「漫☆画太郎」タグアーカイブ

松山ケンイチがモデルにしたのは?お下品な映画『珍遊記』初日舞台挨拶


漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画の実写映画化、『珍遊記』が、本日2月27日(土)に全国ロードショーとなりました!

主演の松山ケンイチほか本作品の個性豊かなキャラクターを演じた豪華俳優陣が大集合して!!誰もが不可能だと思った実写映画化を実現させてしまった監督の山口雄大を筆頭に撮影中をはじめ、続編への展望なども飛び出しました!!
珍遊記2.27写真
『珍遊記』初日舞台挨拶
日時:2月27日(土)
場所:新宿バルト9
ゲスト:松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、温水洋一、ピエール瀧、松原秀(脚本)鬼ヶ島 おおかわら(脚本)、山口雄大(監督)

MCを務める本作の脚本おおかわら(鬼ヶ島)さんが舞台上に上がり、舞台袖で松山ケンイチさんや山口監督が「朝8:30から観る映画じゃないでしょー(笑)」などと盛り上がっていたことを明かし、会場が温まったところで、松山さんを始めとする出演者6名、山口監督、脚本の2名と全9名が勢ぞろいして、にぎやかに舞台挨拶がスタート!まずは、全員から一言ずつ挨拶を。

松山ケンイチさん:おはようございます。朝イチから観る映画ではありませんが、本日はありがとうございます。

倉科カナさん:早い時間からお下品な映画のために(笑)ありがとうございます。

溝端淳平さん:鼻が綺麗なままでご挨拶させていただきます。現場では(役どころの)豚鼻が似合っているとか言われていたので今日も付けようか迷っていました(笑)

田山涼成さん:朝からちんこちんこと大丈夫でしたかね(笑) 今回この役を演じて、杭が出きっちゃうと打たれないということに気付きました。真実が見えてきた気がします。

温水洋一さん:クソ素晴らしい映画に出られて、間違いなく代表作のひとつになりました。

ピエール瀧さん:(自分を指して)これが(松山さんを指して)こうなる前です。こんなに早くからファンキーな皆が集まってくれて、楽しい週末にしてください。

松原秀さん:午前中からちんこうんこやっている映画をこんなに沢山の大人達が観に来ていて、日本は幸せな国だなと思います(笑)

山口雄大監督:舞台挨拶でこんなにうんこちんこ出てくる映画は他にはありません(笑) 本編には隠しうんことかもあるので、何個あるかぜひ数えてみてください。何回でも観にきてください。

続いて、登壇者に質問タイム。

Q:役作りの苦労、出来上がった映画を観た感想は?
松山さん:この映画での山田太郎は原作と見た目が全然違うから、どういう風に作り上げればいいのか悩みました。大事なのは外見もだけど内面、にじみ出てくるものだと思ってやっていました。モデルにしたのは『七人の侍』の菊千代、“無責任シリーズ”の植木等さん、千原せいじさん、そして松岡修造さんの日めくりカレンダーで、この4人がこの役を演じるうえで柱になっていました。楽しんで演じることができました。

Q:映画の感想をふまえて続編が実現したら出演しますか?
倉科さん:やりません(笑) 撮影中は特殊メイクに4時間ぐらいかかって本当に大変で、二度とやるか、本当にやるもんかと思っていたけど、時が経つとまたやりたくなってきてたんです。でも、先日松山さん達皆さんと食事に行った時、松山さんが“続編では(倉科さんが)バトルスーツを着ないとやらない”とか言いだして、またやりたくなくなりました(笑)
松山さん:バトルスーツはアリだと思うんです。あの衣装だと動きに制限が出てくるし、次やる時は色を変えていかないと(笑)
ピエールさん:何なら今度は玄奘が素っ裸になっちゃえばいいじゃない(笑)

Q:韓国ロケについての感想は?
溝端さん:すごく楽しかったですね。オープンセットが本当の街みたいで、板尾創路さん、今野浩喜さんの自前の胸毛、僕もぼったくり宗教の教祖をやったりして。龍翔軍団のおおかわらくんは韓国ロケが楽しすぎたのか、帰国した次の日に早速新大久保にいったりしてましたよね(笑)

Q:ばばあ役の笹野高史さんとの共演についてどうでしたか?
田山さん:本当に出過ぎた杭は打たれないんです(笑) まさかあの方と野原で子供が生まれるようなことをやるとは・・・(笑) 20歳ぐらいの気持ちで、忘れかけていた春を思い出しながらやりました。だから、今日、笹野さんがいないのは寂しいです。

Q:キレキレのアクションシーンについて教えてください。
温水さん:松山くんとはお互いに別々に準備していて、僕は事前にジャッキー・チェンを観たりしていました。撮影は1日でやったけど、松山くんにリードしてもらってなんとかやりました。
松山さん:メチャメチャ動けてたのに(笑)
山口監督:温水さんは謙虚すぎるんです。バッチリ出来てましたよ(笑)
松山さん:最強の生きものでしたよ(笑)
温水さん:僕だけ特殊メイクもなく普通のままでした(笑)

Q:特殊メイクについて、原作に続いて映画にも出た感想は?
ピエール:電気グルーヴとして町一番のかぶき者として出ていました身として、断る訳にはいかないから(笑) この特殊メイクは、すごく時間がかかるんですよ。それで、仕上がった姿を自分で見て、“これ、俺じゃなくてもよくね?”と(笑) 撮影を深夜までやって2~3時にようやく終わって、翌日撮影が6時とかからなのに、“特殊メイク取らなくてもよくね?”と(笑)

Q:お気に入りのシーンを教えてください。
松原さん:太郎の理由なきイタズラが最高ですね。でも、やられた人はあんまり怒っていないんです。松山さんが演じた太郎には嫌われない独特の魅力があります。
山口監督:植木イズムを入れたところですね。肩を叩いて財布がピュっと出てくるところとか。

Q:台湾、香港、マカオほか世界8つの国と地域に販売が決定したことについて、感想をお願いします。
山口監督:ヤバイですね(笑) 日本がこういう国だと思われてしまいます・・・元ネタ(西遊記)自体がアジアでは有名だけど、日本流に解釈したんだと思われてしまうんじゃないかと。全て漫☆画太郎さんの原作のせいなんです(笑)

MC:最後にメッセージ。

松山さん:色々下ネタが多いけど、映倫規制は入っていないんです。パート2は分かりませんが(笑) 3歳からでも観れるから子供、友達、連れてきてくれれば皆大喜びだと思います。どうぞよろしくお願いします!

『珍遊記』は、新宿バルト9他にて全国大ヒット公開中です!

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?(いや、出来ない!)




********************************************************************

珍遊記ポスター物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?(いや、出来ない!)

松山ケンイチ 倉科カナ 溝端淳平 田山涼成 笹野高史 温水洋一 ピエール瀧
監督・編集:山口雄大 原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊) 脚本:おおかわら/
松原 秀 企画・総合プロデューサー:紙谷 零 撮影:福本 淳 照明:市川徳充 録音:西條博介 美術:福田 宣 
音楽:森野宣彦 
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)

制作プロダクション:DLE 
配給:東映 
宣伝統括:ヨアケ 宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)

ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会


   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松山ケンイチ、倉科カナら登壇!『珍遊記』完成披露上映会


漫☆画太郎先生の伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が実写映画化されました!

それが、映画『珍遊記』。

2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなります。その公開に先駆けて完成披露上映会が行われ、松山ケンイチさん、倉科カナさん、溝端淳平さん、山口雄大監督、おおかわらさんが舞台挨拶に登壇しました!
2.18珍遊記舞台挨拶
映画『珍遊記』完成披露上映会&舞台挨拶
日時:2月18日(木)
場所:新宿バルト9
登壇:松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、山口雄大監督
MC:おおかわら(脚本)

MCを務めたのは、本作で脚本を担当したお笑いトリオ・鬼ヶ島のおおかわらさん。

その呼びかけで松山ケンイチさん、倉科カナさん、溝端淳平さん、山口雄大監督が登壇!と思ったら・・・おおかわらさんが舞台袖にいるある人物に呼びかけ。それは、なんとお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんで、なぜか舞台上に登場。本作に出演する鬼ヶ島のアイアム野田さんも加わり、にぎやかスタート!

松山さん:みなさま、こんにちは。一般のお客さんに見て頂く第一回目の会に足を運んで頂きどうもありがとうございます。短い間ですがどうぞ宜しく御願い致します。
倉科さん:皆さん、今日は足を運んで頂きありがとうございます。ぜひお楽しみください。
溝端さん:今日はこんなに沢山の方に来て頂きありがとうございます。沢山笑って頂ける映画だと思います。こういう舞台挨拶は僕もすごく緊張するし、今日は友達(冗談・鈴木拓)が来てくれているので心強いです。宜しく御願いします

山口監督:こんなに沢山の方に来て頂いてありがとうございます。今回また、漫☆画太郎先生の原作を映画化することになり、悩んで悩んでどうしようかと思っていました。結果、こんなにスターの方に出て頂けてすごく嬉しく思います。凄く楽しんで頂ける作品になっておりますので、1時間半観て全く何も残らない映画なので(笑)是非楽しんで観て行ってください。

と、それぞれ挨拶。

おおかわらさん:ビール片手に観て欲しいですよね。

と作品の気軽さをアピール!!!!

MC:松山さんはオファーがきた時の感想について、

松山さん:もともと原作のファンだったんですけど、映画として成立するか全く想像がつかなくて・・・でも、画太郎さんのファンですし、山口監督とは以前一度短編『ユメ十夜』(※漫☆画太郎先生が脚本を担当)でご一緒した事がありましたが、今回長編は初めてで、監督と一緒に面白い世界に行ってみたいなと思って。今回のこの作品はベストだと思ってやりたいと思いました。

と、山口監督との再タッグが大きな決めてになったと語りました。

MC:演じる坊主・玄奘として発する過激なセリフの数々や、チャレンジしたことについて。

倉科さん:松山さんと対極でいるっていう事を心がけていました。お話しがきた時、脚本が面白くて監督とキャストの皆さんとお仕事したくて、ただただそういう想いで出演することにしたら皆さんに大丈夫?って聞かれて(笑) 撮影終わってから自分でもすごくびっくりしています。その時はなんとも感じなかったんです。

と周りの反響がすごかったと。

MC:映画オリジナルキャラクターの龍翔を演じたことについて

溝端さん:自由に山口監督に甘えて、とことんクズの役だったんですが、やり甲斐があって凄く楽しかったです。本当に楽しくてやりきった感じです。

と振り返りました。

MC:実写映画化した理由について

山口監督:漫☆画太郎作品は、以前も『地獄甲子園』や『漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)』などもやらせてもらった事がありましたが、「珍遊記」はその中でも一番最難関の作品だったと思っていたので避けていたんです。プロデューサーの方から話しがあってやる事になりました。でも、すごく難しかった・・・


MCのおおかわらさんは

おおかわらさん:最後の闘いのシーンで池の近くで撮影しているシーンがあるんです。そこにカエルがいっぱいいたんですけど、他の人が演じている時は静かなのに、なぜか松山さんが演技始めるとカエルが鳴き始めて、小石とか投げて静かにするって事がありましたね。韓国の撮影で倉科さんが現場にいた犬を見て“私、犬好きなんです。どんな犬でも仲良くなれるんです”って言っていたら、そこにいた犬がすごい勢いで吠えてましたね(笑)

と、メインキャスト2人がなぜか生き物に鳴かれてばかりの珍妙な撮影現場だった裏話を披露しました。

MC:映画をこれから観る観客に向けておススメポイントは

山口監督:今まで見た事のない3人が見れる作品になっているかと思います。映画の写真なども出てきているかと思いますが、あれ以上の事が映画の中では起こっていますし、全くとんでもない事になっているのと、エンドクレジットの後もあるのでそこも見て欲しいです。

溝端さん:1人2役やっているところもありますから、楽しんでください

とアピール。

MC:最後にご挨拶を。

溝端さん:本当に純粋に笑える作品になっていますので。みんなで大笑いしながら楽しんで行ってください。

倉科さん:何も考えず大笑いして楽しんでください。

松山さん:今日はありがとうございました。この作品は何とな~く下ネタとかありますが、映倫の指定がついていないので3歳ぐらいから見られると思います。今日観て楽しかったら、公開の時に一緒にお子さんとかカップルとか巻き込んで見て頂いてもいいかと思います。今日はありがとうございました。

山口監督:ファミリームービーとしても観られるように作りました。汚いとか下品とかいう要素もありますが、そういうの色々な人が楽しめるように作ったので告知してくれたら嬉しいです。ありがとうございました!

映画『珍遊記』

は、2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショーです!


********************************************************************

珍遊記ポスター物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?(いや、出来ない!)

松山ケンイチ 倉科カナ 溝端淳平 田山涼成 笹野高史 温水洋一 ピエール瀧
監督・編集:山口雄大 原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊) 脚本:おおかわら/
松原 秀 企画・総合プロデューサー:紙谷 零 撮影:福本 淳 照明:市川徳充 録音:西條博介 美術:福田 宣 
音楽:森野宣彦 
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)

制作プロダクション:DLE 
配給:東映 
宣伝統括:ヨアケ 宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)

ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会


   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

わけわかんない!!世界観凝縮!映画『珍遊記』遂に予告編が完成!


アホ過ぎる実写映画化!映画『珍遊記』は、2/27(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなっております。

この度、映画の全貌を伝える予告編が遂に完成!
1/30(土)からの映画館での上映に先駆けて、いち早く解禁となりました!!!!。



今回の予告編は、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共に天竺を目指すことになる坊主・玄奘(倉科カナ)が、太郎と出会う前に偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に相談を持ち掛けられ、真顔で「ちんこ」について会話を繰り広げる、妙にシリアス度満点な映画のファーストシーンから始まります。

続いて太郎、太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)、変身前の山田太郎(ピエール瀧)、こづれ紳士(板尾創路)、ザコ(矢部太郎)、アキバ(今野浩喜)、張明(おおかわら)、たけし(アイアム野田)といった個性的なキャラクターが次々登場。何とも説明しにくい衝撃のアクションシーンの数々を始め、荒唐無稽過ぎて目が離せない本作ならではの独特な魅力を凝縮しています。

珍遊記ポスターBGMとして使われているのは、これが本邦初公開となるRIP SLYMEによる書き下ろしのエンディング曲「Drop!」。また、ナレーションは、本作の特報に引き続き、俳優・声優の千葉繁が担当。より一層ハイテンションに、映画のもの凄い世界観を解説しています。

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

公式HP⇒http://chinyuuki.com
公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie
公式facebook⇒https://www.facebook.com/chinyuukimovie
公式Instagram⇒https://www.instagram.com/chinyuuki_movie

珍遊記
********************************************************************


松山ケンイチ
倉科カナ 溝端淳平
田山涼成 笹野高史 温水洋一
ピエール瀧

監督・編集:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
撮影:福本 淳 照明:市川徳充 録音:西條博介 美術:福田 宣 音楽:森野宣彦
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE 配給:東映 宣伝統括:ヨアケ 宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

マキシマム ザ ホルモンが映画『珍遊記』に2曲提供!


遂にホルモン×漫☆画太郎の映画コラボ実現!!
マキシマム ザ ホルモンがバトルソングとして既存曲2曲を映画に提供!


伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!
映画『珍遊記』は、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなってます。
珍遊記 今回、バトルソングを歌うのは、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、上ちゃん(4弦)、ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人からなる、海外でも高い評価を得ているロックバンド、マキシマム ザ ホルモン!本作では、漫☆画太郎がマキシマム ザ ホルモンのジャケットのイラストを数多く手掛けているという縁もあり、終盤のアクションシーンで流れる「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」と、映画の為に二つの既存曲を提供していることが判明しました。

尚、本楽曲は、2015年11月18日(水)に発売され、オリコンDVD総合チャート1位を獲得した映像作品集「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」に同梱のCD ALBUM「耳噛じる真打」に収録されているので、映画と合わせて要チェック!

マキシマムザ亮君からコメントが到着しています!!

ryosolo(珍遊記ニュース出し用).jpgryosolo(珍遊記ニュース出し用).jpg うおおー!「珍遊記」実写映画化やべー!!
とにかく今回バトルシーンがすげえ!(まだ見てないけど)

飛び出る映像がど迫力でやばい!!
(まだ見てないし、そもそも3D上映あるかどうかしらねえけど)

そしてなんといっても感動のラスト15秒が泣ける!! (原作もどんな話か忘れてるし、見てないからそんなシーンあるかどうかわからねえけど)

俺は小学校の卒業アルバムの文集のコーナーで「珍遊記」の主人公「山田太郎」のイラスト描いたほど、童貞の頃から大好きなんだこの野郎!! 自分のバンドのCDのジャケイラストを漫☆画太郎に何回も描いてもらってるのに、まだ一回もお会いした事ねえぞ!ちくしょーー!!!
映画館で絶対観てやる!!

マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン/歌と6弦と弟)

mth_2016 マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)上ちゃん (4弦)ナヲ (ドラムと女声と姉)

物語・・・
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

珍遊記

2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー!

公式HP⇒http://chinyuuki.com
公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie

********************************************************************

珍遊記ポスターキャスト
松山ケンイチ
倉科カナ 溝端淳平
田山涼成 笹野高史 温水洋一
ピエール瀧

監督:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)

脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零

オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『珍遊記』まさかの実写映画化!主演は松山ケンイチ!


1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、唯一無二の存在感を放つ孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!

この度、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーされることが決定しました!衝撃のティーザービジュアルと合わせて解禁です。
珍遊記ポスター
映画『珍遊記』の主演を務めるのは、まさかの松山ケンイチさん。

本作では、坊主頭にパンツ一丁という山田太郎そのままの格好で、時にコミカルに時にアクションを交えながら、完全に振り切った演技を披露。

また、監督を務めるのは、独特のコメディセンス溢れる演出で期待を裏切らない、山口雄大さん。

そして、脚本を務めるのは、キングオブコント2011&2013で決勝にも進出したお笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダー兼小ボケ担当のおおかわらと、「銀魂゜」「おそ松さん」など、話題のアニメ作品にも携わっている放送作家の松原秀さん。

2016年、「秘密結社鷹の爪」シリーズのDLEが贈る、日本映画界の常識を覆す衝撃の超問題作が、遂に解禁です!

やべっぞ!!

今回コメントが到着しています!

主演:松山ケンイチさんのコメント
しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせて頂きました。
自分としては良く脱げた方だと思います。


監督:山口雄大さんのコメント:
とにかく画太郎作品の中でも超難関の「珍遊記」だけは触るまいと思ってたんですが、DLEの紙谷プロデューサーにそそのかされて(笑)やることになってしまいました。でもどうせやるなら、いままでのものと違うアプローチをしたいと考えていて、それを脚本家2人と話している中から、原作のビジュアルイメージとは違うけれど、本質を捉えて演じることができる松山くんの名前が上がりました。松山くんとは以前に『ユメ十夜』で仕事していて、そのときから画太郎ファンなのは知っていましたし、長編作品でいつかまたガッツリやりたいと思っていたので、願いが叶ったというわけです。実写版『珍遊記』は、より画太郎作品の本質を捉えたものになっていると思います。一般的に、画太郎作品はドギツイ絵柄やエキセントリックな描写に目を奪われがちですが、ほんとの中身は小学生レベルのピュアさを持っているんです。だから画太郎作品はアンダーグラウンドではなく、少年ジャンプなんですね。
冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑)小中学生が楽しめるもの。ということをテーマに作りました。小学生が学校でパンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、なおのこと嬉しいです。


原作:漫☆画太郎先生のコメント:
史上最低の糞映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだ バカヤローッ!!◯◯の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!


<少年ジャンプ+情報>
実写映画化決定記念として、12/11(金)AM6:00~12/24(木)PM11:59の期間限定で、漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」1巻を無料配信!

iOSアプリ⇒https://itunes.apple.com/jp/app/shao-nianjanpu+/id875750302?l=ja&ls=1&mt=8

Androidアプリ⇒http://play.google.com/store/apps/details?id=com.access_company.android.sh_jumpplus

WEBサイト⇒http://plus.shonenjump.com


<STORY>物語
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに――果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

公式HP⇒http://chinyuuki.com

公式twitter⇒https://twitter.com/chinyuuki_movie

公式facebook⇒https://www.facebook.com/chinyuukimovie

公式Instagram⇒https://www.instagram.com/chinyuuki_movie

********************************************************************

主演:松山 ケンイチ
監督:山口 雄大 
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ