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シャア出撃! VR体験してきた!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

ジオン公国が地球連邦に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。

「激突 ルウム会戦」を2017年9月2日に上映スタート!
「誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に劇場上映されます!

そして! 9月19日(火)より新宿ピカデリー1F 特設ブースにて開始されるVR体験を、一般公国民への公開に先駆け、体験してきました!
*なお体験写真はスタッフのお嬢さんにモデルになってもらいました!

日時:9月14日(木)
場所:新宿ピカデリー
搭乗:記者TJ

映画情報どっとこむ ralph VRのタイトルは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


ルウム戦に向けて、出撃準備中のMS-06S 専用ザクⅡに搭乗し、シャア中尉になりきりパプアから出撃! 地球連邦軍の主力艦隊に立ち向かいに行く! ジオン軍のエースパイロットとして活躍する様を体感せよ! というもの。
モビルスーツが横になって格納されているジオンスタイルの艦内。自機となる赤いザクを見下ろすところからVRは始まります。
コックピットに乗り込むと自分の足が赤い制服になってます!


それでは、見せてもらおうかVRの性能とやらを!
出撃!!!

映画情報どっとこむ ralph この体験ができるのは9月19日から新宿ピカデリー1階ロビー特設ブースにて!

特設ブースの壁面には第5話「激突 ルウム会戦」の名シーンの原画展示もありますので、こちらも楽しんで!

映画情報どっとこむ ralph 【参加方法】
体験を希望される当日の日付が入った「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦」の新宿ピカデリー劇場入場券を会場へお持ちください。

予約優先となりますので、専用サイトでの事前予約をおすすめします。

※視聴予約受付:9/2(土)12:00より
※前売券は対象外となります。体験を希望される当日の劇場入場券をお持ち下さい。
※劇場入場券の再発行は応じることができません。

VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph そして、

現在、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は全国 35 館にて劇場上映中!(4週間限定)

物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

***********************************

CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
演出:江上 潔、カトキハジメ
総作画監督:西村博之
メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平/軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ




潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣 登壇!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』


映画情報どっとこむ ralph 日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。

そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクター の安彦良和が手掛けた、累計発行部数 1,000 万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

いよいよ一年戦争へ 「激突 ルウム会戦」は 2017 年 9 月 2 日(土)から大ヒット公開中!
「誕生 赤い彗星」を 2018 年5月5日(土)よりイベント上映いたします。

そして!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の2週目舞台挨拶が行われました。

初日舞台挨拶では銀河万丈さんのジークジオン!で会場が盛り上がったイベントに引き続き、 2 週目舞台挨拶ではセイラ・マス役:潘めぐみさん、ランバ・ラル役:喜山茂雄さん、ドズル・ザビ役:三宅健太さん、ドズルの妻ゼナ・ザビ役:茅野 愛衣さんの豪華声優陣とサンライズ谷口理プロデューサーが集結しました!

日付: 9月9日(土)
場所:川崎チネチッタ
登壇:潘めぐみ、喜山茂雄、三宅健太、茅野愛衣、サンライズ谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 演じるにあたり意識したことは?

潘さん:今までは守ってもらってばっかりだったんですが、今回は戦場から始まるというところで誰も私をアルテイシアと呼んでくれる人はいなくなったので、“セイラ・マス”として一心にやることを意識していました。

喜山さん:今回こそは、上には逆らうまい、と心に決めていたんですけど…またやっちゃった(笑)最初のあのシーンから酒場に行くシーンは全然違
ったのでお芝居していても面白かったんです。…けどまた戦場にもどりたいな(笑)

三宅さん:今回は特にドズルはいろんな面が出ていたと思います。あるときは部下と言い合いをし機材を壊し、あるときは意気揚々と帰宅してわが子を泣かし、それでも最後はちゃんと指揮をするという…ある種、この先々のドズルの片鱗が見え始めたのかなと思ったので、そこを大事に演じました。

茅野さん:今回は妻という役柄だったんですが、今までドズルさんに銃を突き付けてみたり、ダイナミックな告白もあったりしましたけど、今回は無事にこどもが生まれまして…私は産んだことはないんですけど(笑)寝かしつけるのは本当に大変だと思うんです…

三宅さん:すみませんでした(笑)そう思いながらも、ドズルが膝の上で弱音をはいたりするシーンではちょっとキュンとしたり。戦いに参加しているわ
けではないんですが、なにかしら支えになっていて、作品にも寄り添えているような気がして嬉しかったです。


コロニー落としのシーンは

三宅さん:お互いの考え方がぶつかり合う大事なシーンでは、何度もテイクを重ねました。

喜山さん:僕らもですけど、スタッフもものすごくこだわりをもっていたので5、6 回はやりましたね。丁寧に作っていきました。

三宅さん:我々、力強いというか、どうしても勢いとテンションでぶつかっていってしまう部分もあったんですが、その勢いの中にもお互いのジレンマや信念をこめてほしい、ということで、絶対にこどもの喧嘩にはしたくないという想いもあったので、そこまで持って行くのにすごく苦労しました。

喜山さん:終わったあと、黒い三連星にニヤッとされました。ジェット・ストリーム・ニヤリです(笑)何度もテイク重ねてすみませんでしたと謝りました。

映画情報どっとこむ ralph 村で襲撃されるシーンでは

潘さん:タチ中尉ただ一人がわたしのことをアルテイシアさまと呼んでくれることで揺らいでしまう部分もあったんですが、やはりあの襲撃は一年戦争の“セイラ・マス”が誕生した瞬間かなと私自身も思っていたので、私がやらねば!という想いがすごく強かったです。「なぜ人は戦うのか」という大塚明夫さんのセリフに対する、セイラの想いが見えた瞬間でもあるのかと思います。

夫婦役でしたが、演じる上で話し合いなどはありましたか?

茅野さん:特になかったですが、収録の前に別の現場でお会いして少し照れました。(笑)

三宅さん:前回のオリジンでドズルがプロポーズするシーンの話をしていて、茅野さんはわりといいと、おっしゃってましたね。

茅野さん:私はアリだと思います!三宅さんは背も高くて、ドズルとすごくリンクしているなと思いました。お芝居をしていて、ドズルが葛藤する部分は切なくなりましたね。


第 5 話の制作上、苦労した点は?

谷口 P:今回、前作に比べると、見ごたえのある映像にしたいと思い、安彦監督に「尺のばしていいですよ~」といったら大変なことになりました(笑)
コロニー落としのシーンは、納品する1週間前まで作っていました。あのシーンが今回は重要で一番見ごたえのある部分だと思うんですが、実はプ
ロダクション I.G さんに手伝っていただいています。戦艦のシーンも多かったので、宮本さんというメカデザインの方に手伝っていただき、こだわって
隅々までメカニックの要素を入れた部分は、前作とは違うこだわりになったとおもいます。

映画情報どっとこむ ralph 来年の上映に向けての意気込み
潘さん:とうとう赤い彗星が誕生ということで…また戦場ですね。もうアルテイシアと呼ばれなくなるんですね。“セイラ・マス”として生きていくんだな、
という緊張感がありますね。

三宅さん:こないだ収録の際に安彦総監督「ドズルはこれからどんどんかっこよくなるから、かわいいドズルは一回終わりになります。」と言われ、こ
れは気合いを入れてもう一度ドズルを極めなくては、と。なので今から緊張しています。


最後にひとことメッセージを

茅野さん:ひとりの女性の人生をこうして演じることができることが嬉しくもありつつ、かなしい場面も多いので、作品の中でしっかり、母として、これか
らも頑張っていきたいとおもいます。

三宅さん:『激突 ルウム会戦』ではガンダムの世界の苛烈さが増していて、これからどんどん戦いが多くなっていくとおもいます。かわいいドズルは
今日で見納めかもしれませんが(笑)スタッフ一同、これからも頑張って戦っていくので応援よろしくお願いします。
喜山さん:ランバ・ラルはこの先どうなっていくのか(笑)せっかく携わっているのでこの先も作品を一緒に見守っていきたいですし、ここにいらっしゃ
るみなさんはジオン軍らしいので、この先のジオン軍は皆さまにお任せします!

潘さん:次回から本格的に“セイラ・マス”として生きていくのかと思うと、緊張していますが、ガンダムの世界は作品の中だけの話ではなく、近い将
来私たちも宇宙に行くのかな…なんて考えたら、よりたくさんの方たちにこのメッセージが伝わればいいなと思うので、そんなこれからの未来に期
待しています。引き続きよろしくお願いします。

9月2日(土)より全国 35 館にてイベント上映中!(4週間限定)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、 ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

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CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)/漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より) キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ/オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男/メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、 アストレイズ/脚本:隅沢克之/演出:江上 潔、カトキハジメ/総作画監督:西村博之/メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平 軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ/撮影監督:葛山剛士/CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人/音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之/総監督:安彦良和/企画・製作:サンライズ


『ウルトラマンジード』製作発表会at 東京おもちゃショー2017


映画情報どっとこむ ralph ウルトラマン新番組『ウルトラマンジード』の放送を2017年7月8日(土)あさ9時からテレビ東京系で開始。

そのメインキャスト、坂本浩一メイン監督が登壇する製作発表を、東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」内バンダイブースステージにて行われました。

『ウルトラマンジード』製作発表会
日時:2017年6月1日(木) 10:15~10:40
場所:東京ビッグサイト
登壇:
濱田 龍臣・山本 千尋・長谷川 眞優・小澤 雄太・渡辺 邦斗
潘めぐみ、三森すずこ
坂本 浩一監督
ウルトラマンジード(プリミティブ・ソリッドバーニング・アクロマッシャー)
ウルトラマンゼロ・ウルトラマンベリアル・ぺガ

映画情報どっとこむ ralph おもちゃショーの始まりとともに始まった製作発表会

・朝倉 リク / ウルトラマンジード役:濱田 龍臣
2010年の『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の時も嬉しかったですが、今回は変身できてすごく嬉しいです。リクは正義感が強く、純粋で明るくてポジティブなキャラクターです。
今回は番組主題歌にも初挑戦しました。レコーディングはとても緊張しましたが、楽しんで歌う事ができました。
皆さん、是非ご覧下さい!
浜田達臣withウルトラマンジード(プリミティブ・ソリッドバーニング・アクロマッシャー)

・鳥羽ライハ:山本 千尋
歴史ある作品に出演できて、とても嬉しく思います。
アクションも沢山するので、たくましく、強く、カッコいいと思って貰える様なヒロインになれる様、これからも頑張ります。

・愛崎 モア 役:演:長谷川 眞優
ウルトラマンシリーズに出演させて頂ける事、本当に光栄です!
私は子供がとても大好きで、幼稚園教諭の免許を持っているのですが、子供からも大人からも、宇宙人からも、みんなから愛される様、一生懸命頑張ります。

・伊賀栗 レイト 役:小澤 雄太
小さな頃は、ウルトラの父になるのが夢でした。
今回、ウルトラマンゼロになれて本当に興奮しています。

・伏井出 ケイ役:渡辺 邦斗
本作の敵役・伏井出ケイは、ウルトラマンジードと同じ変身アイテム・ジードライザーを持ち、何度もジードに戦いを仕掛けます。そして、著名なSF小説家の顔を持つ謎多き男です。皆さん、宜しくお願い致します。

・ペガッサ星人 ペガ CV:潘 めぐみ
幼い頃からウルトラマンが大好きで、こうして参加できる事、光栄に思います。
リクの親友という事で、リクのそばにいながら、ジードを応援していけたらなと思います。

・人工知能レム CV:三森 すずこ
小さい時からウルトラマンシリーズを観ていて、こんな歴史のある作品のキャストの一人として出演させて頂き、本当に嬉しく思っています。
人工知能の役なので、リク達をちゃんと導いて行けるようにしっかり頑張っていきたいと思います。
 

映画情報どっとこむ ralph 『ウルトラマンジード』

ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!
朝倉リクは、ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ者。
巨大怪獣スカルゴモラの襲撃を逃れた朝倉リクと相棒のペガは、地下500mに位置する謎の秘密基地を発見する。基地の報告管理システム・レムから「ジードライザー」と「ウルトラカプセル」を与えられたリクは、幼い頃から憧れていたヒーローになるために、ウルトラマンジードにフュージョンライズする!

決めるぜ! 覚悟!!
スカルゴモラと激闘を繰り広げるリク=ウルトラマンジード。しかし人々はベリアルに酷似したその姿に恐怖を感じていた…。自分がウルトラマンベリアルの息子だと知り動揺するリクだが、刀剣をたずさえ怪獣を追う鳥羽ライハ、異星人捜査局AIBのエージェント・愛崎モア、そしてウルトラマンゼロと一体となったサラリーマン・伊賀栗レイトたちとの出会いを通じて、自らの遺伝子に課せられた運命に逆らい戦う覚悟を決める!」

『ウルトラマンジード』放送概要
放送開始日:2017年7月8日(土)
放送時間:毎週土曜日9:00~9:30
放送局:テレビ東京系6局ネット 他
話数:25話
製作: 円谷プロダクション・テレビ東京・電通
 
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出演
濱田 龍臣・山本 千尋・長谷川 眞優・小澤 雄太・渡辺 邦斗
(声の出演)潘 めぐみ・三森 すずこ・宮野 真守・小野 友樹
 
スタッフ
監督:坂本 浩一・市野 龍一・武居 正能・冨田 卓・田口 清隆・伊藤 良一
シリーズ構成:乙一
シリーズ構成協力:三浦 有為子
脚本:安達 寛高・三浦 有為子・柳井 祥緒・森江 美咲・根元 歳三・勝冶 京子
音楽:川井 憲次
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京


『この世界の片隅に』高崎映画祭W受賞 興行収入25億突破!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛大ヒットロングラン上映中。先週3月25日(土)昨年11月の公開から20週目という記念すべき節目に累計動員190万人超え!興行成績25億円を突破しました!

3月26日(日)に行われた第31回高崎映画祭では、のんさんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞しました。


のんさんと片淵監督は揃って授賞式に出席し受賞の喜びを語りました。

のんさん:この映画は、たくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。皆さんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています。

と、込みあげてくる想いを確かめるように丁寧に言葉に紡ぎだしました。

また片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるものであることになぞらえ、

片淵監督:わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います。

と感慨深げに語りました。


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は公開後、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまで実施した舞台挨拶は70回以上!今後も、4/2【福島】フォーラム福島、4/3【石川】金沢シネモンド、4/7【広島】広島バルト11、呉ポポロと舞台挨拶が決定しています。

海外での配給は、全世界29の国と地域にて決定。 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と順次公開となります。また韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイでも配給が決定います!


映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会  


のん、尾身美詞、潘めぐみ ら大ヒット舞台挨拶『この世界の片隅に』


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中。

本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。

これまで応援してくださった方への感謝の気持ちを込めて、3/18(土)新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶を実施。のんさん、尾身美詞さん、潘めぐみさん、牛山茂さん、新谷真弓さん、コトリンゴさん、片渕須直監督が登壇しました!

また当日参加できなかった細谷佳正さん、岩井七世さんからもビデオメッセージがサプライズで上映され、満席の会場を沸かせました。

日付:3月18日
場所:新宿ピカデリー
登壇:のん、尾身美詞、潘めぐみ、牛山茂、新谷真弓、コトリンゴ、片渕須直監督
ビデオ:細谷佳正、岩井七世

映画情報どっとこむ ralph のんさんと潘さんはW受賞となった第11回声優アワードの授賞式を終えたばかりの登壇。

のんさん:私のアフレコ収録は一番最後だったので、みなさんの声を感じながら演じられたことがすごくありがたかったなと思っていて。そのことに感謝しながら賞をいただきました。

とキャストへの感謝の気持ちを笑顔で述べました。潘めぐみさんは

潘さん:方言指導の新谷さんに広島弁を細かく指導していただいて。アフレコは予定より時間が掛かってしまいました。方言も演技も出来上がった映像を観るまで不安だったんです。だけど初号を観て、のんさん演じるすずさんの声を聞いたとき、「あ、ようやく私すみちゃんになれた」と思ったんです。

とアフレコ時の苦労、そして姉妹愛を感じせるエピソードを披露しました。


周作役を演じた細谷佳正さんはビデオメッセージで

細谷さん:少しロマンチックな話なんですが、良いものを情熱をもって作っていれば必ず観てくれる人はいて、大きなものになっていくんだと感じました。この仕事を始めた時から日本の一つの文化として世界に発信されるようなアニメーションに関わりたいと思っていて、おおげさな言い方ですがちょっと夢に近づいたかなと思って誇らしい気持ちです。

と感慨深げに語り、最後は観客からおめでとうを引き出す華麗なコール&レスポンスを実施。会場は大盛り上がりとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、径子役を演じた尾身美詞さんは

尾身さん:こんなに公開から時間が経っているのに、こうしておめでたいご挨拶ができて、これも本当にみなさんのおかげです。たくさんの方が径子さんを好きになってくれて嬉しいです。何十年も次の世代までみなさんの心の中に残り続けていっていただければ。

と涙ぐみながら挨拶をしました。その後、牛山茂さんと新谷真弓さんは夫婦ならではのコミカルなやりとりを披露。コトリンゴさんも現在実施中でSOLD OUTが続出しているサウンドトラックライブの様子を語りました。

片渕監督:(チケットが即完売してしまったこともあり)今日切符を取れなかったみなさんも含め、ありがとうございます。アフレコはみんな別々に収録したので、みんながはじめて集まれたのは初号のときで。その時も一つの家族になったという温かさを感じて感動しました。今日もまたこうして会えたことが嬉しいです。ちょっとした気の迷いがあったらこの作品は完成しなかっただろうと思うと、頑張って良かったなと思います。でも6年かかって作ったものが、たった4か月で終わっては堪らないという気持ちもあります。まだまだこれからです!

と新たな決意を語りました。


映画情報どっとこむ ralph また、公開20週目となる今週末3/25(土)に、第4弾の来場者特典オリジナルポストカードの配布が決定いたしました!

支えてくださった方への感謝の気持ちを込めて、監督補・浦谷千恵氏がお祝いをテーマに、宴の準備で大忙しの北條家の台所をイメージして描き下ろしたもの。細部までみなさまへの「ありがとう」の気持ちが宿ります。

裏面にはこのデザインに込められた想いが記されていますので、ぜひ劇場でチェックしてみてください!

本ポストカードは3/25(土)に『この世界の片隅に』を上映している全国の劇場にて数量限定で配布いたします。


映画情報どっとこむ ralph 因に・・・
海外での配給は、新たに韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイの配給が決定!全世界29の国と地域にて上映されることになりました。
※公開日未定 
舞台挨拶 in メキシコ
【タイ】2/23~、
【メキシコ】3/10~、
【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、
【香港】3/30~、
【イギリス】6月、
【ドイツ】7月、
【アメリカ】【フランス】9月、
に公開を予定しています。

現在までの累計動員は190万名。興行収入24億を突破。掛け値なしに大ヒットです!

すずさんの愛おしい日々を照らす灯はこれからも灯り続けます。
引き続き、ご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。

昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。

だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。


全国にて大ヒット公開中!!!

公式HP:
konosekai.jp

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会