリーズ最終話が最終上映ということもあり、ファンの方で賑わう場内にメイン3人の声優がそれぞれ登場。会場からは、歓声とともに惜しむ声も。

池田さん:何回も観てる方もいるそうで、最終回も来て頂きありがとうございます。

古谷さん:本日は沢山の方にお越しいただき、ありがとうございます。聞くところによると(古谷さんが同じく声優を務める)『劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人』よりも公開館数は少ないが、座席に対する人口密度が上だと聞いて・・・・・・こんなにうれしいことはない!

と言うと会場からは拍手が。

スクリーンに過去の「ガンダム ジ・オリジン」シリーズの年表を投影しながら、

第一話「青い瞳のキャスバル」を振り返り、

池田さん:第一話のアフレコは約30年前の「ファーストガンダム」の様子を思い出しましたね。ですが、最初はセリフが二つ三つ程で、割と少なくて暇でしたね(笑) 徐々に主役って大変だなとアムロの気持ちを感じました。

と当時を思い出していると

古谷さん:昔から自分が主役だと思っていたじゃないですか!

とガンダムのメインキャラ、シャアとアムロを意識するツッコミをし、会場は爆笑!

映画情報どっとこむ ralph 第一話の初日舞台挨拶を思い出し、

古谷さん:僕がいないときに池田さんは何を言うのかな、と気になって舞台挨拶を観に行きましたね。

と当時、観客に交じって本日と同じ劇場で2階から鑑賞していた様子。それを知った池田さんが舞台挨拶中に

池田さん:アムロが来ているなら喋ってもらわなきゃ、ノーギャラだけど喋ってくれるのかなと思い呼びかけましたね(笑)

と当時のサプライズを語っていただきました。

その時に安彦総監督から「第二話でアムロも出てきますから、お願いしますね!」と言われて第二話で出てくるアムロは8歳なので、自身では出来ない、オーディションで別の方がすると思っていたが

古谷さん:思わず、やります!と答えました!

と言うことで8歳を演じることになったという。


今シリーズに参加する事になって

潘さん:(潘の母親も声優で『ファーストガンダム』のアニメに参加しており)ガンダムは血のつながりを感じる作品なので、とてもご縁を感じました。

第二話「悲しみのアルテイシア」を振り返って、当時開催された東京国際映画祭のオープニングイベントで富野由悠季さん、安彦良和さん、大河原邦男さん、GACKTさんと共にレッドカーペットを歩かれたそうで、

池田さん:(シャアのイメージカラーが赤のため)、同じ赤だったので得意でしたね、やっと私の時代が来たかと感じました(笑)

同じく参加して

潘さん:レッドカーペットは一生に一度歩けるかどうかだと思います。生まれ変わっても、レッドカーペットを再び歩けないだろうと、当時は緊張で震えてましたね。

と加えました。


映画情報どっとこむ ralph 第三話シャアとガルマとの出会いが描かれた「暁の蜂起」を振り返って、二話~三話と若い時代のシャアを演じられていかがでしたか?という質問に、

池田さん:(ガルマ役の)柿原くんが役と同じように“坊や”なので、とてもやりやすかったです(笑)特別な役作りなく、役と同じように接せられたので、相手に恵まれて、本当に良かったですね。

と、新しい若手の声優陣との交流も楽しかった様子。

第四話「運命の前夜」を振り返って、上映前に行ったプレミア上映会では、東京オペラシティにてこれまでを振り返る朗読と、四話の先行上映を行って

潘さん:実は第四話は(潘が演じた)セイラは出てこないのですが、イベントに参加させていただき、森口博子さんに主題歌を歌って頂いたのが、とても印象的でしたね。

と当時イベントはパイプオルガンの演奏で始まり、一部座席もシャアのスーツ仕様になっているなど特別なイベントだったことに皆さんしみじみ。池田さんも当時を思い出し

池田さん:生で朗読を行うのは、緊張感あり怖かったですが、それが気持ちよくてとても良かったですね。

と他イベントと違う魅力あるものだったと感慨深い様子。

この第四話で出てくるララァ・スンに対し、

池田さん:色々思い出しますが、(潘の母親は以前でララァ役の声優を努めていたこともあり)若いララァは良いですね(笑)

と言うと会場からは笑いが。それに対して、

潘さん:家に帰っても、母には報告しないでおきますね。

と話しました。また当時、1日で札幌と福岡で舞台挨拶を行うほど反響の大きかった回でもあった様子。


第五話「激突 ルウム会戦」を振り返って、『ファーストガンダム』から出演しているギレン・ザビ役銀河万丈さん、カイ・シデン役古川登志夫さんと舞台挨拶を行い、当時を思い出して

池田さん:男ばっかりで女っ気がなくて・・・つまらなかったなぁ(笑)作品中で役同士のお付き合いがないので、とても新鮮で面白かったですね。

谷口さん:皆さん、懐かしさありながら緊張感があり、すごかったですね。

と皆さんに感動した様子。

古谷さん:この時にオーディオコメンタリーを録ったのが、すごく懐かしく感じて楽しかったですね。あれはブルーレイ特典なので、まだ観たことない方は、是非、観て頂きたいです。

と劇場との違いも語っていただきました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・

谷口さん:3年間お付き合い頂きありがとうございます。様々な方から続編を期待されますが、とりあえずお休みさせて頂ければと思います。力を貯めて、また皆さんにお会いできればなと思います。

潘さん:ガンダムに携わらせて頂くなんて、本当に遺伝子、運命を感じました。長く応援して頂きましたファンの方もありがとうございました!きっとこれが最後じゃないと思いますので、またいつかお会いできるのを楽しみにしてます。池田さんと兄弟を演じることになるなんて、(池田さんに対し)兄さん守って頂きありがとうございました!

とシリーズを振り返り、感慨深く涙する場面も。

古谷さん:やはり、アムロが主役のガンダムがやりたい、見たい、という想いはあります(笑)ジ・オリジンのシリーズは一旦終わりますが、来年40周年を迎えるガンダムに向けて、偉い人の気持ちが変わるんじゃないかと期待したいと思います!皆様、ありがとうございました。

池田さん:アニメシリーズから40年余りシャアを演じていて、ジ・オリジンと出会い、シャアの若き頃を演じて、私の知らないシャアにも出会いました。そして、今日はシャアからメッセージを預かっておりまして、、、(シャアの声で)『赤い彗星誕生の物語、最後迄お付き合い頂き感謝する。私は今、宇宙の闇の淵で、君達を静かに見守っている。いつの世も日常は容赦なく時を刻み、目の前に立ちはだかる。…が…。賢明な君達の事だ。必ずやそこに何かを見出し、見事に生きのびることを私は期待している。勝利の栄光を君に!! シャア・アズナブル』 

と伝えると会場からは、鳴りやまぬ大きな拍手が。

そして締めには会場の皆さんと一緒に

池田さん:シャア行きます!ジーク・ジオン!

の合唱。会場は一体となり、シリーズ最後のフィナーレを迎えました。


誕生 赤い彗星

公式サイト:
http://gundam-the-origin.net

あらすじ
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムで、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。

圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとる。
ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V作戦”を計画。

その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。

***********************************

【スタッフ】原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ 

オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男

メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一 

総監督:安彦 良和 
企画・製作:サンライズ
   




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濱田龍臣 サプライズの手紙に号泣!『ウルトラマンジード』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』がついに、3月10日(土)に全国公開を迎え、その公開を記念して新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われ、濱田龍臣、本仮屋ユイカ、山本千尋、長谷川眞優、小澤雄太、岩田栄慶、坂本浩一監督 、ウルトラマンジード ウルティメイトファイナル、ウルトラマンゼロ、ペガが登壇!

さらに、ペガの声を担当している潘めぐみも登場!

そして、濱田龍臣さんへキャストからのお手紙を代表の小澤さんが代読!
感極まり号泣の濱田さんとなりました!

『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』初日舞台挨拶
日程:3月10日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:濱田龍臣(朝倉リク/ウルトラマンジード)、本仮屋ユイカ(比嘉愛琉)、山本千尋(鳥羽ライハ)、長谷川眞優(愛崎モア)、小澤雄太(伊賀栗レイト)、岩田栄慶(シャドー星人ゼナ)、潘めぐみ(ペガッサ星人ペガ)、坂本浩一監督
宇宙人の皆さん:
ウルトラマンジード ウルティメイトファイナル、ウルトラマンゼロ、ペガ

新宿ピカデリーでは、ウルトラマンジードのジオラマがお出迎え

映画情報どっとこむ ralph 濱田龍臣、本仮屋ユイカ、山本千尋、長谷川眞優、小澤雄太、岩田栄慶、坂本浩一監督 ペガが登場すると見終えたばかりの劇場のお客さんたちは大興奮!

するとAIBからの電話が鳴り、
長谷川さん:新宿ピカデリーの近くに宇宙人が現れた?こんな時に!?わかりました!!ゼナ先輩!新宿の近くにピカデリーが現れました!(笑)間違えた宇宙人です!
すると、ゼナ先輩緊急任務で開始数分で退場!


公開を迎えて
濱田さん:キラキラな笑顔が嬉しいです!でも、始まってしまったのは嬉しいですけど、寂しい部分もあります。皆さんに楽しんでほしいです。

ドン・シャインのポーズが印象的な大人可愛い本仮屋さん。
本仮屋さん:ドンシャインのポーズは印象的でした。みんなからもっとキレが!とか早く!ってアドバイスをもらいながら演じました。それから海辺のシーンはかなり好きなんです。

と話します。山本さんは今回もアクションシーン満載!
山本さん:嬉しかったのは、あのずっと会いたかったジャッキー・・・チャン様に会えたこと。すごい嬉しかったです!って坂本監督と私の趣味満載なアクションしました!

監督:僕もあこがれのジャッキー・・・・チャンさんとお仕事できたので。現場でスタッフと千尋さんとで笑いをこらえるので必死でした!

と、大変楽しんだご様子。このシーン注目!

小澤さんは沖縄出張から帰ってきた体で
小澤さん:会社では領収書、落ちません。オーブチームとの共演は、個々のキャラが強いお二人で。ギャップが楽しくて、よい刺激になりました!

長谷川さんは、リク君との仲を聞かれ
長谷川さん:ここで行っちゃだめ!でも、ちっさいころ、モアと結婚する!って言ってたので。

濱田さん:記憶にございません!
と、答えられ、しょんぼりも・・・

長谷川さん:ゴリゴリのガンアクションシーン。昼食の時に監督と鳩サブレもって練習したんです!

と笑顔一杯。

映画情報どっとこむ ralph ペガさんは前回の応援上映のことを聞かれ
ペガさん:えっと!みんなが凄く元気いっぱい応援してくれたので嬉しかったです!毎週水曜日に応援上映をしますので、小さな子供たちも、大きなお友達も応援上映行ってみてください!

ここで、仲良しの藩さんがペガさんポイ衣装で登場!
藩さん:応援上演に行かせていただいたんですが、本編が始まる前の松竹さんのロゴが出てきたところで「松竹さん!ありがとう!」って応援してて(笑)圧巻でした!
と応援上映に感動されたそう。マイクをリスのように持つ潘さん可愛い~。

そして、坂本監督は劇場版の見どころを

坂本監督:ジードチームとオーブチームががっつり組んでやってるので何度も足を運んでください!
と、PR。


映画情報どっとこむ ralph ここで、リク君とレイトさんでダブル変身!
ウルトラマンジード ウルティメイトファイナル、ウルトラマンゼロ登場!

そして!サプライズ演出!
ウルトラマンシリーズ最年少で主演の濱田さんに、小澤さんからお手紙が・・・

すでに、泣きそうだった濱田さん、これには台号泣!
小澤さん:いろんなことに『負けてたまるか!』と挑戦していくのはヒーローそのもの。(中略)
僕たちに夢と希望をありがとう。これからも僕たちのヒーローで居続けてください・・・
頑張れリク~の子供たちの声にさらに号泣。
濱田さん:自分の憧れていたものになれて嬉しいです。朝倉リクとこの作品への愛を感じます。気づき上げてきたものが集大成が劇場版です。自分の手元から離れるのは寂しいですが、だけど、皆さんがキラキラの笑顔で愛を返してくれると思うので、よろしくお願いします!
アイ ゴー!ユー ゴー!ヒア ウィー ゴー!

で、イベントを閉めました。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』

STORY
目覚めよ!最強の遺伝子!!滅亡の瞬間が迫る中、“願い”の力はジードにさらなる進化をもたらす!
知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスと、ギャラクトロン軍団が地球へと接近。ウルトラマンジード=朝倉リク(濱田龍臣)は、ギルバリスが「赤き鋼」を手に入れるべく地球へとやって来た、とジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)から聞き、その手掛かりがあるとされる南洋の楽園・沖縄へ向かった。
沖縄で出会ったアイル(本仮屋ユイカ)は、リクがウルトラマンであることを見抜き、重大な使命を託そうとする。地球を守るために必要以上に気負うリクの前にクレナイ ガイ=ウルトラマンオーブ(石黒英雄)が現れ、先輩として言葉をかけるのだった。一方、ギャラクトロン軍団が「赤き鋼」を求めて沖縄へ攻撃を開始。ジード、オーブ、そしてウルトラマンゼロも地球へと駆けつけるが、自分の使命にこだわり、焦るジードの行動が、ウルトラマンたちにさらなる危機を招いてしまうのだった。
ウルトラマンジードたちはギルバリスの強大な力を止めることができるのか。


3月10日(土)全国公開
公式サイト:
https://m-78.jp/geed/movie/
配給:松竹メディア事業部 上映尺:73分

©劇場版ウルトラマンジード製作委員会 

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シャア出撃! VR体験してきた!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

ジオン公国が地球連邦に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。

「激突 ルウム会戦」を2017年9月2日に上映スタート!
「誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に劇場上映されます!

そして! 9月19日(火)より新宿ピカデリー1F 特設ブースにて開始されるVR体験を、一般公国民への公開に先駆け、体験してきました!
*なお体験写真はスタッフのお嬢さんにモデルになってもらいました!

日時:9月14日(木)
場所:新宿ピカデリー
搭乗:記者TJ

映画情報どっとこむ ralph VRのタイトルは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


ルウム戦に向けて、出撃準備中のMS-06S 専用ザクⅡに搭乗し、シャア中尉になりきりパプアから出撃! 地球連邦軍の主力艦隊に立ち向かいに行く! ジオン軍のエースパイロットとして活躍する様を体感せよ! というもの。
モビルスーツが横になって格納されているジオンスタイルの艦内。自機となる赤いザクを見下ろすところからVRは始まります。
コックピットに乗り込むと自分の足が赤い制服になってます!


それでは、見せてもらおうかVRの性能とやらを!
出撃!!!

映画情報どっとこむ ralph この体験ができるのは9月19日から新宿ピカデリー1階ロビー特設ブースにて!

特設ブースの壁面には第5話「激突 ルウム会戦」の名シーンの原画展示もありますので、こちらも楽しんで!

映画情報どっとこむ ralph 【参加方法】
体験を希望される当日の日付が入った「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦」の新宿ピカデリー劇場入場券を会場へお持ちください。

予約優先となりますので、専用サイトでの事前予約をおすすめします。

※視聴予約受付:9/2(土)12:00より
※前売券は対象外となります。体験を希望される当日の劇場入場券をお持ち下さい。
※劇場入場券の再発行は応じることができません。

VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph そして、

現在、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は全国 35 館にて劇場上映中!(4週間限定)

物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

***********************************

CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
演出:江上 潔、カトキハジメ
総作画監督:西村博之
メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平/軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ






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潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣 登壇!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』


映画情報どっとこむ ralph 日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。

そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクター の安彦良和が手掛けた、累計発行部数 1,000 万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

いよいよ一年戦争へ 「激突 ルウム会戦」は 2017 年 9 月 2 日(土)から大ヒット公開中!
「誕生 赤い彗星」を 2018 年5月5日(土)よりイベント上映いたします。

そして!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の2週目舞台挨拶が行われました。

初日舞台挨拶では銀河万丈さんのジークジオン!で会場が盛り上がったイベントに引き続き、 2 週目舞台挨拶ではセイラ・マス役:潘めぐみさん、ランバ・ラル役:喜山茂雄さん、ドズル・ザビ役:三宅健太さん、ドズルの妻ゼナ・ザビ役:茅野 愛衣さんの豪華声優陣とサンライズ谷口理プロデューサーが集結しました!

日付: 9月9日(土)
場所:川崎チネチッタ
登壇:潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣、サンライズ谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 演じるにあたり意識したことは?

潘さん:今までは守ってもらってばっかりだったんですが、今回は戦場から始まるというところで誰も私をアルテイシアと呼んでくれる人はいなくなったので、“セイラ・マス”として一心にやることを意識していました。

喜山さん:今回こそは、上には逆らうまい、と心に決めていたんですけど…またやっちゃった(笑)最初のあのシーンから酒場に行くシーンは全然違
ったのでお芝居していても面白かったんです。…けどまた戦場にもどりたいな(笑)

三宅さん:今回は特にドズルはいろんな面が出ていたと思います。あるときは部下と言い合いをし機材を壊し、あるときは意気揚々と帰宅してわが子を泣かし、それでも最後はちゃんと指揮をするという…ある種、この先々のドズルの片鱗が見え始めたのかなと思ったので、そこを大事に演じました。

茅野さん:今回は妻という役柄だったんですが、今までドズルさんに銃を突き付けてみたり、ダイナミックな告白もあったりしましたけど、今回は無事にこどもが生まれまして…私は産んだことはないんですけど(笑)寝かしつけるのは本当に大変だと思うんです…

三宅さん:すみませんでした(笑)そう思いながらも、ドズルが膝の上で弱音をはいたりするシーンではちょっとキュンとしたり。戦いに参加しているわ
けではないんですが、なにかしら支えになっていて、作品にも寄り添えているような気がして嬉しかったです。


コロニー落としのシーンは

三宅さん:お互いの考え方がぶつかり合う大事なシーンでは、何度もテイクを重ねました。

喜山さん:僕らもですけど、スタッフもものすごくこだわりをもっていたので5、6 回はやりましたね。丁寧に作っていきました。

三宅さん:我々、力強いというか、どうしても勢いとテンションでぶつかっていってしまう部分もあったんですが、その勢いの中にもお互いのジレンマや信念をこめてほしい、ということで、絶対にこどもの喧嘩にはしたくないという想いもあったので、そこまで持って行くのにすごく苦労しました。

喜山さん:終わったあと、黒い三連星にニヤッとされました。ジェット・ストリーム・ニヤリです(笑)何度もテイク重ねてすみませんでしたと謝りました。

映画情報どっとこむ ralph 村で襲撃されるシーンでは

潘さん:タチ中尉ただ一人がわたしのことをアルテイシアさまと呼んでくれることで揺らいでしまう部分もあったんですが、やはりあの襲撃は一年戦争の“セイラ・マス”が誕生した瞬間かなと私自身も思っていたので、私がやらねば!という想いがすごく強かったです。「なぜ人は戦うのか」という大塚明夫さんのセリフに対する、セイラの想いが見えた瞬間でもあるのかと思います。

夫婦役でしたが、演じる上で話し合いなどはありましたか?

茅野さん:特になかったですが、収録の前に別の現場でお会いして少し照れました。(笑)

三宅さん:前回のオリジンでドズルがプロポーズするシーンの話をしていて、茅野さんはわりといいと、おっしゃってましたね。

茅野さん:私はアリだと思います!三宅さんは背も高くて、ドズルとすごくリンクしているなと思いました。お芝居をしていて、ドズルが葛藤する部分は切なくなりましたね。


第 5 話の制作上、苦労した点は?

谷口 P:今回、前作に比べると、見ごたえのある映像にしたいと思い、安彦監督に「尺のばしていいですよ~」といったら大変なことになりました(笑)
コロニー落としのシーンは、納品する1週間前まで作っていました。あのシーンが今回は重要で一番見ごたえのある部分だと思うんですが、実はプ
ロダクション I.G さんに手伝っていただいています。戦艦のシーンも多かったので、宮本さんというメカデザインの方に手伝っていただき、こだわって
隅々までメカニックの要素を入れた部分は、前作とは違うこだわりになったとおもいます。

映画情報どっとこむ ralph 来年の上映に向けての意気込み
潘さん:とうとう赤い彗星が誕生ということで…また戦場ですね。もうアルテイシアと呼ばれなくなるんですね。“セイラ・マス”として生きていくんだな、
という緊張感がありますね。

三宅さん:こないだ収録の際に安彦総監督「ドズルはこれからどんどんかっこよくなるから、かわいいドズルは一回終わりになります。」と言われ、こ
れは気合いを入れてもう一度ドズルを極めなくては、と。なので今から緊張しています。


最後にひとことメッセージを

茅野さん:ひとりの女性の人生をこうして演じることができることが嬉しくもありつつ、かなしい場面も多いので、作品の中でしっかり、母として、これか
らも頑張っていきたいとおもいます。

三宅さん:『激突 ルウム会戦』ではガンダムの世界の苛烈さが増していて、これからどんどん戦いが多くなっていくとおもいます。かわいいドズルは
今日で見納めかもしれませんが(笑)スタッフ一同、これからも頑張って戦っていくので応援よろしくお願いします。
喜山さん:ランバ・ラルはこの先どうなっていくのか(笑)せっかく携わっているのでこの先も作品を一緒に見守っていきたいですし、ここにいらっしゃ
るみなさんはジオン軍らしいので、この先のジオン軍は皆さまにお任せします!

潘さん:次回から本格的に“セイラ・マス”として生きていくのかと思うと、緊張していますが、ガンダムの世界は作品の中だけの話ではなく、近い将
来私たちも宇宙に行くのかな…なんて考えたら、よりたくさんの方たちにこのメッセージが伝わればいいなと思うので、そんなこれからの未来に期
待しています。引き続きよろしくお願いします。

9月2日(土)より全国 35 館にてイベント上映中!(4週間限定)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、 ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

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CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)/漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より) キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ/オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男/メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、 アストレイズ/脚本:隅沢克之/演出:江上 潔、カトキハジメ/総作画監督:西村博之/メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平 軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ/撮影監督:葛山剛士/CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人/音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之/総監督:安彦良和/企画・製作:サンライズ




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『ウルトラマンジード』製作発表会at 東京おもちゃショー2017


映画情報どっとこむ ralph ウルトラマン新番組『ウルトラマンジード』の放送を2017年7月8日(土)あさ9時からテレビ東京系で開始。

そのメインキャスト、坂本浩一メイン監督が登壇する製作発表を、東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」内バンダイブースステージにて行われました。

『ウルトラマンジード』製作発表会
日時:2017年6月1日(木) 10:15~10:40
場所:東京ビッグサイト
登壇:
濱田 龍臣・山本 千尋・長谷川 眞優・小澤 雄太・渡辺 邦斗
潘めぐみ、三森すずこ
坂本 浩一監督
ウルトラマンジード(プリミティブ・ソリッドバーニング・アクロマッシャー)
ウルトラマンゼロ・ウルトラマンベリアル・ぺガ

映画情報どっとこむ ralph おもちゃショーの始まりとともに始まった製作発表会

・朝倉 リク / ウルトラマンジード役:濱田 龍臣
2010年の『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の時も嬉しかったですが、今回は変身できてすごく嬉しいです。リクは正義感が強く、純粋で明るくてポジティブなキャラクターです。
今回は番組主題歌にも初挑戦しました。レコーディングはとても緊張しましたが、楽しんで歌う事ができました。
皆さん、是非ご覧下さい!
浜田達臣withウルトラマンジード(プリミティブ・ソリッドバーニング・アクロマッシャー)

・鳥羽ライハ:山本 千尋
歴史ある作品に出演できて、とても嬉しく思います。
アクションも沢山するので、たくましく、強く、カッコいいと思って貰える様なヒロインになれる様、これからも頑張ります。

・愛崎 モア 役:演:長谷川 眞優
ウルトラマンシリーズに出演させて頂ける事、本当に光栄です!
私は子供がとても大好きで、幼稚園教諭の免許を持っているのですが、子供からも大人からも、宇宙人からも、みんなから愛される様、一生懸命頑張ります。

・伊賀栗 レイト 役:小澤 雄太
小さな頃は、ウルトラの父になるのが夢でした。
今回、ウルトラマンゼロになれて本当に興奮しています。

・伏井出 ケイ役:渡辺 邦斗
本作の敵役・伏井出ケイは、ウルトラマンジードと同じ変身アイテム・ジードライザーを持ち、何度もジードに戦いを仕掛けます。そして、著名なSF小説家の顔を持つ謎多き男です。皆さん、宜しくお願い致します。

・ペガッサ星人 ペガ CV:潘 めぐみ
幼い頃からウルトラマンが大好きで、こうして参加できる事、光栄に思います。
リクの親友という事で、リクのそばにいながら、ジードを応援していけたらなと思います。

・人工知能レム CV:三森 すずこ
小さい時からウルトラマンシリーズを観ていて、こんな歴史のある作品のキャストの一人として出演させて頂き、本当に嬉しく思っています。
人工知能の役なので、リク達をちゃんと導いて行けるようにしっかり頑張っていきたいと思います。
 

映画情報どっとこむ ralph 『ウルトラマンジード』

ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!
朝倉リクは、ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ者。
巨大怪獣スカルゴモラの襲撃を逃れた朝倉リクと相棒のペガは、地下500mに位置する謎の秘密基地を発見する。基地の報告管理システム・レムから「ジードライザー」と「ウルトラカプセル」を与えられたリクは、幼い頃から憧れていたヒーローになるために、ウルトラマンジードにフュージョンライズする!

決めるぜ! 覚悟!!
スカルゴモラと激闘を繰り広げるリク=ウルトラマンジード。しかし人々はベリアルに酷似したその姿に恐怖を感じていた…。自分がウルトラマンベリアルの息子だと知り動揺するリクだが、刀剣をたずさえ怪獣を追う鳥羽ライハ、異星人捜査局AIBのエージェント・愛崎モア、そしてウルトラマンゼロと一体となったサラリーマン・伊賀栗レイトたちとの出会いを通じて、自らの遺伝子に課せられた運命に逆らい戦う覚悟を決める!」

『ウルトラマンジード』放送概要
放送開始日:2017年7月8日(土)
放送時間:毎週土曜日9:00~9:30
放送局:テレビ東京系6局ネット 他
話数:25話
製作: 円谷プロダクション・テレビ東京・電通
 
***********************************

出演
濱田 龍臣・山本 千尋・長谷川 眞優・小澤 雄太・渡辺 邦斗
(声の出演)潘 めぐみ・三森 すずこ・宮野 真守・小野 友樹
 
スタッフ
監督:坂本 浩一・市野 龍一・武居 正能・冨田 卓・田口 清隆・伊藤 良一
シリーズ構成:乙一
シリーズ構成協力:三浦 有為子
脚本:安達 寛高・三浦 有為子・柳井 祥緒・森江 美咲・根元 歳三・勝冶 京子
音楽:川井 憲次
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京




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『この世界の片隅に』高崎映画祭W受賞 興行収入25億突破!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛大ヒットロングラン上映中。先週3月25日(土)昨年11月の公開から20週目という記念すべき節目に累計動員190万人超え!興行成績25億円を突破しました!

3月26日(日)に行われた第31回高崎映画祭では、のんさんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞しました。


のんさんと片淵監督は揃って授賞式に出席し受賞の喜びを語りました。

のんさん:この映画は、たくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。皆さんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています。

と、込みあげてくる想いを確かめるように丁寧に言葉に紡ぎだしました。

また片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるものであることになぞらえ、

片淵監督:わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います。

と感慨深げに語りました。


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は公開後、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまで実施した舞台挨拶は70回以上!今後も、4/2【福島】フォーラム福島、4/3【石川】金沢シネモンド、4/7【広島】広島バルト11、呉ポポロと舞台挨拶が決定しています。

海外での配給は、全世界29の国と地域にて決定。 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と順次公開となります。また韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイでも配給が決定います!


映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  




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